概要
ウルトラファブリックス・ホールディングスは、ポリウレタンレザー(高級合成皮革)の開発・製造・販売を手掛ける持株会社である。1966年に第一化成として創業し、自動車・航空機・家具向けの高付加価値製品に特化。連結売上高は203億円(2024年12月期)、従業員334名。北米市場に売上の約7割を依存し、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
家具・自動車・航空機の3用途で構成される収益構造
2025年12月期の用途別売上構成比は、自動車用が39.6%(81億36百万円)、家具用が27.3%(56億17百万円)、航空機用が18.1%(37億12百万円)、その他が15.0%(30億87百万円)である。自動車向けはシートやギアシフトブーツなどの内装材、家具向けは北米のハイエンドオフィス家具やコントラクト家具が中心。航空機向けはプライベートジェットと民間航空機の両方をカバーし、成長が続く。その他にはゴルフ手袋、RV、トラック、船舶用が含まれる。このように特定の用途への依存度が高い一方、航空機向けの拡大が全体の増収を牽引している。
米国子会社を軸としたグローバルな生産販売体制
製造は国内子会社である第一化成株式会社(埼玉事業所、群馬工場、千代田工場)が担い、販売の大半は米国子会社Ultrafabrics Inc.が行う。Ultrafabrics Inc.は英国子会社と2023年設立のメキシコ子会社を保有し、北米・欧州・メキシコに拠点を広げる。また、インドではポリウレタンレザーの製造販売事業化を目指す持分法適用関連会社を有する。2025年7月には千代田工場が稼働し、国内2例目の水素ボイラを設置した。売上の約7割を北米で計上するため、米国経済や為替変動の影響を大きく受ける。
持株会社体制とグループの事業分担
2017年10月に持株会社体制へ移行し、現在は当社(ウルトラファブリックス・ホールディングス)の傘下に5社の連結子会社と2社の持分法適用関連会社がある。中核となるのは製造子会社の第一化成株式会社と、販売子会社のUltrafabrics Inc.である。第一化成は国内の4工場でポリウレタンレザーを生産し、Ultrafabrics Inc.は北米を中心に販売とマーケティングを担う。グループ全体で製品開発から量産、グローバル販売までの一貫体制を構築。2017年にはUltrafabrics, LLC(現Ultrafabrics Inc.)を完全子会社化し、ブランド力を強化した。
高付加価値戦略と収益性の課題
同社は高級合成皮革に特化し、高付加価値製品で差別化を図る。2024年12月期の営業利益率は13.8%(28億円)だったが、2025年12月期は7.9%(16億円)に低下した。アウトソーシング生産の増加、新工場稼働による固定費負担、原材料費・エネルギー費の上昇が要因である。自動車向けの需要減やビジネスジェット向けの弱さも響いた。一方、航空機向けは堅調で、売上高は前年比17.4%増の37億円に拡大。経営課題として、北米依存からの分散(欧州・アジア開拓)や、住宅向け家具市場への進出、製品開発力の強化を掲げる。
業界の中での役割はポリウレタンレザーのサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 北米 | 149億円 | 72.3% | — | — |
| その他の地域 | 31億円 | 15.0% | — | — |
| 欧州 | 23億円 | 11.2% | — | — |
| 日本 | 3億円 | 1.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車主力
自動車の内装材として、ギアシフトブーツや耐摩耗性の求められるシートなどに採用。
- ポリウレタンレザー
- 自動車内装用の合成皮革。
02家具主力
北米を中心にハイエンドのオフィス家具やコントラクト家具に採用。国内では応接セット用にも販売。
- ポリウレタンレザー
- 家具用の高級合成皮革。
03航空機準主力
主にプライベートジェット(ビジネスジェット)や民間航空機の内装材として採用。
- ポリウレタンレザー
- 航空機内装用の合成皮革。
04その他副次
ゴルフ手袋、アパレル用素材、医療、RV、トラック、ボート等の内装材として提供。
- ポリウレタンレザー
- 多用途向けの合成皮革。
製品と技術
湿式と乾式の両技術を駆使したポリウレタンレザー
同社の主力製品はポリウレタンレザーであり、湿式法と乾式法の両方の製造技術を持つ。湿式法は多孔質構造により柔らかく通気性に優れた製品を実現し、乾式法は表面強度と耐摩耗性に優れる。行田工場では1979年から湿式溶剤(DMF)の回収設備を運用し、溶剤の再利用を続けている。群馬工場には新型熱ラミネート機を設置し、異なる基材との張り合わせ技術を強化。埼玉事業所と群馬工場の2ライン体制で生産の安定化を図る。2019年には第一化成とUltrafabrics Inc.がIATF16949を取得し、自動車向け品質基準を満たしている。
航空機・自動車・家具向けに特化した用途別製品群
自動車用では、シート表皮やギアシフトブーツなど耐摩耗性とデザイン性が求められる部品向けに製品を供給。家具用では、北米のハイエンドオフィス家具メーカー向けのコントラクト家具が主力で、ホテルや劇場など公共施設にも採用される。航空機用は、ビジネスジェットの内装材が中心だったが、近年は民間航空機向けの需要が拡大。2025年12月期には航空機向け売上が前年比17.4%増の37億円に成長した。その他用途として、ゴルフ手袋、RV(キャンピングカー)、トラック、船舶の内装材にも展開している。
