概要
リプロセルは2003年創業のiPS細胞技術に特化したバイオベンチャーである。東京大学や京都大学との共同研究からスタートし、2007年には山中伸弥教授のヒトiPS細胞樹立に自社培養液が使用された。研究試薬・受託サービスを手掛ける研究支援事業と、再生医療等製品の開発・製造・臨床検査を担うメディカル事業の2軸で事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は22億円、従業員数101名。
研究支援とメディカルの二軸構造
当社グループは事業を研究支援事業とメディカル事業に区分する。研究支援事業は大学や製薬企業向けにiPS細胞関連の研究試薬、細胞製品、受託サービスを提供し、売上高の約87%を占める短中期的な収益基盤である。メディカル事業は再生医療等製品の研究開発、受託製造(CDMO)、臨床検査サービスを手掛け、中長期的な成長の柱と位置付けられる。2026年3月期の研究支援事業売上高は19.5億円、メディカル事業は2.8億円であった。
米国・英国・インドに広がるグローバル拠点
当社は日本に本社を置き、米国子会社REPROCELL USA Inc.、英国子会社REPROCELL Europe Ltd.、インド子会社Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.など連結子会社5社で構成される。各拠点は販売・製造・研究開発の機能を持ち、時差や言語の壁なくグローバルに営業活動を展開する。米国子会社は約60万検体のヒト生体試料バンクを保有し、英国子会社はGLP準拠施設で創薬試験を受託するなど、地域ごとに強みを活かしている。
累積赤字を抱えながらも成長する売上高
上場後の売上高は2013年3月期の4億円から2023年3月期には30億円まで拡大したが、2024年3月期は24億円、2026年3月期は22億円と減少している。営業損益はほとんどの期で赤字であり、2026年3月期は営業損失8.6億円、親会社株主に帰属する当期純損失5.9億円を計上した。一方で純資産は88.5億円と厚く、研究開発投資を継続する財務基盤を有する。
RNAリプログラミング技術とヒト細胞プラットフォーム
当社の技術の中核はRNAリプログラミング技術である。これは遺伝子変異リスクを最小限に抑え、高品質なiPS細胞を安全に作製できる点が特徴である。この技術に加え、ゲノム編集技術や各種細胞への分化誘導技術、医療機関からのヒト組織調達ネットワークを統合した「ヒト細胞ビジネスプラットフォーム」を構築。動物実験からヒト細胞実験への移行を先取りし、研究試薬・受託サービスを展開している。
業界の中での役割はiPS細胞関連の研究ソリューションを提供する研究支援企業であり、再生医療等製品の開発・製造受託(CDMO)を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 研究支援事業 | 20億円 | 87.0% | 1億円 | 5.0% |
| メディカル事業 | 3億円 | 13.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01研究支援(大学・公的研究機関・製薬企業)主力
大学や研究機関、製薬企業の研究所を顧客に、iPS細胞研究に必要な試薬、細胞、受託サービス、測定機器を提供。独自のRNAリプログラミング技術やゲノム編集技術を駆使した疾患モデル作製など、高難度のサービスを強みとする。
- 研究用試薬(培地、抗体、リプログラミング試薬等)
- iPS細胞培養用培地、抗体、リプログラミング試薬、成長因子など。初期製品「Primate ES Cell Medium」はヒトiPS細胞作製に初めて使用された実績がある。
- ヒト生体試料バンク(細胞、血液、血清)
- 約60万検体のヒトがん細胞、血液、血清などのバンクを保有し、製薬企業へ研究用資材として提供。カスタムコレクションにも対応。
- iPS細胞作製・分化サービス
- RNAリプログラミングやゲノム編集技術を用いて、患者由来iPS細胞から疾患モデル作製、遺伝子編集、各種細胞への分化誘導を実施。
- 創薬試験受託
- ヒト組織を用いた薬効薬理試験を受託。REPROCELL Europe はGLP準拠施設を保有。
- 細胞測定機器
- 電気生理学的細胞測定機器(ナニオンテクノロジーズ社)、微生物検査用機器(インターサイエンス社)、ライブイメージングシステム(イノメ社)など、他社製品の取り扱い。
02再生医療主力
再生医療等製品の研究開発、受託製造(CDMO)、臨床検査サービスを展開。体性幹細胞製品「ステムカイマル」、iPS神経グリア細胞、TIL療法、GPC-1 CAR-T療法のパイプラインを保有。RNAリプログラミング技術による高品質iPS細胞の受託製造が強み。
iPS細胞技術で世界最先端のプラットフォームを保有
- ステムカイマル(脂肪由来間葉系幹細胞製品)
- 台湾ステミネント社から導入。脊髄小脳変性症を対象に点滴投与する幹細胞製品で、国内第II相試験を完了、販売承認申請準備中。
- 臨床用iPS細胞(受託製造)
- GMP準拠で製造される臨床用iPS細胞。FDAのDMF登録済みで、グローバルに利用可能。日米欧の3拠点体制で供給。
- StemEdit™(臨床用遺伝子編集サービス)
- AI設計ゲノム編集システムを基盤に、遺伝子編集iPS細胞の受託製造を提供。免疫拒絶リスクの低いユニバーサルドナー細胞作製に貢献。
