概要
セントラル硝子は、ガラスと化学を柱とする素材メーカーである。1936年に宇部曹達工業として創業し、1963年に旧セントラル硝子を吸収合併して現在の社名となった。2026年3月期の連結売上高は144,479百万円、従業員数は3,194人。半導体用高純度ガス、リチウムイオン電池用電解液、医療化学品、建築・自動車用ガラスなどを手掛ける。
4つの報告セグメントで構成される事業ポートフォリオ
4つの報告セグメントは、電子材料、エネルギー材料、ライフ&ヘルスケア、ガラスである。電子材料事業では半導体プロセス用の高純度ガス(エッチング用、CVD用)を製造し、2026年3月期の売上高は262億円、営業利益40億円。エネルギー材料事業ではリチウムイオン電池用電解液を製造するが、競争激化で販売減少し、売上高121億円、営業損失33億円。ライフ&ヘルスケア事業は医療化学品、素材化学品、肥料を含み、売上高410億円、営業利益62億円。ガラス事業は建築用・自動車用板ガラスとガラス繊維を生産し、売上高596億円、営業利益28億円。ガラス事業が全社売上の41%を占める最大セグメントである。
国内外の子会社24社が支えるグローバル生産販売網
セントラル硝子グループは、当社と子会社24社、関連会社12社で構成される。ガラス事業ではセントラル硝子プロダクツが製造し、建築用はセントラル硝子販売、自動車用はセントラル・サンゴバンが販売を担う。ガラス繊維はセントラルグラスファイバーが一貫生産する。エネルギー材料ではチェコのセントラルガラスチェコ、中国の浙江中硝康鵬化学、国内のジェイセルが電解液を製造。電子材料では米国シンクェストラボラトリーズが高純度ガスを生産する。韓国、台湾、シンガポール、上海に販売子会社を持ち、北米、欧州、アジアへ販売網を広げる。
利益率に大きなばらつきがある収益構造
2026年3月期の連結営業利益は100億円、売上高営業利益率は6.9%である。セグメント別では電子材料(利益率15.2%)とライフ&ヘルスケア(同15.0%)が高収益である一方、エネルギー材料は33億円の営業損失を計上し全体の収益を圧迫する。ガラス事業の利益率は4.7%と低い。同社は2024年に長期ビジョン「VISION 2030」を発表し、スペシャリティ製品の拡大とエッセンシャル製品の強化を掲げる。2027年度に営業利益130億円、2030年度に200億円を目標とするが、エネルギー材料の立て直しが最大の経営課題となっている。
業界の中での役割は半導体・電池・医療・建築・自動車向けに多様な高機能素材を供給にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化成品事業 | 858億円 | 59.5% | 82億円 | 9.6% |
| ガラス事業 | 585億円 | 40.5% | 25億円 | 4.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子材料主力
半導体プロセス用高純度ガス(エッチング用、CVD用等)を製造。当社が製造し、基佳電子材料グループ、韓国セントラル硝子等が販売。子会社シンクェストラボラトリーズも製造販売。
- 半導体プロセス用高純度ガス
- 半導体製造のエッチング、CVD工程等に使用される高純度特殊ガス。
02エネルギー材料主力
リチウムイオン電池用電解液を製造販売。当社、セントラルガラスチェコ、浙江中硝康鵬化学、ジェイセル等が製造。自動車、民生機器向け。
- リチウムイオン電池用電解液
- リチウムイオン二次電池の電解液。車載用、民生用。
03ライフ&ヘルスケア準主力
医療化学品(医薬中間体等)、素材化学品(機能性化学品)、肥料を製造販売。当社が主に医療化学品・素材化学品を、子会社セントラル化成が肥料を担当。
- 医療化学品
- 医薬品中間体及び原薬。
- 素材化学品
- 機能性化学品、工業薬品。
- 肥料
- 化成肥料等。セントラル化成が製造販売。
04ガラス準主力
建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維。セントラル硝子プロダクツが製造し、セントラル硝子販売(建築用)・セントラル・サンゴバン(自動車用)が販売。ガラス繊維はセントラルグラスファイバーが製造販売。
- 建築用ガラス
- 板ガラス、複層ガラス、安全ガラス等。
- 自動車用ガラス
- フロント・リア・サイドガラス等。
- ガラス繊維
- 強化プラスチック用、断熱材用等のグラスファイバー。
05その他その他
保険代理業、貨物運送業、建設・修繕等。子会社(株)東商セントラル、セントラルエンジニアリング(株)等。
製品と技術
半導体プロセス用高純度ガス
電子材料事業の主力製品は、半導体製造におけるエッチングやCVD工程に使用される高純度特殊ガスである。弗素系ガスを中心に多様なガス製品をラインナップする。2026年3月期の同事業売上高は262億円で全社の18%を占める。主に子会社シンクェストラボラトリーズや基佳電子材料グループが販売を担い、AI向け先端ロジック半導体メーカー向けに需要が拡大している。
リチウムイオン電池用電解液
エネルギー材料事業ではリチウムイオン二次電池の電解液を製造する。車載用と民生機器用があり、当社、セントラルガラスチェコ、浙江中硝康鵬化学、ジェイセルが生産する。しかし近年競争激化により販売数量が減少し、2026年3月期の売上高は121億円(前期比19.5%減)、営業損失33億円と赤字が拡大した。同社はスペシャリティ製品へのシフトを進めており、電解液事業の収益改善が課題である。
