概要
ムトー精工は、プラスチック成形用金型の設計・製造から成形、組立、二次加工までを一貫して手掛ける精密部品メーカーである。主力のプラスチック成形事業では、デジタルカメラ(ミラーレス)や自動車関連機器(カーナビ、ETC)、電子ペン、プリンター、医療機器などの部品を製造する。子会社大英エレクトロニクスを通じたプリント基板事業も有する。連結売上高は297億円(2026年3月期計画)、従業員数は2,975人。本社は岐阜県各務原市に置き、日本、ベトナム、中国、タイの4カ国に生産拠点を構える。
プラスチック成形事業が売上の約97%を占める
プラスチック成形事業は連結売上高の97%を占める中核事業である。2025年3月期の同事業の売上高は288億6千3百万円(対前年比8.5%増)で、営業利益は18億7千2百万円(同2.8%増)。同事業は金型設計から成形、組立、塗装・印刷に至る一貫生産を強みとする。一方、プリント基板事業は大英エレクトロニクスが担い、売上高8億3千2百万円(同55.7%増)、営業利益4億5千3百万円(同96.6%増)と急成長。主にセラミック基板の設計と検査サービスを提供し、自動車向けセンサー関連の検査需要が拡大している。
日本を含む4カ国に広がる生産ネットワーク
ムトー精工は岐阜工場に加え、ベトナム(ムトーベトナム、ムトーテクノロジーハノイ)、中国(豊武光電)、タイ(ムトータイランド)の4カ国に生産拠点を持つ。海外進出は1995年のムトーベトナム設立に始まり、シンガポール(2000年)、中国・蘇州(2003年)、ベトナム・ハノイ(2005年)、タイ(2012年)と拡大した。各拠点はデジタル家電や自動車部品の量産を担い、特にタイ拠点ではミラーレスカメラ部品の受注が好調である。一方、中国の武藤精密工業(太倉)は2006年設立後1年で解散するなど、需要に応じた拠点の入れ替えも行っている。現在は4カ国6拠点体制で、顧客のグローバル調達ニーズに応える。
デジタル家電から自動車、医療機器まで多様な分野
ムトー精工のプラスチック成形品は、デジタルカメラ(特にミラーレスカメラ)、自動車関連(カーナビゲーション、ETC、エアコンパネル)、電子ペン、プリンター、医療機器など幅広い最終製品に組み込まれる。自動車分野ではセンターパネルユニットや各種センサー関連部品が中心。医療機器では高齢化社会を背景に安定的な需要がある。プリント基板事業ではセラミック基板の設計・検査を自動車向けセンサーモジュールに提供している。主要顧客としてソニーが1975年からの取引実績を持つが、他にもプリンターメーカーや自動車部品サプライヤーと関係を築いている。これらの多様な用途が特定市場の変動リスクを分散している。
一貫生産とグローバル最適供給を軸に成長を目指す
ムトー精工は、金型設計・製造から成形、組立、二次加工までの一貫生産体制を最大の強みとし、設計期間短縮と最適コスト提案により受注拡大を図る。生産面では日本、ベトナム、中国、タイの4カ国拠点からワールドワイドで最適な製品供給体制を確立し、海外拠点間の直接取引を拡大する。国内では、プラスチック成形に加えて塗装・印刷や電子・プレス部品の組込みによるユニット化を推進し、付加価値向上を目指す。環境面ではプラスチック業界の環境配慮要求の高まりに対応した技術研究開発を進める。また、自然災害やウイルス感染に備えた事業継続計画(BCP)の見直しを継続的に行い、リスクに強い体制を構築する。
業界の中での役割は電子機器・自動車業界向けに、精密プラスチック部品と基板を供給する部品サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プラスチック 成形事業 | 289億円 | 97.3% | 19億円 | 6.6% |
| プリント基板 事業 | 8億円 | 2.7% | 5億円 | 62.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01デジタル家電・自動車部品主力
デジタルカメラ、カーナビ等の電子機器向けに、プラスチック成形部品と金型を製造。タイ・ベトナム等海外生産拠点を活用し、グローバルに供給する。
- プラスチック精密部品
- デジタルカメラ、カーナビ、ETC等に使用される精密成型部品。高精度な金型技術により、複雑な形状を実現する。
- プラスチック成形用金型
- プラスチック部品成形に使用される金型。顧客の要求に応じた設計・製作を行い、高品質な部品生産を支える。
02プリント基板準主力
プリント配線基板の設計・検査・販売を行う。子会社の大英エレクトロニクスを通じ、電子機器に必要な基板を供給する。
製品と技術
ミラーレスカメラや自動車関連機器の樹脂部品
ムトー精工が手掛けるプラスチック成形品は、デジタルカメラ(特にミラーレスカメラ)の外装部品や内部機構部品、自動車のカーナビゲーション・エアコンパネルなどのセンターパネルユニット、ETC車載器、電子ペン、プリンターの筐体・部品、医療機器のケース部品など多岐にわたる。これらの部品には高い寸法精度と外観品質が要求され、金型設計から成形条件の最適化まで一貫して行うことで対応している。特にミラーレスカメラ用部品はタイ拠点で量産され、受注が増加している。自動車部品では機能部品としての信頼性が求められ、厳格な品質管理体制のもとで生産される。
金型設計から組立までを自社内で完結する一貫体制
