概要
ダイトーケミックスは、機能性化学品を中心とする化学メーカーである。1938年に群青製造で創業し、現在は電子材料(半導体用感光性材料など)とイメージング材料(写真・印刷材料)を主力とする化成品事業、および産業廃棄物処理・化学品リサイクルを行う環境関連事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は195億円、営業利益9億円、従業員数は328名。大阪市鶴見区に本社を置き、静岡工場と福井工場を有する。株式は東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
化成品と環境の二事業で構成されるグループ
ダイトーケミックスグループは、当社(ダイトーケミックス)と連結子会社2社(日本エコロジー株式会社、ディー・エス・エス株式会社)、関連会社1社(DAITO-KISCO Corporation)で構成される。事業は化成品事業と環境関連事業の二つに大別される。化成品事業は全売上高の約91%を占め、半導体やディスプレイ向けの電子材料、インスタント写真や印刷向けのイメージング材料、医薬中間体などを手がける。環境関連事業は産業廃棄物の処理と化学品のリサイクルを主業務とする。2026年3月期の連結売上高は194億76百万円(前年比4.5%増)、経常利益は8億94百万円(同9.1%増)と増収増益を達成したものの、純利益は7億91百万円(同3.5%減)と減益となった。利益率の改善が課題である。
電子材料が売上の過半を占める化成品事業の内訳
化成品事業はさらに電子材料、イメージング材料、医薬中間体、その他化成品の4区分に分かれる。2026年3月期の化成品事業売上高は177億42百万円(前年比4.0%増)。うち電子材料は120億42百万円と全体の68%を占め、半導体用感光性材料の販売が好調に推移した。ディスプレイ用材料は減少したが、有機EL関連材料に回復の兆しがある。イメージング材料は50億92百万円(同12.2%増)で、インスタント写真向け材料や印刷用色材が伸びた。医薬中間体は2億3百万円(同76.6%減)と大幅に落ち込み、在庫調整の影響を受けた。その他化成品は4億3百万円(同6.5%増)と微増。半導体材料への依存度が高まっている。
産業廃棄物処理に加えリサイクルを手がける環境関連事業
環境関連事業は、日本エコロジー株式会社が主体となり、産業廃棄物の中間処理と化学品のリサイクルを展開する。2026年3月期の同事業売上高は17億34百万円(前年比8.9%増)。内訳は産業廃棄物処理分野が11億54百万円(同12.6%増)、化学品リサイクル分野が5億79百万円(同2.2%増)。岸和田工場の中間処理受託が増加した一方、無機化合物のリサイクルは減少した。有機溶剤のリサイクルは製品構成の変化により売上高は増加した。企業のグリーン調達やCSR調達の高まりを背景に、リユース・リサイクルへの関心が高まっており、今後も医療・食品など他分野への営業活動を強化する方針である。
中期経営計画で掲げる200億円達成への道筋
ダイトーケミックスグループは、2025年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定し、2026年度(2027年3月期)の連結経営目標として売上高200億円、経常利益13億円、経常利益率6%以上を掲げる。さらに2030年度には売上高250億円、経常利益率10%以上を目指す。目標達成のため、設備投資に3年間で総額約30億円を投じ、DX推進や自動化による生産性向上を図る。また、開発品の売上高30億円を目標に新製品開発を加速する。環境面では2030年までにGHG排出量を2019年度比15%削減する目標を設定している。配当方針としては配当性向30%を指標としている。
業界の中での役割は各種産業向け化成品の製造・販売と産業廃棄物処理を担う企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化成品事業 | 177億円 | 91.2% | 6億円 | 3.4% |
| 環境関連事業 | 17億円 | 8.8% | 3億円 | 17.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子材料主力
電子材料を当社およびDAITO-KISCO Corporationが製造・販売している。
- 電子材料
- 半導体や電子部品の製造に用いられる高純度化学品。
02イメージング材料準主力
イメージング材料を当社が製造・販売している。
- イメージング材料
- 印刷・プリント基板などに使われる感光性材料など。
03医薬中間体準主力
医薬中間体を当社が製造・販売している。
- 医薬中間体
- 医薬品の合成に用いられる中間原料。
04環境関連準主力
産業廃棄物の処理および化学品のリサイクルを日本エコロジー株式会社が行っている。
- 産業廃棄物処理サービス
- 産業廃棄物の収集・運搬・処理を行う。
- 化学品リサイクル
- 使用済み化学品を回収し、再資源化する。
05その他化成品副次
その他化成品を当社およびディー・エス・エス株式会社が製造・販売している。
- その他化成品
- 上記以外の各種化成品。
製品と技術
半導体・ディスプレイ向け感光性材料
ダイトーケミックスの電子材料分野の中核は、半導体用フォトレジストの原料となる感光性材料である。i線フォトレジスト用感光性材料の増産を進めており、先端フォトレジスト用材料の受託拡大にも取り組む。ディスプレイ向けではカラーフィルター用材料や有機EL材料の受託を手がけ、フィルム材料にも展開している。2026年3月期の電子材料売上高は120億円超と全体の6割以上を占め、成長を牽引している。
インスタント写真や印刷用途のイメージング材料
イメージング材料は、インスタントカラー用色材や印刷用色材、記録材料などを含む。インスタント写真向け材料は好調に推移し、売上高を押し上げた。印刷材料では新規受託製品の販売が開始され、販売数量・売上高ともに増加した。フィルム用材料は販売数量が減少したものの、製品構成の改善により売上高は増加した。2026年3月期の売上高は50億円超。