- パーソナルiPS
- 個人のiPS細胞を作製・保管するサービス。JTBと連携し販売展開。将来の疾患に備える。
- ウェルミル(郵送検査サービス)
- 唾液でホルモンや遺伝子年齢を測定する健康検査サービス。2026年1月に「遺伝子年齢測定キット」を追加。
製品と技術
iPS細胞研究向け試薬と培養液
研究支援事業の主力製品はiPS細胞研究に特化した培養液、抗体、リプログラミング試薬、成長因子である。初期製品「Primate ES Cell Medium」は山中伸弥教授がヒトiPS細胞樹立時に使用した実績を持つ。2004年発売のNanog抗体に続き、2005年にはヒトES細胞用培養液・剥離液・凍結保存液を上市。2016年には次世代RNAリプログラミングキット「StemRNA™-NM Reprogramming Kit」を販売開始した。
iPS細胞由来分化細胞と疾患モデル細胞
当社は世界で初めてヒトiPS細胞由来の心筋細胞(2009年)、神経細胞(2010年)、肝細胞(2012年)の製造販売を開始した。さらにアルツハイマー病モデル細胞も製品化。これらの細胞は創薬研究における病態解明や薬効評価に利用される。また、患者由来iPS細胞を用いた疾患モデル作製サービスや、ゲノム編集技術を駆使したカスタム細胞作製も提供している。
再生医療パイプライン:ステムカイマルとiPS神経グリア細胞
メディカル事業の重点パイプラインの一つが、台湾Steminent社から導入した脂肪由来間葉系幹細胞製品「ステムカイマル」であり、脊髄小脳変性症を対象とする。国内第II相試験で安全性が確認され、2024年11月に外国製造業者認定を取得。もう一つはiPS細胞由来神経グリア細胞で、ALSモデルラットで運動機能低下抑制効果を確認し、臨床試験開始を準備中である。
受託製造(CDMO)と遺伝子編集サービス
当社は高品質iPS細胞の受託製造(CDMO)を手掛ける。RNAリプログラミング技術を用い、臨床応用に適したiPS細胞を製造する。2025年10月にスペインのパートナーがGMP認証を取得し、日米欧3拠点体制が整った。2026年1月にはAI設計ゲノム編集システム「StemEdit™」の提供を開始し、同年3月には米国GMP施設でマスターセルバンク製造サービスを開始。一気通貫の受託製造体制を確立した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 再生医療iPS細胞技術で世界最先端のプラットフォームを保有
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がリプロセル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4125三和油化工業 | 157億円 | 14.7倍 |
| 2 | 4627ナトコ | 156億円 | 10.1倍 |
| 3 | 4093東邦アセチレン | 150億円 | 11.6倍 |
| 4 | 4465ニイタカ | 142億円 | 7.5倍 |
| 5 | 4366ダイトーケミックス | 141億円 | 17.1倍 |
| 6 | 4978リプロセル | 140億円 | — |
| 7 | 7908きもと | 131億円 | 19.1倍 |
| 8 | 4367広栄化学 | 125億円 | — |
| 9 | 7940ウェーブロックホールディングス | 118億円 | 29.6倍 |
| 10 | 4031片倉コープアグリ | 116億円 | — |
| 11 | 4235ウルトラファブリックス・ホールディングス | 115億円 | 17.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
東京・西新橋での創業と大学共同研究の開始(2003年)
2003年2月、東京都港区西新橋に資本金10百万円で株式会社リプロセルを設立。同年5月には東京大学医科学研究所、6月には京都大学と共同研究契約を締結し、主要研究機関との連携の基盤を築いた。12月には本店を千代田区内幸町に移転し、事業拡大の準備を進めた。
第一号製品Nanog抗体とES細胞用培養液の上市(2004-2005年)
2004年8月、当社の第一号ビジネスとしてNanog抗体の製造販売を開始。2005年4月にはヒトES細胞用の培養液、剥離液、凍結保存液の製造販売を開始し、研究試薬事業に本格参入した。同年6月には港区白金台に研究所を設立し、研究開発体制を強化した。
京都大学iPS細胞発明と培養液使用(2007年)
2007年11月、京都大学の山中伸弥教授がヒトiPS細胞を発明。この際、当社の培養液がヒトiPS細胞の樹立及び培養に使用された。この出来事を契機に、当社はiPS細胞分野における存在感を高め、2009年には世界で初めてiPS細胞樹立方法に関する知財の商業利用ライセンスをiPSアカデミアジャパンから取得した。
世界初のiPS細胞由来細胞製品販売と事業多角化(2009-2012年)
2009年4月、世界で初めてヒトiPS細胞由来心筋細胞の製造販売を開始。2010年には神経細胞、2012年には肝細胞とアルツハイマー病モデル細胞を販売し、iPS細胞由来細胞製品のラインアップを拡充した。2011年にはNEDOの研究開発プロジェクトに採択され、技術開発を加速。2012年には産学官連携功労者表彰・厚生労働大臣賞を受賞した。
