概要
関東電化工業は、1938年に設立された化学メーカーである。基礎化学品、精密化学品、鉄系製品、商事、設備の5事業を展開し、2026年3月期の連結売上高は654億円、従業員数は1,169人。フッ素化学を中核技術とし、半導体向け特殊ガスやリチウムイオン電池材料を主力製品とする。
精密化学品が売上の8割を占めるセグメント構成
5つの事業セグメントのうち、精密化学品事業が連結売上高の約8割を占める。2026年3月期の同事業の売上高は525億円で、半導体製造用の特殊ガス(三フッ化窒素、六フッ化タングステンなど)とリチウムイオン二次電池用電解液原料(六フッ化リン酸リチウム)を中心とする。基礎化学品事業は80億円、鉄系事業は19億円、商事事業は8億円、設備事業は22億円であり、精密化学品への集中度が高い。
フッ酸電解技術から生まれた多様なフッ素化合物
当社の技術的基盤は1970年に確立した独自のフッ酸電解技術にある。これによりフッ化水素酸、フッ化塩素などの無機フッ素化合物、有機フッ素化合物、さらには半導体工程で不可欠な高純度エッチングガスやドーピングガスを開発してきた。2000年以降もフッ素系製品の品揃えを拡大し、六フッ化エタン、八フッ化プロパン、三フッ化塩素などの製造を開始している。
国内4拠点と海外子会社で構成されるグループ体制
連結子会社7社と非連結子会社5社を擁する。国内では渋川工場(群馬県)と水島工場(岡山県)が主要製造拠点であり、子会社の関東電化ファインテックが鉄系製品、関電興産が販売・原料調達、上備製作所が設備工事を担う。海外では韓国、中国、台湾に販売・製造子会社を置き、現地の半導体・電子部品メーカーに製品を供給している。
1,000億円目標とROIC経営への転換
2022年度から開始した中期経営計画「Dominate 1000」では、2024年度に連結売上高1,000億円を目標としたが、経営環境の変化を受け最終年度を2年延長した。新たな戦略として精密化学品事業の拡大、ROIC経営の導入、政策保有株式の30%縮減を掲げる。配当性向30%以上を維持し、PBR1倍改善に向けたIR活動を強化している。
業界の中での役割は化学品メーカー。半導体・電子材料向け精密化学品に強み。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 精密化学品 事業 | 525億円 | 80.3% | 49億円 | 9.3% |
| 基礎化学品 事業 | 80億円 | 12.2% | 1億円 | 1.3% |
| 設備事業 | 22億円 | 3.4% | 3億円 | 13.6% |
| 鉄系事業 | 19億円 | 2.9% | 2億円 | 10.5% |
| 商事事業 | 8億円 | 1.2% | 1億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01基礎化学品主力
無機・有機化学薬品(フッ素化学製品、クロム化合物など)の製造販売。当社が製造し、関電興産等が販売。
- 無機化学薬品
- フッ化水素酸、フッ化塩素等のフッ素化合物、クロム酸などのクロム化合物。
- 有機化学薬品
- 有機フッ素化合物、有機金属化合物等。
02精密化学品主力
半導体製造用の特殊ガス(エッチングガス等)や電池材料(リチウムイオン二次電池用電解液等)の製造販売。当社および海外子会社(韓国・中国)が担当。
- 特殊ガス
- 半導体・LCD製造工程に用いられる高純度エッチングガス、ドーピングガス等。
- 電池材料
- リチウムイオン二次電池用の電解液原料、添加剤等。
03鉄系準主力
鉄粉、フェライト磁石原料等の鉄系製品の製造販売。子会社の関東電化ファインテックが製造。
- 鉄粉
- 焼結用鉄粉、粉末冶金用鉄粉、電磁波吸収体用鉄粉等。
- フェライト磁石原料
- フェライト磁石の主原料となる酸化鉄等。
04商事事業副次
当社製品の販売、原材料の購入、特殊ガス容器の整備等を行う。子会社の関電興産が担当。
05設備事業副次
化学設備関連および一般産業用の設計・建設・保全工事。子会社の上備製作所が受注。
- 化学プラント設備工事
- 化学工場向けのプラント設計、建設、保全工事。
製品と技術
エッチングとCVDに不可欠な半導体向け特殊ガス
半導体製造工程で用いられる特殊ガスは当社の主力製品群である。三フッ化窒素(NF3)はプラズマエッチングやCVD装置のクリーニング用として需要が大きく、六フッ化タングステン(WF6)は配線材料の成膜に使われる。六フッ化エタン(C2F6)、三フッ化メタン(CHF3)、八フッ化プロパン(C3F8)などもラインアップに含み、同分野で広範な品揃えを誇る。
リチウムイオン電池の性能を左右する電解液材料
1997年に製造を開始した六フッ化リン酸リチウム(LiPF6)は、リチウムイオン二次電池の電解液に不可欠な溶質である。現在は添加剤も含めた電解液材料を展開し、日本、韓国、中国の顧客に供給している。さらに、使用済み電池からのリチウム回収リサイクルプラントの建設を決定し、循環型社会への貢献を目指している。
基礎化学品と鉄系製品の安定収益事業
基礎化学品ではか性ソーダ、塩酸、トリクロールエチレン、パークロールエチレン、塩化ビニリデンなどの量産品を扱う。鉄系事業では焼結用鉄粉、フェライト磁石原料の酸化鉄、複写機用キャリヤーなどを子会社の関東電化ファインテックが製造する。両事業は精密化学品に比べて規模は小さいが、化学品メーカーとしての基盤を支える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
