概要
田岡化学工業は、1919年に創業した大阪市に本社を置く化学メーカーである。フェノール樹脂や接着剤向け樹脂を中心に、自動車・電子部品向けの高付加価値製品を強みとし、売上高約300億円、従業員482名の規模で、ニッチ分野での技術力を活かして堅調な収益を確保している。
三つの事業セグメントが収益を支える
当社グループの事業は、化学工業セグメント(精密化学品、機能材、樹脂添加剤)と化学分析受託事業に区分される。2026年3月期の連結売上高331億92百万円のうち、化学工業セグメントが326億32百万円(構成比98.3%)を占める。精密化学品事業は農薬中間体や樹脂原料を扱い、売上高165億35百万円(同49.8%)と最大の柱である。機能材事業はゴム薬品等で34億22百万円、樹脂添加剤事業は可塑剤等で126億76百万円を計上する。化学分析受託事業は土壌調査・石綿分析等を行い5億60百万円である。
海外子会社を含む7社のグループ体制
当社グループは、田岡化学工業および関係会社7社で構成される。海外では、シンガポールにタオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッド、中国に田岡化工材料(上海)有限公司、インドにタオカ ケミカル インド プライベート リミテッドを有する。また、合弁会社MTオプティクス株式会社(2022年設立)が含まれる。国内では、化学分析受託の株式会社田岡化学分析センター、播磨工場の運営等を担う田岡播磨ジェネラルサービス株式会社がグループ企業である。
原料費高騰の影響を受けるも安定収益
売上高は2013年3月期の172億円から順調に成長し、2022年3月期には324億円に達した。営業利益率は6%前後で推移しているが、2023年3月期は原料費高騰により純利益が3億円に落ち込んだ。2026年3月期は売上高331億92百万円、営業利益20億46百万円(営業利益率6.2%)、親会社株主帰属当期純利益15億33百万円と回復している。中期経営計画では連結売上高500億円、営業利益40億円、ROIC10%以上を目標に掲げる。
大阪に本社、播磨と淀川に主要生産拠点
本社は大阪市淀川区に所在する(登記上の本店所在地は淀川区西三国)。生産拠点は播磨工場(播磨地区・愛媛地区)と淀川工場の2か所。播磨工場では紙用加工樹脂や多目的プラントを備え、2017年と2022年に新工場が完成している。淀川工場には精密中間体マルチ工場があり、2005年に完成した。また、1992年に本社社屋(現事務研究棟)が完成し、2020年には営業本部および本社部門を大阪市淀川区新高に移転している。
業界の中での役割は化学業界のスペシャリティケミカルメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化学工業 | 326億円 | 98.2% | 20億円 | 6.1% |
| 化学分析受託事業 | 6億円 | 1.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01農薬・電子材料・樹脂原料向け精密化学品主力
農薬中間体、電子材料、樹脂原料を製造。精密化学品分野の中核事業で、当社が日本国内で生産。
- 農薬中間体
- 農薬の製造に用いられる化学中間体。
- 電子材料
- 電子機器や半導体などに使用される化学材料。
- 樹脂原料
- 各種樹脂製品の原料となる化合物。
02接着剤・ゴム薬品・樹脂添加剤等の機能材準主力
接着剤、ゴム薬品、樹脂添加剤、加工樹脂、ワニス、可塑剤などを製造。タオカケミカルインドや田岡化工材料(上海)などの海外拠点を通じてグローバルに供給。
- 接着剤
- 各種素材の接着に使用される化学製品。
- ゴム薬品
- ゴムの加硫や物性改良に使われる添加剤。
- 樹脂添加剤
- 樹脂の加工性や耐久性を向上させる添加剤。
- 加工樹脂
- 加工された樹脂製品。
- ワニス
- 塗料やコーティングに用いられる樹脂溶液。
- 可塑剤
- 樹脂に柔軟性を付与する添加剤。
03化学分析受託副次
各種化学分析の受託を子会社の株式会社田岡化学分析センターが担当。
製品と技術
農薬中間体と電子材料を中心とする精密化学品
精密化学品事業は、農薬中間体と電子材料、樹脂原料を主要製品とする。農薬中間体は殺虫剤・除草剤などの有効成分を合成するための重要中間体であり、当社の有機合成技術が活かされている。電子材料は半導体やディスプレイ向けの高純度薬品で、自動車電動化に伴う需要拡大に対応している。樹脂原料はフェノール樹脂やエポキシ樹脂の原料であり、2026年3月期の同事業売上高は165億35百万円と全社の約半分を占める。
接着剤とゴム薬品からなる機能材
機能材事業は、接着剤とゴム薬品を柱とする。接着剤は瞬間接着剤やゴム用粘着剤を1959年から製造しており、自動車・電子部品の組み立て工程で使用される。ゴム薬品は加硫促進剤や老化防止剤などで、タイヤや工業用ゴム製品の性能向上に寄与する。同事業の売上高は34億22百万円で、全社の10.3%を占める。接着剤分野では長年の実績があり、ニッチな用途で高いシェアを持つ。
可塑剤と加工樹脂を軸とする樹脂添加剤
樹脂添加剤事業は、加工樹脂、ワニス、可塑剤、その他工業薬品を提供する。可塑剤は塩化ビニル樹脂などに柔軟性を与える添加剤で、バイオマス可塑剤の開発も進めている。加工樹脂は紙や繊維の表面処理に用いられる。2026年3月期の同事業売上高は126億76百万円であり、精密化学品に次ぐ第2の事業である。サステナビリティ製品として生分解性可塑剤の開発にも取り組んでいる。
化学分析受託事業で培う分析技術
株式会社田岡化学分析センターが担う化学分析受託事業は、土壌調査や石綿分析など各種化学分析を請け負う。1977年の設立以来、環境分析や材料分析の分野で実績を積んできた。2026年3月期の売上高は5億60百万円と小規模だが、グループ内の品質管理や研究開発にも貢献している。同事業は受注生産であり、受注高は前年比7.2%減の5億58百万円、受注残高は25百万円であった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