建築用・自動車用板ガラスとガラス繊維
ガラス事業の主力は建築用板ガラス(複層ガラス、安全ガラス等)、自動車用ガラス(フロント・サイドガラス)、およびガラス繊維(FRP用、断熱材用)である。セントラル硝子プロダクツが製造し、建築用はセントラル硝子販売、自動車用はセントラル・サンゴバンが販売する。2026年3月期の同セグメント売上高は596億円で全社最大。非住宅向け建築ガラスや自動車向けガラス繊維の需要増加が収益を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
ガラス・化成品で中位、内需依存強め
セントラル硝子はガラス事業と化成品事業を柱とし、国内市場で一定のシェアを持つが、売上高1,400億円台と化学業界では中規模。同業の東洋紡やクラレに比べ海外展開が限定的で、国内需要への依存が高い。売上高は2025年3月期に減少したが、営業利益率は7%台と安定。価格競争が激しい業界において、コスト競争力とニッチ領域での専門性が生存戦略の鍵。
強み
- 営業利益率7%前後を維持し、業績が安定。ガラスと化成品の複合事業リスク分散が寄与。
- 建築・自動車用ガラスで長年の実績。特殊ガラス分野での技術力が差別化要因。
- ソーダ灰、苛性ソーダなどの基礎化学品から機能性材料まで幅広く展開。
- ゼネコンや自動車メーカーとの長期取引により、一定の需要が確保されている。
課題
- 海外売上高が不明だが、大手化学企業に比べグローバル展開が遅れている。
- 売上高が横ばいで、2026年3月期も減収予想。市場の伸び悩みが課題。
- 東洋紡やクラレと比べ規模が小さく、価格競争で劣位に立つ可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字がセントラル硝子
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4220リケンテクノス | 1,295億円 | 16.4倍 |
| 2 | 4189KHネオケム | 1,263億円 | 13.0倍 |
| 3 | 4028石原産業 | 1,256億円 | 7.2倍 |
| 4 | 4047関東電化工業 | 1,250億円 | 32.9倍 |
| 5 | 7995バルカー | 1,209億円 | 22.2倍 |
| 6 | 4044セントラル硝子 | 1,167億円 | 13.3倍 |
| 7 | 4216旭有機材 | 1,133億円 | 32.3倍 |
| 8 | 4997日本農薬 | 1,068億円 | 14.1倍 |
| 9 | 4956コニシ | 1,045億円 | 11.9倍 |
| 10 | 4996クミアイ化学工業 | 1,040億円 | 13.7倍 |
| 11 | 4099四国化成ホールディングス | 996億円 | 16.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
宇部曹達工業の創業とソーダ灰・苛性ソーダ製造の開始
1936年10月、宇部曹達工業として創業し、宇部工場でソーダ灰と苛性ソーダの製造を目的とした。1938年に苛性ソーダ、1940年にソーダ灰の生産を開始。1953年には塩安ソーダ法を導入し、肥料用塩安の生産に乗り出す。1949年5月には東京証券取引所に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。
板ガラス事業への進出と旧セントラル硝子の吸収合併
1958年5月、旧セントラル硝子を設立し、板ガラス事業に参入。1959年に堺工場で普通板ガラスの生産を開始。1963年1月、旧セントラル硝子を吸収合併し、社名をセントラル硝子に変更。同時に東亜燃料工業との合弁でセントラル化学を設立し、化学品分野にも進出した。
フロートガラスとガラス繊維への展開
1963年12月に松阪工場で安全ガラス、1964年に磨板ガラス、1967年に型板ガラスと生産品目を拡大。1969年にはフロート法による板ガラスの量産を開始し、品質と生産効率を向上させた。1971年にはガラス長繊維のセントラルグラスファイバーを設立し、ガラス繊維事業に進出。1973年には硝子研究所と化学研究所を設置し、研究開発体制を強化した。
弗素化学品と高純度ガス、肥料分離
1980年代に入ると、弗素関連製品の拡充を図る。1982年にガラス短繊維のセントラルグラスウール(現セントラルグラスファイバー)を設立。1984年に有機弗化物プラント、1987年に弗素樹脂プラント、1988年に高純度弗素系ガスの多目的プラントを完成させ、半導体向けガス事業の基盤を築いた。1988年には肥料部門をセントラル化成として分離し、事業を明確化した。
北米進出と医薬品原薬プラントの完成
1989年、米国フォードモーターと合弁で自動車用加工ガラス会社カーレックスガラスを設立し、北米市場に参入。1992年には宇部工場にフロートガラスラインを新設し、生産能力を強化。1994年には医療品原薬プラントを完成させ、ライフ&ヘルスケア事業へ本格的に参入した。
電子材料・エネルギー材料の拡大と赤字事業の課題
2000年代以降、電子材料では半導体向け高純度ガスの品揃えを拡充し、AI需要を取り込んで成長。エネルギー材料ではリチウムイオン電池用電解液の生産を開始し、チェコや中国に製造拠点を設立した。しかし2020年代に入り電解液の競争激化で収益が悪化し、2026年3月期には33億円の営業損失を計上。一方ガラス事業は非住宅向け需要に支えられ安定している。
年表28件を開く