特殊ガスで独自技術、化学業界でニッチ市場に強み
関東電化工業はフッ素化学や特殊ガスを中心とした化学メーカーで、半導体や電子材料向けに高純度製品を供給している。同業他社には東洋紡やクラレなど総合化学企業があるが、当社は特定分野に特化したニッチ戦略を取る。売上高は624億円から654億円と緩やかな成長を見せ、営業利益率も2025年3月期の6.89%から2026年3月期には8.41%へと改善が見込まれる。独自のフッ素加工技術や高純度化技術が強みであり、競争力の源泉となっている。一方で、需要は半導体市況に左右されやすく、また競合他社の参入による競争激化のリスクがある。今後の成長には、新製品開発や用途拡大、海外市場への展開が鍵となる。
強み
- フッ素化学や高純度ガスで高度な技術を保有
- 特定分野に特化し、大手と差別化した製品を提供
- 営業利益率が向上し、収益性が高まっている
- 半導体や電子材料向け需要で成長の可能性がある
課題
- 半導体の市況変動の影響を強く受け、収益が不安定
- 同業他社や新規参入により、価格競争や技術競争が激化
- 国内中心で海外シェアが低く、グローバル市場での拡大が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字が関東電化工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4914高砂香料工業 | 1,338億円 | 13.6倍 |
| 2 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 3 | 4220リケンテクノス | 1,295億円 | 16.4倍 |
| 4 | 4189KHネオケム | 1,263億円 | 13.0倍 |
| 5 | 4028石原産業 | 1,256億円 | 7.2倍 |
| 6 | 4047関東電化工業 | 1,250億円 | 32.9倍 |
| 7 | 7995バルカー | 1,209億円 | 22.2倍 |
| 8 | 4044セントラル硝子 | 1,167億円 | 13.3倍 |
| 9 | 4216旭有機材 | 1,133億円 | 32.3倍 |
| 10 | 4997日本農薬 | 1,068億円 | 14.1倍 |
| 11 | 4956コニシ | 1,045億円 | 11.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
3社の共同出資で金属マグネシウム製造を目的に設立
1938年9月、関東水力電気興業、旭電化工業(現ADEKA)、古河電気工業の3社が出資し、資本金400万円で設立された。当初の目的は金属マグネシウム、か性ソーダ、塩酸の製造であった。1939年11月に群馬県渋川工場で操業を開始したが、1945年12月の終戦により金属マグネシウムの製造を全廃し、か性ソーダ中心の無機薬品メーカーへ転換した。
日本初の有機塩素系溶剤の工業化と水島工場建設
1950年にトリクロールエチレンの製造を開始し、1952年には日本で初めてパークロールエチレンの製造に成功した。1956年には直接酸化法によるシクロヘキサノンの製造も日本初で開始。1960年代に入ると大阪、名古屋に営業所を開設し、1965年には岡山県水島に第二の工場を建設、か性ソーダや塩素系溶剤の生産を開始した。
フッ酸電解技術の確立とファインケミカル分野への進出
1970年、独自のフッ酸電解技術を確立し、フッ素系ファインケミカル分野に進出。1971年に六フッ化硫黄の製造を開始し、1979年には日本初のメタルテープ用磁性合金粉「MAP」の製造を開始した。同年に五フッ化ヨウ素、1981年に四フッ化炭素、1983年に三フッ化メタンと、フッ素化合物の品揃えを急速に拡大した。
半導体向け高純度ガスの開発と国際品質認証の取得
1986年に六フッ化タングステンの製造を開始し、1987年には半導体エッチング用の三フッ化窒素の製造を開始した。1990年代には八フッ化プロパン、六フッ化エタン、三フッ化塩素を相次いで製品化。1995年に渋川工場がフッ素系製品でISO9002認証を取得し、1997年には水島工場で六フッ化リン酸リチウムの製造を開始した。
年表41件を開く
1930年代
- 1938年9月関東水力電気興業㈱、旭電化工業㈱(現・㈱ADEKA)および古河電気工業㈱の3社共同出資により、金属マグネシウム、か性ソーダおよび塩酸の製造を目的として資本金400万円で設立。
- 1939年11月群馬県に渋川工場を置き、金属マグネシウム、か性ソーダの操業を開始。
1940年代
- 1945年12月終戦により金属マグネシウムの製造を全廃、か性ソーダを主とした無機工業薬品を製造。
1950年代
- 1950年9月トリクロールエチレンの製造を開始。
- 1951年11月株式を店頭公開。
- 1952年9月わが国で最初のパークロールエチレンの製造を開始。
- 1956年3月わが国で最初の直接酸化法によるシクロヘキサノンの製造を開始。
1960年代
- 1960年7月大阪営業所(現・大阪支店)を新設。
- 1961年10月大崎産業㈱(現・カンデン渋川産業㈱)を設立。
- 1961年11月㈱群馬鉄工所を設立。