環境負荷低減に向けた製造プロセスのサステナブル化
同社は製品のサステナブル化と製造プロセスの環境負荷低減を両輪で進める。千代田工場には水素ボイラを導入し、二酸化炭素排出量の削減を図る。工場内で使用した水の60%を再利用するシステムも構築。群馬工場では太陽光発電設備付帯の自動倉庫を設置した。原料面ではバイオ由来・リサイクル原料の使用を促進し、製品自体の環境性能を高めている。これらの取り組みは、顧客からの環境配慮要求に応えると同時に、ブランド価値の向上につなげる戦略である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がウルトラファブリックス・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4978リプロセル | 140億円 | — |
| 2 | 7908きもと | 131億円 | 19.1倍 |
| 3 | 4367広栄化学 | 125億円 | — |
| 4 | 7940ウェーブロックホールディングス | 118億円 | 29.6倍 |
| 5 | 4031片倉コープアグリ | 116億円 | — |
| 6 | 4235ウルトラファブリックス・ホールディングス | 115億円 | 17.2倍 |
| 7 | 4234サンエー化研 | 115億円 | 10.2倍 |
| 8 | 4113田岡化学工業 | 115億円 | 7.4倍 |
| 9 | 4248竹本容器 | 111億円 | 12.4倍 |
| 10 | 4237フジプレアム | 107億円 | — |
| 11 | 4222児玉化学工業 | 105億円 | 0.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
合成皮革専業メーカーとしての創業と国内工場網の整備
1966年1月、東京都八王子市に第一化成株式会社を設立。同年4月に恩方工場でビニールレザーと乾式合成皮革の生産を開始した。1970年には本郷工場で湿式合成皮革を始め、1974年には埼玉県花園町に埼玉工場(後に花園工場)、愛知県蒲郡市に蒲郡工場を新設。生産能力を拡大した。1979年には行田工場を新設し、湿式溶剤(DMF)の回収設備を完成させて溶剤の再利用を開始。同時に本郷工場と恩方工場を閉鎖し、生産の集約化を進めた。1982年には蒲郡工場を閉鎖し行田工場に統合した。
技術基盤の確立と海外市場への初進出
1987年に研究所を設置し、開発体制を整えた。1990年にはゴルフ手袋用素材の米国出荷を開始。1993年には行田工場と花園工場を統合して埼玉事業所を設置。1995年に花園工場を閉鎖・売却し、生産拠点を埼玉事業所に絞った。1999年、子会社の株式会社ディー・エス・シーを通じて米国Springs Industries, Inc.の合成皮革部門の営業譲渡を受けたUltrafabrics, LLCに出資(持分15%)し、北米事業に参入。同年には自動車内装材の米国出荷も開始した。同時期にISO9001認証を取得し、品質管理体制を強化した。
株式上場と持株会社体制への移行
2003年2月に日本証券業協会へ店頭登録。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、市場での資金調達力を高めた。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴いJASDAQ(スタンダード)に上場。2016年3月、群馬県に群馬工場を新設し、新型熱ラミネート機を設置した。2017年1月、米国に全額出資子会社DKK US INC.を設立。同年2月、同社を通じてUltrafabrics, LLCの持分84.21%を取得し完全子会社化した。同年10月、会社分割により合成皮革事業を新設会社に承継し、商号をウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社に変更。持株会社体制へ移行した。
グローバルブランドの確立と生産体制の強化
2018年、埼玉事業所・群馬工場の製造工程を完全2ライン化し、生産効率を向上。同年、英国ロンドンにショールームを開設し欧州でのプレゼンスを高めた(2022年閉鎖)。2019年、第一化成とUltrafabrics Inc.が自動車業界向け品質マネジメント規格IATF16949を取得。2020年にはISO14001認証を取得し環境管理体制を整備。2021年、群馬工場に太陽光発電設備付帯自動倉庫を新設。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。
千代田工場稼働とサステナビリティへの取り組み
2023年5月、Ultrafabrics Inc.の子会社としてメキシコにUltrafabrics Mexicoを設立し、北米での地産地消化を進めた。2025年7月、群馬県千代田町に千代田工場が稼働。国内2例目となる水素ボイラを設置し、二酸化炭素排出削減を目指す。同年11月、研究所を閉鎖し技術部を行田工場および群馬工場に移転。研究開発を製造現場に近づけ、開発スピードの向上を図った。一方、2020年にはウルトラファブリックス・ジャパン株式会社を清算し、国内販売機能を整理した。
