概要
三和油化工業は1970年に愛知県名古屋市で自動車関連企業向けの油剤・化学品販売会社として創業し、現在は産業廃棄物のリユース・リサイクルを中核とする環境関連企業である。本社を愛知県刈谷市に置き、2026年3月期の連結売上高203億円、従業員458名。グループ8社で構成され、化学品製造から廃棄物処理まで一気通貫のサービスを提供する。
5つの事業で構成される単一セグメント
三和油化工業は環境関連事業の単一セグメントであり、その内部をリユース、リサイクル、化学品、自動車、エンジニアリングの5事業に区分する。リユース事業は使用済み有機溶剤や廃酸などを蒸留・精製して再生製品として販売する。リサイクル事業は廃油や汚泥などを中和・混練し、再生燃料やセメント副原料に変換する。化学品事業は半導体向け高純度化学品の製造・販売を手掛ける。自動車事業は潤滑油や金属加工油のブレンド調合を行う。エンジニアリング事業はPCB廃棄物の処理や化学プラント解体のトータルサポートを提供する。これらは独立しているだけでなく、化学品の販売後に発生する廃液をリユース事業が回収するなど、相互に連携して資源循環を実現している。
売上高203億円、リユース事業が牽引する収益構造
2026年3月期の連結売上高は203億円(前期比26.3%増)、営業利益15億円(同84.6%増)であった。事業別ではリユース事業が72億円(全体の35.7%)で最大を占め、貴金属・レアメタル再資源化の取扱増が寄与した。リサイクル事業は59億円(29.1%)、化学品事業は32億円(15.8%)、自動車事業は24億円(11.6%)、エンジニアリング事業は16億円(7.7%)と続く。リユース・リサイクル両事業で売上高の約65%を占め、廃棄物の再資源化が収益の柱であることが分かる。2025年10月に子会社化したエー・アンド・エイチ・ジャパン(金属リサイクル)の業績がリユース事業に含まれており、今後の拡大が期待される。
中部・東日本・西日本の3拠点と子会社8社の体制
グループは三和油化工業(単体)と8社の連結子会社で構成される。生産・処理拠点は愛知県刈谷市の本社工場(石根工場・境工場など)、茨城県稲敷市の茨城事業所、和歌山県和歌山市のサンワ南海リサイクル株式会社の3カ所に加え、2025年10月に子会社化した大阪市のエー・アンド・エイチ・ジャパンがある。物流子会社のサンワリューツーが収集運搬を担い、販売子会社のサンワ石販が販売チャネルを提供する。さらにサンワ境リサイクルはリサイクル事業に特化する。本社所在の刈谷市は自動車産業が集積する地域であり、創業以来の自動車事業の基盤となっている。また、北九州市では2027年度稼働を目指し、子会社サンワマテリアルソリューションズの再資源化工場を建設中である。
「環境ニーズを創造する」を掲げる長期ビジョン
三和油化工業は社是「誠実に」「確実に」、経営理念「責任」「挑戦」「創造」を掲げ、事業コンセプトを「環境ニーズを創造する」とする。2023年5月には2030年度を見据えた長期ビジョン「グランドビジョン2030」を策定し、半導体・電池・電子部品といったエレクトロニクス分野の中長期的な成長に期待して設備投資を進めている。経営指標としては売上高営業利益率と取扱数量(産業廃棄物の引取数量と製品販売数量の合計)を重視し、収益性と事業規模の拡大を両立させる方針である。また、ESGやSDGsへの対応を意識し、環境負荷低減と資源循環を通じて社会的価値の向上を目指す。
業界の中での役割は化学品・油剤メーカー兼産業廃棄物処理会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01製造業(一般)主力
工場から排出される廃溶剤・廃酸・有用金属などを中間処分・再資源化し、再生製品として販売。蒸留・溶媒抽出などの化学的手法で分離・精製し、元の用途や他の素材原料として再利用を促進。CO2削減や資源循環に貢献。
独自の分離・精製技術によるマテリアルリサイクル
- 再生溶剤
- 使用済み有機溶剤を蒸留などで精製し、塗料・洗浄剤・表面処理剤などの原料として再利用可能な製品。
02製造業(廃棄物処理)主力
廃油・廃酸・廃アルカリ・汚泥・廃プラスチックなどを中間処分・無害化し、再生燃料やセメント・石灰・鉄鋼の副原料として販売。サーマルリサイクルを中心に再資源化。
- 再生燃料
- 廃油等を原料に製造される重油・石炭代替の燃料。
03エレクトロニクス・化学準主力
有機・無機化学品の製造・販売に加え、半導体や電子機器向け高純度化学品を製造。リユース・リサイクルで培った精製技術を活かし、金属分や異物を除去した高品質な製品を提供。
- 高純度化学品
- 半導体・電子機器・電池向けに、金属分や異物を除去した高純度の化学品。
04自動車準主力
自動車メーカー・部品メーカー向けに潤滑油や金属加工油などの油剤製品、洗浄剤、副資材を製造・販売。環境負荷物質を使用しない、省エネ効果などの特性を顧客ニーズに合わせて提案。
- 潤滑油
- 自動車製造工程で使用される潤滑油。
- 金属加工油
- 金属加工工程で使用される油剤。
