概要
ミライアルは、半導体製造工程で使用されるシリコンウェーハ搬送容器を主力とするプラスチック成形企業である。1968年に高機能樹脂製品メーカーとして創業し、フッ素樹脂の成形技術を核に成長。連結子会社3社を擁し、竪型射出成形機を手がける成形機事業も展開する。2026年1月期の売上高は126億円、従業員数は449名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
売上の9割を占めるプラスチック成形事業
プラスチック成形事業は、シリコンウェーハ出荷容器と工程内容器を中核とする半導体関連製品が主力である。同セグメントの2026年1月期売上高は112億円であり、全社売上の約89%を占める。素材にはフッ素樹脂のFEPやPFAを用い、高い耐薬品性と低パーティクル性を実現。主要販売先は丸紅プラックス、日本サムスン、SUMCOの3社で、これらの売上合計は全社の約41%に達する。子会社の米来迩商貿(上海)有限公司を通じて中国市場への営業活動も行っている。
竪型射出成形機を軸とする成形機事業
成形機事業は、2006年に子会社化した株式会社山城精機製作所が担う。主製品は竪型射出成形機と金型および関連製品であり、自動車部品や電機部品の成形工程に使用される。同事業の2026年1月期売上高は15.6億円で全社の約12%を占める。竪型機は省スペースとインサート成形のしやすさが特徴で、自動車業界のEV/HEVシフトに伴う需要拡大が期待される一方、足元の受注は弱含みである。金型は安定した需要がある。
アジア偏重の輸出と国内3工場の体制
同社の販売実績のうち輸出比率は約49%であり、その87.9%をアジア地域が占める。アメリカ向けは8.1%、欧州向けは3.9%である。国内の生産拠点は熊本県菊池市の富の原工場と住吉工場、宮城県の子会社ミライアル東北の3カ所。富の原工場は1984年開設で、工程内容器の量産拠点。住吉工場は300mmウェーハ出荷容器専用工場として2001年に建設され、2023年には成形棟を増設した。埼玉工場は2003年に閉鎖され、米国子会社は2006年に清算済みである。
業界の中での役割は半導体材料メーカー向けの精密樹脂部品サプライヤー、および成形機メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プラスチック成形事業 | 111億円 | 88.1% | 11億円 | 9.9% |
| 成形機事業 | 15億円 | 11.9% | 2億円 | 13.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体関連主力
シリコンウェーハの輸送・保管・工程内搬送に用いる樹脂製容器や部品を製造・販売している。ウェーハの品質を保つための高い清浄性と寸法精度が求められる分野で、業界標準的な存在。
世界トップクラスのシェア
- シリコンウェーハ出荷容器世界シェア首位
- シリコンウェーハを外部衝撃や汚染から守りつつ出荷・輸送するための樹脂製容器。ウェーハの収納効率と気密性を両立している。
- シリコンウェーハ工程内容器
- 半導体製造工程内でウェーハを保持・搬送するための容器。工程間の移動時のパーティクル付着を防ぎ、ウェーハの品質維持に寄与する。
02その他(フルイドシステム・金型)準主力
プラスチック成形技術を活かし、フルイドシステム(流体関連機器)や金型などのその他関連製品を製造・販売している。多様な産業向けに部品を供給。
- フルイドシステム
- 液体や気体を制御・移送するためのプラスチック製システム部品。化学薬品や純水の供給ラインなどに使用される。
- 金型
- プラスチック成形用の金型。顧客の要求に応じた精密な成形を可能にし、当社製品の基盤技術でもある。
03成形機準主力
連結子会社の株式会社山城精機製作所が、竪型射出成形機とその関連製品(金型等)を製造・販売している。プラスチック成形事業で培ったノウハウを活かし、特に中型・小型の成形需要に向けた機械を提供。
- 竪型射出成形機
- 型締め方向が垂直の射出成形機。省スペースで自動化に適し、インサート成形などの精密部品の製造に用いられる。
- 金型及び関連製品
- 竪型射出成形機用の金型や周辺機器。顧客の成形品の品質向上を支援する。
製品と技術
半導体向けシリコンウェーハ搬送容器
主力製品は300mmシリコンウェーハ出荷容器「FOSB」と、工程内で使用されるフッ素樹脂製のキャリアやケースである。FOSBは1999年に発売され、半導体工場内でウェーハを清浄に保ちながら搬送するために設計されている。素材にはフッ素樹脂のFEPやPFAを用い、耐薬品性と低発じん性が要求される。半導体の微細化が進むにつれて容器内部のパーティクル管理が重要になり、同社は顧客要求の高度化に対応した品質改善を継続している。これらの容器はSUMCOやサムスンなどの大口ウェーハメーカーに出荷されている。
高機能樹脂製品と金型の技術
半導体関連以外にも、高機能樹脂製品としてフルイドシステム部品や各種産業用部品を製造する。これらは同社のコア技術である精密成形とフッ素樹脂加工を応用したもので、OA機器から化学装置まで幅広い分野に供給される。子会社のミライアル東北がこの分野の生産を担う。また成形機事業の子会社である山城精機製作所は、金型および関連製品を製造。自社ブランドの竪型射出成形機に組み込むほか、外部顧客にも販売している。金型は顧客の仕様に合わせた設計・製作が強みで、自動車部品やコネクタ用途の需要がある。
