概要
多木化学は兵庫県加古川市に本社を置く化学メーカーであり、アグリ事業(肥料)、化学品事業(水処理薬剤・機能性材料)、建材事業(石こうボード)、石油事業、不動産事業、運輸事業の6セグメントで構成される。2025年12月期の連結売上高は420億円、純利益33億円を見込み、半導体洗浄用薬液などで強みを持つ。従業員数は640名。
アグリ・化学品を中核とする6つの事業セグメント
多木化学グループは、アグリ事業、化学品事業、建材事業、石油事業、不動産事業、運輸事業の6セグメントで構成される。連結子会社15社、関連会社4社を有し、持株会社体制ではなく各社が個別の事業を担う。アグリ事業では化学肥料・有機質肥料を製造し、農業生産者向けに土壌改良資材も販売。化学品事業は水処理薬剤(凝集剤・殺菌剤)と機能性材料(電子材料用高純度薬品)の2軸で、同事業が売上高の約48%を占める最大セグメントである。建材事業は連結子会社の多木建材が石こうボードを製造し、新設住宅向けに供給。石油事業はしき島商事がガソリンスタンド運営、不動産事業は別府鉄道とともに商業ビル賃貸、運輸事業は多木商事・多木物流が海上・陸上輸送を担う。
化学品事業がけん引する収益構造と拡大傾向
2025年12月期の連結業績は売上高419億77百万円(前期比7.9%増)、営業利益31億63百万円(同18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32億77百万円(同42.5%増)。化学品事業の売上高は202億12百万円で全社の48.2%を占め、営業利益23億12百万円と全社利益の73.1%を稼ぐ最大の収益源。同事業の内訳は水処理薬剤134億円、機能性材料66億円、その他化学品1.75億円。超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量増加と原料価格転嫁が増収要因。アグリ事業も販売数量増と価格是正で売上高118億63百万円(同10.1%増)、営業利益4億85百万円(同110.9%増)と大幅改善。2025年12月期は中期経営計画の上方修正を実施し、最終年度目標を売上高440億円、営業利益35億円、ROE7.0%以上に引き上げた。
地域展開とグループ各社の役割
本社・主力工場は兵庫県加古川市に所在。アグリ事業の肥料製造拠点も同地に集約される。化学品事業は兵庫県内に加え、2025年1月に洛東化成工業(本社:京都府)を子会社化し、関西圏での生産基盤を強化。建材事業の多木建材、石油事業のしき島商事、不動産事業の別府鉄道、運輸事業の多木商事・多木物流はいずれも兵庫県内に本拠を置く。海外拠点は有価証券報告書に明記されていないが、機能性材料の顧客には自動車関連、スマートフォン向けなどグローバル企業が含まれる。グループ全体で国内完結型の事業構造だが、輸出取引も行われている。
子会社化や設備投資で事業基盤を拡充
2025年1月7日、洛東化成工業(決算日10月31日)の株式56.3%を取得し子会社化。同社はバイオスティミュラントや環境配慮型水処理薬剤の開発技術を持ち、アグリ事業・化学品事業とのシナジーが期待される。2024年度の設備投資は固定資産の取得に15億62百万円を投じ、水処理薬剤の生産能力増強を計画。2025年12月期の減価償却費は13億62百万円。中期経営計画では成長事業への積極投資を掲げ、化学品の生産能力増強による増販が2026年度以降の増収要因と見込む。他方、石油事業は需要減退に直面し、化石燃料からの転換圧力が課題。
業界の中での役割は肥料メーカー・水処理薬剤メーカー・建材メーカー・石油販売業者・不動産賃貸業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化学品 | 202億円 | 48.1% | 23億円 | 11.4% |
| アグリ | 119億円 | 28.3% | 5億円 | 4.2% |
| 建材 | 38億円 | 9.0% | 2億円 | 5.3% |
| 運輸 | 28億円 | 6.7% | 3億円 | 10.7% |
| 石油 | 20億円 | 4.8% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産 | 13億円 | 3.1% | 7億円 | 53.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01農業主力
アグリ事業として、肥料(化学肥料・有機質肥料等)の製造・販売、農業関連資材の販売を行う。農業生産者向けに土壌改良や作物生育を支援する製品を供給。
- 肥料
- 化学肥料、有機質肥料など、農作物の生育を促進するための肥料製品。
- 農業関連資材
- 農業用の資材(マルチ、育苗培土等)を販売。
02水処理・工業主力
化学品事業として、水処理薬剤(凝集剤、殺菌剤等)や機能性材料(電子材料用薬品等)を製造・販売。上下水道や工場排水処理、工業プロセス向けに供給。
- 水処理薬剤
- 凝集剤、殺菌剤、pH調整剤など、水質浄化や排水処理に用いられる化学品。
- 機能性材料
- 電子材料用途や工業用の高機能化学品。
03建材準主力
建材事業として、連結子会社の多木建材(株)が石こうボードを製造・販売。建築物の内装材として供給。
- 石こうボード
- 石膏を主原料とする内装建材。防火性・断熱性に優れる。
04石油副次
石油事業として、連結子会社しき島商事(株)が石油製品の販売を行う。ガソリンスタンド運営等。
- 石油製品
- ガソリン、軽油、灯油等の販売。
05不動産その他
不動産事業として、当社と連結子会社別府鉄道(株)が商業ビル及び周辺不動産の賃貸を行う。
06運輸その他
運輸事業として、連結子会社多木商事(株)と多木物流(株)が海上及び陸上輸送サービスを提供する。グループ内外の物流を担う。
製品と技術
水処理薬剤:超高塩基度ポリ塩化アルミニウムを主力に
