概要
イムラは1950年創業の封筒・包装資材メーカーである。2026年1月期の連結売上高は218億円、従業員973名。大阪市に本社を置き、封筒の製造販売とダイレクトメール発送代行を中核事業とする。独自開発のプラマド封筒やエンボス封筒など多様な製品を提供し、国内に6つの工場と5つの子会社を有する。2000年に東京証券取引所市場第二部に上場した。
封筒製造と発送代行を両輪とする事業構造
当社グループはパッケージソリューション事業とメーリング&デジタルソリューション事業の二本柱で構成される。2026年1月期のセグメント別売上高は、封筒・包装資材の製造販売を担うパッケージソリューション事業が150億99百万円、ダイレクトメールの企画・発送代行やデータプリント等を行うメーリング&デジタルソリューション事業が45億49百万円、その他(子会社による医療用印刷物・紙器製造等)が21億82百万円である。両事業の連携により、封筒製造から発送までの一貫サービスを提供する点が特徴である。
奈良から全国へ広がる生産・営業拠点
創業地の奈良県葛城市に奈良新庄工場を置き、相模原工場、都城工場、御所工場、筑波工場の5工場を国内に構える。加えて昭島メーリングセンターと平野メーリングセンターが発送代行業務を担う。子会社には株式会社イムラプリンティング(印刷)、株式会社ロジテック(運送・倉庫)、東杏印刷株式会社(医療用印刷物)、SONGLAM TRADING AND PACKAGING PRODUCTION JOINT STOCK COMPANY(ベトナム)等があり、生産から物流までグループ内で完結する体制をとる。
IMURA VISION 2030に掲げる成長目標
2022年2月、経営理念「IMURA PHILOSOPHY STRUCTURE」を制定し、2030年度の長期ビジョンとして売上高250億円以上、経常利益30億円以上、自己資本利益率10.0%以上を目標に掲げる。2024年度から2026年度までの中期経営計画「IMURA VISION 2030 StageⅡ」では、戦略的市場への売上拡大、包材・商品パッケージ分野での売上拡大、紙とデジタルの融合による新領域のサービス拡大、海外子会社の営業強化等6項目に取り組む。
官公庁需要と通販市場を捉える営業基盤
売上の多くは国勢調査や選挙関連通知、株主総会招集通知などの官公庁・企業向け大量受注で占める。日本通信販売協会の調査によれば通販市場は26年連続拡大しており、当社はその需要を包材・商品パッケージ分野でも取り込む。一方、2024年10月の郵便料金改定により郵便取扱数量の減少幅が拡大するなど、紙媒体の構造的な需要減少にはデジタルソリューションの拡充で対応する。
業界の中での役割は紙製品メーカー。事務用封筒・包装資材を製造し、DM発送代行などのサービスも提供する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01パッケージソリューション主力
金融機関、官公庁、企業など向けに、長形封筒、窓付き封筒、紙製緩衝材などの包装資材を製造販売。封筒需要は株主総会招集通知や各種請求書など企業の法定・業務文書の送付に欠かせない。
- 長形封筒
- A4書類を折らずに入れられる標準的な事務用封筒。
- 角形封筒
- 書類を折り曲げずに送付できる大型封筒。
- 洋形封筒
- 洋式の封筒で、主にカード類の送付に使用。
- 窓付き封筒 (プラマド封筒、セロマド封筒)
- 宛名が窓から見える封筒。印字手間を省ける。
- ポストイン対応包装資材
- 郵便受けに投入可能なサイズの包装材。
- 紙製緩衝材付包装資材
- 中身を保護する紙製の緩衝材が付いた包装。
- 不織布製封筒
- 不織布素材でできた封筒。
02メーリング&デジタルソリューション準主力
ダイレクトメールの企画・製作・発送代行や、顧客リスト管理、データプリント、キャンペーン事務局などを提供。企業の販促・コミュニケーションを支援する。
- DM発送代行
- DMの印刷、封入、発送までを代行するサービス。
- データプリントサービス
- 顧客データを印字するサービス。
- キャンペーン事務局
- キャンペーンの運営代行サービス。
03その他副次
医療機関向け印刷物・物品の販売、紙器・段ボール箱の製造販売など、既存事業の周辺領域を手がける。
- 医療機関用印刷物
- 病院で使用する帳票やパンフレットなどの印刷物。
- 紙器・段ボール箱
- 製品輸送用の段ボール箱や紙製容器。
製品と技術
プラマド封筒に始まる窓付封筒の独自開発
1960年10月に自社開発したプラマド封筒は、窓部分に透明フィルムを使用した封筒である。従来の窓付封筒に比べ、窓枠を設けず封筒表面と同一平面にフィルムを貼る構造により、印刷品質と自動封入機への適合性を高めた。現在も長形・角形・洋形の各タイプで製造され、請求書や明細書の送付用として広く採用されている。その後、フィルム素材を変更したセロマド封筒もラインアップに加えた。
サイドシーム封筒とメモルダーの技術的特長
1977年開発のサイドシーム封筒は、横貼り(サイドシーム)方式を採用し、封筒の糊代を側面に配置することで、表面の印刷可能面積を拡大した。企業のダイレクトメール用途で、視認性の高いデザインを可能にする。1979年開発のメモルダーは、カレンダーに袋を付けた製品で、月ごとの書類収納を促すツールとして官公庁や企業の配布用に定着した。いずれも長期にわたり自社で製造を続ける定番商品である。
米国から導入したエンボス封筒製造技術