機能化学品のニッチリーダー、安定収益
田岡化学工業は化学業界において、電子材料や樹脂添加剤などの機能化学品に特化したスペシャリティケミカルメーカーである。同業のクラレや東洋紡は汎用樹脂や繊維など大規模事業を有するが、当社は特定用途向けの高付加価値品に強み。売上高約300億円と小規模だが、営業利益率6%超と安定した収益を確保。国内需要に加え、海外販売も展開。
強み
- 電子材料向けなどで高いシェアを持ち、代替困難な製品を供給。
- 営業利益率6%前後を維持し、変動の少ない事業構造。
- 売上高が285億→299億→332億と順調に拡大。
- 大手電機メーカーなどと長期取引を構築し、安定受注を確保。
課題
- 売上高300億円程度で、研究開発投資やコスト競争で劣る。
- 電子材料の需要変動に影響を受けやすく、分散が必要。
- 低コストの海外メーカーに対し、価格面で厳しい場合がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が田岡化学工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4367広栄化学 | 125億円 | — |
| 2 | 7940ウェーブロックホールディングス | 118億円 | 29.6倍 |
| 3 | 4031片倉コープアグリ | 116億円 | — |
| 4 | 4113田岡化学工業 | 115億円 | 7.4倍 |
| 5 | 4235ウルトラファブリックス・ホールディングス | 115億円 | 17.2倍 |
| 6 | 4234サンエー化研 | 115億円 | 10.2倍 |
| 7 | 4248竹本容器 | 111億円 | 12.4倍 |
| 8 | 4237フジプレアム | 107億円 | — |
| 9 | 4222児玉化学工業 | 105億円 | 0.4倍 |
| 10 | 4629大伸化学 | 101億円 | 11.3倍 |
| 11 | 4960ケミプロ化成 | 101億円 | 33.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
染料商から合成染料メーカーへ転身した創業期
1919年4月、田岡商店として創業。当初は染料を扱う商業主体であったが、1922年11月に合成染料の製造に着手し、製造業へと舵を切る。1934年10月には田岡染料製造株式会社を設立し、法人組織となった。1939年2月には第二工場を新設して生産能力を拡大した(同工場は2010年3月に閉鎖・用地売却)。
戦時統制下での商号変更と戦後の復帰
1944年11月、戦時体制下で田岡合成工業株式会社に商号を変更したが、終戦後の1946年12月には再び田岡染料製造株式会社に商号を復帰させた。1949年12月、大阪証券取引所に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。1955年5月には住友化学工業(現住友化学)が資本参加し、大手化学企業との関係を構築した。
接着剤とゴム薬品への進出で事業領域拡大
1959年11月、合成ゴム用増粘剤(ゴム用粘着剤)の製造を開始し、機能材分野に参入。1961年7月には瞬間接着剤の製造を開始し、接着剤事業を本格化させた。1972年1月、田岡化学工業株式会社に商号を変更し、現在の社名となる。1977年8月には株式会社田岡化学分析センターを設立し、化学分析受託事業を開始した。
中国進出と三建化工との合併による規模拡大
1994年4月、中華人民共和国に合弁会社 田岡化学(天津)有限公司を設立(2005年出資持分譲渡)。1999年8月にも杭州国岡化工有限公司を設立(2008年譲渡)。2000年10月には三建化工株式会社と合併し、播磨工場(播磨地区・愛媛地区)を取得。これにより生産能力と製品ラインアップが大幅に拡充された。2002年8月には田岡(天津)有機化学有限公司を設立(2014年清算)した。
播磨・淀川工場の増強と新たな海外拠点
2004年12月、播磨工場(播磨地区)に紙用加工樹脂工場を新設。2005年12月には淀川工場に精密中間体マルチ工場が完成。2017年7月には播磨工場に新多目的工場を、2022年3月には新多目的プラント(N-2)を完成させ、生産設備を継続的に強化した。海外では2013年1月にシンガポールにタオカ ケミカル シンガポールを設立、2019年10月には中国に田岡化工材料(上海)有限公司を設立している。
上場市場の移行と合弁事業への挑戦
2013年7月、大阪証券取引所の東京証券取引所への統合に伴い、東証に上場。2022年4月の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行した。2022年10月には合弁会社MTオプティクス株式会社を設立し、光学分野への事業拡大を図っている。また、2020年9月には営業本部および本社部門を現在地に移転し、本社機能を集約した。
年表32件を開く
1910年代
- 1919年4月創業田岡商店を創業
1920年代
- 1922年11月合成染料の製造に着手
1930年代
- 1934年10月創業田岡染料製造株式会社を設立
- 1939年2月第二工場を新設(2010年3月閉鎖、用地を売却)
1940年代
- 1944年11月田岡合成工業株式会社に商号を変更
- 1946年12月田岡染料製造株式会社に商号を復帰
- 1949年12月上場大阪証券取引所に株式を上場
1950年代
- 1955年5月住友化学工業株式会社(現 住友化学株式会社)が資本参加
- 1959年11月合成ゴム用増粘剤(ゴム用粘着剤)の製造を開始
1960年代
- 1961年7月瞬間接着剤の製造を開始
1970年代
- 1972年1月田岡化学工業株式会社に商号を変更
- 1977年8月創業株式会社田岡化学分析センターを設立
- 1978年11月創業豊中包装株式会社を設立(2004年全株式譲渡)
1980年代
- 1986年4月東京営業所(現 営業本部東京支店)を開設