1930年代
- 1936年10月創業アンモニア法によるソーダ灰と苛性ソーダを製造することを第1次目的として、資本金750万円をもって、宇部曹達工業㈱を創立し、宇部工場を建設
- 1938年1月苛性ソーダの生産を開始
1940年代
- 1940年12月ソーダ灰の生産を開始
- 1949年5月上場株式を東京証券取引所に上場
1950年代
- 1953年10月ソーダ灰製造設備の一部を塩安ソーダ法に切り替え、ソーダと同時に肥料用塩安の生産を開始
- 1958年5月旧セントラル硝子㈱を設立、板ガラス事業へ進出
- 1959年6月旧セントラル硝子㈱は堺工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)を建設し、普通板ガラスの生産を開始
1960年代
- 1960年1月塩安をベースとする高度化成肥料を開発、宇部工場に湿式燐酸製造設備を建設し、塩加燐安の生産を開始
- 1963年1月M&A旧セントラル硝子㈱を吸収合併し、社名をセントラル硝子㈱に変更
- 1963年4月東亜燃料工業㈱と提携して化学品製造会社セントラル化学㈱(現:宇部工場川崎製造所)を設立
- 1963年12月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)を建設し、安全ガラスの生産を開始
- 1964年5月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、デュープレックス法による磨板ガラスの生産を開始
- 1967年4月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、型板ガラスの生産を開始
- 1969年6月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
1970年代
- 1971年3月ガラス長繊維製造会社セントラルグラスファイバー㈱を設立
- 1973年2月硝子研究所、化学研究所設置(現:基盤化学研究所、New-STEP研究所)
- 1974年4月宇部工場において、弗化水素酸プラント完成
- 1976年2月宇部工場において、燐安の生産を開始
- 1978年2月宇部研究所開設(現:機能化学研究所)
1980年代
- 1982年7月ガラス短繊維製造会社セントラルグラスウール㈱(現:セントラルグラスファイバー㈱)を設立
- 1982年12月堺工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
- 1984年5月宇部工場において、有機弗化物の多目的プラント完成
- 1987年3月宇部工場において、弗素樹脂プラント完成
- 1988年4月宇部工場において、高純度弗素系ガスの多目的プラント完成
- 1988年5月肥料生産部門を分離し、その承継会社としてセントラル化成㈱を設立
- 1989年12月創業セントラルガラスアメリカ,Inc.を当事者として、米国フォードモーター社グループと米国において自動車用加工ガラス会社カーレックスガラスCo.を設立
1990年代
- 1992年12月宇部工場において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
- 1994年5月宇部工場において、医療品原薬プラント完成
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2028年3月期まで130億円
- 営業利益2031年3月期まで200億円
- ROE2028年3月期まで8.7%
- ROE2031年3月期まで10%以上
- ROIC2028年3月期まで6.1%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
スペシャリティ製品の拡大
技術優位性・独創性・サステナビリティを持つスペシャリティ製品を拡充し、収益力向上を図る。
- 02
エッセンシャル製品の強化
基礎的なエッセンシャル製品の事業基盤強化を進め、安定した収益源を確保する。
- 03
事業ポートフォリオの最適化
成長性とROIC分析に基づき経営資源をメリハリよく配分し、中長期的な成長投資とROICマネジメントで資本効率を改善する。
- 04
ESG経営による事業基盤強化
人的資本経営、環境課題対応、デジタル活用を推進し、サステナブルな社会の実現に寄与する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,194人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は717万円で、9期前と比べて+11.8%。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 7,236 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 7,106 | — |
| 2019年3月 | 641 | 36.7 | 14.5 | 6,832 | — |
| 2020年3月 | 641 | 36.8 | 14.6 | 6,440 | — |
| 2021年3月 | 633 | 37.0 | 14.9 | 6,053 | — |
| 2022年3月 | 644 | 37.3 | 15.7 | 5,420 | — |
| 2023年3月 | 645 | 37.6 | 15.1 | 3,350 | — |