同社の強みは、金型設計・製造から成形、組立、塗装・印刷などの二次加工までを一貫して自社で行えることにある。金型は東立精工や花田製作所の吸収合併により内製化され、現在では高精度・長寿命の金型を短期間で製作する技術を持つ。設計段階からCAE解析を活用し、成形時のヒケやそりを予測して金型にフィードバックする。成形工程では射出成形機による量産に加え、インサート成形や2色成形などの特殊成形も対応可能である。さらに組立工程では自動化ラインを導入し、省人化と品質安定化を図っている。この一貫体制により、試作から量産までのリードタイム短縮とコスト低減を実現している。
セラミック基板の設計・検査で自動車向け需要を取り込む
子会社大英エレクトロニクスが担うプリント基板事業は、セラミック基板の設計と検査サービスが中心である。特に自動車向けの各種センサーモジュールに使用されるセラミック基板の検査が好調で、2025年3月期には検査機を増設し、同事業の売上高は前年比55.7%増の8億3千2百万円と急成長した。設計部門では顧客の要求仕様に基づいた基板設計を行い、検査部門では導通検査、外観検査、信頼性試験などを実施する。セラミック基板は高放熱性と絶縁性が求められるパワーモジュールやセンサー用途に適しており、電動化・自動運転の進展に伴う需要拡大が見込まれる。同事業はプラスチック成形とは異なる技術領域でグループに収益をもたらしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化学で中小規模、堅調な収益成長
同社は化学セクターに属し、売上高は約276億円(2025/3期)と業界内で中小規模のプレイヤーです。営業利益率は7.25%と安定的な収益性を維持し、2026/3期には297億円の売上高を見込むなど堅調な成長が期待されます。同業の東洋紡やクラレが大規模で多角化を進めるのに対し、同社は特定分野に特化している可能性があります。ただし、提供データでは事業セグメントや市場シェアの詳細が不明であり、内需依存度や輸出比率も推測できません。競合との差別化要因を明確にするには追加情報が必要です。
強み
- 営業利益率が7%台を維持し、収益基盤が安定している。
- 2024/3期から2026/3期まで継続的な増収見込み。
- 売上高・利益率ともに大きな変動がなく、予測可能性が高い。
- 利益率を維持しながら売上拡大を実現するコスト管理体制。
課題
- 大手との競争でスケールメリットを活かしにくい。
- 特定分野への特化が成長の天井になる可能性。
- 提供データからは他社との明確な差別化要因が不明。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がムトー精工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4008住友精化 | 210億円 | 12.8倍 |
| 2 | 4994大成ラミックグループ | 203億円 | 11.5倍 |
| 3 | 4998フマキラー | 198億円 | 16.4倍 |
| 4 | 4238ミライアル | 190億円 | 27.9倍 |
| 5 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
| 6 | 7927ムトー精工 | 175億円 | 7.9倍 |
| 7 | 4409東邦化学工業 | 167億円 | 10.7倍 |
| 8 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 9 | 4125三和油化工業 | 157億円 | 14.7倍 |
| 10 | 4627ナトコ | 156億円 | 10.1倍 |
| 11 | 4093東邦アセチレン | 150億円 | 11.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
ソニーとの取引で軌道に乗った創業期
1970年6月、武藤合成株式会社として設立。当初はプラスチック成形の専門メーカーとして出発した。1975年7月にソニー株式会社との取引を開始し、これが後の成長の基盤となる。同年8月には岐阜県各務原市に川崎工場を開設。1979年10月には同工場を増築し、量産設備を全面移転。1982年9月には東京営業所を設置し、関東地区への販売拡大を図った。この時期、創業から10年余りで生産能力を拡充し、大手電機メーカーとの取引を通じて品質・技術を磨いた。
金型内製化で一貫生産体制の基盤を確立
1985年3月、東立精工株式会社を吸収合併し、金型製造を内製化。同時に商号をムトー精工株式会社へ変更した。これにより金型設計から成形までの一貫生産が可能となり、競争力の源となる。1986年5月には本社及び金型部門を現在地へ新築移転。1988年6月には株式会社花田製作所を吸収合併し、金型部門をさらに拡充。1991年4月には川崎工場を増築し、名称を岐阜工場に変更。この間、吸収合併を繰り返して金型技術を蓄積し、高精度・短納期の体制を整えた。
株式公開とベトナムへの初の海外生産進出
1993年7月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力が向上。1995年6月、子会社ムトーベトナムCO.,LTD.を設立し、初の海外生産拠点を得た。1996年1月には岐阜工場がISO9002認証を取得。1999年12月には本社・岐阜工場がISO14001認証を取得。2000年10月にはムトーシンガポールPTE LTDを設立し、アジアでの販売拠点を拡大。この10年間で品質管理体制を国際標準に引き上げるとともに、低コスト生産を目的とした海外展開を開始した。