05製造業(設備)副次
製造業の設備解体・清掃、PCB廃棄物やアスベストの適正処理までトータルコーディネート。許認可業者と連携し、安全で法令順守の処理を支援。
製品と技術
蒸留技術を核とする有機溶剤のリユースプロセス
リユース事業の根幹は蒸留による有機溶剤廃液の分離・精製である。低沸点物質と高沸点物質の沸点差を利用して目的の溶剤を回収し、塗料用シンナーや洗浄剤、表面処理剤として再販する。1994年に導入した第一低沸蒸留設備以来、第二低沸・高沸蒸留設備へと拡張し、多品種の廃溶剤に対応可能である。蒸留で得られた再生溶剤は、バージン品と同等の品質を保証するため、ガスクロマトグラフィーなどによる厳格な分析を実施する。この技術により、焼却処分時に排出されるCO2を削減し、顧客のコスト削減と環境負荷低減に貢献する。また、混酸分離設備では廃硫酸や廃塩酸から有価物を回収し、貴金属回収設備では廃液から金やパラジウムなどの希少金属を抽出する。
廃棄物の混練・混合エマルジョン化によるサーマルリサイクル
リサイクル事業では、廃油、廃酸、廃アルカリ、汚泥、廃プラスチック類などを中和や混合エマルジョン化、混練といった化学的・物理的手法で処理する。混合エマルジョン化は界面活性剤を添加して均一な燃料状に調整する技術であり、得られた再生燃料は重油や石炭の代替としてセメント工場や鉄鋼業界で使用される。混練設備では固形廃棄物を練り合わせて均質化し、セメントや石灰の副原料として出荷する。これらのプロセスは単純焼却を避け、熱回収(サーマルリサイクル)やマテリアルリサイクルを促進する。2005年に稼働した境工場の混練設備は、多様な廃棄物を受け入れ可能な点が特徴である。
半導体・電子機器向け高純度化学品の製造受託
化学品事業では、リユース・リサイクルで培った分離・精製技術を応用し、高純度化学品を製造・販売する。特に半導体や電子機器の洗浄・エッチング工程で使用される溶剤は、金属不純物や微粒子を極限まで除去する必要がある。同社は蒸留やイオン交換、濾過を組み合わせて99.999%以上の純度を達成し、顧客の仕様に応じた受託加工も行う。原料は国内外から調達し、危険物貯蔵所で保管した後、適宜加工して出荷する。また、化学品事業で販売した薬品が使用後に廃溶剤として回収され、リユース事業で再資源化されるサーキュラーエコノミーの循環モデルを実現している。このクローズドループは、顧客の廃棄物処理コスト削減と資源効率向上に寄与する。
自動車製造工程を支える油剤と洗浄剤のカスタム調合
自動車事業は創業以来の基幹事業であり、自動車メーカーおよび部品メーカー向けに潤滑油、金属加工油、工業用洗浄剤、各種副資材を製造・販売する。製品は複数の基油と添加剤をブレンド調合して製造され、切削性、潤滑性、洗浄性、防錆性などを顧客の生産ラインに合わせて最適化する。環境負荷物質を使用しない、省エネ効果が高い、安全性に優れるといった特徴を持つ製品ラインナップを揃え、ラインの作業環境改善にも貢献する。愛知県という自動車産業の集積地に本社を置く強みを活かし、近距離の顧客に対して迅速な納入と技術サポートを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 製造業(一般)独自の分離・精製技術によるマテリアルリサイクル
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
化成肥料・石化製品で地域密着、規模は中堅
三和油化工業は肥料・石化製品を手掛ける化学メーカー。同業の東洋紡やクラレに比べ規模は小さく、地域密着型のビジネスモデルを持つ。売上高は156億円から203億円へ増加見込みで、営業利益率も改善傾向にある。競合のコージンバイオとは異なる製品群を有し、農業向け製品で一定のシェアを持つ。ただし業界内でのプレゼンスは中程度で、海外展開は限定的。
強み
- 国内の農業・工業顧客に密着したサービスで、リピート需要を確保。
- 売上・利益率とも上昇傾向にあり、2026年3月期は大幅な増収見込み。
- 肥料から石化製品まで幅広く扱い、需要変動リスクを分散。
- 農業・工業の基礎素材として、一定の安定需要が見込める。
課題
- 国内市場中心で、海外売上比率が低く成長機会を逃している。
- 東洋紡やクラレなど大手との競争で、価格面での優位性が薄い。
- 原油・天然ガス価格の変動が石化製品の収益を圧迫するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が三和油化工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4238ミライアル | 190億円 | 27.9倍 |
| 2 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
| 3 | 7927ムトー精工 | 175億円 | 7.9倍 |
| 4 | 4409東邦化学工業 | 167億円 | 10.7倍 |
