概要
ニイタカは、大阪市淀川区に本社を置く化学メーカーである。業務用洗剤・洗浄剤・固形燃料などを主力とするケミカル事業と、健康食品を扱うヘルスケア事業の二本柱で構成される。自動車・電機・半導体分野に強みを持ち、2025年5月期の連結売上高は237億円、営業利益19億円(利益率8.0%)を計上する。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、従業員数は400名。
ケミカル事業とヘルスケア事業の二本柱
ニイタカの事業は、業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料などを製造販売する「ケミカル事業」と、健康食品等を扱う「ヘルスケア事業」で構成される。ケミカル事業は2025年5月期に売上高222億円と全体の約94%を占め、主力製品には食器用洗剤「マイソフトコンク」「ローヤルサラセン」、食器洗浄機用洗浄剤「リキッドPH」「ジャストパックPLW」、アルコール製剤「ノロスター」「セーフコール75」などがある。ヘルスケア事業は乳酸菌発酵食品「OM-X」を主力とし、売上高14億円と規模は小さいが、欧米向け拡販が進んでいる。
全国に広がる営業・生産拠点とグループ構成
ニイタカは国内に7つの営業所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)と3つの工場(つくば工場、びわ湖工場、鳥飼工場)を持つ。つくば工場は茨城県龍ヶ崎市にあり、液体中性洗剤や固形燃料を製造する。びわ湖工場は滋賀県多賀町にあり、食品添加物や医薬部外品の製造許可も取得している。グループには連結子会社としてミッケル化学株式会社、京葉糖蜜輸送株式会社、株式会社バイオバンク、海外子会社として尼多咖(上海)貿易有限公司、新高(福建)日用品有限公司がある。2025年1月には中国子会社新高(江蘇)日用品有限公司の全持分を譲渡した。
安定した収益成長と財務指標
ニイタカの売上高は2012年5月期の122億円から2025年5月期の237億円へと約2倍に増加し、営業利益も2024年5月期の15億円から2025年5月期は19億円に拡大した。2026年5月期の計画は売上高246億円、営業利益21億円を見込む。ROEは2025年5月期に16.7%(計算)と高水準だが、中期経営計画では安定的に10%以上を目標とする。自己資本比率は約60%と財務体質は健全で、DOE(株主資本配当率)3%以上を掲げ、継続的な株主還元を志向している。
業界の中での役割は業務用ケミカルメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ケミカル事業 | 233億円 | 94.3% | 19億円 | 8.2% |
| ヘルスケア事業 | 14億円 | 5.7% | 2億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ケミカル事業主力
飲食店や食品工場向けに業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤などを製造販売。食器洗浄機メンテナンスや衛生サービスも提供。
- 食器用洗剤
- 「マイソフトコンク」「ローヤルサラセン」「スーパーサラセン」など。
- 食器洗浄機用洗浄剤
- 「リキッドPH」「ジャストパックPLW」「ハイソリッドPWH」「ニューリンスP」など。
- アルコール製剤
- 除菌用アルコール製剤「ノロスター」「セーフコール75」「Nスター」。
02ヘルスケア事業準主力
健康食品、特に乳酸菌発酵食品「OM-X」を製造・販売。
- 乳酸菌発酵食品「OM-X」
- 健康維持を目的としたサプリメント。
製品と技術
食器・厨房用洗浄剤の主力シリーズ
ケミカル事業の中核をなすのは、飲食店や食品工場向けの業務用洗浄剤である。食器用洗剤「マイソフトコンク」「ローヤルサラセン」「スーパーサラセン」は業界で広く使用される。食器洗浄機用洗浄剤は「リキッドPH」「ジャストパックPLW」「ハイソリッドPWH」「ニューリンスP」など、機種に合わせた製品を揃える。人手不足に対応するため、洗浄剤「ケミファインクイックすすぎ」は短時間で洗浄できる点が特徴で、食品工場やスーパーで採用が進んでいる。
固形燃料「カエン」シリーズと燃料事業
固形燃料は1972年の開発以来、ニイタカの看板製品の一つである。業務用固形燃料「カエンニューエースE」「カエンハイスーパー」は、外食チェーンやイベントで使用される。家庭用として「5個入りカエン」も販売する。固形燃料は輸出も進んでおり、2025年5月期は気温の影響で国内鍋需要が低迷したが、海外での需要は堅調である。また、液体燃料も扱い、業務用厨房のエネルギー源を幅広くカバーしている。
感染対策・衛生管理製品群
新型コロナウイルス感染症拡大以降、ニイタカはアルコール製剤「ノロスター」「セーフコール75」「Nスター」を強化した。感染症法上の位置づけ変更後も需要は一定水準を維持している。また、ノロウイルス対策として「ノロスタートイレクリーナー」、手指消毒用「薬用ハンドソープ」「ニイタカポピドンハンドウォッシュ」など衛生関連製品を充実させている。歯科施設向けの洗浄剤・除菌剤「MedShine」シリーズや農業用ハンドソープ「ファーマーズアクリア」など、専門分野への展開も進む。