プリント基板分野参入と中国事業の試行錯誤
2001年7月、テクニカルセンターで塗装・印刷業務を開始し、二次加工を強化。2002年1月には筑波事業所を閉鎖し、岐阜工場への国内生産再編を進めた。2003年9月、大英エレクトロニクス株式会社を買収し、プリント基板事業に参入。同年11月には関連会社豊武光電(蘇州)有限公司を設立。2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式上場。2005年2月にはムトーテクノロジーハノイを設立し、ベトナム2拠点体制に。2006年3月には武藤精密工業(太倉)を設立したが、翌2007年7月に解散。2007年1月にはタチバナ精機とハントンスプリングインダストリーズを買収し、精密プレス事業にも進出。買収による事業多角化と中国進出の試行錯誤が並行した時期である。
タイに生産拠点を新設し国内拠点を再編
2012年2月、子会社ムトー(タイランド)CO.,LTD.を設立し、東南アジアでの生産体制を強化。同年10月には東京営業所を八王子へ移転(後に2016年7月千代田区へ再移転)。2013年7月、大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2017年10月には大分営業所を閉鎖し、国内拠点の集約を進めた。タイ拠点ではデジタルカメラ部品の受注が増え、海外生産の重要性が高まった。一方で国内では、生産性向上と固定費削減を目的に拠点の整理が続いた。
スタンダード市場に移行し精密プレス事業から撤退
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。2024年3月、ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.を解散。同年10月、タチバナ精機株式会社の全株式を譲渡し、精密プレス事業から完全に撤退した。これにより事業はプラスチック成形とプリント基板の二本柱に絞られ、経営資源の集中が進んだ。2025年3月期には売上高276億円、営業利益20億円と過去最高水準の業績を達成し、2026年3月期計画ではさらに増収増益を見込む。
年表38件を開く
1970年代
- 1970年6月創業株式会社に改組し、武藤合成株式会社を設立。
- 1975年7月ソニー(株)と取引開始。
- 1975年8月岐阜県各務原市に川崎工場を開設。
- 1979年10月川崎工場を増築し、量産設備を全面移転。
1980年代
- 1982年9月関東地区への販売拡大のため東京都中央区に東京営業所を設置。
- 1985年3月M&A東立精工株式会社を吸収合併、金型製造を内製化。商号をムトー精工株式会社へ変更。
- 1986年5月本社及び金型部門を現在地へ新築移転。
- 1987年10月生産能力の拡大のため茨城県稲敷郡阿見町に筑波工場開設。
- 1988年6月M&A株式会社花田製作所を吸収合併。金型部門を拡充。
1990年代
- 1991年4月川崎工場を増築し、名称を岐阜工場へ変更。
- 1993年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1995年6月子会社ムトーベトナムCO.,LTD.設立(現・連結子会社)。
- 1996年1月岐阜工場ISO9002認証取得。
- 1998年8月東京営業所を千代田区へ移転。
- 1999年12月本社、岐阜工場ISO14001認証取得。
2000年代
- 2000年10月子会社ムトーシンガポールPTE LTD設立(現・連結子会社)。
- 2001年2月筑波工場を稲敷郡美浦村へ移転し、名称を筑波事業所へ変更。
- 2001年7月テクニカルセンター(岐阜市)において、塗装、印刷業務を開始。
- 2002年1月岐阜工場を中心とした国内生産体制の再編のため、筑波事業所(稲敷郡美浦村)を閉鎖。
- 2003年9月M&A子会社大英エレクトロニクス(株)を買収(現・連結子会社)。
- 2003年11月関連会社豊武光電(蘇州)有限公司設立(現・連結子会社)。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年2月子会社ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD設立(現・連結子会社)。
- 2005年9月子会社武藤香港有限公司設立。
- 2006年3月子会社武藤精密工業(太倉)有限公司設立。
- 2007年1月M&A子会社タチバナ精機(株)・ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.を買収。
- 2007年7月子会社武藤精密工業(太倉)有限公司解散。
2010年代
- 2010年4月M&Aジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)
- 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場
- 2012年1月大分県速見郡日出町に大分営業所を新設。
