概要
サンエー化研は、軽包装材料、産業資材、機能性材料の三事業を柱とする化学メーカーである。1942年に静岡でアスファルト紙の供給を目的に創業し、粘着テープ基材や表面保護フィルムなどへ事業を拡大した。本社は東京都中央区、連結従業員数611名。2025年3月期の売上高は294億円、営業利益は0.3億円と低水準だが、2026年3月期は304億円、営業利益8億円の見通しである。
軽包装・産業資材・機能性材料の三本柱
サンエー化研グループは、軽包装材料、産業資材、機能性材料の3セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント売上高は軽包装材料123億円(構成比40.6%)、産業資材102億円(33.7%)、機能性材料73億円(24.2%)である。軽包装材料は食品用包材、医薬品・医療用包材、日用品包材を扱い、国内ユーザー向けが中心。産業資材は紙・布へのラミネート製品(粘着テープ用基材)と剥離紙(ラベル用など)が主力。機能性材料はFPD(フラットパネルディスプレイ)用やスマートフォン向けの表面保護フィルム、オレフィン系粘着加工品を手掛ける。各セグメントの市場環境は異なり、軽包装は少子化で市場縮小が懸念される一方、産業資材は海外品の流入で競争が激化、機能性材料はスマホ・タブレットの高性能化に伴う技術開発競争が続いている。
ラミネート・コーティング・フィルム多層押出しの三技術
同社が中核とする生産技術は、「ラミネート技術」「コーティング技術」「フィルム多層押出し技術」の三つである。ラミネート技術は紙、プラスチック、金属箔など異種材料を貼り合わせ、各素材の特性を複合的に活かす。コーティング技術は粘着剤や易開封性の機能層を塗工する。フィルム多層押出し技術は複数の樹脂を同時に押し出し、バリア性や強度を付与したフィルムを成形する。これらの技術を組み合わせることで、食品用包材の「レンジDo!」や医薬品用高防湿フィルム、表面保護フィルム「サニテクト」、タッチパネル用両面テープ「サンキュアリー」など多様な製品を生み出している。経営方針では、これらのコア技術を絶えず進化させ、新技術の開発を推進する方針を掲げている。
3つの連結子会社と持分法適用関連会社
サンエー化研グループは、当社のほか連結子会社3社と持分法適用関連会社1社で構成される。連結子会社は、東邦樹脂工業株式会社、シノムラ化学工業株式会社、燦櫻(上海)商貿有限公司の3社。東邦樹脂工業は2000年に株式の70%を取得し子会社化した。シノムラ化学工業は産業資材分野でラミネート製品を手掛ける。燦櫻(上海)商貿は中国市場における販売拠点である。持分法適用関連会社の株式会社ネスコも包装材料関連の事業を行う。また、法人主要株主である新生紙パルプ商事株式会社とは製品販売および原材料の仕入関係がある。このグループ体制により、軽包装・産業資材・機能性材料の各分野で製造から販売までの機能を補完している。
売上高約300億円で推移、営業利益は改善傾向
2013年3月期以降の連結業績を見ると、売上高は296億円から330億円の範囲で推移し、2025年3月期は294億円とほぼ横ばいである。営業利益は2025年3月期まで非開示だが、純利益は変動が大きく、2020年3月期に13億円の赤字、2023年3月期にも2億円の赤字を計上した。一方、2026年3月期の予想は売上高304億円、営業利益8億円、純利益10億円と改善が見込まれる。2025年3月期に保護フィルム事業を譲り受けたことで機能性材料の売上が19.6%増加し、収益性が向上した。財務面では、自己資本比率は一定水準を維持しているが、ROEやROICなどの資本効率指標を経営目標に据え、収益性改善と財務健全性の両立を図っている。
業界の中での役割は包装材料および産業資材のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01食品・医療・日用品主力
食品用包材、医薬品・医療用包材、日用品等の包材を製造・販売。グループ会社を通じて幅広い包装材料を供給。
- 食品用包材
- 食品の包装に用いるフィルムや袋などを製造。
- 医薬品・医療用包材
- 医薬品や医療機器の包装に用いる材料。
- 日用品包材
- 日用品の包装に用いる材料。
02紙・布加工準主力
紙や布へのラミネート製品、剥離紙を製造・販売。産業資材として様々な用途に提供。
- ラミネート製品
- 紙や布にフィルムなどを貼り合わせた素材。
- 剥離紙
- 粘着製品の保護などに用いられる剥離性を有する紙。
03各種製造業副次
オレフィン系粘着加工品など機能性材料を提供。多様な産業用途に対応。
- オレフィン系粘着加工品
- オレフィン系材料を用いた粘着シートやテープなど。
- その他の粘着加工品
- オレフィン系以外の粘着加工品。
製品と技術
軽包装材料: 電子レンジ対応包材と医薬用高防湿フィルム