健康食品「OM-X」の海外拡販
ヘルスケア事業の主力は乳酸菌発酵食品「OM-X」である。国内ではEC販売が伸び悩んだものの、欧米を中心に海外需要が拡大し、2025年5月期のセグメント売上高は14億円と前期比2.3%増加した。ニイタカは健康食品の製造販売を通じて、ケミカル事業とは異なる成長軸を育成している。海外子会社を通じた販路拡大を継続しており、中長期的な成長ドラムとして位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
産業用洗浄剤で中堅、収益安定傾向
ニイタカは産業用洗浄剤・除菌剤を主力とする化学メーカー。同業の東洋紡やクラレとは規模が異なり、ニッチな機能化学品で差別化を図る。近年売上は緩やかに増加し、営業利益率も6.6%から8.5%へ改善傾向にある。コージンバイオなど競合も存在するが、特定用途向け高付加価値品で一定の地位を築いている。内需依存度が高く、海外展開は限定的。
強み
- 産業用洗浄剤で高い品質と性能を持ち、顧客からの信頼が厚い。
- 営業利益率が年々向上し、2026年5月期には8.54%と収益性が安定。
- 売上高が毎年4-5%増加し、堅調な需要を背景に成長が持続。
- 特定の産業分野に特化した専門知識で、競合他社との差別化に成功。
課題
- 海外売上比率が低く、国内市場の縮小リスクに晒されている。
- コージンバイオなど同業が存在し、価格競争が生じる可能性がある。
- 石化原料の価格変動が収益に影響しやすく、安定調達が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がニイタカ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4409東邦化学工業 | 167億円 | 10.7倍 |
| 2 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 3 | 4125三和油化工業 | 157億円 | 14.7倍 |
| 4 | 4627ナトコ | 156億円 | 10.1倍 |
| 5 | 4093東邦アセチレン | 150億円 | 11.6倍 |
| 6 | 4465ニイタカ | 142億円 | 7.5倍 |
| 7 | 4366ダイトーケミックス | 141億円 | 17.1倍 |
| 8 | 4978リプロセル | 140億円 | — |
| 9 | 7908きもと | 131億円 | 19.1倍 |
| 10 | 4367広栄化学 | 125億円 | — |
| 11 | 7940ウェーブロックホールディングス | 118億円 | 29.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 57件
界面活性剤メーカーとして1963年に創業
ニイタカの前身は、1963年4月に大阪市東淀川区で設立された新高化学株式会社である。界面活性剤関連製品、特に液体中性洗剤の製造販売を目的としてスタートした。1971年11月に商号を新高化学工業株式会社に変更し、1972年には業務用固形燃料を開発・発売するなど、事業領域を拡大した。創業から10年で東京営業所や九州出張所を設置し、全国展開の基盤を築いた。
工場新設と品質認証を進めた1980年代
1980年代、ニイタカは生産能力の拡充と品質管理体制の強化に注力した。1980年10月に固形燃料製造の鳥飼工場を新設、1985年12月には本社工場がJISマーク表示許可工場となり、品質面での信頼を獲得した。1988年から1989年にかけて札幌出張所、つくば工場を開設し、生産拠点を関東に拡大した。この間、1987年には大阪府品質管理推進優良企業賞を受賞している。
びわ湖工場への統合と1990年代の合理化
1997年10月、滋賀県多賀町にびわ湖工場を新設し、液体中性洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造を集約した。同年12月には本社工場を廃止し、1999年5月には鳥飼工場も廃止、びわ湖工場に生産を統合した。これにより生産効率を高めるとともに、1998年3月にはびわ湖工場がJIS表示認定工場となり、品質認証を継承した。2000年には食品添加物製造業許可も取得し、事業領域を広げた。
東京証券取引所上場と組織再編の2000年代
2000年、食器洗浄機メンテナンス部門を分離し子会社「株式会社日本自洗機メンテナンス協会」を設立。2002年9月に商号を株式会社ニイタカに変更し、2003年4月に東京証券取引所市場第二部に上場した。2006年6月には日本自洗機メンテナンス協会を吸収合併し、メンテナンス事業を再統合した。2007年には中国福建省に合弁会社を設立し、海外展開を本格化させた。2008年には本社新社屋が完成し、ISO9001・14001認証も取得した。
中国事業の拡大と再編、プライム市場からスタンダードへ
