概要
イサム塗料は、建築用・工業用塗料を手掛ける専門メーカーである。1927年に大阪市福島区で創業し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場する。水性塗料や機能性塗料に強みを持ち、自動車補修用から橋梁・鉄骨の重防食塗料まで幅広い製品を展開する。連結売上高は約84億円(2026年3月期)、従業員数は213名。国内に6つの生産拠点と4つの販売拠点を持ち、グループ5社で事業を構成する。
塗料事業を中核とするグループ体制
イサム塗料グループは、当社と5つの連結子会社で構成される。塗料事業では、自動車補修用、建築用、工業用の各分野で製品を製造・販売する。子会社の役割は明確で、イサムエアーゾール工業がエアゾール製品を製造し、明勇色彩がチューブ類への充填・小分けを担当。進勇商事は塗装関連製品の仕入・販売を行う。また、イサム土地建物とイサムモータープールは不動産賃貸・駐車場経営といったその他事業を展開する。この分業体制により、川上から川下までの一貫したサプライチェーンを構築している。
全国に広がる生産・販売ネットワーク
生産拠点は滋賀工場(滋賀県草津市)を中心に、大阪工場、東京工場、名古屋工場、九州工場、福岡工場の6か所。販売拠点は東京支店、名古屋支店、大阪支店、福岡支店に加え、仙台出張所、広島出張所、札幌駐在所を配置する。主要工場は1996年に支店に改称され、生産と販売の一体化が進んだ。物流面では、2024年問題への対応として滋賀工場への生産集中を推進し、トータルコストの低減を図っている。
環境対応型製品へのシフトと法規制対応
塗料業界は大気汚染防止法、PRTR法など複数の環境規制に直面する。イサム塗料は水性塗料の開発を重点分野とし、自動車補修用の水性1液ベースコート「アクアスDRY」や「CRONOS HD」を投入。建築用では光触媒塗料「エアフレッシュ」、工業用では水性1液型アクリル樹脂塗料「アクアシャインGA」を展開する。また、特化則対応の「ハイアートCBエコ」など、作業者の健康と環境負荷低減を両立した製品群をそろえる。
安定した財務基盤と収益構造
連結売上高は2013年3月期の81億円から2026年3月期には84億円と、緩やかな成長を示す。経常利益は2026年3月期に10億77百万円(前期比40.5%増)と改善した。自己資本比率は約84.5%と高く、長期借入金はほぼゼロ。キャッシュ・フローも営業活動で9億88百万円の増加を計上し、現金同等物は41億61百万円に達する。安定した収益基盤のもと、株主資本利益率(ROE)を経営指標として重視し、企業価値の向上を目指す。
業界の中での役割は塗料製造・販売の専門メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 塗料事業 | 83億円 | 98.8% | 9億円 | 10.8% |
| その他(注) | 1億円 | 1.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車補修主力
自動車補修用塗料を中心に製造・販売。板金塗装工場などに向け、カラーバリエーション豊富な補修用塗料を供給している。
- 自動車補修用塗料
- 自動車の補修・塗装に使用される塗料で、色合わせや耐久性に優れる。
02工業用準主力
工業製品向けの塗料を製造・販売。金属やプラスチックなどの素材に対応し、防錆・意匠性を付与する。
- 工業用塗料
- 産業機器や構造物などに使用される塗料で、耐久性や機能性を重視。
03建築用準主力
建築物の内外装用塗料を製造・販売。建物の美観維持や保護に寄与する。
- 建築用塗料
- 住宅やビルの外壁・内装などに使用される塗料で、耐候性や意匠性を備える。
04エアゾール製品副次
エアゾール式の塗料製品を製造・販売。家庭用や業務用のスプレー塗料を供給し、簡便な塗装ニーズに応える。
- エアゾール塗料
- スプレー缶タイプの塗料で、手軽に塗装できる。原液を自社製造し、子会社で充填している。
製品と技術
自動車補修用塗料:シェア維持と水性化推進
自動車補修用塗料はイサム塗料の主力分野。特化則・PRTR法対応の1液ベースコート「ハイアートNext」やハイソリッドクリヤー「アクセルクリヤー」シリーズで市場占有率を維持する。水性塗料では「アクアスDRY」に加え、作業効率を改善した「CRONOS HD」を投入。調色システム「彩選短スマート」により作業の標準化と若年技術者教育を支援する。大型車両向けには、トラック荷台の木部保護塗料「ウッドプロテクト」や2液ウレタン「ハイアートCBエコ」を展開する。
建築用塗料:メンテナンス主体に機能性製品
建築用塗料はメンテナンス分野を主軸とし、新築にも対応する。主力の「ネオシリカ」シリーズに加え、抗ウイルス・抗菌・抗カビ・消臭性能を持つ内装用光触媒塗料「エアフレッシュ」をラインアップ。滑り止め塗料では、無溶剤2液型ウレタン「スキッドガードTOUGH」と水性1液型「スキッドガードAQUA」を販売し、安全性と環境性能を両立する。これらの製品は改修需要を中心に安定した収益源となっている。
工業用塗料とエアゾール製品の拡販
工業用塗料では、ユーザーの環境志向に対応した「ハイアートCBエコ」を拡販。水性1液型アクリル樹脂塗料「アクアシャインGA」は乾燥性と光沢を大幅に向上させ、個別ユーザーへの提案営業を強化する。エアゾール製品では、補修用スプレー「エアラッカーエコ」が堅調。DIY向けには2液内部混合型「エアーウレタン」と1液カラークリヤー「キャンデーカラー」を展開し、ホビー市場にも対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
塗料専業で国内シェア拡大狙う