軽包装材料セグメントの主力製品は、食品用包材、医薬品・医療用包材、日用品包材である。食品用では電子レンジ対応包材「レンジDo!」が代表的で、1995年の発売以来、食品メーカーに採用されてきた。ただし、2026年3月期には原材料価格上昇に伴う販売価格値上げの影響で受注が減少した。医薬品用では高防湿PTP包装用フィルム「テクニフイルム」があり、固形薬の包装に使われる。同製品の受注は堅調に推移している。また、易開封性フィルム「サンシール」は1978年から続くロングセラーで、包装の開封性を向上させる。これらの製品は紙、プラスチックフィルム、金属箔をラミネートやコーティング技術で複合化して製造される。
産業資材: 粘着テープ基材とスマホ向け剥離紙
産業資材セグメントでは、紙・布へのラミネート製品と剥離紙を製造している。ラミネート製品は主に粘着テープの基材として使われ、顧客のテープメーカー向けに供給される。しかし、海外品の流入や顧客の事業縮小により受注は減少傾向にある。一方、剥離紙はラベル用や工程紙として需要がある。スマートフォン向けFPC(フレキシブルプリント基板)用工程紙や自動車関連用途向け製品の受注が増加しており、2026年3月期の売上高は前年比0.5%増の102億円だった。剥離紙は粘着剤が付かない離型層を塗工した紙で、同社のコーティング技術が活かされている。また、資源循環の観点からリサイクルしやすい構成の検討も進められている。
機能性材料: 表面保護フィルムとタッチパネル用両面テープ
機能性材料セグメントの中心はオレフィン系粘着加工品で、表面保護フィルム「サニテクト」が1968年から製造されている。同製品は液晶パネルやプラスチック部品の表面を傷や汚れから保護するために使用され、FPD(フラットパネルディスプレイ)やスマートフォン向けに供給される。2009年にはタッチパネル用芯なし両面テープ「サンキュアリー」を発売し、薄型化が求められる電子機器の部材固定に採用された。2025年3月期には保護フィルム事業を譲り受け、オレフィン系粘着加工品の生産が拡大。この結果、機能性材料の売上高は前年比19.6%増の73億円となった。ただし、スマホの仕様変更やVRゴーグル販売不振の影響で、他の粘着加工品の受注は減少している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
機能化学品・樹脂加工、東洋紡など大手と競合
サンエー化研は機能性化学品や樹脂加工製品を手掛ける中堅化学メーカー。売上高約294億円(2025/3期予想)で、同業の東洋紡(売上高約5000億円)やクラレ(同約8000億円)に比べ規模は小さい。営業利益率が低水準(2026/3期予想2.63%)で、収益力の改善が課題。ニッチな機能性材料で差別化を図るが、大手との価格競争や原材料価格変動の影響を受けやすい。コージンバイオやAiロボティクスなどの新興企業も台頭している。
強み
- 独自の機能性化学品技術で差別化し、特定市場で競争優位を有する。
- 樹脂加工から化学品まで幅広いラインアップで顧客ニーズに対応。
- 産業用途が中心で、景気変動の影響を受けにくい分野も存在。
- 既存顧客との長期取引関係により、一定の売上基盤を確保。
課題
- 営業利益率が2.63%と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 東洋紡やクラレなど大手との価格・技術競争にさらされている。
- 原油価格等の原材料高が収益を圧迫する可能性が高い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がサンエー化研
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7908きもと | 131億円 | 19.1倍 |
| 2 | 4367広栄化学 | 125億円 | — |
| 3 | 7940ウェーブロックホールディングス | 118億円 | 29.6倍 |
| 4 | 4031片倉コープアグリ | 116億円 | — |
| 5 | 4234サンエー化研 | 115億円 | 10.2倍 |
| 6 | 4235ウルトラファブリックス・ホールディングス | 115億円 | 17.2倍 |
| 7 | 4113田岡化学工業 | 115億円 | 7.4倍 |
| 8 | 4248竹本容器 | 111億円 | 12.4倍 |
| 9 | 4237フジプレアム | 107億円 | — |
| 10 | 4222児玉化学工業 | 105億円 | 0.4倍 |
| 11 | 4629大伸化学 | 101億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
茶業界向けアスファルト紙から始まった創業
1942年9月、静岡県静岡市に「静岡加工紙共販株式会社」として設立された。資本金は48千円で、目的は茶業界に対するアスファルト紙の供給であった。当時はまだ粘着製品や包装フィルムは扱っていない。1945年12月には社名を「静岡加工紙工業株式会社」に変更し、紙加工の専門メーカーとしての基盤を固めた。1951年には静岡県安倍郡に清水工場(現・静岡工場)を設置し、本社も静岡から東京都中央区に移転している。この時期はまだ小規模ながら、のちの事業拡大の足がかりを築いた。
剥離紙と表面保護フィルムへの進出
