概要
神鋼商事は、神戸製鋼所グループの中核を担う総合商社である。鉄鋼、非鉄金属、原料、機械、溶接の5分野で、原材料から加工品までを国内外の顧客に供給する。2026年3月期の連結売上高は6,081億円、営業利益は116億円。従業員数は約1,428人。本社を大阪市中央区に置き、国内外に42の連結子会社を持つ。
神戸製鋼所向け売上が7%を占めるグループ商社
神鋼商事の最大の取引先は神戸製鋼所であり、2026年3月期の販売実績は426億円(売上高比7.0%)。神戸製鋼所グループの中核商社として、同社の鉄鋼・非鉄製品の販売や原料調達を担う。一方で、神戸製鋼所以外の顧客への販売も多く、多様な産業に製品を供給している。
鉄鋼ユニットが売上の4割を占める5セグメント体制
事業は5つのセグメントに分かれる。2026年3月期の売上高は、鉄鋼ユニット2,500億円、アルミ・銅ユニット1,879億円、原料ユニット776億円、機械ユニット637億円、溶接ユニット285億円。営業利益では機械ユニットが30億円と最も高い一方、原料ユニットは0.6億円の損失。収益構造はセグメントによって異なり、機械・溶接は利益率が高い。
26の国と地域に広がる海外ネットワーク
神鋼商事は1966年の米国進出以降、世界各地に拠点を設立。現在は北米、欧州、東南アジア、中国、インドなどに子会社を持つ。主要な海外子会社には、Shinsho American Corp.(米国)、Shinsho Europe GmbH(ドイツ)、上海神商貿易有限公司(中国)、Kobelco Trading India Private Limitedなどがある。これらは現地での販売・加工・製造を担う。
連結子会社42社によるグループ経営
当社グループは神鋼商事本体と連結子会社42社、持分法適用会社19社で構成される。子会社には、神商鉄鋼販売、神商非鉄、神鋼商事メタルズなどの国内販売・加工会社や、海外現地法人がある。グループ全体で一貫したサプライチェーンを提供する。
業界の中での役割は総合商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄鋼主力
国内及び海外において鉄鋼製品の販売、輸出入、加工などを行う。主要取引品目は鉄鋼。
- 鉄鋼
- 厚板、薄板、形鋼、鋼管など多様な鉄鋼製品を扱い、販売・加工・輸出入を展開。
02アルミ・銅準主力
アルミや銅などの非鉄金属の販売、加工、輸出入を行う。主要取引品目はアルミ、銅。
- アルミ・銅
- アルミニウム地金、銅地金、圧延品などを扱い、産業資材として供給。
03原料準主力
鉄鋼原料、非鉄原料などの資源・原料の調達・販売を行う。
- 原料
- 鉄鉱石、石炭、スクラップなどの原料を扱い、国内外の需要家に供給。
04機械準主力
産業機械、建設機械、工作機械などの販売・輸出入を行う。
- 機械
- 各種産業機械、プラント設備、建設機械などを取り扱い、国内外に販売。
05溶接副次
溶接材料、溶接機器、関連装置の販売を行う。
- 溶接
- 溶接棒、ワイヤ、溶接機、周辺機器などを扱い、製造業等に供給。
製品と技術
厚板・形鋼・鋼管など多品種の鉄鋼製品
鉄鋼ユニットでは、特殊鋼、鋼板、形鋼、鋼管など多様な鉄鋼製品を扱う。主に神戸製鋼所の製品を中心に、他の鉄鋼メーカーの製品も取り揃える。自動車向けの特殊鋼や建築向けの厚板・形鋼が主力。2026年3月期の鉄鋼ユニット売上高は2,500億円で全社の約41%を占める。
アルミ地金・銅地金から圧延品まで非鉄金属
アルミ・銅ユニットでは、アルミニウム地金、銅地金、アルミ圧延品、銅板条、空調銅管などを供給。自動車向けアルミ部品や端子コネクター向け銅板条が需要をけん引する。非鉄原料としてアルミ再生塊や銅屑も扱う。2026年3月期の売上高は1,879億円。
鉄鋼主原料からバイオマス燃料まで原料調達
原料ユニットは、鉄鉱石、石炭、スクラップなどの鉄鋼原料を神戸製鋼所などに供給。また、資源循環ビジネスやバイオマス燃料も手掛ける。近年は需給緩和や取引環境変化により収益性が低下し、2026年3月期は0.6億円の損失を計上した。
圧縮機・冷熱機器・PVD装置など産業機械
機械ユニットでは、非汎用圧縮機、冷熱・ヒートポンプ、PVD装置、電気溶解炉、粉体装置、LNG向け機器などを販売。神戸製鋼所の機械製品の他、海外からの輸入品も扱う。2026年3月期は脱炭素関連機器や製鉄所向け納入が増加し、営業利益30億円で全セグメント中最高の利益率を達成。
