概要
サンセイランディックは、首都圏を中心に投資用ワンルームマンションの開発・販売・賃貸管理を手掛ける不動産デベロッパーである。1976年に不動産仲介業として創業し、旧借地法・借家法が適用される底地や老朽化した居抜き物件の権利調整を強みに成長。2025年12月期の連結売上高は233億円、従業員数は190名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
底地と居抜きの権利調整で収益を生むビジネスモデル
同社の主力事業は、権利関係が複雑で流動性の低い底地や居抜き物件を買い取り、借地権者との交渉や明渡しなど権利調整を行った上で再販売することである。底地とは土地所有者が第三者に貸している借地権付き土地であり、居抜きとは老朽化した収益不動産を指す。権利調整により完全所有権を取得し、不動産仲介業者を通じて販売する。販売までの間は地代や賃料収入を得る。この独自のノウハウが高い収益性の源泉である。2025年12月期の販売件数は底地298件、居抜き66件だった。
全国7拠点の営業体制と地域別展開
東京本店のほか、札幌・仙台・名古屋・京都・関西・九州の6支店を構え、全国7拠点で物件情報を収集する。2002年の大阪・札幌支店開設以来、段階的に拠点網を拡大し、現在では北海道から九州までカバーする。近年は東北や九州での案件も増加。また、岩手県八幡平市ではペンションや貸別荘の運営、長崎県平戸市と伊豆エリアでは「RIDER'S VILLA」事業を展開し、地域活性化にも取り組む。
グループ構成と連結子会社の役割
連結子会社として、資金調達を目的とするサンセイランディックファンディングと、宿泊施設運営の八幡平観光活性化合同会社を有する。2022年には子会社One's Lifeホームの全株式を譲渡し、建築事業から撤退した。グループ全体で不動産販売事業に集中し、効率的な経営を目指す。また、同社自体が底地管理の代行サービス「オーナーズパートナー」を提供し、安定した収入基盤を築いている。
業界の中での役割は複雑な権利関係にある不動産の買取り・権利調整・販売を行う不動産ディベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2022/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産販売 事業(注)2 | 153億円 | 98.7% | 28億円 | 18.3% |
| 建築事業 | 2億円 | 1.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産販売(権利調整)主力
底地(借地権付き土地)や居抜き(借家権付き老朽建物)など、複数の権利者が絡み自由な活用が制限されている物件を買取り、権利調整により価値を高めて販売する。主に不動産仲介業者を通じて不動産会社や事業会社、個人に販売する。
権利調整を専門に手がける不動産会社として独自の地位を築いている
- 底地
- 借地権負担付き土地で、土地所有者から買取り、借地権者との交渉など権利調整を行い、借地権者への売却や完全所有権化して販売する。
- 居抜き
- 借家権付きの老朽アパートやビルを買取り、借家人の明渡し交渉を経て更地化し、不動産会社等に販売する。
- 所有権
- 土地建物の完全所有権を物件を買取り、そのまま資産価値のある状態で販売する。
02不動産賃貸・管理準主力
購入した底地を販売するまでの間、借地権者から地代を得るほか、オフィスビル・マンション・アパート等の賃貸不動産を所有し賃料収入を得る。また、土地所有者から賃貸管理業務を一括して請け負う「オーナーズパートナー」サービスを展開する。
- オーナーズパートナー
- 土地所有者に代わって、地代集金、滞納督促、契約更新などの土地賃貸管理業務を一括して請け負うサービス。
製品と技術
底地:借地権調整による完全所有権化の仕組み
底地とは、土地所有者が第三者に貸している借地権付き土地である。同社はこの底地を買い取り、借地権者との交渉により借地権を買い取るか、あるいは借地権者に底地を売却して完全所有権化を図る。複雑な権利関係を整理し、売却可能な状態にするのが同社の核心的なノウハウである。2025年12月期には298件の底地を販売し、売上高116億円を計上した。
居抜き:明渡し交渉が鍵を握る収益物件の再生
居抜きは、老朽化して収益力が低下したアパートやビルなどの借家権付き不動産である。同社はこれらを買い取り、入居者への明渡し交渉を行い、退去後は更地または建物付きで販売する。明渡し交渉には移転先の紹介や費用負担などきめ細かな対応が必要であり、同社の専門性が発揮される。2025年12月期には66件を販売し、売上高87億円となった。
オーナーズパートナー:底地管理のアウトソーシングサービス
同社は2008年から「オーナーズパートナー」サービスを提供している。これは土地所有者に代わって地代の集金、滞納督促、契約更新手続きなどを行う底地管理の代行サービスである。複雑化した権利関係の管理負担を軽減し、底地資産の有効活用を支援する。同社の顧客との長期的な関係構築にも寄与しており、安定した手数料収入をもたらす。
新分野:宿泊施設運営と地域活性化事業
2021年に設立した八幡平観光活性化合同会社を通じ、岩手県八幡平市でペンションと貸別荘を運営。また、長崎県平戸市と伊豆エリアでは「RIDER'S VILLA」事業を展開する。これらは不動産販売事業で培った土地活用ノウハウを応用したもので、地域の観光資源と連携しながら収益化を目指す。まだ事業化初期段階で、年間稼働率の向上が課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 不動産販売(権利調整)権利調整を専門に手がける不動産会社として独自の地位を築いている
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
首都圏マンション開発、収益安定