化学品事業の中核製品である水処理薬剤は、上下水道や工場排水の浄化に用いられる。特に同社が開発した超高塩基度ポリ塩化アルミニウムは、従来品比で凝集性能が高く、気候変動による原水水質悪化への対応や環境負荷低減に寄与するとして市場浸透が進む。2025年12月期の販売数量は前期比で増加し、原料価格上昇に伴う販売価格是正も功を奏し、売上高は134億17百万円(前期比11.8%増)に達した。水処理薬剤は化学品事業売上の約66%を占め、同事業の収益基盤を支える。今後は生産能力増強投資によりさらなる増販を計画している。
機能性材料:高純度酸化タンタルと高塩基性塩化アルミニウム
機能性材料分野では、スマートフォン向け高純度酸化タンタルと自動車関連セラミック繊維向け高塩基性塩化アルミニウムが主要製品。高純度酸化タンタルは競争激化により販売数量が減少したが、高塩基性塩化アルミニウムは自動車のEV化トレンドを背景に需要が堅調。2025年12月期の機能性材料売上高は66億19百万円(前期比7.3%増)と増収を確保。同社はアルミニウム化合物やナノ材料なども手掛け、顧客ニーズに応じた開発・拡販を推進する。自動車産業向けはEV化の減速があるものの、中長期的な需要を見据えた技術開発を継続。
アグリ事業:化学肥料・有機質肥料と農業資材
アグリ事業は化学肥料と有機質肥料を製造・販売。主な顧客は農業生産者で、土壌改良や作物生育を支援する。2025年12月期は肥料販売数量の増加と原料高に伴う価格転嫁が奏功し、売上高118億63百万円(前期比10.1%増)、営業利益4億85百万円(同110.9%増)。生産方式の合理化も利益改善に寄与。しかし、農業従事者の高齢化・減少や「みどりの食料システム戦略」による化成肥料使用量削減圧力など構造的な課題に直面。同社は洛東化成との連携によるバイオスティミュラント(植物成長促進剤)の開発など、新たなソリューションを模索している。
建材事業とその他セグメントの製品
建材事業では連結子会社の多木建材が石こうボードを製造。石膏を主原料とする内装建材で、防火性・断熱性に優れる。2025年12月期は新設住宅着工戸数の漸減により販売数量は減少したが、価格改定とエネルギーコスト減少により売上高37億97百万円(前期比2.5%増)、営業利益1億52百万円(同178.7%増)。石油事業はしき島商事がガソリン・軽油・灯油を販売、需要減退に直面しつつも価格上昇で売上高19億63百万円と横ばい。不動産事業はショッピングセンター賃貸、運輸事業は海上・陸上輸送を提供し、それぞれ安定した収益を上げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
無機薬品・肥料で国内ニッチ首位
多木化学は無機薬品や肥料を手掛ける中堅化学メーカー。クラレや東洋紡などの総合化学企業と比べ、事業規模は小さいが、特定の無機化学品で国内シェアが高い。クラレは高機能樹脂や繊維でグローバル展開しており、東洋紡はフィルムや機能素材に強み。一方、多木化学は食品添加物や水処理薬品など生活関連分野に注力しており、内需依存度が高い。直近の売上高は増収基調で、営業利益率も改善傾向にあるが、収益規模は限定的。
強み
- 無機薬品や肥料の特定品目で国内シェアが高く、競合が少ない領域で安定収益を確保。
- 食品添加物や水処理薬品など生活必需分野が中心で、需要変動が小さく安定成長。
- 長年の研究開発で培われた無機化学技術により、高品質な製品を提供。
- 2023年12月期から2025年12月期にかけて売上高が349億円→420億円と増加傾向。
課題
- 売上の大半が国内向けで、グローバル化が進んでおらず成長の機会を逸している。
- 同業のクラレや東洋紡に比べ売上高が小さく、スケールメリットを活かしにくい。
- 営業利益率7%程度と化学業界平均と比べ低く、原価低減や高付加価値化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字が多木化学
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4082第一稀元素化学工業 | 604億円 | 23.8倍 |
| 2 | 5563新日本電工 | 603億円 | — |
| 3 | 5302日本カーボン | 596億円 | 14.3倍 |
| 4 | 4027テイカ | 571億円 | — |
| 5 | 4025多木化学 | 562億円 | 13.3倍 |
| 6 | 1663K&Oエナジーグループ | 562億円 | 14.4倍 |
| 7 | 4092日本化学工業 | 467億円 | 15.8倍 |
| 8 | 4611大日本塗料 | 466億円 | 26.7倍 |
| 9 | 4275カーリット | 465億円 | 15.5倍 |
| 10 | 4462石原ケミカル | 441億円 | 13.4倍 |
| 11 | 4968荒川化学工業 | 432億円 | 18.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
令和6年にスタートした中期経営計画2028
多木化学グループは令和6年(2024年)を初年度とする5カ年の「中期経営計画2028」を策定した。基本方針は①成長事業への積極的投資と新事業の創出、②既存事業の深化による収益力向上、③サステナビリティ・トランスフォーメーションの実践、④GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)の推進。計画初年度の2024年12月期は売上高389億円、営業利益27億円、ROE6.8%を達成。2年目の2025年12月期は売上高419億77百万円、営業利益31億63百万円、ROE8.1%と目標を上回り、計画最終年度(2028年)の目標を売上高440億円、営業利益35億円、ROE7.0%以上に上方修正した。
令和7年の洛東化成工業の子会社化