溶接棒から溶接機まで溶接トータルソリューション
溶接ユニットでは、溶接棒、ワイヤ、溶接機、周辺機器を製造・販売。生産材料としてステンレス材や溶剤原料も扱う。国内外の製造業、特に自動車・重工業向けに供給。2026年3月期の売上高は285億円、営業利益は6億円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
鉄鋼商社で国内中堅、金属・機械一括納入
鉄鋼や金属製品を中心に扱う専門商社で、国内の卸売業界において中堅のポジションにある。売上高は2024年3月期の5914億円から2025年3月期には6172億円へ増加したが、2026年3月期は6081億円と微減の見込み。営業利益率は2.14%から1.91%へと低下しており、収益性が課題となっている。同業他社では、高千穂交易やリョーサン菱洋ホールディングスが挙げられ、鉄鋼分野では神鋼グループの系列商社として強みを持つが、事業ポートフォリオの多様性ではリョーサン菱洋に及ばない。国内需要の頭打ちや海外競合の台頭により、収益構造の転換が迫られている。
強み
- 鉄鋼分野の専門知識と神鋼グループの信用力で、顧客から高い信頼を得ている。
- 建設・製造業など多分野の顧客を有し、安定した取引基盤を持つ。
- 神鋼グループの一員として、安定した鉄鋼供給ルートを確保している。
- 売上高規模が6000億円超で、大型商談やプロジェクトへの対応力がある。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、価格競争や市況変動の影響を受けやすい。
- 国内の鉄鋼需要は生産拠点の海外移転や構造変化で頭打ち傾向。
- リョーサン菱洋などが扱う電子部品など多角化に遅れをとり、競争力低下が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が神鋼商事
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8043スターゼン | 897億円 | 10.5倍 |
| 2 | 3950ザ・パック | 895億円 | 14.9倍 |
| 3 | 3151バイタルケーエスケー・ホールディングス | 864億円 | 10.9倍 |
| 4 | 3946トーモク | 863億円 | 10.0倍 |
| 5 | 8078阪和興業 | 827億円 | 10.1倍 |
| 6 | 8075神鋼商事 | 824億円 | 9.9倍 |
| 7 | 7613シークス | 811億円 | 19.4倍 |
| 8 | 7130ヤマエグループホールディングス | 805億円 | 7.3倍 |
| 9 | 8065佐藤商事 | 789億円 | 11.7倍 |
| 10 | 6331三菱化工機 | 750億円 | 9.5倍 |
| 11 | 9274KPPグループホールディングス | 730億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
大阪で創業した1946年
1946年11月、大阪市東区(現中央区)に太平商事株式会社として設立。戦後復興期の需要を見込み、鉄鋼商社としてスタート。1948年に名古屋営業所、1954年に福岡出張所を開設し、国内販売網を整えた。
吸収合併と商号変更を経た1960年
1959年に株式会社湯浅商店を吸収合併し、事業規模を拡大。1960年6月、社名を神鋼商事株式会社に変更。1961年8月には大阪・東京両証券取引所に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。
初の海外拠点を米国に設立した1966年
1966年8月、米国にThe Shinsho American Corp.(現Shinsho American Corp.)を設立。これが初の海外現地法人となる。その後、1987年にマレーシア、1988年にタイ、1992年に台湾とアジアへの展開を進めた。
国内子会社の設立で機能を分化した1980年代
1982年に神商金属加工株式会社(現神商非鉄)、1986年に神商金属販売株式会社(現神商鉄鋼販売)を設立。金属加工・販売機能を子会社化し、効率化を図った。1987年には神戸支社を開設。