不動産業(マンション分譲・賃貸)を主業とし、売上高は約250億円規模で変動。営業利益率は7.4%(2024/12)から9.4%(2025/12予想)へ改善。同業の大東建託(賃貸ビル)やrobot home(リフォーム)等と競合。首都圏の中核エリアでマンション開発を展開、安定した利益率を維持。ただし、企業規模は小さく、大東建託等大手に比べ資金力・ブランド力で劣る。市況変動の影響を受けやすい。
強み
- 営業利益率が改善し、収益性向上の兆し。
- 首都圏の中核エリアに特化し、需要を確実に取り込む。
- 分譲マンション需要は底堅く、売上は安定的。
- 厳格な原価管理により、収益率を確保。
課題
- 大手に比べ資本力・ブランド力で劣り、大型開発は困難。
- 不動産市況の悪化で業績が大きく変動するリスク。
- 首都圏のマンション市場は競争が激しく、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がサンセイランディック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2983アールプランナー | 94億円 | 7.6倍 |
| 2 | 5527property technologies | 91億円 | 8.3倍 |
| 3 | 1783fantasista | 83億円 | — |
| 4 | 3246コーセーアールイー | 72億円 | 10.2倍 |
| 5 | 5533エリッツホールディングス | 71億円 | 9.5倍 |
| 6 | 3277サンセイランディック | 69億円 | 8.8倍 |
| 7 | 3241ウィル | 69億円 | 7.3倍 |
| 8 | 2984ヤマイチエステート | 67億円 | 11.8倍 |
| 9 | 2991ランドネット | 65億円 | 5.7倍 |
| 10 | 3495香陵住販 | 64億円 | 7.3倍 |
| 11 | 3293アズマハウス | 62億円 | 12.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
底地取扱を開始した1991年、事業の転換点
創業から15年後の1991年、同社は底地の取扱いを開始した。それまでの不動産仲介・賃貸管理に加え、権利調整を伴う独自のビジネスモデルを構築。この決断が後の成長の基盤となる。同年、バブル崩壊後に不動産市況が低迷する中でも、同社は底地というニッチ市場で安定した収益を確保した。
サンセイランディックへの商号変更と全国展開の本格化
1997年、商号をサンセイランディックに変更し、本店を千代田区へ移転。2002年には大阪・札幌支店を開設、国土交通大臣免許を取得。続いて福岡(2004年)、名古屋(2007年)と拠点を拡大し、全国規模での仕入・販売体制を整えた。同時に子会社サンセイコミュニティを完全子会社化し、グループ経営の強化を図った。
JASDAQ上場とその後の市場変更
2011年12月、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年にはサンセイコミュニティを吸収合併し、効率化を推進。2014年1月に東証二部、12月には一部に指定され、成長性が評価された。2015年には仙台支店を新設し、東北エリアに進出。上場後の業績は堅調に推移し、売上高は100億円を超えた。
本店を丸の内へ移転しブランド力を強化
2016年、本店を千代田区丸の内に移転。交通の便が良い立地で、顧客や金融機関との関係強化を狙った。2018年には京都支店を開設し、関西圏でのプレゼンスを高めた。この時期、売上高は168億円(2018年12月期)まで成長したが、その後の新型コロナ禍で一時的に停滞し、2020年12月期の純利益は4億円に落ち込んだ。
新たな収益源:ファンディング子会社とホテル事業
2019年、資金調達の多様化を目的にサンセイランディックファンディングを設立。2021年には八幡平観光活性化合同会社を設立し、岩手県八幡平市でペンション事業を開始。不動産販売に加えて、宿泊施設運営という新分野に進出した。2025年12月期には連結売上高233億円を達成し、営業利益22億円と過去最高を更新した。
建築事業からの撤退とグループ再編
2022年3月、連結子会社One's Lifeホームの全株式を譲渡し、戸建分譲事業から撤退。建築コスト上昇やリスク分散の観点から、不動産販売事業への集中を選択した。同年4月の東証市場区分再編に伴い、スタンダード市場へ移行。現在は2つの連結子会社とともに、底地・居抜きを核とする事業を展開している。
年表30件を開く
1970年代
- 1976年2月創業不動産の売買仲介及びマンション・アパート・ビル等の賃貸、仲介事業を目的として、株式会社サンセイサービス(現 株式会社サンセイランディック)を東京都中央区に設立
- 1976年3月宅地建物取引業免許を取得(東京都知事(1)30441号)
- 1976年9月本店を東京都目黒区祐天寺へ移転
1980年代
- 1987年3月商号変更商号を株式会社サンセイ(現 株式会社サンセイランディック)に変更
1990年代
- 1991年6月底地の取扱いを開始
- 1993年8月東京都千代田区に不動産販売・仲介事業を目的として、株式会社サンセイ住宅販売(連結子会社株式会社サンセイコミュニティ)を設立
- 1997年2月商号変更本店を東京都千代田区神田淡路町へ移転、商号を株式会社サンセイランディックに変更
2000年代
- 2002年1月M&A経営権の強化のため、株式会社サンセイコミュニティを完全子会社化
- 2002年4月大阪府大阪市西区に大阪支店(現 関西支店)、北海道札幌市中央区に札幌支店を設置
- 2002年5月商号変更宅地建物取引業免許を国土交通大臣免許に変更(国土交通大臣(1)第6282号)
- 2002年11月本店を東京都千代田区神田鍛冶町へ移転
- 2004年8月福岡県福岡市中央区に福岡支店(現 九州支店)を設置
- 2005年3月東京都千代田区に戸建分譲を目的として、株式会社One’s Life ホーム(連結子会社)を設立し、建築事業を開始
- 2007年12月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所(現 名古屋支店)を設置