同社は建築用・工業用塗料を中心に展開する中堅メーカーである。売上高は80億円超で、大手化学メーカーである東洋紡やクラレといった巨大企業と比較すると規模は小さいが、塗料分野に特化している点が特徴である。直近では売上高が緩やかに増加し、営業利益率も7%から10%台へと改善傾向にある。コージンバイオやAiロボティクスなどの同業他社と比べ、安定した収益基盤を持つ。今後は市場シェア拡大や高付加価値製品の開発が成長の鍵となる。
強み
- 塗料事業に集中し、技術とノウハウを蓄積。
- 営業利益率が上昇傾向で、コスト管理が奏功。
- 国内需要を中心に安定した売上を確保。
- 売上高の増加が続き、今後の規模拡大が期待される。
課題
- 東洋紡やクラレなど大型化学メーカーとの競争が厳しい。
- 建設・工業需要に左右され、市場変動の影響を受けやすい。
- 原材料価格の高騰が収益を圧迫する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がイサム塗料
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4119日本ピグメントホールディングス | 94億円 | 8.1倍 |
| 2 | 4040南海化学 | 92億円 | 2.9倍 |
| 3 | 3878巴川コーポレーション | 89億円 | 9.0倍 |
| 4 | 4360マナック・ケミカル・パートナーズ | 86億円 | 10.4倍 |
| 5 | 4623アサヒペン | 84億円 | 9.5倍 |
| 6 | 4624イサム塗料 | 82億円 | 10.4倍 |
| 7 | 4937Waqoo | 82億円 | 34.0倍 |
| 8 | 4932アルマード | 80億円 | 13.7倍 |
| 9 | 4531有機合成薬品工業 | 80億円 | 25.1倍 |
| 10 | 4936アクシージア | 77億円 | — |
| 11 | 4925ハーバー研究所 | 68億円 | 8.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
創業から法人化、工業薬品販売の出発点
1927年4月、北村勇が大阪市福島区に「北村溶剤化学製品所」を個人商店として創業。各種工業薬品の販売から事業を開始した。1947年7月、ローズ色彩工業株式会社を設立し、絵具・インキの製造と顔料販売へ進出。1949年10月には株式会社北村溶剤化学製品所に商号変更し、合資会社を吸収合併。同時にラッカー製品「アートテックス」の製造販売を開始し、塗料メーカーとしての第一歩を踏み出した。
合成樹脂塗料への転換と商号変更
1950年5月、合成樹脂塗料の製造販売を開始。従来のラッカーから樹脂系塗料へ技術を移行し、戦後の復興需要を取り込んだ。1955年7月、商号を「イサム塗料株式会社」に変更。同時に東京出張所を設置し、販路を関東へ拡大。翌年2月には本社を大阪市福島区鷺洲に移転した。1958年から1966年にかけて九州、東京、名古屋、滋賀、大阪と全国に工場を順次竣工し、生産体制を整備した。
子会社設立によるグループ化の推進
1967年6月、イサムエアーゾール工業を設立しエアゾール製品事業に参入。1974年9月には進勇商事を設立し、塗装関連商品の販売チャネルを強化。1977年にはイサムモータープール(駐車場経営)と明勇色彩(塗料充填)を設立し、事業の多角化を進めた。これらの子会社は2025年現在も連結子会社として機能し、塗料事業を補完する役割を担っている。
証券取引所への上場と市場変更
1980年1月、日本証券業協会大阪店頭登録を経て、1984年3月に大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に上場。1996年1月に同市場第二部に指定変更された。2004年には東京支店を埼玉県戸田市に新築移転し、首都圏の拠点を強化。2013年7月の東証・大証統合に伴い東京証券取引所市場第二部に上場。2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場へ移行し、現在に至る。
工場の新設・統廃合と物流効率化
1990年1月、福岡県粕屋郡に新九州工場を竣工し旧工場を廃止。2000年5月には滋賀工場を草津市笠山に新築移転し、生産拠点を集約した。2004年11月、東京支店を埼玉県戸田市に移転し、横浜出張所を統合。2009年7月には仙台出張所を宮城野区に新築し、札幌出張所を駐在所に縮小。2026年3月期には滋賀工場への生産集中を進め、管理業務の本社集約と情報システム強化で業務効率化を図っている。
年表33件を開く
1920年代
- 1927年4月創業北村勇(故人)が大阪市福島区に個人商店北村溶剤化学製品所を設立創業、各種工業薬品の販売を開始
1940年代
- 1947年7月創業ローズ色彩工業株式会社(大阪市西区)を設立し、絵具類・インキ類の製造、顔料・付属原材料の販売を開始
- 1948年1月大阪市福島区に工場を建設
- 1949年10月M&A株式会社北村溶剤化学製品所に商号を変更し、合資会社北村溶剤化学製品所を吸収合併 ラッカー製品アートテックスの製造販売を開始
1950年代
- 1950年5月合成樹脂塗料の製造販売を開始
- 1955年3月名古屋出張所を設置
- 1955年7月イサム塗料株式会社に商号を変更、東京出張所を設置
- 1956年2月本社を大阪市福島区鷺洲に移転
- 1958年7月イサム土地建物株式会社(大阪市福島区)を設立(現・連結子会社)
- 1958年9月九州工場竣工(福岡市西区)
- 1959年5月東京工場竣工(東京都板橋区)、東京出張所を廃止
1960年代
- 1962年11月名古屋工場竣工(名古屋市西区)、名古屋出張所を廃止
- 1965年9月滋賀工場竣工(滋賀県草津市)
- 1966年4月大阪工場竣工(大阪市淀川区)