医薬中間体とヘルスケア向け化学品
医薬中間体分野は、医薬品製造業許可を2000年に取得して本格化した。既存製品の安定供給に加え、新規テーマの受託を模索している。しかし、2026年3月期は在庫調整の影響で売上高が2億円と大幅に減少した。今後はヘルスケア材料としての需要回復が課題である。その他化成品にはディー・エス・エスが手がける物流や設備保全などの業務請負も含まれる。
産業廃棄物処理と化学品リサイクルの環境技術
環境関連事業では、日本エコロジーが産業廃棄物の中間処理(岸和田工場)を、当社とディー・エス・エスが化学品のリサイクルを手がける。無機化合物のリサイクルでは酸やアルカリなどの再生処理、有機溶剤のリサイクルでは蒸留精製による再資源化を行っている。企業のグリーン調達需要に応え、医療・食品分野への拡大を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
中堅化学メーカー、コスト競争に課題
ダイトーケミックスは、化学業界に属し、特殊化学品などを手掛ける。売上高は2026年3月期予想で195億円と、東洋紡やクラレといった大手に比べて規模は小さいが、同業のコージンバイオやAiロボティクスと比較すると中堅クラス。営業利益率は4.6%程度と低く、収益性改善が課題。業界内ではニッチな製品群を持つが、原材料コストや競争激化で利益率が圧迫されている。
強み
- 特殊化学品で差別化。他社が参入しにくい領域で一定の市場を確保。
- 売上高は増加傾向(158→186→195億円)。市場需要は堅調。
- 営業利益率が小幅ながら改善(4.3%→4.6%)。効率化を推進中。
- 長年の事業で培った技術・ノウハウ。顧客との関係性も強固。
課題
- 営業利益率4~5%と低水準。原材料高や価格競争が収益を圧迫。
- 東洋紡やクラレなど大手が同分野に参入した場合、競争力で劣る。
- 売上高成長率が鈍化(前期18%→今期5%)。新規市場開拓が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がダイトーケミックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 2 | 4125三和油化工業 | 157億円 | 14.7倍 |
| 3 | 4627ナトコ | 156億円 | 10.1倍 |
| 4 | 4093東邦アセチレン | 150億円 | 11.6倍 |
| 5 | 4465ニイタカ | 142億円 | 7.5倍 |
| 6 | 4366ダイトーケミックス | 141億円 | 17.1倍 |
| 7 | 4978リプロセル | 140億円 | — |
| 8 | 7908きもと | 131億円 | 19.1倍 |
| 9 | 4367広栄化学 | 125億円 | — |
| 10 | 7940ウェーブロックホールディングス | 118億円 | 29.6倍 |
| 11 | 4031片倉コープアグリ | 116億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
群青製造で創業しナフトール染料へ展開した1938年~1949年
1938年11月、大阪府北河内郡(現・大東市)に大東化学工業所として創業し、顔料の一種である群青の製造を開始した。1949年12月には株式会社大東化学工業所に改組し、ナフトール染料(天然繊維用)の製造販売を主力とした。戦後間もない時期に法人化を果たし、染料事業で基盤を固めた。
合成繊維用染料と感光剤で事業領域を拡大した1957年
1957年5月、分散アゾイック染料を上市し、当時成長していた合成繊維用染料分野に進出した。同年8月にはジアゾ感光紙用感光剤を上市し、記録材料分野に初めて足を踏み入れた。これにより、従来の天然繊維向けから合成繊維、さらには感光材料へと事業の幅を広げた。
写真材料と電子材料への進出で多角化を進めた1962年~1978年
1962年4月に写真材料分野へ進出。1964年には本社を大阪市東区に移転し、東京営業所も開設した。1972年には静岡工場を開設し生産能力を増強。1978年4月には電子材料(感光性材料)分野に進出し、ダイトー技研株式会社を設立した。この時期に、従来の染料・顔料から、写真や電子材料といった先端分野へと多角化を遂げた。
医薬中間体参入と社名変更、株式上場に至る1986年~1996年
1986年2月、医薬中間体分野に進出。1991年10月には社名をダイトーケミックス株式会社に変更し、本社を大阪市福島区に移転した。1993年にはダイトー技研を子会社化。1996年10月、大阪証券取引所市場第二部に株式上場を果たした。医薬品関連事業への参入が本格化し、企業としてのブランドを確立した。
中国拠点の設立と撤退、子会社再編の2000年代
2000年3月、静岡工場で医薬品製造業許可を取得し医薬原体分野に進出。2002年には中国に関連会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを設立し、海外展開を開始した。2005年には同社を子会社化したが、2013年5月に清算。2007年には子会社ダイトー技研の全株式を譲渡し、2011年には子会社岩手ケミカルを清算するなど、事業ポートフォリオの見直しが進んだ。
市場区分変更と株式分割、現在に至る2017年~2025年
2017年10月、単元株式数を1,000株から100株に変更し、投資家の利便性を向上。東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行した。2025年10月には普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施し、流動性の向上を図った。現在は中期経営計画に基づき、売上高200億円達成を目指している。
年表26件を開く
1930年代
- 1938年11月創業大阪府北河内郡(現 大東市 技術開発センター)に大東化学工業所として創業。群青の製造を開始。
1940年代
- 1949年12月創業株式会社大東化学工業所に改組(会社設立年月)。ナフトール染料(天然繊維用)を中心に製造販売。
