概要
KHネオケムは、協和キリンを源流とする化学品メーカーで、東証プライムに上場する。売上高約1,151億円(2025年12月期)、従業員863名。オキソ技術を核に、冷凍機油原料や化粧品原料などの機能性材料、半導体向け高純度溶剤、塗料・可塑剤向け基礎化学品を生産する。四日市と千葉に工場を持ち、米国と中国に販売子会社を配置する。
3事業で構成される収益構造
当社グループの事業は「機能性材料」「電子材料」「基礎化学品」の3分野に分かれる。2025年12月期の売上高構成比は、機能性材料が49.3%(566億円)、基礎化学品が39.4%(453億円)、電子材料が10.7%(123億円)であり、機能性材料が最大の収益源である。営業利益では機能性材料が全体の74.6%(109億円)を占め、電子材料が18.3%(26億円)、基礎化学品が6.3%(9億円)と続く。基礎化学品は市況変動の影響を受けやすく、当期は減収減益となった。
3つの生産拠点とグローバル販売網
生産拠点は四日市工場(三重県)と千葉工場(千葉県市原市)の2か所。四日市工場は1970年にオキソ法によるアルデヒド生産を開始した主力拠点であり、千葉工場は1991年の日本オキソコール合併により加わった。グループには国内子会社として黒金化成(高機能有機材料の受託製造)、黒金ファインズ(健康食品・医薬原料販売)、ジェイ・プラス(可塑剤製造販売)があり、海外では米国のKH Neochem Americasと中国の晟化(上海)貿易が販売・市場調査を担う。
安定した収益基盤と業績推移
売上高は2012年の775億円から2024年には1,198億円まで成長し、営業利益率はおおむね10%前後で推移してきた。2025年12月期の売上高は1,151億円(前期比3.9%減)、営業利益112億円(同7.8%減)となったが、これは基礎化学品の低迷によるもので、機能性材料と電子材料は増収または横ばいを維持した。連結純資産は726億円と財務基盤は堅調で、ROE 15%を目標とする第5次中期経営計画を推進中である。
中核技術「オキソ法」の継承と展開
当社の事業はすべて「オキソ技術」に立脚する。オキソ法とは、オレフィン(エチレン、プロピレンなど)とオキソガス(水素と一酸化炭素の混合ガス)を反応させてアルデヒドを製造する技術であり、1970年に四日市工場で量産を開始した。アルデヒドを原料として水素添加でアルコール、酸化で脂肪酸へと誘導品を広げ、現在では冷凍機油原料、電子材料溶剤、可塑剤原料など多様な製品群を生み出している。千葉工場では高級アルコールの製造技術を継承し、高付加価値品の開発にも活用している。
グループ傘下の子会社と提携体制
連結子会社4社と持分法適用関連会社1社でグループを構成する。黒金化成は電子材料・医療材料分野の受託製造を行い、KH Neochem Singaporeは2021年に清算済み。合弁会社であるジェイ・プラス(三菱ケミカルとの折半出資)は可塑剤の製造販売を担う。海外子会社は独立して販売機能を持つが、生産技術や品質管理は当社が一元管理しており、グループ全体でオキソ技術を軸としたシナジーを発揮する体制をとる。
業界の中での役割は石油化学製品メーカー。オキソ反応を基盤としたアルデヒド、アルコール、酸などの誘導品を多様な産業向けに供給する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01機能性材料主力
冷凍機油原料(イソノナン酸、オクチル酸)や化粧品原料(1,3-ブチレングリコール)など、特定の機能を発揮する化学製品を供給。環境対応冷媒に適合する冷凍機油原料で差別化。
- キョーワノイック-N(イソノナン酸)
- エアコン用冷凍機油の原料。オゾン層破壊や地球温暖化係数が低い環境対応冷媒に適合する潤滑油を実現。
- オクチル酸
- 冷凍機油原料の他、合わせガラス用中間膜の原料としても使用。高い純度と安定性を持つ。
- 1,3-ブチレングリコール
- 化粧品やスキンケア製品に使用される保湿剤。高い保湿性と低刺激性が特長。
02電子材料主力
液晶ディスプレイや半導体製造工程に使用される高純度溶剤(プロピレングリコールモノメチルエーテル系)を供給。金属不純物を極限まで低減した超高純度品で、歩留まり向上に貢献。
- PM-P(プロピレングリコールモノメチルエーテル-P)
- 半導体や液晶パネルの洗浄・現像工程で使用される高純度溶剤。金属含有量が極めて少ない。
- PMA-P(プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート-P)
- フォトレジスト用溶剤として使用される高純度溶剤。高い溶解性と低毒性が特長。
03基礎化学品準主力
ブタノール、オクタノール、イソノニルアルコール、酢酸ブチルなど、塗料、可塑剤、樹脂原料として広く使用される化学品を供給。安定した品質と供給力で多様な産業を支える。
- ブタノール
- 塗料用溶剤、可塑剤原料、化学中間体として使用されるアルコール。
- オクタノール
- 可塑剤DOPの原料、アクリル酸2-エチルヘキシルの原料として使用。塗料、接着剤などにも。
- オキソコール900(イソノニルアルコール)
- 可塑剤DINPの原料。壁紙、床材、自動車部品、電線被覆材などに使用。
- 酢酸ブチル
- 塗料用溶剤として、自動車ボディ、建築外壁、缶などの塗装に使用。
製品と技術
環境対応冷媒に適合する冷凍機油原料