| 5 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 6 | 4125三和油化工業 | 157億円 | 14.7倍 |
| 7 | 4627ナトコ | 156億円 | 10.1倍 |
| 8 | 4093東邦アセチレン | 150億円 | 11.6倍 |
| 9 | 4465ニイタカ | 142億円 | 7.5倍 |
| 10 | 4366ダイトーケミックス | 141億円 | 17.1倍 |
| 11 | 4978リプロセル | 140億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
自動車産業の裾野で油剤販売会社として1970年に設立
1970年6月、名古屋市緑区において自動車関連企業向けに油剤や化学品を販売する目的で三和油化工業株式会社が設立された。愛知県はトヨタ自動車を中心とする自動車産業の集積地であり、創業当初から地域の製造業を支える副資材サプライヤーとしての役割を担った。設立時の事業は後の自動車事業の原型となり、潤滑油や金属加工油の販売が主軸であった。この時期に培った顧客ネットワークと化学品の取り扱いノウハウが、後の多角化の基盤となった。
大高工場新設と本社移転で生産機能を強化した1974〜1979年
1974年1月、名古屋市緑区に大高工場を新設し、石油化学品や工業用潤滑油の小分け販売を開始した。これにより、単なる販売業から製造・加工機能を持つ企業へと一歩を踏み出した。1979年11月には本社を現在の愛知県刈谷市に移転するとともに、刈谷工場(後の石根工場)を新設。刈谷市はトヨタ自動車の本社所在地である豊田市に近く、自動車部品メーカーが集積するエリアである。本社移転は、顧客への納入体制を強化し、さらなる事業拡大を図る戦略的な判断であった。
含浸設備導入で不良品再生事業に参入した1983年
1983年7月、本社隣接地に含浸設備を新設し、自動車部品の不良品を再生する事業を開始した。含浸とは、鋳造部品の微細な孔に樹脂などを浸透させて封止する技術であり、これにより不良品を再利用可能な製品に生まれ変わらせることができる。この事業は後のリユース・リサイクル事業の原点となり、廃棄物を資源として捉える発想の礎となった。また、自動車部品メーカーとの関係を強固にし、単なる油剤販売から部品再生という付加価値サービスへと事業領域を広げた。
産廃処理業許可取得と子会社設立で環境事業に本格参入した1989〜1993年
1989年12月、愛知県から産業廃棄物の中間処分業許可を取得し、リユース事業およびリサイクル事業の基礎を築いた。1990年6月には、石油化学品や産業廃棄物の収集運搬を担う子会社サンワリューツー株式会社を設立。1993年8月には特別管理産業廃棄物の中間処分業許可も取得し、扱える廃棄物の種類を拡大した。これにより、従来の焼却・埋め立て中心の処理から、再資源化を目的とした中間処理への転換を図り、環境規制の強化に対応する体制を整えた。
蒸留設備による有機溶剤リユースと高純度化学品製造への展開(1994〜1998年)
1994年7月、本社隣接地に第一低沸蒸留設備を新設し、蒸留による有機溶剤廃液の再資源化を開始した。これが現在のリユース事業の核となる技術である。1998年8月には第二低沸・高沸蒸留設備を追加し、蒸留の多角化を進めるとともに、電子材料向け副資材として利用される高純度化学品の製造を開始した。これは後の化学品事業の起点であり、再生品だけでなく、バージン品に匹敵する高純度品を供給することで、半導体・電子部品メーカーへの販路を開拓した。
品質・環境・安全の認証取得と事業拡大を進めた1999〜2005年
1999年6月にISO9002、2000年1月にISO14001、2002年4月にはOHSAS18001を取得し、品質・環境・労働安全衛生の国際基準に対応した。2001年8月には家下工場を開設し、中間処分・再資源化事業を拡大。同年12月には大阪営業所を開設し、関西エリアへの進出を果たした。2004年10月には混酸分離設備、同年11月には貴金属回収設備を新設し、廃酸からのリン酸回収や廃棄物中の有用金属回収という新たな再資源化技術を導入した。2005年2月には境工場を新設し、汚泥や廃プラスチックの混練処理を開始した。
北海道工場新設とPCB事業開始、全国展開への布石(2005〜2008年)
2005年10月、子会社サンワリューツーがPCB廃棄物の収集運搬許可を取得し、PCB事業を開始した。2006年5月には本社隣接地に事務所棟を新設し、事務部門・開発部門を集約。2007年6月には北海道苫小牧市に北海道工場を新設し、同地に営業所も開設した。これにより東日本エリアでの処理能力を強化した。2008年9月にはEMGルブリカンツ合同会社(旧EMGマーケティング)より工業用潤滑油の拠点代理店に認定され、自動車事業での販路を拡大した。これらの投資により、中部・東日本・北海道と拠点を広げ、全国規模の事業基盤を構築した。
年表23件を開く
1970年代
