概要
日本パーカライジングは、1928年創業の表面処理技術専業メーカーである。金属の防錆・塗装前処理に使われる化成処理剤(パーカライジング)を中核とし、自動車、家電、鉄鋼向けに薬品・装置・加工の三事業をグローバルに展開する。2026年3月期の連結売上高は1,382億円、営業利益148億円、営業利益率10.7%。東証プライム上場、従業員4,283人。独自の化成処理技術で高い市場シェアを持ち、アジアを中心に北米・欧州にも拠点を有する。
薬品・装置・加工の三本柱で構成される事業構造
当社グループは、薬品事業、装置事業、加工事業の三つを報告セグメントとする。薬品事業は脱脂剤、化成処理剤、防錆剤などの表面処理薬品を製造・販売し、連結売上高の約43%を占める。装置事業は前処理設備や塗装設備、粉体塗装機器を手掛け、売上高比約20%。加工事業は金属部品に対する熱処理、めっき、化成処理などの受託加工サービスを提供し、売上高比約35%を占める。この他にビルメンテナンスや太陽光発電、医療機器などの事業も含まれる。
アジアを中心に広がるグローバルな生産販売網
海外展開は1965年の台湾進出に始まり、現在では中国、東南アジア、インド、米国、メキシコ、欧州などに生産・販売拠点を持つ。連結子会社42社のうち、海外子会社は約30社に上る。2026年3月期の地域別売上高は、国内が約73%、アジアが約21%、欧米が約6%である。自動車産業の成長が続くインドやASEAN地域では、現地ニーズに合わせた薬品・装置・加工の一体供給を強みに事業拡大を進めている。
安定した収益基盤と中期経営計画の目標
直近5期の売上高は1,000億円台で推移し、2026年3月期には過去最高の1,382億円を達成した。営業利益率は8〜11%の範囲で安定している。2025年4月から開始した第5次中期経営計画では、2028年3月期に売上高1,410億円、営業利益175億円、ROE8%以上を目標に掲げる。自動車のEV化や脱炭素社会への対応として、新設した総合技術研究所(Parker Innovation Center)で環境関連の表面改質技術の研究開発を強化している。
業界の中での役割は金属表面処理薬品・装置メーカー(自動車・鉄鋼向け化成処理で国内トップシェア)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01金属表面処理(自動車・家電・鉄鋼等)主力
自動車車体や家電筐体の塗装前処理(脱脂、化成処理)、鉄鋼の防錆処理など向けに、薬品(脱脂剤、化成処理剤、防錆剤)と処理装置(塗装前処理ライン、排水処理装置など)を供給。国内に加え、中国、東南アジア、インド、米国などグローバルに展開。
国内化成処理薬品でトップシェア
- 化成処理剤(パーカライジング、りん酸塩処理等)
- 金属表面に不溶性の皮膜を形成し、塗装密着性と防錆性を向上させる処理薬品。自動車ボディの塗装前処理として広く採用。
- 脱脂剤
- 金属表面の油分を除去する洗浄剤。塗装前やめっき前の工程に必須。
- 表面処理装置
- 塗装前処理ライン、めっきライン、排水処理設備など、金属表面処理工程の各種装置。
- 防錆剤
- 金属の腐食を防ぐための油溶性または水溶性の薬品。自動車部品の輸送中保管中の防錆に使用。
02金属加工受託(熱処理・めっき等)準主力
お客様の金属部品に対して、熱処理(焼入れ・焼戻し、浸炭窒化等)やめっき(電気めっき、無電解めっき)、化成処理などの表面処理加工を請け負う。国内・海外(中国、東南アジア、メキシコ等)に拠点を持ち、自動車部品や産業機械部品向け。
- 熱処理加工
- 金属部品を加熱・冷却し、硬度や強度を向上させる処理。種類に焼入れ、焼戻し、浸炭、高周波焼入れ等がある。
- めっき加工
- 金属部品表面に金属皮膜を形成する電気めっきや無電解めっき。耐食性・耐摩耗性の付与が目的。
- 化成処理加工
- 当社薬品を用いたりん酸塩処理等の化成処理加工。防錆や塗装下地として利用。
03その他(ビルメンテナンス、太陽光発電、医療機器)その他
ビルメンテナンス事業、太陽光発電による電力販売、医療機器事業(医療用コーティング等)を展開。グループ内サービス及び新規事業として位置付け。
製品と技術
自動車ボディの錆を防ぐ化成処理剤「パーカライジング」
当社の核心技術は、金属表面にりん酸塩やクロメートなどの不溶性皮膜を化学反応で形成する化成処理である。代表的な「パーカライジング」処理は、自動車ボディの塗装前処理として世界中で採用され、塗装の密着性と耐食性を大幅に向上させる。脱脂剤と組み合わせた工程で、自動車生産ラインに不可欠な薬品として高いシェアを維持する。近年は環境負荷の低いジルコニウム系処理剤なども開発している。
処理ラインから排水処理まで手掛ける装置事業
装置事業では、薬品と一体となった表面処理ラインを設計・製造する。前処理工程の浸漬型・スプレー型の装置に加え、粉体塗装設備や電着塗装設備、排水処理装置までワンストップで提供する。海外向けには、インドや中国の自動車工場向けに大型ラインを納入している。2026年3月期の装置事業売上高は276億円で、前期比14%増と好調に推移した。
熱処理・めっき・化成処理の受託加工サービス