- 2008年1月当社において底地の管理業務「オーナーズパートナー」を開始
- 2009年1月本店を東京都千代田区神田司町へ移転
- 2009年12月M&A経営権の強化のため、株式会社One’s Life ホームを完全子会社化
2010年代
- 2011年3月神奈川県横浜市西区に横浜支店を設置
- 2011年12月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年7月M&A株式会社サンセイコミュニティを吸収合併
- 2014年1月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2014年12月東京証券取引所市場第一部に銘柄指定
- 2015年1月宮城県仙台市若林区に仙台支店を設置
- 2016年5月本店を東京都千代田区丸の内へ移転
- 2018年7月京都府京都市中京区に京都支店を設置
- 2019年10月東京都千代田区に資金調達等を目的として、株式会社サンセイランディックファンディング(現 連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年5月M&A横浜支店を本店営業部に統合
- 2021年11月東京都千代田区(現 岩手県八幡平市)に宿泊施設の運営を目的として、八幡平観光活性化合同会社(現 連結子会社)を設立
- 2022年3月株式会社One’s Life ホームの全株式を譲渡
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年12月期まで25,500百万円
- 連結営業利益2026年12月期まで2,400百万円
- 連結経常利益2026年12月期まで1,900百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年12月期まで1,330百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の強化と高付加価値化
権利調整を中心とした付加価値の高いメニューの拡充と事業運営の効率性を高める仕組みづくりを推進。利益率・利益額・事業期間を総合的に加味した投資基準を策定し、収益性と資本効率の向上を図る。
- 02
派生事業・地域活性化事業の拡大
共有持分・期間保有事業のスケール化に向けた検証、使用貸借・借地権事業の事業化を目指す。岩手県八幡平市・長崎県平戸市・伊豆エリアで地域活性化推進事業を継続し、施設稼働率向上や単年度黒字化を目標に運営を安定化させる。
- 03
経営基盤の強化
財務面では資本コストを意識した経営、キャッシュアロケーション最適化、新たな資金調達手段の検討を行う。非財務面では人的資本投資、サステナビリティ推進、ガバナンス体制強化、IR・ブランディング強化、コスト効率化・業務効率化を推進する。
- 04
株主・社会・社員への利益還元
継続的かつ安定的な配当と業績に応じた積極的な利益還元を基本方針とする。社会還元として子供支援活動や社会福祉支援を継続。社員還元としてベースアップや処遇充実によりモチベーション・エンゲージメント向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で190人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は852万円で、9期前と比べて+23.2%。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は9.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 152 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 151 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 171 | — |
| 2019年12月 | 692 | 37.4 | 7.4 | 182 | — |
| 2020年12月 | 696 | 38.2 | 7.9 | 182 | — |
| 2021年12月 | 720 | 38.3 | 8.3 | 187 | — |
| 2022年12月 | 758 | 38.5 | 8.5 | 179 | — |
| 2023年12月 | 761 | 38.7 | 8.9 | 187 | — |
| 2024年12月 | 801 | 38.8 | 9.3 | 191 | 995 |
| 2025年12月 | 852 | 39.4 | 9.9 | 190 | 1,158 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱サンセイランディックファンディング東京都千代田区議決権100.0%
- 国内八幡平観光活性化合同会社岩手県八幡平市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は233億円、営業利益は22億円。前期と比べると減収増益で、売上が-9.0%、利益が+15.8%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 310億円 | 233億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 22億円 |
| 純利益 | 22億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は166億円、営業利益は26億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+14.5%、営業利益は+18.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 65 | 11 | 16.9 | 7 |
| 2023年2Q | 55 | 6 | 10.9 | 2 |