1990年代
- 1992年5月本社社屋の完成(現 事務研究棟)
- 1994年4月中華人民共和国に合弁会社 田岡化学(天津)有限公司を設立(2005年5月出資持分を譲渡)
- 1997年8月多目的合成工場の完成
- 1999年8月中華人民共和国に合弁会社 杭州国岡化工有限公司を設立(2008年10月出資持分を譲渡)
2000年代
- 2000年10月M&A三建化工株式会社と合併(播磨工場(現 播磨工場(播磨地区))および愛媛工場(現 播磨工場(愛媛地区))を設置)
- 2002年8月創業中華人民共和国に田岡(天津)有機化学有限公司を設立(2014年1月清算)
- 2004年12月播磨工場(播磨地区)紙用加工樹脂の工場新設
- 2005年12月淀川工場 精密中間体マルチ工場の完成
2010年代
- 2010年6月播磨工場(播磨地区)新事務棟社屋の完成
- 2013年1月創業シンガポール共和国にタオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッドを設立
- 2013年2月創業田岡播磨ジェネラルサービス株式会社を設立
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所に株式を上場
- 2017年7月播磨工場(播磨地区)新多目的工場の完成
- 2019年10月創業中華人民共和国に田岡化工材料(上海)有限公司を設立
2020年代
- 2020年9月営業本部および本社部門を大阪市淀川区新高に移転、本社とする
- 2022年3月播磨工場(播磨地区)新多目的プラント(N-2)の完成
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2022年10月合弁会社MTオプティクス株式会社を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで400億円
- ROIC2027年度まで10%以上
- 定常投資2027年度まで3か年累計100億円
- 戦略投資2027年度まで60億円
- 新製品売上高率2027年度まで20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益力の向上
新規開発品目の導入と低採算品目の損益改善対策を実行し、全事業部門での収益力を総合的に高める。
- 02
生産体制の拡充
新製品の早期導入に向けたプラント再編、工場自動化の推進、生産終了工場跡地の活用により、効率的で拡張性のある生産体制を構築する。
- 03
研究開発の強化
新製品売上高率20%を目標に、効率的な研究開発体制を構築し、持続的成長のための総合力を強化する。
- 04
DX推進とMI活用
マテリアルズインフォマティクス導入による研究開発の効率化・高速化、設備保全への活用、原料購買のビッグデータ分析を推進する。
- 05
従業員エンゲージメント向上
働きやすい職場風土の醸成、自己成長支援、多様性の尊重、健康経営推進により、従業員のエンゲージメントを高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で482人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は714万円で、9期前と比べて+2.6%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は14.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 383 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 393 | — |
| 2019年3月 | 696 | 40.1 | 14.7 | 409 | — |
| 2020年3月 | 704 | 40.4 | 15.0 | 418 | — |
| 2021年3月 | 703 | 40.4 | 14.9 | 425 | — |
| 2022年3月 | 720 | 40.8 | 15.0 | 444 | — |
| 2023年3月 | 689 | 40.6 | 14.7 | 458 | — |
| 2024年3月 | 662 | 40.7 | 15.1 | 458 | — |
| 2025年3月 | 687 | 40.9 | 14.7 | 467 | 407 |
| 2026年3月 | 714 | 40.8 | 14.3 | 482 | 415 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内住友化学株式会社(注2)東京都中央区議決権50.6%
- 国内株式会社田岡化学分析センター大阪市淀川区議決権100.0%
- 海外タオカ ケミカル インド プライベート リミテッド(注3)インド共和国 チェンナイ市議決権100.0%
- 国内田岡化工材料(上海)有限公司(注3)中華人民共和国 上海市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は332億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.0%、利益が+5.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 350億円 | 332億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 20億円 |
| 純利益 | 3億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は77億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 73 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 74 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 74 | 6 | 8.1 | 5 |
