概要
興研(Koken Ltd.)は、労働安全衛生保護具とクリーンシステムを専門とする日本の製造企業である。防じんマスクや電動ファン付き呼吸用保護具などのマスク関連事業が売上の約8割を占め、残りをオープンクリーンシステム「KOACH」に代表される環境関連事業が支える。1943年に興進会研究所として創業し、1963年に製造・販売部門を分離独立して現在の法人が発足。本社は東京都千代田区に置き、埼玉県や群馬県に複数の生産拠点を持つ。従業員は312名。2025年12月期の連結売上高は118億57百万円、営業利益12億71百万円、純利益8億85百万円で、いずれも過去最高を更新した。
マスク関連事業を軸とする3セグメント構成
興研の事業は「マスク関連事業」「環境関連事業」「その他事業」の3セグメントで構成される。2025年12月期の売上高に占める割合は、マスク関連事業が95億64百万円(80.7%)、環境関連事業が19億39百万円(16.3%)、その他事業が3億53百万円(3.0%)である。マスク関連事業は産業用・医療用・自衛隊向け防護マスクを主力とし、公共工事の増加や自衛隊向けの3期連続増収が寄与した。環境関連事業はオープンクリーンシステム「KOACH」の半導体市場向け販売が大きく伸び、前年比82.3%増の過去最高売上を達成した。その他事業には内視鏡洗浄消毒装置等が含まれる。セグメント間の連携は薄いが、それぞれが独立して市場を開拓している。
国内生産を主体としタイに子会社を持つ体制
生産拠点は埼玉県飯能市の飯能テクノヤード(現・先進技術センター)をはじめ、所沢テクノヤード、狭山テクノヤード、群馬テクノヤード、嵐山テクノヤードなど、国内に8か所の工場・研究所を有する。また栃木県足尾製作所、神奈川県中井テクノヤードなども歴史的に存在したが、一部は移転・統合されている。海外では2012年にタイ王国チョンブリ県に子会社SIAM KOKEN LTD.を設立し、現地生産を開始した。同子会社は連結子会社としてグループの海外戦略を担う。販売面では防衛省やミドリ安全用品株式会社が大口顧客であり、2025年12月期の売上高に占める割合はそれぞれ13.4%、9.6%である。
自己資本比率61.5%の堅実な財務体質
2025年12月期末の資産合計は224億43百万円、負債合計は86億46百万円、純資産は137億97百万円で、自己資本比率は61.5%である。有利子負債は短期借入金の増加などにより負債が増加したが、自己資本比率は60%を超え、財務の健全性は高い。キャッシュ・フローでは営業活動により1億36百万円の資金を得たが、売上債権の増加が響いた。投資活動では有形固定資産の取得に3億79百万円を支出し、財務活動では長期借入金の返済と新規借入により3億70百万円の収入となった。結果として現金同等物の期末残高は26億84百万円と前年末比1億52百万円増加した。収益性では過去最高を更新し、売上高営業利益率は10.7%である。
業界の中での役割は労働安全衛生保護具メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マスク 関連事業 | 96億円 | 80.7% | 42億円 | 43.8% |
| 環境 関連事業 | 19億円 | 16.0% | 9億円 | 47.4% |
| その他事業(注)1 | 4億円 | 3.4% | 2億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業安全主力
工場や建設現場などで使用される防じんマスク、防毒マスクなどの保護具を製造・販売。労働者の健康を守るための装備として、各種産業向けに供給する。
- 防じんマスク
- 粉じんや有害粒子をろ過するマスク。JIS規格適合品
- 防毒マスク
- 有機ガスや特定化学物質を吸収するマスク。カートリッジ式
02環境・クリーンルーム準主力
オープンクリーンシステムなど、クリーン環境を実現する装置を提供。クリーンルームや無菌室などの用途で使用される。
- オープンクリーンシステム
- 局所的に清浄空気を供給する装置。クリーンルームの代替や部分清浄化に使用
製品と技術
産業現場を守る「ハイラック」シリーズと「ブレスリンク」
マスク関連事業の主力製品は、使い捨て式防じんマスク「ハイラック」シリーズと、電動ファン付き呼吸用保護具「ブレスリンク」シリーズである。「ハイラック」はフィット性に優れ、粉じん作業現場で広く使用される。特に350型は感染対策用N95マスクとして医療機関でも採用され、コロナ禍で需要が急増した。「ブレスリンク」は電動ファンで給気するため呼吸抵抗が少なく、長時間の作業でも快適に使用できる。同社は「ハイラックうつさんぞ」という飛沫拡散抑制マスクも開発し、感染対策製品のラインアップを拡充している。これらの製品は産業用・医療用ともに安定した需要があり、売上の約8割を占める。
半導体工場に不可欠なオープンクリーンシステム「KOACH」
環境関連事業の核となるのが、オープンクリーンシステム「KOACH(コーチ)」である。従来のクリーンルームとは異なり、局所的に清浄空気を吹き出して作業エリアのみをクリーンに保つ方式で、設置コストや運用コストを大幅に削減できる。特に半導体製造分野ではISOクラス1の清浄度が求められるが、KOACHはこれを実現可能とし、半導体メーカーからの受注が急増している。大型機種「フロアーコーチ」と中・小型機があり、2025年12月期には販売台数が大幅に増加した。全国のショールームで実機を展示し、代理店との連携により市場開拓を進めている。同事業の売上高は19億39百万円と前年比82.3%増の過去最高を記録した。
自衛隊向け防護マスクと内視鏡洗浄消毒装置
興研は防衛省向けの防護マスクも手掛けており、2025年12月期の防衛省向け売上高は15億84百万円と全売上の13.4%を占める。これらのマスクは化学災害や生物災害に対応する高機能品で、自衛隊の装備品として継続的に納入されている。また、医療分野では内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍(かがみないし)ⅡG」を販売している。この装置は内視鏡室に「検査」「作業」「スペース」のゆとりを与える設計で、患者と医療従事者の安全に寄与する。その他事業としてこれらを展開するが、売上高は3億53百万円と全体の3%に過ぎず、規模は小さい。しかし、同社の技術力を示すニッチ分野として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