1950年代
- 1957年5月分散アゾイック染料を上市、合成繊維用染料分野に進出。
- 1957年8月ジアゾ感光紙用感光剤を上市、記録材料分野に進出。
1960年代
- 1962年4月写真材料分野に進出。
- 1964年2月本社を大阪市東区(現 中央区)に移転。
- 1964年5月東京都中央区に東京営業所を開設。
1970年代
- 1972年10月静岡県小笠郡(現 掛川市)に静岡工場を開設。
- 1974年10月子会社鶴見興業株式会社(現 日本エコロジー株式会社)を設立。(現 連結子会社)
- 1978年4月創業電子材料(感光性材料)分野に進出。ダイトー技研株式会社を設立。
1980年代
- 1985年6月子会社大東サービス有限会社(現 ディー・エス・エス株式会社)を設立。(現 連結子会社)
- 1986年2月医薬中間体分野に進出。
1990年代
- 1991年10月商号変更社名をダイトーケミックス株式会社に変更、本社を大阪市福島区に移転。
- 1993年9月関連会社ダイトー技研株式会社を子会社とする。
- 1995年8月子会社岩手ケミカル株式会社を設立。
- 1996年10月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1998年4月福井県福井市に福井工場を開設。
2000年代
- 2000年3月静岡工場にて医薬品製造業許可を取得、医薬原体分野に進出。
- 2002年2月創業本社を大阪市鶴見区に移転。関連会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを設立。関連会社DAITO-KISCO Corporationを設立。(現 関連会社)
- 2005年6月関連会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを子会社とする。
- 2007年5月子会社ダイトー技研株式会社の全株式を譲渡。
2010年代
- 2010年10月創業大阪工場を再編し、技術開発センター発足。
- 2011年12月子会社岩手ケミカル株式会社を清算。
- 2013年5月M&A子会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを清算。東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部は、東京証券取引所市場第二部に統合。
- 2017年10月商号変更単元株式数を1,000株から100株に変更。東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
2020年代
- 2025年10月普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで200億円
- 経常利益2026年度まで13億円
- 経常利益率2026年度まで6%以上
- EBITDA(当社単体)2026年度まで25億円
- GHG排出量削減率(2019年度比)2030年まで15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上拡大と新製品開発の加速
売上高190億円、うち開発品30億円を目標に、既存技術の総合力強化と新規技術習得により新規受託品や自社製品の開発を進める。
- 02
設備投資の充実とDX推進
3年間で総額約30億円の設備投資を行い、DX推進、AI活用、自動化等により安全・品質の向上と省力化を図る。
- 03
生産性向上とコスト削減
全体最適化により徹底した生産性向上とコスト削減を進め、平均労働生産性比率を2023年度比1.2倍にする。
- 04
人材採用・育成と健康経営
3年間で約30名の採用と教育費65百万円を投入し、人材の確保・育成と健康経営を充実させる。
- 05
サステナビリティ推進
2030年までにGHG排出量を2019年度比15%削減する。グループ力を強化し、シナジー効果を最大化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で328人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は760万円で、9期前と比べて+18.8%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は14.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 252 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 261 | — |
| 2019年3月 | 640 | 44.5 | 19.8 | 266 | — |
| 2020年3月 | 602 | 44.4 | 19.7 | 269 | — |
| 2021年3月 | 615 | 44.4 | 19.6 | 272 | — |
| 2022年3月 | 736 | 43.3 | 18.2 | 292 | — |
| 2023年3月 | 692 | 42.6 | 16.2 | 306 | — |
| 2024年3月 | 639 | 41.9 | 16.5 | 304 | — |
| 2025年3月 | 643 | 41.1 | 15.5 | 315 | 254 |