機能性材料分野の主力製品が「キョーワノイック-N(イソノナン酸)」と「オクチル酸」である。いずれもエアコンや冷凍庫のコンプレッサーに用いる冷凍機油の原料であり、オゾン層破壊係数や地球温暖化係数が低い環境対応冷媒に適合する潤滑油を実現する。オクチル酸は合わせガラス用中間膜の原料としても使われる。これらの製品は、当社のオキソ技術で得られたアルデヒドを酸化して脂肪酸に変換する工程で製造され、高い純度と安定性が評価されている。
化粧品から電子材料まで広がる1,3-ブチレングリコール
同じく機能性材料に分類される1,3-ブチレングリコールは、化粧品やスキンケア製品の保湿剤として広く使用されるジオールである。高い保湿性と低刺激性が特長で、国内市場で高品質グレード品の販売が伸びている。一方、電子材料分野では「PM-P(プロピレングリコールモノメチルエーテル-P)」と「PMA-P(プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート-P)」の2品種が半導体や液晶パネルの洗浄・現像工程で使われる高純度溶剤として重要であり、金属含有量を極限まで低減することで歩留まり向上に貢献している。
幅広い産業を支える基礎化学品群
基礎化学品分野では、ブタノール、オクタノール、イソノニルアルコール(オキソコール900)、酢酸ブチルの4品種が主要製品である。ブタノールと酢酸ブチルは塗料用溶剤で、自動車ボディや建築外壁の塗装に使用される。オクタノールは可塑剤DOPの原料、イソノニルアルコールは可塑剤DINPの原料となり、壁紙、床材、自動車部品、電線被覆材などに加工される。いずれもオキソ法で製造したアルデヒドを原料としており、安定した品質と供給力を背景に多様な産業を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化成品で国内有数、海外展開と収益安定が課題
KHネオケムは化学業界に属し、基礎化学品や機能性化学品を製造している。同業他社には東洋紡やクラレが存在するが、KHネオケムは独自の技術を持つ中堅化学メーカーとして位置づけられる。直近の売上高は約1150億円で、営業利益率は10%前後と安定している。しかし、近年は売上高が減少傾向にあり、収益率もやや低下している。業界内では、汎用品中心の事業構造であり、価格競争の影響を受けやすい。海外展開は一部進めているが、国内市場への依存が続いており、今後の成長には新規分野や海外市場の開拓が必要である。
強み
- 基礎化学品から機能品まで多様な製品を扱い、安定した需要を有する。
- 営業利益率10%前後を維持し、安定的な収益基盤を確保している。
- 長年の研究開発で培った独自技術があり、特定分野で競争力を持つ。
- 大手化学メーカーとの取引が安定しており、継続的な受注が見込める。
課題
- 最近の売上高は減少しており、需要減退などの影響が見られる。
- 汎用化学品は価格競争が激しく、収益性が低下しやすい。
- 海外市場でのプレゼンスは低く、成長機会を十分に捉えていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字がKHネオケム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4461第一工業製薬 | 1,371億円 | 21.2倍 |
| 2 | 7821前田工繊 | 1,353億円 | 13.9倍 |
| 3 | 4914高砂香料工業 | 1,338億円 | 13.6倍 |
| 4 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 5 | 4220リケンテクノス | 1,295億円 | 16.4倍 |
| 6 | 4189KHネオケム | 1,263億円 | 13.0倍 |
| 7 | 4028石原産業 | 1,256億円 | 7.2倍 |
| 8 | 4047関東電化工業 | 1,250億円 | 32.9倍 |
| 9 | 7995バルカー | 1,209億円 | 22.2倍 |
| 10 | 4044セントラル硝子 | 1,167億円 | 13.3倍 |
| 11 | 4216旭有機材 | 1,133億円 | 32.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 10件
協和醱酵工業から分離し設立された1966年
1966年11月、協和醱酵工業(現協和キリン)の化学品製造子会社として、大協和石油化学の誘導品部門を分離する形で協和油化株式会社が設立された。資本金は10億円、本店は東京都千代田区。この時点ではまだ生産拠点を持たず、親会社の技術を引き継ぐ準備段階にあった。翌1970年4月に四日市工場霞ヶ浦製造所が完成し、プロピレンを原料とするオキソ法で「ブチルアルデヒド」などの製造を開始したことで、独自の生産が始まった。
日本オキソコール合併で千葉工場を獲得した1991年
1991年7月、日本オキソコール株式会社を吸収合併したことで、千葉県市原市に千葉工場が加わった。千葉工場は高級アルコールのオキソ法製造技術を持ち、これにより当社はアルコール系誘導品の品揃えを拡充した。同時に生産拠点が四日市と千葉の2拠点体制となり、供給力と技術基盤が強化された。この合併は後の事業多角化の布石となった。
三菱化学との合弁で可塑剤事業を開始した2000年
2000年4月、三菱化学(現三菱ケミカル)との合弁により、各種可塑剤の製造販売を目的とする株式会社ジェイ・プラスを設立した。可塑剤は壁紙や床材、自動車部品などに使われる汎用化学品であり、基礎化学品分野の重要な柱となった。これにより当社は可塑剤原料のオクタノールやイソノニルアルコールを自社で生産し、合弁会社で最終製品に加工する垂直統合の構築を進めた。