2010年代以降、ニイタカは中国事業を強化した。2011年には福建新拓高日用化学品有限公司を完全子会社化し、2018年には上海に尼多咖(上海)貿易有限公司、2019年には江蘇省に新高(江蘇)日用品有限公司を設立した。2015年4月には東証一部に指定昇格したが、2022年の市場区分見直しでプライム市場に移行、2023年10月にはスタンダード市場に変更した。2025年1月には新高(江蘇)日用品有限公司の全持分を譲渡し、中国事業の選択と集中を図った。
M&Aによる事業多角化とグループ再編
2017年7月、スイショウ油化工業株式会社を子会社化し、油化工業分野に参入。2022年4月には同社が株式会社ユーホーニイタカを吸収合併し、商号をミッケル化学株式会社に変更した。2023年2月には京葉糖蜜輸送株式会社を子会社化し、物流・輸送分野を強化。同年3月には株式会社バイオバンクを子会社化し、バイオ関連事業の育成を進めている。これらのM&Aにより、ニイタカは化学品だけでなく、周辺サービスや新領域への展開を加速している。
年表57件を開く
1960年代
- 1963年4月創業界面活性剤関連製品(液体中性洗剤等)の製造販売を目的として、大阪市東淀川区堀上通一丁目52番地(現:大阪市淀川区新高一丁目8番10号)に新高化学株式会社を設立
1970年代
- 1971年11月商号変更商号を新高化学工業株式会社に変更
- 1972年3月東京都港区に東京営業所を設置
- 1972年8月業務用固形燃料を開発し、発売
- 1978年8月福岡県嘉穂郡稲築町に九州出張所(現福岡営業所)を設置
- 1979年9月本社工場にエステル化設備を新設し、化粧品原料の量産体制を確立
1980年代
- 1980年10月大阪府摂津市に鳥飼工場(固形燃料製造設備)を新設
- 1981年1月宮城県仙台市に仙台出張所(現仙台営業所)を設置
- 1985年12月本社工場がJISマーク表示許可工場へ
- 1987年2月広島市西区に広島営業所を設置、名古屋市名東区に名古屋営業所を設置、神奈川県藤沢市に藤沢出張所を設置
- 1987年3月大阪府品質管理推進優良企業賞受賞
- 1988年3月熊谷出張所を設置
- 1988年5月札幌市豊平区に札幌出張所(現札幌営業所)を設置
- 1989年8月茨城県龍ヶ崎市につくば工場(液体中性洗剤製造設備、固形燃料製造設備)を新設
1990年代
- 1993年1月つくば工場がJISマーク表示許可工場へ
- 1993年12月創業日本自洗機メンテナンス協会(任意団体)の設立
- 1997年10月滋賀県犬上郡多賀町にびわ湖工場(液体中性洗剤製造設備、洗浄剤製造設備、固形燃料製造設備)を新設
- 1997年12月M&A本社工場廃止、びわ湖工場に統合
- 1998年3月びわ湖工場がJIS表示認定工場へ
- 1998年5月M&A東京営業所及び熊谷営業所を移転統合し、埼玉県大宮市(現さいたま市)に東京支店を設置
- 1999年5月M&A鳥飼工場廃止、びわ湖工場へ統合
2000年代
- 2000年4月東京支店を東京都中央区へ移転
- 2000年5月びわ湖工場食品添加物製造業許可取得
- 2000年6月創業食器洗浄機メンテナンス部門を分離し、株式会社 日本自洗機メンテナンス協会(本店:東京都中央区)を設立
- 2000年12月東京支店を東京営業部へ改組
- —株式会社 日本自洗機メンテナンス協会が食器洗浄機レンタル業務を開始
- 2002年9月株式会社 日本自洗機メンテナンス協会の本店を、大阪市淀川区に移転
- —商号変更商号を株式会社ニイタカに変更
- 2003年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2003年11月ISO 9001認証取得
- 2005年4月ISO 14001認証取得
- 2005年7月びわ湖工場医薬部外品製造業許可取得
- 2006年6月M&A株式会社 日本自洗機メンテナンス協会を吸収合併
- 2007年8月つくば工場食品添加物製造業許可取得
- 2007年9月つくば工場棟拡充
- —中国福建省に合弁会社福建新拓高日用化学品有限公司を設立
- 2008年4月本社新社屋完成
- 2008年9月つくば工場医薬部外品製造業許可取得
2010年代
- 2011年4月東京営業部を東京都江東区へ移転
- —創業株式会社 ユーホーニイタカ(本店:茨城県常総市)を設立
- 2011年5月福建新拓高日用化学品有限公司を100%子会社へ
- 2011年6月M&A東京営業部及び藤沢営業所を統合し、東京支店を設置
- 2012年6月東京支店を東日本営業部に改組
- 2013年6月つくば工場第二工場棟を増設
- 2015年4月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2017年7月M&Aスイショウ油化工業株式会社(本店:大阪市浪速区)を子会社化
- 2018年7月つくば工場倉庫設備拡充
- 2018年8月創業中国上海市に尼多咖(上海)貿易有限公司を設立
- 2019年1月創業中国江蘇省に新高(江蘇)日用品有限公司を設立
- 2019年7月商号変更福建新拓高日用化学品有限公司の商号を新高(福建)日用品有限公司に変更
- 2019年11月びわ湖工場倉庫設備拡充
2020年代
- 2022年4月M&Aスイショウ油化工業株式会社が株式会社ユーホーニイタカを吸収合併し、商号をミッケル化学株式会社に変更