令和7年1月7日、多木化学は洛東化成工業(本社:京都府、決算日10月31日)の株式56.3%を取得し連結子会社とした。取得価格は公表されていないが、グループの成長戦略の一環。洛東化成はバイオスティミュラント分野や環境配慮型水処理薬剤の開発に強みを持ち、多木化学のアグリ事業・化学品事業との技術・販売シナジーが期待される。同社の業績は2025年12月期の連結決算に2月から10月の9カ月間を反映。この子会社化により、化学品事業セグメントの売上高は前期比10.3%増の202億12百万円に拡大した。
2012年から2025年にかけての売上高と利益の推移
財務データが開示されている2012年12月期から2025年12月期にかけて、多木化学の連結売上高は概ね増加傾向にある。2012年は333億円、その後2016年には324億円まで減少したが、2018年331億円、2020年302億円と変動し、2022年358億円、2023年349億円、2024年389億円、2025年420億円(計画)と拡大。当期純利益は2012年13億円、2013年14億円、2017年19億円、2022年21億円、2024年23億円、2025年33億円(計画)と増加基調。営業利益は2024年27億円、2025年32億円(計画)。2025年は特にアグリ事業と化学品事業の増収が寄与し、過去最高水準の利益を見込む。
長期ビジョン2050とサステナビリティビジョン2030の策定
多木化学は先行き不透明な経営環境に対応するため、長期ビジョン2050を策定し、「環境、社会、地域に配慮した持続可能な事業戦略の実践」を将来像に掲げる。また、政府の温室効果ガス削減目標を踏まえたサステナビリティビジョン2030を策定し、ESG経営を推進。具体的には、アグリ事業では「みどりの食料システム戦略」に対応した化成肥料使用量削減や未利用資源活用、化学品事業では超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの普及による環境負荷低減などに取り組む。これらのビジョンは中期経営計画とも連動し、非財務目標と財務目標の両立を図る。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高中期経営計画2028最終年度まで440億円
- 連結営業利益中期経営計画2028最終年度まで35億円
- ROE中期経営計画2028最終年度まで7.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長事業への積極的投資と新事業創出
メディカル材料、コラーゲン材料、機能性材料など成長事業に積極投資し早期拡大を図る。自社開発に加え、産官学連携、M&A、海外進出も検討。バカマツタケの事業化推進。
- 02
既存事業の深化による収益力向上
アグリ事業では生産合理化・物流効率化と周辺領域開拓で事業拡大。水処理薬剤は環境配慮型の市場浸透を進め、気候変動に対応した新薬剤開発で収益機会獲得。不動産はコンパクトシティ化を推進。
- 03
サステナビリティ・トランスフォーメーションの実践
サステナビリティビジョン2030の4つのマテリアリティに取り組み、気候変動対策、人的資本経営、DX推進により持続的成長と企業価値向上を図る。
- 04
GRCの推進
ガバナンス、リスク管理、コンプライアンスを一体的に捉え、複雑化する経営環境に対応し責任ある企業活動を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で640人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は665万円で、9期前と比べて+6.6%。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 575 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 584 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 594 | — |
| 2019年12月 | 624 | 44.0 | 17.6 | 598 | — |
| 2020年12月 | 610 | 44.7 | 18.0 | 612 | — |
| 2021年12月 | 649 | 44.7 | 18.2 | 598 | — |
| 2022年12月 | 646 | 44.7 | 17.4 | 599 | — |
| 2023年12月 | 633 | 44.6 | 16.9 | 609 | — |
| 2024年12月 | 600 | 44.6 | 16.7 | 604 | 447 |
| 2025年12月 | 665 | 45.8 | 17.0 | 640 | 500 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内しき島商事㈱兵庫県 加古川市議決権100.0%
- 国内多木建材㈱兵庫県 加古川市議決権90.1%
- 国内多木商事㈱兵庫県 加古川市議決権100.0%
- 国内別府鉄道㈱兵庫県 加古川市議決権100.0%
- 国内多木物流㈱兵庫県 加古川市議決権100.0%
- 国内洛東化成工業㈱滋賀県 大津市議決権56.3%
- 補助金2.1億円化学肥料原料調達支援緊急対策事業農林水産省 · 2022-10-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は420億円、営業利益は32億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.0%、利益が+18.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 453億円 | 420億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 32億円 |