- 1962年10月名古屋営業所を新設。
- 1963年8月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 1964年6月㈱堀口鉄工所へ出資し、㈱上備製作所(現・連結子会社)発足。
- 1965年3月岡山県に水島工場を置き、か性ソーダ、次亜塩素酸ソーダ、およびわが国で最初のエチレン法によるトリクロールエチレン、パークロールエチレンの製造を開始。
- 1967年10月塩化ビニリデンの製造を開始。
- 1969年11月関東運輸㈱(現・関東電化産業㈱)を設立。
1970年代
- 1970年9月当社独自のフッ酸電解技術を確立し、フッ素系ファイン分野に進出。
- 1971年1月六フッ化硫黄の製造を開始。
- 1971年8月塩化アルミニウムの製造を開始。
- 1975年1月M&A森下弁柄工業㈱、日本酸化鉄工業㈱および森下弁柄販売㈱の3社合併により森下弁柄工業㈱(現・㈱関東電化ファインテック、連結子会社)に資本参加。
- 1977年10月複写機用キャリヤーの製造を開始。
- 1978年3月関電興産㈱(現・連結子会社)を設立。
- 1979年6月わが国で最初のメタルテープ用磁性合金粉「MAP」の製造を開始。
- 1979年7月五フッ化ヨウ素の製造を開始。
1980年代
- 1981年6月四フッ化炭素の製造を開始。
- 1983年10月三フッ化メタンの製造を開始。
- 1984年4月八フッ化プロパンの製造を開始。
- 1986年5月六フッ化タングステンの製造を開始。
- 1986年6月渋川・水島両工場のか性ソーダ製造方式を、イオン交換膜法に全面転換。
- 1987年3月三フッ化窒素の製造を開始。
- 1988年6月フェライト・キャリヤーの製造を開始。
- 1988年9月顔料用マグネタイトの製造を開始。
- 1989年1月四フッ化ケイ素の製造を開始。
- 1989年7月水切り乾燥用塩素系溶剤「カンデンドライ」の販売を開始。
- 1989年11月六フッ化エタンの製造を開始。
1990年代
- 1995年10月渋川工場、フッ素系製品5品目について「ISO9002」の認証を取得。
- 1995年11月下郷産業㈲(現・カンデン渋川産業㈱)に資本参加。
- 1997年4月三フッ化塩素の製造を開始。
- 1997年5月水島工場にフッ酸電解設備を新設。
- 1997年8月水島工場で、六フッ化リン酸リチウムの製造を開始。
- 1998年3月水島工場、「ISO9002」の認証を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年度まで1,000億円
- 政策保有株式の縮減率2026年度まで約30%
- 連結配当性向30%以上
- エネルギー由来温室効果ガス排出量削減(2013年度比)2030年度まで50%削減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
精密化学品事業の拡大推進
特殊ガスは新規ガス需要に対応し製造拠点の複数化で安定供給。電池材料は品質・ノウハウを活かし需要獲得、ライセンスビジネス拡大やリサイクルプラント建設を進める。
- 02
事業ポートフォリオ改革
キャリヤー製品の製造移管完了後、成長性の高い精密化学品事業に経営資源を集中。基礎化学品は値上げ・省人化で黒字化を図り、無機製品へのシフトや構造改革を進める。
- 03
ROIC経営の推進と資本効率向上
経営指標にROICを追加し資本効率を意識した事業戦略を実行。政策保有株式を2026年度までに約30%縮減し、売却資金を事業活動に活用する。
- 04
人的資本・組織戦略の強化
人材開発室を新設し育成プログラムを開始。IR強化、DX推進、法務体制強化により企業価値向上を図る。
- 05
カーボンニュートラルへの取り組み
精密化学品事業の成長と同時に温室効果ガス排出原単位を改善。再生可能エネルギー投入や環境配慮型製品開発を推進し、2030年度までに2013年度比50%削減を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,169人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は738万円で、9期前と比べて−0.2%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 793 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 815 | — |
| 2019年3月 | 739 | 40.2 | 17.4 | 859 | — |
| 2020年3月 | 736 | 40.0 | 17.1 | 892 | — |
| 2021年3月 | 754 | 40.1 | 17.0 | 927 | — |
| 2022年3月 | 734 | 40.0 | 16.6 | 982 | — |
| 2023年3月 | 753 | 39.6 | 16.1 | 1,059 | — |
| 2024年3月 | 754 | 39.7 | 15.6 | 1,145 | — |
| 2025年3月 | 693 | 40.3 | 16.0 | 1,177 | 365 |