| 2023年3Q | 75 | 6 | 8.0 | 4 |
| 2023年4Q | 38 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 72 | 6 | 8.3 | 3 |
| 2024年2Q | 58 | 4 | 6.9 | 3 |
| 2024年4Q | 126 | 9 | 7.1 | 5 |
| 2025年2Q | 145 | 22 | 15.2 | 14 |
| 2025年4Q | 88 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 166 | 26 | 15.7 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は95億円から233億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は9.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 95 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社サンセイコミュニティを吸収合併 | |||||
| 2013年12月 | 92 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年12月 | 104 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年12月 | 116 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年12月 | 123 | — | 13 | — | 9 |
| 2017年12月 | 131 | — | 17 | — | 11 |
| 2018年12月 | 168 | — | 16 | — | 10 |
| 東京都千代田区に資金調達等を目的として、株式会社サンセイランディックファンディング(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2019年12月 | 180 | — | 18 | — | 12 |
| 横浜支店を本店営業部に統合 | |||||
| 2020年12月 | 178 | — | 7 | — | 4 |
| 東京都千代田区(現 岩手県八幡平市)に宿泊施設の運営を目的として、八幡平観光活性化合同会社(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2021年12月 | 168 | — | 10 | — | 6 |
| 2022年12月 | 155 | — | 13 | — | 11 |
| 2023年12月 | 233 | — | 18 | — | 12 |
| 2024年12月 | 256 | 19 | 16 | 7.4 | 11 |
| 2025年12月 | 233 | 22 | 19 | 9.4 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高233億円のうち、営業利益として残るのは22億円で9.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.0%163億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.2%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.4%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−60億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−65億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は40億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −10 | 0 | 7 | −10 | 8 |
| 2013年12月 | −7 | −2 | 11 | −9 | 11 |
| 2014年12月 | 18 | −1 | −6 | 17 | 21 |
| 2015年12月 | −15 | −1 | 16 | −16 | 21 |
| 2016年12月 | 16 | −2 | −13 | 14 | 23 |
| 2017年12月 | −37 | 1 | 47 | −36 | 34 |
| 2018年12月 | 16 | −1 | −15 | 15 | 35 |
| 2019年12月 | −4 | −1 | 10 | −5 | 40 |
| 2020年12月 | −9 | −3 | 10 | −12 | 37 |
| 2021年12月 | 17 | −1 | −6 | 16 | 48 |
| 2022年12月 | −93 | −3 | 80 | −96 | 32 |
| 2023年12月 | 0 | −8 | 3 | −8 | 27 |
| 2024年12月 | 11 | −7 | 12 | 4 | 44 |
| 2025年12月 | −60 | −5 | 61 | −65 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は407億円。このうち返さなくてよい自己資本が136億円で、自己資本比率は33.3%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 71 | 34 | 37 | 48.4 |
| 2013年12月 | 89 | 39 | 50 | 43.4 |
| 2014年12月 | 88 | 53 | 35 | 59.8 |
| 2015年12月 | 114 | 60 | 54 | 52.9 |
| 2016年12月 | 108 | 69 | 39 | 63.3 |