1962年4月、粘着テープ基材となる「剥離紙」の製造販売を開始し、粘着関連分野に参入した。同年11月には奈良県天理市に化研工業株式会社を設立し、生産体制を強化。1964年4月には社名を「サンエー化学工業株式会社」に変更した。1968年6月には表面保護フィルム「サニテクト」の製造販売を開始。これは基材に粘着剤をコーティングした製品で、後の機能性材料事業の中核となる。1970年には静岡県袋井市に袋井工場を設置し、生産能力を拡大した。この時期に粘着テープ関連の技術が蓄積され、後の多角化の種がまかれた。
易開封性フィルムと電子レンジ対応包材の開発
1978年3月、易開封性フィルム「サンシール」の製造販売を開始。これは包装の開封を容易にする機能性フィルムで、食品や日用品の包材に広く採用された。1994年10月には輸液バック用ハイバリア袋を発売し、医療用包材分野に進出。1995年4月には電子レンジ対応食品包材「レンジDo!」を投入し、家庭用食品包装市場での存在感を高めた。これらの製品は、ラミネート技術やフィルム多層押出技術を駆使したもので、軽包装材料事業の収益源となった。同社は食品、医薬、医療と用途を広げ、軟包装材料の総合メーカーへと成長した。
化研工業との合併と株式上場
1996年4月、奈良の化研工業株式会社と合併し、社名を「株式会社サンエー化研」に変更した。これにより、静岡と奈良の製造拠点が統合され、経営資源の効率化が進んだ。2000年4月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場へのアクセスを拡大。2000年7月には東邦樹脂工業株式会社の株式70%を追加取得して子会社化し、グループ体制を強化した。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2006年には本社を現在の東京都中央区日本橋本町に移転し、経営の安定化を図った。
工場再編とタッチパネル用テープの投入
2005年9月、静岡県掛川市に掛川工場を新設し、生産能力を増強した。一方、2006年3月には札幌工場を閉鎖し、軟包材製造からの撤退を決定。同時に九州出張所も2007年3月に閉鎖した。この再編により、生産拠点は静岡・奈良・掛川に集約された。2009年4月にはタッチパネル用芯なし両面テープ「サンキュアリー」の製造販売を開始。これはスマートフォンやタブレットのタッチパネル固定用に開発された高機能製品で、機能性材料事業の新たな柱となった。生産体制の効率化と高付加価値品の投入により、事業の選択と集中が進んだ。
保護フィルム事業譲受で収益改善へ
2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場した。その後、売上高は300億円前後で推移したが、2020年3月期には13億円の純損失を計上するなど収益は不安定だった。2025年3月期には保護フィルム事業を譲り受け、機能性材料の売上が前年比19.6%増加した。これにより同年の営業損益は赤字から黒字に転換。2026年3月期の予想では営業利益8億円、純利益10億円と改善が見込まれる。同社は今後もコア技術の進化とコスト削減を進め、安定的な利益創出を目指している。
年表31件を開く
1940年代
- 1942年9月創業茶業界に対するアスファルト紙の供給を目的として、資本金48千円で静岡加工紙共販株式会社を静岡県静岡市に設立
- 1945年12月商号変更社名を静岡加工紙工業株式会社に変更
1950年代
- 1951年6月静岡県安倍郡に清水工場(現・静岡工場)を設置 本社を東京都中央区日本橋本町一丁目12番地に移転
- 1952年7月静岡県静岡市に静岡営業所を設置
- 1953年7月大阪市東区に大阪出張所(現・関西支店)を設置
1960年代
- 1962年4月粘着テープ基材「剥離紙」の製造販売を開始
- 1962年11月創業奈良県天理市に資本金50,000千円で化研工業株式会社を設立
- 1964年4月商号変更社名をサンエー化学工業株式会社に変更
- 1964年12月静岡県静岡市に研究所を設置 札幌市豊平区に札幌工場を設置し、軟包材の製造を開始
- 1966年10月本社を東京都港区芝公園第7号地8に移転
- 1968年6月表面保護フィルム「サニテクト」の製造販売を開始
1970年代
- 1970年6月静岡県袋井市に袋井工場を設置
- 1978年3月易開封性フィルム「サンシール」の製造販売を開始
1980年代
- 1980年11月本社を東京都千代田区三番町8番地7に移転
- 1983年8月福岡市博多区に九州出張所を設置
- 1983年9月本社を東京都千代田区神田淡路町二丁目23番地1に移転
- 1987年10月名古屋市東区に名古屋営業所を設置
1990年代
- 1994年10月輸液バック用ハイバリア袋の製造販売を開始
- 1995年4月電子レンジ対応食品包材「レンジDo!」の製造販売を開始
- 1996年4月M&A化研工業株式会社と合併し、社名を株式会社サンエー化研に変更
- 1998年4月衣料用圧縮収納袋の製造販売を開始
- 1998年12月東邦樹脂工業株式会社の株式20%を取得し、資本参加
2000年代