| 2024年3Q | 67 | 2 | 3.0 | 1 |
| 2024年4Q | 70 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 151 | 9 | 6.0 | 6 |
| 2025年4Q | 148 | 10 | 6.8 | 9 |
| 2026年2Q | 177 | 14 | 7.9 | 11 |
| 2026年4Q | 155 | 6 | 3.9 | 4 |
| 2027年1Q | 77 | 1 | 1.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は172億円から332億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| シンガポール共和国にタオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッドを設立 | |||||
| 2013年3月 | 172 | — | 6 | — | 0 |
| 2014年3月 | 179 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年3月 | 198 | — | 10 | — | 3 |
| 2016年3月 | 209 | — | 18 | — | 11 |
| 播磨工場(播磨地区)新多目的工場の完成 | |||||
| 2017年3月 | 210 | — | 18 | — | 13 |
| 2018年3月 | 218 | — | 21 | — | 14 |
| 中華人民共和国に田岡化工材料(上海)有限公司を設立 | |||||
| 2019年3月 | 245 | — | 26 | — | 18 |
| 2020年3月 | 257 | — | 27 | — | 19 |
| 2021年3月 | 321 | — | 41 | — | 26 |
| 播磨工場(播磨地区)新多目的プラント(N-2)の完成 | |||||
| 2022年3月 | 324 | — | 28 | — | 21 |
| 2023年3月 | 302 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 285 | — | 11 | — | 8 |
| 2025年3月 | 299 | 19 | 20 | 6.4 | 15 |
| 2026年3月 | 332 | 20 | 21 | 6.0 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高332億円のうち、営業利益として残るのは20億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.5%274億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.1%37億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −10 | −3 | 4 | 3 |
| 2014年3月 | 24 | −20 | −6 | 4 | 1 |
| 2015年3月 | 6 | −11 | 6 | −5 | 3 |
| 2016年3月 | 24 | −9 | −15 | 15 | 3 |
| 2017年3月 | 19 | −12 | −7 | 7 | 3 |
| 2018年3月 | 31 | −36 | 6 | −5 | 4 |
| 2019年3月 | 36 | −13 | −14 | 23 | 13 |
| 2020年3月 | 28 | −16 | −7 | 12 | 19 |
| 2021年3月 | 52 | −21 | −7 | 31 | 43 |
| 2022年3月 | −13 | −21 | −3 | −34 | 7 |
| 2023年3月 | 15 | −43 | 30 | −28 | 9 |
| 2024年3月 | 36 | −11 | −24 | 25 | 10 |
| 2025年3月 | 44 | −14 | −10 | 30 | 30 |
| 2026年3月 | 21 | −9 | −12 | 12 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は309億円。このうち返さなくてよい自己資本が196億円で、自己資本比率は63.2%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 165 | 63 | 102 | 37.9 |
| 2014年3月 | 162 | 64 | 98 | 39.2 |
| 2015年3月 | 179 | 64 | 115 | 36.1 |
| 2016年3月 | 180 | 73 | 107 | 40.6 |
| 2017年3月 | 182 | 85 | 97 | 46.9 |
| 2018年3月 | 211 | 98 | 113 | 46.4 |
| 2019年3月 | 228 | 114 | 114 | 50.0 |
| 2020年3月 | 245 | 130 | 115 | 53.0 |
| 2021年3月 | 280 | 152 | 128 | 54.5 |
| 2022年3月 | 324 | 167 | 157 | 51.7 |
| 2023年3月 | 311 | 166 | 145 | 53.3 |
| 2024年3月 | 297 | 172 | 125 | 57.9 |
| 2025年3月 | 304 | 185 | 119 | 60.8 |