| 2017年12月 | 169 | 80 | 89 | 47.3 |
| 2018年12月 | 168 | 89 | 79 | 53.1 |
| 2019年12月 | 193 | 99 | 94 | 51.3 |
| 2020年12月 | 201 | 101 | 100 | 50.1 |
| 2021年12月 | 201 | 103 | 98 | 51.4 |
| 2022年12月 | 290 | 111 | 179 | 38.1 |
| 2023年12月 | 310 | 121 | 189 | 39.0 |
| 2024年12月 | 331 | 128 | 203 | 38.5 |
| 2025年12月 | 407 | 136 | 271 | 33.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中2位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥803で、1年前と比べて+31.5%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 6.0倍 |
| PBR | 0.87倍 |
| 配当利回り | 2.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に871円と急伸し、52週高値を更新した。前日比+16.13%の大幅高で、出来高は32.48万株と前日の37.01万株からやや減少したが、高水準を維持。1ヶ月で+35.46%上昇し、25日線(659円)を約32%上回る。週足では上昇トレンドが加速しており、75日線(643円)や200日線(663円)も上回った。RSIは86.62と過熱感が強いが、不動産セクターの物色が続く中で、強気相場が継続。ただし、急騰後の調整リスクには注意が必要だ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.14倍は業界平均13.96倍を大幅に下回り、PBR 0.72倍も同1.70倍に比べて割安。ROE 9.8%は収益性を示すが、配当利回り3.55%は同業平均3.11%を上回り魅力的。ただし、配当性向28.8%と保守的で増配余地は限定的。業績は増収増益基調だが、割安指標は先行きリスクを織り込んでいる可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 6.0倍 | — |
| PBR | 0.87倍 | 1.84倍 |
| ROE | 9.8% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資用ワンルームマンション需要の持続性が最大の争点。強気派は、首都圏の単身世帯増加やインバウンド需要による賃貸市場の堅調さを根拠に、安定した収益基盤を評価する。一方、弱気派は、金利上昇による投資用不動産需要の減退や、中古物件価格の下落リスク、さらに大規模物件・ホテル開発へのシフトに伴う収益変動リスクを懸念する。
- 安定した賃貸需要
首都圏の単身世帯増加でワンルーム需要は底堅い。
- ブランド力と管理収入
「サンセイ」ブランドと管理事業でストック収入が安定。
- 収益性の改善
2024/12期は営業利益率7.4%と改善傾向。
- 2025年12月期営業利益22億円と前期比16%増益決算発表後影響中
営業利益が19億→22億円に拡大、増益率16%で収益改善
- PBR0.72倍は純資産対比割安水準継続影響弱
PBR0.72倍と1倍割れで解散価値を下回る水準、株価上昇余地
- 配当利回り3.55%と高水準維持継続影響弱
年間配当23円想定で利回り3.55%、個人投資家の買い支え期待
- 自己資本利益率9.8%と安定的収益力継続影響弱
ROE約10%で資本効率良好、株主還元余力ある
- 金利上昇リスク
投資用物件の借入金利上昇で需要が急減する可能性。
- 業績変動リスク
大規模物件・ホテル開発に依存し、収益のぶれが拡大。
- PBR低位の理由
PBR0.72倍は市場が成長性に懐疑的である証拠。
- 2025年12月期売上高233億円と前期比9%減収通年影響中
売上高が256億→233億に減少、不動産販売のタイミング次第で変動
- 時価総額56億円と小型株ゆえ流動性リスク継続影響弱
時価総額56億円と小粒、大口売買で株価変動大
- 金利上昇で不動産市場の需要減退リスク金融政策次第影響中
日本銀行の利上げで住宅ローン金利上昇、販売戸数減少懸念
- 業績予想開示なしで先行き不透明感継続影響弱
今期業績予想を未公表、市場コンセンサス形成されず
- 販売用不動産の回転率
- 在庫期間の短縮が需要の強さを示す。
- 管理戸数の増加
- 安定したストック収入の拡大を確認。
- ホテル事業の稼働率
- 新規事業の収益貢献度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+12.2%。いまの株価に対する利回りは2.86%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 6 | — | 12.1 |
| 2017年12月 | 9 | 50.0 | 12.9 |
| 2018年12月 | 11 | 16.7 | 16.5 |
| 2019年12月 | 12 | 9.5 | 16.6 |
| 2020年12月 | 13 | 8.7 | 119.0 |
| 2021年12月 | 13 | 4.0 | 35.7 |
| 2022年12月 | 14 | 7.7 | 21.7 |
| 2023年12月 | 17 | 17.9 | 22.9 |
| 2024年12月 | 21 | 24.2 | 32.1 |
| 2025年12月 | 23 | 12.2 | 28.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,001人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.9%を占め、残る92.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.2 | 80.7 | 83.5 | 81.5 | 85.9 | 85.9 |