- 2000年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2000年7月M&A東邦樹脂工業株式会社の株式70%を追加取得し、子会社化
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年9月静岡県掛川市に掛川工場を設置
- 2006年3月札幌工場を閉鎖
- 2006年7月本社を東京都中央区日本橋本町一丁目7番4号に移転 関西支店を大阪市中央区に移転
- 2007年3月九州出張所を閉鎖
- 2009年4月タッチパネル用芯なし両面テープ「サンキュアリー」の製造販売を開始
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コア技術の進化と新技術開発
ラミネート、コーティング、フィルム多層押出しの3つのコア技術を進化させ、新技術の開発を推進する。市場動向を注視し顧客ニーズに対応した製品開発を行う。
- 02
高付加価値製品の拡販と収益基盤安定化
魅力ある製品のラインアップ拡充と高付加価値製品の開発・拡販を推進。同時に徹底したコスト削減で価格競争力と収益力を強化する。
- 03
部門別重点施策:軽包装材料
電子レンジ対応食品包材「レンジDo!」のアイテム拡充、介護食・レトルト分野への拡販。化粧品・医療向け新製品開発と価格適正化で収益確保。環境対応製品(モノマテリアル化、紙化など)の開発を推進。
- 04
部門別重点施策:産業資材
シノムラ化学工業との設備・人員最適化による生産効率向上、安定供給体制強化、価格適正化を継続し、黒字基調の定着を図る。
- 05
部門別重点施策:機能性材料
譲り受けた保護フィルム事業とのシナジー創出を進め、クリーン塗工商材など新分野向け開発にも注力。顧客密着型開発体制を強化し早期の利益貢献を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で611人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は629万円で、9期前と比べて+9.0%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 683 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 677 | — |
| 2019年3月 | 577 | 39.0 | 15.0 | 672 | — |
| 2020年3月 | 574 | 40.0 | 15.0 | 658 | — |
| 2021年3月 | 587 | 40.0 | 16.0 | 736 | — |
| 2022年3月 | 613 | 41.0 | 15.0 | 733 | — |
| 2023年3月 | 599 | 43.0 | 17.0 | 688 | — |
| 2024年3月 | 579 | 43.0 | 18.0 | 674 | — |
| 2025年3月 | 611 | 43.0 | 18.0 | 638 | 0 |
| 2026年3月 | 629 | 44.0 | 18.0 | 611 | 131 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は304億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収で、売上が+3.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 340億円 | 304億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 8億円 |
| 純利益 | 16億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は91億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 69 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 72 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 67 | −1 | −1.5 | −1 |
| 2024年3Q | 68 | −1 | −1.5 | 3 |
| 2024年4Q | 68 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 149 | 1 | 0.7 | 1 |
| 2025年4Q | 145 | −1 | −0.7 | 1 |
| 2026年2Q | 155 | 4 | 2.6 | 4 |
| 2026年4Q | 149 | 4 | 2.7 | 6 |
| 2027年1Q | 91 | 9 | 9.9 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は320億円から304億円へ95%に減った。直近期の営業利益率は2.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 320 | — | 10 | — | 3 |