1998年1月、米国TENSION INTERNATIONAL, INC.よりエンボス封筒の製造技術と製造装置を導入した。エンボス加工により封筒表面に凹凸を付けることで、セキュリティ性や意匠性を向上させる。主に株主総会招集通知や重要書類の送付に使用され、開封痕の防止や偽造対策としての機能を備える。国内での量産体制を確立し、高付加価値封筒の製品群を強化している。
包材・商品パッケージ分野への展開
通販市場の成長を背景に、封筒だけでなくポストイン対応包装資材や紙製緩衝材付包装資材、不織布製の封筒などを製造する。2026年1月期の有価証券報告書によれば、包材・商品パッケージ分野への商材投入を積極的に推進している。また、子会社の東杏印刷は医療機関向け印刷物、SONGLAM TRADINGはベトナムでの包装資材生産を担い、グループ全体で紙器・段ボール箱を含む包装ソリューションを提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
パルプ・紙のなかでの位置
特殊紙で中堅、王子連合と競合
イムラは特殊紙・機能性紙のメーカーで、王子ホールディングスや日本製紙のような大手とは異なり、ニッチな高付加価値紙に特化。感熱紙やラベル用紙などで一定のシェアを持ち、差別化を図る。2025年1月期は営業利益率6.22%と堅調だが、設備投資や原料高が課題。競合の特種東海製紙も特殊紙で強い。
強み
- 感熱紙や剥離紙など汎用品との差別化で高付加価値化
- ニッチ市場で一定程度のシェアを有し、収益は安定
- 顧客ニーズに応じたカスタム紙の開発に強み
- 取引先との長期関係により切り替えコストが高い
課題
- パルプ・薬品などの原材料高が収益を圧迫しやすい
- 王子HDや日本製紙など大手も特殊紙に注力し競争激化
- 老朽化した設備の更新で継続的な投資負担が発生
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
パルプ・紙の時価総額近傍。太字がイムラ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3877中越パルプ工業 | 294億円 | 11.3倍 |
| 2 | 3947ダイナパック | 257億円 | 7.5倍 |
| 3 | 3951朝日印刷 | 207億円 | 12.0倍 |
| 4 | 3954昭和パックス | 144億円 | 11.1倍 |
| 5 | 3943大石産業 | 123億円 | 14.3倍 |
| 6 | 3955イムラ | 91億円 | 8.9倍 |
| 7 | 3892岡山製紙 | 88億円 | 9.1倍 |
| 8 | 3948光ビジネスフォーム | 69億円 | 17.4倍 |
| 9 | 3944古林紙工 | 57億円 | 12.4倍 |
| 10 | 3896阿波製紙 | 41億円 | 5.4倍 |
| 11 | 3895ハビックス | 39億円 | 6.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
井村荷札封筒として奈良で創業した1950年
1950年2月、資本金150万円で井村荷札封筒株式会社を奈良県北葛城郡新庄町(現葛城市)に設立した。創業当初は荷札や封筒の製造販売を手掛け、同年中に輪転製袋工場を増設するなど生産体制を整えた。1960年10月にはプラマド封筒を自社開発し、窓付封筒の分野で独自性を打ち出す。1962年10月、商号を株式会社イムラ封筒に変更し、封筒専門メーカーとしての基盤を固めた。
首都圏進出と相模原工場の設置
1962年6月、神奈川県相模原市に東京工場(現相模原工場)を設置し、首都圏での生産拠点を確保した。1974年9月には宮崎県都城市に都城工場を、1975年11月には福岡市に福岡出張所を開設し、西日本への営業網を拡大。1977年6月にはサイドシーム(横貼り)封筒を自社開発、1979年2月にはメモルダー(袋付カレンダー)を開発し、製品ラインナップを広げた。
メーリングサービス事業の開始と工場網の拡充
1980年2月、東京支店内にメーリングサービス事業部を設置し、ダイレクトメールの発送代行業務に参入。1982年7月に調布工場を、1985年4月に筑波工場を設置し、首都圏での処理能力を高めた。1982年8月には奈良県御所市に御所工場を開設し、関西の生産拠点を強化。1985年7月には情報システム事業部を設置し、データ処理やソフトウェア開発にも進出した。
子会社設立と株式上場による成長加速
1986年9月に株式会社タイパック、1988年4月に株式会社メトロテック、1989年3月に株式会社イムラメーリングを子会社として設立し、グループ経営を本格化。1990年12月に本社を大阪市中央区に移転。1998年8月にはイムラメーリングを吸収合併。2000年7月、東京証券取引所市場第二部及び大阪証券取引所市場第二部に上場し、資金調達力を高めた。
M&Aと品質・情報管理認証の取得
2000年11月、東杏印刷株式会社を子会社化し、医療用印刷物分野に進出。2004年1月、昭島事業所と平野事業所がISO14001を取得。2005年8月には御所・山口美和・都城の各工場がISO9001を取得し、品質管理体制を強化。同年、昭島・平野の両メーリングセンターは情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得。名古屋市西区には株式会社津田イムラを設立した(2011年吸収合併)。
長期ビジョン策定と商号変更の2020年代
