概要
南海化学は1906年創業の化学品メーカーである。塩水の電気分解で得られる苛性ソーダや次亜塩素酸ソーダなどの基礎化学品、食品添加物や農薬、廃硫酸リサイクル、塩の加工販売の5事業を展開する。2023年4月に東京証券取引所スタンダード市場に上場し、2026年3月期の連結売上高は211億円、従業員数は319人。本社は大阪市西区。
5つの事業が織りなす収益の柱
南海化学グループは「化学品事業」と「各種塩事業」の2つの報告セグメントで構成されるが、実務上は基礎化学品・機能化学品・アグリ(農薬)・環境リサイクル・各種塩の5事業に分かれる。基礎化学品は苛性ソーダ、合成塩酸、次亜塩素酸ソーダなどクロール・アルカリ製品が中心で、和歌山工場と中国の連結子会社で生産する。機能化学品では酢酸ナトリウム(食品の日持ち向上剤)やグルコサミンなどの健康食品を手がける。アグリ事業は土壌殺菌剤クロルピクリンを製造し、液剤に加え独自の固形化技術で錠剤も販売する。環境リサイクルでは石油精製業者などから廃硫酸を引き取り、精製して再販売する。各種塩事業はオーストラリアやメキシコから輸入した原塩を加工し、食品用や凍結防止剤として販売する。
地場密着とコスト競争力を強みとする販売戦略
基礎化学品事業では、製品の特性や輸送コストの制約から遠隔地への供給に適さないものが多く、関西地方を中心に販売する。商社経由とメーカー直販の両ルートを持ち、原料メーカーや中間製品メーカーを主な顧客とする。一方、各種塩事業では和歌山県南部の梅干し加工業者や全国の食品メーカーに向けて販売し、冬季には道路凍結防止剤として自治体などにも供給する。機能化学品とアグリ事業はきめ細かな営業を展開し、クロルピクリンは液剤タイプが主流だが、安全性を訴求した錠剤タイプの普及に注力する。環境リサイクル事業は廃硫酸の精製技術を応用し、新たなリサイクル事業の創出にも取り組む。
グループ全体の構成と海外拠点
2026年3月期末時点の連結対象は、南海化学(当社)と国内外の連結子会社3社(如皋市四友合成化工有限公司、如皋南海水処理剤有限公司、株式会社エヌエムソルト)、持分法適用関連会社2社(サンワ南海リサイクル株式会社、ATNグラファイト・テクノロジー株式会社)である。中国の如皋市には2つの子会社があり、水処理凝集剤や有機化学品などを製造する。かつて存在した富士アミドケミカル株式会社は2025年12月に清算、エヌシー環境株式会社は2025年4月に吸収合併された。グループ全体で化学品の製造から販売、リサイクルまでをカバーする体制をとる。
売上高200億円超、利益は拡大基調
直近の2026年3月期の連結売上高は211億円(前期比0.8%増)、営業利益は17億円(同30.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円(同173.5%増)となった。化学品事業の売上高は170億円(同3.9%増)でセグメント利益は25億円(同17.3%増)。各種塩事業は暖冬の影響で凍結防止剤の出荷が減少し、売上高41億円(同10.3%減)、セグメント利益3億円(同14.2%減)となった。特別利益として富士アミドケミカルの土地売却益を計上したことが当期純利益を押し上げた。中期経営計画では2027年3月期に売上高217億円、経常利益23億円、ROE12.5%を目標とする。
業界の中での役割は総合化学品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化学品事業 | 170億円 | 80.6% | 25億円 | 14.7% |
| 各種塩事業 | 41億円 | 19.4% | 3億円 | 7.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01基礎化学品主力
塩水の電気分解により苛性ソーダを中心に、塩素や水素を活用したクロール・アルカリ製品、塩素系殺菌・消毒剤、水処理凝集剤などを製造・販売。主に化学工業、鉄鋼・製紙、化粧品・洗剤等の製造業へ供給。
- 苛性ソーダ
- 塩水の電気分解で生成されるアルカリ製品で、化学工業をはじめ幅広い産業で中和・洗浄等に利用される。
- 合成塩酸
- 塩素と水素から合成される塩酸で、金属加工や食品工業など多岐にわたる用途がある。
- 次亜塩素酸ソーダ
- 殺菌・漂白作用を持つ化学薬品で、水処理や衛生管理に広く使用される。
- 高度さらし粉
- 塩素系殺菌・消毒剤で、浄化槽やプール、食品工場などの衛生管理に利用される。
- 水処理凝集剤
- 工場排水や下水処理において、不純物を凝集・沈殿させるために使用される薬品。
02機能化学品準主力
食品添加物や健康食品の製造・販売、医療機器の洗浄剤や樹脂等の添加剤の受託製造を行っている。
- 酢酸ナトリウム
- 食品の日持ち向上剤として使用される食品添加物。
- グルコサミン
- 健康食品として販売される成分で、関節の健康維持に役立つとされる。
03アグリ準主力
