概要
1928年にゴム製造業として創業し、1947年に日本で初めて塩化ビニル製品の製造に成功したロンシール工業は、現在、合成樹脂加工を主事業とする企業である。建築用床材、防水材、壁装材、車両用床材、フィルム基材などを手がけ、不動産賃貸事業も併せ持つ。2026年3月期の連結売上高は221億円、従業員419名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、米国と中国に連結子会社を有する。
合成樹脂加工と不動産賃貸の二軸構造
ロンシール工業の事業は、報告セグメントとして「合成樹脂加工品事業」と「不動産賃貸事業」に区分される。2026年3月期の連結売上高221億円のうち、合成樹脂加工品事業が217億円(98.4%)を占め、不動産賃貸事業は3.6億円(1.6%)である。合成樹脂加工品事業では、建築用床材、防水資材、住宅資材、壁装材、車両用床材、フィルム基材などを製造・販売する。不動産賃貸事業はショッピングセンター施設の賃貸を行う。グループは製造を担う当社と、販売・施工を行う3つの連結子会社(株式会社ロンテクノ、ロンシールインコーポレイテッド、龍喜陸(上海)貿易有限公司)で構成される。
売上高経常利益率5%を目標とする収益構造
当社グループの経営指標として売上高経常利益率5%以上の安定的な達成を掲げる。近年の業績推移をみると、売上高は2013年3月期の192億円から2026年3月期の221億円まで緩やかに増加している。営業利益は2025年3月期に9億円、2026年3月期に13億円と回復傾向にある。純利益は2026年3月期に10億円となった。原材料価格やエネルギー価格の変動、為替の影響を受けるが、販売価格改定やコストダウンにより収益改善を図っている。経営方針では、既存事業の選択と集中、コア事業への資源集中、新規事業展開を戦略とする。
国内生産拠点の集約と海外子会社によるグローバル展開
生産拠点は茨城県土浦市の土浦事業所に集約されている。かつては蒲生工場(埼玉県)、岡山工場(岡山県)などがあったが、1975年以降順次土浦に統合された。海外展開としては、1972年に米国カリフォルニア州に建材販売子会社ロンシールインコーポレイテッドを設立。2011年には中国上海市に龍喜陸(上海)貿易有限公司を設立し、現地販売を行っている。2004年には上海事務所を開設したが2006年に閉鎖している。これらの子会社は代理店の一部として機能し、グループ全体の販売網を補完する。
製造・販売・施工を連携させるグループ体制
当社グループは4社で構成される。製造販売を行うロンシール工業(当社)が中心となり、販売は代理店経由が基本だが、連結子会社である株式会社ロンテクノ、ロンシールインコーポレイテッド、龍喜陸(上海)貿易有限公司がその代理店の一部を担う。株式会社ロンテクノは、1996年に取得した日本装備(後のロンテクノ近畿)と考現社(後のロンテクノ東京)が2010年に合併して設立された。かつて存在した子会社ロンエスは2009年に解散し、2010年に清算結了した。グループ各社は自主性を尊重しつつ、全体最適の枠組みで連携する。
業界の中での役割は建築資材メーカー(合成樹脂加工品)兼商業施設賃貸業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 合成樹脂加工品事業 | 217億円 | 98.2% | 11億円 | 5.1% |
| 不動産賃貸事業 | 4億円 | 1.8% | 3億円 | 75.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築・住宅(床材・防水資材)主力
建築用床材、防水資材、住宅資材、壁装材等の合成樹脂加工品を製造・販売。代理店を通じた販売網を国内外に持ち、各種防水工事も請け負う。
- 建築用床材
- 塩ビ系床材など、ビルや住宅の床に使用される合成樹脂製の床材。
- 防水資材
- 屋上やバルコニー等の防水に用いるシートや塗膜材。施工も提供。
02鉄道・車両副次
車両用床材を供給。鉄道車両やバス等の床に使用される合成樹脂製の床材。
- 車両用床材
- 鉄道車両やバスなどに使用される耐久性・耐火性に優れた床材。
03フィルム・シート加工副次
フィルム基材を製造・販売。包装材や工業用等に使用される合成樹脂フィルムの基材。
- フィルム基材
- 包装や工業用途に使われる塩ビ等のフィルム基材。
04不動産賃貸副次
ショッピングセンター施設の賃貸を行い、安定的な収益基盤を形成。
製品と技術
建築用床材:ビル・住宅・車両向けに展開
床材はロンシール工業の主力製品である。ビルや住宅向けの機能性床材に加え、鉄道・バスなどの車両用床材も手がける。国内床材の売上は2026年3月期に減少したが、輸出向け床材は増加した。車両用床材も売上増に寄与した。製品開発では、配合技術と加工技術を核に、意匠性と耐久性を両立させている。同社は1947年の塩ビ製品初号以来、床材分野で長年の実績を持つ。
防水資材と遮熱技術:イノベーションプルーフRRを投入
防水資材分野では、屋上防水シートが主要製品である。2025年、SPACECOOL株式会社と共同開発した「イノベーションプルーフRR」を発売した。この製品はSPACECOOL®層を採用し、従来の高反射性防水シートより優れた反射性能と放射性能を持つ。屋根温度を効果的に下げ、冷房電力削減や熱中症リスク軽減、CO2排出削減に貢献する。環境負荷低減とカーボンニュートラル実現を目指す製品として位置づけられている。
壁装材・フィルム基材:意匠性と機能性で多様な需要に対応
壁装材(壁紙)は、ビルや住宅の内装に使われる意匠性の高い製品である。フィルム基材は工業用途に供給され、機能性フィルムとして各種産業で使用される。2026年3月期、壁装材の売上は減少したが、フィルム基材は増加した。同社はこれらの製品群を通じて、建築分野から産業分野まで幅広い顧客を持つ。基盤技術であるプラスチック配合と加工技術を活かし、差別化商品の早期投入を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化学メーカー、安定成長だが低収益
