概要
大日本塗料は1929年創業の総合塗料メーカーで、建築用・自動車補修用・工業用・海洋用など多岐にわたる塗料を製造・販売する。子会社に照明機器のDNライティング、蛍光顔料のシンロイヒを持ち、国内外に29の連結子会社を擁する。2026年3月期の連結売上高は938億円、営業利益39億円。
国内塗料事業を中核とした収益構造
国内塗料事業は全売上高の約77%を占める最大セグメントである。建築用、自動車補修用、工業用、海洋用など用途ごとに製品を揃え、地域ごとの販売子会社を通じて顧客に供給する。家庭用塗料は子会社サンデーペイントが担当する。2026年3月期の同事業売上高は718億円だが、販売低迷や人件費増加により営業利益は12億円と前期比37%減少した。生産面では千葉化工、日東三和塗料、岡山化工などに委託し、那須工場と小牧工場が自社生産拠点である。
タイ、メキシコなど8カ国に展開する海外事業
海外塗料事業はタイ、マレーシア、インドネシア、中国、台湾、メキシコ、シンガポールの7カ国に製造・販売拠点を持つ。1970年にタイで初の合弁会社を設立し、その後アジア全域に広げた。2026年3月期の海外売上高は85億円と全体の9%に過ぎないが、利益率は改善傾向にある。一方、中国事業は低迷が続き、2027年3月期中に製造子会社を連結除外する構造改革を進めている。メキシコでは関西ペイントとの合弁会社DNT KANSAI MEXICANAを運営する。
照明機器と蛍光色材が収益を補完
照明機器事業は子会社DNライティングが手掛け、商業施設向けLED照明を中心に売上高104億円を計上する。再開発案件の需要に支えられ堅調だが、減価償却費増加で営業利益は19億円と微減した。蛍光色材事業はシンロイヒが蛍光顔料と特殊コーティング材を製造し、EU向け需要回復などで営業利益は増加したが、売上高は11億円と小規模である。いずれも塗料事業と比べ規模は小さいが、グループ全体の収益多様化に貢献する。
M&Aでグループ体制を急拡大
2025年3月期には神東塗料の株式50.10%を取得し連結子会社化、同年12月にはAGCコーテック(現ボンフロン)の全株式を取得した。これらのM&Aにより、2026年3月期の連結売上高は前期比29%増の938億円に拡大した。しかし、神東塗料の連結効果は利益面では限定的で、営業利益は前期比18%減の39億円に留まった。さらに、中国事業の構造改革に伴う関係会社整理損を計上したため、当期純利益は17億円と大きく減少した。
業界の中での役割は塗料・コーティング材の総合メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内塗料事業主力
国内市場向けに、建築用、自動車補修用、工業用、海洋用など多岐にわたる塗料を製造・販売。地域・顧客特性に応じた販売子会社網を持ち、家庭用塗料も手掛ける。
- 建築用塗料
- 建物の内外装向け塗料。住宅・ビル・マンション等の新築・リフォーム用途。
- 自動車補修用塗料
- 自動車の補修・塗り替え向け塗料。板金塗装工場向け。
- 工業用塗料
- 工場設備・機械・構造物等の防食・美観用塗料。
- 海洋用塗料
- 船舶・海洋構造物向け防汚・防食塗料。
02海外塗料事業準主力
タイ、マレーシア、インドネシア、中国、台湾、メキシコ等に製造・販売拠点を持ち、現地市場向けに塗料を供給。アジア・北米での塗料事業展開。
- 汎用塗料
- 建築・工業用途など現地需要に対応した一般的な塗料。
03照明機器事業副次
子会社DNライティングが各種照明機器の製造・販売、店舗工事等を手掛ける。秋田工場で一部部品・製品を製造。
- 各種照明機器
- 商業施設・工場・公共施設向け照明器具。LED照明、店舗用照明など。
04蛍光色材事業副次
子会社シンロイヒが蛍光顔料及び特殊コーティング材の製造・販売を行う。
- 蛍光顔料
- 夜光・蛍光機能を持つ顔料。安全標識・装飾・工業用途向け。
- 特殊コーティング材
- 機能性コーティング材料。耐摩耗性・防汚性などを付与。
05その他事業その他
塗装工事(日塗エンジニアリング)、グループ物流(ニットサービス)、建材製造販売(友美工業)など。
製品と技術
建築用から海洋用まで幅広い塗料ラインアップ
建築用塗料は住宅・ビルの内外装向けで、新築・リフォームの両市場をカバーする。自動車補修用塗料は板金塗装工場向けで、多色展開が特徴。工業用塗料は工場設備や機械の防食・美観用で、海洋用塗料は船舶・海洋構造物向けの防汚・防食機能を持つ。特に那須工場には防食技術センターを置き、高機能製品の開発を進める。家庭用塗料はサンデーペイントが「NIPPE」ブランドで展開する。
DNライティングが手がけるLED照明と店舗工事
子会社DNライティングは商業施設・工場・公共施設向けの照明器具を製造販売する。LED照明が主力で、再開発案件の需要を捉えている。秋田DNライティングに部品製造を委託し、効率的な生産体制を構築。2024年には新本社内に技術センターを設立し、カスタマイズ力を強化した。UVランプや蛍光灯も扱うが、市場縮小に対応しLEDシフトを進めている。
シンロイヒの蛍光顔料と特殊コーティング材
シンロイヒは有機蛍光顔料と特殊コーティング材の専門メーカーである。蛍光顔料は安全標識や装飾用途に加え、文具向けにも採用されている。特殊コーティング材は耐摩耗性や防汚性を付与する機能性材料で、工業用途に供される。2026年3月期の売上高は11億円と小規模だが、高付加価値製品の販売拡大により営業利益は増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