環境関連製品で差別化、売上高拡大を継続
同社はその他製品セクターに属し、環境関連製品や産業機械を手掛けている。売上高は2023年12月期の106億円から2025年12月期には119億円へ増加し、営業利益率も9.26%から10.92%に改善する見込み。同業他社には三井松島ホールディングスや浅香工業などがあり、それぞれ異なる事業を展開している。同社は環境規制の強化を追い風に、高機能製品の需要を取り込んでいる。一方で、特定市場への依存が高く、新規分野への多角化が課題。
強み
- 環境対応製品の開発力が高く、規制強化の恩恵を受けやすい。
- 営業利益率が10%超と高水準で、収益性の高い事業を展開。
- 環境意識の高まりにより、関連製品の需要が増加傾向。
- 積極的な研究開発により、革新的な製品を市場に投入している。
課題
- 特定の顧客セグメントに依存しており、市場規模が限定的。
- 環境分野への参入企業が増え、競争が激化する可能性がある。
- 原材料価格の上昇が利益を圧迫するリスクがあり、価格転嫁が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字が興研
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7822永大産業 | 120億円 | — |
| 2 | 7879ノダ | 117億円 | — |
| 3 | 7809壽屋 | 113億円 | 21.4倍 |
| 4 | 7795KYORITSU | 112億円 | 8.3倍 |
| 5 | 7841遠藤製作所 | 102億円 | 22.4倍 |
| 6 | 7963興研 | 92億円 | 10.6倍 |
| 7 | 7898ウッドワン | 91億円 | — |
| 8 | 7872エステールホールディングス | 71億円 | 138.7倍 |
| 9 | 7883サンメッセ | 71億円 | 13.4倍 |
| 10 | 7875竹田iPホールディングス | 70億円 | 11.9倍 |
| 11 | 7938リーガルコーポレーション | 70億円 | 26.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
興進会研究所の創業から株式会社への改組(1943-1963)
興研の起源は1943年5月に創業された「興進会研究所」である。この研究所は労働衛生や安全に関する研究を行う団体として発足した。1952年2月には株式会社に改組され、法人格を取得した。その後、同社の製造・販売部門を分離独立させる方針が固まり、1963年12月に興研株式会社が設立される。同時に埼玉県飯能市に飯能工場を新設し、製造機能を移管した。この分離独立により、研究開発部門と生産販売部門が明確に分かれ、後の事業拡大の基盤が作られた。創業から20年を経て、労働安全衛生分野に特化した専業メーカーとしての第一歩を踏み出した。
工場拡充と販売子会社の設立・統合(1967-1987)
独立後の興研は生産能力の増強を積極的に進めた。1967年4月に飯能研究所を設置し、研究開発体制を強化。1968年12月には東京都保谷市に保谷製作所を新設し、1976年10月には栃木県足尾町に足尾製作所を新設した。1981年1月にはコーケン防災システム株式会社を設立し、労働安全衛生保護具の販売および防災設備の設計施工を同社に移管した。1984年12月には保谷製作所を埼玉県所沢市に移転し所沢製作所と改称。1985年6月には株式会社興進会研究所と株式会社二宮製作所を吸収合併し、グループの一体化を図った。1987年7月にはコーケン防災システム株式会社を吸収合併し、同時に工場・製作所の呼称をすべて「テクノヤード」に統一した。この時期に生産・販売・研究の基盤が固まった。
株式公開と品質認証取得(1986-2004)
1986年12月、興研は社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録され、株式公開を果たした。1992年3月には所沢研究所に研究棟を新築し、研究開発を強化。1999年1月にはISO 9001の全社認証を取得し、品質管理の国際標準に対応した。2002年1月には群馬テクノヤードがISO 14001を取得し、環境マネジメントにも取り組み始めた。2003年6月には中井テクノヤードと中井配送センターも同認証を取得。2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場した。これにより市場での資金調達力が高まり、後の海外展開や設備投資の原資となった。
海外子会社設立と東京証券取引所スタンダード市場移行(2010-2022)
2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。2011年にはKOACHショールームとKOKENスーパークリーンテクニカルセンターを開設し、環境関連事業の販促を強化した。2012年11月、タイ王国チョンブリ県に海外子会社SIAM KOKEN LTD.を設立し、現地生産を開始。同年、嵐山テクノヤードと先進技術センターを新設し、生産・研究拠点を拡充した。大阪証券取引所と東京証券取引所の合併により、2013年から東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行した。同年、熊本県熊本市にKOACH熊本ショールームを開設し、九州地区の営業網を強化した。
年表27件を開く
1940年代
- 1943年5月創業興進会研究所の創業。
1950年代
- 1952年2月同所を株式会社に改組。
1960年代
- 1963年12月創業同社の製造・販売部門を分離独立し、興研株式会社を設立。埼玉県飯能市に飯能工場を新設。
- 1967年4月埼玉県飯能市に飯能研究所を設置。
- 1968年12月東京都保谷市(現西東京市)に保谷製作所を新設。
1970年代
- 1976年10月栃木県足尾町に足尾製作所を新設。
