概要
新晃工業は1950年に設立された業務用空調機器メーカーである。大阪市北区に本社を置き、1985年に大阪証券取引所に上場。連結従業員数1,701名で、2025年3月期の売上高は570億円、営業利益100億円(営業利益率17.5%)と高収益を誇る。ビルや工場向けの換気システム・空調機で国内シェア約30%を占める。
空調機器製造販売とビル管理の3セグメント
当社グループは日本セグメント、アジアセグメント、ビル管理事業で構成される。日本セグメントは空気調和機、ファンコイルユニット等の製造販売と空調工事で、2025年3月期に513億円の売上を計上。アジアセグメントは中国子会社・上海新晃空調設備股份有限公司を通じて現地生産・販売を行い、80億円の売上だが価格競争により営業損失を計上している。ビル管理事業は千代田ビル管財㈱が建物設備の総合管理と清掃サービスを提供する。連結子会社7社と持分法適用関連会社2社でグループを形成する。
ROE10%以上を目標とする資本コスト経営
2025年3月期の連結売上高は570億円、営業利益100億円、純利益78億円。営業利益率は17.5%に達する。2026年3月期には売上高593億円、営業利益94億円と予想する。中期経営計画「move.2027」ではROE10%以上、PBR1倍以上を目標に掲げ、2026年3月期のROEは11.0%、PBRは1.3倍と達成した。自己株式の取得や転換社債型新株予約権付社債の発行により資本構成の見直しを進めている。
セントラル空調用AHUに強み
当社は業務用空調の中でもセントラル空調方式に強みを持つ。主力製品は空気調和機(AHU)とファンコイルユニット(FCU)で、大規模ビルの空調システムに不可欠である。国内シェアは約30%と推定される。AHUは冷温水を用いて熱交換するため、高GWP冷媒の使用を抑制でき、カーボンニュートラル対応に貢献する。個別空調用のヒートポンプAHUも手掛け、セントラル空調で培ったノウハウを活用している。
業界の中での役割は空調機器メーカー・ビル管理事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 513億円 | 86.5% | 95億円 | 18.5% |
| アジア | 80億円 | 13.5% | -1億円 | -1.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01日本空調関連主力
空気調和機、ファンコイルユニット等の空調機器の製造・販売、空調工事の請負施工、建築用資材の製造販売を自社および子会社を通じて提供。
- 空気調和機
- ビルや工場用の大型空調機。冷暖房・換気機能を備える。
- ファンコイルユニット
- 室内に設置する小型空調端末。冷温水とファンで温度調節。
- 空調工事
- 空調設備の設計・施工・保守サービス。
02アジア空調関連準主力
中国連結子会社(上海新晃空調設備股份有限公司)を通じて、中国市場向けに空調機器の製作・販売を行う。
- 空調機器(中国向け)
- 現地生産による空調機、ファンコイルユニット等。
03ビル管理事業副次
子会社(千代田ビル管財㈱)が建物設備の総合管理、各種清掃サービスを提供。
- ビル設備管理
- 空調・電気・衛生設備等の点検・保守・運転管理。
- 清掃サービス
- ビル内外の日常清掃・定期清掃。
製品と技術
セントラル空調の要となる空気調和機(AHU)
空気調和機(AHU)は、セントラル空調方式における二次側機器として、熱源で作られた冷温水を用いて空気の温度・湿度・清浄度を調整する。大規模ビルや工場、病院などで採用され、建物全体の換気と空調を担う。当社のAHUは特注品が多く、個別の要求仕様に合わせて設計・製造される。冷温水を使用するため高GWP冷媒の使用量を削減でき、環境規制への対応に優れる。国内の大型再開発やデータセンター需要を取り込み、安定した受注を確保している。
室内空調を担うファンコイルユニット
ファンコイルユニット(FCU)は、各部屋に設置する小型の空調端末である。冷温水と内蔵ファンにより室内の温度調節を行う。AHUと組み合わせてセントラル空調システムを構成し、フロアごときめ細かな空調制御を実現する。当社は1951年に日本初のFCUを開発したパイオニアであり、以来高い信頼性と省エネ性能を追求してきた。製品ラインナップは天井埋込型、壁掛型など多様で、オフィスビル、ホテル、商業施設など幅広い用途に対応する。
技術開発の歴史と品質管理体制
当社の技術基盤は、1951年のクロスフィンコイルの国産化に始まる。1971年には寝屋川市に技術研究所を設置し、空調機器の性能向上と省エネ技術の開発を推進。2009年には秦野市にSINKOテクニカルセンターを新設し、研究開発と技術情報発信の拠点とした。品質面では、1998年に上海新晃空調設備がISO9001認証を取得し、国内グループ各社も同年に共同認証を取得。2006年にはISO14001認証も取得し、環境マネジメントを統合している。これらの取り組みにより、製品の信頼性と環境性能を継続的に向上させている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
産業用空調で中堅、高収益
新晃工業は産業用空調機器メーカーで、売上高は約570億円。同業の三浦工業や日本製鋼所と比較すると規模は小さいが、空調機器に特化し高い収益性を誇る。営業利益率は15%超で業界トップクラス。空調需要の拡大を背景に安定した成長を遂げているが、海外展開は限定的。
強み
- 営業利益率15%超と業界最高水準の収益力を実現。
- 産業用空調に特化し、高いシェアとブランド力を確立。
- 省エネ・高効率な製品開発で競合と差別化。
- 工場やデータセンター向け需要が堅調で、景気影響を受けにくい。
課題
- 海外売上比率が低く、成長は国内市場に依存。
- 三浦工業など同業との競争が激しく、価格競争のリスク。
- 売上成長率が5%未満と緩やかで、新市場開拓が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が新晃工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6287サトー | 943億円 | 17.9倍 |