- 2012年2月子会社ムトー(タイランド)CO.,LTD.設立(現・連結子会社)。
- 2012年10月東京営業所を八王子市へ移転。
- 2013年7月M&A大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)
- 2016年7月東京営業所を現在地(千代田区)へ移転。
- 2017年10月大分営業所(速見郡日出町)を閉鎖。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
- 2024年3月ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.解散。
- 2024年10月タチバナ精機株式会社の全株式を譲渡。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
一貫生産体制による効率化
金型設計・製造から組立・二次加工までの一貫生産体制を活かし、設計期間の短縮や最適なコスト技術を提案することで受注拡大を図る。
- 02
生産・調達の国際化
日本、ベトナム、中国、タイの4ヶ国拠点から最適な製品供給体制を確立。海外拠点の技術力向上と直接取引拡大により連結業績向上を目指す。
- 03
国内生産体制の強化
国際競争に打ち勝つため生産性向上を見直し、プラスチック成形に加え塗装・印刷や電子部品組込み等のユニット化を推進し付加価値を高める。
- 04
環境保全への取組み
プラスチック業界の環境配慮要求に対応し、生産性向上と高度な製品製造に向けた環境技術研究開発を推進する。
- 05
自然災害・感染症対策
地震やウイルス感染等の事業影響に備え、事業継続計画(BCP)を定期的に見直し、災害に強い生産体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,975人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は599万円で、9期前と比べて+16.8%。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は16.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,549 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,424 | — |
| 2019年3月 | 512 | 42.0 | 14.9 | 4,223 | — |
| 2020年3月 | 506 | 42.7 | 15.4 | 3,801 | — |
| 2021年3月 | 478 | 42.9 | 15.5 | 3,757 | — |
| 2022年3月 | 494 | 43.3 | 15.9 | 3,454 | — |
| 2023年3月 | 509 | 43.6 | 16.3 | 3,526 | — |
| 2024年3月 | 537 | 43.9 | 16.6 | 3,126 | — |
| 2025年3月 | 569 | 44.4 | 17.0 | 3,102 | 64 |
| 2026年3月 | 599 | 44.7 | 16.6 | 2,975 | 77 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は297億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.6%、利益が+15.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 300億円 | 297億円 |
| 営業利益 | 27億円 | 23億円 |
| 純利益 | 30億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥117 | ¥117 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は79億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+23.4%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 61 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 64 | 3 | 4.7 | 3 |
| 2024年2Q | 70 | 8 | 11.4 | 8 |
| 2024年3Q | 67 | 5 | 7.5 | 4 |
| 2024年4Q | 62 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 142 | 11 | 7.7 | 9 |
| 2025年4Q | 134 | 9 | 6.7 | 6 |
| 2026年2Q | 148 | 13 | 8.8 | 11 |
| 2026年4Q | 149 | 10 | 6.7 | 9 |
| 2027年1Q | 79 | 4 | 5.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は247億円から297億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | |||||
