概要
1927年にブレーキライニング製造から創業し、現在はシール製品事業と機能樹脂製品事業を柱とする産業用高機能樹脂製品メーカー。高温・高圧下で使用されるガスケットやパッキンを中心に、発電プラントや半導体製造装置向けに強みを持つ。2026年3月期の連結売上高は586億円、従業員数は1,582名。
シール製品と機能樹脂製品の二事業体制
当社グループはシール製品事業と機能樹脂製品事業の二本柱で構成される。シール製品事業ではプラント・機器向けガスケット、エラストマー製品、自動車部品用シールなどを手がける。機能樹脂製品事業ではふっ素樹脂(PTFE)を加工したシート、ロッド、チューブ、ベアリング、ライニングタンクなどを製造する。2025年度のセグメント別売上高はシール製品事業が438億円、機能樹脂製品事業が146億円であり、シール製品事業が全体の約75%を占める。
国内外に広がる生産販売ネットワーク
国内では奈良工場や九州バルカー、バルカーシールソリューションズなどが生産を担い、海外ではタイ、米国、韓国、台湾、ベトナムなどに連結子会社を持つ。2025年にはベトナムに新工場を設立し、同年にはバルカーシール(上海)有限公司の全持分を譲渡、上海貿易会社の解散を決議するなど、サプライチェーンの再編を進めている。また、2025年にトルクシステム株式会社を買収し、連結範囲に加えた。
連結売上高586億円、従業員1,582名の規模
2026年3月期の連結売上高は585億円(前期比2.6%減)、営業利益は71億円(同25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は51億円(同9.7%増)となった。総資産は834億円、自己資本比率は約64%。従業員数は1,582名(連結)。東京証券取引所プライム市場に上場しており、中期経営計画「New Frontier 2026」で2027年3月期に売上高650億円、営業利益90億円を目標とする。
業界の中での役割は産業用シール・機能樹脂製品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01シール製品事業主力
プラント・機器向けガスケット、エラストマー製品、自動車部品用シールなどの製造販売。国内外に製造・販売網を有し、幅広い産業向けに供給。
- プラント・機器関連シール製品
- 化学プラントや発電所等で配管接合部に使用するガスケット・パッキン。流体漏れを防止。
- エラストマー製品
- ゴム製シール・パッキン。自動車・一般産業で使用。
- 自動車部品
- エンジンやトランスミッション用シール類。
02機能樹脂製品事業準主力
ふっ素樹脂製品等の製造販売。耐熱性・耐薬品性に優れた樹脂部品を各種産業向けに供給。
- ふっ素樹脂製品
- PTFE等のふっ素樹脂を加工したシート、ロッド、チューブ、ベアリング等。摺動性・耐薬品性が要求される用途に使用。
製品と技術
シール製品:ガスケット・パッキンで流体漏れを防ぐ
シール製品事業の主力は、化学プラントや発電所の配管接合部に使用するガスケット・パッキンである。高温・高圧環境下で流体漏れを防止する役割を担う。エラストマー製品としてゴム製シール・パッキンも製造し、自動車のエンジンやトランスミッション用シールにも展開。半導体製造装置向けの高機能シールも強みで、2025年度下期には先端産業市場向けの販売が高水準に推移し、同事業のセグメント利益は66億円と前期比35%増加した。
機能樹脂製品:ふっ素樹脂「バルフロン」の加工品
機能樹脂製品事業では、1952年に日本初の製品化を果たしたふっ素樹脂(PTFE)加工品「バルフロン」を中心に、シート、ロッド、チューブ、ベアリング、ライニングタンクなどを供給する。耐熱性・耐薬品性・摺動性に優れ、化学プラントや半導体製造装置の部品として使用される。2025年度の売上高は146億円と前期比10%減となったが、下半期には需要が回復傾向にある。愛知県田原市にはふっ素樹脂ライニングタンクの新工場を竣工し、生産能力を強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
高収益体質の産業用シール材専門
同社は化学業界で産業用シール材(ガスケット・パッキン)に特化。売上高は617億円(2024/3)から586億円(2026/3予)と微減だが、営業利益率は9.48%から12.12%へ向上と高収益。同業の東洋紡やクラレは総合化学であり、同社はニッチトップ戦略で差別化。高付加価値品とアフターサービスが強み。
強み
- 産業用シール材で国内トップクラスのシェア。
- 営業利益率12%超と、業界平均を上回る。
- 長期取引に基づく安定した需要。
- 長年のノウハウで高信頼性製品を提供。
課題
- 売上高が減少しており、市場縮小の可能性。
- 産業設備向けで、景気変動の影響を受けやすい。
- 国内中心で、成長市場の海外取り込みが課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字がバルカー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 2 | 4220リケンテクノス | 1,295億円 | 16.4倍 |
| 3 | 4189KHネオケム | 1,263億円 | 13.0倍 |
| 4 | 4028石原産業 | 1,256億円 | 7.2倍 |
| 5 | 4047関東電化工業 | 1,250億円 | 32.9倍 |
