概要
光ビジネスフォーム株式会社は、1968年に東京都日野市でビジネスフォームの製造販売を目的に設立された。コンピュータ用帳票の企画・設計・製造、データプリントサービス、システム開発、BPO(業務委託)まで一貫して提供する印刷関連企業である。本社は八王子市、従業員391名。2025年12月期の売上高77億円、当期純利益2億円。ペーパーレス化が進むなか、WEBやBPOなどのデジタルソリューションへの転換を中期経営計画に掲げる。
4つの事業区分で構成される印刷関連ビジネス
当社は単一セグメントながら、製品を「印刷関連」「DPP」「WEB」「BPO」の4つに区分する。印刷関連は連続フォーム、シートフォーム、応用用紙、統一伝票、封筒、パンフレットが中心。DPPはデータプリントサービスを指し、高速漢字プリンタを用いた出力やメーリングサービスを提供する。WEBはシステム開発・運用・保守、データベース構築などIT領域。BPOはパートナー企業との連携による総合的なアウトソーシングである。2025年12月期の販売実績は印刷関連24.6億円、DPP46.9億円、WEB1.3億円、BPO4.5億円で、DPPが売上の約6割を占める。
売上高70~120億円で推移する収益構造
直近10年間の売上高は70億円台から120億円台の間で変動している。2015年12月期70億円、2021年12月期には96億円、2022年12月期には120億円と過去最高を記録したが、2023年12月期99億円、2024年12月期79億円、2025年12月期77億円と減少傾向にある。営業利益は2024年12月期2億円、2025年12月期2億円と横ばい。当期純利益は2025年12月期2億円で、前期比5.9%減。自己資本当期純利益率(ROE)の向上を重視し、中期目標としてROE7%以上、売上高経常利益率10%以上を掲げている。
東京都八王子を中心とした営業・生産拠点
本社は東京都八王子市東浅川町にあり、登記上の本店所在地も同所である。創業時に開設した日野工場を皮切りに、阿佐ヶ谷工場、八王子工場、高尾工場、野田工場と生産拠点が拡大。現在は高尾工場と石和工場(1994年吸収合併)が中心だったが、2006年に石和工場を閉鎖し高尾工場に統合。2025年12月期には印刷機能を野田工場へ集約し、運営コスト削減と生産効率向上を図った。営業拠点は東京(新宿、新橋、赤坂など)のほか、横浜、さいたま、千葉、野田、大阪、新潟、長野、甲府に広がる。
業界の中での役割はビジネスフォーム業界における専業メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01企業向けビジネスフォーム主力
連続フォームやシートフォーム、統一伝票、封筒、パンフレットなどの帳票類を製造販売し、企業の基幹業務を支えている。また、データプリントサービスを提供し、顧客の多様なニーズに対応している。
- 連続フォーム
- コンピュータプリンタで連続印刷するための用紙で、請求書や納品書など大量の帳票印刷に使用される。
- シートフォーム
- 単票形式の帳票用紙で、各種伝票や帳票類として広く使用される。
- 応用用紙
- 特殊な加工や用途に応じた用紙で、顧客のニーズに合わせて製造される。
- 統一伝票
- 様式が統一された伝票で、企業間取引や社内業務で広く利用される。
- 封筒
- 企業が使用する封筒類を製造し、郵便物や書類の送付に用いられる。
- パンフレット
- 商品やサービスの紹介用に製作される印刷物。
- データプリントサービス
- 顧客が保有するデータを基に、帳票類を印刷・加工して提供するサービス。
02印刷関連サービス準主力
サプライ品や機器類の販売、情報処理に関するシステム開発を行い、印刷事業を補完する。
- サプライ品
- 印刷に必要な消耗品や周辺機器を顧客に提供する。
- 機器類
- 印刷に関連する機器を販売する。
製品と技術
連続フォームから応用用紙まで幅広いビジネスフォーム
印刷関連の主力はコンピュータ用連続フォーム、シートフォーム、応用用紙である。連続フォームはミシン目でつながった紙を高速プリンタで連続印字するための帳票で、請求書や納品書に使用される。シートフォームは単票形式の伝票や帳票。応用用紙は特殊加工を施した帳票で、感熱紙やラベルなども含む。統一伝票や封筒、パンフレットの製造も手がけ、多様なオーダーに対応する。2025年12月期の印刷関連生産高は23.8億円で全体の約32%を占める。
DPPセンターで提供するデータプリントとメーリングサービス
DPP(データプリントサービス)は1999年に設置したDPPセンターを拠点に展開する。高速漢字プリンタを使用し、大量のデータを短時間で印字・封入封緘する。顧客から受け取ったデータを個人情報保護の下で処理し、請求書や明細書の印刷・発送代行まで一貫して行う。プライバシーマーク取得済みで、自治体や金融機関からの委託も多い。2025年12月期のDPP生産高は44.8億円で全体の約60%を占め、最も売上の大きい区分である。
WEBシステム開発とBPOによるデジタルソリューション
WEB領域では、システム開発・運用・保守、データベース及びサーバ構築を提供する。単なる電子化にとどまらず、継続的なリカーリング収益を得るビジネスモデルを志向する。BPOはパートナー企業との連携により、業務のアウトソーシングや電子帳簿保存法対応のスキャニングサービスなどを提供。AI機能を活用した業務効率化や、人と人との連携を重視した伴走型支援も目指す。2025年12月期のWEB生産高は1.3億円、BPOは4.5億円と小規模だが、成長分野として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
パルプ・紙のなかでの位置
紙加工の専門性で国内市場に強み、規模は中小