- 1977年1月神奈川県二宮町に配送センターを新設。
1980年代
- 1981年1月創業コーケン防災システム株式会社を設立、労働安全衛生保護具の販売及び火事防災設備と作業環境改善設備の設計施工を同社に移管。
- 1984年12月保谷製作所を埼玉県所沢市に移転し、所沢製作所として新設。
- 1985年6月M&A株式会社興進会研究所及び株式会社二宮製作所を吸収合併。
- 1986年12月社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
- 1987年7月M&Aコーケン防災システム株式会社を吸収合併。埼玉県狭山市に、狭山テクノヤードを新設し、飯能テクノヤードの一部を同テクノヤードに移設(工場・製作所の呼称を全てテクノヤードに変更)。
- 1988年7月狭山テクノヤード2期工事が竣工し、飯能テクノヤードの狭山テクノヤード移転が完了。
- 1989年8月本社社屋を新築。
1990年代
- 1992年3月所沢研究所、研究棟を新築。
- 1997年12月神奈川県中井町に中井テクノヤード、中井配送センターを新設し、二宮テクノヤード、二宮配送センターを同テクノヤード、同配送センターに移設。
- 1999年1月ISO 9001全社認証取得。(審査登録)
- 1999年6月群馬県笠懸町(現みどり市)に群馬テクノヤードを新設。
2000年代
- 2002年1月群馬テクノヤードISO 14001認証取得。(審査登録)
- 2003年6月中井テクノヤード・中井配送センターISO 14001認証取得。(審査登録)
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年5月所沢テクノヤードISO 14001認証取得。(審査登録)
- 2009年9月埼玉県嵐山町に埼玉配送センターを新設し、中井配送センターを同配送センターに移設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
- 2011年3月KOACHショールーム開設。
- 2011年11月KOKENスーパークリーンテクニカルセンター開設。
- 2012年11月上場海外子会社SIAM KOKEN LTD.(現、連結子会社)をタイ王国チョンブリ県に設立。埼玉県嵐山町に嵐山テクノヤードを新設。大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。SIAM KOKEN LTD.操業開始。埼玉県飯能市に先進技術センターを新設。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から、スタンダード市場に移行。熊本県熊本市にKOACH熊本ショールームを開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
人を育てる人事システムの運用
30年にわたり運用する「興研トータル人事システムHOPES」により、年齢・性別・勤続年数に関わらず意欲ある人材を適所に登用し、専門能力・業務実績・管理能力を3軸で評価する多様性を受容する人事制度を継続する。
- 02
技術を育てる研究開発体制の強化
「他社に追随しない」「徹底的に研究する」理念のもと、マイスター制度や月例研究発表会を通じて技術専門能力を向上させる。マトリクス型研究開発体制でオンリーワン・ナンバーワン製品を創出し、知的財産の質・量向上と活用を図る。先進技術センターを社外連携の拠点としてプレゼンスを高める。
- 03
クリーン分野の新市場開拓
半導体分野などで需要が高まるISOクラス1の清浄度を実現するオープンクリーンシステム「KOACH」の普及を通じて、クリーン市場の課題解決に貢献する。
- 04
ヘルス・セーフティ分野の拡販
感染対策用N95マスク「ハイラック350型」の市場シェア拡大、飛沫拡散抑制マスク「ハイラックうつさんぞ」などの高機能製品の拡販、内視鏡洗浄消毒装置「鏡内侍ⅡG」の普及を推進する。安全で快適な電動ファン付き呼吸用保護具「ブレスリンク」など、産業現場向けマスクの開発に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で312人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は758万円で、9期前と比べて+11.0%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 268 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 289 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 286 | — |
| 2019年12月 | 683 | 40.6 | 15.8 | 282 | — |
| 2020年12月 | 723 | 41.3 | 16.4 | 320 | — |
| 2021年12月 | 777 | 41.6 | 16.7 | 297 | — |
| 2022年12月 | 747 | 41.3 | 16.3 | 307 | — |
| 2023年12月 | 761 | 41.3 | 16.2 | 287 | — |
| 2024年12月 | 753 | 41.1 | 15.8 | 321 | 312 |
| 2025年12月 | 758 | 40.9 | 15.0 | 312 | 417 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外SIAM KOKEN LTD.タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は119億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.2%、利益が+30.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 122億円 | 119億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 13億円 |