- 1970年6月創業名古屋市緑区において自動車関連企業に油剤や化学品を販売する(現在の自動車事業)ことを目的とする会社として、「三和油化工業株式会社」を設立。
- 1974年1月名古屋市緑区に大高工場を新設。石油化学品や工業用潤滑油の小分け販売を開始。
- 1979年11月本社を現在の愛知県刈谷市に移転。愛知県刈谷市に刈谷工場(現在の石根工場)を新設。
1980年代
- 1983年7月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に含浸設備を新設。自動車部品の不良品を再生する事業を開始。
- 1989年12月愛知県にて産業廃棄物の中間処分業許可(第02320006150号)を取得。現在のリユース事業及びリサイクル事業の基礎となる事業を開始。
1990年代
- 1990年6月愛知県刈谷市に石油化学品及び産業廃棄物の収集運搬を行う子会社としてサンワリューツー株式会社(現・連結子会社)を設立。
- 1993年8月愛知県にて特別管理産業廃棄物の中間処分業許可(第02370006150号)を取得。
- 1994年7月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に第一低沸蒸留設備を新設。蒸留による有機溶剤廃液の再資源化を開始(現在のリユース事業)。
- 1996年12月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に廃熱回収型焼却炉を新設。産業廃棄物の焼却とともに廃熱の有効利用を開始。
- 1998年8月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に第二低沸・高沸蒸留設備を新設。蒸留による有機溶剤廃液の再資源化を拡大・多角化。電子材料向け副資材として利用される高純度化学品の製造を開始(現在の化学品事業)。
- 1999年6月ISO9002認証を取得(注1)。
2000年代
- 2000年1月ISO14001認証を取得(注2)。
- 2001年8月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に家下工場を開設。産業廃棄物の中間処分・再資源化事業を拡大。
- 2001年12月大阪府吹田市に大阪営業所を開設。
- 2002年4月OHSAS18001認証を取得(注3)。
- 2002年6月ISO9001-2000認証を取得(注1)。
- 2004年10月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に混酸分離設備新設。混酸廃液の再資源化を開始。
- 2004年11月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に貴金属回収設備新設。廃棄物に含まれる有用金属の再資源化を開始。
- 2005年2月愛知県刈谷市に境工場を新設。産業廃棄物の混練処理を開始。
- 2005年10月サンワリューツー株式会社が特別管理産業廃棄物収集運搬業許可にPCB廃棄物を品目追加し、PCB事業を開始。
- 2006年5月愛知県刈谷市(本社の隣接地、現在の本店所在地)に事務所棟を新設し、事務部門・開発部門を移転。
- 2007年6月北海道苫小牧市に北海道工場を新設し、同工場内に営業所を開設。
- 2008年9月EMGマーケティング合同会社(現 EMGルブリカンツ合同会社)より工業用潤滑油拠点代理店として認定。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
環境リーディングカンパニーを目指す
環境事業を軸に、サステナブルな社会の実現に貢献し、社会から必要とされる環境リーディングカンパニーを目指す。
- 02
国内拠点強化と広域連携
中部・東日本・西日本の3拠点に加え、2025年10月にM&Aしたエー・アンド・エイチ・ジャパンを加え、設備投資とアライアンス拡充により新規顧客開拓と取扱数量増加、物流効率化によるCO2削減に取り組む。
- 03
サーキュラーエコノミーへの貢献
廃棄物を資源と捉え、再資源化技術の開発、収集運搬の効率化、リサイクル製品の活用推進により、サーキュラーエコノミー形成に貢献する。
- 04
安全最優先の文化醸成
過去の事故原因を特定し再発防止策を全社展開。ハード・ソフト両面から安全対策を実施し、継続的な教育訓練で安全を最優先する文化を根付かせる。
- 05
技術力向上と人材育成
半導体・電池等の成長分野向けに高純度化学品供給や新素材再資源化技術を開発。営業・製造・研究開発の連携強化と人材の確保・育成を継続的に行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で458人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は577万円で、4期前と比べて+9.4%。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は9.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 528 | 35.7 | 8.4 | 400 | — |