加工事業では、自動車部品や産業機械部品を対象に、熱処理(焼入れ・浸炭・高周波焼入れ)、めっき(電気亜鉛めっき、無電解ニッケルめっき)、化成処理(りん酸塩処理など)の表面改質加工を請け負う。国内に加え、中国、タイ、メキシコなどでも拠点を持ち、顧客の生産拠点に近い場所でサービスを提供する。2026年3月期の加工事業売上高は486億円である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 金属表面処理(自動車・家電・鉄鋼等)国内化成処理薬品でトップシェア
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
表面処理のグローバルリーダー
日本パーカライジングは、金属表面処理技術で世界トップクラスのメーカー。クラレや東洋紡など化学大手と競合するが、表面処理に特化し、自動車・電気電子分野で高いシェアを持つ。売上高は約1,382億円(2026/3期予想)と業界内で一定の規模を誇り、海外売上比率も高い。営業利益率は11%前後と安定的だが、10.71%にやや低下している。
強み
- 金属表面処理で世界最大手の一角、高いブランド力。
- 海外生産拠点を多数有し、世界の需要を取り込む。
- 営業利益率10%超、安定した利益を計上。
- 自動車、電機、建材など幅広い産業に製品を供給。
課題
- 営業利益率が11.34%から10.71%へやや低下。
- 海外売上比率が高く、為替変動の影響を受けやすい。
- 金属価格や化学原料の上昇がコスト増加要因に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字が日本パーカライジング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4043トクヤマ | 2,845億円 | 12.8倍 |
| 2 | 4206アイカ工業 | 2,819億円 | 15.1倍 |
| 3 | 5384フジミインコーポレーテッド | 2,639億円 | 27.0倍 |
| 4 | 4634artience | 2,544億円 | 12.9倍 |
| 5 | 7826フルヤ金属 | 2,455億円 | 14.9倍 |
| 6 | 4095日本パーカライジング | 2,329億円 | 15.0倍 |
| 7 | 6490PILLAR | 2,329億円 | 24.0倍 |
| 8 | 4023クレハ | 2,312億円 | — |
| 9 | 3569セーレン | 2,201億円 | 12.9倍 |
| 10 | 5393ニチアス | 2,105億円 | 20.0倍 |
| 11 | 7864フジシールインターナショナル | 1,967億円 | 8.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
米国技術の導入から始まった創業期(1928〜1940年代)
1928年7月、東京都千代田区に日本パーカライジングが創立された。同時に米国のパーカー・ラストプルーフ社から化成処理技術を導入し、金属表面にりん酸塩皮膜を形成する「パーカライジング」処理の日本における独占権を得た。1951年には営業部門を分離してパーカー商事(現パーカーコーポレーション)を設立し、販売と製造の分業体制を整えた。
台湾進出で海外展開の第一歩(1960〜1970年代)
1965年12月、台湾に合弁会社「中日金属化工」を設立し、初の海外生産拠点を得た。この頃、日本国内では自動車産業の急成長を背景に塗装前処理需要が拡大。1961年に東証二部上場、1967年に東証一部上場を果たす。1970年代にはタイ(1979年)と米国(1979年)にも子会社を設立し、グローバル化を加速させた。
技術力強化と事業領域の拡大(1980〜1990年代)
1987年、神奈川県平塚市に総合技術研究所を設置し、研究開発体制を強化。1988年には米国ヘンケル社と技術提携を結び、新たな表面処理技術の獲得を進めた。1996年には秩父小野田からアイオニクス事業(粉体塗装機器)を買収し、装置事業の幅を広げた。2002年には日本カニゼンを買収し、めっき技術と加工能力を補強した。
アジア新興国への積極投資とグループ再編(2000〜2010年代)
2000年代以降、中国市場への進出を本格化。2013年にパーカー表面処理技術(上海)を設立し、薬品・装置の現地供給体制を構築した。2010年にはインドに現地法人を設立。国内では2005年から2018年にかけて加工子会社の統廃合を進め、パーカー興産との合併(2018年)によりグループ経営の効率化を図った。
プライム市場移行と新研究所開設(2020年代)
2022年4月、東証市場区分の見直しに伴いプライム市場に移行。2025年4月には平塚市に新たな総合技術研究所「Parker Innovation Center」を開設し、脱炭素や新エネルギー分野の研究開発に軸足を移した。2026年3月期の売上高は過去最高を更新し、創業100周年(2028年)に向けた成長基盤を整えている。
年表25件を開く
1920年代
- 1928年7月創業会社創立、東京都千代田区に本社を設置
- 1928年7月米国のパーカー・ラストプルーフ社から技術導入
1940年代
- 1948年12月㈱城南パーカライジング工場(現 パーカープロセッシング㈱)を設立
1950年代
- 1951年8月当社営業部門の一部を分離し、パーカー商事㈱(現 ㈱パーカーコーポレーション)を設立
1960年代
- 1960年3月M&A新東和通商㈱(現 パーカーエンジニアリング㈱)を買収
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1965年12月台湾に合弁会社中日金属化工㈱(現 台灣パーカー表面科技)を設立