中国市場への本格参入とアジアネットワークの拡大
1998年4月、上海神商貿易有限公司を設立し中国に進出。2006年には蘇州神商金属有限公司と神鋼商貿(上海)有限公司を設立し、中国での生産・販売拠点を強化。同時期に韓国(2005年)、インド(2011年)、インドネシア(2011年)、ベトナム(2011年)にも子会社を設立。
欧州・メキシコ進出とM&Aによる事業拡大
2008年12月、ドイツにShinsho Europe GmbHを設立し欧州に参入。2013年4月にはメキシコに進出。2014年7月にはコベルコ筒中トレーディング株式会社を買収し、神鋼商事メタルズ株式会社として統合。2015年には韓国法人KTN Co.,Ltd.を買収するなど、M&Aを活用した成長を遂げた。
年表33件を開く
1940年代
- 1946年11月大阪市東区(現・大阪市中央区)に太平商事㈱として設立・創業
- 1948年5月名古屋営業所(現・名古屋支社)を開設
1950年代
- 1954年5月福岡出張所(現・九州支社)を開設
- 1959年10月M&A㈱湯浅商店を吸収合併
1960年代
- 1960年6月商号変更神鋼商事㈱に商号変更
- 1961年8月上場大阪・東京両証券所に株式上場
- 1966年8月米国にThe Shinsho American Corp.(現・Shinsho American Corp.:連結子会社)設立
1980年代
- 1982年7月神商金属加工㈱(現・神商非鉄㈱:連結子会社)設立
- 1986年1月神商金属販売㈱(現・神商鉄鋼販売㈱:連結子会社)設立
- 1987年2月神戸支社を開設
- 1987年9月マレーシアにShinsho(Malaysia)Sdn.Bhd.(現・連結子会社)設立
- 1988年5月タイ国にThai Escorp Ltd.(現・連結子会社)設立
1990年代
- 1992年11月台湾に台湾神商股份有限公司(現・連結子会社)設立
- 1996年11月豪州にShinsho Australia Pty.Ltd.(現・Kobelco Trading Australia Pty.Ltd.:連結子会社)設立
- 1998年4月中国に上海神商貿易有限公司(現・連結子会社)設立
- 1998年9月神商ビジネスサポート㈱(現・連結子会社)設立
2000年代
- 2001年11月米国にShinsho-Meihoku Wire, Inc.(現・連結子会社)設立
- 2002年1月M&A米国法人Grand Blanc Processing L.L.C.(現・連結子会社)買収
- 2005年1月韓国に韓国神商㈱(現・連結子会社)設立
- 2006年7月中国に蘇州神商金属有限公司(現・連結子会社)設立
- 2006年9月中国に神鋼商貿(上海)有限公司(現・連結子会社)設立
- 2007年2月タイ国にTES E&M Service Co.,Ltd.(現・連結子会社)設立
- 2008年12月ドイツにShinsho Europe GmbH(現・連結子会社)設立
2010年代
- 2010年12月中国に神商精密器材(蘇州)有限公司(現・連結子会社)設立
- 2011年3月インドにKobelco Trading India Private Limited(現・連結子会社)設立
- 2011年5月インドネシアにPT.Kobelco Trading Indonesia(現・連結子会社)設立
- 2011年6月ベトナムにKobelco Trading Vietnam Co.,Ltd.(現・連結子会社)設立
- 2011年12月M&A㈱マツボー(現・連結子会社)買収
- 2013年1月中国に神商大阪精工(南通)有限公司(現・連結子会社)設立
- 2013年4月メキシコにShinsho Mexico S.A. de C.V.(現・連結子会社)設立
- 2014年7月M&Aコベルコ筒中トレーディング㈱(現・神鋼商事メタルズ㈱:連結子会社)買収
- 2015年5月M&A韓国法人KTN Co.,Ltd.(現・連結子会社)買収
- 2015年7月米国にAiken Wire Processing, L.L.C.(現・連結子会社)設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益2026年度まで115億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