| 2026年3月 | 309 | 196 | 114 | 63.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中22位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中200位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥793で、1年前と比べて-40.0%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 |
| PER (会社予想) | 45.4倍 |
| PBR | 0.58倍 |
| 配当利回り | 0.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月6日に743円まで上昇後、8月に入ってから調整し、直近の8月12日時点で735円と25日移動平均線749.28円を下回っています。8月3日に717円まで下落し、その後は横ばい圏で推移しています。年初来高値1,547円からは約52%下落し、52週安値664円からは約10.7%の水準です。出来高は直近で16,700株と低水準に落ち着いており、売り圧力は一服感があります。RSIは27.55と売られ過ぎ圏で、反発の可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
実績PERは6.87倍、予想PERは42.1倍と乖離が大きいが、直近の業績好調を反映して実績ベースでは極めて割安。PBRは0.54倍と平均1.43倍を大きく下回り、資産価値に対して過小評価されている。ROEは8.1%と平均並みで、配当利回りは0.82%と低いが、配当性向は37.4%と安定している。業界平均と比較して株価が低位であり、割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 45.4倍 | — |
| PBR | 0.58倍 | 1.41倍 |
| ROE | 8.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、原材料費の高騰や需要変動の中で収益が安定するかどうかです。強気派は、自動車の軽量化・電動化という長期的なトレンドを追い風に、高付加価値製品の需要が伸びると見ています。さらに、PBRが0.54倍と割安であり、PERも6.8倍と低いため、株価に割安感があると指摘します。一方、弱気派は、直近の売上高は増加したものの営業利益率が6.35%から6.02%へ微減しており、原材料コストの上昇が利益を圧迫していると懸念しています。また、1年間で株価が46.7%下落しており、市場の期待が低いことを反映しています。
- 自動車需要の成長
軽量化や電動化により、高機能樹脂の需要は中長期的に拡大が見込まれます。
- 割安な評価
PBRが0.54倍と解散価値以下で、PERも6.8倍と低水準です。
- 安定した利益
過去3期、営業利益率が6%前後を維持しており、収益の安定性があります。
- 営業利益20億円と増益、売上332億円で過去最高決算発表後影響中
営業利益は前期19億円から1億円増。売上高は299億から332億円へ11%増。
- PBR0.54倍と純資産の半分以下で割安不定影響中
時価総額105億円÷PBR0.5362倍で純資産約196億円。解散価値に対し割安。
- 実績PER6.79倍と低バリュエーション通年影響弱
株価727円、時価総額105億円。2026/3期純利益15億円に基づくPERは6.79倍。
- ROE8.1%で資本収益性は安定継続影響弱
ROE8.1%。PBR0.54倍と組み合わせると割安感が強い。
- 原材料高騰の影響
原料価格の上昇が利益率を圧迫し、2025年3月期の利益率は前年から低下しました。
- 株価の下落
過去1年で株価が約47%下落しており、悪材料が織り込まれつつあります。
- 需要の減少リスク
自動車生産の変動やEVシフトにより、特定樹脂の需要が減る可能性があります。
- 来期予想PER41.7倍、純利益が約2.5億円へ急減決算発表後影響強
時価総額105億円÷予想PER41.7倍で来期純利益約2.5億円。前期15億円から大幅減益。
- 株価が1年で46.69%下落し悪材料先行不定影響中
1年前からほぼ半値。予想PERの悪化を先取りした下落が続く。
- 売上高11%増に対し営業利益の伸びは5%通年影響弱
2026/3期営業利益20億円、前期19億円。増収効果が利益に反映されにくい。
- 配当利回り0.83%と株主還元は手薄継続影響弱
配当利回り0.83%。下落時の下支えが乏しい。
- 原材料価格の推移
- 収益性に直接影響するため、コスト動向を監視します。
- 自動車向け売上高
- 主要用途である自動車向けの需要動向を把握します。
- 営業利益率
- 原材料高騰の中でも利益率を維持できるかが焦点です。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+16.1%。いまの株価に対する利回りは0.76%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 11.2 |
| 2018年3月 | 9 | −10.0 | 14.4 |
| 2019年3月 | 20 | 122.2 | 15.6 |
| 2020年3月 | 24 | 20.0 | 18.1 |
| 2021年3月 | 28 | 16.7 | 17.8 |
| 2022年3月 | 36 | 28.6 | 25.7 |
| 2023年3月 | 27 | −25.0 | 176.6 |
| 2024年3月 | 18 | −33.3 | 37.4 |
| 2025年3月 | 31 | 72.2 | 33.7 |
| 2026年3月 | 36 | 16.1 | 37.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,432人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.1%を占め、残る44.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 53.8 | 54.3 | 58.3 | 57.6 | 52.8 | 53.1 |
