概要
新日本理化は、可塑剤や工業用脂肪酸などの有機化学品およびその誘導品を製造する化学メーカーである。1919年に大阪酸水素株式会社として創業し、現在は脂肪酸、高級アルコール、界面活性剤、可塑剤、樹脂添加剤などを手がける。2026年3月期の連結売上高は321億円、営業利益5.7億円、従業員数394名。収益は低水準ながら改善傾向にある。
天然油脂と石油化学の二つの原料ルートを持つ事業構成
当社グループの事業は、原料の源泉によって大きく二分される。天然油脂を主原料とする製品群には脂肪酸、高級アルコール、不飽和アルコール、界面活性剤があり、当社および子会社の日新理化、日東化成工業で製造する。石油化学製品を主原料とする製品群には可塑剤、機能製品、樹脂添加剤があり、当社と日新理化が製造を担当する。販売は当社が行い、一部は関連会社から仕入れる。この二本立ての原料基盤が、市況変動に対する一定のリスク分散機能を果たしている。
連結子会社6社と関連会社3社で構成されるグループ体制
グループは当社、6社の連結子会社、3社の関連会社で構成される。主な連結子会社には、可塑剤製造を目的に日産化学工業との合弁で設立した日新理化、脂肪酸製造の千葉脂肪酸を吸収合併した同社、樹脂添加剤販売のNJC Europe Ltd.、韓国販売子会社NJC Korea Co., Ltd.、米国子会社NJC America Inc.などがある。関連会社にはマレーシアの高級アルコール製造会社Edenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.や台湾の界面活性剤製造販売会社台湾新日化股份有限公司が含まれる。
売上高320億円台で推移するも営業利益は低水準
2013年3月期から2026年3月期までの連結売上高は、244億円から331億円の範囲で推移している。2023年3月期に331億円を記録したが、2026年3月期は前期比1.8%減の321億円となった。営業利益は公表されている2025年3月期が8億円、2026年3月期が5.7億円と低水準にある。経常利益も同期間に5.4億円まで減少した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は2026年3月期に5.9億円と前期比で増加しており、投資有価証券売却益などの特殊要因が寄与した。
国内4工場と研究開発拠点を擁する生産体制
生産拠点は京都工場(本店所在地)、徳島工場(1963年建設)、川崎工場(1964年建設)、千葉工場(2004年新設)の4カ所である。堺工場は2025年度に閉鎖が決定され、酸無水物および可塑剤製品の生産を終了した。研究開発は京都工場内の研究所(1968年建設)と、2021年に竣工した京都R&Dセンター(京都府精華町)の2拠点で行う。川崎工場や千葉工場は首都圏の需要に、徳島工場は四国圏の需要に対応する。各工場の製造品目は異なり、脂肪酸系と石油化学系の製品バランスを地域ごとに最適化している。
業界の中での役割はオレオケミカルメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2018/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化学製品 | 234億円 | 89.7% | — | — |
| その他(注)1 | 27億円 | 10.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01化学業界主力
天然油脂を主原料とする脂肪酸、高級アルコール、不飽和アルコール、界面活性剤などを製造・販売。関連会社Edenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.から一部を調達。
- 脂肪酸
- 天然油脂から製造される有機酸。石鹸、化粧品、潤滑油、ゴム薬品など様々な工業製品の原料となる。
- 高級アルコール
- 炭素数12以上の一価アルコール。界面活性剤、化粧品、洗剤などの原料。
- 不飽和アルコール
- 不飽和結合を持つ高級アルコール。香料、化粧品、医薬品の原料。
- 界面活性剤
- 水と油のように混ざり合わない物質を混和させる性質を持つ化合物。洗剤、乳化剤、分散剤などに使用。
02プラスチック・ゴム業界準主力
石油化学製品を主原料とする可塑剤、機能製品、樹脂添加剤を製造・販売。可塑剤は塩化ビニル樹脂の柔軟性向上に、樹脂添加剤は耐熱性・耐候性の向上などに使用される。
- 可塑剤
- プラスチックに柔軟性や加工性を与える添加剤。主に塩化ビニル樹脂の可塑化に使用され、フィルム、シート、電線被覆などに利用。
- 機能製品
- 特定の機能を持つ化学品。用途に応じて様々な製品が開発される。
- 樹脂添加剤
- プラスチックの特性を改良するために添加する薬品。酸化防止剤、難燃剤、紫外線吸収剤などがある。
製品と技術
可塑剤:汎用品と機能性品の二軸で展開
可塑剤は、樹脂に柔軟性や加工性を付与する添加剤であり、床材、壁紙、電線被覆材などの建築部材に広く使用される。当社は汎用可塑剤に加え、高耐熱・高耐候といった機能性可塑剤をラインアップする。汎用品は海外からの廉価品流入や住宅着工低迷の影響で数量・売上高とも減少傾向にあるが、機能性品は用途高度化を背景に堅調な需要がある。代表的な製品に「グリーンサイザー®シリーズ」があり、バイオマス由来原料を活用した環境配慮型可塑剤として脱炭素ニーズに対応する。可塑剤は日新理化と当社の京都工場・川崎工場で製造される。
界面活性剤:パーソナルケア向け高機能原料が成長牽引
界面活性剤は、洗浄、乳化、分散などの機能を持ち、トイレタリー製品や化粧品原料として使用される。当社は脂肪酸を原料とした高級アルコール系界面活性剤を主力とし、パーソナルケア製品の高付加価値化に伴う高機能原料の需要を取り込む。一方、汎用品はアジア産廉価品との競合にさらされている。原料価格高騰に伴う価格改定を進めた結果、売上高は前年を上回ったが数量は減少した。海外関連会社である台湾新日化股份有限公司やEdenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.でも界面活性剤や高級アルコールを製造し、グループ全体で供給網を構築している。