JASDAQ上場と海外子会社の買収(2013-2014年)
2013年6月、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に上場。7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQに移行した。2014年には積極的なM&Aを展開。英国の3次元培養デバイス企業Reinnervate、米国のヒト生体試料バンク企業BioServe、米国のiPS細胞研究試薬事業(Stemgent)を相次いで買収し、グローバルな事業基盤を構築した。
子会社統合と再生医療パイプラインの拡充(2015-2016年)
2015年11月、英国の創薬支援サービス企業Bioptaを完全子会社化。2016年7月には英国子会社のReinnervateとBioptaが合併しREPROCELL Europe Ltd.に、米国子会社のBioServe、Stemgent、Bioptaが合併しREPROCELL USA Inc.にそれぞれ社名変更した。同年11月には台湾Steminent社と細胞医薬品「Stemchymal®」の日本における共同開発・販売契約を締結し、再生医療事業を本格化させた。
年表37件を開く
2000年代
- 2003年2月創業東京都港区西新橋において株式会社リプロセル(資本金10百万円)を設立
- 2003年5月東京大学医科学研究所と共同研究契約を締結
- 2003年6月京都大学と共同研究契約を締結
- 2003年12月本店を東京都千代田区内幸町に移転
- 2004年8月当社の第一号ビジネスとして、Nanog抗体の製造販売を開始(研究試薬)
- 2005年4月ヒトES細胞用の培養液、剥離液、凍結保存液の製造販売を開始(研究試薬)
- 2005年6月創業東京都港区白金台に研究所を設立
- 2006年12月衛生検査所登録を行い、臨床検査事業を開始
- 2007年6月本店を東京都港区白金台に移転
- 2007年11月京都大学山中伸弥教授がヒトiPS細胞を発明 当社の培養液がヒトiPS細胞の樹立及び培養に使用される
- 2009年3月世界で初めてiPS細胞の樹立方法に関する知財の商業利用ライセンスをiPSアカデミアジャパン㈱から取得
- 2009年4月世界で初めてヒトiPS細胞由来心筋細胞の製造販売を開始(細胞製品)
2010年代
- 2010年6月本店を横浜市港北区新横浜に移転
- 2010年10月世界で初めてヒトiPS細胞由来神経細胞の製造販売を開始(細胞製品)
- 2011年5月独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発プロジェクト「ヒト幹細胞産業応用促進基盤技術開発」に採択
- 2012年6月世界で初めてヒトiPS細胞由来肝細胞の製造販売を開始(細胞製品)
- 2012年6月世界で初めてヒトiPS細胞アルツハイマー病モデル細胞の製造販売を開始(細胞製品)
- 2012年9月2012年度産学官連携功労者表彰・厚生労働大臣賞を受賞
- 2012年12月創業ReproCELL USA Inc.がボストンに販売拠点を設立
- 2013年6月上場大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場
- 2013年10月京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区として新横浜地区(㈱リプロセル)が採択
- 2014年2月次世代の創薬・医療ビジネスの創造にフォーカスしたベンチャーキャピタルファンド「Cell Innovation Partners, L.P.」の無限責任組合員への出資等を行う子会社、RCパートナーズ株式会社を設立
- 2014年6月NEDOプロジェクト「2013年度 イノベーション実用化ベンチャー支援事業」に係る助成事業への採択
- 2014年7月M&A3次元培養デバイスの開発・製造・販売を手掛けるReinnervate(英国)の株式取得(連結子会社化)
- 2014年9月M&Aヒト生体試料のバンキング及び提供を手掛けるBioServe(米国)を株式取得(連結子会社化)
- 2014年10月M&AiPS細胞向け研究試薬の製造・販売を手掛けるStemgent(米国)の iPS 細胞事業部門を米国子会社 ReproCELL USA により事業買収し、同子会社名を Stemgent に社名変更
- 2015年1月造血幹細胞の増幅方法に関する国内特許成立
- 2015年7月当社事業「創薬応用可能な高機能なヒト iPS 細胞由来肝細胞キットの試作品開発」が「2014年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択
- 2015年8月当社事業「大量供給可能で高機能なヒト iPS 細胞由来心筋細胞の試作品開発」が「2015年度革新的ものづくり産業創出連携促進事業補助金」に採択
- 2015年11月M&A創薬支援サービス(CROサービス)を手掛けるBiopta Limited 社の株式取得(完全子会社化)
- 2016年7月M&A英国子会社Reinnervate Ltd.とBiopta Ltd.が合併し、REPROCELL Europe Ltd.へ社名変更