- —東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年2月M&A京葉糖蜜輸送株式会社(本店:静岡県磐田市)を子会社化
- 2023年3月M&A株式会社バイオバンク(本店:岡山市北区)を子会社化
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
- 2025年1月新高(江蘇)日用品有限公司の全持分を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で380人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は805万円で、10期前と比べて+6.4%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 317 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 342 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 367 | — |
| 2019年5月 | 756 | 41.0 | 13.0 | 370 | — |
| 2020年5月 | 766 | 42.0 | 14.0 | 358 | — |
| 2021年5月 | 775 | 43.0 | 14.0 | 344 | — |
| 2022年5月 | 765 | 43.0 | 15.0 | 339 | — |
| 2023年5月 | 784 | 43.0 | 15.0 | 394 | — |
| 2024年5月 | 786 | 44.0 | 15.0 | 394 | 381 |
| 2025年5月 | 791 | 43.0 | 14.0 | 400 | 475 |
| 2026年5月 | 805 | 43.0 | 15.0 | 380 | 553 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内ミッケル化学 株式会社東京都 江東区議決権100.0%
- 海外新高(福建)日用品 有限公司中国 福建省議決権100.0%
- 海外尼多咖(上海)貿易 有限公司中国 上海市議決権100.0%
- 国内京葉糖蜜輸送 株式会社静岡県 磐田市議決権100.0%
- 国内株式会社 バイオバンク岡山県 岡山市 北区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は246億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.8%、利益が+10.5%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 275億円 | 246億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 21億円 |
| 純利益 | 13億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥84 | ¥84 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は125億円、営業利益は10億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+4.2%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 48 | 2 | 4.2 | 1 |
| 2023年4Q | 52 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 55 | 3 | 5.5 | 2 |
| 2024年2Q | 57 | 3 | 5.3 | −1 |
| 2024年3Q | 58 | 5 | 8.6 | 3 |
| 2024年4Q | 57 | 4 | 7.0 | 3 |
| 2025年2Q | 117 | 9 | 7.7 | 6 |
| 2025年4Q | 120 | 10 | 8.3 | 12 |
| 2026年2Q | 121 | 11 | 9.1 | 9 |
| 2026年4Q | 125 | 10 | 8.0 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は122億円から246億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.5%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 122 | — | 5 | — | 2 |
| 2013年5月 | 128 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年5月 | 136 | — | 8 | — | 5 |
| 2015年5月 | 141 | — | 8 | — | 6 |
| 2016年5月 | 149 | — | 7 | — | 5 |
| スイショウ油化工業株式会社(本店:大阪市浪速区)を子会社化 | |||||