- 1967年6月イサムエアーゾール工業株式会社(大阪市福島区)を設立(現・連結子会社)
1970年代
- 1972年2月仙台出張所を設置
- 1974年9月進勇商事株式会社(大阪市福島区)を設立(現・連結子会社)
- 1977年1月イサムモータープール株式会社(大阪市福島区)を設立(現・非連結子会社)
- 1977年3月明勇色彩株式会社(大阪市福島区)を設立(現・連結子会社)
- 1978年4月中国出張所を設置
1980年代
- 1980年1月日本証券業協会大阪店頭登録
- 1984年3月上場大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に上場
1990年代
- 1990年1月九州工場竣工(福岡県糟屋郡粕屋町)、旧九州工場を廃止
- 1991年4月横浜出張所を設置
- 1991年5月札幌出張所を設置
- 1996年1月大阪証券取引所市場第二部に指定変更
- 1996年3月東京・名古屋・大阪の各工場をそれぞれ東京・名古屋・大阪の各支店に改称 九州工場を福岡支店に、中国出張所を広島出張所に改称
2000年代
- 2000年5月滋賀工場竣工(滋賀県草津市笠山)、旧滋賀工場を廃止
- 2004年11月東京支店竣工(埼玉県戸田市)、旧東京支店を廃止 横浜出張所を廃止
- 2009年7月仙台出張所竣工(仙台市宮城野区)、旧仙台出張所を廃止 札幌出張所を札幌駐在所に改称
- 2009年12月進勇商事株式会社を大阪市淀川区へ移転
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 株主資本利益率(ROE)向上させる(数値目標は明記なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客起点の製品開発と市場シェア拡大
製品開発力を強化し、顧客の声を反映した製品開発を推進する。自動車補修用分野でのシェア拡大に加え、大型車両用・工業用分野など新市場の開拓に取り組む。YouTube公式チャンネルを活用したBtoB・BtoC向け情報発信も行う。
- 02
環境対応型製品の開発と法規制対応
環境関連法規制に対応し、水性塗料など環境対応型製品の開発に注力する。塗装作業従事者の健康維持と地球環境保護を考慮した製品力向上を図る。
- 03
人材育成と労働環境の整備
全従業員を対象とした社員教育制度を整備し、モチベーション向上やスキルアップを推進する。働き方改革やメンタルヘルス対策により良好な労働環境を実現する。
- 04
生産性向上とコスト低減
管理業務を本社、生産・受注業務を滋賀工場に集中化し、トータルコストの低減と生産性向上を進める。生産設備の更新や合理化投資により収益力強化を図る。
- 05
CSRとガバナンス強化
環境保全活動、適切な情報開示、コンプライアンス推進を通じて社会的責任を果たす。コーポレート・ガバナンス体制と内部統制の充実に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で213人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は674万円で、9期前と比べて+4.6%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 193 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 199 | — |
| 2019年3月 | 644 | 44.3 | 16.9 | 197 | — |
| 2020年3月 | 634 | 44.1 | 16.7 | 195 | — |
| 2021年3月 | 636 | 44.0 | 16.5 | 196 | — |
| 2022年3月 | 643 | 43.4 | 16.6 | 197 | — |
| 2023年3月 | 648 | 43.4 | 16.8 | 203 | — |
| 2024年3月 | 649 | 43.2 | 17.1 | 204 | — |
| 2025年3月 | 650 | 43.1 | 16.8 | 212 | 283 |
| 2026年3月 | 674 | 43.4 | 17.2 | 213 | 423 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内イサムエアーゾール 工業株式会社大阪市 福島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内明勇色彩株式会社滋賀県 草津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イサム土地建物 株式会社 ※(注)3,4大阪市 福島区 · 連結子会社議決権49.9%
- 国内進勇商事株式会社大阪市 淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は84億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.4%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 91億円 | 84億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 9億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は22億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.0%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 20 | 2 | 10.0 | 2 |