- 2016年7月ヒトiPS細胞を用いた効率の良い膵前駆細胞及び膵β細胞の生産方法の研究に関して東京工業大学との共同研究契約を締結
- 2016年9月M&A米国子会社Bioserve Biotechnologies, Ltd.とStemgent Inc.及びBiopta Inc.が合併し、REPROCELL USA Inc.へ社名変更
- 2016年11月Steminent Biotherapeutics Inc.(台湾)と同社開発にかかる細胞医薬品「Stemchymal®」の日本における共同開発及び販売に関する契約を締結
- 2016年11月慶應義塾大学及び順天堂大学との共同事業「iPS細胞由来神経細胞を用いた創薬支援のためのアプリケーション開発」に対する「横浜市特区リーディング事業助成金」採択
- 2016年12月iPS細胞を作製する次世代RNAリプログラミングキット「StemRNA™ -NM Reprogramming Kit」の販売開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高売上高
- 経常利益経常利益
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル化の推進
日本、米国、欧州、インドの4拠点で販売・製造・研究開発を有機的に連携し、グループシナジーを追求。各地域の顧客をカバーし、時差や言語の壁なく営業活動を推進する。
- 02
研究支援とメディカル事業の連続的成長
短中期の収益源である研究支援事業(iPS細胞関連試薬・受託サービス)と、中長期の成長事業であるメディカル事業(再生医療製品)を組み合わせ、持続的な成長を実現する。
- 03
最先端技術による優位性確保
自社開発に加え、国内外の大学・研究機関・企業との連携・共同開発・技術導入を戦略的に推進し、iPS細胞分野での技術的優位性を維持する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で101人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は615万円で、9期前と比べて+36.2%。平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 60 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 63 | — |
| 2019年3月 | 452 | 33.4 | 3.0 | 111 | — |
| 2020年3月 | 415 | 32.5 | 2.0 | 113 | — |
| 2021年3月 | 437 | 32.0 | 3.0 | 106 | — |
| 2022年3月 | 414 | 32.9 | 4.0 | 98 | — |
| 2023年3月 | 469 | 34.8 | 5.0 | 92 | — |
| 2024年3月 | 545 | 33.8 | 4.0 | 96 | — |
| 2025年3月 | 582 | 34.1 | 5.0 | 99 | −101 |
| 2026年3月 | 615 | 34.2 | 5.0 | 101 | −891 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 2 / 海外 3、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外REPROCELL USA Inc. (注)2、3、4米国メリーランド州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外REPROCELL Europe Ltd. (注)2,5英国グラスゴー · 連結子会社議決権100.0%
- 国内RCパートナーズ株式会社神奈川県横浜市港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MAGiQセラピューティクス(注)6神奈川県横浜市港北区 · 連結子会社議決権50.0%
- 海外Bioserve Biotechonologies India Pvt. Ltd. (注)3インドテランガーナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金3,000万円令和元年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)(汎用性の高い遺伝子編集用iPS細胞株の開発と販売および同iPS細胞株を利用した高機能型膵臓β細胞の開発と事業化)経済産業省 · 2019-08-26
- 補助金3,000万円令和2年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)(汎用性の高い遺伝子編集用iPS細胞株の開発と販売および同iPS細胞株を利用した高機能型膵臓β細胞の開発と事業化)経済産業省 · 2020-04-30
- 補助金2,000万円令和3年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)(汎用性の高い遺伝子編集用iPS細胞株の開発と販売および同iPS細胞株を利用した高機能型膵臓β細胞の開発と事業化)経済産業省 · 2021-04-01