| 2014年3月 | 330 | — | 13 | — | 8 |
| 2015年3月 | 299 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 296 | — | 14 | — | 9 |
| 2017年3月 | 317 | — | 15 | — | 10 |
| 2018年3月 | 328 | — | 11 | — | 9 |
| 2019年3月 | 312 | — | 6 | — | 2 |
| 2020年3月 | 297 | — | −2 | — | −13 |
| 2021年3月 | 300 | — | 9 | — | 11 |
| 2022年3月 | 287 | — | 10 | — | 15 |
| 2023年3月 | 279 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年3月 | 275 | — | 0 | — | 3 |
| 2025年3月 | 294 | 0 | 1 | 0.0 | 2 |
| 2026年3月 | 304 | 8 | 10 | 2.6 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高304億円のうち、営業利益として残るのは8億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.2%262億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.2%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は59億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 31 | −3 | −11 | 28 | 52 |
| 2014年3月 | 20 | −4 | −8 | 16 | 60 |
| 2015年3月 | 8 | −10 | −6 | −2 | 53 |
| 2016年3月 | 15 | −7 | −6 | 8 | 55 |
| 2017年3月 | 7 | −36 | 17 | −29 | 43 |
| 2018年3月 | 27 | −8 | −6 | 19 | 55 |
| 2019年3月 | 16 | −12 | −8 | 4 | 52 |
| 2020年3月 | 12 | −6 | 3 | 6 | 61 |
| 2021年3月 | 20 | −6 | −7 | 14 | 69 |
| 2022年3月 | 12 | −7 | −3 | 5 | 72 |
| 2023年3月 | −5 | −2 | −4 | −7 | 61 |
| 2024年3月 | 13 | 6 | −8 | 19 | 72 |
| 2025年3月 | −3 | −11 | 5 | −14 | 63 |
| 2026年3月 | 17 | −7 | −14 | 10 | 59 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は388億円。このうち返さなくてよい自己資本が232億円で、自己資本比率は57.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 298 | 151 | 147 | 50.0 |
| 2014年3月 | 301 | 157 | 144 | 51.6 |
| 2015年3月 | 300 | 165 | 135 | 54.5 |
| 2016年3月 | 318 | 173 | 145 | 53.9 |
| 2017年3月 | 349 | 188 | 161 | 53.4 |
| 2018年3月 | 357 | 199 | 158 | 55.2 |
| 2019年3月 | 338 | 194 | 144 | 56.9 |
| 2020年3月 | 316 | 173 | 143 | 54.4 |
| 2021年3月 | 360 | 199 | 161 | 52.1 |
| 2022年3月 | 359 | 209 | 150 | 55.6 |
| 2023年3月 | 356 | 205 | 151 | 54.8 |
| 2024年3月 | 374 | 216 | 158 | 55.1 |
| 2025年3月 | 379 | 210 | 168 | 53.1 |
| 2026年3月 | 388 | 232 | 156 | 57.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中78位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中183位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,015で、1年前と比べて+78.3%。過去52週の値幅のなかでは87%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 |