樹脂添加剤と電子材料向け高付加価値製品
樹脂添加剤は、樹脂の加工性や耐久性を向上させるために添加される化学品である。当社は「RiKACRYSTA®(リカクリスタ)」という樹脂成型の生産効率向上に寄与する添加剤を開発し、自動車部品分野での採用を拡大している。電子材料向け製品では、中国経済減速の影響で数量は減少したが、価格転嫁と高付加価値品の販売により売上高は増加した。また、バイオマス由来原料を用いた「RiKANATURA®(リカナチュラ)シリーズ」など環境調和型製品の開発を進め、高度情報化(デジタル)領域や環境調和(グリーン)領域といった次世代成長市場への展開を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が新日本理化
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4629大伸化学 | 101億円 | 11.3倍 |
| 2 | 4960ケミプロ化成 | 101億円 | 33.1倍 |
| 3 | 4245ダイキアクシス | 98億円 | 11.3倍 |
| 4 | 4224ロンシール工業 | 98億円 | 9.6倍 |
| 5 | 4406新日本理化 | 95億円 | 15.9倍 |
| 6 | 4100戸田工業 | 95億円 | — |
| 7 | 4119日本ピグメントホールディングス | 94億円 | 8.1倍 |
| 8 | 4040南海化学 | 92億円 | 2.9倍 |
| 9 | 3878巴川コーポレーション | 89億円 | 9.0倍 |
| 10 | 4360マナック・ケミカル・パートナーズ | 86億円 | 10.4倍 |
| 11 | 4623アサヒペン | 84億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
水の電気分解から油脂加工へ転じた創業期(1919〜1943年)
1919年11月、大阪酸水素株式会社として設立され、京都市に工場を置き水の電気分解による酸素・水素の製造を開始した。1922年12月には魚油硬化油の製造に着手し、油脂加工分野へ進出。1942年に東京営業所を開設し販路を拡大した。1943年5月、社名を鐘淵油脂工業株式会社に改称し、油脂事業への集中を明確にした。創業から20年余りで、原料を水から天然油脂へと軸足を移し、後の化学品メーカーとしての基盤を築いた。
戦後復興と酸素事業からの撤退(1948〜1967年)
1948年11月、社名を酸水素油脂工業株式会社に変更。1949年9月には大阪証券取引所に株式を上場し、資本市場から資金調達の道を開いた。1956年1月に本店を京都市の京都工場所在地に移し、大阪営業所を設置した。1963年から1964年にかけて徳島工場と川崎工場を相次いで建設し、生産能力を拡大した。1966年には100%出資の化学品販売子会社アルベス(現連結子会社)を設立し、販売機能を強化。1967年3月、社名を現在の新日本理化株式会社に改称し、油脂化学専門メーカーとしてのアイデンティティを確立した。
合弁会社設立で事業領域を拡大した高度成長期(1968〜1990年)
1968年に京都工場内に研究所を建設し研究開発体制を整えた。1972年には日産化学工業との合弁で可塑剤製造会社日新理化を設立し、石油化学系製品へ本格参入。同年、京都工場での水素製造を中止し、事業の選択と集中を進めた。1979年には日本油脂・旭電化工業との合弁で千葉脂肪酸を設立し、脂肪酸事業を強化。1990年1月には台湾に界面活性剤製造販売会社を、マレーシアに高級アルコール製造会社を設立し、アジア市場への直接投資を開始した。同年9月には大阪証券取引所第二部から第一部へ指定替えとなり、企業規模の拡大を示した。
国内外の子会社統合と拠点集約による構造改革(2004〜2021年)
2004年6月に千葉工場、同7月に堺工場を新設し生産能力を増強した。2008年には千葉脂肪酸を完全子会社化し、脂肪酸事業の一体化を推進。2010年3月には日東化成工業を子会社化し、樹脂添加剤分野を拡充した。同年8月には韓国販売子会社NJC Koreaを設立し、東アジアでの販売網を強化。2012年4月、日新理化が千葉脂肪酸を吸収合併し、可塑剤と脂肪酸の製造子会社を統合した。2013年には米国販売子会社を子会社化し、北米市場への足がかりを得た。2021年5月には京都R&Dセンターを竣工し、研究開発機能を集約した。
堺工場閉鎖と中期経営計画の修正(2022〜2026年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2024年度には堺工場の酸無水物および可塑剤製品の生産終了を決定し、2025年度には同工場の閉鎖を決定した。これに伴い、閉鎖関連損失を計上した。2021年度〜2025年度の中期経営計画では収益構造改善を目指したが、原料高騰や汎用製品の市況悪化により目標達成はならず、2026年度からの新中期経営計画では「構造改革」を掲げた。2026年3月期の売上高は321億円、営業利益5.7億円と低水準にとどまり、低採算事業のスクラップと高付加価値分野への集中が急務となっている。
年表31件を開く
1910年代
- 1919年11月創業大阪酸水素株式会社設立。本店を大阪市、工場を京都市(現京都工場)に置き、水の電気分解による酸素・水素の製造開始。
1920年代
- 1922年12月魚油硬化油の製造開始。
1940年代
- 1942年10月東京営業所を開設。
- 1943年5月社名を鐘淵油脂工業株式会社と改称。
- 1948年11月社名を酸水素油脂工業株式会社と改称。
- 1949年9月上場大阪証券取引所に株式上場。
1950年代
- 1956年1月本店を京都市(現京都工場)に移し、大阪市に大阪営業所を開設。
1960年代
- 1963年6月徳島市に徳島工場を建設。
- 1964年4月川崎市に川崎工場を建設。