化学品事業を統合し商号変更した2004年
2004年4月、協和醱酵工業の化学品事業部門を吸収分割により承継するとともに、商号を協和発酵ケミカル株式会社に変更した。本店も東京都中央区へ移転し、現在の所在地となる。この統合により、親会社が持っていた機能性化学品の研究開発や販売網をグループ内に取り込み、単なる製造子会社から総合化学品メーカーへと脱皮した。
関係会社の再編と無災害記録の更新
2007年にはシンガポール子会社(後のKH Neochem Singapore)が関係会社となるが、2021年に清算された。2010年にはミヤコ化学と柏木の2社がグループ入りし、2011年にミヤコ化学が柏木を吸収合併した。また、四日市工場は2002年に無災害記録(有機化学工業製品製造業で最長)を樹立し、2008年には2,395万時間に更新するなど、安全操業の実績を積み重ねてきた。
年表10件を開く
1960年代
- 1966年11月協和醱酵工業㈱(現 協和キリン㈱)の化学品製造子会社として大協和石油化学㈱の誘導品部門を分離して協和油化㈱を設立(資本金10億円、東京都千代田区)
1970年代
- 1970年4月四日市工場霞ヶ浦製造所が完成しプロピレンを原料とするオキソ法により「ブチルアルデヒド」等の製造を開始
1990年代
- 1991年7月M&A日本オキソコール㈱を吸収合併したことで生産拠点に千葉工場(千葉県市原市)が加わる。千葉工場ではオキソ法により高級アルコール等を製造しており、その製造技術を継承
2000年代
- 2000年4月三菱化学㈱(現 三菱ケミカル㈱)との合弁により各種可塑剤の製造及び販売を目的として㈱ジェイ・プラスを設立
- 2002年12月四日市工場が無災害記録の業種別最長記録を樹立(有機化学工業製品製造業)
- 2004年4月商号変更協和醱酵工業㈱の化学品事業部門を吸収分割により承継すると共に商号を協和発酵ケミカル㈱に変更し、本店を東京都中央区へ移転
- 2007年7月協和醱酵工業㈱からの株式譲受により Kyowa Hakko Industry (Singapore) Pte. Ltd.(後のKH Neochem Singapore Pte. Ltd.、2021年に清算)が関係会社となる
- 2008年10月四日市工場が無災害記録の当時の業種別最長記録を更新(2,395万時間、有機化学工業製品製造業)
2010年代
- 2010年1月協和発酵キリン㈱(現 協和キリン㈱)からの株式譲受によりミヤコ化学㈱及び柏木㈱が関係会社となる
- 2011年1月M&Aミヤコ化学㈱が柏木㈱を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 期間累計連結営業利益2027年度まで449億円
- 期間累計連結EBITDA2027年度まで653億円
- ROE2027年度まで15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
戦略ドメインで世界シェアNo.1製品を拡大
強みを持つ冷凍機油原料、化粧品原料、高純度溶剤分野を核に、環境・ヘルスケア・エレクトロニクスの戦略ドメインで資源を集中投下し、世界シェアNo.1製品を拡大するとともに新事業・新製品を創出する。
- 02
高付加価値化と生産効率向上で利益率向上
戦略ドメインで高付加価値・独自性の高い製品の生産能力増強や新製品開発を進め、AIやIoTなどの最新技術を取り込んで生産効率を向上させ、国内化学業界トップクラスの営業利益率を目指す。
- 03
新規事業創出とカーボンニュートラル推進
バイオ由来で海洋分解性のポリヒドロキシ酪酸(PHB)や糖鎖など新規事業の事業化を目指し、CO2回収装置の活用などでGHG排出量削減目標の前倒し達成を図る。
- 04
経営基盤強化:DX推進と人材育成
予兆診断システムや生成AIの活用拡大、選抜型研修やキャリア採用による人材育成、グループ全体のサイバーセキュリティ対策強化により、競争力と組織力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で863人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は732万円で、9期前と比べて+5.1%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は14.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 731 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 739 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 753 | — |
| 2019年12月 | 697 | 39.8 | 15.7 | 808 | — |
| 2020年12月 | 686 | 39.7 | 15.9 | 829 | — |
| 2021年12月 | 676 | 39.9 | 15.6 | 809 | — |
| 2022年12月 | 730 | 40.0 | 15.0 | 825 | — |
| 2023年12月 | 714 | 40.0 | 14.8 | 831 | — |
| 2024年12月 | 699 | 40.6 | 14.9 | 829 | 1,472 |