| 純利益 | 8億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は53億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+3.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 30 | 4 | 13.3 | 3 |
| 2023年2Q | 22 | 2 | 9.1 | 1 |
| 2023年3Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 32 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 2 |
| 2024年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 0 |
| 2024年4Q | 60 | 7 | 11.7 | 5 |
| 2025年2Q | 51 | 4 | 7.8 | 3 |
| 2025年4Q | 68 | 9 | 13.2 | 6 |
| 2026年2Q | 53 | 4 | 7.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は83億円から119億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は10.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海外子会社SIAM KOKEN LTD.(現、連結子会社)をタイ王国チョンブリ県に設立。埼玉県嵐山町に嵐山テクノヤードを新設。大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。SIAM KOKEN LTD.操業開始。埼玉県飯能市に先進技術センターを新設。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から、スタンダード市場に移行。熊本県熊本市にKOACH熊本ショールームを開設。 | |||||
| 2012年12月 | 83 | — | 7 | — | 4 |
| 2013年12月 | 75 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年12月 | 75 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年12月 | 78 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年12月 | 79 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年12月 | 85 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年12月 | 83 | — | 4 | — | 4 |
| 2019年12月 | 86 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年12月 | 102 | — | 11 | — | 8 |
| 2021年12月 | 102 | — | 9 | — | 9 |
| 2022年12月 | 106 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年12月 | 106 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年12月 | 108 | 10 | 10 | 9.3 | 7 |
| 2025年12月 | 119 | 13 | 12 | 10.9 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高119億円のうち、営業利益として残るのは13億円で10.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の7.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.6%65億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.5%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.9%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが1億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は27億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 12 | 0 | 1 | 12 | 23 |
| 2013年12月 | 8 | −7 | −8 | 1 | 17 |
| 2014年12月 | 7 | −6 | −2 | 1 | 19 |
| 2015年12月 | 7 | −12 | 4 | −5 | 18 |
| 2016年12月 | 8 | −2 | −4 | 6 | 20 |
| 2017年12月 | 9 | −11 | 0 | −2 | 18 |
| 2018年12月 | 5 | −22 | 11 | −17 | 12 |
| 2019年12月 | 17 | 0 | −15 | 17 | 15 |
| 2020年12月 | 14 | −6 | −7 | 8 | 16 |
| 2021年12月 | 7 | 1 | −2 | 8 | 22 |
| 2022年12月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 24 |
| 2023年12月 | 11 | −2 | −3 | 9 | 30 |
| 2024年12月 | 7 | −1 | −11 | 6 | 25 |