| 2024年3月 | 662 | 36.4 | 14.5 | 3,314 | — |
| 2025年3月 | 683 | 36.5 | 14.3 | 3,354 | 316 |
| 2026年3月 | 717 | 37.1 | 15.2 | 3,194 | 313 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 12 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 国内セントラル化成㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内セントラル・サンゴバン㈱東京都千代田区議決権65.0%
- 国内セントラル硝子販売㈱東京都杉並区議決権100.0%
- 国内セントラル硝子プロダクツ㈱(注)4三重県松阪市議決権100.0%
- 国内セントラル硝子工事㈱東京都杉並区議決権100.0%
- 国内三重硝子工業㈱三重県松阪市議決権100.0%
- 国内日本特殊硝子㈱岐阜県海津市議決権100.0%
- 国内㈱東商セントラル(注)3東京都千代田区議決権100.0%
- 国内セントラルエンジニアリング㈱山口県宇部市議決権100.0%
- 国内セントラル硝子プラントサービス㈱三重県松阪市議決権100.0%
- 海外セントラルガラスチェコs.r.o.チェコ議決権100.0%
- 国内セントラルガラスインターナショナル,Inc.アメリカ議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- シンクェストラボラトリーズ,Inc.アメリカ100%
- 基佳電子材料股份有限公司台湾72%
- 基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.シンガポール100%
- 浙江中硝康鵬化学有限公司中国60%
- 上海中硝商貿有限公司中国100%
- ジェイセル㈱韓国65%
- 韓国セントラル硝子㈱韓国100%
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- 調達250万円平成25年度エネルギー使用合理化技術開発等(未利用熱エネルギー革新的活用技術研究開発)により取得した物品の売払い経済産業省 · 2023-09-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,445億円、営業利益は100億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.2%、利益が-5.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,675億円 | 1,445億円 |
| 営業利益 | 110億円 | 100億円 |
| 純利益 | 80億円 | 84億円 |
| 1株あたり配当 | ¥170 | ¥170 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は378億円、営業利益は40億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−3.1%、営業利益は+42.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 442 | — | — | 208 |
| 2024年1Q | 390 | 28 | 7.2 | 28 |
| 2024年2Q | 401 | 32 | 8.0 | 29 |
| 2024年3Q | 418 | 46 | 11.0 | 36 |
| 2024年4Q | 394 | — | — | 32 |
| 2025年2Q | 680 | 47 | 6.9 | 28 |
| 2025年4Q | 762 | 59 | 7.7 | 29 |
| 2026年2Q | 664 | 25 | 3.8 | 21 |
| 2026年4Q | 781 | 75 | 9.6 | 63 |
| 2027年1Q | 378 | 40 | 10.6 | 39 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,735億円から1,445億円へ83%に減った。直近期の営業利益率は6.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,735 | — | 91 | — | 49 |
| 2014年3月 | 1,916 | — | 117 | — | 50 |
| 2015年3月 | 1,990 | — | 143 | — | 104 |
| 2016年3月 | 2,354 | — | 146 | — | 100 |
| 2017年3月 | 2,289 | — | 151 | — | 107 |
| 2018年3月 | 2,278 | — | 63 | — | 30 |
| 2019年3月 | 2,299 | — | 112 | — | 76 |
| 2020年3月 | 2,225 | — | 86 | — | 64 |
| 2021年3月 | 1,907 | — | 47 | — | 12 |
| 2022年3月 | 2,062 | — | 119 | — | −398 |
| 2023年3月 | 1,693 | — | 196 | — | 425 |