- 1966年10月100%出資の化学品販売子会社アルベス㈱(現・連結子会社)を設立。
- 1967年3月社名を新日本理化株式会社と改称。
- 1968年1月京都工場内に研究所建設。
1970年代
- 1972年5月京都工場での水素の製造を中止。
- 1972年9月日産化学工業㈱と合弁で可塑剤製造を目的とする日新理化㈱(現・連結子会社)を設立。
- 1979年2月日本油脂㈱、旭電化工業㈱との合弁で脂肪酸製造を目的とする千葉脂肪酸㈱を設立。
1980年代
- 1989年3月大阪営業所を大阪本社に、東京営業所を東京支社に改称。
- 1989年3月商号変更決算期日を11月30日から3月31日に変更。
1990年代
- 1990年1月創業台湾に耐斯企業股份有限公司、琦昌化学股份有限公司との共同出資により界面活性剤製造販売会社「台湾新日化股份有限公司」(現・持分法適用関連会社)を設立。
- 1990年1月創業ヘンケルオレオケミカルズSdn.Bhd.、ラッキーLtd.との共同出資により、マレーシアに高級アルコール製造会社「ヘンケルリカSdn.Bhd.」(現・持分法適用関連会社Edenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.)を設立。
- 1990年9月大阪証券取引所市場第二部より市場第一部に指定替。
- 1997年5月イギリスに100%出資の樹脂添加剤販売子会社「RiKA International Ltd.」(現・持分法適用子会社NJC Europe Ltd.)を設立。
2000年代
- 2004年6月千葉県市原市に千葉工場を新設。
- 2004年7月大阪府堺市に堺工場を新設。
- 2008年9月M&A千葉脂肪酸㈱の株式を追加取得し子会社化。
2010年代
- 2010年3月M&A日東化成工業㈱(現・連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。
- 2010年8月韓国に100%出資の化学品販売子会社「NJC Korea Co., Ltd.」(現・連結子会社)を設立。
- 2012年4月M&A日新理化㈱が千葉脂肪酸㈱を吸収合併。
- 2013年5月M&A「RiKAmerica Inc.」(現・NJC America Inc.)を子会社化。
- 2013年7月大阪証券取引所市場第一部より東京証券取引所市場第一部に指定替。
2020年代
- 2021年5月京都府相楽郡精華町に京都R&Dセンターの竣工。稼働を開始。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで350億円
- 営業利益2030年度まで17.5億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
稼ぐ力の再構築2.0
次世代成長市場(デジタル・グリーン領域)で営業が潜在ニーズを研究開発に結びつけ、コア技術と社外知見を融合して高付加価値製品を早期事業化する。部門連携による市場開拓サイクルを回し、ファインケミカル主導の高収益体質を完成させる。
- 02
筋肉質な経営基盤の構築
低採算事業をスクラップし創出したリソースを成長領域に集中。全社バリューチェーンのデジタル化で業務効率化と高付加価値業務へのシフト、原料調達網の分散化でサプライチェーンを強靭化し、外部環境変化に揺るがない収益基盤を確立する。
- 03
無形資産の戦略的活用
知的財産と人財への投資を強化。自社技術防衛と特許情報起点の「ミライづくり」で知財の利益化を推進。新人事制度の定着により変化を恐れず挑む「挑戦型人財」を輩出し、多様な人財が活躍できる組織風土を醸成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で394人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は730万円で、9期前と比べて+6.2%。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は16.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 428 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 427 | — |
| 2019年3月 | 688 | 41.1 | 16.3 | 429 | — |
| 2020年3月 | 700 | 41.8 | 17.1 | 432 | — |
| 2021年3月 | 690 | 41.8 | 17.1 | 429 | — |
| 2022年3月 | 703 | 42.6 | 17.3 | 433 | — |
| 2023年3月 | 717 | 43.1 | 16.9 | 434 | — |
| 2024年3月 | 681 | 43.5 | 17.3 | 410 | — |
| 2025年3月 | 703 | 44.8 | 15.5 | 413 | 194 |
| 2026年3月 | 730 | 45.3 | 16.4 | 394 | 152 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 4 / 海外 4、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内日新理化㈱千葉県市原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アルベス㈱大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日東化成工業㈱横浜市緑区 · 連結子会社議決権55.0%