年表43件を開く
1960年代
- 1966年1月創業東京都八王子市下恩方町358に合成皮革の製造販売を目的として第一化成株式会社を設立。
- 1966年4月恩方工場を新設し、ビニールレザー並びに乾式合成皮革の生産開始。
1970年代
- 1970年11月東京都八王子市本郷町5-12に本郷工場新設、湿式合成皮革の生産開始。
- 1974年9月埼玉県大里郡花園町大字黒田字下北原301に埼玉工場(後に花園工場と呼称変更)新設、乾式合成皮革の生産開始。
- 1974年9月愛知県蒲郡市神之郷町下向山21不二整染株式会社内に蒲郡工場新設。
- 1979年8月埼玉県行田市富士見町1-13-1富士見工業団地内に行田工場新設。
- 1979年10月行田工場にて湿式溶剤(DMF)回収設備を完成させて溶剤の再利用を開始。
- 1979年11月行田工場において湿式合成皮革の生産開始。本郷工場を閉鎖。
- 1979年12月行田工場の生産開始にともない恩方工場を閉鎖。
1980年代
- 1982年6月M&A蒲郡工場を閉鎖し、行田工場に統合。
- 1987年9月開発部・工務部を東京都八王子市中野上町4-19-6に移転し、研究所を設置。
1990年代
- 1990年6月ゴルフ手袋用素材を米国に出荷開始。
- 1993年7月M&A行田工場・花園工場を統合し埼玉事業所を設置。
- 1995年9月花園工場を閉鎖、売却。
- 1998年10月創業株式会社ディー・エス・シーを投資業を目的として資本金2,000万円、当社全額出資で設立。
- 1999年1月創業Springs Industries, Inc.より合成皮革部門の営業譲渡を受けたUltrafabrics, LLCの設立にあたり、株式会社ディー・エス・シーが出資比率15%(13万米ドル)の持分をもって経営に参加。
- 1999年7月本社、埼玉事業所、研究所及び大阪営業所が「ISO9001」を認証取得。
- 1999年12月自動車内装材を米国に出荷開始。
2000年代
- 2003年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2004年10月研究所を東京都八王子市諏訪町480-1に移転。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年7月本社を東京都八王子市明神町3-20-6に移転。
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2016年3月群馬県邑楽郡邑楽町赤堀4116-3に群馬工場を新設。新型熱ラミネート機を設置。
- 2017年1月創業米国に資本金17百万US$、株式会社ディー・エス・シー全額出資でDKK US INC.を設立。
- 2017年2月M&AUltrafabrics, LLCの持分84.21%をDKK US INC.が取得し、Ultrafabrics, LLCを完全子会社化。
- 2017年3月第三者割当の方法により、A種優先株式1,850,000株を発行。
- 2017年5月創業資本金1,000万円、当社全額出資で第一化成分割準備株式会社を設立。
- 2017年6月M&A完全子会社であるDKK US INC.がUltrafabrics, LLCを吸収合併し、商号をUltrafabrics Inc.(現連結子会社)へ変更。
- 2017年9月M&A株式会社ディー・エス・シーを吸収合併。
- 2017年10月当社の合成皮革事業を、会社分割により第一化成分割準備株式会社へ承継し、商号をウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社へ変更(持株会社体制への移行)。第一化成分割準備株式会社は、商号を第一化成株式会社(現連結子会社)へ変更。
- 2018年5月東京都渋谷区渋谷3-12-15にサテライトオフィスを開設。
- 2018年5月英国ロンドン・クラーケンウェルにショールームを開設。
- 2018年9月埼玉事業所・群馬工場による製造工程の完全2ライン化完成
- 2019年9月第一化成株式会社及びUltrafabrics Inc.においてポリウレタンレザーの設計及び製造に関してIATF16949:2016の認証を取得。
2020年代
- 2020年1月第一化成株式会社及びUltrafabrics Inc.が「ISO14001」を認証取得。
- 2020年12月ウルトラファブリックス・ジャパン株式会社を清算。
- 2021年9月群馬工場に太陽光発電設備付帯自動倉庫を新設。
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行。
- 2022年7月英国ロンドン・クラーケンウェルのショールームを閉鎖。
- 2023年5月Ultrafabrics Inc.の子会社としてUltrafabrics Mexico,S.De R.L. De C.V.を設立。
- 2025年7月群馬県邑楽郡千代田町下中森517-7に新設した千代田工場が稼働。国内2例目の水素ボイラを設置。
- 2025年11月研究所を閉鎖。技術部を行田工場及び群馬工場に移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
製品開発の拡充による用途拡大とグローバル展開
自動車や航空機向けなど高品質が求められる分野で、顧客ニーズを直接製品開発に反映し量産へ迅速に展開できる体制を強みに、製品用途を拡大する。東京・ニューヨーク・ロンドンの3拠点からグローバルブランドの確立を目指す。