| 2023年3月 | 563 | 35.6 | 8.2 | 418 | — |
| 2024年3月 | 550 | 36.0 | 8.6 | 432 | — |
| 2025年3月 | 548 | 36.4 | 9.3 | 431 | 186 |
| 2026年3月 | 577 | 36.7 | 9.6 | 458 | 328 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金2,500万円農山漁村振興交付金/農山漁村発イノベーション整備事業(農福連携型)農林水産省 · 2023-09-06
- 補助金334万円農山漁村振興交付金/農山漁村発イノベーション推進事業(農福連携型)農林水産省 · 2023-09-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は203億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+26.9%、利益が+87.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 235億円 | 203億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 15億円 |
| 純利益 | 11億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は65億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+58.5%、営業利益は+75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 40 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 41 | 4 | 9.8 | 3 |
| 2024年2Q | 39 | 4 | 10.3 | 2 |
| 2024年3Q | 39 | 3 | 7.7 | 3 |
| 2024年4Q | 37 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 78 | 3 | 3.8 | 2 |
| 2025年4Q | 82 | 5 | 6.1 | 4 |
| 2026年2Q | 83 | 5 | 6.0 | 4 |
| 2026年4Q | 120 | 10 | 8.3 | 7 |
| 2027年1Q | 65 | 7 | 10.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は100億円から203億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 100 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 112 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 125 | — | 10 | — | 6 |
| 2021年3月 | 125 | — | 11 | — | 7 |
| 2022年3月 | 155 | — | 16 | — | 13 |
| 2023年3月 | 174 | — | 19 | — | 13 |
| 2024年3月 | 156 | — | 14 | — | 10 |
| 2025年3月 | 160 | 8 | 9 | 5.0 | 6 |
| 2026年3月 | 203 | 15 | 17 | 7.4 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高203億円のうち、営業利益として残るのは15億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.4%145億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.7%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−38億円で、差し引きのフリーCFは−19億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は22億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 13 | −15 | 10 | −2 | 12 |
| 2021年3月 | 18 | −13 | −2 | 5 | 15 |
| 2022年3月 | 13 | −18 | 23 | −5 | 32 |
| 2023年3月 | 26 | −19 | −10 | 7 | 30 |