| 2026年3月 | 760 | 40.7 | 14.9 | 328 | 274 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内日本エコロジー株式会社大阪市都島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ディー・エス・エス株式会社大阪市鶴見区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DAITO-KISCO Corporation (注4)韓国益山市 · 連結子会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は195億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 204億円 | 195億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 9億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は51億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+37.8%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 38 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 37 | 2 | 5.4 | 0 |
| 2024年2Q | 41 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 37 | 2 | 5.4 | 0 |
| 2024年4Q | 43 | — | — | −10 |
| 2025年2Q | 93 | 4 | 4.3 | 2 |
| 2025年4Q | 93 | 4 | 4.3 | 6 |
| 2026年2Q | 96 | 4 | 4.2 | 2 |
| 2026年4Q | 99 | 5 | 5.1 | 6 |
| 2027年1Q | 51 | 4 | 7.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は84億円から195億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 子会社DAITO CHEMIX (CHINA) CO.,LTDを清算。東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部は、東京証券取引所市場第二部に統合。 | |||||
| 2013年3月 | 84 | — | −9 | — | −14 |
| 2014年3月 | 87 | — | 3 | — | 3 |
| 2015年3月 | 92 | — | 4 | — | 4 |
| 2016年3月 | 98 | — | 5 | — | −10 |
| 単元株式数を1,000株から100株に変更。東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。 | |||||
| 2017年3月 | 119 | — | 11 | — | 15 |
| 2018年3月 | 125 | — | 12 | — | 12 |
| 2019年3月 | 121 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年3月 | 124 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年3月 | 140 | — | 12 | — | 11 |
| 2022年3月 | 161 | — | 18 | — | 16 |
| 2023年3月 | 164 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年3月 | 158 | — | −7 | — | −10 |
| 2025年3月 | 186 | 8 | 8 | 4.3 | 8 |
| 2026年3月 | 195 | 9 | 9 | 4.6 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高195億円のうち、営業利益として残るのは9億円で4.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.7%173億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.7%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.6%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は49億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 2 | −1 | 2 | 5 |
| 2014年3月 | 5 | 2 | −6 | 7 | 6 |
| 2015年3月 | 12 | −1 | −4 | 11 | 13 |
| 2016年3月 | −12 | −1 | 9 | −13 | 9 |
| 2017年3月 | 22 | −2 | −3 | 20 | 26 |
| 2018年3月 | 1 | −7 | 2 | −6 | 22 |
| 2019年3月 | 8 | −20 | 2 | −12 | 12 |
| 2020年3月 | 11 | −7 | −3 | 4 | 14 |
| 2021年3月 | 25 | −4 | −3 | 21 | 33 |
| 2022年3月 | 12 | −15 | 5 | −3 | 34 |
| 2023年3月 | 4 | −20 | 6 | −16 | 24 |
| 2024年3月 | 10 | −27 | 15 | −17 | 23 |
| 2025年3月 | 27 | −12 | −10 | 15 | 28 |
| 2026年3月 | 26 | −18 | 13 | 8 | 49 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は288億円。このうち返さなくてよい自己資本が164億円で、自己資本比率は56.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 125 | 81 | 44 | 64.5 |
| 2014年3月 | 124 | 84 | 40 | 67.8 |
| 2015年3月 | 130 | 90 | 40 | 69.0 |