- 02
売上基盤の分散・拡大
売上の約7割を占める北米市場への依存を低減するため、北米以外の地域開拓や北米内での未参入分野(住宅向け家具など)への進出を進める。航空機向けでは欧州・アジア太平洋系航空会社との取引拡大、欧州家具市場への本格参入も目指す。
- 03
製品開発力の強化
顧客の高度化する要求に応えるため、研究開発拠点を工場に併設して製造現場との連携を強化し、新製品開発と既存品改良のスピードアップ、品質向上を図る。サンプル製作のリードタイム短縮によりマーケティング活動も加速する。
- 04
サステナビリティの重視
バイオ・リサイクル原料の使用促進による製品の持続可能性向上に加え、水素ボイラー導入や工場排水の60%再利用など製造プロセスでの環境負荷低減を加速。これらの取り組みをブランド価値向上と収益力強化に結び付ける。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で334人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,493万円で、9期前と比べて+24.2%。平均年齢は54.3歳、平均勤続年数は4.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 222 | — |
| 2017年3月 | — | — | — | 201 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 259 | — |
| 2019年12月 | 1,202 | 51.6 | 1.8 | 289 | — |
| 2020年12月 | 986 | 50.6 | 1.9 | 285 | — |
| 2021年12月 | 1,157 | 51.6 | 2.9 | 304 | — |
| 2022年12月 | 1,398 | 52.8 | 3.0 | 319 | — |
| 2023年12月 | 1,442 | 52.7 | 3.7 | 328 | — |
| 2024年12月 | 1,456 | 53.6 | 4.0 | 321 | 872 |
| 2025年12月 | 1,493 | 54.3 | 4.6 | 334 | 479 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 2 / 海外 4、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内第一化成株式会社(注)2東京都八王子市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ultrafabrics Inc. (注)2、5米国 ニューヨーク州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ultrafabrics Europe Ltd. (注)3、4英国 レスターシャー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ultrafabrics Mexico,S.De R.L. De C.V. (注)3,4墨国 メキシコ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Scuf Mexico S.A.P.I.de C.V.墨国 メキシコ州 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内BMD UFK Private Limited印国 グジャラート州 · 持分法適用会社議決権45.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は206億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.5%、利益が-42.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 216億円 | 206億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 16億円 |
| 純利益 | 5億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は109億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+7.9%、営業利益は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 56 | 12 | 21.4 | 7 |
| 2023年2Q | 50 | 6 | 12.0 | 3 |
| 2023年3Q | 52 | 11 | 21.2 | 6 |
| 2023年4Q | 52 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 54 | 10 | 18.5 | 6 |
| 2024年2Q | 50 | 6 | 12.0 | 6 |
| 2024年4Q | 99 | 12 | 12.1 | 4 |
| 2025年2Q | 101 | 7 | 6.9 | 2 |