同社は紙加工・販売を手掛けるパルプ・紙業界の中堅企業で、主に事務用紙やビジネスフォームを製造し、国内の企業需要に応えている。同業他社である王子ホールディングスや日本製紙が総合紙大手として規模や設備で圧倒する中、同社は特化した加工技術と顧客対応力でニッチ市場を開拓している。しかし、売上高は低迷しており、直近では77億円と前期比で減少している。これは紙需要全体の縮小が影響しており、業界全体の逆風を受けている状況だ。営業利益率は2.6%と低く、収益性の改善が課題である。同社はコスト削減や高付加価値製品の開発を進めるが、市場縮小の構造には逆らえず、事業ポートフォリオの転換や海外展開などの抜本的な対策が必要となっている。
強み
- ビジネスフォームなど加工分野で高い専門性を持ち、大手が手掛けない特殊用途に対応できる。
- 国内企業向けの需要が固定化されており、長期取引による安定した収益基盤を有する。
- 王子や日本製紙と競合するのではなく、補完的な関係で生き残り、業界内での存在感を維持。
- 特定分野に強みがあり、大手が参入しにくい領域で利益を確保する戦略を取っている。
課題
- 紙の需要が年々減少しており、売上高の減少傾向に歯止めがかからず、市場縮小への適応が急務。
- 営業利益率2.6%と低水準で、価格競争やコスト上昇への耐性が弱く、収益改善が課題。
- 設備更新に多額の投資が必要だが、財務体力が限られており、生産効率の向上が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
パルプ・紙の時価総額近傍。太字が光ビジネスフォーム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3951朝日印刷 | 207億円 | 11.9倍 |
| 2 | 3954昭和パックス | 144億円 | 11.0倍 |
| 3 | 3943大石産業 | 123億円 | 14.2倍 |
| 4 | 3955イムラ | 91億円 | 8.9倍 |
| 5 | 3892岡山製紙 | 88億円 | 9.0倍 |
| 6 | 3948光ビジネスフォーム | 69億円 | 17.4倍 |
| 7 | 3944古林紙工 | 58億円 | 12.5倍 |
| 8 | 3896阿波製紙 | 41億円 | 5.4倍 |
| 9 | 3895ハビックス | 39億円 | 6.8倍 |
| 10 | 3945スーパーバッグ | 37億円 | 4.0倍 |
| 11 | 3958笹徳印刷 | 34億円 | 15.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
ビジネスフォーム専業メーカーとして日野で創業した1968年
1968年2月、光ビジネス・フォーム株式会社を東京都日野市日野に設立。日野工場を同所に開設し、ビジネスフォームの製造販売を開始した。創業当時はコンピュータ用帳票の需要が拡大しており、専業メーカーとして事業をスタート。翌1969年10月には東京都杉並区阿佐ヶ谷に営業所と阿佐ヶ谷工場を新設し、生産能力を増強した。1972年6月には八王子工場を新設し、日野工場の一部を移設。同年12月には営業部を東京都中央区京橋に移転し、販売体制を本格化させた。
多摩・甲信越へ営業網を拡大した1970年代後半から1980年代
1976年12月、本社、多摩営業所、日野工場、八王子工場などを八王子市東浅川町に集約し、高尾工場を新設。その後、1978年4月に新宿営業所、1979年1月に横浜営業所、1979年12月に千葉営業所を開設し、首都圏での販売網を整備。1981年6月には山梨県に山梨ヒカリビジネス㈱を設立し、製造子会社を立ち上げた。1985年5月には大阪支店を開設し、関西市場へ進出。1987年11月に新潟営業所、1992年4月には長野県営業所を設け、甲信越地方までカバーする営業体制を構築した。
子会社の吸収合併と品質・環境認証の取得(1990年代~2000年代)
1986年9月、製版部門の㈱ヒカリコンピューティングサービスと加工部門のヒカリプロセッシング㈱を吸収合併。1994年1月には山梨ヒカリビジネス㈱を吸収合併し、甲府営業所・石和工場として継続した。1999年10月、八王子市にDPPセンターを新設。2001年12月に高尾工場でISO9001:2000版認証を取得、2003年3月にプライバシーマーク認定、2003年5月にISO14001:1996版認証を取得し、品質・環境・情報セキュリティの管理体制を強化した。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。
石和工場閉鎖と物流子会社設立による再編(2006年)
2006年11月、物流管理業務を専門に行う子会社として光ティーピーエル㈱を設立。同年12月には石和工場を閉鎖し、全ての生産機能を高尾工場に統合した。これにより、東京都八王子市の高尾工場が中核生産拠点となった。2006年以降は、ペーパーレス化の進展に伴い、従来のビジネスフォーム印刷からデータプリントサービスやITソリューションへのシフトを模索する時期に入る。2012年以降の財務データでは売上高が70億円前後で推移し、収益の安定化を図った。
ペーパーレス化に対応した中期経営計画の策定(2024年~)
2024年2月、中期経営計画を公表し、新しい製品分類(印刷関連、DPP、WEB、BPO)による重点分野の事業拡大を掲げた。印刷関連では製造の野田工場集約とデジタルプリンターへの移行、DPPではアウトソーシング需要の取り込み、WEBではリカーリングビジネスの確立、BPOではパートナー企業との連携強化によるソリューション型モデルを目指す。2025年12月期には売上高77億円、ROE7%以上を目標としながら、人的資本投資と設備投資を積極化している。
年表34件を開く
1960年代
- 1968年2月創業ビジネスフォームの製造販売を目的として、光ビジネス・フォーム株式会社を東京都日野市日野に設立し、日野工場を同所に開設。
- 1969年10月東京都杉並区阿佐ヶ谷に営業所、阿佐ヶ谷工場を新設。
1970年代
- 1971年6月東京都日野市日野に多摩営業所を開設。