| PER (会社予想) | 6.1倍 |
| PBR | 0.43倍 |
| 配当利回り | 1.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に942円と急騰し、前日比+18.94%と大幅高。直近1ヶ月でも+36.13%上昇し、52週高値1025円に近づく。25日線(706円)を+33%上回り、RSIは89.54と買われすぎの領域。出来高は6万株と通常の約20倍に急増し、買いが殺到。7月までは690円前後で推移していたが、今回の急伸でトレンドが一変。200日線(735円)も上回り、中期的な上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER7.0倍と業界平均17.9倍を大幅に下回り、PBR0.30倍と純資産に対して極めて割安。ROE4.5%と低水準だが、直近業績は改善傾向。配当利回り2.58%は業界平均2.76%とほぼ同水準も、利益変動に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 6.1倍 | — |
| PBR | 0.43倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.5% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、2026/3期の営業利益10億円への改善見通しと、PBR0.30倍の極低評価に着目。資産価値に対して株価が割安で、業績回復が進めば株価上昇余地あり。一方、弱気派は、売上高が300億円程度で停滞し、営業利益率も2%台と低く、本質的な収益力改善には疑問。自己資本比率は高いが、成長性に欠ける。
- 業績改善トレンド
2026/3期営業利益10億円予想(前期0億円)
- PBR0.3倍の割安感
解散価値以下、資産価値に比し安い
- 堅実な財務体質
自己資本比率高く、バランスシート健全
- 営業利益黒字転換で業績回復期待2026年3月期影響強
FY2026/3営業利益8億円(前期0億円)、収益改善で株価評価是正
- 低PBR(0.30倍)で資本効率改善余地継続影響中
PBR0.30倍は解散価値の3分の1、自己資本比率高くM&Aや事業整理の触媒
- ネットキャッシュ活用による株主還元強化次回株主総会影響中
純資産262億円に対し時価総額79億円、配当性向向上余地大
- 主力製品の需要回復2026年下期影響弱
売上高304億円(前期比+3.4%)、業界の需要回復が継続
- 低収益体質
営業利益率2%台、改善ペース鈍い
- 売上高の伸び悩み
300億円前後で横ばい、成長期待薄
- 業界の競争激化
汎用品中心で価格競争に晒されやすい
- 営業利益の実績が依然低水準FY2025/3実績影響強
FY2025/3営業利益0億円、収益力に疑問残る
- 競合激化による価格競争継続影響中
業界内での価格競争激化で利益率圧迫リスク
- 原材料価格上昇不定影響中
化学業界全体の原材料高が収益を圧迫
- 株式流動性の低さ継続影響弱
時価総額79億円と小型株で需給悪化時の下落リスク
- 営業利益
- 収益力改善の実現度を測る
- 売上高成長率
- トップライン成長の有無を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.77%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 17.2 |
| 2018年3月 | 18 | 12.5 | 17.1 |
| 2019年3月 | 18 | 0.0 | 46.5 |
| 2020年3月 | 18 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 18 | 0.0 | 27.1 |
| 2022年3月 | 21 | 13.9 | 14.9 |
| 2023年3月 | 21 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 18 | −12.2 | 66.4 |
| 2025年3月 | 18 | 0.0 | 75.5 |
| 2026年3月 | 18 | 0.0 | 24.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,527人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.0%を占め、残る54.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.1 | 42.5 | 45.5 | 45.2 | 52.4 | 49.0 |
| 事業法人 | 39.8 | 38.7 | 36.2 | 36.9 | 37.8 | 39.2 |
| 自己株式 | 3.0 | 3.0 | 5.3 | 6.8 | 14.8 | 14.9 |