2021年に長期ビジョン「IMURA VISION 2030」を策定。2022年2月には新しい経営理念「IMURA PHILOSOPHY STRUCTURE」を制定し、PURPOSE「潤創」を掲げた。2023年2月、商号を株式会社イムラに変更し、封筒の枠を超えた事業展開を明確化。2024年度からは中期経営計画StageⅡを開始し、新工場建設や海外子会社の強化を進める。2020年5月には山口美和工場を閉鎖し、生産拠点の再編も行った。
年表39件を開く
1950年代
- 1950年2月創業井村荷札封筒株式会社を資本金150万円で奈良県北葛城郡新庄町(現奈良県葛城市)に設立
- 1958年1月東京都世田谷区に東京連絡所(現東京本社)を設置
- 1959年1月奈良県北葛城郡新庄町(現奈良県葛城市)に輪転製袋工場(現奈良新庄工場)を増設
1960年代
- 1960年10月プラマド封筒を自社開発
- 1962年6月神奈川県相模原市(現相模原市中央区)に東京工場(現相模原工場)を設置
- 1962年10月商号変更株式会社イムラ封筒に商号を変更(2023年2月に株式会社イムラに商号変更)
1970年代
- 1974年9月宮崎県都城市に都城工場を設置
- 1975年11月福岡市博多区に福岡出張所(現西日本パッケージソリューション営業部)を設置
- 1977年6月サイドシーム(横貼り)封筒を自社開発
- 1979年2月メモルダー(袋付カレンダー)を自社開発
- 1979年4月札幌市白石区に札幌駐在所(現東日本パッケージソリューション営業第二部札幌営業グループ)を設置
1980年代
- 1980年2月東京支店(現東京本社)内にメーリングサービス事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部)を設置
- 1982年7月東京都調布市にメーリングサービス事業部調布工場を設置
- 1982年8月奈良県御所市に御所工場を設置
- 1985年4月茨城県水海道市(現茨城県常総市)に筑波工場を設置
- 1985年7月本社工場(現奈良新庄工場)内に情報システム事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部)を設置
- 1985年12月奈良県橿原市に情報システム事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部)を移転
- 1986年9月東京都千代田区に株式会社タイパックを子会社として設立
- 1986年11月東京都八王子市にメーリングサービス事業部八王子作業所を設置
- 1987年1月東京都千代田区に東京支店(現東京本社)を移転
- 1988年4月埼玉県戸田市に株式会社メトロテックを子会社として設立
- 1989年3月大阪市平野区に株式会社イムラメーリングを子会社として設立
1990年代
- 1990年12月本社機構を奈良県北葛城郡新庄町(現奈良県葛城市)から大阪市中央区に移転
- 1992年9月山口県玖珂郡美和町(現山口県岩国市)に山口美和工場を設置(2020年5月閉鎖)
- 1995年9月東京都調布市にメーリングサービス事業部飛田給事業所を設置
- 1997年8月生産能力の増強のため、相模原工場を隣接地に移転
- 1998年1月エンボス封筒の製造技術と製造装置を米国TENSION INTERNATIONAL,INC.より導入
- 1998年8月M&A株式会社イムラメーリング(現平野メーリングセンター)を吸収合併
- 1999年4月本店所在地を奈良県北葛城郡新庄町(現奈良県葛城市)から大阪市中央区に移転
2000年代
- 2000年7月上場東京証券取引所市場第二部及び大阪証券取引所市場第二部に上場
- 2000年11月M&A東杏印刷株式会社(現東京都杉並区)の全株式取得により子会社化
- 2000年12月M&A東京都昭島市にメーリングサービス事業部昭島事業所(現昭島メーリングセンター)を設置し、調布・八王子・飛田給の3事業所を統合
- 2003年8月相模原工場の隣接地に、製品自動倉庫を備えた物流センター完成
- 2004年1月昭島事業所(現昭島メーリングセンター)及び平野事業所(現平野メーリングセンター)が、ISO14001認証取得
- 2005年8月御所工場、山口美和工場、都城工場が、ISO9001認証取得 昭島事業所(現昭島メーリングセンター)及び平野事業所(現平野メーリングセンター)が、情報セキュリティマネジメントシステムの認証取得 名古屋市西区に株式会社津田イムラを子会社として設立
- 2007年10月東京都港区に東京支店(現東京本社)を移転
2010年代
- 2011年1月奈良県葛城市に情報システム事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部)を移転
- 2011年11月M&A株式会社津田イムラを吸収合併(現西日本パッケージソリューション営業部)
- 2012年3月情報システム事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部) i-クラウドチーム(顧客向けサーバーの運用業務)でISO/IEC27001認証取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで225億円
- 経常利益2026年度まで7.5億円
- 自己資本利益率(ROE)2026年度まで2.6%
- 事業活動に伴うCO2排出量の削減2026年度まで30%削減
- 女性管理職比率2026年度まで15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
戦略的市場への売上拡大
成長が期待される市場に注力し、売上拡大を図る。具体的には、紙・パッケージ分野での販売強化、新領域のサービス拡大など。
- 02