| 2024年2Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2024年3Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
| 2025年4Q | 42 | 3 | 7.1 | 3 |
| 2026年2Q | 41 | 4 | 9.8 | 3 |
| 2026年4Q | 43 | 5 | 11.6 | 5 |
| 2027年1Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は81億円から84億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は10.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 81 | — | 11 | — | 6 |
| 2014年3月 | 84 | — | 10 | — | 8 |
| 2015年3月 | 82 | — | 9 | — | 5 |
| 2016年3月 | 81 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年3月 | 80 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年3月 | 80 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 79 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年3月 | 75 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年3月 | 72 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年3月 | 71 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 76 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 80 | — | 8 | — | 5 |
| 2025年3月 | 82 | 6 | 8 | 7.3 | 5 |
| 2026年3月 | 84 | 9 | 11 | 10.7 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高84億円のうち、営業利益として残るのは9億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の9.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%56億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.6%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は42億円で、売上の6.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 19 |
| 2014年3月 | 10 | −5 | −3 | 5 | 20 |
| 2015年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 24 |
| 2016年3月 | 6 | −8 | −2 | −2 | 21 |
| 2017年3月 | 9 | −7 | −4 | 2 | 19 |
| 2018年3月 | 11 | 0 | −1 | 11 | 27 |
| 2019年3月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 28 |
| 2020年3月 | 6 | −7 | −1 | −1 | 26 |
| 2021年3月 | 7 | 0 | −1 | 7 | 32 |
| 2022年3月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 33 |
| 2023年3月 | 7 | −5 | −1 | 2 | 34 |
| 2024年3月 | 8 | −7 | −1 | 1 | 34 |
| 2025年3月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 35 |
| 2026年3月 | 10 | −2 | −1 | 8 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は219億円。このうち返さなくてよい自己資本が185億円で、自己資本比率は82.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 156 | 117 | 39 | 73.1 |
| 2014年3月 | 161 | 123 | 38 | 74.1 |
| 2015年3月 | 167 | 129 | 38 | 75.2 |
| 2016年3月 | 169 | 133 | 36 | 76.7 |
| 2017年3月 | 172 | 140 | 32 | 79.2 |
| 2018年3月 | 180 | 145 | 35 | 78.4 |
| 2019年3月 | 183 | 149 | 34 | 79.6 |
| 2020年3月 | 183 | 153 | 30 | 81.5 |
| 2021年3月 | 189 | 158 | 31 | 81.5 |