| 純利益 | 35億円 | 33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥105 | ¥105 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は235億円、営業利益は23億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+11.9%、営業利益は+35.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 88 | 2 | 2.3 | 3 |
| 2023年2Q | 88 | 3 | 3.4 | 3 |
| 2023年3Q | 74 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2023年4Q | 99 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 93 | 5 | 5.4 | 4 |
| 2024年2Q | 102 | 7 | 6.9 | 6 |
| 2024年4Q | 194 | 15 | 7.7 | 13 |
| 2025年2Q | 210 | 17 | 8.1 | 14 |
| 2025年4Q | 210 | 15 | 7.1 | 19 |
| 2026年2Q | 235 | 23 | 9.8 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は333億円から420億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 333 | — | 20 | — | 13 |
| 2013年12月 | 341 | — | 23 | — | 14 |
| 2014年12月 | 339 | — | 20 | — | 13 |
| 2015年12月 | 336 | — | 21 | — | 13 |
| 2016年12月 | 324 | — | 17 | — | 10 |
| 2017年12月 | 322 | — | 28 | — | 19 |
| 2018年12月 | 331 | — | 25 | — | 17 |
| 2019年12月 | 327 | — | 19 | — | 14 |
| 2020年12月 | 302 | — | 22 | — | 16 |
| 2021年12月 | 328 | — | 30 | — | 19 |
| 2022年12月 | 358 | — | 31 | — | 21 |
| 2023年12月 | 349 | — | 13 | — | 14 |
| 2024年12月 | 389 | 27 | 32 | 6.9 | 23 |
| 2025年12月 | 420 | 32 | 38 | 7.6 | 33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高420億円のうち、営業利益として残るのは32億円で7.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は33億円、売上の7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.7%318億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.9%71億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.6%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが23億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は73億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 20 | −5 | −15 | 15 | 16 |
| 2013年12月 | 27 | −5 | −23 | 22 | 15 |
| 2014年12月 | 17 | −8 | −8 | 9 | 16 |
| 2015年12月 | 17 | −10 | −4 | 7 | 19 |
| 2016年12月 | 24 | −14 | −2 | 10 | 26 |
| 2017年12月 | 32 | −18 | −7 | 14 | 33 |
| 2018年12月 | 21 | −11 | −5 | 10 | 37 |
| 2019年12月 | 29 | −12 | −5 | 17 | 50 |
| 2020年12月 | 30 | −10 | −6 | 20 | 64 |
| 2021年12月 | 28 | −23 | −5 | 5 | 64 |
| 2022年12月 | 14 | −11 | −5 | 3 | 63 |
| 2023年12月 | 16 | −16 | −12 | 0 | 51 |
| 2024年12月 | 43 | −16 | −4 | 27 | 75 |
| 2025年12月 | 23 | −11 | −15 | 12 | 73 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は657億円。このうち返さなくてよい自己資本が433億円で、自己資本比率は65.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 353 | 178 | 175 | 49.7 |
| 2013年12月 | 371 | 205 | 166 | 54.4 |
| 2014年12月 | 373 | 211 | 162 | 55.7 |
| 2015年12月 | 386 | 222 | 164 | 56.5 |
| 2016年12月 | 390 | 232 | 158 | 58.5 |
| 2017年12月 | 421 | 256 | 165 | 60.6 |
| 2018年12月 | 416 | 252 | 164 | 60.1 |