| 2013年3月 | 247 | — | 10 | — | 6 |
| 2014年3月 | 247 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年3月 | 225 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 225 | — | −2 | — | −23 |
| 2017年3月 | 241 | — | 7 | — | 3 |
| 2018年3月 | 258 | — | 11 | — | 9 |
| 2019年3月 | 234 | — | 11 | — | 0 |
| 2020年3月 | 208 | — | 12 | — | 6 |
| 2021年3月 | 192 | — | 11 | — | 3 |
| 2022年3月 | 202 | — | 8 | — | 5 |
| 2023年3月 | 262 | — | 21 | — | 13 |
| 2024年3月 | 263 | — | 24 | — | 18 |
| 2025年3月 | 276 | 20 | 26 | 7.2 | 15 |
| 2026年3月 | 297 | 23 | 28 | 7.7 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高297億円のうち、営業利益として残るのは23億円で7.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の6.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.1%238億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.1%36億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.7%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが37億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは26億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は90億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −25 | 10 | −4 | 31 |
| 2014年3月 | 19 | −10 | 0 | 9 | 42 |
| 2015年3月 | 7 | −10 | 1 | −3 | 45 |
| 2016年3月 | 15 | −18 | 9 | −3 | 46 |
| 2017年3月 | 16 | −20 | 15 | −4 | 55 |
| 2018年3月 | 25 | −14 | −7 | 11 | 59 |
| 2019年3月 | 30 | −19 | −5 | 11 | 66 |
| 2020年3月 | 23 | −13 | −10 | 10 | 64 |
| 2021年3月 | 20 | −16 | −2 | 4 | 69 |
| 2022年3月 | 14 | −12 | −10 | 2 | 67 |
| 2023年3月 | 26 | −9 | −7 | 17 | 80 |
| 2024年3月 | 39 | −40 | −2 | −1 | 83 |
| 2025年3月 | 23 | −25 | 4 | −2 | 83 |
| 2026年3月 | 37 | −11 | −26 | 26 | 90 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は326億円。このうち返さなくてよい自己資本が219億円で、自己資本比率は64.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 226 | 130 | 96 | 54.0 |
| 2014年3月 | 225 | 138 | 87 | 57.7 |
| 2015年3月 | 246 | 152 | 94 | 58.4 |
| 2016年3月 | 221 | 115 | 106 | 48.9 |
| 2017年3月 | 233 | 114 | 119 | 46.0 |
| 2018年3月 | 233 | 121 | 112 | 48.9 |
| 2019年3月 | 228 | 117 | 111 | 48.4 |
| 2020年3月 | 211 | 117 | 94 | 52.1 |
| 2021年3月 | 230 | 126 | 104 | 51.5 |
| 2022年3月 | 246 | 144 | 102 | 55.4 |
| 2023年3月 | 259 | 162 | 97 | 59.1 |
| 2024年3月 | 295 | 189 | 106 | 60.9 |
| 2025年3月 | 310 | 193 | 117 | 59.2 |