| 2022年3月 | 191 | 161 | 30 | 82.1 |
| 2023年3月 | 199 | 165 | 34 | 81.2 |
| 2024年3月 | 208 | 172 | 36 | 80.8 |
| 2025年3月 | 209 | 176 | 32 | 82.5 |
| 2026年3月 | 219 | 185 | 34 | 82.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中18位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中186位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,120で、1年前と比べて+17.2%。過去52週の値幅のなかでは81%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 0.43倍 |
| 配当利回り | 1.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬に3390円から緩やかな上昇トレンドに転じ、7月7日以降は上昇基調が加速。8月5日には3750円まで上昇し、25日移動平均線(3497.4円)を約7.2%上回る。75日線(3596円)や200日線(3658.58円)も超えて推移し、52週高値4300円に約12.8%と迫る。直近1ヶ月で9.01%上昇。出来高は7月15日に5,600株と増加後、低水準だったが、8月5日に8,200株と急増。週足では強い上昇トレンドで、RSI14は87.5と過熱気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 9.39倍、PBR 0.40倍と同業界平均(PER 18.29倍、PBR 1.46倍)を大幅に下回る。ROE 4.3%は低いが、売上高・利益とも増加基調で、来期予想PER 8.2倍と一段の改善が見込まれる。配当利回り1.33%は平均2.69%を下回るが、配当性向14.8%と余力があり、増配余地がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 0.43倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.3% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した事業基盤を持つが、成長性は限定的。強気派は、安定配当と低評価(PBR0.4倍)を割安と見る。一方弱気派は、需要の先細り懸念やコスト上昇による収益悪化を指摘する。
- 割安株
PBR0.4倍と低く、資産価値に比べて安い
- 安定配当
配当利回り1.3%と安定的な株主還元を続ける
- 収益改善
新型塗料などで利益率が向上傾向にある
- 予想PER8.2倍と割安感、利益成長で株価再評価決算発表後影響中
予想PER8.2倍は実績PER9.39倍を下回り、今期も増益見通し
- 営業利益率10.71%へ改善、収益性向上通年影響中
営業利益率は7.32%から10.71%へ3.39ポイント改善、営業利益9億円
- PBR0.40倍と株価純資産倍率が1倍割れ継続影響中
PBR0.40倍は解散価値以下に株価が低迷、資本効率改善余地は大きい
- 配当利回り1.33%と株主還元を確保継続影響弱
配当利回り1.33%を確保、株主への還元が続く
- 需要減退
国内建設市場の縮小で塗料需要が減少する恐れがある
- 原材料高
原油高などで原材料コストが上昇し、利益を圧迫する
- 成長鈍化
売上高は横ばいで、成長性に乏しい
- 売上高84億円と前期比2.4%増の低成長通年影響中
売上高82億円→84億円、増収率2.4%と成長が鈍い
- ROE4.3%と低い資本効率継続影響中
ROE4.3%は資本を効率的に使えていない水準
- 時価総額75億円と小型で流動性低い継続影響弱
時価総額75億円と小さく、売買が少なく株価変動が大きい
- 外国人保有比率5.29%、海外投資家に非選好継続影響弱
外国人保有比率5.29%と低く、海外マネーの参入余地が限定的
- 売上高成長率
- 市場需要の変化と事業の拡大・縮小を把握する
- 原材料費率
- コスト変動が利益に大きく影響するため
- 受注状況
- 今後の売上の先行指標として重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.21%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 19.3 |
| 2018年3月 | 30 | −50.0 | 18.5 |
| 2019年3月 | 50 | 66.7 | 21.0 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 21.4 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 23.0 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | 31.6 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 28.6 |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 23.0 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 21.3 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 14.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,214人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.1%を占め、残る84.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.6 | 74.0 | 76.5 | 77.2 | 72.9 | 75.9 |