ロンシール工業は化学業界に属し、売上高は210億円から221億円へ微増、営業利益率も4.21%から5.88%へ改善。同業の東洋紡やクラレは大企業であり、同社は中堅のポジション。事業内容は化学製品の製造とみられるが、データからは詳細は不明。クラレや東洋紡がグローバル展開する一方、同社は国内中心と考えられる。
強み
- 売上高が微増傾向で、一定の需要基盤がある。
- 収益性が改善傾向にあり、コスト管理が奏功している可能性。
- 特定用途向け化学品で競争優位を持つ可能性。
- 長年の取引関係により安定受注が見込める。
課題
- 営業利益率が5%台と低く、収益力強化が課題。
- 同業大手がグローバル展開する中、国際競争力が不十分。
- 東洋紡やクラレに比べ規模が小さく、投資余力に劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がロンシール工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4237フジプレアム | 107億円 | — |
| 2 | 4222児玉化学工業 | 105億円 | 0.4倍 |
| 3 | 4629大伸化学 | 101億円 | 11.3倍 |
| 4 | 4960ケミプロ化成 | 101億円 | 33.1倍 |
| 5 | 4224ロンシール工業 | 98億円 | 9.6倍 |
| 6 | 4245ダイキアクシス | 98億円 | 11.3倍 |
| 7 | 4100戸田工業 | 95億円 | — |
| 8 | 4406新日本理化 | 95億円 | 15.9倍 |
| 9 | 4119日本ピグメントホールディングス | 94億円 | 8.1倍 |
| 10 | 4040南海化学 | 92億円 | 2.9倍 |
| 11 | 3878巴川コーポレーション | 89億円 | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
ゴム製造から塩化ビニル加工へ転換した創業期
1928年、東京都葛飾区に川口ゴム製作所として創業し、ゴム製品の製造を開始した。1943年に資本金150万円で川口ゴム工業株式会社を設立。戦後、1947年には輸入原料を用いて日本で初めて塩化ビニル製品の製造に成功した。この技術革新を機に、1950年には工場を全面転換し、塩化ビニル加工専門メーカーとしての道を歩み始める。創業からわずか22年で事業の根本をゴムから塩ビへ切り替え、後に続く事業基盤を築いた。
上場と量産体制の確立(1959〜1968年)
1959年に大阪営業所を開設し、翌1960年には埼玉県に蒲生工場を新設、建材の大量生産を開始した。1961年に東京営業所を開設。1962年9月、東京証券取引所市場第二部に上場し、資本市場からの資金調達が可能となる。1963年には中央研究所(後の研究・開発部)を開設し、技術開発の基盤を整備。1968年には茨城県土浦市に土浦工場(現・土浦事業所)を新設し、生産能力を拡大した。この時期に量産体制と研究開発の両軸を確立した。
商号変更と米国子会社設立、生産集約(1970〜1984年)
1970年に大阪証券取引所市場第二部に上場(2003年上場廃止)。1972年7月、商号をロンシール工業株式会社に変更し、同時に米国カリフォルニア州に建材販売子会社ロンシールインコーポレイテッドを設立した。1973年には大阪営業所を支店に格上げ。1975年には本社工場(葛飾区)を土浦工場に集約し、生産効率を向上させた。1980年に岡山工場を新設したが、1984年には蒲生工場を土浦に統合。この間、国内生産拠点の整理と海外展開の第一歩を同時に進めた。
品質認証の先行取得とグループ会社の再編(1995〜2010年)
1995年に岡山工場を土浦に集約し、生産は土浦に一本化された。1996年、日本装備株式会社(後のロンテクノ近畿)と株式会社考現社(後のロンテクノ東京)の株式を取得し、販売・施工子会社をグループ化。同年、塩化ビニル加工業界で初めてISO9001の認証を一括取得した。1998年には株式会社ロンエスを設立するが、2009年に解散、2010年に清算結了。2007年にはISO14001の認証を取得。2010年、ロンテクノ東京とロンテクノ近畿が合併し、株式会社ロンテクノが発足した。
中国市場への再参入と次世代研究拠点の開設(2004〜2020年)
2004年に中華人民共和国上海事務所を新設したが、2006年に閉鎖。その後、2011年に建材販売子会社龍喜陸(上海)貿易有限公司を上海市に設立し、再び中国市場へ参入した。2020年10月には土浦事業所内に次世代研究開発拠点「イノベーションセンター」を竣工。この拠点を活用し、高機能・高品質な製品の研究開発を強化する方針を示した。研究開発部門と事業・営業部門の連携を深め、スピード感ある開発を目指す。
市場区分の移行と本社の港区移転(2022〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行した。2025年4月、本社を東京都墨田区から現在の港区東新橋へ移転。本社移転は、事業環境の変化に対応するための体制整備の一環とされる。この間、2025年にはSPACECOOL株式会社と共同開発した高反射性・高放射性防水シート「イノベーションプルーフRR」を発売し、環境対応製品を市場に投入している。
年表33件を開く
1920年代
- 1928年9月創業川口ゴム製作所として、東京都葛飾区に創立。ゴム製品の製造に着手。
1940年代
- 1943年12月創業資本金150万円をもって川口ゴム工業株式会社を設立。
- 1947年12月輸入原料により、わが国で初めて塩化ビニル製品の製造に成功。
1950年代
- 1950年12月塩化ビニル加工工場に全面転換。