| 2025年12月 | 732 | 40.8 | 14.8 | 863 | 1,298 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内黒金化成㈱愛知県 名古屋市中区 · 連結子会社議決権70.9%
- 国内㈱黒金ファインズ愛知県 名古屋市中区 · 連結子会社議決権74.0%
- 海外KH Neochem Americas, Inc.米国 イリノイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジェイ・プラス東京都中央区 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,151億円、営業利益は112億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.9%、利益が-8.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,140億円 | 1,151億円 |
| 営業利益 | 135億円 | 112億円 |
| 純利益 | 87億円 | 78億円 |
| 1株あたり配当 | ¥130 | ¥130 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は533億円、営業利益は75億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−9.4%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 287 | 20 | 7.0 | 15 |
| 2023年2Q | 291 | 25 | 8.6 | 16 |
| 2023年3Q | 277 | 24 | 8.7 | 16 |
| 2023年4Q | 297 | — | — | 21 |
| 2024年1Q | 270 | 25 | 9.3 | 18 |
| 2024年2Q | 289 | 23 | 8.0 | 15 |
| 2024年4Q | 639 | 74 | 11.6 | 51 |
| 2025年2Q | 588 | 60 | 10.2 | 39 |
| 2025年4Q | 563 | 52 | 9.2 | 39 |
| 2026年2Q | 533 | 75 | 14.1 | 53 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は775億円から1,151億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は9.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 775 | — | 3 | — | 0 |
| 2013年12月 | 869 | — | 28 | — | 20 |
| 2014年12月 | 1,435 | — | 30 | — | 26 |
| 2015年12月 | 1,035 | — | 63 | — | 77 |
| 2016年12月 | 802 | — | 90 | — | 60 |
| 2017年12月 | 947 | — | 119 | — | 82 |
| 2018年12月 | 1,012 | — | 112 | — | 67 |
| 2019年12月 | 942 | — | 99 | — | 69 |
| 2020年12月 | 773 | — | 56 | — | 40 |
| 2021年12月 | 1,171 | — | 198 | — | 137 |
| 2022年12月 | 1,149 | — | 127 | — | 81 |
| 2023年12月 | 1,152 | — | 97 | — | 68 |
| 2024年12月 | 1,198 | 122 | 121 | 10.2 | 84 |
| 2025年12月 | 1,151 | 112 | 108 | 9.7 | 78 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,151億円のうち、営業利益として残るのは112億円で9.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は78億円、売上の6.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.4%902億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.8%136億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.7%112億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが138億円、投資CFが−46億円で、差し引きのフリーCFは92億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は67億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 117 | −45 | −73 | 72 | 167 |
| 2015年12月 | 60 | 14 | −97 | 74 | 146 |