中堅塗料メーカー、内需中心に安定
大日本塗料は国内塗料業界で中堅のポジションにあり、売上高は700億円前後で推移している。同業のクラレや東洋紡は化学素材大手であり、スケールや事業領域の広さで上回る。主力の建築・工業用塗料は国内需要に依存しており、海外事業比率は低い。2026年3月期の売上高は938億円と大幅増収を見込む一方、営業利益率は4.16%と低下予想で、収益性改善が課題。業界内での差別化は限定的だが、安定した内需基盤を持つ。
強み
- 建築・工業分野での塗料需要は底堅く、国内市場で安定的な収益を確保できる。
- 建築用から工業用まで多様な塗料をカバーし、特定セグメントへの依存度が低い。
- 長年の事業歴により、国内の塗料市場で一定のブランド力と顧客基盤を有する。
- 負債水準が抑制されており、財務の健全性は比較的高いと推測される。
課題
- グローバル競争が激化する中、海外売上比率が低く成長機会を捉えきれていない。
- 2026年3月期は売上拡大にもかかわらず営業利益率が低下し、コスト管理が課題。
- 競合との製品差別化が難しく、価格競争にさらされやすい業界構造。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字が大日本塗料
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5302日本カーボン | 596億円 | 14.3倍 |
| 2 | 4027テイカ | 571億円 | — |
| 3 | 1663K&Oエナジーグループ | 562億円 | 14.4倍 |
| 4 | 4025多木化学 | 562億円 | 13.3倍 |
| 5 | 4092日本化学工業 | 467億円 | 15.8倍 |
| 6 | 4611大日本塗料 | 466億円 | 26.7倍 |
| 7 | 4275カーリット | 465億円 | 15.5倍 |
| 8 | 4462石原ケミカル | 441億円 | 13.4倍 |
| 9 | 4968荒川化学工業 | 432億円 | 18.8倍 |
| 10 | 4229群栄化学工業 | 388億円 | 14.5倍 |
| 11 | 3104富士紡ホールディングス | 376億円 | 19.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
日本電池から分離独立した1929年
1929年7月、日本電池(現ジーエス・ユアサ)から鉛粉塗料株式会社として分離独立し、資本金50万円で発足した。同年8月には大阪市の阿部ペイント製造所を買収し大阪工場とした。1936年5月には横浜の旭ラッカー製造所を吸収合併し、社名を大日本塗料に改称した。創業期から塗料事業に特化し、M&Aで生産基盤を拡充した。
戦後復興と株式上場、照明事業への進出
1946年9月、平塚市に放電灯工場を建設し、照明機器事業に参入した。1949年5月には東京、大阪、京都の各証券取引所に株式を上場した。1958年8月には鎌倉市に有機蛍光顔料工場を建設し、1959年にシンロイヒとして独立させた。1962年には小牧工場を建設し、中部地区の生産拠点を確保した。1966年には家庭用塗料部門を分離しサンデーペイントを設立した。
海外進出と事業拡大の1970年代
1970年5月、タイに合弁会社Thai DNT Paintを設立し、初の海外生産拠点を築いた。1972年にはシンガポールにも合弁会社を設立し、東南アジア展開を加速した。同年、秋田県に照明器具の生産専門会社を設立し、後の秋田DNライティングの母体となった。1975年には塗装工事部門を分離し日塗エンジニアリングを設立、グループ内サービスの充実を図った。
田辺化学との合併と工場再編の2000年代
2001年10月、自動車・プラスチック用塗料に強みを持つ田辺化学工業と合併し、技術力を強化した。2003年にはメキシコに現地法人を設立、北米市場へ進出した。2005年3月には生産集約のため大阪工場を閉鎖し、効率化を推進した。2006年には日塗化学を設立し、新日鐵化学の防食塗料事業を譲受けた。2008年には照明機器会社ダイア蛍光を子会社化した。
グループ再編と経営統合の2010年代
2012年12月、ニッポ電機を株式交換で完全子会社化し、照明事業を一本化した。2013年には複数の販売子会社やダイア蛍光を統合し、DNライティングに社名変更した。同年、メキシコで関西ペイントとの合弁会社を設立し、粉末塗料の合弁会社ジャパンパウダー塗料製造も設立した。2019年8月には本社を大阪市中央区南船場に移転した。
M&Aで事業基盤を拡大した2020年代
2020年、小牧工場内にコーティング技術センター、那須工場内に防食技術センターを建設し、研究開発を強化した。2023年4月にはジャパンパウダー塗料製造を完全子会社化し、2024年4月に吸収合併した。2025年3月には神東塗料の株式50.10%を取得し連結子会社化、同年12月にはボンフロン(旧AGCコーテック)を完全子会社化した。これらのM&Aにより売上高は900億円を超えた。
年表35件を開く
1920年代
- 1929年7月創業○日本電池株式会社(現 株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション)より分離独立し、鉛粉塗料株式会社として発足 資本金50万円
- 1929年8月M&A○大阪府大阪市の阿部ペイント製造所を買収(大阪工場)
1930年代
- 1936年5月M&A○神奈川県横浜市の旭ラッカー製造所を吸収合併し、横浜工場開設、社名を大日本塗料株式会社に改称