- 1967年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場
1970年代
- 1970年5月上場大阪証券取引所市場第一部に上場
- 1972年5月パーカー興産㈱を設立
- 1979年6月米国にツルテック㈱(現 パーカーツルテック㈱)を設立
- 1979年7月タイにタイパーカライジング㈱を設立
1980年代
- 1987年5月神奈川県平塚市に総合技術研究所を設置
- 1988年5月米国・ヘンケル社と技術提携
1990年代
- 1996年4月M&Aアイオニクス事業(粉体塗装機器の製造・販売)を秩父小野田㈱より買収
2000年代
- 2002年6月M&A日本カニゼン㈱を買収
- 2004年11月上場大阪証券取引所市場第一部の上場を廃止
- 2005年10月M&Aパーカー加工㈱(現 パーカープロセッシング㈱)が京都パーカライジング㈱及び大阪パーカライジング㈱と合併
- 2007年4月M&Aパーカー加工㈱(現 パーカープロセッシング㈱)が東海パーカライジング㈱と合併
2010年代
- 2010年12月インドに日本パーカライジングインディア㈱を設立
- 2013年6月創業中国にパーカー表面処理技術(上海)を設立
- 2018年4月M&A日本パーカライジング㈱がパーカー興産㈱と合併
- 2018年9月創業中国に日照パーカー表面処理を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2025年4月神奈川県平塚市に総合技術研究所「Parker Innovation Center」を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで1,410億円
- 営業利益2028年3月期まで175億円
- 経常利益2028年3月期まで211億円
- 売上高営業利益率2028年3月期まで12.4%以上
- 売上高経常利益率2028年3月期まで15.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リージョナル経営による海外事業拡大
高い経済成長が見込まれるインド・ASEANなど海外市場で、各地域のニーズに即した製品・サービスを迅速に提供し、薬品・装置・加工の全セグメントで事業拡大を図る。地域ごとの経営目標を明確にし、Vision2030達成に向けた取り組みを強化する。
- 02
脱炭素社会に向けた研究開発の拡充
新設した総合技術研究所を拠点に、脱炭素社会に貢献する表面改質技術の開発を推進。自動車のEV化や水素エネルギーなど環境関連テーマに多くの工数を配分し、持続可能な社会の実現に貢献する。
- 03
新規分野開拓と既存市場深耕
自動車・鉄鋼以外の新規分野を開拓するとともに既存市場を深耕し、収益源の多様化を図る。M&Aも含めた事業ポートフォリオ拡大を探索し、持続的成長を支える。
- 04
AI・DX活用による業務改革
AIやDXを活用し、業務の標準化・自動化・効率化を全社的に推進。縦割り組織を見直し、部署間・グループ会社間の連携を強化することで、柔軟かつ迅速な変化対応が可能な組織体制を構築する。
- 05
グローバル人材の育成とダイバーシティ推進
ダイバーシティ推進や働き方改革により多様な人材が活躍できる環境を整備し、挑戦を支える企業文化を醸成。グローバルに通用する人材の育成にグループ全体で取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,283人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は805万円で、9期前と比べて+2.8%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は17.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,022 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,222 | — |
| 2019年3月 | 783 | 41.6 | 17.9 | 4,353 | — |
| 2020年3月 | 780 | 41.7 | 17.4 | 4,385 | — |
| 2021年3月 | 722 | 41.9 | 17.6 | 4,397 | — |
| 2022年3月 | 773 | 42.0 | 17.6 | 4,353 | — |
| 2023年3月 | 728 | 41.9 | 17.6 | 4,317 | — |
| 2024年3月 | 749 | 42.5 | 17.5 | 4,279 | — |
| 2025年3月 | 780 | 41.9 | 16.9 | 4,354 | 345 |
| 2026年3月 | 805 | 44.0 | 17.6 | 4,283 | 346 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社40社(国内 17 / 海外 23) を有報から抽出しています。
- 国内パーカーエンジニアリング㈱東京都中央区議決権90.0%
- 国内日本カニゼン㈱東京都足立区議決権100.0%