竪型射出成形機の製品ライン
山城精機製作所が製造する竪型射出成形機は、省設置面積とインサート成形への適合性を特徴とする。自動車部品、電機部品、コネクタなどの生産に用いられ、特にEV/HEV関連部品の需要増が中期的な追い風とみられる。同社は長年培った竪型機の強みを活かした特殊機を拡販することで、安定的な利益確保を目指している。2026年1月期の成形機事業売上高は15.6億円だが、自動車業界の設備投資軟化の影響で受注は前年比31.4%減となった。一方、既存顧客の掘り起こしや新規開拓を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位シリコンウェーハ出荷容器世界シェア約7割半導体関連
- 半導体関連世界トップクラスのシェア
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
半導体用精密容器で国内首位、内需依存
半導体製造工程で使用される石英ガラスやシリコンウェハの輸送・保管容器を手掛け、国内で高いシェアを誇る。競合のクラレや東洋紡は化学素材全般で事業を展開しており、ミライアルは半導体向け容器に特化。売上高は130億円超で堅調だが、2026年1月期は減収減益見込み。半導体市況の変動に業績が左右されやすく、海外展開が限定的なため、国内市場への依存度が高い。
強み
- 石英・シリコン容器で高いシェアを確保し、業界内で明確なポジションを確立。
- 石英や各種材料の精密加工技術に強みを持ち、品質で他社を差別化。
- 2025年1月期は売上高営業利益率10%と、業界平均並みの収益性を維持。
- 半導体メーカーとの強固な取引基盤を持ち、安定的な受注が見込める。
課題
- 売上の大半が国内向けで、海外市場への展開が今後の成長課題。
- 半導体サイクルの影響を大きく受け、2026年1月期は減収減益見通し。
- クラレなど大手化学メーカーの参入可能性に備え、技術優位性の維持が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がミライアル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7871フクビ化学工業 | 211億円 | 12.0倍 |
| 2 | 4231タイガースポリマー | 211億円 | 8.8倍 |
| 3 | 4008住友精化 | 210億円 | 12.8倍 |
| 4 | 4994大成ラミックグループ | 203億円 | 11.5倍 |
| 5 | 4998フマキラー | 198億円 | 16.4倍 |
| 6 | 4238ミライアル | 190億円 | 27.9倍 |
| 7 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
| 8 | 7927ムトー精工 | 175億円 | 7.9倍 |
| 9 | 4409東邦化学工業 | 167億円 | 10.7倍 |
| 10 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 11 | 4125三和油化工業 | 157億円 | 14.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
フッ素樹脂容器の製品化から熊本進出まで(1968〜1984年)
1968年7月、東京都豊島区に株式会社柿崎製作所として設立。翌1969年1月にはフッ素樹脂FEPによるシリコンウェーハ工程内容器の製品化に成功し、埼玉工場を建設。1973年6月にはPFAの開発により本格量産を開始した。半導体業界の成長に伴い需要が拡大し、1981年10月にはシリコンウェーハ工程内容器の製造専用工場を埼玉工場に増設。さらに1984年4月には量産化のため熊本県菊池郡に熊本工場(現・富の原工場)を建設し、熊本事業所を開設した。
OA機器部品への多角化と300mm容器の開発(1989〜2001年)
1989年3月、熊本工場に第二工場を増設し、OA機器部品の量産を開始。同工場は1991年3月に第三工場も増設した。1996年2月には熊本事業所でISO9002(現ISO9001)認証を取得。1999年10月、300mmシリコンウェーハ出荷容器「FOSB」を発売。2001年1月にはその製造専用工場として住吉工場を建設した。2003年8月にはミライアル株式会社へ商号変更し、同年12月には埼玉工場を閉鎖して生産を熊本に集約。2004年1月にはISO14001認証を取得した。
株式上場とM&Aによるグループ拡大(2005〜2012年)
2005年7月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年12月、竪型射出成形機メーカーの株式会社山城精機製作所を子会社化。2007年5月には住吉工場に第三工場を増設。2010年4月、ジャスダックが大阪証券取引所と合併したことに伴い大証JASDAQに上場。2011年3月には山城精機を完全子会社化。2012年1月、東京証券取引所市場第二部に上場し、同時に大証JASDAQを上場廃止。さらに同月、東証第一部に上場。同時に株式会社宮本樹脂工業を完全子会社化し、後日ミライアル東北に商号変更した。また不動産賃貸事業を開始したが、2018年に撤退している。