質的競争優位性のある市場で収益力強化
差別化された製品・サービスで競争優位を持つ市場に集中し、収益性を高める。
- 03
新システム等による業務改革
デジタル技術を活用した新システムの導入により、業務プロセスを改革し、効率化と生産性向上を図る。
- 04
紙とデジタルの融合による新領域サービス拡大
紙媒体とデジタル技術を組み合わせた新たなサービスを開発し、顧客ニーズに応える。
- 05
海外子会社の営業強化
海外子会社の営業力を強化し、グローバル市場での事業拡大を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で973人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は553万円で、9期前と比べて+0.5%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は19.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 866 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 849 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 863 | — |
| 2020年1月 | 551 | 39.5 | 16.9 | 868 | — |
| 2021年1月 | 550 | 40.3 | 16.5 | 862 | — |
| 2022年1月 | 554 | 41.5 | 19.2 | 824 | — |
| 2023年1月 | 579 | 42.2 | 19.7 | 798 | — |
| 2024年1月 | 581 | 42.4 | 19.6 | 779 | — |
| 2025年1月 | 579 | 42.8 | 19.8 | 994 | 131 |
| 2026年1月 | 553 | 43.0 | 19.5 | 973 | 113 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内東杏印刷株式会社東京都杉並区議決権100.0%
- 国内株式会社イムラプリンティング神奈川県相模原市中央区議決権100.0%
- 国内株式会社ロジテック神奈川県相模原市中央区議決権100.0%
- 調達6,169万円令和7年国勢調査 『郵送提出用封筒(青字)』の製造総務省 · 2024-12-18
- 調達4,327万円令和3年経済センサス‐活動調査 調査票配布用封筒の製造(他2件)総務省 · 2020-09-18
- 調達4,281万円源泉所得税の改正のあらまし等の封入等業務(区分1)国税庁 · 2019-04-15
- 調達3,938万円令和7年国勢調査「指導員事務打合せ会」及び「調査員事務打合せ会」に用いる会議資料の封入等業務の請負総務省 · 2025-03-31
- 調達2,668万円クラフト及び窓あき封筒の製造(区分1)国税庁 · 2020-03-11
- 調達2,657万円クラフト封筒及び窓あき封筒の製造(区分1)国税庁 · 2017-03-13
- 調達1,385万円クラフト及び窓あき封筒の製造(区分3)国税庁 · 2017-03-13
- 調達1,253万円確定申告書等発送用窓あき封筒の刷成国税庁 · 2015-08-28
- 調達1,171万円クラフト及び窓あき封筒の製造(区分3)国税庁 · 2020-03-11
- 調達890万円確定申告関係用紙発送用窓あき封筒の刷成国税庁 · 2019-07-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は218億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.3%、利益が-15.4%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 225億円 | 218億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 11億円 |
| 純利益 | 5億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は55億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+5.8%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 55 | 4 | 7.3 | 3 |
| 2024年2Q | 55 | 6 | 10.9 | 4 |
| 2024年3Q | 50 | 2 | 4.0 | 1 |
| 2024年4Q | 49 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 52 | 4 | 7.7 | 3 |
| 2025年2Q | 55 | 6 | 10.9 | 5 |
| 2025年4Q | 102 | 3 | 2.9 | 0 |
| 2026年2Q | 117 | 12 | 10.3 | 11 |
| 2026年4Q | 101 | −1 | −1.0 | −1 |
| 2027年1Q | 55 | 2 | 3.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は213億円から218億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は5.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 213 | — | 2 | — | 0 |