| 金融機関 | 14.0 | 14.0 | 14.3 | 14.0 | 6.8 | 6.8 |
| 外国法人 | 2.6 | 3.7 | 2.4 | 2.5 | 1.5 | 2.6 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.1 | 1.5 | 1.3 | 1.5 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 新生紙パルプ商事株式会社 | 16.01 |
| 02 | 昭和パックス株式会社 | 11.87 |
| 03 | サンエー化研社員持株会 | 3.06 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2.78 |
| 05 | みずほ信託銀行株式会社 | 2.65 |
| 06 | 株式会社東洋化学 | 2.65 |
| 07 | 山田 美千代 | 1.05 |
| 08 | 山本 明広 | 0.81 |
| 09 | 有限会社ウエッジ | 0.81 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 0.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+239%、1株純資産は14期で+70%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | 1,360 | 2.2 | 16.5 | 49.7 |
| 2014年3月 | 76 | 1,417 | 5.5 | 7.8 | 19.3 |
| 2015年3月 | 5 | 1,491 | 0.3 | 104.9 | 220.8 |
| 2016年3月 | 82 | 1,565 | 5.4 | 6.0 | 18.4 |
| 2017年3月 | 90 | 1,701 | 5.5 | 6.4 | 17.2 |
| 2018年3月 | 81 | 1,794 | 4.6 | 9.1 | 17.1 |
| 2019年3月 | 17 | 1,753 | 1.0 | 29.1 | 46.5 |
| 2020年3月 | −122 | 1,567 | −7.3 | — | — |
| 2021年3月 | 100 | 1,709 | 6.1 | 5.4 | 27.1 |
| 2022年3月 | 138 | 1,820 | 7.8 | 3.9 | 14.9 |
| 2023年3月 | −18 | 1,822 | −1.0 | — | — |
| 2024年3月 | 33 | 1,955 | 1.7 | 16.3 | 66.4 |
| 2025年3月 | 23 | 2,085 | 1.2 | 23.9 | 75.5 |
| 2026年3月 | 100 | 2,315 | 4.5 | 7.4 | 24.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額105百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 櫻田武志 | 代表取締役 社長 | 64 | 65,600 |
| 山本元 | 取締役 生産部長兼資材部管掌 | 62 | 39,700 |
| 有馬啓介 | 取締役 関西支店長 | 62 | 12,200 |
| 伊澤正猛 | 取締役 袋井工場長兼製造部長兼 R&Dセンター管掌 | 53 | 4,200 |
| 野口隆一 | 取締役 | 52 | — |
| 宮本貞彦 | 取締役 | 69 | 300 |
| 佐藤誠一 | 常勤監査役 | 65 | 18,500 |
| 井上眞樹夫 | 監査役 | 61 | 400 |
| 湯口毅 | 監査役 | 59 | 400 |
| 永井勉 | — | 62 | 5,200 |
| 清水貴雄 | — | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 76 | 8 | 84 | 17 |
| 監査役 | 1 | 14 | 1 | 15 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 6 | 0 | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容607字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,588字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,644字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,045字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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