| 2024年3月 | 1,603 | — | 163 | — | 125 |
| 2025年3月 | 1,442 | 106 | 122 | 7.4 | 57 |
| 2026年3月 | 1,445 | 100 | 123 | 6.9 | 84 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,445億円のうち、営業利益として残るのは100億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は84億円、売上の5.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.3%1,059億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.8%286億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%100億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが264億円、投資CFが−100億円で、差し引きのフリーCFは164億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は221億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 148 | −139 | 46 | 9 | 238 |
| 2014年3月 | 195 | −106 | −133 | 89 | 204 |
| 2015年3月 | 131 | −234 | 86 | −103 | 192 |
| 2016年3月 | 242 | −209 | −36 | 33 | 189 |
| 2017年3月 | 173 | −214 | 155 | −41 | 304 |
| 2018年3月 | 164 | −198 | −51 | −34 | 219 |
| 2019年3月 | 127 | −143 | 3 | −16 | 210 |
| 2020年3月 | 172 | −79 | −53 | 93 | 250 |
| 2021年3月 | 179 | −37 | −131 | 142 | 261 |
| 2022年3月 | 149 | −18 | −127 | 131 | 269 |
| 2023年3月 | 166 | 200 | −470 | 366 | 167 |
| 2024年3月 | 222 | −33 | −160 | 189 | 199 |
| 2025年3月 | 236 | −42 | −176 | 194 | 220 |
| 2026年3月 | 264 | −100 | −177 | 164 | 221 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,978億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,282億円で、自己資本比率は62.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,374 | 1,254 | 1,120 | 52.1 |
| 2014年3月 | 2,412 | 1,352 | 1,060 | 55.3 |
| 2015年3月 | 2,821 | 1,566 | 1,255 | 54.7 |
| 2016年3月 | 2,776 | 1,599 | 1,177 | 56.6 |
| 2017年3月 | 3,140 | 1,730 | 1,410 | 54.1 |
| 2018年3月 | 3,168 | 1,756 | 1,412 | 54.4 |
| 2019年3月 | 3,071 | 1,689 | 1,382 | 53.8 |
| 2020年3月 | 2,964 | 1,643 | 1,321 | 54.3 |
| 2021年3月 | 2,849 | 1,691 | 1,158 | 58.1 |
| 2022年3月 | 2,907 | 1,301 | 1,606 | 43.4 |
| 2023年3月 | 2,211 | 1,079 | 1,132 | 46.8 |
| 2024年3月 | 2,144 | 1,201 | 943 | 53.6 |
| 2025年3月 | 2,048 | 1,211 | 838 | 57.0 |
| 2026年3月 | 1,978 | 1,282 | 696 | 62.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中40位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中128位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,490で、1年前と比べて+39.1%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.3倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 0.87倍 |