中国拠点開設と生産能力増強(2018〜2023年)
2018年5月、中国に米来迩商貿(上海)有限公司を設立。関西営業所を大阪府茨木市へ移転し、販売体制を強化した。同年、東京都港区の不動産を譲渡し不動産賃貸事業から撤退。指名報酬委員会を設置しガバナンスを強化。2021年には子会社ミライアル東北の商号変更を実施。2023年10月、住吉工場に成形棟を増設し、生産能力を拡大。また従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入した。2022年の東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行している。
年表30件を開く
1960年代
- 1968年7月創業高機能樹脂製品の製造及び販売を目的として株式会社柿崎製作所を東京都豊島区池袋に設立
- 1969年1月フッ素樹脂FEPによるシリコンウェーハ工程内容器の製品化に成功し、埼玉工場を建設
1970年代
- 1973年6月フッ素樹脂PFAの開発により、シリコンウェーハ工程内容器の本格量産に入る
1980年代
- 1981年10月シリコンウェーハ工程内容器の製造専用工場を埼玉工場に増設
- 1982年1月本社を東京都豊島区西池袋に移転
- 1984年4月シリコンウェーハ工程内容器の製造量産化のため、熊本県菊池郡泗水町(現、熊本県菊池市)に熊本工場(現、富の原工場)を建設、熊本事業所開設
- 1989年3月熊本工場(現、富の原工場)に第二工場を増設し、OA機器部品量産開始
1990年代
- 1991年3月熊本工場(現、富の原工場)に第三工場を増設
- 1994年4月販売体制強化のため、宮城県仙台市に東北営業所、東京都豊島区の本社内に東京営業所、大阪府茨木市に関西営業所、熊本県菊池郡泗水町(現、熊本県菊池市)の富の原工場内に九州営業所を開設
- 1996年2月熊本事業所において「ISO9002」(現、「ISO9001」)の認証を取得
- 1996年5月米国における半導体情報収集を目的とし、100%出資の子会社、Kakizaki America Inc. (ロサンゼルス)設立
- 1999年10月300㎜シリコンウェーハ出荷容器「FOSB」の発売開始
2000年代
- 2001年1月300㎜シリコンウェーハ出荷容器の製造専用工場として、熊本県菊池郡泗水町(現、熊本県菊池市)に住吉工場建設
- 2003年8月商号変更ミライアル株式会社へ商号変更
- 2003年10月生産能力を拡大のため、300㎜シリコンウェーハ出荷容器の製造専用工場である住吉工場に第二工場増設
- 2003年12月埼玉工場を閉鎖
- 2004年1月熊本事業所において「ISO14001」の認証を取得
- 2004年6月100%子会社 Kakizaki America Inc.の営業活動を停止
- 2005年7月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年1月100%子会社 Kakizaki America Inc.を会社清算
- 2006年12月M&A株式会社山城精機製作所を子会社化
- 2007年5月300mmシリコンウェーハ出荷容器の生産能力拡大のため、住吉工場に第三工場増設
- 2007年7月九州営業所を住吉工場内へ移転
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所が、大阪証券取引所と合併したことに伴い、当社株式は、大阪証券取引所の市場(所属JASDAQ)に上場される
- 2011年3月M&A株式会社山城精機製作所を100%子会社化
- 2011年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2012年1月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)を上場廃止
- 2012年1月上場本社を東京都豊島区東池袋に移転 株式会社宮本樹脂工業を100%子会社化 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 販売体制強化のため、滋賀県大津市に関西営業所を再開 東京都港区に不動産取得、不動産賃貸等事業開始 住吉第一工場を改造し、高機能樹脂製品ラインを拡大
- 2018年5月創業関西営業所を大阪府茨木市へ移転 中国に米来迩商貿(上海)有限公司を設立 東京都港区の不動産を譲渡、不動産賃貸等事業から撤退 指名報酬委員会の設置 株式会社宮本樹脂工業を株式会社ミライアル東北に商号変更 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行
2020年代
- 2023年10月生産能力拡大のため、住吉工場に成形棟を増設 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度(2029年1月期)まで239億円
- 営業利益2028年度(2029年1月期)まで47億円
- 営業利益率2028年度(2029年1月期)まで20.0%
- ROE2028年度(2029年1月期)まで11.1%
- 総還元性向またはDOE2028年度(2029年1月期)まで総還元性向30%またはDOE2%のいずれか高い方を下限とした安定配当
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