| 2019年12月 | 426 | 263 | 163 | 61.5 |
| 2020年12月 | 429 | 271 | 158 | 62.7 |
| 2021年12月 | 460 | 294 | 166 | 63.5 |
| 2022年12月 | 503 | 321 | 182 | 63.5 |
| 2023年12月 | 513 | 339 | 174 | 65.9 |
| 2024年12月 | 584 | 380 | 204 | 64.9 |
| 2025年12月 | 657 | 433 | 223 | 65.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中33位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中158位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,940で、1年前と比べて+60.6%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.3倍 |
| PER (会社予想) | 14.2倍 |
| PBR | 1.05倍 |
| 配当利回り | 1.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で18.79%上昇、200日線を37.9%上回る。52週高値6320円に接近し、8月7日に6140円まで上げたが、その後は高値圏で揉み合う。RSIは69.8とやや過熱だが、上昇トレンドは継続。出来高は8月6日に8.8万株と増加、需給は良好。週足で連続陽線となり、強い上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 48/100)。
PERは13.56倍で業界平均17.74倍を下回るが、PBR1.08倍は平均1.41倍を下回る。配当利回り1.73%は平均2.66%を下回り、収益性ROE8.1%は平均並み。今期予想PER14.5倍とやや上昇する見込みで、割安感は限定的。両面では配当利回りの低さがネック。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.3倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 14.2倍 | — |
| PBR | 1.05倍 | 1.41倍 |
| ROE | 8.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体材料市場の成長を追い風に、業績は拡大傾向にある。強気派は、半導体の微細化や3D化に伴い高純度薬液の需要が増加し、同社の技術力が評価されるとみる。また、業績予想の増益率の高さやPERの割安感を指摘する。一方、弱気派は半導体市況の変動リスクや、競争激化による価格低下を懸念する。さらに、原材料価格の高騰が収益を圧迫する可能性があり、ROEの低さも課題とみる。
- 半導体需要拡大
半導体洗浄用薬液など電子材料向けが成長、売上高は2024年度に増収
- 高付加価値品比率
精密化学品は高収益で、全体の収益性を押し上げる
- 業績予想の増益
2025年12月期は純利益33億円と前期比約43%増の見込み
- 2025年12月期の営業利益32億円と最高益決算発表後影響強
営業利益は27億円から32億円へ増加し、売上高も420億円と過去最高。
- 売上高が349→389→420億円と拡大通年影響中
3期連続で売上高が増加し、2025年12月期は420億円。
- 営業利益率が7.62%へ改善通年影響中
営業利益率は6.94%から7.62%へ0.68ポイント改善。
- 株価は1年で64.95%上昇過去実績影響弱
株価が1年間で約65%上昇し、上昇トレンドが続いている。
- 半導体市況変動
需要サイクルの影響を受け、業績が乱高下するリスク
- 競争激化
同業他社との価格競争が激しく、利益率の低下懸念
- ROEの低さ
ROEは8%台と資本効率が高くなく、株主還元余地に疑問
- 予想PER14.5倍は現行13.56倍から悪化決算発表後影響強
予想PERが14.5倍と現行の13.56倍を上回り、割高感。
- 売上高の伸び率が11%→8%に減速通年影響中
2024年12月期は前年比11%増、2025年12月期は8%増と増収率が鈍化。
- ROE8.1%と資本効率は限定的継続影響中
ROE8.1%は2桁に届かず、資本効率の改善が課題。
- 配当利回り1.73%と低水準継続影響弱
配当利回りは1.73%と相対的に低く、インカム需要には不十分。
- 半導体向け売上高
- 成長の核となる分野で、需要動向を直接反映する
- 営業利益率
- 高付加価値品の構成比や価格競争の影響を測る
- 研究開発費
- 新製品開発が今後の競争力を左右する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり105円で、前期から+36.4%。いまの株価に対する利回りは1.77%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 35 | — | 46.5 |
| 2017年12月 | 38 | 7.1 | 21.2 |
| 2018年12月 | 80 | 113.3 | 24.4 |
| 2019年12月 | 40 | −50.0 | 27.7 |
| 2020年12月 | 45 | 12.5 | 29.4 |
| 2021年12月 | 50 | 11.1 | 25.2 |
| 2022年12月 | 50 | 0.0 | 20.7 |
| 2023年12月 | 50 | 0.0 | 30.5 |
| 2024年12月 | 55 | 10.0 | 23.9 |
| 2025年12月 | 75 | 36.4 | 21.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥105