KOBELCOグループビジネスの拡大
KOBELCOグループの中核商社として、グループとの連携を強化し、既存ビジネスの拡大を図る。
- 02
独自サプライチェーンの多様化
グローバル市場で地産地消ニーズに対応するため、北米・インド・中国で現地完結型サプライチェーンを構築し、営業データ連携によるDXプラットフォームを進め、変化やリスクに対応可能なサプライチェーンの競争力強化を図る。
- 03
社会課題解決に資する新事業の推進
マテリアリティに基づき、アルミ資源循環ビジネス、バイオマス燃料製造事業、環境ファンドへの出資など、イノベーションを通じて社会的価値ある製品・サービスの創出を推進する。
- 04
資本コストを意識した経営と事業ポートフォリオ最適化
ROIC等を軸に事業ごとの将来性・採算性を把握しながら、資金効率の向上と収益力の強化に努め、期待成長性を勘案した事業ポートフォリオの最適化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,428人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は974万円で、9期前と比べて+39.3%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は14.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,473 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,543 | — |
| 2019年3月 | 699 | 39.1 | 14.5 | 1,604 | — |
| 2020年3月 | 664 | 38.7 | 13.4 | 1,576 | — |
| 2021年3月 | 751 | 38.5 | 13.5 | 1,567 | — |
| 2022年3月 | 826 | 39.4 | 14.2 | 1,396 | — |
| 2023年3月 | 895 | 39.7 | 14.5 | 1,404 | — |
| 2024年3月 | 919 | 39.2 | 14.5 | 1,443 | — |
| 2025年3月 | 983 | 39.3 | 14.3 | 1,437 | 919 |
| 2026年3月 | 974 | 39.3 | 14.3 | 1,428 | 812 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 6 / 海外 4、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 海外Shinsho American Corp. (注)3、5米国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内神商鉄鋼販売㈱大阪市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内神商非鉄㈱大阪市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Thai Escorp Ltd.(注)3タイ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外神鋼商貿(上海)有限公司(注)3中国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外蘇州神商金属有限公司(注)3中国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マツボー東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大阪精工㈱大阪府 東大阪市 · 持分法適用会社議決権39.8%
- 国内アジア化工㈱大阪市 中央区 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内㈱神戸製鋼所(注)4神戸市 中央区 · その他の関係会社議決権35.9%
- MYSHINSHO (MALAYSIA) SDN. BHD.