| 6 | 7995バルカー | 1,209億円 | 22.2倍 |
| 7 | 4044セントラル硝子 | 1,167億円 | 13.3倍 |
| 8 | 4216旭有機材 | 1,133億円 | 32.3倍 |
| 9 | 4997日本農薬 | 1,068億円 | 14.1倍 |
| 10 | 4956コニシ | 1,045億円 | 11.9倍 |
| 11 | 4996クミアイ化学工業 | 1,040億円 | 13.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
ブレーキライニング製作所として1927年に創業
1927年1月、自動車及び各種高速機械用ブレーキライニングの製造・販売を目的として、大阪府中河内郡龍華町(現八尾市)に日本ブレーキライニング製作所を創立。1932年4月には日本バルカー工業株式会社を設立し、工業用パッキンの生産を開始した。1941年には航空機用合成ゴムパッキン、ジョイントシートの製造を始め、軍需に対応。1943年には日本金属衛帯工業を吸収合併し、金属ガスケットの製造に参入した。
日本初のふっ素樹脂製品「バルフロン」を1952年に製品化
1952年2月、ふっ素樹脂の加工技術研究が完了し、日本で最初の製品化に成功。商品名を「バルフロン」として生産・販売を開始した。これにより、耐熱性・耐薬品性に優れた樹脂部品を提供できるようになり、機能樹脂製品事業の基盤を築いた。その後、1962年9月に東京証券取引所市場第二部に上場、1975年9月には市場第一部に指定替えとなり、成長資金を確保した。
1970~90年代の国内生産拡大と海外進出
1985年8月に福岡県に九州バルカーを設立。1988年7月にはタイに合弁会社VALQUA INDUSTRIES (THAILAND)を設立し、海外生産を開始。1993年11月には奈良工場を新設し、高機能ゴム製品の製造を開始。1996年には奈良工場がISO9002を取得。1998年6月には米国にVALQUA AMERICAを設立。さらに2000年代に入り、台湾、韓国、ベトナムなどにも拠点を拡大した。
2002年の生産部門分離と中国拠点の設立
2002年10月、奈良工場を分社化し、株式会社バルカーシールソリューションズを設立。同年には中国にバルカー(上海)貿易有限公司を設立し、中国市場への販売網を構築。2000年12月にはバルカーシール(上海)有限公司を設立していたが、2025年に全出資持分を譲渡し撤退した。2006年には東京都町田市に機能樹脂製品の研究・人材育成拠点としてM・R・Tセンターを開設した。
2018年の商号変更と中期経営計画の推進
2018年10月、商号を株式会社バルカーへ変更。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行した。2023年から中期経営計画「New Frontier 2026」を開始し、「ステークホルダーの最高満足」を掲げ、半導体市場向けの生産能力増強やデジタルイノベーションを推進。2026年3月期には連結営業利益71億円を達成し、最終年度の目標に接近している。
2025~26年の構造改革:子会社の売却・買収・新設
2025年1月、バルカーシール(上海)有限公司の全出資持分を譲渡。同時期にトルクシステム株式会社の全株式を取得し、バルカートルクシステム株式会社に改称。また、株式会社バルカーエスイーエスの清算が結了。バルカーミカワフロンテックでは愛知県田原市にふっ素樹脂ライニングタンクの新工場を竣工。ベトナムでは新工場の事業を新設分割によりVALQUA ADVANCED VIETNAMとして継承した。
年表31件を開く
1920年代
- 1927年1月創業自動車及び各種高速機械用ブレーキライニングの製造及び販売を目的として、大阪府中河内郡龍華町(現八尾市)に日本ブレーキライニング製作所を創立。
1930年代
- 1932年4月創業日本バルカー工業株式会社を設立。工業用パッキンの生産を開始。
1940年代
- 1941年6月航空機用合成ゴムパッキン、ジョイントシートの製造を開始。
- 1943年10月M&A日本金属衛帯工業株式会社を吸収合併し、燃料工業用金属ガスケットの製造を開始。
1950年代
- 1952年2月ふっ素樹脂の加工技術研究が完了、日本で最初の製品化。商品名を「バルフロン」として生産・販売を開始。
1960年代
- 1962年9月上場東京証券取引所、市場第二部に株式上場。
1970年代
- 1975年9月上場東京証券取引所、市場第一部に株式上場。
1980年代
- 1985年8月福岡県嘉穂郡(現飯塚市)に九州バルカー株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1988年7月タイに合弁会社、VALQUA INDUSTRIES(THAILAND),LTD.(現連結子会社)を設立。
- 1989年4月M&A岡福商事株式会社を吸収合併。
1990年代
- 1993年11月奈良県五條市に奈良工場を新設。高機能ゴム製品の製造を開始。
- 1996年3月奈良工場がISO9002の認証取得を受ける。
- 1998年6月米国にVALQUA AMERICA,INC.(現連結子会社)を設立。
2000年代
- 2000年3月創業千葉県市原市(現東京都品川区)に株式会社バルカーエスイーエス(2025年11月清算結了)を設立。
- 2000年3月大成機材株式会社(現株式会社バルカーテクノ(現連結子会社))に資本参加。