| 2024年3月 | 20 | −11 | −12 | 9 | 27 |
| 2025年3月 | 17 | −25 | −3 | −8 | 16 |
| 2026年3月 | 19 | −38 | 15 | −19 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は260億円。このうち返さなくてよい自己資本が135億円で、自己資本比率は51.2%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 114 | 31 | 83 | 26.8 |
| 2019年3月 | 116 | 31 | 85 | 26.9 |
| 2020年3月 | 159 | 47 | 112 | 29.7 |
| 2021年3月 | 171 | 56 | 115 | 32.9 |
| 2022年3月 | 214 | 98 | 116 | 45.7 |
| 2023年3月 | 208 | 110 | 98 | 52.8 |
| 2024年3月 | 211 | 121 | 90 | 57.0 |
| 2025年3月 | 206 | 125 | 81 | 59.7 |
| 2026年3月 | 260 | 135 | 125 | 51.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中6位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中184位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,645で、1年前と比べて+138.7%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 14.3倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 1.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月10日に3865円と14.35%上昇し、1ヶ月で12.35%の上昇となりました。25日移動平均線3388.2円を約14.1%上回り、上昇トレンドが継続しています。RSIは59.49と中立圏ですが、1年間で168.93%の大幅上昇で、52週高値4080円に迫っています。出来高も155800株と急増し、買い意欲が旺盛です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 14.7倍は業界平均18.5倍を下回り、PBR 1.18倍も平均1.44倍より低い。ROE 8.4%は業界平均並み。配当利回り1.41%は低水準だが、配当性向33.5%で安定。収益拡大基調にあり、バリュエーションは割安圏と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 14.3倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 1.41倍 |
| ROE | 8.4% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期は売上高160億円、営業利益率5%。2026/3期は売上高203億円、営業利益率7.39%と大幅成長計画。株価は1年で167%上昇。強気派は業績改善と高成長期待、弱気派は原油価格変動リスクと急騰後の割高懸念。
- 業績急回復
2026/3期売上高203億円、過去最高
- 営業利益率改善
5%→7.39%と拡大計画
- 配当利回り1.4%
安定配当を継続
- 2026年3月期営業利益15億円で大幅増益2026年3月期影響強
営業利益15億円、前期比88%増。成長加速
- 売上高203億円で過去最高更新2026年3月期影響中
売上高203億円、前期比27%増。事業拡大顕著
- 営業利益率7.4%へ改善期待2026年3月期影響中
利益率7.4%、前期5%から2.4pt改善。収益構造強化
- 配当利回り1.4%と安定還元継続影響弱
安定配当で下支え。増配期待も
- 原油価格依存
粗利が原油価格変動の影響大
- 株価急騰後の割高感
1年で167%上昇、PER14.7倍だが材料出尽くし
- 需要の不確実性
建設需要や景気に左右される
- 原材料価格高騰リスク継続影響強
化学業界は原料価格変動大。コスト増で利益圧迫
- 需要変動による在庫リスク不定影響中
景気変動で需要減退。在庫評価損のリスク
- 競合激化で価格競争継続影響中
汎用化学品は競合多く、値下げ圧力
- 年間166%上昇後の反動懸念現在影響弱
過去1年で166%上昇。高値警戒感から利食い売り
- 原油価格とスプレッド
- 採算性に直結する重要指標
- 販売数量
- 需要動向を把握するため