| 2026年3月 | 738 | 40.8 | 16.7 | 1,169 | 470 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 3 / 海外 4、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内関電興産㈱(注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱上備製作所(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権49.4%
- 国内㈱関東電化ファインテック三重県伊賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外関東電化KOREA㈱(注)2、4韓国 ソウル特別市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台灣關東電化股份有限公司(注)2、4台湾 新竹市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外関東電化 ファインプロダクツ韓国㈱(注)2韓国 天安市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外宣城科地克科技有限公司(注)2中国 宣城市 · 連結子会社議決権98.3%
- 調達514万円NEDO先導研究プログラム新産業創出新技術先導研究プログラム5G移動通信と次世代パワーエレクトロニクスの高性能化を支える高周波磁性材料の開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2020-07-30
- 調達356万円エネルギー・環境新技術先導プログラム ナノ結晶クラスター組織からなる革新的磁性材料の創製国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2017-06-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は654億円、営業利益は55億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+27.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 950億円 | 654億円 |
| 営業利益 | 113億円 | 55億円 |
| 純利益 | 76億円 | 38億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は198億円、営業利益は40億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+21.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 215 | — | — | 15 |
| 2024年1Q | 163 | −14 | −8.6 | −3 |
| 2024年2Q | 185 | 10 | 5.4 | 6 |
| 2024年3Q | 143 | −2 | −1.4 | −1 |
| 2024年4Q | 157 | — | — | −48 |
| 2025年2Q | 313 | 17 | 5.4 | 14 |
| 2025年4Q | 311 | 26 | 8.4 | 18 |
| 2026年2Q | 308 | 8 | 2.6 | 1 |
| 2026年4Q | 346 | 47 | 13.6 | 37 |
| 2027年1Q | 198 | 40 | 20.2 | 32 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は344億円から654億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は8.4%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 344 | — | −3 | — | −85 |
| 2014年3月 | 365 | — | 18 | — | 12 |
| 2015年3月 | 384 | — | 49 | — | 45 |
| 2016年3月 | 430 | — | 88 | — | 81 |
| 2017年3月 | 460 | — | 94 | — | 67 |
| 2018年3月 | 513 | — | 90 | — | 61 |
| 2019年3月 | 552 | — | 96 | — | 66 |
| 2020年3月 | 537 | — | 78 | — | 50 |
| 2021年3月 | 519 | — | 56 | — | 36 |
| 2022年3月 | 623 | — | 111 | — | 78 |
| 2023年3月 | 787 | — | 137 | — | 94 |
| 2024年3月 | 648 | — | −13 | — | −46 |
| 2025年3月 | 624 | 43 | 45 | 6.9 | 32 |