| 自己株式 | 0.4 | 2.7 | 4.2 | 4.0 | 3.6 | 5.5 |
| 金融機関 | 15.3 | 13.9 | 11.2 | 9.9 | 6.4 | 4.9 |
| 外国法人 | 3.0 | 2.2 | 2.4 | 3.2 | 2.6 | 4.1 |
| 事業法人 | 1.1 | 1.2 | 1.1 | 1.7 | 2.3 | 3.0 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.9 | 1.4 | 3.7 | 2.8 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.3 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 松﨑 隆司 | 14.99 |
| 02 | 松浦 正二 | 5.30 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.55 |
| 04 | 小澤 順子 | 3.33 |
| 05 | サンセイ従業員持株会 | 3.18 |
| 06 | 菊池 由佳 | 1.93 |
| 07 | 小澤 勇介 | 1.93 |
| 08 | 小澤 謙伍 | 1.92 |
| 09 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED -HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.59 |
| 10 | 矢澤 美和 | 1.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20松﨑 隆司新規の大量保有報告14.96%
- 2026-08-18松﨑 隆司新規の大量保有報告14.96%-0.39pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+370%、1株純資産は14期で+236%。直近期のROEは9.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 34 | 498 | 7.0 | 9.6 | 8.8 |
| 2013年12月 | 66 | 561 | 12.5 | 9.3 | 3.6 |
| 2014年12月 | 90 | 665 | 13.7 | 9.2 | 6.9 |
| 2015年12月 | 90 | 744 | 12.8 | 9.3 | 10.7 |
| 2016年12月 | 105 | 841 | 13.2 | 6.8 | 12.1 |
| 2017年12月 | 134 | 958 | 15.0 | 8.3 | 12.9 |
| 2018年12月 | 120 | 1,054 | 11.9 | 6.8 | 16.5 |
| 2019年12月 | 137 | 1,170 | 12.3 | 6.7 | 16.6 |
| 2020年12月 | 42 | 1,192 | 3.6 | 17.3 | 119.0 |
| 2021年12月 | 74 | 1,249 | 6.0 | 11.2 | 35.7 |
| 2022年12月 | 130 | 1,356 | 9.9 | 6.4 | 21.7 |
| 2023年12月 | 144 | 1,465 | 10.2 | 7.0 | 22.9 |
| 2024年12月 | 127 | 1,542 | 8.5 | 7.5 | 32.1 |
| 2025年12月 | 159 | 1,670 | 9.8 | 8.3 | 28.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額230百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松﨑隆司 | 代表取締役 社長 | 56 | 1,287,300 |
| 太木眞 | 専務取締役 営業管掌兼 第二営業本部長兼 企画本部長 | 72 | 51,500 |
| 今福規之 | 取締役 第一営業 本部長 | 47 | 55,652 |
| 森岡俊陽 | 取締役 第三営業 本部長 | 45 | 48,189 |
| 三浦玄如 | 取締役 管理本部長 | 47 | 13,088 |
| 高橋廣司 | 取締役 | 77 | — |
| 村崎直子 | 取締役 | 55 | — |
| 永田武司 | 監査役(常勤) | 68 | 30,461 |
| 榎園利浩 | 監査役 | 52 | — |
| 山岸崇裕 | 監査役 | 50 | — |
| 増田吉彦 | — | 44 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 126 | 45 | 18 | 190 | 38 |
| 社外取締役 | 4 | 26 | — | — | 26 | 7 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,337字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,601字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,680字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,942字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第51期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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