| 2014年1月 | 219 | — | 3 | — | 3 |
| 2015年1月 | 222 | — | 4 | — | 1 |
| 2016年1月 | 232 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年1月 | 226 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年1月 | 226 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年1月 | 226 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年1月 | 234 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年1月 | 212 | — | 11 | — | 7 |
| 2022年1月 | 202 | — | 13 | — | 10 |
| 2023年1月 | 217 | — | 16 | — | 10 |
| 2024年1月 | 209 | — | 14 | — | 10 |
| 2025年1月 | 209 | 13 | 13 | 6.2 | 8 |
| 2026年1月 | 218 | 11 | 12 | 5.0 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高218億円のうち、営業利益として残るのは11億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.9%161億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.6%45億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが10億円、投資CFが−35億円で、差し引きのフリーCFは−25億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は27億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 11 | −5 | −3 | 6 | 39 |
| 2014年1月 | 7 | −2 | −13 | 5 | 31 |
| 2015年1月 | 11 | −2 | −6 | 9 | 34 |
| 2016年1月 | 3 | 5 | −10 | 8 | 33 |
| 2017年1月 | 13 | −3 | −13 | 10 | 29 |
| 2018年1月 | 8 | −9 | −3 | −1 | 26 |
| 2019年1月 | 6 | −5 | −2 | 1 | 24 |
| 2020年1月 | 7 | −6 | −4 | 1 | 22 |
| 2021年1月 | 16 | −9 | −1 | 7 | 28 |
| 2022年1月 | 16 | −2 | −3 | 14 | 39 |
| 2023年1月 | 8 | −13 | −7 | −5 | 26 |
| 2024年1月 | 20 | −12 | −3 | 8 | 30 |
| 2025年1月 | 17 | −30 | 11 | −13 | 28 |
| 2026年1月 | 10 | −35 | 24 | −25 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は282億円。このうち返さなくてよい自己資本が180億円で、自己資本比率は63.4%(業種中央値55.2%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 206 | 112 | 94 | 54.3 |
| 2014年1月 | 198 | 116 | 82 | 58.2 |
| 2015年1月 | 200 | 121 | 79 | 60.1 |
| 2016年1月 | 186 | 124 | 62 | 66.6 |
| 2017年1月 | 178 | 123 | 55 | 68.6 |
| 2018年1月 | 176 | 129 | 47 | 73.2 |
| 2019年1月 | 180 | 133 | 47 | 73.7 |
| 2020年1月 | 180 | 136 | 44 | 75.2 |
| 2021年1月 | 187 | 141 | 46 | 75.1 |
| 2022年1月 | 193 | 148 | 45 | 76.2 |
| 2023年1月 | 197 | 153 | 44 | 77.7 |
| 2024年1月 | 206 | 162 | 44 | 78.7 |
| 2025年1月 | 234 | 168 | 66 | 70.9 |
| 2026年1月 | 282 | 180 | 102 | 63.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
パルプ・紙 24社との比較
同じパルプ・紙の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で24社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで24社中13位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥847で、1年前と比べて-10.1%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 |