| 2026年3月 | 654 | 55 | 66 | 8.4 | 38 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高654億円のうち、営業利益として残るのは55億円で8.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は38億円、売上の5.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.8%496億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.9%104億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.4%55億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが73億円、投資CFが−92億円で、差し引きのフリーCFは−19億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は194億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | −27 | −5 | −9 | 68 |
| 2014年3月 | 66 | −18 | −20 | 48 | 99 |
| 2015年3月 | 60 | −16 | −30 | 44 | 115 |
| 2016年3月 | 107 | −29 | −64 | 78 | 128 |
| 2017年3月 | 68 | −65 | −26 | 3 | 102 |
| 2018年3月 | 72 | −75 | 30 | −3 | 132 |
| 2019年3月 | 107 | −93 | 36 | 14 | 181 |
| 2020年3月 | 91 | −106 | −1 | −15 | 163 |
| 2021年3月 | 120 | −99 | 44 | 21 | 233 |
| 2022年3月 | 112 | −111 | 24 | 1 | 264 |
| 2023年3月 | 73 | −166 | 44 | −93 | 220 |
| 2024年3月 | 112 | −106 | 18 | 6 | 252 |
| 2025年3月 | 131 | −141 | −47 | −10 | 201 |
| 2026年3月 | 73 | −92 | 7 | −19 | 194 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,313億円。このうち返さなくてよい自己資本が742億円で、自己資本比率は55.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 464 | 110 | 354 | 21.7 |
| 2014年3月 | 471 | 125 | 346 | 24.5 |
| 2015年3月 | 500 | 191 | 309 | 35.6 |
| 2016年3月 | 530 | 261 | 269 | 46.7 |
| 2017年3月 | 608 | 332 | 276 | 52.7 |
| 2018年3月 | 706 | 398 | 308 | 54.7 |
| 2019年3月 | 816 | 441 | 375 | 52.7 |
| 2020年3月 | 841 | 472 | 369 | 54.8 |
| 2021年3月 | 923 | 524 | 399 | 55.2 |
| 2022年3月 | 1,099 | 599 | 500 | 53.0 |
| 2023年3月 | 1,308 | 688 | 620 | 51.6 |
| 2024年3月 | 1,253 | 656 | 597 | 51.1 |
| 2025年3月 | 1,236 | 676 | 560 | 53.4 |
| 2026年3月 | 1,313 | 742 | 571 | 55.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中62位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中168位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,173で、1年前と比べて+159.3%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 32.9倍 |
| PER (会社予想) | 16.4倍 |
| PBR | 1.64倍 |
| 配当利回り | 1.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-7.07%と急落し2380円。25日線2750円、75日線3079円を下回り、下落トレンド。52週高値4405円から46%下落し、52週安値841円からは183%上昇の位置。出来高は8月12日に202万株と急増し、その後も100万株超。1ヶ月で-14.85%と大幅安で、半導体材料需要の減速懸念が重荷。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは41.36倍で業界平均の17.91倍を大幅に上回り、割高感が強い。PBRも2.25倍で平均1.41倍を上回る。ROEは5.5%と低く、配当利回り0.7%は平均2.76%を大きく下回る。業績は改善傾向にあるものの、純利益は前期に赤字から黒字転換したばかりで実績が乏しい。成長期待が先行してバリュエーションが膨らんでおり、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 32.9倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 16.4倍 | — |