| 2016年3月 | 124 | 76 | 48 | 61.9 |
| 2017年3月 | 153 | 94 | 59 | 61.8 |
| 2018年3月 | 166 | 107 | 59 | 64.8 |
| 2019年3月 | 169 | 111 | 58 | 65.4 |
| 2020年3月 | 169 | 114 | 55 | 67.6 |
| 2021年3月 | 188 | 128 | 60 | 67.8 |
| 2022年3月 | 215 | 143 | 72 | 66.3 |
| 2023年3月 | 247 | 152 | 95 | 61.4 |
| 2024年3月 | 250 | 145 | 105 | 58.2 |
| 2025年3月 | 243 | 149 | 95 | 61.1 |
| 2026年3月 | 288 | 164 | 124 | 56.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中61位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中142位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥419で、1年前と比べて+38.3%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 0.80倍 |
| 配当利回り | 2.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に5.32%上昇し455円。1か月では1.73%安と調整基調だが、1年では77.27%高。25日線438.48円を上回ったが、75日線463.53円は下回っており、中期的にはもみ合い。52週高値620円からは26.6%低下、52週安値253円からは79.8%上昇。出来高は直近増加傾向で、8月13日に10.07万株。RSIは51.61と中立。7月27日には77.65万株と大量の出来高を記録し、その後調整。週足では上昇トレンドの一服感があり、200日線393.3円を上回るが、25日線と75日線の間で推移。需給はやや不安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER16.90倍は同業平均17.99倍を下回り、予想PER15.7倍とさらに低下する見込み。PBR0.79倍は平均1.40倍を大きく下回り、ROE5.1%は低いが、配当利回り2.17%は平均2.76%をやや下回る程度。業績は前期赤字から黒字転換しており、売上高も増加傾向。PBRの低さが割安感を強めるが、ROEの低さは改善余地。同業平均比で割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 0.80倍 | 1.41倍 |
| ROE | 5.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
化学品需要の回復と利益率改善が課題。強気派は、売上成長と収益性の回復を期待し、弱気派は、競争激化や原材料高による圧迫を懸念する。
- 売上の成長
2025年3月期の売上は186億円(前年比+18%)と増加。
- 黒字化の維持
2026年3月期も純利益8億円(前期比横ばい)で黒字を確保見通し。
- 株主還元
配当利回り2.2%を維持し、安定配当を続けている。
- 2026年3月期は2期連続の最終黒字予想2026年3月期影響強
純損益は-10億→8億→8億円と黒字定着。2024/3期の赤字からの反転が評価
- PBR0.79倍の割安感現在影響中
PBR0.79倍で純資産に対して株価が割安。資本政策改善や株主優待の余地
- 営業利益率が4.3%→4.6%に改善2026年3月期影響中
売上高195億円(前期比5%増)、営業利益9億円(同12%増)。利益率も改善
- 予想PER15.7倍で業績達成なら低下決算発表後影響弱
実績PER16.9倍から予想PER15.7倍へ。増益を達成すれば割高感が解消
- 低収益性
営業利益率が4%台と低く、改善の見込みが乏しい。
- 業績の不安定さ
2024年3月期は純損失10億円を計上しており、赤字リスクがある。
- 競争の激化
類似品を扱う大手化学メーカーとの競争が厳しい。
- 純利益は8億円で2期連続横ばい2026年3月期影響中
2025/3期と2026/3期の純利益は8億円。EPS成長が止まり、株価は頭打ち
- 営業利益率4.6%は売上高比で極めて低い通年影響中
営業利益率4.62%は低水準。原材料高や販管費増で利益率が更に低下するリスク
- 株価は1年で61%急伸、過熱感短期影響弱
1年リターン+61.7%と急ピッチ。目先は利益確定売りが優勢に
- ROE5.1%は資本コストを下回る継続影響中
ROE5.1%ではPBR0.79倍の修正も進みにくい。株主還元が手厚くならず
- 営業利益率
- 収益性の改善が最重要課題であり、利益率の推移を注視。
- 売上高成長率
- 需要の回復とシェア拡大のペースを確認するため。
- 原材料価格動向
- 化学品のコスト増が利益を圧迫するリスクがあるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+50.1%。いまの株価に対する利回りは2.15%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 4 | — | 12.5 |
| 2019年3月 | 3 | −16.8 | 21.1 |
| 2020年3月 | 3 | −19.8 | 15.5 |
| 2021年3月 | 3 | 12.4 | 9.8 |
| 2022年3月 | 5 | 55.7 | 10.3 |
| 2023年3月 | 4 | −14.3 | 16.4 |
| 2024年3月 | 3 | −16.8 | — |
| 2025年3月 | 5 | 60.1 | 22.0 |