土壌殺菌剤である農薬クロルピクリンの製造・販売。液剤と錠剤があり、特に独自の固形化技術による錠剤タイプの普及に注力。
当社独自の固形化技術による錠剤タイプ
- クロルピクリン
- 土壌殺菌剤で、畑地の病害虫を防除するために使用される。液剤と錠剤がある。
04環境リサイクル準主力
石油精製業者などから廃硫酸を引き取り、精製して各種メーカーへ販売する硫酸リサイクル事業。
- 再生硫酸
- 廃硫酸から不純物を除去・精製した硫酸で、工業用に再販される。
05各種塩事業副次
オーストラリアやメキシコから輸入した原塩を加工し、食品用や凍結防止用の塩を製造・販売。主な顧客は梅干し加工業者や食品メーカー、道路管理者など。
- 各種塩
- 輸入原塩を洗滌などの加工工程を経て製造される塩で、食品加工や凍結防止に用いられる。
製品と技術
塩水電気分解が生む基礎化学品のラインナップ
基礎化学品事業の中核は、和歌山工場での塩水の電気分解により生産されるクロール・アルカリ製品である。主な製品は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)、合成塩酸、次亜塩素酸ソーダなど。苛性ソーダは化学工業や鉄鋼、製紙、化粧品・洗剤業界などで広く使われる。併産される塩素や水素を活用し、高度さらし粉などの塩素系殺菌・消毒剤も製造する。水処理分野では、工場排水や下水排水に用いる凝集剤(ポリ塩化アルミニウムなど)も手がける。重亜硫酸ソーダや含鉄バンドなど取扱品目を拡大している。
食品添加物と健康食品を支える機能化学品
機能化学品事業では、食品添加物として酢酸ナトリウムを製造・販売する。これは各種食品の日持ち向上剤として使用される。また、健康食品原料としてグルコサミンも取り扱う。さらに、医療機器の洗浄剤や樹脂等の添加剤の受託製造も行う。これらの製品は、顧客のニーズに応じたきめ細かな販売が求められ、同社はマーケットイン型の商品開発を進めている。
固形化技術で差別化する農薬クロルピクリン
アグリ事業では、土壌殺菌剤クロルピクリンを製造する。1948年にたばこ向けに実用化され、現在は野菜や花きなど適用作物が拡大している。液剤は濃度99.5%の高濃度品と80%の低濃度品がある。同社は液剤を特殊な方法で固形化した錠剤タイプを開発し、農業従事者がより安全に使用できるよう普及活動に力を入れている。クロルピクリンは畑地の土壌消毒に用いられ、連作障害の防止などに効果を発揮する。
廃硫酸を再生する環境リサイクルと脱塩事業
環境リサイクル事業の中心は、青岸工場で行う廃硫酸のリサイクルである。石油精製業者などから廃硫酸を引き取り、精製プロセスを経て再び硫酸として各種メーカーに販売する。関連会社のサンワ南海リサイクルも同事業に参画する。2023年10月からは土佐工場で脱塩素セメント原料リサイクル事業(脱塩事業)を開始。これは塩素を含む廃棄物からセメント原料を再生するもので、環境負荷低減に貢献する新たなリサイクル事業として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- アグリ当社独自の固形化技術による錠剤タイプ
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中堅化学メーカー、安定成長継続
南海化学は、産業用化学品を中心とする中堅化学メーカー。同業にはクラレや東洋紡など大手が存在するが、同社はニッチな分野で強みを持つ。売上高は約200億円と小規模で、営業利益率は改善傾向にあるが、依然として6〜8%とやや低い。競合に対し、特定顧客向けのカスタマイズ製品で差別化を図る。
強み
- 特定の産業用化学品に特化し、専門性の高い技術を有する。
- 営業利益率が6.22%から8.06%へ上昇しており、改善基調。
- 売上は200億円前後で安定しており、急激な変動が少ない。
- 負債が少なく、自己資本比率が高い堅実な財務体質。
課題
- 売上高が横ばいで、今後の大きな拡大が見込みにくい。
- 大手化学メーカーの参入余地があり、価格競争にさらされる可能性。
- 営業利益率が他業種比で低く、コスト削減が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が南海化学
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4245ダイキアクシス | 98億円 | 11.3倍 |
| 2 | 4224ロンシール工業 | 98億円 | 9.6倍 |
| 3 | 4100戸田工業 | 95億円 | — |
| 4 | 4406新日本理化 | 95億円 | 15.9倍 |
| 5 | 4119日本ピグメントホールディングス | 94億円 | 8.1倍 |
| 6 | 4040南海化学 | 92億円 | 2.9倍 |
| 7 | 3878巴川コーポレーション | 89億円 | 9.0倍 |
| 8 | 4360マナック・ケミカル・パートナーズ | 86億円 | 10.4倍 |