| PBR | 1.64倍 | 1.41倍 |
| ROE | 5.5% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市場の成長と電子材料需要の高まりを背景に、業績が回復しつつある。強気派は、半導体の長期的な需要拡大と高純度品の需要増を期待し、弱気派は、市況変動や競争激化、利益率の低さを懸念する。株価は大きく上昇しており、割高感への議論もある。
- 半導体需要の拡大
先端半導体向け材料で需要増が見込まれる
- 業績回復
営業利益率が改善し、増益基調にある
- 特殊材料の強み
高純度フッ素化合物などで競争優位
- 2026年3月期は営業利益55億円と前期比28%増益通年影響中
売上高654億円、営業利益55億円。前期43億円から12億円増益で収益基調が改善。
- 売上高654億円と前期から増収に転じる通年影響中
前期624億円から4.8%増収。増収効果で営業利益率8.41%を確保。
- 2期連続の最終黒字で財務安定化通年影響弱
当期純利益38億円、前期32億円から増加。赤字期から脱却した安定感がある。
- 外国人保有比率40.5%と高く需給が活況継続影響弱
外国人の保有比率40.51%。浮動株の多くが海外投資家で、上昇局面の買いを支える。
- 利益率の低さ
営業利益率8%前後で化学業界として高くない
- 市況依存
半導体市況の悪化で業績が変動しやすい
- 株価の過熱感
1年で株価が大きく上昇し、PER40倍超に
- PER41.4倍と化学業界対比で割高感継続影響中
PER41.36倍、PBR2.25倍。利益成長が鈍ればバリュエーション修正の売り要因。
- 1年間で235%上昇した反動売り不定影響中
株価2837円は1年前から3.35倍。高値警戒感から利食い売りが重し。
- 配当利回り0.7%と株主還元が薄い継続影響弱
年間配当は約20円、利回り0.7%。増配期待が無ければ長期資金は離れやすい。
- ROE5.5%と低くPBR2.25倍の正当性に疑問継続影響中
ROE5.5%に対しPBR2.25倍。資本効率が低く、株価が割高に映る。
- 半導体向け売上比率
- 業績の依存度が高く市場動向を反映する
- 営業利益率
- 化学品の収益性改善度合いを測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+17.6%。いまの株価に対する利回りは1.66%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 8.3 |
| 2018年3月 | 11 | 22.2 | 10.0 |
| 2019年3月 | 13 | 18.2 | 12.0 |
| 2020年3月 | 14 | 7.7 | 16.1 |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | 27.8 |
| 2022年3月 | 22 | 57.1 | 19.0 |
| 2023年3月 | 33 | 50.0 | 22.6 |
| 2024年3月 | 14 | −57.6 | — |
| 2025年3月 | 17 | 21.4 | 29.7 |
| 2026年3月 | 20 | 17.6 | 50.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,396人。区分でいちばん多いのは外国法人で40.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.6%を占め、残る54.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 21.3 | 23.1 | 27.3 | 31.5 | 34.1 | 40.5 |
| 金融機関 | 43.4 | 40.4 | 36.0 | 32.3 | 33.7 | 29.3 |
| 事業法人 | 20.5 | 20.4 | 18.9 | 19.3 | 17.7 | 16.3 |
| 個人・その他 | 13.3 | 13.2 | 15.2 | 14.9 | 13.0 | 11.2 |
| 証券会社 | 1.6 | 2.9 | 2.5 | 2.0 | 1.5 | 2.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.54 |
| 02 | 朝日生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 6.20 |
| 03 | 日本ゼオン株式会社 | 6.17 |
| 04 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 5.61 |
| 05 | ECM MF (常任代理人 立花証券株式会社) | 4.06 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.83 |