- 2000年3月台湾に台湾バルカー国際股份有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2000年12月創業中国にバルカーシール(上海)有限公司(2025年12月に全出資持分を譲渡)を設立。
- 2001年7月奈良工場がISO14001の認証取得を受ける。
- 2002年9月中国にバルカー(上海)貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2002年10月奈良工場がISO9001の認証取得を受ける。
- 2002年10月生産部門(奈良工場)を分社型簡易分割により株式会社バルカー シール ソリューションズ(現連結子会社)を設立。
- 2004年3月韓国にVALQUA KOREA CO.,LTD.(現連結子会社)を設立。
- 2006年1月東京都町田市に機能樹脂製品事業と人材育成の中心拠点としてM・R・Tセンターを開設。
- 2007年12月M&A本社及び東京事業所を東京都新宿区西新宿から東京都品川区大崎に移転・統合。
- 2008年4月ベトナムにVALQUA VIETNAM CO.,LTD.(現連結子会社)を設立。
2010年代
- 2010年4月飯田パッキン工業株式会社(現株式会社バルカーミカワフロンテック(現連結子会社))の株式を追加取得。
- 2013年3月九州バルカー株式会社において、太陽光発電システムによる売電を開始。米国のNISSHIN GULF COAST,INC.(現VALQUA NGC,INC.(現連結子会社))の株式を取得。シンガポールにVALQUA INDUSTRIES SINGAPORE PTE.LTD.(現連結子会社)を設立。
- 2018年10月商号を株式会社バルカーへ変更。
2020年代
- 2021年10月台湾バルカー国際股份有限公司(現連結子会社)において、台湾高雄市に工場を新設移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に 移行。
- 2025年1月株式会社バルカーミカワフロンテックにおいて、愛知県田原市にふっ素樹脂ライニングタンク新工場竣工。トルクシステム株式会社(現バルカートルクシステム株式会社(現連結子会社))の全株式を取得。株式会社バルカーエスイーエスの清算結了。バルカーシール(上海)有限公司の全出資持分を譲渡。ベトナムにVALQUA VIETNAM CO.,LTD.の新工場における事業を新設分割により継承したVALQUA ADVANCED VIETNAM CO.,LTD.を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで650億円
- 連結営業利益2027年3月期まで90億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
激変する世界への対応と人材育成
本質を追求する目線の確立とそれに伴う人材育成を進める。世界的な変化に対応できる人材の育成に重点を置く。
- 02
サプライチェーンの改革と強靭化
地政学リスクの増大に対応し、安全在庫の確保やサプライチェーン全体の動向把握を通じて、サプライチェーンの強靭化を図る。
- 03
デジタルイノベーションによる新事業の展開
AI・ITソリューション事業のマネタイズを加速する。シールエンジニアリングサービスとデジタル技術・AIの融合により、産業界の生産性向上に貢献する。
- 04
技術流出防止と新領域開拓
技術流出の徹底防止を図るとともに、新領域・新技術の見極めを行い、将来の成長分野を開拓する。
- 05
グローカリゼーションの徹底
「Think Globally, Act Locally」の考え方に基づき、グローバルとローカルの両視点で事業展開を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,582人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は859万円で、9期前と比べて+19.2%。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は17.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,691 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,759 | — |
| 2019年3月 | 720 | 45.3 | 17.3 | 1,846 | — |
| 2020年3月 | 705 | 45.8 | 17.2 | 1,876 | — |
| 2021年3月 | 709 | 46.7 | 18.0 | 1,800 | — |
| 2022年3月 | 717 | 47.1 | 18.3 | 1,772 | — |
| 2023年3月 | 791 | 46.8 | 17.8 | 1,682 | — |
| 2024年3月 | 852 | 46.9 | 17.9 | 1,670 | — |
| 2025年3月 | 867 | 46.7 | 17.4 | 1,536 | 371 |
| 2026年3月 | 859 | 47.1 | 17.7 | 1,582 | 449 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 7 / 海外 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱バルカーテクノ東京都品川区議決権100.0%