| 2025年4Q | 105 | 9 | 8.6 | 6 |
| 2026年2Q | 109 | 6 | 5.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は35億円から206億円へ5.9倍に増えた。直近期の営業利益率は7.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 35 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 42 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年3月 | 47 | — | 9 | — | 6 |
| 群馬県邑楽郡邑楽町赤堀4116-3に群馬工場を新設。新型熱ラミネート機を設置。 | |||||
| 2016年3月 | 52 | — | 12 | — | 8 |
| 米国に資本金17百万US$、株式会社ディー・エス・シー全額出資でDKK US INC.を設立。 | |||||
| 2017年3月 | 59 | — | 31 | — | 29 |
| 2017年12月 | 78 | — | 2 | — | 1 |
| 東京都渋谷区渋谷3-12-15にサテライトオフィスを開設。 | |||||
| 2018年12月 | 119 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年12月 | 114 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年12月 | 100 | — | −1 | — | 0 |
| 群馬工場に太陽光発電設備付帯自動倉庫を新設。 | |||||
| 2021年12月 | 141 | — | 13 | — | 10 |
| 2022年12月 | 196 | — | 29 | — | 21 |
| Ultrafabrics Inc.の子会社としてUltrafabrics Mexico,S.De R.L. De C.V.を設立。 | |||||
| 2023年12月 | 210 | — | 29 | — | 24 |
| 2024年12月 | 203 | 28 | 23 | 13.8 | 16 |
| 2025年12月 | 206 | 16 | 12 | 7.8 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高206億円のうち、営業利益として残るのは16億円で7.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.9%113億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.4%77億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.8%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが30億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 9 |
| 2014年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 12 |
| 2015年3月 | 2 | −7 | 3 | −5 | 10 |
| 2016年3月 | 6 | −12 | 9 | −6 | 13 |
| 2017年3月 | 8 | −143 | 146 | −135 | 24 |
| 2017年12月 | 12 | −29 | 10 | −17 | 17 |
| 2018年12月 | 11 | −16 | 1 | −5 | 12 |
| 2019年12月 | 12 | −3 | −7 | 9 | 14 |
| 2020年12月 | 18 | −1 | 0 | 17 | 30 |
| 2021年12月 | 21 | −10 | −8 | 11 | 35 |
| 2022年12月 | 22 | 4 | −21 | 26 | 41 |
| 2023年12月 | 29 | −20 | −14 | 9 | 36 |
| 2024年12月 | 36 | −29 | −15 | 7 | 27 |
| 2025年12月 | 30 | −20 | −14 | 10 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は385億円。このうち返さなくてよい自己資本が176億円で、自己資本比率は45.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 32 | 23 | 9 | 71.9 |
| 2014年3月 | 37 | 27 | 10 | 72.3 |
| 2015年3月 | 46 | 33 | 13 | 70.5 |
| 2016年3月 | 66 | 40 | 26 | 61.4 |
| 2017年3月 | 253 | 87 | 166 | 34.3 |
| 2017年12月 | 269 | 92 | 177 | 34.2 |
| 2018年12月 | 278 | 100 | 178 | 36.0 |
| 2019年12月 | 280 | 101 | 179 | 35.9 |