- 国内パーカー加工㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内浜松熱処理工業㈱静岡県浜松市中央区議決権56.3%
- 国内大分パーカライジング㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内大分パーカライジング㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内パーカー技建工業㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内パーカー技建工業㈱東京都中央区議決権60.0%
- 国内ミリオン化学㈱大阪府吹田市議決権87.3%
- 国内共同輸送㈱神奈川県 海老名市議決権57.3%
- 国内共同輸送㈱神奈川県 海老名市議決権4.9%
- 国内小松パーカライジング㈱石川県小松市議決権100.0%
残りのグループ会社28社を開く
- パーカーツルテック㈱米国100%
- パーカーツルテックメキシカーナ㈱メキシコ79%
- 佛山パーカー表面改質中国54%
- 日照パーカー表面処理中国100%
- パーカー表面処理技術(上海)中国100%
- 広州パーカライジング中国95%
- パーカーエンジニアリング(上海)中国100%
- 日本パーカライジングインディア㈱インド100%
- パーカーエンジニアリング(インディア)㈱インド100%
- パーカー金属処理インドネシア㈱インドネシア65%
- ヌサンタラパーカライジング㈱インドネシア55%
- パーカーエンジニアリング インドネシア㈱インドネシア100%
- 大韓パーカライジング㈱韓国100%
- パーカー・サーフェス・テクノロジー・アジアパシフィック㈱タイ100%
- タイパーカライジング㈱タイ67%
- パーカーエンジニアリング(タイランド)㈱タイ100%
- カニゼン(タイランド)㈱タイ49%
- 台灣パーカー表面科技台湾89%
- 日本パーカライジングマレーシア㈱マレーシア100%
- ㈱パーカーコーポレーション東京都中央区26%
- ㈱パーカーコーポレーション東京都中央区1%
- パーカー熱処理工業㈱神奈川県川崎市川崎区37%
- ㈱雄元東京都中央区40%
- ㈱雄元東京都中央区10%
- 上海パーカライジング中国36%
- 瀋陽パーカライジング中国50%
- 上海パーカー興産化工中国46%
- 武漢パーカライジング化工中国35%
- 調達14万円【電子可】防錆剤警察庁 · 2019-06-04
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,382億円、営業利益は148億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.5%、利益が-1.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,340億円 | 1,382億円 |
| 営業利益 | 150億円 | 148億円 |
| 純利益 | 140億円 | 129億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は337億円、営業利益は47億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.8%、営業利益は+46.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 321 | — | — | 21 |
| 2024年1Q | 286 | 32 | 11.2 | 27 |
| 2024年2Q | 299 | 37 | 12.4 | 31 |
| 2024年3Q | 325 | 44 | 13.5 | 35 |
| 2024年4Q | 341 | — | — | 39 |
| 2025年2Q | 627 | 71 | 11.3 | 59 |
| 2025年4Q | 696 | 79 | 11.4 | 72 |
| 2026年2Q | 647 | 68 | 10.5 | 57 |
| 2026年4Q | 735 | 80 | 10.9 | 72 |
| 2027年1Q | 337 | 47 | 13.9 | 37 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は899億円から1,382億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国にパーカー表面処理技術(上海)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 899 | — | 152 | — | 85 |
| 2014年3月 | 998 | — | 180 | — | 101 |
| 2015年3月 | 1,025 | — | 175 | — | 100 |
| 2016年3月 | 1,091 | — | 179 | — | 103 |
| 2017年3月 | 1,096 | — | 188 | — | 122 |
| 中国に日照パーカー表面処理を設立 | |||||
| 2018年3月 | 1,148 | — | 208 | — | 127 |
| 2019年3月 | 1,292 | — | 201 | — | 114 |
| 2020年3月 | 1,190 | — | 157 | — | 94 |