- 1959年8月大阪営業所開設(現・大阪支店)。
1960年代
- 1960年4月蒲生工場(埼玉県)新設。建材の大量生産開始。
- 1961年4月東京営業所開設。
- 1962年9月上場東京証券取引所市場第二部上場。
- 1963年4月中央研究所開設(現・研究・開発部)。
- 1968年6月土浦工場(現・土浦事業所)新設(茨城県土浦市)。
1970年代
- 1970年11月上場大阪証券取引所市場第二部上場(2003年6月上場廃止)。
- 1972年7月商号変更ロンシール工業株式会社に商号変更。
- 1972年7月建材関係の販売会社ロンシールインコーポレイテッドを米国カリフォルニア州に設立(現・連結子会社)。
- 1973年4月大阪営業所を大阪支店に格上げ。
- 1975年7月本社工場(葛飾区)を土浦工場に集約。
1980年代
- 1980年4月岡山工場(岡山県)新設。
- 1984年10月蒲生工場を土浦工場に集約。
- 1985年6月本社を東京都葛飾区より東京都千代田区へ移転。
1990年代
- 1990年3月本社を東京都千代田区より東京都墨田区へ移転。
- 1995年10月岡山工場を土浦工場に集約。
- 1996年1月M&A日本装備株式会社(株式会社ロンテクノ近畿)の株式取得。
- 1996年2月ISO9001の認証を、わが国当該塩化ビニル加工業界で初めて一括取得。
- 1997年4月M&A株式会社考現社(株式会社ロンテクノ東京)の株式取得。
- 1998年12月創業株式会社ロンエスを設立。
2000年代
- 2004年4月中華人民共和国上海事務所新設。
- 2006年11月中華人民共和国上海事務所閉鎖。
- 2007年12月ISO14001の認証取得。
- 2009年12月株式会社ロンエス解散(2010年3月清算結了)。
2010年代
- 2010年10月M&A株式会社ロンテクノ東京と株式会社ロンテクノ近畿が合併し、株式会社ロンテクノに商号変更(現・連結子会社)。
- 2011年1月建材関係の販売会社龍喜陸(上海)貿易有限公司を中国上海市に設立(現・連結子会社)。
2020年代
- 2020年10月土浦事業所に次世代研究開発拠点「イノベーションセンター」竣工。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2025年4月本社を東京都墨田区より東京都港区へ移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率中期(具体的な期限の記載なし)まで5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の選択と集中
成長が期待できるコア分野へ経営資源を集中し、差別化商品の早期投入と効率的な営業で利益を実現する。将来性が見込めない事業・商品は縮小・撤退する。
- 02
コストダウン推進
あらゆるプロセスにおいてコスト削減を徹底し、収益性を高める。
- 03
新規事業の展開
コア・コンピタンスを活かし、成長性のある事業・市場への展開に取り組む。
- 04
研究開発とイノベーション
基盤技術とコア技術の融合により革新的な技術開発を推進。既存事業の成長と新製品・新技術・新規事業の創出を目指し、デジタル技術も活用する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で419人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は650万円で、9期前と比べて+13.0%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 439 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 437 | — |
| 2019年3月 | 575 | 40.7 | 15.5 | 433 | — |
| 2020年3月 | 578 | 40.7 | 15.8 | 445 | — |
| 2021年3月 | 557 | 41.2 | 16.4 | 442 | — |
| 2022年3月 | 554 | 41.7 | 16.8 | 434 | — |
| 2023年3月 | 575 | 42.6 | 17.2 | 437 | — |
| 2024年3月 | 569 | 42.3 | 17.1 | 423 | — |
| 2025年3月 | 633 | 42.6 | 17.3 | 423 | 213 |
| 2026年3月 | 650 | 42.5 | 17.3 | 419 | 310 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ロンテクノ(注)2、4東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ロンシールインコーポレイテッド(注)4米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外龍喜陸(上海)貿易有限公司(注)5中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東ソー㈱(注)3東京都中央区 · その他の関係会社議決権38.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は221億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.3%、利益が+44.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 225億円 | 221億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 13億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は59億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+22.9%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 51 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 48 | 2 | 4.2 | 2 |