- 海外NJC Europe Ltd.英国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NJC Korea Co., Ltd.大韓民国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NJC America Inc.米国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Edenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.マレーシア · 持分法適用会社議決権25.0%
- 海外台湾新日化股份有限公司台湾 · 持分法適用会社議決権43.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は321億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.8%、利益が-25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 334億円 | 321億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 6億円 |
| 純利益 | 8億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥4.5 | ¥4.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は94億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 77 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 80 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 77 | −1 | −1.3 | −2 |
| 2024年3Q | 84 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 88 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 161 | 3 | 1.9 | 3 |
| 2025年4Q | 166 | 5 | 3.0 | 2 |
| 2026年2Q | 158 | 3 | 1.9 | 2 |
| 2026年4Q | 163 | 3 | 1.8 | 4 |
| 2027年1Q | 94 | 10 | 10.6 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は285億円から321億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は1.9%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 「RiKAmerica Inc.」(現・NJC America Inc.)を子会社化。 | |||||
| 2013年3月 | 285 | — | −3 | — | −8 |
| 2014年3月 | 306 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 303 | — | 3 | — | 3 |
| 2016年3月 | 279 | — | 4 | — | 1 |
| 2017年3月 | 260 | — | −4 | — | −5 |
| 2018年3月 | 275 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 286 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年3月 | 268 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年3月 | 244 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年3月 | 324 | — | 16 | — | 8 |
| 2023年3月 | 331 | — | 1 | — | −4 |
| 2024年3月 | 329 | — | 8 | — | 2 |
| 2025年3月 | 327 | 8 | 12 | 2.4 | 5 |
| 2026年3月 | 321 | 6 | 5 | 1.9 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高321億円のうち、営業利益として残るのは6億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.5%268億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.6%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが5億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は55億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −11 | 4 | −7 | 20 |
| 2014年3月 | −4 | −20 | 21 | −24 | 17 |
| 2015年3月 | 4 | −3 | −3 | 1 | 15 |
| 2016年3月 | 17 | 8 | −18 | 25 | 22 |
| 2017年3月 | 12 | −1 | −13 | 11 | 21 |
| 2018年3月 | 9 | −9 | −1 | 0 | 21 |
| 2019年3月 | 10 | −13 | 6 | −3 | 23 |
| 2020年3月 | 18 | −6 | −6 | 12 | 29 |
| 2021年3月 | 13 | −17 | 5 | −4 | 30 |
| 2022年3月 | 11 | −16 | 9 | −5 | 33 |