| PER (会社予想) | 18.4倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 3.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日の株価は846円で、前日比-0.5%と小幅下落しました。直近1カ月では+2.2%と上昇しています。25日移動平均線(837.8円)を約1%上回り、75日線(817.27円)も上回っており、短期・中期トレンドは改善傾向にあります。200日線(898.21円)は下回っており、長期トレンドは弱気です。RSIは53.97と中立圏で、方向感ははっきりしません。52週高値1159円からは約27%下落、52週安値759円からは約11%上昇しており、レンジ相場の中にあります。出来高は8月7日に1,600株と減少後、8月10日には4,100株と回復しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは8.9倍と同業界平均の14.53倍を下回り、PBRは0.4772倍と平均0.6934倍を下回り、割安感はある。ROEは5.5%と低く、収益性は平均的。配当利回りは3.55%と平均3.08%を上回る。業績は横ばいで、売上高は微増だが、利益は減少傾向。PER予想は18.4倍と上昇見込みで、今後の成長性は未知数。妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 | 13.4倍 |
| PER (予想) | 18.4倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 0.67倍 |
| ROE | 5.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
紙需要の減少が続く中、特殊紙や機能性材料へのシフトが鍵となる。強気派は高付加価値品の成長とPBRの低さから割安と評価する。弱気派は市場縮小や原材料高の影響を懸念し、将来の収益性に不安を抱える。
- 高付加価値シフト
特殊紙や機能性材料で収益改善への取り組みが見られる。
- 割安評価
PBRが0.48倍で、資産価値からして割安。
- 安定配当
配当利回り3.6%で、株主還元に積極的。
- PBR0.48倍と純資産の半値以下継続影響強
PBR0.48倍は純資産の半分以下。評価修正による上昇余地が大きい
- 配当利回り3.55%と安定還元継続影響中
時価総額91億円に対し配当利回り3.55%を確保。株価の下支え期待
- 純利益が8→10億円に回復2026年1月期影響中
最終利益は前期比2億円増の10億円。減益懸念が後退
- 売上高が209→218億円へ増加2026年1月期影響弱
売上高は4.3%増の218億円。増収が業績の下支えとなる
- 市場縮小
紙市場は構造的に縮小しており、成長が見込みにくい。
- 原材料高
パルプ価格やエネルギーコストの上昇が利益を圧迫。
- 利益の停滞
営業利益率は5%前後で、大きな改善が見られない。
- 予想PER18.4倍は利益半減を示唆通年影響強
時価総額91億円÷予想PER18.4倍で予想純利益は約5億円。直近10億円から半減
- 営業利益が13→11億円へ減少2026年1月期影響中
営業利益率は6.22%→5.05%に低下。収益の質が悪化している
- ROE5.5%と資本効率の低さ通年影響中
ROE5.5%は株主資本191億円に対して純利益10億円。資本効率が低い
- 株価が1年で9.55%下落継続影響弱
下落率は9.55%。需給が弱く、戻り売り圧力が続く可能性
- 特殊紙の売上比率
- 高付加価値シフトの進捗を測るため。
- 原材料価格動向
- コスト変動が利益に直結するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.54%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 10 | — | 29.7 |
| 2018年1月 | 12 | 20.0 | 35.7 |
| 2019年1月 | 14 | 16.7 | 58.6 |
| 2020年1月 | 15 | 7.1 | 33.5 |
| 2021年1月 | 15 | 0.0 | 31.4 |
| 2022年1月 | 30 | 100.0 | 30.1 |
| 2023年1月 | 30 | 0.0 | 26.9 |
| 2024年1月 | 35 | 16.7 | 35.1 |
| 2025年1月 | 30 | −14.3 | 32.8 |
| 2026年1月 | 30 | 0.0 | 24.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ2,799人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.0%を占め、残る75.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.1 | 69.3 | 70.9 | 68.0 | 68.2 | 69.0 |
| 事業法人 | 21.1 | 20.1 | 19.7 | 20.3 | 20.3 | 20.4 |