1940年代
- 1946年9月○神奈川県平塚市に放電灯工場を建設(1977年照明機器事業部門が分離独立して、ニッポ電機株式会社(現 DNライティング株式会社)となる)
- 1949年5月上場○東京、大阪、京都各証券取引所に株式を上場
1950年代
- 1958年8月○神奈川県鎌倉市に有機蛍光顔料及び蛍光塗料の工場を建設(1959年6月独立して、シンロイヒ株式会社となる)
1960年代
- 1962年7月○愛知県小牧市に塗料工場を建設(現 小牧工場)
- 1966年4月創業○家庭塗料部門を分離し、サンデーペイント株式会社を設立
- 1968年5月創業○物流合理化のためニットサービス株式会社を設立
1970年代
- 1970年5月○タイに合弁会社 Thai DNT Paint Mfg.Co.,Ltd.を設立
- 1972年1月創業○秋田県潟上市にニッポ放電灯の生産専門会社 ニッポ電工株式会社(現 秋田DNライティング株式会社)を設立
- 1972年10月○シンガポールに合弁会社 BONNTILE-DNT INDUSTRIES(S) PTE.,LTD.を設立(1991年7月社名を DNT Singapore Pte.,Ltd.に改称)
- 1975年10月創業○塗装及び環境エンジニアリング部門を分離し、日塗エンジニアリング株式会社を設立
1980年代
- 1988年4月○栃木県大田原市に塗料工場を建設(横浜工場を移転、現 那須工場)
2000年代
- 2001年10月M&A○自動車、プラスチック用塗料に優れた技術を有する田辺化学工業株式会社と合併
- 2003年5月創業○メキシコに DAI NIPPON TORYO MEXICANA,S.A.de C.V.を設立
- 2005年3月○生産体制の集約・効率化に伴う大阪工場の閉鎖
- 2006年3月上場○ニッポ電機株式会社がJASDAQに株式を上場
- 2006年6月創業○日塗化学株式会社を設立、新日鐵化学株式会社(現 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)の防食塗料事業を譲受け、同年10月操業開始
- 2008年8月M&A○照明機器の製造販売会社 ダイア蛍光株式会社の株式を取得し、連結子会社化
- 2009年8月創業○調色会社としてDNTサービス株式会社を設立
- 2009年10月M&A○調色会社 大阪DNTサービス株式会社、東京ディ・エヌ・ティサービス株式会社、横浜デイ・エヌ・テイ・サービス株式会社及び中部ディ・エヌ・ティ・サービス株式会社をDNTサービス株式会社に吸収合併
2010年代
- 2012年12月上場○ニッポ電機株式会社を株式交換により100%子会社化(JASDAQ上場廃止)
- 2013年1月M&A○販売会社 大日本塗料販売株式会社、東京ケミカル株式会社、大阪ケミカル株式会社及び九州ケミカル株式会社を吸収合併
- 2013年4月M&A○ダイア蛍光株式会社及びDNライティング株式会社をニッポ電機株式会社に吸収合併し、社名をDNライティング株式会社に改称
- 2013年6月○メキシコに関西ペイント株式会社との合弁会社 DNT KANSAI MEXICANA S.A. de C.V.を設立
- 2013年7月M&A○日塗不動産株式会社及びDNTビジネスサービス株式会社を吸収合併 ○関西ペイント株式会社の連結子会社である久保孝ペイント株式会社との合弁会社 ジャパンパウダー塗料製造株式会社を設立
- 2018年8月創業○中国に迪恩特塗料(浙江)有限公司を設立
- 2019年8月○大阪府大阪市中央区南船場一丁目18番11号に本社を移転
2020年代
- 2020年6月○愛知県小牧市の小牧工場内にコーティング技術センターを建設
- 2020年7月○栃木県大田原市の那須工場内に防食技術センターを建設
- 2022年4月M&A○ビーオーケミカル株式会社を日塗化学株式会社に吸収合併
- 2023年4月M&A〇ジャパンパウダー塗料製造株式会社が久保孝ペイント株式会社の保有する全株式の取得により100%子会社化(2024年4月 ジャパンパウダー塗料製造株式会社を吸収合併)
- 2025年3月M&A〇神東塗料株式会社の株式50.10%を取得し、連結子会社化
- 2025年12月M&A○AGCコーテック株式会社(現 ボンフロン株式会社)の全株式を取得し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで800億円
- 営業利益2026年度まで80億円
- NOPAT-ROE2026年度まで8.0%程度
- DOE2026年度まで3.0%以上
- 売上高2029年度まで1,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長市場と先駆的領域への注力
各事業の有機成長推進と新たな成長ドライバ育成に向け、リソース配分の最適化と戦略投資を実行する。顧客ニーズに沿ったサステナビリティ貢献製品や海外製品などの開発力を強化する。
- 02
外部リソース獲得・活用による事業基盤拡大
M&Aや業務提携などのアライアンス活動を通じて塗料事業の基盤拡大と抜本的効率化を図る。海外では外部リソース獲得により事業基盤を拡大する。
- 03
人材及び事業活動の全社最適化