| 2023年3月 | 1 | −7 | 0 | −6 | 28 |
| 2024年3月 | 36 | −1 | −26 | 35 | 37 |
| 2025年3月 | −2 | −2 | −5 | −4 | 28 |
| 2026年3月 | 16 | 5 | −1 | 21 | 55 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は403億円。このうち返さなくてよい自己資本が210億円で、自己資本比率は48.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 342 | 124 | 218 | 34.1 |
| 2014年3月 | 358 | 132 | 226 | 34.9 |
| 2015年3月 | 360 | 151 | 209 | 39.8 |
| 2016年3月 | 314 | 135 | 179 | 40.3 |
| 2017年3月 | 313 | 132 | 181 | 39.5 |
| 2018年3月 | 345 | 147 | 198 | 40.1 |
| 2019年3月 | 348 | 148 | 200 | 39.8 |
| 2020年3月 | 328 | 146 | 182 | 41.6 |
| 2021年3月 | 359 | 162 | 197 | 42.4 |
| 2022年3月 | 401 | 170 | 231 | 39.8 |
| 2023年3月 | 386 | 170 | 216 | 41.2 |
| 2024年3月 | 401 | 185 | 216 | 43.1 |
| 2025年3月 | 375 | 190 | 185 | 47.4 |
| 2026年3月 | 403 | 210 | 194 | 48.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中156位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中187位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥255で、1年前と比べて+10.0%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 0.46倍 |
| 配当利回り | 1.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に248円と前日比+18.66%急騰。25日線(203.92円)を約22%上回り、52週高値(299円)には未達。1ヶ月で+22.77%と上昇。出来高は373.8万株と通常の10倍超に急増し、需給が引き締まった。RSIは88.52と買われ過ぎで、短期的な調整リスク。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 12.47倍は同業界平均18.00倍を下回り、PBR 0.38倍は同平均1.40倍を大きく下回る。ROE 3.2%と低いが、PBRが0.38倍と純資産価値に比して大幅割安。配当利回り2.24%は同平均2.59%をやや下回るが、減収でも利益は安定。割安だがROE低く、利益成長は鈍い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.9倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 0.46倍 | 1.41倍 |
| ROE | 3.2% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益改善基調にあるが、市場規模が小さく競争激化。強気は業績回復とPBR0.38倍の低位株ROE改善期待。弱気は成長性欠如と市況リスクを指摘。
- 業績回復基調
2024/3期黒字化。2026/3期純利益6億円予想。
- 低PBR
PBR0.38倍は解散価値以下。株主還元余地。
- セグメント多様
化粧品原料など新分野開拓で安定化図る。
- 収益力弱い
売上高327億円に対し純利益5億円、営業利益率2.45%と低水準。
- 成長鈍化
売上高横ばいで新たな成長エンジン不在。
- 競争激化
同業他社との価格競争で値上げ難しく収益率改善限定的。
- 営業利益率
- 収益改善が続くかの確認。
- 化粧品原料売上
- 新規分野の成長性を見る。
- フリーキャッシュフロー
- 投資余力や還元策の持続性。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり4.5円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは1.76%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 3 | — | 39.3 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 32.1 |
| 2022年3月 | 5 | 66.7 | 33.6 |
| 2025年3月 | 4 | −20.0 | 36.9 |
| 2026年3月 | 5 | 12.5 | 24.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥4.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,318人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.3%を占め、残る54.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.4 | 37.2 | 38.4 | 42.9 | 42.2 | 46.2 |
| 事業法人 | 29.1 | 28.7 | 36.0 | 34.8 | 40.9 | 38.0 |