| 9 | 4623アサヒペン | 84億円 | 9.5倍 |
| 10 | 4624イサム塗料 | 82億円 | 10.4倍 |
| 11 | 4937Waqoo | 82億円 | 34.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
硫酸・さらし粉製造から始まった1906年の創業
1906年10月、各種化学製品の製造を目的として南海硫肥株式会社(当社の前身)が創業した。翌1907年7月にはさらし粉の製造を開始、1911年1月には現在の青岸工場で硫酸製造を始めた。1918年5月には土佐工場の前身である土佐曹達株式会社を設立し、苛性ソーダの製造に着手。同年9月には小雑賀工場(後の和歌山工場)が竣工し生産を開始した。1920年2月には和歌山株取引所に株式を上場するが、1939年9月に上場廃止となり、同年には株式会社中山製鋼所と合併した。
中山製鋼所から分離し再出発した1951年
第二次世界大戦後、1947年7月に各種化学製品の販売会社として興南商事株式会社(後の興南産業株式会社)を設立。1951年6月、株式会社中山製鋼所から分離する形で南海化学工業株式会社が設立された。この分離により、化学部門が独立した企業として再スタートを切った。1976年4月には本社を現在の大阪市西区に移転。2000年10月には東日本での販路拡大を目的に東京オフィスを開設し、同年12月には全社でISO14001認証を取得した。
子会社化と海外展開で事業領域を拡大した2000年代
2002年8月、各種塩事業の強化のために株式会社エヌエムソルトを設立。2003年3月には研究開発会社として株式会社南海化学アールアンドディーを設立(2019年吸収合併)。2004年3月には京都・滋賀地域の販売強化を狙い株式会社山藤を子会社化(2018年吸収合併)。2006年3月には有機化学製品の強化のため富士アミドケミカル株式会社を子会社化した。2009年5月には中国・如皋市に如皋市四友合成化工有限公司を設立、2010年6月には如皋南海水処理剤有限公司を設立し、海外生産拠点を確保した。
中山製鋼所からの独立と上場を果たした2010年代
2010年1月、商号を南海化学株式会社に変更。同年4月には環境リサイクル事業を分社化しエヌシー環境株式会社を設立。2013年2月、南海グローバルケミ株式会社(SPC)が中山製鋼所及び関連会社から当社株式の全株を取得し、資本関係が消滅。同年9月に同SPCを吸収合併したことで、中山製鋼所グループから完全に独立した。2018年1月には三和油化工業と合弁でサンワ南海リサイクル株式会社を設立、2020年6月にはエア・ウォーターや東洋炭素と合弁でATNグラファイト・テクノロジー株式会社を設立した。2023年4月、東京証券取引所スタンダード市場に上場した。
事業再編とリサイクル事業への注力(2020年代後半)
2023年10月、土佐工場で脱塩素セメント原料リサイクル事業(脱塩事業)を開始。2025年4月にはエヌシー環境株式会社を吸収合併し、環境リサイクル事業を当社本体に統合した。一方、2025年12月には富士アミドケミカル株式会社を清算し、有機化学事業を整理。2026年3月には京都支店を閉鎖するなど、拠点の集約も進めた。これらの再編は、中期経営計画「サステナブルな明日を創る」に基づき、収益基盤の強化と環境リサイクル事業の拡大を目指すものと説明されている。
年表35件を開く
1900年代
- 1906年10月創業各種化学製品の製造を目的として、南海硫肥株式会社(当社の前身)創業
- 1907年7月さらし粉製造開始
1910年代
- 1911年1月現在の青岸工場にて硫酸製造開始
- 1918年5月創業土佐工場の前身である土佐曹達株式会社設立
- 1918年5月苛性ソーダ製造開始
- 1918年9月小雑賀工場(現在の和歌山工場)竣工、生産開始
1920年代
- 1920年2月上場和歌山株取引所に株式上場(1939年9月 上場廃止)
1930年代
- 1939年9月M&A株式会社中山製鋼所と合併
1940年代
- 1947年7月創業各種化学製品の販売を目的として、興南商事株式会社設立(その後興南産業株式会社と改称し、2020年4月 吸収合併)
1950年代
- 1951年6月創業株式会社中山製鋼所から分離し、南海化学工業株式会社設立
1970年代
- 1976年4月本社を現在の大阪市西区に移転
2000年代
- 2000年10月東日本での各種化学製品の販路拡大を目的として、東京オフィス(現在の東京支店)開設
- 2000年12月全社にてISO14001認証取得完了
- 2002年8月各種塩事業の強化を目的として、株式会社エヌエムソルト(当社子会社)設立
- 2003年3月創業研究開発事業の強化を目的として、株式会社南海化学アールアンドディー設立(2019年6月 吸収合併)
- 2004年3月M&A京都・滋賀地域の販売強化を目的として、株式会社山藤を子会社化(2018年4月 吸収合併)