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,416人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.0%を占め、残る51.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.6 | 34.3 | 36.4 | 40.1 | 41.1 | 43.0 |
| 金融機関 | 34.9 | 34.0 | 33.6 | 30.9 | 30.8 | 26.8 |
| 事業法人 | 28.6 | 28.2 | 27.8 | 26.5 | 23.3 | 22.2 |
| 自己株式 | 8.6 | 8.5 | 8.4 | 10.5 | 10.4 | 11.8 |
| 外国法人 | 2.2 | 2.6 | 1.3 | 1.4 | 1.8 | 5.3 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.9 | 0.9 | 1.1 | 3.0 | 2.7 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 6.57 |
| 02 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 3.19 |
| 03 | 株式会社中国銀行 | 3.02 |
| 04 | 株式会社百十四銀行 | 2.51 |
| 05 | 日本マタイ株式会社 | 2.36 |
| 06 | 株式会社イトーヨーカ堂 | 2.11 |
| 07 | 有限会社フォレスト企画 | 1.98 |
| 08 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 1.88 |
| 09 | 株式会社三井住友銀行 | 1.79 |
| 10 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド(Asset Value Investors Limited)新規の大量保有報告6.08%+1.08pt
- 2026-07-21アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド (Asset Value Investors Limited)新規の大量保有報告5.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+533%、1株純資産は14期で+533%。直近期のROEは8.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 62 | 812 | 7.9 | 7.8 | 23.0 |
| 2013年12月 | 329 | 4,671 | 7.5 | 11.6 | 23.5 |
| 2014年12月 | 147 | 2,400 | 6.2 | 12.4 | 33.4 |
| 2015年12月 | 153 | 2,523 | 6.2 | 12.0 | 28.0 |
| 2016年12月 | 121 | 2,637 | 4.7 | 16.3 | 46.5 |
| 2017年12月 | 220 | 2,952 | 7.9 | 13.0 | 21.2 |
| 2018年12月 | 202 | 2,897 | 6.9 | 27.7 | 24.4 |
| 2019年12月 | 158 | 3,034 | 5.3 | 29.7 | 27.7 |
| 2020年12月 | 180 | 3,115 | 5.9 | 36.1 | 29.4 |
| 2021年12月 | 221 | 3,378 | 6.8 | 26.2 | 25.2 |
| 2022年12月 | 238 | 3,689 | 6.7 | 19.2 | 20.7 |
| 2023年12月 | 157 | 3,995 | 4.1 | 20.5 | 30.5 |
| 2024年12月 | 271 | 4,468 | 6.4 | 12.7 | 23.9 |
| 2025年12月 | 389 | 5,143 | 8.1 | 9.8 | 21.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
2025/12期の役員報酬は総額276百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 176 | 42 | 18 | 237 | 34 |
| 社外取締役 | 5 | 23 | — | — | 23 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容449字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,172字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,296字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,924字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第108期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第107期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第106期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第106期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
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