- INKOBELCO TRADING INDIA PRIVATE LIMITED
- DEShinsho Europe GmbH
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は6,081億円、営業利益は116億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.5%、利益が-12.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7,060億円 | 6,081億円 |
| 営業利益 | 135億円 | 116億円 |
| 純利益 | 95億円 | 83億円 |
| 1株あたり配当 | ¥138 | ¥138 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,769億円、営業利益は41億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+29.5%、営業利益は+64.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,501 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 1,366 | 25 | 1.8 | 14 |
| 2024年2Q | 1,428 | 35 | 2.5 | 23 |
| 2024年3Q | 1,541 | 33 | 2.1 | 28 |
| 2024年4Q | 1,579 | — | — | 26 |
| 2025年2Q | 3,067 | 70 | 2.3 | 46 |
| 2025年4Q | 3,105 | 62 | 2.0 | 40 |
| 2026年2Q | 2,928 | 53 | 1.8 | 41 |
| 2026年4Q | 3,153 | 63 | 2.0 | 42 |
| 2027年1Q | 1,769 | 41 | 2.3 | 25 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は7,697億円から6,081億円へ79%に減った。直近期の営業利益率は1.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国に神商大阪精工(南通)有限公司(現・連結子会社)設立 | |||||
| 2013年3月 | 7,697 | — | 49 | — | 19 |
| コベルコ筒中トレーディング㈱(現・神鋼商事メタルズ㈱:連結子会社)買収 | |||||
| 2014年3月 | 8,409 | — | 53 | — | 32 |
| 韓国法人KTN Co.,Ltd.(現・連結子会社)買収 | |||||
| 2015年3月 | 8,704 | — | 66 | — | 40 |
| 2016年3月 | 7,913 | — | 59 | — | 35 |
| 2017年3月 | 7,695 | — | 52 | — | 30 |
| 2018年3月 | 9,295 | — | 86 | — | 54 |
| 2019年3月 | 9,525 | — | 80 | — | 50 |
| 2020年3月 | 9,360 | — | 39 | — | 16 |
| 2021年3月 | 7,842 | — | 41 | — | 22 |
| 2022年3月 | 4,944 | — | 97 | — | 71 |
| 2023年3月 | 5,849 | — | 127 | — | 92 |
| 2024年3月 | 5,914 | — | 128 | — | 91 |
| 2025年3月 | 6,172 | 132 | 118 | 2.1 | 86 |
| 2026年3月 | 6,081 | 116 | 110 | 1.9 | 83 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高6,081億円のうち、営業利益として残るのは116億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は83億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金93.5%5,686億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.6%279億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%116億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが84億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは68億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は174億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | −43 | 13 | −7 | 185 |
| 2014年3月 | 37 | −40 | −27 | −3 | 163 |
| 2015年3月 | −17 | −16 | 51 | −33 | 186 |
| 2016年3月 | −23 | −34 | 46 | −57 | 169 |
| 2017年3月 | 59 | −13 | −46 | 46 | 165 |
| 2018年3月 | 2 | −7 | 28 | −5 | 190 |
| 2019年3月 | −133 | −20 | 21 | −153 | 56 |
| 2020年3月 | 127 | −36 | 20 | 91 | 166 |
| 2021年3月 | 149 | −20 | −68 | 129 | 224 |
| 2022年3月 | −93 | −8 | 41 | −101 | 154 |
| 2023年3月 | 77 | −15 | −92 | 62 | 128 |
| 2024年3月 | 91 | −28 | −72 | 63 | 123 |
| 2025年3月 | 70 | 67 | −50 | 137 | 214 |
| 2026年3月 | 84 | −16 | −109 | 68 | 174 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,836億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,010億円で、自己資本比率は25.8%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,142 | 315 | 1,827 | 13.9 |