- 2006年3月M&A有機化学製品の製造強化を目的として、富士アミドケミカル株式会社を子会社化
- 2009年5月如皋市四友合成化工有限公司(当社子会社)設立
2010年代
- 2010年1月商号変更南海化学株式会社へ商号変更
- 2010年4月環境リサイクル事業(青岸工場)を分社化、エヌシー環境株式会社(当社子会社)設立
- 2010年6月如皋南海水処理剤有限公司(当社子会社)設立
- 2011年4月有機化学製品の販売強化を目的として、富士アミドケミカル株式会社の営業部門を継承
- 2013年2月南海グローバルケミ株式会社(SPC)が株式会社中山製鋼所及びその関連会社が所有する当社株式の全株を取得し、株式会社中山製鋼所との資本関係が消滅
- 2013年9月M&A南海グローバルケミ株式会社(SPC)を吸収合併
- 2016年5月如皋新南海国際貿易有限公司(当社子会社)設立
- 2018年1月環境リサイクル事業の多角化を目的として、三和油化工業株式会社と合弁にて、サンワ南海リサイクル株式会社(持分法適用関連会社)を設立
- 2018年4月M&A株式会社山藤の吸収合併に伴い、京都市南区に京都支店を開設
2020年代
- 2020年6月化学品事業における取扱品目の拡充を目的として、エア・ウォーター株式会社及び東洋炭素株式会社と合弁にて、ATNグラファイト・テクノロジー株式会社(持分法適用関連会社)を設立
- 2023年2月東京支店を現在の台東区に移転
- 2023年3月如皋新南海国際貿易有限公司(当社子会社)清算
- 2023年4月上場東京証券取引所スタンダード市場に株式上場
- 2023年10月土佐工場にて脱塩素セメント原料リサイクル事業(脱塩事業)開始
- 2025年4月M&Aエヌシー環境株式会社(当社子会社)を吸収合併
- 2025年12月富士アミドケミカル株式会社(当社子会社)清算
- 2026年3月京都支店を閉鎖
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで21,700百万円
- 経常利益2026年度まで2,340百万円
- ROE(自己資本利益率)2026年度まで12.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益基盤の強化
事業ポートフォリオの最適化を意識し、業務効率化による筋肉質な体質強化を推進。地域立脚を活かした差別化や、顧客ニーズに応える既存製品の高付加価値化にリソースを集中する。
- 02
環境リサイクル事業領域の拡大
廃硫酸リサイクル事業を伸長させるとともに、土佐工場で開始した脱塩事業を拡大。さらに、強みを活かした新たなリサイクル事業の創出にも取り組む。
- 03
サステナブル経営の推進
環境リサイクル事業の拡大を通じて環境・社会に貢献。BCPを考慮した安心・安全な持続的製販体制の強化や、人材育成、DE&I施策推進による人的資本投資の拡充を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で319人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は688万円で、3期前と比べて+3.6%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は8.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 664 | 46.7 | 9.0 | 301 | — |
| 2024年3月 | 673 | 44.7 | 8.7 | 305 | — |
| 2025年3月 | 713 | 43.7 | 8.1 | 308 | 422 |
| 2026年3月 | 688 | 43.7 | 8.2 | 319 | 533 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱エヌエムソルト(注)4和歌山県和歌山市 · 連結子会社議決権85.5%
- 海外如皋市四友合成化工有限公司(注)3中国江蘇省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外如皋南海水処理剤有限公司(注)3中国江蘇省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンワ南海リサイクル㈱和歌山県和歌山市 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 国内ATNグラファイト・テクノロジー㈱(注)5和歌山県和歌山市 · 持分法適用会社議決権15.0%