| 2 | 6143ソディック | 936億円 | 13.3倍 |
| 3 | 6345アイチ コーポレーション | 934億円 | 14.4倍 |
| 4 | 7226極東開発工業 | 925億円 | 24.0倍 |
| 5 | 6859エスペック | 912億円 | 14.2倍 |
| 6 | 6458新晃工業 | 897億円 | 12.4倍 |
| 7 | 6237イワキポンプ | 883億円 | 18.0倍 |
| 8 | 6517デンヨー | 881億円 | 14.6倍 |
| 9 | 5851リョービ | 881億円 | 8.3倍 |
| 10 | 3302帝国繊維 | 840億円 | 16.5倍 |
| 11 | 6454マックス | 839億円 | 23.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
クロスフィンコイルとファンコイルユニットの国産化に成功した1951年
1950年6月に業務用冷暖房機器の製造販売を目的として会社を設立。翌1951年4月には、日本で初めてとなるクロスフィンコイル及びファンコイルユニットを完成させ、製造販売を開始した。これが同社の技術的な出発点となり、後の空気調和機開発の基盤となった。1957年8月には空気調和機の製造販売も開始し、業務用空調市場への本格参入を果たした。
東日本・西日本の生産拠点を整備した1965年〜1981年
1965年8月、東日本の生産拠点として神奈川県秦野市に新晃空調工業株式会社(現・神奈川工場)を設立。続いて1981年3月には西日本の拠点として岡山県津山市に岡山新晃工業株式会社(現・岡山工場)を設立し、全国的な生産体制を構築した。1971年には大阪府寝屋川市に技術研究所を設置し、研究開発機能も強化した。1985年8月には大阪証券取引所市場第二部に上場し、資金調達力を高めた。
上海に合弁会社を設立した1987年
1987年5月、中国上海市に合弁会社「上海新晃空調設備有限公司」を設立。中国市場向けに空調機器の現地生産を開始した。1995年には上海新晃制冷機械有限公司にも資本参加し、中国での事業基盤を拡大した。1982年には香港のSINKO AIR CONDITIONING (HONG KONG) LTD.に資本参加するなど、アジア地域への展開を積極的に進めた。その後、上海新晃空調設備は2005年に股份有限公司に組織変更し、連結子会社として位置づけられている。
ISO認証取得と子会社統合による経営効率化
1998年1月、上海新晃空調設備有限公司がISO9002(現ISO9001)認証を取得。同年3月には当社、新晃空調工業、岡山新晃工業が共同でISO9001認証を取得し、品質管理体制を国際基準に適合させた。2006年にはISO14001認証も取得し、環境マネジメントを強化。2009年3月には岡山新晃工業が新晃空調工業を吸収合併し、生産子会社を一本化した。同年7月には神奈川県秦野市にSINKOテクニカルセンターを新設し、研究開発と技術情報発信の拠点とした。
ビル管理事業への進出とさらなる統合
2013年4月、千代田ビル管財株式会社の全株式を取得し、ビル管理事業に参入。これにより空調機器販売に加え、建物設備の総合管理や清掃サービスを提供する体制を整えた。2020年4月には新晃空調工業と三井鉄工を吸収合併し、生産子会社を完全に統合。2021年4月には新晃アトモスが新晃空調サービスを吸収合併し、サービス事業の効率化を図った。一連の統合によりグループ経営の効率化が進んだ。
プライム市場への移行と資本コスト経営への転換
2012年12月に大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定され、2013年7月の市場統合に伴い東京証券取引所市場第一部に上場。2022年4月には市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。2016年にはタイのSINKO AIR CONDITIONING (THAILAND)が第三者割当増資により持分法適用関連会社に移行(2026年3月には持分法適用から除外)。2023年には中期経営計画「move.2027」を策定し、ROE10%以上・PBR1倍以上を目標とする資本コスト経営を推進している。
年表28件を開く
1950年代
- 1950年6月創業業務用冷暖房機器の製造販売を目的として会社を設立。
- 1951年4月わが国最初のクロスフィンコイル及びファンコイルユニットを完成し、製造販売を開始。
- 1957年8月空気調和機の製造販売を開始。
1960年代
- 1965年8月東日本の生産拠点として、神奈川県秦野市に新晃空調工業㈱(現 当社 神奈川工場)を設立。
1970年代
- 1971年3月大阪府寝屋川市に技術研究所を設置。
- 1976年1月新晃空調サービス㈱(現 新晃アトモス㈱(連結子会社))を設立。
- 1976年12月日本ビー・エー・シー㈱(連結子会社)を設立。
1980年代
- 1981年3月西日本の生産拠点として、岡山県津山市に岡山新晃工業㈱(現 当社 岡山工場)を設立。
- 1982年4月SINKO AIR CONDITIONING(HONG KONG)LTD.に資本参加。
- 1985年8月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1987年5月合弁会社上海新晃空調設備有限公司(現 上海新晃空調設備股 份 有限公司(連結子会社))を設立。
- 1988年7月VC(ベーパークリスタル)事業による工事業への進出。
1990年代
- 1992年1月TAIWAN SINKO KOGYO CO.,LTD.に資本参加。
- 1995年11月上海新晃制冷機械有限公司(連結子会社)に資本参加。
- 1998年1月上海新晃空調設備有限公司が、ISO9002(現 ISO9001)認証を取得。
- 1998年3月当社、新晃空調工業㈱、岡山新晃工業㈱が、共同でISO9001認証を取得。