- 国内㈱バルカー シール ソリューションズ奈良県五條市議決権100.0%
- 国内九州バルカー㈱福岡県飯塚市議決権100.0%
- 国内㈱バルカーミカワフロンテック愛知県新城市議決権100.0%
- 国内バルカートルクシステム㈱愛知県大府市議決権100.0%
- 海外VALQUA AMERICA,INC.CALIFORNIA U.S.A.議決権100.0%
- 海外VALQUA NGC,INC.TEXAS U.S.A.議決権100.0%
- 海外バルカー(上海)貿易 有限公司SHANGHAI CHINA議決権100.0%
- 海外VALQUA KOREA CO.,LTD.SEOUL KOREA議決権100.0%
- 海外台湾バルカー国際股份 有限公司KAOHSIUNG CITY TAIWAN議決権100.0%
- 海外VALQUA VIETNAM CO.,LTD.HAI DUONG PRO VIETNAM議決権100.0%
- 海外VALQUA ADVANCED VIETNAM CO.,LTD.HAI DUONG PRO VIETNAM議決権100.0%
残りのグループ会社4社を開く
- VALQUA INDUSTRIES (THAILAND),LTD.SAMUTPRAKARN THAILAND95%
- VALQUA INDUSTRIES SINGAPORE PTE.LTD.SINGAPORE100%
- ㈱新晃製作所愛知県名古屋市南区20%
- ㈱オーエヌエラストマー福島県東白川郡棚倉町20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は586億円、営業利益は71億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.5%、利益が+24.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 690億円 | 586億円 |
| 営業利益 | 110億円 | 71億円 |
| 純利益 | 87億円 | 51億円 |
| 1株あたり配当 | ¥200 | ¥200 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は172億円、営業利益は29億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.0%、営業利益は+45.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 165 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 155 | 20 | 12.9 | 14 |
| 2024年2Q | 157 | 19 | 12.1 | 13 |
| 2024年3Q | 150 | 15 | 10.0 | 13 |
| 2024年4Q | 155 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 301 | 29 | 9.6 | 20 |
| 2025年4Q | 300 | 28 | 9.3 | 27 |
| 2026年2Q | 271 | 32 | 11.8 | 26 |
| 2026年4Q | 315 | 39 | 12.4 | 25 |
| 2027年1Q | 172 | 29 | 16.9 | 33 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は378億円から586億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は12.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 九州バルカー株式会社において、太陽光発電システムによる売電を開始。米国のNISSHIN GULF COAST,INC.(現VALQUA NGC,INC.(現連結子会社))の株式を取得。シンガポールにVALQUA INDUSTRIES SINGAPORE PTE.LTD.(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2013年3月 | 378 | — | 14 | — | 8 |
| 2014年3月 | 394 | — | 23 | — | 14 |
| 2015年3月 | 400 | — | 31 | — | 18 |
| 2016年3月 | 411 | — | 31 | — | 18 |
| 2017年3月 | 436 | — | 39 | — | 23 |
| 2018年3月 | 476 | — | 55 | — | 38 |
| 2019年3月 | 512 | — | 58 | — | 41 |
| 2020年3月 | 482 | — | 43 | — | 29 |
| 台湾バルカー国際股份有限公司(現連結子会社)において、台湾高雄市に工場を新設移転。 | |||||
| 2021年3月 | 447 | — | 37 | — | 31 |
| 2022年3月 | 532 | — | 72 | — | 48 |