| 2016年12月 | 27 | −38 | −14 | −11 | 121 |
| 2017年12月 | 130 | −33 | −93 | 97 | 127 |
| 2018年12月 | 77 | −40 | −62 | 37 | 101 |
| 2019年12月 | 110 | −35 | 3 | 75 | 179 |
| 2020年12月 | 69 | −112 | −45 | −43 | 91 |
| 2021年12月 | 174 | −44 | −52 | 130 | 169 |
| 2022年12月 | 51 | −101 | −11 | −50 | 109 |
| 2023年12月 | 132 | −49 | −95 | 83 | 97 |
| 2024年12月 | 70 | −89 | −6 | −19 | 72 |
| 2025年12月 | 138 | −46 | −96 | 92 | 67 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,301億円。このうち返さなくてよい自己資本が726億円で、自己資本比率は53.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 880 | 178 | 702 | 20.2 |
| 2013年12月 | 950 | 204 | 746 | 21.5 |
| 2014年12月 | 1,067 | 254 | 813 | 20.9 |
| 2015年12月 | 858 | 208 | 650 | 20.5 |
| 2016年12月 | 877 | 281 | 596 | 28.2 |
| 2017年12月 | 952 | 345 | 607 | 32.6 |
| 2018年12月 | 940 | 383 | 557 | 38.2 |
| 2019年12月 | 1,023 | 435 | 588 | 40.2 |
| 2020年12月 | 955 | 459 | 496 | 45.4 |
| 2021年12月 | 1,221 | 575 | 646 | 45.0 |
| 2022年12月 | 1,312 | 621 | 691 | 45.2 |
| 2023年12月 | 1,245 | 665 | 580 | 51.2 |
| 2024年12月 | 1,315 | 719 | 595 | 52.5 |
| 2025年12月 | 1,301 | 726 | 575 | 53.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中171位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,400で、1年前と比べて+26.8%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 |
| PER (会社予想) | 13.7倍 |
| PBR | 1.59倍 |
| 配当利回り | 3.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で約21%上昇し、8月7日に3510円と52週高値3550円に迫る水準まで急伸。7月末から出来高が膨らみ、8月5日には57万株超の商いを伴って3435円まで上昇。25日移動平均線(3096円)を約13%上回る強気相場で、RSIは75.98と買われすぎ域。短期過熱感はあるものの、上昇トレンドは継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PER16.09倍(予想14.1倍)は同業界平均18.44倍を下回り割安。PBR1.76倍は平均1.44倍を上回りやや高め。配当利回り3.7%は平均2.69%を上回り魅力的。ROE11.24%は健全。業績は安定しており、営業利益率は10%前後。割安指標は良好だが、PBRが平均を上回る点と、化学業界の需給変動リスクを考慮し、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 13.7倍 | — |
| PBR | 1.59倍 | 1.41倍 |
| ROE | 11.2% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、主力製品の需要変動と原料価格のマージンへの影響。強気派は、アクリル酸エステルは化粧品や塗料など幅広い用途があり、世界経済の成長とともに需要が拡大するとみる。また、同社のシェアは高く、安定した収益源とされる。直近の決算は減収減益となったが、これは原料価格高の影響とされ、一時的と捉える向きもある。一方弱気派は、中国経済の減速やサプライチェーンの変化により需要が伸び悩むと指摘。また、原料価格の高止まりが利益を圧迫し、収益の質が悪化している可能性を懸念する。
- 世界シェアの高さ
アクリル酸エステルで世界トップクラスのシェアを持ち、価格交渉力が強い。
- 幅広い需要
化粧品、塗料、粘着剤など多用途で使われ、需要が景気に左右されにくい。
- 高い配当利回り
3.7%の配当利回りは株主還元が厚く、下支え要因となる。
- 予想PER14.1倍は実績16.09倍を下回り株価修正余地決算発表後影響強
実績PER16.09倍から予想PER14.1倍へ約12%低下、EPS成長が確認されれば評価修正
- 外国人保有36.27%の高水準が需給を下支え継続影響中