- 補助金1億円[第六回]事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は211億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.0%、利益が+30.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 217億円 | 211億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 17億円 |
| 純利益 | 13億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
9期分
直近は2027年1Qで、売上は49億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 49 | 6 | 12.2 | 4 |
| 2024年2Q | 42 | 3 | 7.1 | 2 |
| 2024年3Q | 53 | 4 | 7.5 | 4 |
| 2024年4Q | 56 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 88 | 5 | 5.7 | 4 |
| 2025年4Q | 121 | 8 | 6.6 | 6 |
| 2026年2Q | 92 | 6 | 6.5 | 4 |
| 2026年4Q | 119 | 11 | 9.2 | 24 |
| 2027年1Q | 49 | 6 | 12.2 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は146億円から211億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は8.1%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 146 | — | 1 | — | −6 |
| 化学品事業における取扱品目の拡充を目的として、エア・ウォーター株式会社及び東洋炭素株式会社と合弁にて、ATNグラファイト・テクノロジー株式会社(持分法適用関連会社)を設立 | |||||
| 2020年3月 | 142 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 165 | — | 7 | — | 2 |
| 2022年3月 | 174 | — | 7 | — | 5 |
| 東京証券取引所スタンダード市場に株式上場 | |||||
| 2023年3月 | 196 | — | 9 | — | 5 |
| 2024年3月 | 200 | — | 18 | — | 12 |
| エヌシー環境株式会社(当社子会社)を吸収合併 | |||||
| 2025年3月 | 209 | 13 | 15 | 6.2 | 10 |
| 2026年3月 | 211 | 17 | 18 | 8.1 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高211億円のうち、営業利益として残るのは17億円で8.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の13.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.6%151億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.4%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.1%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年3月期は営業CFが−3億円、投資CFが29億円で、差し引きのフリーCFは26億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は20億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 13 | −18 | 9 | −5 | 11 |
| 2022年3月 | 16 | −6 | −9 | 10 | 13 |
| 2023年3月 | 18 | −4 | −14 | 14 | 13 |
| 2024年3月 | 27 | −19 | −3 | 8 | 17 |
| 2025年3月 | 2 | −5 | 2 | −3 | 17 |
| 2026年3月 | −3 | 29 | −23 | 26 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は195億円。このうち返さなくてよい自己資本が112億円で、自己資本比率は56.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 168 | 27 | 141 | 16.2 |