| 配当利回り | 3.79% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4620円で、前日比+7.94%と急騰。25日線(4198円)を約10%上回り、200日線(3823円)との乖離も約21%に拡大。52週高値4790円に接近しており、更新が射程圏内。直近の出来高は60.8万株と通常の数倍に膨らみ、機関投資家の買いが示唆される。1年前からは+44.9%の上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERが11.8倍と同業界平均の17.8倍を下回り、PBRは0.80倍と1倍割れで割安感が強い。配当利回りは4.27%と平均2.76%を上回り、利回り面でも魅力的。ROEは6.96%と平均水準だが、低収益性が続く中で配当性向は42.3%と安定。業績は減収減益だが、PBRの低さがバリュエーションを支えており、株価は過小評価されている可能性が高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.3倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 0.87倍 | 1.41倍 |
| ROE | 7.0% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建築・自動車需要の変動に収益が左右される中、業績回復の度合いが焦点。直近で売上高は減少し営業利益率は7%前後で推移、今後の需要回復とコスト削減の効果が注目される。強気派は、既存設備と技術を活かした需要回復による収益拡大を期待。弱気派は、需要減退と競争激化による利益率低下を懸念。議論の中心は、建設・自動車市場の先行きとコスト構造の改善度合い。
- 需要回復による業績拡大
建築・自動車市場の回復で売上増が見込まれ、設備稼働率向上で収益性改善が期待
- 技術力とブランド力
高品質の製品で定評があり、シェア維持を通じて安定した収益基盤を持つ
- コスト削減効果
生産効率向上や材料調達の最適化で利益率改善の余地がある
- 2026/3期純利益が前期比47%増の84億円決算発表後影響中
営業利益は100億円と減益だが、純利益は57億円から84億円に増加
- PBR0.8倍と解散価値割れ継続影響中
時価総額1035億円、純資産は約1297億円(PBR0.798倍)で株価は割安
- 配当利回り4.27%と高水準通年影響弱
2026/3期純利益84億円に対し、配当総額は約44億円とカバー可能
- 外国人の保有が28.5%と安定継続影響弱
外国人保有比率28.54%と高く、需給が底堅い
- 需要の低迷
国内建設・自動車需要が軟調で売上減少が継続する可能性
- 競争激化
海外メーカーや代替素材との競争で価格競争力が低下
- コスト上昇
燃料費や原材料費の高騰が利益を圧迫する懸念
- 売上高が1603億→1445億と減少傾向通年影響中
2024/3期1603億円、2025/3期1442億円、2026/3期1445億円と高止まりも低迷
- 営業利益も106億→100億に減益決算発表後影響中
営業利益率は7.35%→6.92%と低下、原材料高が圧迫
- 高配当は減配リスクがある決算発表後影響中
配当利回り4.27%だが、純利益が減益なら減配余地も
- ROE6.96%と低く、株主価値が増えない継続影響弱
ROE6.96%は資本コストに満たず、低PBRが続く可能性
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを確認するために必須の指標
- 建築用ガラス出荷量
- 主要事業の需要動向を直接反映し、売上高の先行指標となる
- 自動車用ガラス受注動向
- 自動車生産台数の変動が業績に大きく影響するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり170円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.79%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 55 | — | 24.2 |
| 2018年3月 | 30 | −45.5 | 25.7 |
| 2019年3月 | 75 | 150.0 | 44.5 |
| 2020年3月 | 75 | 0.0 | 59.5 |
| 2021年3月 | 75 | 0.0 | 58.8 |
| 2022年3月 | 75 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 115 | 53.3 | 13.0 |
| 2024年3月 | 159 | 38.3 | 36.5 |
| 2025年3月 | 170 | 6.9 | 60.8 |
| 2026年3月 | 170 | 0.0 | 42.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥170
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,395人。区分でいちばん多いのは金融機関で36.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.4%を占め、残る55.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 34.0 | 31.0 | 26.1 | 35.0 | 36.9 | 36.0 |
| 外国法人 | 22.7 | 21.7 | 13.9 | 26.2 | 26.6 | 28.5 |