2000年代
- 2003年12月M&ASINKO SALES(THAILAND)CO.,LTD.(1991年3月資本参加)を完全子会社とする(現 SINKO AIR CONDITIONING(THAILAND)CO.,LTD.(2016年6月 持分法適用関連会社、2026年3月 持分法適用関連会社から除外))。
- 2005年10月商号変更上海新晃空調設備有限公司は組織変更に伴い、上海新晃空調設備股 份 有限公司に商号変更。
- 2006年1月当社(本社・東京支社・大阪支社・名古屋支社)、新晃空調工業㈱、岡山新晃工業㈱が、共同でISO14001認証を取得(2006年4月技術本部を認証範囲に拡大)。
- 2009年3月M&A岡山新晃工業㈱は、新晃空調工業㈱を吸収合併。商号を新晃空調工業㈱へ変更。
- 2009年7月研究開発及び技術情報の発信の拠点として、神奈川県秦野市にSINKOテクニカルセンターを新設。
2010年代
- 2012年12月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2013年4月M&A千代田ビル管財㈱(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2016年6月SINKO AIR CONDITIONING(THAILAND)CO.,LTD.は、第三者割当増資により当社の持分比率が低下したため、持分法適用関連会社へ移行(2026年3月 持分法適用関連会社から除外)。
2020年代
- 2020年4月M&A新晃空調工業㈱及び三井鉄工㈱を吸収合併。
- 2021年4月M&A新晃アトモス㈱が新晃空調サービス㈱を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年3月期まで630億円
- 連結営業利益2028年3月期まで100億円
- ROE2028年3月期まで10%以上
- PBR2028年3月期まで1倍以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
マテリアリティ特定と持続可能な社会への貢献
長期ビジョン「VISION2030」と中期経営計画に基づき、4つのマテリアリティ(脱炭素推進、DX、人財育成、ガバナンス)を特定し、製品・サービスの環境価値向上や新市場開拓などの施策を実行する。
- 02
DXによる生産・販売プロセス革新
「SIMA」プロジェクトで3D-CAD設計システムを導入、2026年度から新生産システムを運用開始。データ集約による属人化脱却、リードタイム短縮、品質向上を図り、労働集約型からの転換を進める。
- 03
コア技術の深耕と競争力強化
「SSA」プロジェクトで送風機・熱交換器の高効率化や低環境負荷化を推進。デジタル解析と実機試作を組み合わせ、AHUなど主力製品の省エネ性・環境性能を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,701人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は678万円で、9期前と比べて−5.3%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,560 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,493 | — |
| 2019年3月 | 716 | 40.0 | 15.0 | 1,437 | — |
| 2020年3月 | 727 | 40.0 | 16.0 | 1,430 | — |
| 2021年3月 | 653 | 40.0 | 15.0 | 1,442 | — |
| 2022年3月 | 654 | 41.0 | 15.0 | 1,461 | — |
| 2023年3月 | 648 | 41.0 | 15.0 | 1,509 | — |
| 2024年3月 | 671 | 41.0 | 15.0 | 1,616 | — |
| 2025年3月 | 685 | 41.0 | 15.0 | 1,684 | 594 |
| 2026年3月 | 678 | 41.0 | 15.0 | 1,701 | 553 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 3 / 海外 3、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内新晃アトモス㈱東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内千代田ビル管財㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ビー・エー・シー㈱東京都世田谷区 · 連結子会社議決権75.0%
- 海外上海新晃空調設備 股份有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権50.0%
- 海外SINKO AIR CONDITIONING (HONG KONG)LTD.中国 香港 · 持分法適用会社議決権49.5%
- 海外TAIWAN SINKO KOGYO CO.,LTD.台湾 桃園市 · 持分法適用会社議決権25.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は593億円、営業利益は94億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.0%、利益が-6.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 630億円 | 593億円 |
| 営業利益 | 100億円 | 94億円 |