外国人保有比率36.27%は高く、海外資金流入時に買い需要が発生しやすい
- ROE11.24%維持で資本効率の高さを再評価通年影響中
ROE11.24%はPBR1.76倍の裏付けとなり、改善策が出れば評価拡大
- 配当利回り3.7%が投資家の下値支え通年影響弱
配当利回り3.7%は安定的で、株価下落時の買い安心感
- 原料高によるマージン圧縮
プロピレン価格の上昇が製品コストを押し上げ、営業利益率が低下した。
- 需要の減速
中国経済の減速や環境規制により、化成品需要が伸び悩む可能性。
- 収益の減少
直近の売上高・利益が減少しており、成長が鈍化している。
- 2025年12月期は売上高・営業利益がそろって減益決算発表後影響強
売上高1,151億円(前年比4%減)、営業利益112億円(同10億円減)で業況悪化
- 純利益78億円と7%減益でEPS伸び鈍化通年影響中
純利益は84億円→78億円と6億円減益、EPS前年割れ
- 営業利益率9.73%に低下、コスト上昇圧力継続影響中
営業利益率は10.18%→9.73%と0.45pt低下、収益構造悪化
- PBR1.76倍はROE11.24%に対し割高感不定影響弱
PBR1.76倍はROE11.24%の成長性を超えており、修正リスク
- 原料ナフサ価格
- 石化製品のコストに直結し、マージン変動を左右するため。
- 販売数量
- 需要動向を示し、販売数量の変化が収益に影響するため。
- 為替レート
- 輸出比率が高いため、円相場が収益に大きく影響する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり130円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは3.82%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 54 | — | 24.1 |
| 2018年12月 | 54 | 0.0 | 29.8 |
| 2019年12月 | 60 | 11.1 | 33.1 |
| 2020年12月 | 60 | 0.0 | 55.5 |
| 2021年12月 | 75 | 25.0 | 21.1 |
| 2022年12月 | 85 | 13.3 | 40.9 |
| 2023年12月 | 90 | 5.9 | 48.0 |
| 2024年12月 | 90 | 0.0 | 41.4 |
| 2025年12月 | 105 | 16.7 | 49.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥130
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ13,306人。区分でいちばん多いのは外国法人で36.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.1%を占め、残る60.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 45.1 | 43.2 | 40.0 | 44.2 | 35.5 | 36.2 |
| 金融機関 | 34.0 | 32.5 | 37.5 | 30.3 | 34.3 | 27.0 |
| 個人・その他 | 6.9 | 7.8 | 7.9 | 10.5 | 14.0 | 21.2 |
| 事業法人 | 12.8 | 12.4 | 12.8 | 13.7 | 13.2 | 12.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 5.4 |
| 証券会社 | 1.2 | 4.1 | 1.9 | 1.3 | 3.0 | 3.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.01 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.61 |
| 03 | 東ソー株式会社 | 4.99 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.21 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 1.97 |
| 06 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.77 |
| 07 | JUNIPER (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.76 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.74 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.40 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE WS WALES PENSION PARTNERSHIP (WALES PP) ASSET POOLING ACS UMBRELLA (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-03株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告18.24%