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+16.3%。いまの株価に対する利回りは1.37%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 36 | — | 12.7 |
| 2024年3月 | 40 | 11.1 | 21.1 |
| 2025年3月 | 43 | 7.5 | 42.7 |
| 2026年3月 | 50 | 16.3 | 33.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,420人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.8%を占め、残る55.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.9 | 50.8 | 50.9 | 40.4 | 45.1 |
| 事業法人 | 25.3 | 25.3 | 27.3 | 36.6 | 36.7 |
| 金融機関 | 16.5 | 14.1 | 13.4 | 13.9 | 8.0 |
| 外国法人 | 4.7 | 6.8 | 5.9 | 6.0 | 6.7 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.9 | 2.4 | 3.0 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社エムエムエス | 34.81 |
| 02 | 三和油化社員持株会 | 8.58 |
| 03 | 柳均 | 5.35 |
| 04 | 碧海信用金庫 | 3.89 |
| 05 | 柳至 | 3.03 |
| 06 | 柳忍 | 2.96 |
| 07 | 株式会社十六銀行 | 1.85 |
| 08 | ベル投資事業有限責任組合 | 1.49 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.43 |
| 10 | 南海化学株式会社 | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−83%、1株純資産は9期で−83%。直近期のROEは8.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 1,497 | 18,239 | 8.5 | — | 8.0 |
| 2019年3月 | 1,586 | 18,510 | 8.6 | — | 10.4 |
| 2020年3月 | 186 | 1,404 | 14.1 | — | 9.7 |
| 2021年3月 | 216 | 1,653 | 14.1 | — | 10.1 |
| 2022年3月 | 345 | 2,262 | 16.4 | 11.6 | 12.7 |
| 2023年3月 | 307 | 2,547 | 12.8 | 10.7 | 12.7 |
| 2024年3月 | 241 | 2,789 | 9.0 | 10.4 | 21.1 |
| 2025年3月 | 137 | 2,855 | 4.9 | 11.0 | 42.7 |
| 2026年3月 | 248 | 3,085 | 8.4 | 13.2 | 33.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 柳均 | 代表取締役社長 執行役員 | 50 | 231,000 |
| 熊﨑聡 | 取締役執行役員 経営管理部長 | 51 | 4,568 |
| 柳至 | 取締役執行役員 技術部電子材料・農業プロジェクト担当 | 46 | 131,000 |
| 和田浩一 | 取締役常勤監査等 委員 | 69 | — |
| 神谷俊一 | 取締役監査等委員(社外) | 54 | — |
| 皆見幸 | 取締役監査等委員(社外) | 54 | — |
| 小河原浩一 | 執行役員 | — | — |
| 髙田淳 | ※執行役員 | — | — |
| 谷口隆司 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 89 | 16 | 2 | 106 | 35 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,070字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,509字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,940字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,330字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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