| 2020年3月 | 150 | 28 | 122 | 18.4 |
| 2021年3月 | 161 | 40 | 121 | 24.8 |
| 2022年3月 | 170 | 47 | 123 | 27.2 |
| 2023年3月 | 183 | 52 | 131 | 28.0 |
| 2024年3月 | 203 | 75 | 128 | 36.6 |
| 2025年3月 | 225 | 85 | 140 | 37.4 |
| 2026年3月 | 195 | 112 | 83 | 56.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで203社中3位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中169位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,930で、1年前と比べて+37.8%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 2.9倍 |
| PER (会社予想) | 6.3倍 |
| PBR | 0.68倍 |
| 配当利回り | 1.65% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-2.7%下落。6月中旬から下降トレンドが続いたが、7月6日に+1.1%の反発。25日線(3670.4円)を下回って推移し、弱含み。RSIは50と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 95/100)。
PERが2.65倍と業界平均18.97倍から極端に低く、PBRも0.66倍と業界平均1.50倍を下回る。無配当(0%)がマイナス要素だが、2026/3期の純利益28億円への急回復見込みが評価され、割安度は非常に高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 2.9倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 6.3倍 | — |
| PBR | 0.68倍 | 1.41倍 |
| ROE | 28.6% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は安定しているが成長性は限定的。PER2.7倍、PBR0.66倍と超割安だが、利益の変動が大きく、配当も無し。強気派はバリュエーションの極端な低さと利益回復を評価。弱気派は業績の不透明感と成長性の欠如を懸念。
- 極端な割安感
PER2.7倍、PBR0.66倍と市場で最も割安な部類
- 利益回復トレンド
24/3期経常増益、26/3期は純利益28億円と大幅増益見込み
- 事業構造改革
高付加価値品比率向上で収益性改善の余地
- PER2.65倍の割安修正継続影響強
PER2.65倍は業界最低水準。収益正常化なら急騰余地
- 営業利益2桁成長通年影響中
営業利益13→17億円(+31%)。化学品市況改善
- 純利益28億円への急増FY2026/3影響中
純利益が前期10→28億円。特別利益含むが大幅増
- PBR0.66倍の株主還元期待次回株主総会影響弱
自己株式取得や増配の可能性。PBR改善への思惑
- 低収益性・無配
営業利益率6%程度、配当なしで株主還元劣後
- 業績変動大
原料市況や需要変動で利益が大きく振れる
- 成長性乏しい
売上高横ばい、成熟業界で新規需要開拓困難
- 利益の質への懸念FY2026/3影響強
純利益28億円のうち特別利益前提。無ければ大きく下落
- 営業利益率の伸び悩み通年影響中
営業利益率8.06%と低収益。設備投資負担
- 売上高の低成長継続影響中
売上高200→211億円。年率2%成長で高評価得られず
- 無配政策の継続継続影響弱
配当利回り0%。株主還元欠如で割安放置リスク
- 営業利益率
- 高付加価値化の進捗を示す
- 売上高成長率
- 事業の成長性を測る
- EPS
- 利益の安定性と回復度合いを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+9.1%。いまの株価に対する利回りは1.65%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 55 | — | 15.8 |
| 2026年3月 | 60 | 9.1 | 5.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,229人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.5%を占め、残る46.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.0 | 34.6 | 36.9 | 40.6 |