| 金融機関 | 27.4 | 26.7 | 19.0 | 14.1 | 7.4 | 7.3 |
| 外国法人 | 1.9 | 4.8 | 4.8 | 5.2 | 6.2 | 5.4 |
| 証券会社 | 4.2 | 2.6 | 1.8 | 2.9 | 3.3 | 3.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ワイエムシィ | 14.76 |
| 02 | 株式会社りそな銀行 | 4.99 |
| 03 | フクダ電子株式会社 | 3.22 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.40 |
| 05 | 野村貿易株式会社 | 2.28 |
| 06 | ダイソーケミカル株式会社 | 2.03 |
| 07 | 日油株式会社 | 1.88 |
| 08 | 三井住友海上火災保険株式会社 | 1.77 |
| 09 | KHネオケム株式会社 | 1.63 |
| 10 | 岩谷産業株式会社 | 1.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-23株式会社ワイエムシィ新規の大量保有報告14.70%-1.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+175%、1株純資産は14期で+69%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −21 | 313 | −6.7 | — | — |
| 2014年3月 | 6 | 335 | 1.8 | 40.9 | — |
| 2015年3月 | 9 | 385 | 2.4 | 26.1 | — |
| 2016年3月 | 3 | 339 | 0.7 | 53.0 | — |
| 2017年3月 | −15 | 332 | −4.4 | — | — |
| 2018年3月 | 11 | 371 | 3.2 | 23.3 | — |
| 2019年3月 | 15 | 371 | 4.1 | 13.6 | — |
| 2020年3月 | 12 | 365 | 3.4 | 12.6 | 39.3 |
| 2021年3月 | 13 | 408 | 3.5 | 21.8 | 32.1 |
| 2022年3月 | 22 | 427 | 5.2 | 11.1 | 33.6 |
| 2023年3月 | −12 | 426 | −2.8 | — | — |
| 2024年3月 | 6 | 464 | 1.3 | 31.9 | — |
| 2025年3月 | 14 | 477 | 3.0 | 13.7 | 36.9 |
| 2026年3月 | 16 | 530 | 3.2 | 12.5 | 24.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額154百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三浦芳樹 | 代表取締役 会長執行役員 | 71 | 1,256 |
| 盛田賀容子 | 代表取締役 社長執行役員 研究開発本部管掌 | 58 | 611 |
| 中川真二 | 取締役 執行役員 社長補佐 | 65 | 244 |
| 松本惠司 | 取締役(注)1 | 77 | 220 |
| 柳瀬英喜 | 取締役(注)1 | 69 | 169 |
| 川原康行 | 取締役(常勤監査等委員) | 58 | 1,093 |
| 織田貴昭 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 64 | — |
| 竹林満浩 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 59 | 93 |
| 荻野伸一 | — | 56 | — |
| 杉本雅史 | 取締役(注)1 | 65 | — |
| 山畑博史 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 112 | 112 | 28 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容384字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,874字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,937字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,640字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第154期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第154期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第153期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第153期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第152期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第151期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第151期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第151期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第151期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業