| 2014年3月 | 2,323 | 375 | 1,948 | 15.2 |
| 2015年3月 | 2,598 | 457 | 2,141 | 16.4 |
| 2016年3月 | 2,456 | 453 | 2,003 | 17.1 |
| 2017年3月 | 2,575 | 477 | 2,098 | 17.6 |
| 2018年3月 | 2,837 | 537 | 2,300 | 17.9 |
| 2019年3月 | 3,076 | 549 | 2,527 | 17.1 |
| 2020年3月 | 2,845 | 546 | 2,299 | 18.4 |
| 2021年3月 | 2,862 | 572 | 2,290 | 19.5 |
| 2022年3月 | 3,640 | 638 | 3,002 | 17.3 |
| 2023年3月 | 3,951 | 739 | 3,212 | 18.3 |
| 2024年3月 | 3,964 | 875 | 3,089 | 21.7 |
| 2025年3月 | 3,869 | 930 | 2,939 | 23.6 |
| 2026年3月 | 3,836 | 1,010 | 2,826 | 25.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中103位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中270位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,100で、1年前と比べて+43.7%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 |
| PER (会社予想) | 8.6倍 |
| PBR | 0.80倍 |
| 配当利回り | 4.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で23%上昇し、8月7日には52週高値3020円に迫る3005円まで急伸した。出来高も8月6日に268900株と急増しており、買い意欲の強さがうかがえる。25日線(2545円)を約18%上回る一方、RSIは90.8と過熱感が強く、短期的な調整リスクには注意が必要だ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER8.55倍は業界平均17.75倍の半分以下、PBR0.71倍も平均1.23倍を大きく下回る。配当利回り3.98%は平均2.98%を上回り、ROE8.7%は健全な水準。売上・利益はやや減少傾向だが、バリュエーションは割安で、配当利回りの高さが魅力。ただし、業績の伸び悩みは懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.6倍 | — |
| PBR | 0.80倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PER8.55倍、PBR0.71倍と割安だが、ROE8.7%とまずまずの効率。2025年3月期は売上高6,172億円、純利益86億円と堅調。強気派は、鉄鋼需要の回復とグループシナジーで収益改善を見込む。また、配当利回り3.98%は魅力的。弱気派は、鉄鋼市況の変動や中国経済の減速が懸念材料で、2026年3月期の売上高予想減(6,081億円)など成長停滞を指摘する。
- 高配当利回り
配当利回り3.98%で、株主還元が厚い。
- 低PER
PER8.55倍と同業他社比で割安。
- グループ一体経営
神鋼グループの総合力を活かした安定供給力。
- PBR0.71倍と1倍割れの割安修正余地継続影響中
PBR0.71倍・ROE8.7%。資本効率改善策で市場評価が上昇する可能性
- 配当利回り3.98%と株主還元の高さ通年影響弱
配当利回り3.98%。株価2661円に対して安定配当が下支え
- 営業利益132億円と前期増益の実績通年影響中
2025年3月期営業利益132億円、営業利益率2.14%。収益力回復を示す
- 売上高6,172億円と前期比4%増通年影響弱
売上高5,914億→6,172億円。4.4%の増収で事業規模が拡大
- 鉄鋼需要の不透明
国内建設需要の減退や中国需要の低下が影響しうる。
- 売上高減少予想
2026年3月期は売上高減予想で、成長鈍化が明確。
- 低マージン体質
営業利益率約2%と薄利で、市況変動に脆弱。
- 2026年3月期は営業利益116億円へ減益通年影響中
営業利益132億→116億円、約12%減益計画
- 純利益が83億円と3期連続減益通年影響中
純利益91億→86億→83億円と逓減。最終利益の減少傾向継続
- 営業利益率1.91%と低採算構造継続影響中
2026年3月期計画の営業利益率1.91%。低い利益率が収益性の弱さを示す
- 売上高6,081億円と減収計画通年影響弱
売上高6,172億→6,081億円と約1.5%減収。需要減速のシグナル
- 鉄鋼販売数量
- 主力事業の需要動向を直接反映する。
- 海外売上比率
- グローバル需要の変化と市場分散度を示す。
- 営業利益率
- コスト管理と価格交渉力のバロメーター。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり138円で、前期から+6.0%。いまの株価に対する利回りは4.45%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 26.7 |
| 2018年3月 | 37 | 10.0 | 33.6 |
| 2019年3月 | 37 | 0.0 | 44.7 |
| 2020年3月 | 30 | −18.2 | 34.4 |
| 2021年3月 | 17 | −44.4 | 19.1 |
| 2022年3月 | 82 | 389.9 | 44.0 |
| 2023年3月 | 105 | 28.6 | 41.8 |
| 2024年3月 | 105 | 0.0 | 32.4 |
| 2025年3月 | 100 | −4.8 | 40.7 |
| 2026年3月 | 106 | 6.0 | 39.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥138
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,180人。区分でいちばん多いのは金融機関で36.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.7%を占め、残る40.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 37.9 | 37.2 | 38.4 | 39.0 | 37.2 | 36.4 |