| 2017年5月 | 156 | — | 11 | — | 8 |
| 中国上海市に尼多咖(上海)貿易有限公司を設立 | |||||
| 2018年5月 | 167 | — | 11 | — | 8 |
| 中国江蘇省に新高(江蘇)日用品有限公司を設立 | |||||
| 2019年5月 | 175 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年5月 | 177 | — | 16 | — | 11 |
| 2021年5月 | 184 | — | 25 | — | 7 |
| スイショウ油化工業株式会社が株式会社ユーホーニイタカを吸収合併し、商号をミッケル化学株式会社に変更 | |||||
| 2022年5月 | 178 | — | 19 | — | 12 |
| 京葉糖蜜輸送株式会社(本店:静岡県磐田市)を子会社化 | |||||
| 2023年5月 | 195 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年5月 | 227 | 15 | 15 | 6.6 | 7 |
| 2025年5月 | 237 | 19 | 20 | 8.0 | 18 |
| 2026年5月 | 246 | 21 | 22 | 8.5 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高246億円のうち、営業利益として残るのは21億円で8.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.4%156億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.0%69億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.5%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが27億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは27億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は79億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 9 | −6 | −4 | 3 | 10 |
| 2013年5月 | 11 | −10 | 1 | 1 | 12 |
| 2014年5月 | 12 | −6 | −3 | 6 | 15 |
| 2015年5月 | 8 | −1 | −5 | 7 | 17 |
| 2016年5月 | 7 | −9 | 3 | −2 | 17 |
| 2017年5月 | 12 | −8 | −5 | 4 | 17 |
| 2018年5月 | 10 | −9 | 2 | 1 | 19 |
| 2019年5月 | 12 | −16 | 5 | −4 | 20 |
| 2020年5月 | 17 | −9 | −5 | 8 | 23 |
| 2021年5月 | 27 | −11 | 17 | 16 | 58 |
| 2022年5月 | 16 | −6 | −8 | 10 | 61 |
| 2023年5月 | 11 | −7 | −1 | 4 | 67 |
| 2024年5月 | 13 | 1 | −14 | 14 | 68 |
| 2025年5月 | 10 | −4 | −9 | 6 | 65 |
| 2026年5月 | 27 | 0 | −14 | 27 | 79 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は238億円。このうち返さなくてよい自己資本が163億円で、自己資本比率は68.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 118 | 63 | 55 | 53.1 |
| 2013年5月 | 126 | 66 | 60 | 52.8 |
| 2014年5月 | 130 | 71 | 59 | 54.5 |
| 2015年5月 | 131 | 75 | 56 | 57.2 |
| 2016年5月 | 139 | 78 | 61 | 56.0 |
| 2017年5月 | 150 | 84 | 66 | 56.1 |
| 2018年5月 | 162 | 91 | 71 | 56.4 |
| 2019年5月 | 171 | 97 | 74 | 56.8 |
| 2020年5月 | 178 | 106 | 72 | 59.4 |
| 2021年5月 | 205 | 113 | 92 | 55.2 |
| 2022年5月 | 208 | 125 | 83 | 60.2 |
| 2023年5月 | 236 | 130 | 106 | 54.6 |
| 2024年5月 | 227 | 134 | 94 | 58.9 |
| 2025年5月 | 226 | 148 | 78 | 65.3 |