| 純利益 | 72億円 | 68億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は114億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.2%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 142 | — | — | 20 |
| 2024年1Q | 99 | 9 | 9.1 | 8 |
| 2024年2Q | 124 | 16 | 12.9 | 13 |
| 2024年3Q | 140 | 29 | 20.7 | 21 |
| 2024年4Q | 156 | — | — | 24 |
| 2025年2Q | 242 | 36 | 14.9 | 31 |
| 2025年4Q | 328 | 64 | 19.5 | 47 |
| 2026年2Q | 259 | 36 | 13.9 | 26 |
| 2026年4Q | 334 | 58 | 17.4 | 42 |
| 2027年1Q | 114 | 12 | 10.5 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は320億円から593億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は15.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 320 | — | 46 | — | 32 |
| 2014年3月 | 357 | — | 39 | — | 22 |
| 2015年3月 | 392 | — | 46 | — | 26 |
| 2016年3月 | 415 | — | 64 | — | 42 |
| 2017年3月 | 386 | — | 57 | — | 40 |
| 2018年3月 | 404 | — | 57 | — | 39 |
| 2019年3月 | 410 | — | 58 | — | 42 |
| 新晃空調工業㈱及び三井鉄工㈱を吸収合併。 | |||||
| 2020年3月 | 443 | — | 95 | — | 60 |
| 新晃アトモス㈱が新晃空調サービス㈱を吸収合併。 | |||||
| 2021年3月 | 392 | — | 70 | — | 50 |
| 2022年3月 | 420 | — | 60 | — | 41 |
| 2023年3月 | 448 | — | 65 | — | 45 |
| 2024年3月 | 519 | — | 91 | — | 66 |
| 2025年3月 | 570 | 100 | 106 | 17.5 | 78 |
| 2026年3月 | 593 | 94 | 101 | 15.9 | 68 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高593億円のうち、営業利益として残るのは94億円で15.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は68億円、売上の11.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.9%367億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.3%132億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.9%94億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが80億円、投資CFが−38億円で、差し引きのフリーCFは42億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は174億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | −5 | −11 | 19 | 68 |
| 2014年3月 | 43 | −40 | 2 | 3 | 75 |
| 2015年3月 | 44 | −8 | −11 | 36 | 100 |
| 2016年3月 | 41 | −9 | −18 | 32 | 113 |
| 2017年3月 | 52 | −12 | −22 | 40 | 125 |
| 2018年3月 | 58 | −29 | −17 | 29 | 137 |
| 2019年3月 | 36 | −11 | −10 | 25 | 152 |
| 2020年3月 | 72 | −36 | −15 | 36 | 173 |
| 2021年3月 | 56 | −93 | 3 | −37 | 140 |
| 2022年3月 | 36 | −12 | −23 | 24 | 141 |
| 2023年3月 | 41 | −17 | −23 | 24 | 143 |
| 2024年3月 | 89 | −22 | −34 | 67 | 177 |
| 2025年3月 | 57 | 3 | −82 | 60 | 156 |
| 2026年3月 | 80 | −38 | −25 | 42 | 174 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は933億円。このうち返さなくてよい自己資本が668億円で、自己資本比率は67.9%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 417 | 234 | 183 | 50.8 |
| 2014年3月 | 461 | 268 | 193 | 51.8 |
| 2015年3月 | 514 | 317 | 197 | 55.7 |
| 2016年3月 | 544 | 340 | 204 | 57.3 |
| 2017年3月 | 530 | 361 | 169 | 62.9 |
| 2018年3月 | 591 | 397 | 194 | 62.4 |
| 2019年3月 | 622 | 423 | 199 | 63.9 |
| 2020年3月 | 651 | 463 | 188 | 67.9 |