- 1971年11月製版部門の㈱ヒカリコンピューティングサービス(H.C.S.)を日野工場内に別会社として設立し、製造販売を開始。
- 1972年6月東京都八王子市北野に八王子工場を新設。日野工場の一部を移設、阿佐ヶ谷工場の一部を日野工場に移設。
- 1972年12月東京都中央区京橋に営業部を阿佐ヶ谷より移転開設。
- 1976年12月東京都八王子市東浅川町に本社、多摩営業所及び日野、八王子工場、H.C.S.の一部を移転し高尾工場を新設。
- 1978年4月東京都新宿区西新宿に新宿営業所を新設し、販売活動を開始。
- 1978年7月山梨県甲府市丸の内に甲府支社を新設し、販売活動を開始。
- 1979年1月神奈川県横浜市中区尾上町に横浜営業所を新設し、販売活動を開始。
- 1979年12月千葉県千葉市富士見に千葉営業所を新設し、販売活動を開始。
1980年代
- 1981年6月創業山梨県東八代郡石和町に山梨ヒカリビジネス㈱を発足、ビジネスフォームの製造販売を開始。甲府支社閉鎖。
- 1981年8月加工部門のヒカリプロセッシング㈱(H.P.C.)を別会社として高尾工場内に設立し、ビジネスフォームの製本加工の製造販売を開始。
- 1981年10月埼玉県浦和市高砂に浦和営業所(現さいたま営業所)を新設し、販売活動を開始。
- 1984年3月千葉県野田市七光台に東部物流センター及び野田営業所を新設し、販売活動を開始。
- 1984年10月東京都港区赤坂に赤坂営業所を新設し、販売活動を開始。
- 1984年11月千葉県野田市七光台に野田工場を新設し、ビジネスフォームの製造販売を開始。
- 1985年5月大阪市阿倍野区旭町に大阪支店を新設し、販売活動を開始。
- 1985年10月中央区京橋より中央区日本橋小舟町へ営業所移転。
- 1986年9月M&AH.C.S.及びH.P.C.を吸収合併。
- 1987年10月赤坂営業所を東京都港区新橋に移転し新橋営業所と改称。
- 1987年11月新潟県新潟市に新潟営業所を新設し、販売活動を開始。
- 1988年5月商号変更商号を光ビジネス・フォーム株式会社から光ビジネスフォーム株式会社に変更。
- 1988年8月日本証券業協会東京地区協会店頭に登録。
1990年代
- 1990年8月高尾工場増築工事が完成し、ビジネスフォームの製造を開始。
- 1992年4月長野県営業所を長野県諏訪市に新設し、販売活動を開始。
- 1994年1月M&A山梨ヒカリビジネス㈱を吸収合併し、甲府営業所、石和工場として製造・販売活動を開始。
- 1999年10月東京都八王子市東浅川町にDPPセンターを新設。
2000年代
- 2001年12月高尾工場ISO9001:2000版の認証を取得。
- 2003年3月プライバシーマークの認定を取得。
- 2003年5月高尾工場ISO14001:1996版の認証を取得。
- 2004年12月ジャスダック証券取引所創設に伴い、同取引所に移行。
- 2006年11月物流管理業務を行う子会社として光ティーピーエル㈱を設立。
- 2006年12月M&A石和工場を閉鎖し、高尾工場に統合。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で391人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は561万円で、9期前と比べて+7.6%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は15.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 370 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 380 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 382 | — |
| 2019年12月 | 521 | 42.2 | 14.7 | 381 | — |
| 2020年12月 | 514 | 41.9 | 14.8 | 381 | — |
| 2021年12月 | 535 | 42.2 | 15.1 | 387 | — |
| 2022年12月 | 598 | 42.2 | 15.2 | 379 | — |
| 2023年12月 | 570 | 42.1 | 14.9 | 390 | — |
| 2024年12月 | 550 | 41.9 | 14.9 | 392 | 51 |
| 2025年12月 | 561 | 42.3 | 15.3 | 391 | 51 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は77億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 77億円 | 77億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は41億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+7.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 28 | 6 | 21.4 | 3 |
| 2023年2Q | 27 | 4 | 14.8 | 3 |
| 2023年3Q | 22 | 2 | 9.1 | 1 |
| 2023年4Q | 22 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年2Q | 18 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 41 | 1 | 2.4 | 2 |