| 個人・その他 | 24.3 | 29.4 | 33.1 | 31.0 | 28.4 | 30.7 |
| 外国法人 | 5.4 | 4.8 | 5.4 | 7.1 | 12.1 | 11.0 |
| 証券会社 | 3.2 | 2.2 | 0.4 | 2.3 | 2.7 | 3.1 |
| 金融機関 | 13.3 | 9.2 | 2.7 | 2.0 | 4.0 | 2.0 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 住友化学株式会社 | 50.19 |
| 02 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.58 |
| 03 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.54 |
| 04 | 田岡従業員持株会 | 1.14 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.12 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.10 |
| 07 | 増谷 行紀 | 1.00 |
| 08 | RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.84 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505225 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.71 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+8392%、1株純資産は14期で+213%。直近期のROEは8.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 436 | 0.3 | 142.5 | 98.2 |
| 2014年3月 | 82 | 2,213 | 3.8 | 12.3 | 41.3 |
| 2015年3月 | 113 | 2,246 | 5.1 | 12.2 | 31.3 |
| 2016年3月 | 387 | 2,550 | 16.1 | 4.2 | 13.0 |
| 2017年3月 | 440 | 2,973 | 15.9 | 3.8 | 11.2 |
| 2018年3月 | 95 | 685 | 14.9 | 6.5 | 14.4 |
| 2019年3月 | 127 | 796 | 17.1 | 7.1 | 15.6 |
| 2020年3月 | 132 | 905 | 15.6 | 9.9 | 18.1 |
| 2021年3月 | 183 | 1,063 | 18.5 | 14.8 | 17.8 |
| 2022年3月 | 144 | 1,169 | 12.9 | 7.7 | 25.7 |
| 2023年3月 | 22 | 1,156 | 1.9 | 37.2 | 176.6 |
| 2024年3月 | 57 | 1,201 | 4.9 | 14.0 | 37.4 |
| 2025年3月 | 103 | 1,291 | 8.3 | 11.4 | 33.7 |
| 2026年3月 | 107 | 1,364 | 8.1 | 8.6 | 37.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額172百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩崎明 | 取締役 社長(代表取締役) | 61 |
| 松尾俊二 | 常務取締役 営業本部長、営業本部東京支店長 | 61 |
| 伊美勝治 | 常務取締役 技術本部長、研究所統括 | 63 |
| 伊瀨基之 | 常務取締役 生産本部長、生産本部淀川工場長 | 64 |
| 岡嶋謙 | 取締役 総務人事室長、内部統制・監査部統括 | 61 |
| 福田加奈子 | 取締役 | 61 |
| 田辺陽 | 取締役 | 71 |
| 乾禄治 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 小西弘之 | 取締役(監査等委員) | 73 |
| 藤咲雄司 | 取締役(監査等委員) | 75 |
| 矢倉昌子 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 堀内真二 | 常務取締役 事業支援室長 | 56 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉野泰雄 | 取締役 | 55 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 111 | 17 | 128 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 26 | 0 | 26 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容308字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,422字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,941字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,076字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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