採用・育成強化と人材・組織の最適化、職場環境整備を進める。製品開発力と総合提案力を最大化する組織・グループ間協働を強化し、適時適切な設備更新とDX活用で生産性を向上する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,522人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は623万円で、9期前と比べて+3.8%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,183 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,177 | — |
| 2019年3月 | 601 | 39.7 | 15.1 | 2,203 | — |
| 2020年3月 | 596 | 39.8 | 15.9 | 2,195 | — |
| 2021年3月 | 574 | 39.9 | 15.5 | 2,182 | — |
| 2022年3月 | 574 | 40.3 | 16.0 | 2,194 | — |
| 2023年3月 | 573 | 40.8 | 16.5 | 2,193 | — |
| 2024年3月 | 580 | 41.0 | 16.7 | 2,113 | — |
| 2025年3月 | 596 | 41.4 | 16.4 | 2,496 | 188 |
| 2026年3月 | 623 | 41.2 | 16.0 | 2,522 | 155 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社34社(国内 23 / 海外 11) を有報から抽出しています。
- 国内大日本塗料北海道株式会社札幌市白石区議決権100.0%
- 国内ジャパンカーボライン株式会社(注)3東京都江東区議決権25.1%
- 国内日塗化学株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内ボンフロン株式会社(注)7東京都千代田区議決権100.0%
- 国内千葉化工株式会社千葉県印旛郡栄町議決権100.0%
- 国内日東三和塗料株式会社滋賀県湖南市議決権100.0%
- 国内サンデーペイント株式会社大阪市中央区議決権100.0%
- 国内株式会社早神大阪市北区議決権50.1%
- 国内DNTサービス株式会社(注)4大阪府東大阪市議決権100.0%
- 国内神東塗料株式会社(注)4、5兵庫県尼崎市議決権50.1%
- 国内シントーサービス株式会社兵庫県尼崎市議決権50.1%
- 国内岡山化工株式会社岡山県加賀郡吉備中央町議決権100.0%
残りのグループ会社22社を開く
- DNT山陽ケミカル株式会社広島市南区100%
- 株式会社宇部塗料商会山口県宇部市100%
- 株式会社九州シントー福岡市博多区50%
- Thai DNT Paint Mfg.Co.,Ltd. (注)3タイ48%
- DNT Singapore Pte.,Ltd.シンガポール100%
- DNT Paint(Malaysia)Sdn.Bhd.マレーシア87%
- PT.DNT INDONESIAインドネシア100%
- PT.Shinto Paint Manufacturing Indonesia (注)4インドネシア50%
- 迪恩特塗料(浙江)有限公司(注)4中国100%
- DAI NIPPON TORYO MEXICANA, S.A.de C.V.メキシコ100%
- DNT KANSAI MEXICANA S.A. de C.V.メキシコ51%
- DNライティング株式会社(注)4、6神奈川県 伊勢原市100%
- 秋田DNライティング株式会社秋田県潟上市100%
- シンロイヒ株式会社神奈川県鎌倉市100%
- 日塗エンジニアリング株式会社川崎市川崎区100%
- ニットサービス株式会社滋賀県湖南市100%
- その他 1社-
- 友美工業株式会社岡山市南区38%
- 神東アクサルタコーティングシステムズ株式会社東京都江東区25%
- 神東艾仕得塗料系統股份有限公司台湾25%
- PT.SHINTO PAINT INDONESIAインドネシア35%
- TOA-SHINTO (THAILAND) CO.,LTD.タイ25%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は938億円、営業利益は39億円。前期と比べると増収減益で、売上が+29.4%、利益が-17.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 960億円 | 938億円 |
| 営業利益 | 55億円 | 39億円 |
| 純利益 | 34億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥58 | ¥58 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は254億円、営業利益は19億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+42.7%、営業利益は+58.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 187 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 178 | 12 | 6.7 | 9 |
| 2024年2Q | 186 | 15 | 8.1 | 11 |
| 2024年3Q | 184 | 12 | 6.5 | 7 |
| 2024年4Q | 171 | — | — | 19 |