| 自己株式 | 5.6 | 6.6 | 6.8 | 6.5 | 7.2 | 6.8 |
| 金融機関 | 7.4 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 4.6 | 4.6 |
| 外国法人 | 3.0 | 2.2 | 1.6 | 3.3 | 4.0 | 3.3 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.9 | 2.3 | 2.9 | 2.9 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イムラ社員持株会 | 4.99 |
| 02 | 井村 優 | 4.32 |
| 03 | 有限会社ケイ・アンド・アイ コーポレーション | 3.59 |
| 04 | 有限会社アイ・エム興産 | 3.34 |
| 05 | 井村 美和 | 2.96 |
| 06 | 井村 光一 | 2.92 |
| 07 | 井村 達男 | 2.81 |
| 08 | 日本紙パルプ商事株式会社 | 2.80 |
| 09 | イムラ取引先持株会 | 2.75 |
| 10 | 井村 美保子 | 2.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12有限会社ケイ・アンド・アイ コーポレーション変更報告3.59%
- 2026-05-08有限会社ケイ・アンド・アイ コーポレーション新規の大量保有報告3.59%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2409%、1株純資産は14期で+70%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 4 | 1,048 | 0.4 | 79.2 | — |
| 2014年1月 | 24 | 1,081 | 2.3 | 13.3 | 18.0 |
| 2015年1月 | 13 | 1,128 | 1.2 | 31.6 | 60.5 |
| 2016年1月 | 47 | 1,162 | 4.1 | 11.7 | 20.5 |
| 2017年1月 | 39 | 1,187 | 3.3 | 12.8 | 29.7 |
| 2018年1月 | 40 | 1,248 | 3.3 | 13.1 | 35.7 |
| 2019年1月 | 26 | 1,285 | 2.1 | 20.6 | 58.6 |
| 2020年1月 | 49 | 1,338 | 3.7 | 12.0 | 33.5 |
| 2021年1月 | 65 | 1,385 | 4.8 | 11.4 | 31.4 |
| 2022年1月 | 99 | 1,471 | 6.9 | 7.9 | 30.1 |
| 2023年1月 | 102 | 1,528 | 6.8 | 8.6 | 26.9 |
| 2024年1月 | 95 | 1,612 | 6.0 | 13.3 | 35.1 |
| 2025年1月 | 77 | 1,663 | 4.7 | 12.7 | 32.8 |
| 2026年1月 | 96 | 1,786 | 5.5 | 10.1 | 24.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/1期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井村優 | 代表取締役社長 最高経営責任者(CEO) | 63 | 463,100 |
| 吉川伸昭 | 取締役 専務執行役員 製造本部長 | 63 | 32,400 |
| 和田寿一 | 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 64 | 7,200 |
| 松本哲明 | 取締役執行役員 管理本部長 | 59 | 4,000 |
| 田中公子 | 取締役 | 69 | — |
| 安井祐子 | 取締役 | 66 | 1,000 |
| 知念等 | 常勤監査役 | 64 | 1,000 |
| 成瀬圭珠子 | 監査役 | 63 | — |
| 城知宏 | 監査役 | 47 | — |
| 月岡涼吾 | — | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 142 | 13 | 155 | 26 |
| 社外取締役 | 7 | 45 | — | 45 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容707字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,909字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,086字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,412字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-27
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/02/01-2024/07/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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