| 2023年3月 | 622 | — | 90 | — | 67 |
| 2024年3月 | 617 | — | 74 | — | 49 |
| 株式会社バルカーミカワフロンテックにおいて、愛知県田原市にふっ素樹脂ライニングタンク新工場竣工。トルクシステム株式会社(現バルカートルクシステム株式会社(現連結子会社))の全株式を取得。株式会社バルカーエスイーエスの清算結了。バルカーシール(上海)有限公司の全出資持分を譲渡。ベトナムにVALQUA VIETNAM CO.,LTD.の新工場における事業を新設分割により継承したVALQUA ADVANCED VIETNAM CO.,LTD.を設立。 | |||||
| 2025年3月 | 601 | 57 | 60 | 9.5 | 47 |
| 2026年3月 | 586 | 71 | 70 | 12.1 | 51 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高586億円のうち、営業利益として残るのは71億円で12.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は51億円、売上の8.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.3%336億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.5%179億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.1%71億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが50億円、投資CFが−44億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は79億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | −9 | −22 | 14 | 57 |
| 2014年3月 | 27 | −18 | −20 | 9 | 46 |
| 2015年3月 | 34 | −10 | −20 | 24 | 50 |
| 2016年3月 | 37 | −17 | −10 | 20 | 60 |
| 2017年3月 | 37 | −21 | −13 | 16 | 62 |
| 2018年3月 | 39 | −12 | −25 | 27 | 64 |
| 2019年3月 | 54 | −20 | −27 | 34 | 70 |
| 2020年3月 | 51 | −28 | −28 | 23 | 66 |
| 2021年3月 | 46 | −23 | −8 | 23 | 80 |
| 2022年3月 | 52 | −37 | −18 | 15 | 81 |
| 2023年3月 | 44 | −13 | −34 | 31 | 82 |
| 2024年3月 | 18 | −48 | 9 | −30 | 64 |
| 2025年3月 | 49 | −49 | 16 | 0 | 80 |
| 2026年3月 | 50 | −44 | −9 | 6 | 79 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は834億円。このうち返さなくてよい自己資本が535億円で、自己資本比率は64.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 419 | 262 | 157 | 58.8 |
| 2014年3月 | 422 | 277 | 145 | 61.9 |
| 2015年3月 | 437 | 289 | 148 | 63.1 |
| 2016年3月 | 433 | 285 | 148 | 62.8 |
| 2017年3月 | 467 | 308 | 159 | 62.7 |
| 2018年3月 | 506 | 346 | 160 | 65.3 |
| 2019年3月 | 495 | 344 | 151 | 66.2 |
| 2020年3月 | 481 | 349 | 132 | 69.3 |
| 2021年3月 | 527 | 373 | 154 | 67.7 |
| 2022年3月 | 602 | 410 | 192 | 66.0 |
| 2023年3月 | 685 | 457 | 228 | 66.0 |
| 2024年3月 | 745 | 487 | 258 | 64.7 |
| 2025年3月 | 778 | 505 | 273 | 64.9 |
| 2026年3月 | 834 | 535 | 299 | 64.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で203社中43位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中165位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,470で、1年前と比べて+75.7%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.2倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 2.03倍 |