| 2025年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 39 | 2 | 5.1 | 1 |
| 2026年2Q | 41 | 4 | 9.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は65億円から77億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 65 | — | 3 | — | 1 |
| 2013年12月 | 72 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年12月 | 70 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年12月 | 70 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年12月 | 70 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年12月 | 71 | — | 2 | — | 0 |
| 2018年12月 | 69 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年12月 | 74 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年12月 | 73 | — | 4 | — | 4 |
| 2021年12月 | 96 | — | 12 | — | 8 |
| 2022年12月 | 120 | — | 20 | — | 13 |
| 2023年12月 | 99 | — | 13 | — | 7 |
| 2024年12月 | 79 | 2 | 2 | 2.5 | 2 |
| 2025年12月 | 77 | 2 | 3 | 2.6 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高77億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.9%60億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.2%14億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.3%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが3億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は33億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 4 |
| 2013年12月 | 7 | 0 | −4 | 7 | 6 |
| 2014年12月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 7 |
| 2015年12月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 7 |
| 2016年12月 | 5 | 0 | −3 | 5 | 8 |
| 2017年12月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 10 |
| 2018年12月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 12 |
| 2019年12月 | 7 | 1 | −3 | 8 | 16 |
| 2020年12月 | 8 | 1 | −4 | 9 | 22 |
| 2021年12月 | 11 | 3 | −4 | 14 | 32 |
| 2022年12月 | 16 | −3 | −4 | 13 | 41 |
| 2023年12月 | 5 | 0 | −6 | 5 | 40 |
| 2024年12月 | 2 | 0 | −4 | 2 | 38 |
| 2025年12月 | 3 | −2 | −5 | 1 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は116億円。このうち返さなくてよい自己資本が94億円で、自己資本比率は81.1%(業種中央値55.2%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 83 | 63 | 20 | 75.9 |
| 2013年12月 | 89 | 67 | 22 | 75.7 |
| 2014年12月 | 88 | 67 | 21 | 75.8 |
| 2015年12月 | 93 | 69 | 24 | 74.3 |
| 2016年12月 | 91 | 69 | 22 | 75.9 |
| 2017年12月 | 95 | 69 | 26 | 73.3 |
| 2018年12月 | 92 | 68 | 24 | 73.6 |
| 2019年12月 | 96 | 70 | 26 | 73.2 |
| 2020年12月 | 95 | 72 | 23 | 75.7 |
| 2021年12月 | 108 | 79 | 29 | 73.2 |
| 2022年12月 | 119 | 89 | 30 | 75.1 |
| 2023年12月 | 114 | 94 | 20 | 82.9 |
| 2024年12月 | 111 | 93 | 18 | 84.1 |
| 2025年12月 | 116 | 94 | 22 | 81.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
パルプ・紙 24社との比較