| 2025年2Q | 361 | 25 | 6.9 | 27 |
| 2025年4Q | 364 | 22 | 6.0 | 67 |
| 2026年2Q | 460 | 18 | 3.9 | 14 |
| 2026年4Q | 478 | 21 | 4.4 | 3 |
| 2027年1Q | 254 | 19 | 7.5 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は708億円から938億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.2%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ○販売会社 大日本塗料販売株式会社、東京ケミカル株式会社、大阪ケミカル株式会社及び九州ケミカル株式会社を吸収合併 | |||||
| 2013年3月 | 708 | — | 25 | — | 12 |
| 2014年3月 | 726 | — | 42 | — | 26 |
| 2015年3月 | 730 | — | 45 | — | 28 |
| 2016年3月 | 764 | — | 56 | — | 36 |
| 2017年3月 | 728 | — | 66 | — | 52 |
| ○中国に迪恩特塗料(浙江)有限公司を設立 | |||||
| 2018年3月 | 741 | — | 64 | — | 46 |
| 2019年3月 | 737 | — | 62 | — | 36 |
| ○愛知県小牧市の小牧工場内にコーティング技術センターを建設 | |||||
| 2020年3月 | 727 | — | 58 | — | 37 |
| 2021年3月 | 632 | — | 33 | — | 20 |
| ○ビーオーケミカル株式会社を日塗化学株式会社に吸収合併 | |||||
| 2022年3月 | 669 | — | 35 | — | 20 |
| 〇ジャパンパウダー塗料製造株式会社が久保孝ペイント株式会社の保有する全株式の取得により100%子会社化(2024年4月 ジャパンパウダー塗料製造株式会社を吸収合併) | |||||
| 2023年3月 | 728 | — | 43 | — | 35 |
| 2024年3月 | 719 | — | 53 | — | 46 |
| 〇神東塗料株式会社の株式50.10%を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 725 | 47 | 52 | 6.5 | 94 |
| 2026年3月 | 938 | 39 | 45 | 4.2 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高938億円のうち、営業利益として残るのは39億円で4.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.4%679億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%220億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.2%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが30億円、投資CFが−34億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は109億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | −16 | −17 | 13 | 22 |
| 2014年3月 | 65 | −14 | −50 | 51 | 24 |
| 2015年3月 | 48 | −18 | −30 | 30 | 24 |
| 2016年3月 | 58 | −7 | −43 | 51 | 31 |
| 2017年3月 | 61 | 6 | −58 | 67 | 40 |
| 2018年3月 | 53 | −4 | −47 | 49 | 43 |
| 2019年3月 | 44 | −25 | −4 | 19 | 57 |
| 2020年3月 | 44 | −44 | −7 | 0 | 51 |
| 2021年3月 | 36 | −23 | 5 | 13 | 67 |
| 2022年3月 | 34 | −10 | −28 | 24 | 65 |
| 2023年3月 | 13 | −14 | −5 | −1 | 63 |
| 2024年3月 | 35 | −8 | −17 | 27 | 79 |
| 2025年3月 | 36 | −4 | −1 | 32 | 115 |
| 2026年3月 | 30 | −34 | −2 | −4 | 109 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,375億円。このうち返さなくてよい自己資本が767億円で、自己資本比率は48.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 673 | 192 | 481 | 27.3 |
| 2014年3月 | 653 | 230 | 423 | 33.5 |
| 2015年3月 | 693 | 284 | 409 | 38.2 |
| 2016年3月 | 677 | 306 | 371 | 42.3 |