| 事業法人 | 40.5 | 38.8 | 37.1 | 36.9 |
| 金融機関 | 3.4 | 15.9 | 15.0 | 16.6 |
| 自己株式 | 44.8 | 6.5 | 6.3 | 7.5 |
| 証券会社 | — | 4.5 | 4.2 | 3.9 |
| 外国法人 | — | 6.1 | 6.7 | 1.9 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.82 |
| 02 | 南海化学従業員持株会 | 3.52 |
| 03 | 東亞合成株式会社 | 3.00 |
| 04 | ソーダニッカ株式会社 | 2.70 |
| 05 | 大中物産株式会社 | 2.34 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.32 |
| 07 | 不動恒産株式会社 | 2.27 |
| 08 | 根岸運送株式会社 | 2.15 |
| 09 | 尼崎製罐株式会社 | 2.12 |
| 10 | 協和商事株式会社 | 2.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23株式会社りそな銀行新規の大量保有報告6.66%-1.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+342%、1株純資産は8期で+108%。直近期のROEは28.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | −568 | 2,669 | — | — | — |
| 2020年3月 | 63 | 2,716 | 2.4 | — | 23.7 |
| 2021年3月 | 146 | 3,106 | 4.3 | — | 5.9 |
| 2022年3月 | 360 | 3,596 | 10.7 | — | 3.3 |
| 2023年3月 | 392 | 3,991 | 10.3 | — | 4.5 |
| 2024年3月 | 587 | 3,715 | 18.5 | 8.3 | 8.7 |
| 2025年3月 | 506 | 4,174 | 12.8 | 5.2 | 15.8 |
| 2026年3月 | 1,376 | 5,542 | 28.6 | 2.3 | 5.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額137百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉岡伸也 | 代表取締役 社長執行役員 | 59 | 5,400 |
| 長津徹 | 取締役 執行役員 業務本部長 チーフコンプライアンスオフィサー | 65 | 1,400 |
| 吉門孝芳 | 取締役 執行役員 製造管掌役員 | 65 | 6,400 |
| 堀尾知樹 | 取締役 | 70 | — |
| 上川圭一 | 取締役 監査等委員 | 67 | 2,500 |
| 伊集院薫 | 取締役 監査等委員 | 61 | — |
| 海部行延 | 取締役 監査等委員 | 68 | — |
| 渡邉りつ子 | 取締役 監査等委員 | 49 | — |
| 山口悦司 | 執行役員 | — | — |
| 氏原正 | 執行役員 | — | — |
| 伊藤久義 | 取締役 執行役員 製造管掌役員 チーフテクニカルオフィサー 生産管理・RC本部長 生産管理部長 研究開発本部長 | 57 | — |
| 片岡康浩 | 執行役員 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小林宏之 | 執行役員 | — |
| 栗山康秀 | 取締役 監査等委員 | 60 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 5 | 48 | 10 | 29 | 88 | 18 |
| 取締役(社内) | 4 | 31 | — | — | 31 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | — | — | 14 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,463字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,915字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,304字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,313字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業