| 2024年2Q | 53 | 2 | 3.8 | 1 |
| 2024年3Q | 58 | 5 | 8.6 | 3 |
| 2024年4Q | 51 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 104 | 3 | 2.9 | 3 |
| 2025年4Q | 110 | 6 | 5.5 | −3 |
| 2026年2Q | 108 | 6 | 5.6 | 4 |
| 2026年4Q | 113 | 7 | 6.2 | 6 |
| 2027年1Q | 59 | 6 | 10.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は192億円から221億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 192 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 210 | — | 13 | — | 8 |
| 2015年3月 | 214 | — | 15 | — | 9 |
| 2016年3月 | 209 | — | 20 | — | 13 |
| 2017年3月 | 210 | — | 25 | — | 17 |
| 2018年3月 | 207 | — | 22 | — | 16 |
| 2019年3月 | 203 | — | 20 | — | 14 |
| 2020年3月 | 199 | — | 18 | — | 12 |
| 2021年3月 | 172 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年3月 | 181 | — | 14 | — | 10 |
| 2023年3月 | 196 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年3月 | 210 | — | 12 | — | 8 |
| 2025年3月 | 214 | 9 | 10 | 4.2 | 0 |
| 2026年3月 | 221 | 13 | 14 | 5.9 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高221億円のうち、営業利益として残るのは13億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.0%137億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.7%70億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は69億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −1 | −7 | 6 | 36 |
| 2014年3月 | 12 | −2 | −6 | 10 | 40 |
| 2015年3月 | 9 | −4 | −2 | 5 | 43 |
| 2016年3月 | 19 | −6 | −7 | 13 | 49 |
| 2017年3月 | 21 | −2 | −17 | 19 | 51 |
| 2018年3月 | 13 | −2 | −6 | 11 | 56 |
| 2019年3月 | 7 | −3 | −5 | 4 | 54 |
| 2020年3月 | 25 | −10 | 5 | 15 | 74 |
| 2021年3月 | 17 | −17 | −4 | 0 | 70 |
| 2022年3月 | 17 | −7 | −13 | 10 | 68 |
| 2023年3月 | 3 | −4 | −3 | −1 | 64 |
| 2024年3月 | 15 | −5 | −3 | 10 | 72 |
| 2025年3月 | 11 | −5 | −3 | 6 | 76 |
| 2026年3月 | 13 | −17 | −3 | −4 | 69 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は265億円。このうち返さなくてよい自己資本が197億円で、自己資本比率は74.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 192 | 92 | 100 | 48.1 |
| 2014年3月 | 202 | 101 | 101 | 50.0 |
| 2015年3月 | 210 | 112 | 98 | 53.4 |
| 2016年3月 | 213 | 125 | 88 | 58.5 |
| 2017年3月 | 215 | 137 | 78 | 63.5 |
| 2018年3月 | 225 | 150 | 75 | 67.0 |
| 2019年3月 | 225 | 160 | 65 | 71.1 |
| 2020年3月 | 240 | 166 | 74 | 69.3 |
| 2021年3月 | 239 | 172 | 67 | 72.0 |
| 2022年3月 | 248 | 180 | 68 | 72.6 |
| 2023年3月 | 253 | 183 | 70 | 72.0 |
| 2024年3月 | 264 | 191 | 73 | 72.5 |
| 2025年3月 | 259 | 190 | 69 | 73.4 |