| 2026年3月 | 8 | 50.1 | 23.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,619人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.0%を占め、残る63.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.2 | 44.0 | 47.1 | 50.7 | 52.8 | 57.1 |
| 事業法人 | 27.5 | 27.7 | 27.3 | 26.3 | 25.8 | 27.9 |
| 金融機関 | 17.3 | 19.1 | 18.5 | 16.7 | 11.9 | 9.1 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.2 |
| 外国法人 | 5.9 | 7.6 | 5.6 | 4.2 | 3.9 | 3.7 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.6 | 1.4 | 2.2 | 5.6 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 平松 裕将 | 12.64 |
| 02 | 東京応化工業㈱ | 4.66 |
| 03 | 三木産業㈱ | 4.48 |
| 04 | 日本生命保険(相) | 4.46 |
| 05 | ダイトーケミックス取引先持株会 | 4.42 |
| 06 | 大阪有機化学工業㈱ | 3.60 |
| 07 | 竹中 一雄 | 3.39 |
| 08 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SHINHANSECURITIES(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.64 |
| 09 | ダイトーケミックス社員持株会 | 2.04 |
| 10 | 日本精化㈱ | 1.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+119%、1株純資産は14期で−32%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −128 | 749 | — | — | — |
| 2014年3月 | 25 | 784 | 3.3 | 7.3 | 12.0 |
| 2015年3月 | 34 | 835 | 4.2 | 7.3 | 15.8 |
| 2016年3月 | −90 | 712 | — | — | — |
| 2017年3月 | 144 | 878 | 18.1 | 4.9 | 4.9 |
| 2018年3月 | 110 | 999 | 11.8 | 5.9 | 12.5 |
| 2019年3月 | 58 | 1,029 | 5.7 | 5.9 | 21.1 |
| 2020年3月 | 49 | 1,062 | 4.7 | 6.2 | 15.5 |
| 2021年3月 | 102 | 1,188 | 9.0 | 10.8 | 9.8 |
| 2022年3月 | 49 | 444 | 11.7 | 5.8 | 10.3 |
| 2023年3月 | 29 | 471 | 6.3 | 8.1 | 16.4 |
| 2024年3月 | −31 | 451 | — | — | — |
| 2025年3月 | 25 | 461 | 5.6 | 8.1 | 22.0 |
| 2026年3月 | 25 | 508 | 5.1 | 14.7 | 23.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額161百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 住友朱之助 | 代表取締役 執行役員社長 | 61 | 71,800 |
| 南修一 | 取締役 常務執行役員 | 63 | 55,200 |
| 坂本雄輝 | 取締役 執行役員 技術開発センター担当 | 57 | 29,500 |
| 岩﨑正 | 取締役 執行役員 管理部、QA・RC部担当 | 54 | 6,300 |
| 中村あつ子 | 取締役 | 67 | 7,200 |
| 杉本容子 | 取締役 | 50 | 200 |
| 島巻利治 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | 29,000 |
| 村上純二 | 取締役(監査等委員) | 55 | 1,700 |
| 安部将規 | 取締役(監査等委員) | 54 | 4,000 |
| 河野太郎 | 取締役 執行役員 営業部、業務部担当 | 55 | 14,600 |
| 似田宣雄 | 取締役 執行役員 工場統括、福井工場長、 DAITO-KISCO Corporation理事 | 54 | 14,800 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 86 | 35 | 121 | 30 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | 1 | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | 1 | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容611字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,721字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,494字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,037字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-27
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