- 補助金2,000万円令和元年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)(汎用性の高い遺伝子編集用iPS細胞株の開発と販売および同iPS細胞株を利用した高機能型膵臓β細胞の開発と事業化)経済産業省 · 2019-08-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は22億円、営業利益は-9億円。前期と比べると減収で、売上が-26.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 26億円 | 22億円 |
| 営業利益 | -6億円 | -9億円 |
| 純利益 | -5億円 | -6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は5億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 8 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 6 | −1 | −16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2024年3Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 13 | −1 | −7.7 | −1 |
| 2025年4Q | 17 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2026年2Q | 10 | −5 | −50.0 | −5 |
| 2026年4Q | 12 | −4 | −33.3 | −1 |
| 2027年1Q | 5 | −3 | −60.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4億円から22億円へ5.5倍に増えた。直近期の営業利益率は-40.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 3次元培養デバイスの開発・製造・販売を手掛けるReinnervate(英国)の株式取得(連結子会社化) | |||||
| 2014年3月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| 創薬支援サービス(CROサービス)を手掛けるBiopta Limited 社の株式取得(完全子会社化) | |||||
| 2015年3月 | 6 | — | −5 | — | −5 |
| 英国子会社Reinnervate Ltd.とBiopta Ltd.が合併し、REPROCELL Europe Ltd.へ社名変更 | |||||
| 2016年3月 | 11 | — | −12 | — | −20 |
| 2017年3月 | 13 | — | −9 | — | −9 |
| 2018年3月 | 9 | — | −9 | — | −22 |
| 2019年3月 | 11 | — | −6 | — | −6 |
| 2020年3月 | 12 | — | −9 | — | −10 |
| 2021年3月 | 13 | — | −8 | — | −8 |
| 2022年3月 | 22 | — | −5 | — | −6 |
| 2023年3月 | 30 | — | −1 | — | −3 |
| 2024年3月 | 24 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年3月 | 30 | −1 | 0 | −3.3 | 1 |
| 2026年3月 | 22 | −9 | −6 | −40.9 | −6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高22億円のうち、営業利益として残るのは-9億円で-40.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-6億円、売上の-27.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.5%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金86.4%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-40.9%-9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。期末の手元現金は26億円で、売上の14.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 50 | −1 | 52 |
| 2015年3月 | −6 | −27 | 20 | −33 | 39 |
| 2016年3月 | −6 | −6 | 17 | −12 | 44 |
| 2017年3月 | −8 | 7 | 11 | −1 | 54 |
| 2018年3月 | −6 | −2 | 10 | −8 | 56 |
| 2019年3月 | −6 | −23 | 14 | −29 | 41 |