| 2026年3月 | 265 | 197 | 68 | 74.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中32位あたり、逆に低いのはROEで203社中136位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,122で、1年前と比べて+19.3%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 0.50倍 |
| 配当利回り | 4.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.1%上昇し、現在2098円。週足では25日線(2010.64円)を上回り、上昇トレンド。52週高値2311円に迫り、RSI81で過熱。出来高は7/6に28,200株の急増あったが、その後は減少。総じて買い優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 9.5倍は業界平均18.4倍の約半分で極めて割安。PBR 0.49倍は業界平均1.44倍を大きく下回る。配当利回り4.13%は業界平均2.67%を上回り高水準。ROE 5.3%は低いが、配当性向37.5%と安定。割安で高配当だが収益力向上が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 0.50倍 | 1.41倍 |
| ROE | 5.3% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設需要の回復期待と、原料高・競争激化による収益圧力の綱引き。強気派は、2026年3月期の営業利益率5.88%への改善と、PBR0.49倍の割安感を指摘。弱気派は、業界の低成長と競合との価格競争、ROE5.3%の低さを問題視。
- 収益改善トレンド
2026/3期に営業利益率5.88%へ向上予想。
- 割安株価
PBR0.49倍と解散価値以下の水準。
- 配当利回り
4.13%と高配当で下支え。
- FY2026営業利益44%増予想で収益改善加速2026年3月期影響中
予想営業利益13億円(前期比+44%)と成長加速。利益率も4.2%→5.9%に改善見込み。
- PBR0.49倍の低評価、資本効率改善施策に期待2026年株主総会影響中
PBR0.49倍と解散価値割れ。自己資本比率約60%で自社株買い余地、株主還元強化期待。
- PVC原料価格下落が利益率押し上げ2025年下期影響中
塩ビ樹脂が軟調、同社原価の60%占める。10%下落で営業利益1億円改善試算。
- 外国人投資家の低PBR買いで需給改善継続影響弱
PER9.5倍・配当利回り4.1%と割安。外国人保有比率12.8%、増加余地あり。
- 低成長業界
建設投資は横ばい傾向で、需要拡大が見込みにくい。
- 価格競争の激化
海外メーカーや新興企業との競争で値下げ圧力。
- 原材料高のリスク
原油・樹脂価格の上昇が利益を圧迫。
- FY2025純利益ゼロ、追加特損リスク決算発表後影響強
前期純利益0億円。特別損失計上、FY2026予想も下振れ懸念。営業利益9→13億円の予想も不透明。
- 国内住宅着工減少で需要低迷2025年下期〜2026年影響中
新設住宅着工減少傾向。同社床材の住宅向け比率高く、売上高に影響。
- 中国メーカーの低価格攻勢でシェア低下継続影響中
中国製輸入増で価格競争激化。同社販売単価低下、収益圧迫。
- 原油高による原料コスト再上昇不定期影響弱
原油高でPVC原料再騰。現在の利益率改善が逆転するリスク。
- 営業利益率
- 収益力改善の進捗を確認。
- 建設着工統計
- 需要動向の先行指標。
- 原料価格指数
- コスト変動の影響を評価。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+21.4%。いまの株価に対する利回りは4.01%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 70 | — | 20.7 |
| 2018年3月 | 70 | 0.0 | 21.8 |
| 2019年3月 | 90 | 28.6 | 32.0 |
| 2020年3月 | 80 | −11.1 | 34.0 |
| 2021年3月 | 60 | −25.0 | 40.7 |
| 2022年3月 | 65 | 8.3 | 31.6 |
| 2023年3月 | 60 | −7.7 | 62.1 |
| 2024年3月 | 70 | 16.7 | 40.2 |
| 2025年3月 | 70 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 85 | 21.4 | 37.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,033人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.6%を占め、残る47.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 41.8 | 42.4 | 41.5 | 42.7 | 43.1 | 42.5 |
| 個人・その他 | 30.5 | 28.1 | 26.6 | 26.1 | 28.9 | 29.8 |
| 外国法人 | 10.5 | 13.7 | 15.5 | 17.5 | 14.8 | 12.4 |
| 金融機関 | 13.6 | 13.5 | 13.0 | 11.2 | 9.6 | 10.1 |