| 2017年3月 | 704 | 363 | 341 | 48.5 |
| 2018年3月 | 762 | 433 | 329 | 53.5 |
| 2019年3月 | 789 | 451 | 338 | 53.6 |
| 2020年3月 | 768 | 447 | 321 | 54.4 |
| 2021年3月 | 858 | 509 | 349 | 56.0 |
| 2022年3月 | 877 | 520 | 357 | 55.9 |
| 2023年3月 | 928 | 552 | 376 | 56.1 |
| 2024年3月 | 1,016 | 625 | 391 | 58.6 |
| 2025年3月 | 1,333 | 762 | 572 | 48.8 |
| 2026年3月 | 1,375 | 767 | 608 | 48.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中5位あたり、逆に低いのはROEで203社中182位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,570で、1年前と比べて+26.9%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.7倍 |
| PER (会社予想) | 13.2倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 3.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PBRが0.58倍と同業平均1.40倍を大きく下回り割安。PERは23.0倍と平均18.0倍を上回るが、配当利回り4.18%は平均2.59%を上回り魅力的。ROE2.6%と低いが、配当性向80.8%で株主還元は厚い。割安だが利益変動が大きく安定性欠如。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.7倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 13.2倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.41倍 |
| ROE | 2.6% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり58円で、前期から+18.4%。いまの株価に対する利回りは3.69%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 19.4 |
| 2018年3月 | 25 | 25.0 | 21.1 |
| 2019年3月 | 25 | 0.0 | 21.4 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 29.1 |
| 2021年3月 | 25 | 0.0 | 34.7 |
| 2022年3月 | 25 | 0.0 | 47.1 |
| 2023年3月 | 25 | 0.0 | 28.8 |
| 2024年3月 | 35 | 40.0 | 34.0 |
| 2025年3月 | 49 | 40.0 | 61.8 |
| 2026年3月 | 58 | 18.4 | 80.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥58
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ39,330人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.4%を占め、残る56.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.3 | 39.0 | 35.0 | 34.7 | 37.3 | 44.3 |
| 金融機関 | 31.2 | 31.1 | 33.3 | 34.4 | 33.6 | 25.5 |
| 事業法人 | 18.5 | 17.3 | 17.2 | 15.8 | 15.7 | 17.9 |
| 外国法人 | 13.7 | 10.8 | 11.6 | 13.2 | 11.7 | 9.9 |
| 自己株式 | 4.7 | 4.6 | 4.3 | 4.2 | 4.1 | 3.9 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.8 | 2.9 | 1.8 | 1.6 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口) | 4.81 |
| 02 | ダイニッカ株式会社 | 4.09 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(投資信託口) | 4.08 |
| 04 | 株式会社島津製作所 | 3.37 |
| 05 | 田邊 康秀 | 2.78 |
| 06 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.73 |
| 07 | 富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.69 |
| 08 | DNT取引関係持株会 | 2.30 |