| 2020年3月 | −7 | 12 | 0 | 5 | 46 |
| 2021年3月 | −6 | −14 | 0 | −20 | 26 |
| 2022年3月 | −2 | −21 | 24 | −23 | 26 |
| 2023年3月 | −1 | −11 | 5 | −12 | 19 |
| 2024年3月 | 0 | 4 | 5 | 4 | 29 |
| 2025年3月 | 0 | −8 | 7 | −8 | 28 |
| 2026年3月 | −4 | 1 | — | −3 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は97億円。このうち返さなくてよい自己資本が88億円で、自己資本比率は91.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 3 | 1 | 62.0 |
| 2014年3月 | 54 | 52 | 2 | 94.7 |
| 2015年3月 | 76 | 71 | 5 | 93.3 |
| 2016年3月 | 80 | 73 | 7 | 91.2 |
| 2017年3月 | 79 | 74 | 5 | 93.7 |
| 2018年3月 | 66 | 62 | 4 | 94.3 |
| 2019年3月 | 75 | 71 | 4 | 93.7 |
| 2020年3月 | 66 | 61 | 5 | 92.3 |
| 2021年3月 | 60 | 54 | 6 | 89.0 |
| 2022年3月 | 81 | 73 | 8 | 89.5 |
| 2023年3月 | 84 | 76 | 8 | 90.7 |
| 2024年3月 | 91 | 83 | 8 | 91.8 |
| 2025年3月 | 97 | 90 | 7 | 92.9 |
| 2026年3月 | 97 | 88 | 8 | 91.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中202位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥147で、1年前と比べて-21.4%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.55倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価126円。25日線(126.64)を下回る。1ヶ月で横ばい。52週高値242円から-48%の大幅下落。RSI45.7で中立。出来高は直近期平均40〜80万株と高く、ボラタイル。週足は下降トレンド継続。200日線(160.56)が上値抵抗。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PBR 1.35倍は業界平均1.40倍を下回るが、ROE 1.2%と低く、無配で利益も極小。PERは算出不可だが業績悪化傾向で割高感。同業界平均PER 18.0倍との比較は不可も、PBR面ではほぼ妥当だが収益力が弱いため割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.55倍 | 1.41倍 |
| ROE | 1.2% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
再生医療ベンチャーとしての将来性に賭けるか。強気派は、国内初のiPS細胞由来製品など先駆者的なポジションや、政府支援による研究継続性を評価。一方、弱気派は、売上はまだ30億円規模で、主要パイプラインの承認時期が不透明、営業赤字が続く点を懸念。時価総額120億円に対し、現状の事業価値は低く、バリュエーションは将来の成功を割り引いているに過ぎない。
- 再生医療のパイオニア
iPS細胞関連の研究開発で国内トップクラスの実績
- 政府助成金による下支え
国からの研究開発助成が収益の一部を補填
- 長期的な市場成長
再生医療市場は拡大が見込まれ、早期参入の優位性
- 収益化までの不確実性
製品承認の時期や販売実績が不透明で赤字継続
- 競合の台頭
他社もiPS・幹細胞治療を開発、先駆者優位が薄れる
- バリュエーションの割高感
PBR1.35倍に対しROE1.2%と資本効率が低い
- 研究開発費の対売上比率
- 開発段階では投資効率と資金消耗度を測る指標
- パイプラインの進捗状況
- 臨床試験のステージや提携発表が今後の収益化の鍵
- 政府助成金の獲得額
- 収益の重要な柱であり、継続的な獲得が事業継続の条件
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ38,576人。区分でいちばん多いのは個人・その他で90.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.3%を占め、残る94.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 87.8 | 85.1 | 86.6 | 87.7 | 85.9 | 90.2 |
| 事業法人 | 3.8 | 6.6 | 5.6 | 5.3 | 4.3 | 5.3 |
| 外国法人 | 1.4 | 1.4 | 1.6 | 1.7 | 3.4 | 1.8 |