| 2026年3月 | 326 | 219 | 106 | 64.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中5位あたり、逆に低いのは自己資本比率で203社中97位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,265で、1年前と比べて+41.3%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 |
| PER (会社予想) | 5.2倍 |
| PBR | 0.75倍 |
| 配当利回り | 5.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月に2350円まで上昇した後、8月7日に2193円まで下落し、25日線(2277円)を3.7%下回った。52週高値2480円からは11.6%下落し、年初来の上昇率は40.2%と高いが、月次では1.2%下落した。出来高は直近で8.18万株と急増しており、売りが優勢。RSIは42.6と中立圏だが、短期的な調整局面と見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 7.9倍は業界平均18.0倍の半分未満、PBR 0.75倍も平均1.41倍に対し割安。ROE 10.12%と健全で、配当利回り5.04%は平均2.52%の2倍と魅力的。配当性向50.9%と持続可能。増収増益基調にあるが、配当利回りの高さが株価の下支えとなっており、割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 5.2倍 | — |
| PBR | 0.75倍 | 1.41倍 |
| ROE | 10.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は緩やかな成長が見込まれ、PERは8倍程度、PBRは0.75倍と割安感がある。一方で、売上高成長率は年率5%未満と低く、利益率も業界平均並み。強気派は低バリュエーションと安定配当を評価するが、弱気派は成長性の低さと競争の激しさを指摘する。
- 低PER・PBRの割安感
PER7.9倍、PBR0.75倍と純資産比で割安。配当利回り5%超。
- 安定した収益基盤
売上高は過去3年ほぼ横ばいだが、利益率は改善傾向。新規事業の寄与も期待。
- 高配当利回り
配当利回り5.0%と安定した株主還元。自社株買いも実施。
- 2026年3月期の営業利益15%増2026/3影響中
営業利益が20億円から23億円へ3億円増加予想。
- 配当利回り5%超の高い株主還元継続影響中
配当利回り5.04%は高水準で、インカムゲインが株価下支え。
- PBR0.75倍と割安感不定影響中
PBR0.75倍は解散価値比25%ディスカウント、バリュエーション修正余地。
- 自己資本比率の改善継続影響弱
財務健全性向上で評価向上の可能性。
- 成長性の限界
売上高成長率は年率2%未満。成熟市場で大きな伸びは見込みにくい。
- 競争激化による収益圧迫
同業他社との価格競争が激しく、原材料価格上昇が収益を圧迫するリスク。
- 業績の変動リスク
2025/3期の減益予想。顧客需要の変動で利益が振れやすい。
- 2025年3月期の純利益減少2025/3影響中
純利益が18億円から15億円へ3億円減少、業績悪化。
- 海外売上比率の不透明感継続影響中
海外依存度不明だが、地政学リスクが収益に影響。
- 小型株の流動性リスク継続影響弱
時価総額176億円と小さく、大口売買で株価変動大。
- 同業との競争激化による収益率低下継続影響弱
化学業界は競争が激しく、営業利益率7.7%が低下リスク。
- 売上高成長率
- 低成長脱却の兆しを見極める。新規事業の寄与度が重要。
- 営業利益率
- 原材料高や競争の影響を把握。改善傾向が継続するか注目。
- 海外売上比率
- 成長ドライバー。海外展開の進捗を示す指標。
- 配当性向
- 安定配当の持続可能性を確認。高配当維持には利益成長が必要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり117円で、前期から+21.7%。いまの株価に対する利回りは5.17%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 26 | — | 15.4 |
| 2019年3月 | 16 | −38.5 | — |
| 2020年3月 | 18 | 9.4 | 34.9 |
| 2021年3月 | 16 | −8.6 | 18.1 |
| 2022年3月 | 19 | 15.6 | 26.0 |
| 2023年3月 | 74 | 297.3 | 66.2 |
| 2024年3月 | 100 | 36.1 | 67.6 |
| 2025年3月 | 95 | −5.5 | 33.9 |
| 2026年3月 | 115 | 21.7 | 50.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥117
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,844人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.3%を占め、残る73.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.1 | 57.7 | 60.1 | 58.8 | 63.7 | 63.3 |