| 2025年12月 | 1 | −4 | 4 | −3 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は224億円。このうち返さなくてよい自己資本が138億円で、自己資本比率は61.5%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 160 | 86 | 74 | 54.1 |
| 2013年12月 | 155 | 87 | 68 | 55.9 |
| 2014年12月 | 156 | 88 | 68 | 56.1 |
| 2015年12月 | 163 | 89 | 74 | 54.2 |
| 2016年12月 | 165 | 90 | 75 | 54.2 |
| 2017年12月 | 174 | 94 | 80 | 54.0 |
| 2018年12月 | 189 | 96 | 93 | 50.7 |
| 2019年12月 | 183 | 98 | 85 | 53.4 |
| 2020年12月 | 190 | 105 | 85 | 55.1 |
| 2021年12月 | 196 | 111 | 85 | 56.7 |
| 2022年12月 | 206 | 118 | 88 | 57.5 |
| 2023年12月 | 208 | 124 | 84 | 59.3 |
| 2024年12月 | 209 | 130 | 78 | 62.5 |
| 2025年12月 | 224 | 138 | 86 | 61.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で104社中20位あたり、逆に低いのは配当利回りで104社中79位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,805で、1年前と比べて+4.6%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 0.63倍 |
| 配当利回り | 1.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月に1820〜1848円のレンジで推移し、8月5日に1800円を付けた後も1800円近辺で膠着。直近は1806円で、25日線1808円とほぼ同水準。1ヶ月で1.15%下落、52週高値2282円からは21%低い。出来高は8月5日に1.4万株と膨らんだが、全体的には低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 10.56倍(予想10.7倍)は同業界平均18.32倍を大幅に下回り、PBR 0.6348倍は平均1.38倍の約半分と低い。ROE 6.6%は平均より低いが、PBR 1倍割れは割安のサイン。配当利回り1.94%は平均2.87%を下回り、増配余地はあるが現状は低い。売上高と利益は増加傾向で、2025/12期の営業利益率は10.92%と堅調。割安ながら配当の伸び悩みが指摘される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 0.63倍 | 1.38倍 |
| ROE | 6.6% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体や医薬品関連の設備投資が活況で、クリーンルーム設備や高品質な空調需要が増加。強気派はこの成長分野への露出と受注の伸びを評価する。一方、弱気派は設備投資は循環的であり、反動減のリスクや、競争激化による採算悪化を懸念。為替や原材料高も不透明要因。業績は拡大傾向だが、持続性が争点。
- 成長市場への集中
半導体・医薬品分野の設備投資は旺盛で、クリーンルーム空調の需要が拡大している
- 受注と売上の伸び
2025年12月期売上高119億円は前期比+10%。受注も好調とみられ、利益率も改善
- 技術力の評価
高精度の空調制御技術で、大手企業から信頼を得ており、安定した取引が見込める
- 売上高が2期連続増加の119億円通年影響中
売上高は119億円、前期比10.2%増と成長持続。
- 営業利益が30%増の13億円通年影響中
営業利益は13億円と前期比30%増、収益力向上。
- 営業利益率10.92%に改善通年影響中
営業利益率は10.92%と前期比+1.66pt改善。
- PER10.56倍と割安水準継続影響中
PERは10.56倍、予想10.7倍と今期も割安圏。
- 設備投資の循環性
顧客の投資サイクルにより業績が変動しやすく、反動減の局面が来る可能性
- 競争の激化
国内外のメーカーが同分野に参入し、価格競争が激化する恐れ
- コスト上昇
原材料費や物流費の高騰が収益を圧迫。価格転嫁に限界がある
- 予想PER10.7倍で成長が頭打ち決算発表後影響弱
予想PERは10.7倍と実績からわずか上振れ、増益余地は限定。
- ROE6.6%と見劣りする収益性継続影響中
ROE6.6%は資本効率の改善が必要な水準。
- 配当利回り1.94%と2%未満継続影響弱
配当利回りは1.94%と2%を下回る。
- 外国人保有率1.32%で需給が細い不定影響弱
外国人保有率は1.32%と低く、外部資金の入りが限定的。
- 受注残高
- 将来の売上高を占う指標。受注が伸びているか確認
- 半導体・医薬品向け売上高
- 成長分野の寄与度を測る
- 営業利益率
- 競争下での採算性を守れるか
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+42.9%。いまの株価に対する利回りは1.94%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 25 | — | 33.5 |
| 2017年12月 | 30 | 20.0 | 32.0 |
| 2018年12月 | 25 | −16.7 | 36.1 |
| 2019年12月 | 25 | 0.0 | 35.1 |
| 2020年12月 | 45 | 80.0 | 34.8 |
| 2021年12月 | 35 | −22.2 | 21.9 |
| 2022年12月 | 45 | 28.6 | 27.9 |
| 2023年12月 | 35 | −22.2 | 25.6 |
| 2024年12月 | 35 | 0.0 | 24.5 |