| 証券会社 | 5.0 | 5.8 | 5.3 | 3.7 | 5.0 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.7 | 0.8 | 0.5 | 1.0 | 1.1 | 1.2 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.2 | 0.3 | 0.3 | 0.5 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 横山 周史 | 1.22 |
| 02 | 中野 暁 | 1.05 |
| 03 | 上田八木短資株式会社 | 0.87 |
| 04 | 五十畑 輝夫 | 0.87 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.77 |
| 06 | 株式会社日本生物材料センター | 0.60 |
| 07 | 中辻 憲夫 | 0.53 |
| 08 | 椎橋 正則 | 0.49 |
| 09 | 旭化成酸素株式会社 | 0.48 |
| 10 | 荒井 憲一 | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-24ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)変更報告5.95%-2.75pt
- 2026-08-24ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)変更報告8.70%
- 2026-08-07BofA証券株式会社新規の大量保有報告5.33%
- 2026-07-28ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)新規の大量保有報告5.95%-2.75pt
- 2026-07-24ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)新規の大量保有報告8.70%+5.30pt
- 2026-06-22ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)新規の大量保有報告3.40%-2.41pt
- 2026-06-18ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)新規の大量保有報告5.81%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−4267%、1株純資産は14期で+1317%。直近期のROEは1.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 7 | 2.4 |
| 2014年3月 | −3 | 107 | — |
| 2015年3月 | −9 | 136 | — |
| 2016年3月 | −36 | 127 | — |
| 2017年3月 | −16 | 121 | — |
| 2018年3月 | −34 | 98 | — |
| 2019年3月 | −9 | 100 | — |
| 2020年3月 | −14 | 85 | — |
| 2021年3月 | −11 | 75 | — |
| 2022年3月 | −8 | 88 | — |
| 2023年3月 | −4 | 89 | — |
| 2024年3月 | −0 | 93 | — |
| 2025年3月 | 1 | 95 | 1.2 |
| 2026年3月 | −6 | 93 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額81百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 横山周史 | 代表取締役社長 | 58 | 1,158,950 |
| 臼井大祐 | 取締役 COO | 52 | 315,000 |
| 山川善之 | 取締役 | 64 | 50,000 |
| 山﨑暢久 | 常勤監査役 | 72 | — |
| 串田隆徳 | 監査役 | 49 | — |
| 村井良行 | 監査役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 44 | 19 | 62 | 31 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | 19 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容10,461字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,721字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,542字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,730字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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