| 2021年3月 | 690 | 510 | 180 | 70.9 |
| 2022年3月 | 720 | 540 | 180 | 71.6 |
| 2023年3月 | 775 | 577 | 198 | 71.1 |
| 2024年3月 | 880 | 639 | 241 | 69.4 |
| 2025年3月 | 850 | 643 | 207 | 71.7 |
| 2026年3月 | 933 | 668 | 264 | 67.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中32位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中103位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,236で、1年前と比べて-0.2%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 1.27倍 |
| 配当利回り | 4.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-1.1%とやや軟調。週足では25日線(1253円)を下回り、75日線(1240円)付近での揉み合い。52週高値(1621円)からは約23.6%下落した水準にあり、高値圏からの調整が続く。出来高は直近で20万株超とやや活発化している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが12.4倍と業界平均22.8倍を大幅に下回り、PBRも1.31倍で平均1.47倍を下回っている。配当利回りは4.04%と業界平均2.80%を上回り、株主還元は積極的。ROEは11%とまずまずだが、売上・営業利益は増加傾向で収益性は安定。割安ながら配当性向60.8%とやや高めで、今後の成長鈍化リスクに注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 1.27倍 | 1.50倍 |
| ROE | 11.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い収益性(営業利益率17.5%)と安定需要が評価される一方、2026年3月期は減益予想で成長鈍化が懸念される。建設投資の先行き不透明感も論点。
- 高い収益性とシェア
営業利益率17.5%、国内シェア30%で安定収益基盤
- 省エネ需要の拡大
環境規制強化で高効率換気設備の需要増加
- 安定配当と株主還元
配当利回り4.04%と高水準、安定株主還元
- 増収基調継続、売上高593億円2026/3期影響中
3期連続増収、成長力示す
- 高い営業利益率15%超継続影響中
営業利益率16%前後、収益性高い
- 配当利回り4.04%安定継続影響中
増収ながら配当維持、株主還元
- PER12倍の割安感不定影響弱
成長考慮すれば同業比割安
- 減益予想と成長鈍化
2026/3期は純利益68億円と前期比13%減予想
- 建設投資の不透明感
国内建設投資はピークアウト懸念あり
- 成熟市場での限界
国内シェア30%以上で大幅拡大は難しい
- 減益トレンド顕在化2026/3期影響中
営業利益100→94億、純利益78→68億
- 建設市場減速リスク2027年以降影響強
需要ピークアウトで受注減少の懸念
- 競合激化によるシェア低下中期影響中
価格競争で利益率低下の可能性
- 外国人保有比率18%、売り圧不透明影響弱
リスクオフ時に売られる可能性
- 受注高・受注残高
- 建設投資動向と将来収益の先行指標
- 営業利益率
- 高収益維持の確認に必須
- 国内売上高成長率
- 成熟市場でのシェア維持・拡大を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.05%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 31.7 |
| 2018年3月 | 13 | 11.1 | 28.4 |
| 2019年3月 | 14 | 7.5 | 24.9 |
| 2020年3月 | 19 | 34.9 | 24.0 |
| 2021年3月 | 15 | −22.4 | 18.7 |
| 2022年3月 | 17 | 11.1 | 33.8 |
| 2023年3月 | 19 | 14.0 | 33.4 |
| 2024年3月 | 35 | 84.2 | 46.8 |
| 2025年3月 | 50 | 42.9 | 54.2 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 60.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,246人。区分でいちばん多いのは個人・その他で28.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.3%を占め、残る47.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 25.0 | 26.1 | 28.5 | 26.8 | 29.7 | 28.7 |
| 事業法人 | 27.1 | 26.1 | 25.8 | 25.4 | 27.1 | 28.5 |
| 金融機関 | 23.3 | 22.1 | 21.7 | 21.4 | 20.5 | 23.8 |
| 外国法人 | 23.3 | 24.7 | 22.8 | 25.6 | 19.3 | 17.9 |
| 自己株式 | 4.6 | 5.5 | 6.4 | 8.2 | 7.7 | 6.1 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.1 | 1.2 | 0.9 | 3.4 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社明晃 | 18.64 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.71 |