- 2026-06-24株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告18.24%+0.65pt
- 2026-06-16株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告17.59%+0.51pt
- 2026-06-08株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告17.08%+1.00pt
- 2026-05-19株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告16.08%+0.72pt
- 2026-04-07株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告15.36%+1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+127%、1株純資産は14期で−96%。直近期のROEは11.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −821 | 51,352 | 0.1 | — | — |
| 2013年12月 | 5,800 | 60,060 | 10.3 | — | — |
| 2014年12月 | 77 | 657 | 11.5 | — | 190.6 |
| 2015年12月 | 227 | 517 | 38.6 | — | 154.2 |
| 2016年12月 | 174 | 672 | 28.4 | 7.1 | 29.7 |
| 2017年12月 | 222 | 842 | 29.3 | 13.0 | 24.1 |
| 2018年12月 | 183 | 972 | 20.1 | 12.6 | 29.8 |
| 2019年12月 | 187 | 1,110 | 18.0 | 12.5 | 33.1 |
| 2020年12月 | 109 | 1,169 | 9.6 | 25.0 | 55.5 |
| 2021年12月 | 369 | 1,480 | 27.9 | 8.6 | 21.1 |
| 2022年12月 | 218 | 1,601 | 14.1 | 12.4 | 40.9 |
| 2023年12月 | 184 | 1,721 | 11.1 | 12.3 | 48.0 |
| 2024年12月 | 226 | 1,867 | 12.6 | 9.0 | 41.4 |
| 2025年12月 | 218 | 1,990 | 11.2 | 11.3 | 49.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額217百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙橋理夫 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 61 | — |
| 濵本真矢 | 取締役 常務執行役員 | 66 | — |
| 藤間敏明 | 取締役 執行役員 | 52 | — |
| 宮入小夜子 | 取締役 | 69 | — |
| 土屋淳 | 取締役 | 73 | — |
| 菊池祐司 | 取締役 | 62 | — |
| 高橋功 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | — |
| 河合和宏 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 田村恵子 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 井村順子 | — | 66 | — |
| 森正男 | — | 69 | 4,000 |
| 蓮尾太郎 | 取締役 常務執行役員 | 57 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 室橋陽二 | 取締役(監査等委員) | 61 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 76 | 31 | 142 | 36 |
| 社外取締役 | 5 | 54 | — | 54 | 11 |
| 取締役(社内) | 1 | 21 | — | 21 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,433字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,378字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,902字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,688字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第17期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-02
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
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