| 配当利回り | 3.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に6340円で、前日比5.37%下落した。1ヶ月では-1.86%と小幅下落に留まるが、25日線(6677円)を下回っており、上値は重い。52週高値8660円からは26.8%下落しているが、年初来では+76.06%と高いパフォーマンス。RSI55.9と中立圏で、出来高は7万株前後と低調で方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER実績21.0倍は業界平均17.6倍を上回りやや割高感があるが、予想PER12.4倍と低下見込み。PBR2.01倍は業界平均1.36倍を上回る。ROE9.9%は業界平均を上回る可能性があり、配当利回り3.27%は業界平均2.80%を上回る。成長性と収益性を考慮するとほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.2倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 2.03倍 | 1.41倍 |
| ROE | 9.9% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
発電・半導体向け需要と省エネ・メンテナンス需要の拡大が期待される一方、受注変動や原材料高がリスク。強気派は技術力と保守需要の安定性を評価するが、弱気派は売上高減少や業績停滞を懸念。
- 高い技術力と顧客基盤
発電プラントや半導体向けで高いシェア、切り替え困難。
- 省エネ・保守需要の追い風
既存プラントの保守・省エネ改修需要が増加。
- 強固な財務と株主還元
自己資本比率高く、配当利回り3.27%、自己株買いも実施。
- 営業利益率の大幅改善通年影響中
営業利益率9.48%→12.12%へ上昇、高付加価値品の構成比向上
- 将来PER12.4倍の割安感次期決算影響中
予想PER12.4倍、同業平均比割安、収益拡大でバリュエーション修正
- 旺盛な受注環境(半導体向け)継続影響強
半導体製造装置向けシール材需要堅調、FY2026営業利益71億へ
- 自社株買い実施の可能性不定影響弱
ROE10%近く、キャッシュフロー良好、株主還元強化余地
- 売上高減少傾向
2023/3期以降、売上高が減少しており成長が鈍い。
- 原材料高と受注変動
樹脂原料高が採算を圧迫、半導体市況変動の影響も。
- 大型案件の不確実性
発電所建設や半導体投資の遅延リスクがある。
- 売上高の減少トレンド通年影響中
売上高617→601→586億と3期連続減、需要減退の兆候
- 半導体市況の変動リスク不定影響強
顧客の設備投資調整で受注減、営業利益が7割減少する可能性(過去事例)
- 原材料高騰によるコスト増継続影響中
フッ素樹脂など原燃料高が利益圧迫、営業利益率拡大を阻害
- 外国人株主売り決算後影響弱
外国人保有16.7%、年初来高値圏で利益確定売り
- 受注高
- 将来の売上高を占う先行指標。
- 営業利益率
- 原材料高の影響と収益性を確認。
- 半導体向け売上高
- 成長セグメントの動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり200円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.09%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 75 | — | 154.7 |
| 2018年3月 | 85 | 13.3 | 49.2 |
| 2019年3月 | 95 | 11.8 | 65.0 |
| 2020年3月 | 100 | 5.3 | 82.0 |
| 2021年3月 | 90 | −10.0 | 76.3 |
| 2022年3月 | 125 | 38.9 | 67.3 |
| 2023年3月 | 150 | 20.0 | 52.1 |
| 2024年3月 | 150 | 0.0 | 87.2 |
| 2025年3月 | 150 | 0.0 | 51.2 |
| 2026年3月 | 150 | 0.0 | 38.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥200
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,347人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.7 | 46.8 | 48.9 | 46.8 | 52.0 | 48.3 |
| 金融機関 | 27.5 | 28.8 | 27.2 | 33.1 | 29.8 | 28.3 |
| 外国法人 | 18.6 | 14.3 | 13.5 | 11.9 | 10.4 | 16.7 |
| 事業法人 | 6.8 | 6.8 | 7.0 | 5.8 | 6.2 | 5.9 |
| 自己株式 | 5.5 | 5.3 | 6.1 | 5.9 | 5.8 | 5.7 |
| 証券会社 | 2.2 | 3.0 | 3.1 | 2.4 | 1.6 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.75 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.61 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 7.42 |