| 個人・その他 | 27.7 | 28.6 | 31.8 | 30.2 | 32.0 | 30.1 |
| 事業法人 | 21.1 | 21.1 | 21.4 | 22.0 | 22.0 | 23.2 |
| 外国法人 | 11.3 | 11.1 | 6.7 | 7.0 | 7.7 | 8.9 |
| 証券会社 | 2.1 | 2.0 | 1.7 | 1.8 | 1.1 | 1.3 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神戸製鋼所口) | 21.51 |
| 02 | ㈱神戸製鋼所 | 13.31 |
| 03 | 神商取引先持株会 | 7.87 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 7.16 |
| 05 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 4.94 |
| 06 | 神鋼商事従業員持株会 | 2.34 |
| 07 | シンフォニアテクノロジー㈱ | 1.69 |
| 08 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.29 |
| 09 | 芦田 藤次郎 | 1.15 |
| 10 | みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神鋼鋼線工業口) | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+48%、1株純資産は14期で+12%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 212 | 3,358 | 6.7 | 8.7 | 46.9 |
| 2014年3月 | 357 | 3,995 | 9.7 | 5.9 | 16.1 |
| 2015年3月 | 449 | 4,798 | 10.2 | 5.8 | 20.7 |
| 2016年3月 | 393 | 4,754 | 8.2 | 5.2 | 25.9 |
| 2017年3月 | 335 | 5,112 | 6.8 | 7.1 | 26.7 |
| 2018年3月 | 615 | 5,741 | 11.3 | 6.1 | 33.6 |
| 2019年3月 | 567 | 5,946 | 9.7 | 4.6 | 44.7 |
| 2020年3月 | 184 | 5,920 | 3.1 | 10.2 | 34.4 |
| 2021年3月 | 83 | 2,098 | 4.1 | 9.1 | 19.1 |
| 2022年3月 | 269 | 2,369 | 12.0 | 4.4 | 44.0 |
| 2023年3月 | 348 | 2,745 | 13.6 | 5.6 | 41.8 |
| 2024年3月 | 345 | 3,257 | 11.5 | 7.0 | 32.4 |
| 2025年3月 | 324 | 3,461 | 9.7 | 5.9 | 40.7 |
| 2026年3月 | 314 | 3,746 | 8.7 | 7.3 | 39.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
23名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は23名。2026/3期の役員報酬は総額293百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙下拡展 | 代表取締役 社長 | 59 | 5,000 |
| 足達雅人 | 代表取締役 | 64 | 22,000 |
| 西村悟 | 取締役 | 64 | 12,000 |
| 浦出信次 | 取締役 | 62 | 10,000 |
| 髙橋淳 | 取締役 | 59 | 24,000 |
| 田野美雄 | 取締役 非常勤 | 69 | 2,000 |
| 渡部泰幸 | 取締役 常勤監査等委員 | 62 | 21,000 |
| 金子浩子 | 取締役 非常勤監査等委員 | 61 | 1,000 |
| 中川美雪 | 取締役 非常勤監査等委員 | 56 | 1,000 |
| 下村久幸 | — | 69 | — |
| 三原雄二 | 代表取締役 | 58 | — |
| 高田雅章 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員11名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 植田兼尚 | 常務執行役員 | — |
| 刈込光晴 | 常務執行役員 | — |
| 木場豊 | 常務執行役員 | — |
| 藤原紀仁 | 常務執行役員 | — |
| 三澤亮介 | 常務執行役員 | — |
| 中川善之 | 常務執行役員 | — |
| 竹林建範 | 執行役員 | — |
| 梅森茂 | 執行役員 | — |
| 越田岳志 | 執行役員 | — |
| 岡洋平 | 執行役員 | — |
| 岩井康太 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 158 | 43 | 17 | 219 | 37 |
| 監査等委員 | 3 | 50 | — | — | 50 | 17 |
| 監査等委員 | 2 | 16 | — | — | 16 | 8 |
| 社外取締役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容261字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,325字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,728字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,492字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第106期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第106期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第106期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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