| 2021年3月 | 999 | — | 142 | — | 100 |
| 2022年3月 | 1,178 | — | 170 | — | 90 |
| 2023年3月 | 1,192 | — | 166 | — | 100 |
| 2024年3月 | 1,251 | — | 199 | — | 132 |
| 2025年3月 | 1,323 | 150 | 199 | 11.3 | 131 |
| 2026年3月 | 1,382 | 148 | 197 | 10.7 | 129 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,382億円のうち、営業利益として残るのは148億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は129億円、売上の9.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.6%921億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.6%313億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%148億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが254億円、投資CFが6億円で、差し引きのフリーCFは260億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は538億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 130 | −66 | −24 | 64 | 260 |
| 2014年3月 | 148 | −101 | −37 | 47 | 286 |
| 2015年3月 | 127 | −89 | −14 | 38 | 322 |
| 2016年3月 | 190 | −94 | −17 | 96 | 385 |
| 2017年3月 | 161 | −50 | −64 | 111 | 423 |
| 2018年3月 | 192 | −47 | −40 | 145 | 531 |
| 2019年3月 | 173 | −103 | −57 | 70 | 537 |
| 2020年3月 | 175 | −87 | −61 | 88 | 565 |
| 2021年3月 | 162 | −73 | −81 | 89 | 571 |
| 2022年3月 | 143 | −67 | −41 | 76 | 621 |
| 2023年3月 | 166 | −123 | −92 | 43 | 581 |
| 2024年3月 | 228 | −58 | −68 | 170 | 697 |
| 2025年3月 | 120 | −163 | −152 | −43 | 521 |
| 2026年3月 | 254 | 6 | −259 | 260 | 538 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,731億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,215億円で、自己資本比率は73.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,467 | 1,007 | 460 | 57.7 |
| 2014年3月 | 1,659 | 1,177 | 482 | 59.5 |
| 2015年3月 | 1,871 | 1,361 | 510 | 61.1 |
| 2016年3月 | 1,894 | 1,379 | 515 | 61.5 |
| 2017年3月 | 1,962 | 1,465 | 497 | 62.5 |
| 2018年3月 | 2,200 | 1,633 | 567 | 62.9 |
| 2019年3月 | 2,188 | 1,668 | 520 | 64.2 |
| 2020年3月 | 2,168 | 1,709 | 459 | 66.1 |
| 2021年3月 | 2,202 | 1,767 | 435 | 68.8 |
| 2022年3月 | 2,290 | 1,877 | 413 | 70.0 |
| 2023年3月 | 2,365 | 1,964 | 401 | 70.3 |
| 2024年3月 | 2,698 | 2,199 | 499 | 69.4 |
| 2025年3月 | 2,673 | 2,233 | 440 | 73.0 |
| 2026年3月 | 2,731 | 2,215 | 516 | 73.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中53位あたり、逆に低いのはROEで203社中108位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,756で、1年前と比べて+27.0%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 0.91倍 |