| 2026年5月 | 238 | 163 | 76 | 68.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで203社中30位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中80位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,397で、1年前と比べて+14.0%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 0.87倍 |
| 配当利回り | 3.50% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+7.7%と上昇。25日線(2145円)を+5.2%上回り、上昇トレンド。52週高値(2700円)対比では-16%と、戻り余地がある。出来高は7/14に39300株と急増し、買いが入った。RSI63で中立圏、過熱感はない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 7.0倍(予想10.1倍)は業界平均18.5倍を大幅に下回り、PBR 0.84倍も平均1.44倍に対し割安。ROE 12.8%は良好だが、配当利回り0%と無配。収益増加中で利益率改善が進むが、配当がない点が課題。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 0.87倍 | 1.41倍 |
| ROE | 12.3% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は堅調に推移しており、2025年5月期は増収増益、2026年5月期も増収増益見込み。PER7倍台、PBR0.84倍と割安感がある一方、成長性や業界の競争激化を懸念する声もある。強気派は安定した需要と収益性向上を評価し、弱気派は自動車・半導体市況の変動リスクや成長鈍化を指摘する。
- 割安バリュエーション
PER7倍、PBR0.84倍と株価は割安水準にあり、下値不安が少ない。
- 安定収益基盤
自動車・半導体向け需要は堅調で、受注が安定して推移。
- 収益性改善
営業利益率が6.6%→8.0%→8.5%と改善傾向にある。
- 26年5月期営業利益21億円へ増益2026年Q2影響中
前期比10.5%増の21億円、3期連続増益
- PER7倍の割安修正余地継続影響弱
PER7.0倍は化学業界平均の11倍を下回る
- PBR0.84倍の純資産割れ継続影響弱
PBR0.84倍、解散価値以上の株価上昇余地
- 安定した増収基調通年影響中
売上高246億円予想、過去3年平均成長率約4%
- 成長鈍化リスク
売上高成長率は年7%程度で、急成長は見込めない。
- 顧客依存度
特定業界向けが多く、景気変動の影響を受けやすい。
- 競争激化
産業用化学薬品市場は競合が多く、価格競争のリスクがある。
- 原材料コスト上昇リスク不定影響中
原油価格高騰で原材料費増、営業利益率が8.5%から低下可能性
- 小型株の低流動性継続影響弱
時価総額134億円、大口売買で株価急落リスク
- 無配政策の継続継続影響弱
配当利回り0%、株主還元不足で見直し売り
- 業績下方修正リスク決算発表後影響中
21億円営業益予想未達の場合、PER拡大で株価下落
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る指標。
- 売上高成長率
- 成長持続性を確認する。
- 主要顧客の業況
- 自動車・半導体の生産動向が需要に直結する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり84円で、前期から−16.3%。いまの株価に対する利回りは3.50%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 23 | — | 19.8 |
| 2018年5月 | 25 | 8.7 | 23.6 |
| 2019年5月 | 26 | 4.0 | 15.4 |
| 2020年5月 | 26 | 0.0 | 17.0 |
| 2021年5月 | 26 | 0.0 | 21.4 |
| 2022年5月 | 28 | 7.7 | 14.1 |
| 2023年5月 | 64 | 128.6 | 52.8 |
| 2024年5月 | 44 | −31.3 | 33.0 |
| 2025年5月 | 92 | 109.1 | 40.6 |
| 2026年5月 | 77 | −16.3 | 26.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥84
株主
有価証券報告書より
グループ会社や銀行などの安定株主が39.2%を占め、残る60.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ナイスエージェンシー | 19.77 |
| 02 | ニイタカ社員持株会 | 8.13 |
| 03 | つくしの会持株会 | 3.23 |
| 04 | 森田 千里雄 | 2.86 |
| 05 | ニイタカ会西日本持株会 | 2.36 |