| 証券会社 | 3.6 | 2.3 | 3.4 | 2.5 | 3.6 | 4.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東ソー株式会社 | 37.99 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 6.44 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 4.56 |
| 04 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.97 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 1.36 |
| 06 | SCBHK AC LIECHTENSTEINISCHE LANDESBANK AG(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.28 |
| 07 | ロンプ持株会 | 1.19 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 1.15 |
| 09 | 勝見 憲一郎 | 0.99 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1830%、1株純資産は14期で+2121%。直近期のROEは5.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 193 | 6.2 | 11.9 | — |
| 2014年3月 | 16 | 211 | 8.0 | 9.6 | — |
| 2015年3月 | 20 | 234 | 8.8 | 8.4 | 16.4 |
| 2016年3月 | 262 | 2,598 | 10.6 | 5.7 | 16.0 |
| 2017年3月 | 371 | 2,961 | 13.2 | 7.3 | 20.7 |
| 2018年3月 | 346 | 3,264 | 11.1 | 6.8 | 21.8 |
| 2019年3月 | 304 | 3,473 | 9.0 | 5.8 | 32.0 |
| 2020年3月 | 262 | 3,611 | 7.4 | 6.3 | 34.0 |
| 2021年3月 | 189 | 3,734 | 5.2 | 7.9 | 40.7 |
| 2022年3月 | 209 | 3,896 | 5.5 | 6.9 | 31.6 |
| 2023年3月 | 97 | 3,960 | 2.5 | 13.7 | 62.1 |
| 2024年3月 | 181 | 4,155 | 4.5 | 9.6 | 40.2 |
| 2025年3月 | 3 | 4,126 | 0.1 | 540.7 | — |
| 2026年3月 | 221 | 4,279 | 5.3 | 8.4 | 37.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額134百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西岡秀明 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 64 | 3,000 |
| 蓮沼修 | 取締役 常務執行役員 土浦事業所長 | 65 | 1,800 |
| 井関直彦 | 取締役 常務執行役員 人事・総務部、経理部、監査室、CSR推進室担当 | 63 | 3,100 |
| 石澤英夫 | 取締役 常務執行役員 品質保証部、経営管理部、情報システム部、購買部担当 | 61 | 100 |
| 神長俊樹 | 取締役 | 71 | — |
| 前田篤 | 取締役(監査等委員) | 65 | 500 |
| 渡部秀樹 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 米澤啓 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 佐藤保 | 常務執行役員 | — | — |
| 小野孝 | 執行役員 | — | — |
| 本城泰史 | 執行役員 | — | — |
| 堀谷宏志 | — | 57 | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田原隆一 | 取締役 常務執行役員 土浦事業所長 | 62 | 200 |
| 小池敦裕 | 取締役 | 66 | — |
| 蛯名秀行 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 岡田有史 | 執行役員 | — | — |
| 柏村裕 | 執行役員 | — | — |
| 岩﨑雅樹 | — | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 99 | 3 | 102 | 20 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | — | 19 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容427字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,500字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,001字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,095字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第82期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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