| 2020年12月 | 276 | 96 | 180 | 34.7 |
| 2021年12月 | 314 | 121 | 193 | 38.5 |
| 2022年12月 | 349 | 132 | 217 | 37.9 |
| 2023年12月 | 362 | 153 | 209 | 42.2 |
| 2024年12月 | 390 | 174 | 216 | 44.7 |
| 2025年12月 | 385 | 176 | 209 | 45.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中7位あたり、逆に低いのは自己資本比率で203社中167位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥680で、1年前と比べて+1.3%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 |
| PER (会社予想) | 25.4倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 5.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-0.9%とほぼ横ばいだが、本日は-1.5%で677円。週足では52週高値834円から反発し、25日線(670.16円)を+1.0%上回る。52週安値640円からの戻り基調が継続。出来高は直近期間で平均的だが、本日は2.1万株とやや多い。RSIは70.5と過熱感があり、上値が重くなりやすい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER18.73倍は業界平均18.00倍とほぼ同水準。PBR0.44倍は割安だが、配当性向138.1%と高く持続性に懸念。ROEは4.5%と低く、割高感はないが成長期待も限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.2倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 25.4倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.5% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、高級車向け内装需要の回復や新興国富裕層向け高級家具・アパレル需要の拡大を期待。また、独自技術に基づく高収益体質(営業利益率13.8%)を評価。一方、弱気派は、2024年12月期の減収減益傾向や、自動車生産台数の変動リスク、競合である天然皮革や他社合成皮革との競争激化を懸念。また、ROEが4.5%と低く、成長性に疑問。
- 高級車需要回復
自動車生産回復で内装用合皮の受注増加期待。
- 高収益体質維持
営業利益率13.8%と高く、価格競争に巻き込まれにくい。
- ブランド力
「ウルトラスエード」は独自ブランド、代替困難。
- 減収減益傾向
売上高減少、純利益も減少傾向で成長鈍化。
- 自動車需要依存
自動車生産台数の変動が業績に直結する。
- 競争激化
天然皮革や競合合皮との差別化維持が課題。
- 自動車内装売上高
- 主要顧客である自動車向け需要の動向を把握。
- 営業利益率
- 高付加価値戦略が継続できているか確認。
- 海外売上高比率
- 新興国市場への展開度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から−10.3%。いまの株価に対する利回りは5.15%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 9 | — | 674.2 |
| 2017年3月 | 9 | 0.0 | 23.2 |
| 2018年12月 | 12 | 33.3 | — |
| 2019年12月 | 13 | 8.3 | — |
| 2020年12月 | 10 | −23.1 | 145.1 |
| 2021年12月 | 14 | 40.0 | — |
| 2022年12月 | 31 | 121.4 | 64.7 |
| 2023年12月 | 39 | 25.8 | 271.8 |
| 2024年12月 | 39 | 0.0 | 155.1 |
| 2025年12月 | 35 | −10.3 | 138.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,793人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.4%を占め、残る67.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.0 | 45.8 | 39.9 | 49.9 | 53.0 | 54.7 |
| 事業法人 | 26.3 | 23.6 | 21.9 | 22.4 | 22.8 | 21.0 |
| 金融機関 | 17.1 | 15.3 | 16.4 | 12.1 | 12.0 | 11.4 |
| 外国人個人 | 0.2 | 10.3 | 12.5 | 7.3 | 7.2 | 7.2 |
| 自己株式 | 4.6 | 3.5 | 6.6 | 7.1 | 6.3 | 5.6 |