| 06 | ニイタカ会東日本持株会 | 1.99 |
| 07 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.94 |
| 08 | 阪本薬品工業株式会社 | 1.85 |
| 09 | 大日製罐株式会社 | 1.85 |
| 10 | 株式会社みずほ銀行 | 1.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28株式会社ニイタカSC変更報告19.75%-0.03pt
- 2026-08-06株式会社ニイタカSC新規の大量保有報告19.75%-0.03pt
- 2026-05-25株式会社ニイタカSC変更報告19.78%
- 2026-05-08株式会社ニイタカSC新規の大量保有報告19.03%-0.75pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+718%、1株純資産は15期で+158%。直近期のROEは12.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 39 | 1,063 | 3.7 | 22.6 | 46.5 |
| 2013年5月 | 69 | 1,124 | 6.3 | 14.0 | 33.3 |
| 2014年5月 | 86 | 1,196 | 7.4 | 12.0 | 26.2 |
| 2015年5月 | 96 | 1,273 | 7.7 | 19.2 | 25.6 |
| 2016年5月 | 80 | 1,315 | 6.2 | 16.7 | 32.4 |
| 2017年5月 | 132 | 1,425 | 9.6 | 13.1 | 19.8 |
| 2018年5月 | 133 | 1,548 | 9.0 | 13.4 | 23.6 |
| 2019年5月 | 139 | 1,644 | 8.7 | 10.2 | 15.4 |
| 2020年5月 | 179 | 1,789 | 10.4 | 20.4 | 17.0 |
| 2021年5月 | 118 | 1,913 | 6.4 | 22.4 | 21.4 |
| 2022年5月 | 209 | 2,121 | 10.3 | 10.5 | 14.1 |
| 2023年5月 | 95 | 2,179 | 4.4 | 21.4 | 52.8 |
| 2024年5月 | 120 | 2,267 | 5.4 | 15.8 | 33.0 |
| 2025年5月 | 306 | 2,500 | 12.8 | 6.9 | 40.6 |
| 2026年5月 | 321 | 2,744 | 12.3 | 6.9 | 26.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/5期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 奥山吉昭 | 代表取締役会長 | 68 | 68,000 |
| 野尻大介 | 代表取締役 社長執行役員 | 59 | 16,000 |
| 佐古晴彦 | 取締役 | 68 | 7,000 |
| 高瀬和久 | 取締役 | 64 | 2,000 |
| 岡和貴 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | 1,000 |
| 清水裕子 | 取締役(監査等委員) | 69 | 1,000 |
| 山本あつ美 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 上田純 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 77 | 3 | 80 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | — | 28 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,009字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,194字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,263字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,270字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-26
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-26
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-26
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-25
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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