| 04 | バルカー東京共栄会 | 3.26 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 2.87 |
| 06 | 瀧澤 利一 | 2.17 |
| 07 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.14 |
| 08 | ダイキン工業株式会社 | 1.52 |
| 09 | バルカー大阪共栄会 | 1.52 |
| 10 | 瀧澤 椎子 | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告2.14%
- 2026-06-04三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告2.14%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+514%、1株純資産は14期で+117%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 47 | 1,397 | 3.4 | 25.0 | 135.1 |
| 2014年3月 | 77 | 1,477 | 5.3 | 18.6 | 81.8 |
| 2015年3月 | 102 | 1,559 | 6.7 | 15.3 | 56.1 |
| 2016年3月 | 99 | 1,537 | 6.4 | 14.9 | 61.7 |
| 2017年3月 | 133 | 1,657 | 8.3 | 13.8 | 154.7 |
| 2018年3月 | 217 | 1,870 | 12.3 | 13.6 | 49.2 |
| 2019年3月 | 232 | 1,868 | 12.4 | 9.5 | 65.0 |
| 2020年3月 | 166 | 1,893 | 8.8 | 10.6 | 82.0 |
| 2021年3月 | 175 | 2,020 | 9.0 | 12.2 | 76.3 |
| 2022年3月 | 274 | 2,247 | 12.8 | 9.7 | 67.3 |
| 2023年3月 | 382 | 2,575 | 15.9 | 9.0 | 52.1 |
| 2024年3月 | 279 | 2,743 | 10.5 | 18.4 | 87.2 |
| 2025年3月 | 266 | 2,869 | 9.5 | 11.7 | 51.2 |
| 2026年3月 | 291 | 3,035 | 9.9 | 15.6 | 38.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額446百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約11倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 瀧澤利一 | 代表取締役会長 CEO 兼 CWO | 65 | 406,000 |
| 瀧澤利治 | 代表取締役社長 COO 兼 H&S事業担当 | 38 | 42,000 |
| 中澤剛太 | 取締役副社長 CFO 兼 CDO 兼 CRO | 46 | 13,000 |
| 成田学 | 取締役 | 67 | — |
| 齊藤三希子 | 取締役 | 51 | 5,000 |
| 沓澤浩也 | 取締役 | 67 | 1,000 |
| 髙昭夫 | 常勤監査役 | 70 | 2,000 |
| 高橋秀法 | 監査役 | 75 | 6,000 |
| 戸井川岩夫 | 監査役 | 73 | — |
| 堤直彦 | — | 53 | — |
| 八戸孝彦 | — | 79 | 8,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 250 | 80 | 41 | 41 | 371 | 93 |
| 社外取締役 | 6 | 57 | — | — | — | 57 | 10 |
| 監査役 | 1 | 18 | — | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,655字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,653字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,494字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,790字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第126期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第125期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-26
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-26
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