| 07 | MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT(常任代理人 BOFA証券株式会社) | 3.48 |
| 08 | JPMSPLC CLIENT ASSETS SK JPY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.17 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.75 |
| 10 | 株式会社中国銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-24エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー(Effissimo Capital Management Pte. Ltd.)新規の大量保有報告19.83%
- 2026-06-05朝日生命保険相互会社新規の大量保有報告6.20%
- 2026-05-12朝日生命保険相互会社新規の大量保有報告6.20%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+145%、1株純資産は14期で+623%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −148 | 174 | −61.3 | — | — |
| 2014年3月 | 21 | 201 | 11.0 | 12.8 | — |
| 2015年3月 | 79 | 310 | 30.9 | 9.8 | 4.4 |
| 2016年3月 | 140 | 430 | 37.9 | 5.7 | 5.2 |
| 2017年3月 | 116 | 557 | 23.5 | 8.3 | 8.3 |
| 2018年3月 | 106 | 672 | 17.3 | 10.1 | 10.0 |
| 2019年3月 | 114 | 747 | 16.1 | 6.5 | 12.0 |
| 2020年3月 | 87 | 800 | 11.3 | 8.9 | 16.1 |
| 2021年3月 | 63 | 887 | 7.4 | 14.3 | 27.8 |
| 2022年3月 | 135 | 1,014 | 14.2 | 8.0 | 19.0 |
| 2023年3月 | 163 | 1,175 | 14.9 | 6.3 | 22.6 |
| 2024年3月 | −80 | 1,114 | −7.0 | — | — |
| 2025年3月 | 57 | 1,148 | 5.0 | 15.4 | 29.7 |
| 2026年3月 | 66 | 1,262 | 5.5 | 20.4 | 50.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額242百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長谷川淳一 | 代表取締役社長(内部監査室担当) | 67 | 6,322,000 |
| 新美和生 | 取締役常務執行役員(サステナビリティ推進室、法務・総務部、広報・IR室、人事部、業務サポート室、経理財務部、情報システム部担当) | 65 | 2,616,000 |
| 八髙賢一 | 取締役執行役員 技術本部長(海外工場、資材部担当) | 57 | 115,000 |
| 米村泰輔 | 取締役執行役員 経営企画部長(経営企画部、海外事業推進部担当) | 54 | 95,000 |
| 越野純子 | 取締役 | 56 | — |
| 矢島武明 | 常勤監査役 | 63 | 7,000 |
| 増島亮司 | 常勤監査役 | 59 | 8,000 |
| 古河直純 | 監査役 | 81 | — |
| 池田健一 | 監査役 | 63 | — |
| 川俣尚高 | — | 61 | — |
| 大塚康弘 | 取締役執行役員(経理財務部担当) | 61 | — |
| 田中公章 | 監査役 | 73 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 105 | 40 | 11 | 158 | 40 |
| 監査役 | 2 | 42 | — | — | 42 | 21 |
| 社外取締役 | 7 | 42 | — | — | 42 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容778字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,875字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,750字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,580字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第119期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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