| 配当利回り | 2.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で-3.0%と調整も、1年では+24.9%と堅調。25日線(1678円)を下回り、75日線(1602円)は上回る。52週高値1876円からは-11%と高値圏。RSI47.8で中立。出来高は7/29に36万株と増加。200日線(1488円)を上回り、中期トレンドは上向き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER14.17倍は同業平均17.65倍を下回り、PBR0.89倍は1倍割れで割安。配当利回り3.01%は平均2.80%を上回るが、ROE6.5%と低く収益性に課題。割安だがROEが低く、今後の収益改善が期待される。安定配当は魅力だが、成長鈍化リスクには留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.0倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 0.91倍 | 1.41倍 |
| ROE | 6.5% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
金属表面処理薬品の安定需要と技術力が評価される一方、自動車生産の変動や原材料コストの影響が懸念される。強気派は安定した収益基盤と海外展開の拡大を期待する。弱気派は市況の変動と競争激化による価格競争を懸念する。
- 安定した需要基盤
自動車や家電など幅広い産業向けに必要不可欠な処理剤で、需要が安定している。
- 技術力とブランド
高い技術力とブランドで顧客との長期的な関係を築き、新規参入障壁が高い。
- 海外展開の拡大
海外市場での需要拡大が見込まれ、成長の余地がある。
- 売上高が1251→1382億円と3期連続増加通年影響弱
売上高は2024/3期1251億円、2025/3期1323億円、2026/3期1382億円と増加。
- 配当利回り3.01%で安定的な株主還元継続影響弱
配当利回り3.01%を確保しており、下値支援材料となる。
- PBR0.89倍で解散価値の下支え継続影響中
PBR0.89倍と純資産が時価総額を上回り、M&A等の価値向上余地。
- 営業利益率10.71%と2桁の高収益通年影響中
営業利益率10.71%は2桁を維持し、収益基盤の強さを示す。
- 自動車生産の変動
主要顧客である自動車産業の生産変動が受注に影響する可能性がある。
- 原材料コスト
原材料価格の上昇が利益率を圧迫する懸念がある。
- 競争激化のリスク
国内外の競合との価格競争が激しくなれば、収益性が低下する可能性がある。
- 2026年3月期は営業利益・純利益とも減益通年影響中
営業利益は150→148億円、純利益は131→129億円に減少。
- 営業利益率が11.34%→10.71%へ低下通年影響中
営業利益率は0.63pt低下し、増収効果を上回るコスト増を示唆。
- ROE6.5%と資本効率が低位継続影響中
ROE6.5%は資本コストを下回る可能性があり、企業価値向上が課題。
- 株価は1年で24.9%上昇し調整余地不定影響弱
過去1年で+24.9%上昇。短期の利益確定売りで調整リスク。
- 自動車生産台数
- 主要顧客の生産動向が売上に直結するため。
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗と成長性を評価するため。
- 原材料価格指数
- コスト変動が利益率に与える影響を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.85%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 33.8 |
| 2018年3月 | 23 | 15.0 | 36.8 |
| 2019年3月 | 22 | −4.3 | 30.6 |
| 2020年3月 | 24 | 9.1 | 53.9 |
| 2021年3月 | 26 | 8.3 | 37.9 |
| 2022年3月 | 40 | 53.8 | 66.8 |
| 2023年3月 | 40 | 0.0 | 74.5 |
| 2024年3月 | 40 | 0.0 | 48.7 |
| 2025年3月 | 50 | 25.0 | 70.2 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 26.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,830人。区分でいちばん多いのは金融機関で31.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.5%を占め、残る48.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 37.8 | 36.8 | 35.0 | 34.1 | 32.4 | 31.4 |
| 個人・その他 | 16.9 | 17.1 | 19.0 | 18.8 | 23.0 | 27.7 |
| 事業法人 | 21.8 | 21.4 | 21.4 | 21.3 | 21.0 | 20.1 |
| 外国法人 | 22.9 | 24.1 | 23.5 | 24.1 | 22.4 | 20.0 |