| 03 | ダイキン工業株式会社 | 5.58 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 4.58 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.08 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.94 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 2.57 |
| 08 | 新晃持株会 | 1.58 |
| 09 | エフホールディングス株式会社 | 1.24 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKAI AIF CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21野村證券株式会社新規の大量保有報告4.50%-0.06pt
- 2026-05-14株式会社明晃新規の大量保有報告18.64%+1.17pt
- 2026-04-20野村證券株式会社新規の大量保有報告4.56%+1.18pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−21%、1株純資産は14期で+14%。直近期のROEは11.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 125 | 830 | 16.5 | 7.0 | 21.4 |
| 2014年3月 | 86 | 934 | 9.8 | 11.3 | 32.1 |
| 2015年3月 | 99 | 1,053 | 10.0 | 13.0 | 25.7 |
| 2016年3月 | 156 | 1,164 | 14.0 | 10.5 | 27.8 |
| 2017年3月 | 150 | 1,277 | 12.3 | 10.7 | 31.7 |
| 2018年3月 | 149 | 1,416 | 11.1 | 11.2 | 28.4 |
| 2019年3月 | 160 | 1,524 | 10.9 | 9.4 | 24.9 |
| 2020年3月 | 230 | 1,696 | 14.3 | 6.1 | 24.0 |
| 2021年3月 | 65 | 631 | 10.8 | 11.2 | 18.7 |
| 2022年3月 | 53 | 672 | 8.1 | 10.9 | 33.8 |
| 2023年3月 | 60 | 729 | 8.5 | 9.3 | 33.4 |
| 2024年3月 | 88 | 823 | 11.3 | 14.6 | 46.8 |
| 2025年3月 | 108 | 862 | 12.8 | 11.2 | 54.2 |
| 2026年3月 | 100 | 943 | 11.0 | 12.0 | 60.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額254百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 末永聡 | 代表取締役社長 兼社長執行役員 | 64 | 46,100 |
| 青田徳治 | 代表取締役副社長 兼副社長執行役員 管理本部長 | 64 | 26,400 |
| 谷口武則 | 取締役 兼専務執行役員 生産本部長 | 64 | 43,600 |
| 藤井智明 | 取締役 兼専務執行役員 経営企画室長 | 51 | 98,778 |
| 道端徳昭 | 取締役 兼常務執行役員 | 61 | 21,667 |
| 安達美奈子 | 取締役 | 69 | — |
| 平野伸一 | 取締役 | 70 | — |
| 福田伊津子 | 取締役 | 64 | — |
| 佐野雅一 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | 46,900 |
| 北殿寿生 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 19,500 |
| 水村健一郎 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 中川善雄 | 取締役(監査等委員) | 70 | 33,900 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 生越栄美子 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 岡尾竜平 | — | 47 | — |
| 酒井芳明 | 取締役 兼常務執行役員 営業本部長 兼DC事業部長 | 59 | 13,400 |
| 永來英男 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 111 | 74 | 6 | 191 | 38 |
| 社外取締役 | 6 | 43 | — | — | 43 | 7 |
| 取締役(社内) | 2 | 20 | — | — | 20 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容502字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題14,143字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,765字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,705字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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