| 外国法人 | 1.4 | 2.5 | 5.4 | 6.3 | 3.7 | 4.0 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.4 | 3.8 | 2.1 | 1.3 | 1.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 12.99 |
| 02 | Clay Andrew Rosenberg | 8.07 |
| 03 | Barbara Danielle Boecker-Primack | 5.37 |
| 04 | 五味大輔 | 4.57 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 3.24 |
| 06 | 株式会社りそな銀行 | 3.24 |
| 07 | 株式会社きらぼし銀行 | 3.24 |
| 08 | 大日精化工業株式会社 | 3.23 |
| 09 | 白石カルシウム株式会社 | 2.83 |
| 10 | 中野淳文 | 1.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-26クレー アンドリュー ローゼンバーグ(Clay Andrew Rosenberg)新規の大量保有報告11.51%+3.34pt
- 2026-05-26バーバラ ダニエル ボエカー プリマック(Barbara Danielle Boecker Primack)新規の大量保有報告7.08%+1.34pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+104%、1株純資産は14期で+130%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 417 | 5.1 | 10.4 | 37.7 |
| 2014年3月 | 71 | 482 | 15.9 | 6.2 | 18.9 |
| 2015年3月 | 104 | 563 | 19.7 | 7.5 | 17.5 |
| 2016年3月 | 145 | 686 | 23.2 | 4.4 | 12.7 |
| 2017年3月 | 367 | 1,145 | 45.3 | 4.6 | 23.2 |
| 2017年12月 | 9 | 1,099 | 0.8 | 309.5 | 674.2 |
| 2018年12月 | 47 | 1,128 | 3.9 | 51.9 | — |
| 2019年12月 | 22 | 556 | 3.6 | 28.9 | — |
| 2020年12月 | 2 | 513 | 0.4 | 223.3 | 145.1 |
| 2021年12月 | 57 | 648 | 9.1 | 16.7 | — |
| 2022年12月 | 109 | 714 | 16.2 | 15.5 | 64.7 |
| 2023年12月 | 130 | 833 | 16.7 | 9.0 | 271.8 |
| 2024年12月 | 89 | 958 | 10.0 | 10.3 | 155.1 |
| 2025年12月 | 42 | 958 | 4.5 | 17.1 | 138.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額193百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉村昇 | 取締役社長(代表取締役) | 64 |
| 中川豊彦 | 取締役 | 67 |
| クレイ・アンドリュー・ローゼンバーグ | 取締役 | 68 |
| バーバラダニエルベッカー-プリマック | 取締役 | 59 |
| 尾城紳治 | 取締役 | 63 |
| 髙野美香 | 取締役 | 55 |
| 伊丹庸之 | 取締役(監査等委員) | 75 |
| 横尾彰 | 取締役(監査等委員) | 73 |
| 伊勢谷英樹 | 取締役(監査等委員) | 70 |
| 髙杉禎 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 田邉裕理 | 取締役(監査等委員) | 60 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 46 | 117 | 108 | 164 | 27 |
| 社外取締役 | 3 | 29 | — | — | 29 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容905字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,787字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,664字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,477字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第62期(2026/01/01-2026/06/30)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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