| 事業法人 | 12.2 | 16.1 | 13.4 | 13.7 | 16.4 | 12.0 |
| 外国法人 | 4.6 | 5.7 | 3.5 | 4.0 | 4.3 | 5.3 |
| 自己株式 | 20.6 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 |
| 金融機関 | 4.5 | 4.2 | 2.1 | 0.5 | 0.7 | 4.1 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.0 | 4.5 | 4.5 | 5.6 | 2.8 |
| 外国人個人 | — | — | — | — | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 北村 初美 | 22.15 |
| 02 | 北村 健 | 22.10 |
| 03 | イサム塗料栄勇会 | 7.35 |
| 04 | 日本証券金融株式会社 | 3.50 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LCC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.30 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.00 |
| 07 | 長瀬産業株式会社 | 1.65 |
| 08 | イサム塗料従業員持株会 | 1.25 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.20 |
| 10 | DEUTSCHE BANK AG,SINGAPORE A/C CLIENTS(TREATY)(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+512%、1株純資産は14期で+720%。直近期のROEは4.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | 1,156 | 5.8 | 6.1 | 17.5 |
| 2014年3月 | 78 | 1,253 | 6.5 | 5.8 | 17.7 |
| 2015年3月 | 56 | 1,316 | 4.4 | 10.2 | 21.2 |
| 2016年3月 | 60 | 1,359 | 4.5 | 8.6 | 19.5 |
| 2017年3月 | 363 | 7,134 | 5.2 | 8.0 | 19.3 |
| 2018年3月 | 326 | 7,413 | 4.5 | 12.1 | 18.5 |
| 2019年3月 | 291 | 7,640 | 3.9 | 12.9 | 21.0 |
| 2020年3月 | 283 | 7,835 | 3.7 | 10.2 | 21.4 |
| 2021年3月 | 267 | 8,096 | 3.4 | 12.5 | 23.0 |
| 2022年3月 | 211 | 8,249 | 2.6 | 15.3 | 31.6 |
| 2023年3月 | 229 | 8,463 | 2.7 | 11.9 | 28.6 |
| 2024年3月 | 273 | 8,801 | 3.2 | 12.7 | 23.0 |
| 2025年3月 | 288 | 9,038 | 3.2 | 11.3 | 21.3 |
| 2026年3月 | 396 | 9,475 | 4.3 | 9.1 | 14.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額42百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 北村倍章 | 取締役社長(代表取締役) | 51 | 40 |
| 深田修也 | 取締役 情報システム部長 | 58 | 13 |
| 山碕昌之 | 取締役 | 59 | 10 |
| 角井和夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 16 |
| 澤田直樹 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 樫元雄生 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 29 | 29 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容486字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,712字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,292字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,986字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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