| 個人・その他 | 17.5 | 17.9 | 53.3 | 25.6 | 24.7 | 24.0 |
| 事業法人 | 24.9 | 28.2 | 5.5 | 9.4 | 8.2 | 8.3 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.2 | 1.3 | 3.7 | 3.5 | 3.1 |
| 自己株式 | 5.8 | 5.8 | 42.3 | 2.7 | 2.8 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 13.26 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.97 |
| 03 | 株式会社山口銀行 | 2.46 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.19 |
| 05 | CG取引先持株会 | 2.13 |
| 06 | CG協力会社持株会 | 2.12 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.08 |
| 08 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.07 |
| 09 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・山口銀行口) | 1.72 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告0.00%-1.92pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1352%、1株純資産は14期で+743%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 591 | 4.1 | 13.8 | 25.9 |
| 2014年3月 | 120 | 3,189 | 3.9 | 14.0 | 51.8 |
| 2015年3月 | 248 | 3,689 | 7.2 | 11.4 | 33.7 |
| 2016年3月 | 242 | 3,805 | 6.5 | 12.6 | 26.1 |
| 2017年3月 | 261 | 4,156 | 6.5 | 9.1 | 24.2 |
| 2018年3月 | 73 | 4,255 | 1.7 | 33.7 | 25.7 |
| 2019年3月 | 187 | 4,084 | 4.5 | 13.0 | 44.5 |
| 2020年3月 | 159 | 3,978 | 3.9 | 11.9 | 59.5 |
| 2021年3月 | 30 | 4,091 | 0.8 | 77.5 | 58.8 |
| 2022年3月 | −985 | 3,116 | −27.3 | — | — |
| 2023年3月 | 1,222 | 4,176 | 37.0 | 2.4 | 13.0 |
| 2024年3月 | 504 | 4,637 | 11.4 | 5.8 | 36.5 |
| 2025年3月 | 229 | 4,710 | 4.9 | 14.2 | 60.8 |
| 2026年3月 | 337 | 4,986 | 7.0 | 11.7 | 42.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額266百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 前田一彦 | 代表取締役 社長執行役員 | 66 | 7,000 |
| 金井哲男 | 代表取締役 専務執行役員 | 61 | 2,500 |
| 石井章央 | 取締役 専務執行役員 | 64 | 5,200 |
| 河田正也 | 取締役 | 74 | 100 |
| 石原詩織 | 取締役 | 39 | — |
| 照井惠光 | 取締役 | 73 | 500 |
| 村田正德 | 取締役(監査等委員) | 62 | 1,400 |
| 西村俊英 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 三箇山俊文 | 取締役(監査等委員) | 69 | 100 |
| 後藤昌子 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 116 | 54 | 13 | 183 | 37 |
| 社外取締役 | 7 | 59 | — | — | 59 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
| 監査役 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,538字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,778字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,960字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,786字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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