| 2025年12月 | 50 | 42.9 | 28.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,056人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.6%を占め、残る73.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.6 | 67.0 | 68.0 | 69.1 | 69.3 | 68.4 |
| 金融機関 | 13.0 | 13.1 | 13.7 | 13.2 | 13.1 | 13.9 |
| 事業法人 | 13.8 | 13.3 | 12.1 | 12.2 | 12.1 | 12.7 |
| 証券会社 | 3.8 | 4.6 | 4.4 | 3.9 | 3.8 | 3.7 |
| 自己株式 | 1.0 | 0.8 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.8 | 1.7 | 1.5 | 1.6 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人酒井CHS振興財団 | 11.76 |
| 02 | 酒井 眞一 | 11.58 |
| 03 | 酒井 宏之 | 10.95 |
| 04 | 株式会社りそな銀行 | 4.78 |
| 05 | 酒井 香織 | 4.49 |
| 06 | 酒井 理絵 | 4.49 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.45 |
| 08 | 久保井 美帆 | 4.43 |
| 09 | 山中 春名 | 4.43 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 2.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+136%、1株純資産は14期で+65%。直近期のROEは6.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 76 | 1,703 | 4.5 | 11.7 | 32.9 |
| 2013年12月 | 45 | 1,713 | 2.6 | 61.0 | 55.0 |
| 2014年12月 | 29 | 1,720 | 1.7 | 58.6 | 69.0 |
| 2015年12月 | 47 | 1,740 | 2.7 | 36.3 | 41.6 |
| 2016年12月 | 77 | 1,783 | 4.3 | 20.3 | 33.5 |
| 2017年12月 | 98 | 1,868 | 5.4 | 22.7 | 32.0 |
| 2018年12月 | 72 | 1,912 | 3.8 | 16.4 | 36.1 |
| 2019年12月 | 74 | 1,957 | 3.8 | 18.3 | 35.1 |
| 2020年12月 | 167 | 2,091 | 8.3 | 14.0 | 34.8 |
| 2021年12月 | 172 | 2,220 | 8.0 | 10.5 | 21.9 |
| 2022年12月 | 168 | 2,392 | 7.3 | 10.1 | 27.9 |
| 2023年12月 | 142 | 2,499 | 5.8 | 11.3 | 25.6 |
| 2024年12月 | 146 | 2,636 | 5.7 | 10.5 | 24.5 |
| 2025年12月 | 180 | 2,806 | 6.6 | 10.3 | 28.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額299百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 酒井眞一 | 代表取締役会長 | 85 | 591,000 |
| 村川勉 | 代表取締役社長 | 60 | 11,000 |
| 堀口展也 | 代表取締役副社長 製造本部担当 | 68 | 22,000 |
| 村松光二 | 専務取締役 マーケティング本部担当 | 70 | 19,000 |
| 井端秀明 | 常務取締役 管理本部担当 | 63 | 3,000 |
| 長坂利明 | 取締役 内部統制担当 | 66 | 9,000 |
| 酒井宏之 | 取締役相談役 | 83 | 559,000 |
| 櫻井しのぶ | 取締役 | 65 | — |
| 秋山俊雄 | 常勤監査役 | 77 | 14,000 |
| 田中文和 | 常勤監査役 | 69 | 10,000 |
| 階戸照雄 | 監査役 | 71 | 1,000 |
| 白日光 | 監査役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 147 | 51 | 4 | 48 | 4 | 249 | 31 |
| 監査役 | 3 | 23 | — | — | 3 | — | 26 | 9 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | 2 | — | 3 | — | 24 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容240字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,941字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,511字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,170字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第64期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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