同じパルプ・紙の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で24社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で24社中19位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,180で、1年前と比べて-5.0%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 18.7倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 4.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1132円で、25日移動平均線(1133.44円)をほぼ横ばいで推移し、75日線(1125.56円)を僅かに上回る。52週高値1400円からは19.1%下値、安値940円からは20.4%高値圏で、中期のレンジ相場が続く。出来高は7月9日に34,900株と急増した後は低水準で、方向感に欠ける展開。1年では4.2%下落し、上値の重さが意識される。日足RSIは50.68と中立圏で、トレンド転換の兆しは乏しいが、75日線が支持線として機能するかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは40.82倍と業界平均の14.23倍を大きく上回り、予想PERは17.9倍と改善見込みだが、現状は割高。PBRは1.06倍で平均0.6789倍を上回る。ROEは1.6%と低く、収益性は悪い。配当利回りは4.42%と平均3.12%を上回るが、配当性向は162.3%と利益を超えており持続性に疑問。業績は減収減益で、株価は業績に比して割高感がある。総合的にやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 13.4倍 |
| PER (予想) | 18.7倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 0.67倍 |
| ROE | 1.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
紙の需要減により売上は縮小傾向で、利益も低下している。強気派は物流関連の需要やDX対応サービスでの回復を期待し、弱気派は構造的な市場縮小と低いROEを指摘。新規事業への展開やコスト削減によって、利益を下支えできるかが注目点。
- 安定した需要
伝票などは業務プロセスで必要とされ、一定の需要がある
- 高い配当利回り
配当利回り4.42%と、株主への還元は厚め
- PBRの割安感
PBR1.06倍と解散価値に近く、下支えになる
- 予想PER17.9倍に利益回復期待決算発表後影響強
時価総額66億円÷予想PER17.9倍で純利益約3.7億円が見込まれ、直近2億円から85%増。
- PBR1.06倍と解散価値接近継続影響中
株価純資産倍率が1.06倍で、自社株評価に下支えされる水準。
- 配当利回り4.42%の安定通年影響中
株価1132円に対して利回り4.42%と、下落局面ではインカム需要が入りやすい。
- 売上減少のペースが大幅鈍化決算発表後影響弱
2024/12期に20億円減った後、2025/12期は2億円減にとどまり、減収が縮小した。
- 売上の減少
120億から77億まで縮小し、需要の低落が顕著
- 収益性の低下
営業利益率2.5%と低く、本業の稼ぐ力が弱い
- 市場の縮小
紙媒体は電子化で減り、将来の成長が見込みにくい
- 売上高が99億円から77億円へ縮小通年影響強
2023/12期の99億円から2年間で22%減少し、事業規模の縮小が続く。
- 営業利益率2.6%と低収益通年影響中
売上高77億円に対し営業利益2億円で、利益率は2.6%と低水準。
- ROE1.6%と資本効率の低さ継続影響中
自己資本利益率が1.6%と低く、株主資本を有効に活用できていない。
- 売上縮小で固定費負担が増大2026年下期影響中
売上高が減少する中、固定費を削減できなければ損益分岐点が上がる恐れ。
- 売上高
- 紙需要の減少が続くか、底打ちするかの確認
- 営業利益率
- コスト削減の効果と収益性の改善度を測る
- サービス比率
- 紙以外の新規事業の寄与を把握する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+18.4%。いまの株価に対する利回りは4.24%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 18 | — | 65.9 |
| 2017年12月 | 23 | 27.8 | — |
| 2018年12月 | 18 | −21.7 | 77.1 |
| 2019年12月 | 23 | 27.8 | 45.0 |
| 2020年12月 | 18 | −21.7 | 37.5 |
| 2021年12月 | 35 | 94.4 | 24.6 |
| 2022年12月 | 50 | 42.9 | 22.6 |
| 2023年12月 | 35 | −30.0 | 26.4 |
| 2024年12月 | 38 | 8.6 | 131.6 |
| 2025年12月 | 45 | 18.4 | 162.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,105人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.3%を占め、残る72.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.3 | 58.8 | 64.1 | 63.5 | 53.7 | 57.7 |
| 事業法人 | 25.2 | 24.8 | 23.8 | 23.6 | 23.8 | 23.6 |