| 自己株式 | 9.3 | 9.3 | 10.8 | 10.7 | 11.0 | 15.9 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 1.0 | 1.6 | 1.1 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.33 |
| 02 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 5.29 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.79 |
| 04 | 株式会社雄元 | 3.75 |
| 05 | 株式会社千葉銀行 | 3.59 |
| 06 | 公益財団法人里見奨学会 | 3.49 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.50 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.20 |
| 09 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 日本製鉄退職金口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 2.01 |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 1.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−14%、1株純資産は14期で+36%。直近期のROEは6.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 137 | 1,367 | 10.7 | 12.1 | 29.2 |
| 2014年3月 | 82 | 796 | 11.1 | 14.6 | 32.5 |
| 2015年3月 | 80 | 922 | 9.4 | 18.1 | 34.9 |
| 2016年3月 | 83 | 939 | 8.9 | 12.2 | 33.1 |
| 2017年3月 | 99 | 1,016 | 10.2 | 13.9 | 33.8 |
| 2018年3月 | 105 | 1,140 | 9.7 | 16.6 | 36.8 |
| 2019年3月 | 94 | 1,167 | 8.2 | 14.7 | 30.6 |
| 2020年3月 | 79 | 1,203 | 6.7 | 14.2 | 53.9 |
| 2021年3月 | 85 | 1,288 | 6.8 | 14.1 | 37.9 |
| 2022年3月 | 77 | 1,366 | 5.8 | 12.1 | 66.8 |
| 2023年3月 | 86 | 1,442 | 6.1 | 11.5 | 74.5 |
| 2024年3月 | 114 | 1,623 | 7.5 | 10.8 | 48.7 |
| 2025年3月 | 112 | 1,700 | 6.9 | 10.6 | 70.2 |
| 2026年3月 | 117 | 1,864 | 6.5 | 12.4 | 26.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額317百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 里見多一 | 代表取締役会長 最高経営責任者 | 78 | 5,729 |
| 青山雅之 | 代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者 | 63 | 103 |
| 田村裕保 | 代表取締役 副社長執行役員 | 66 | 269 |
| 尾﨑文一 | 取締役 専務執行役員 | 71 | 43 |
| 福田康政 | 取締役 常務執行役員 | 60 | 37 |
| 江森史麻子 | 取締役 | 60 | — |
| 森達哉 | 取締役 | 58 | — |
| 櫨山重貴 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 久保田正治 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 細金逸人 | 取締役(監査等委員) | 66 | 228 |
| 近浩二 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 172 | 89 | 27 | 262 | 52 |
| 社外取締役 | 5 | 45 | — | — | 45 | 9 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,395字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,909字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,474字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,276字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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