| 金融機関 | 18.5 | 16.5 | 12.7 | 13.9 | 13.6 | 15.1 |
| 事業法人 | 10.7 | 11.2 | 11.8 | 11.5 | 11.6 | 11.2 |
| 自己株式 | 7.1 | 7.1 | 8.4 | 8.3 | 9.2 | 10.3 |
| 外国法人 | 13.6 | 11.4 | 11.3 | 12.3 | 9.0 | 8.0 |
| 証券会社 | 4.0 | 2.9 | 4.0 | 3.5 | 1.9 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 田中 肇 | 6.47 |
| 02 | 株式会社大垣共立銀行 | 4.24 |
| 03 | 株式会社十六銀行 | 3.49 |
| 04 | 名古屋中小企業投資育成株式会社 | 3.19 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.84 |
| 06 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 2.58 |
| 07 | ムトー精工従業員持株会 | 2.29 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.18 |
| 09 | RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.54 |
| 10 | 公益財団法人ソニー教育財団 | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+244%、1株純資産は14期で+79%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 83 | 1,685 | 5.3 | 9.8 | 57.4 |
| 2014年3月 | 36 | 1,805 | 2.1 | 18.7 | 42.7 |
| 2015年3月 | 3 | 1,996 | 0.1 | 204.2 | — |
| 2016年3月 | −314 | 1,505 | −17.9 | — | — |
| 2017年3月 | 40 | 1,491 | 2.7 | 13.3 | — |
| 2018年3月 | 129 | 1,585 | 8.4 | 9.5 | 15.4 |
| 2019年3月 | 4 | 1,536 | 0.3 | 141.4 | — |
| 2020年3月 | 88 | 1,554 | 5.7 | 4.5 | 34.9 |
| 2021年3月 | 37 | 1,646 | 2.3 | 18.5 | 18.1 |
| 2022年3月 | 73 | 1,893 | 4.1 | 6.5 | 26.0 |
| 2023年3月 | 182 | 2,163 | 9.0 | 6.4 | 66.2 |
| 2024年3月 | 250 | 2,531 | 10.7 | 7.9 | 67.6 |
| 2025年3月 | 214 | 2,614 | 8.3 | 7.3 | 33.9 |
| 2026年3月 | 286 | 3,016 | 10.1 | 6.9 | 50.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額206百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中肇 | 代表取締役 社長 | 63 | 501,302 |
| 金大洲 | 取締役 中国事業 担当 | 65 | — |
| 金子貞夫 | 取締役 財務担当 | 61 | 46,300 |
| 松原文治 | 取締役 製造担当 | 60 | 11,200 |
| 安江利充 | 取締役 品質保証 担当 | 56 | 8,400 |
| 大竹昭彦 | 取締役 管理担当 | 60 | 3,000 |
| 山口正宏 | 取締役 技術担当 | 52 | 4,200 |
| 堤紀彦 | 取締役 | 51 | — |
| 五島昌良 | 監査役(常勤) | 64 | 9,200 |
| 元雄幸人 | 監査役 | 56 | — |
| 井上学 | — | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 94 | 93 | 6 | 193 | 24 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容669字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,036字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,867字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,603字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-09-15
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