| 09 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.27 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 2.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+637%、1株純資産は14期で+1788%。直近期のROEは2.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 124 | 6.8 | 23.0 | 50.5 |
| 2014年3月 | 87 | 737 | 12.9 | 9.5 | 31.6 |
| 2015年3月 | 93 | 891 | 11.4 | 8.2 | 26.8 |
| 2016年3月 | 122 | 974 | 13.1 | 8.0 | 19.6 |
| 2017年3月 | 178 | 1,172 | 16.6 | 7.0 | 19.4 |
| 2018年3月 | 158 | 1,410 | 12.2 | 9.8 | 21.1 |
| 2019年3月 | 126 | 1,478 | 8.7 | 8.8 | 21.4 |
| 2020年3月 | 129 | 1,476 | 8.7 | 6.2 | 29.1 |
| 2021年3月 | 70 | 1,698 | 4.4 | 13.1 | 34.7 |
| 2022年3月 | 72 | 1,730 | 4.2 | 10.9 | 47.1 |
| 2023年3月 | 122 | 1,830 | 6.8 | 7.0 | 28.8 |
| 2024年3月 | 162 | 2,092 | 8.2 | 7.5 | 34.0 |
| 2025年3月 | 331 | 2,282 | 15.2 | 3.5 | 61.8 |
| 2026年3月 | 59 | 2,338 | 2.6 | 20.7 | 80.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 里隆幸 | 代表取締役 社長 <担当> 内部監査室 品質保証部 | 65 | 50,749 |
| 永野達彦 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 塗料事業本部長 <担当> 管理本部 塗料事業本部 | 62 | 18,560 |
| 山本基弘 | 取締役 執行役員 スペシャリティ事業本部長 兼塗料事業本部 副本部長(技術統括)<担当> スペシャリティ事業本部 技術開発本部 | 62 | 18,025 |
| 三宅章弘 | 取締役 執行役員 生産本部長 <担当> 生産本部 資材本部 | 55 | 15,210 |
| 林紀美代 | 取締役 | 68 | 4,100 |
| 佐藤弘志 | 取締役 | 68 | 2,100 |
| 馬場浩司 | 取締役 | 69 | 2,100 |
| 杉浦秀樹 | 常勤監査役 | 60 | 2,200 |
| 藤井浩之 | 監査役 | 72 | 17,200 |
| 西田啓 | 監査役 | 72 | 100 |
| 中村正博 | 取締役 | 67 | — |
| 八代華代子 | 取締役 | 58 | 1,600 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 澁谷昌弘 | — | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 107 | 39 | 34 | 180 | 30 |
| 社外取締役 | 6 | 41 | — | — | 41 | 7 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,496字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,571字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,903字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,418字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第143期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第143期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第141期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第141期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第141期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第140期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第140期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第140期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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