| 外国法人 | 3.4 | 5.9 | 5.8 | 6.4 | 6.7 | 13.2 |
| 自己株式 | 0.6 | 1.1 | 1.1 | 4.0 | 4.4 | 7.5 |
| 金融機関 | 10.8 | 8.1 | 3.7 | 3.6 | 10.7 | 3.6 |
| 証券会社 | 2.1 | 2.4 | 2.4 | 2.6 | 5.0 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ESG投資事業組合 | 9.99 |
| 02 | 内外カーボンインキ㈱ | 9.46 |
| 03 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED・HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028・394841 (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 5.71 |
| 04 | 村上 文江 | 4.38 |
| 05 | LNS MANAGEMENT PTE.LTD. (常任代理人 立花証券㈱) | 4.21 |
| 06 | 瀬戸 政春 | 2.99 |
| 07 | 光ビジネスフォーム 従業員持株会 | 2.67 |
| 08 | エム・ビー・エス㈱ | 2.42 |
| 09 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.24 |
| 10 | ㈱ミヤコシ | 2.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-28Be Brave株式会社 代表取締役 泉田和人新規の大量保有報告10.34%+1.05pt
- 2026-04-10重田 光時新規の大量保有報告6.02%+1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+15%、1株純資産は14期で+60%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 24 | 1,090 | 2.2 | 12.8 | 62.1 |
| 2013年12月 | 46 | 1,160 | 4.1 | 10.6 | 39.4 |
| 2014年12月 | 28 | 1,158 | 2.4 | 17.1 | 65.0 |
| 2015年12月 | 28 | 1,190 | 2.4 | 16.4 | 64.6 |
| 2016年12月 | 27 | 1,197 | 2.3 | 16.6 | 65.9 |
| 2017年12月 | −9 | 1,200 | — | — | — |
| 2018年12月 | 23 | 1,177 | 2.0 | 16.1 | 77.1 |
| 2019年12月 | 51 | 1,213 | 4.3 | 8.6 | 45.0 |
| 2020年12月 | 61 | 1,246 | 5.0 | 7.3 | 37.5 |
| 2021年12月 | 142 | 1,375 | 10.8 | 3.9 | 24.6 |
| 2022年12月 | 221 | 1,550 | 15.1 | 3.9 | 22.6 |
| 2023年12月 | 133 | 1,689 | 8.2 | 6.7 | 26.4 |
| 2024年12月 | 29 | 1,680 | 1.7 | 24.7 | 131.6 |
| 2025年12月 | 28 | 1,742 | 1.6 | 45.8 | 162.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額123百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松本康宏 | 代表取締役 社長 | 65 | 56,000 |
| 大宮健 | 専務取締役 経営企画室長 | 65 | 26,000 |
| 渡邊宏志 | 常務取締役 営業本部長 | 53 | 6,000 |
| 岡野寛 | 取締役 管理本部長 兼 人事総務部長 兼 経理部長 | 58 | 1,000 |
| 横山友之 | 取締役 | 51 | — |
| 小河満美子 | 取締役 | 61 | — |
| 金光明洋 | 監査役 常勤 | 63 | — |
| 山内政幸 | 監査役 | 78 | 17,000 |
| 田端達 | 監査役 | 66 | — |
| 宮下晃 | 監査役 | 64 | — |
| 川崎修一 | 取締役 | 53 | — |
| 篠塚裕司 | 監査役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 62 | 17 | 10 | 89 | 18 |
| 社外取締役 | 6 | 31 | — | — | 31 | 5 |
| 監査役 | 1 | 3 | — | — | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容204字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,921字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,709字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,968字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第59期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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