シリコンウェーハ容器の深耕と高機能樹脂・成形機への資源投入
主力のシリコンウェーハ搬送容器事業を深耕しつつ、成長市場での事業拡大が見込める高機能樹脂製品や成形機事業に経営資源を振り向け、事業ライフサイクルに左右されない持続的成長を図る。
- 02
収益力向上とM&A・資本政策の両輪でROEとPER向上
収益力向上による事業成長やM&Aと、資本市場の要請に沿った資本政策・財務戦略を両輪で推進し、ROEとPERの向上を促進する。有利子負債活用、積極的な配当や自己株式取得等により株主還元を強化し、PBR1倍を恒常的に達成する。
- 03
半導体微細化に対応した品質改善と増産体制の構築
半導体の微細化進展に伴う顧客要求の高度化に対応し、シリコンウェーハ容器の更なる品質改善に取り組む。増産体制の構築、生産設備導入、人材確保・育成による生産体制強化を継続し、競争力を高める。
- 04
コア技術の他分野応用による新分野開拓・新事業創出
半導体業界以外へのアプローチとして、当社コア技術の他分野への応用展開による新分野開拓・新事業創出に取り組み、より強固な収益基盤を構築する。
- 05
竪型成形機の強みを活かした特殊機拡販とサービス充実
長年培ってきた竪型成形機の強みを活かした特殊機の拡販により安定的な利益を確保し、グループ一丸で技術的・営業的連携を強化。サービスの一層の充実と過去顧客掘り起こし、新規顧客開拓を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で449人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は540万円で、9期前と比べて+5.9%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 448 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 428 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 427 | — |
| 2020年1月 | 510 | 36.2 | 14.0 | 424 | — |
| 2021年1月 | 529 | 36.9 | 15.0 | 417 | — |
| 2022年1月 | 570 | 37.8 | 16.0 | 419 | — |
| 2023年1月 | 608 | 38.3 | 16.0 | 423 | — |
| 2024年1月 | 559 | 39.1 | 16.1 | 430 | — |
| 2025年1月 | 562 | 39.5 | 16.8 | 450 | 311 |
| 2026年1月 | 540 | 39.7 | 16.9 | 449 | 111 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は126億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-10.0%、利益が-64.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は63億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−8.7%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 37 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 42 | 7 | 16.7 | 5 |
| 2024年2Q | 34 | 5 | 14.7 | 3 |
| 2024年3Q | 27 | 2 | 7.4 | 2 |
| 2024年4Q | 30 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
| 2025年2Q | 36 | 5 | 13.9 | 4 |
| 2025年4Q | 69 | 6 | 8.7 | 5 |
| 2026年2Q | 63 | 3 | 4.8 | 3 |
| 2026年4Q | 63 | 2 | 3.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は116億円から126億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 116 | — | 23 | — | 14 |
| 2014年1月 | 84 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年1月 | 94 | — | 13 | — | 8 |
| 2016年1月 | 81 | — | 8 | — | 3 |
| 2017年1月 | 70 | — | 7 | — | 0 |
| 関西営業所を大阪府茨木市へ移転 中国に米来迩商貿(上海)有限公司を設立 東京都港区の不動産を譲渡、不動産賃貸等事業から撤退 指名報酬委員会の設置 株式会社宮本樹脂工業を株式会社ミライアル東北に商号変更 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行 | |||||
| 2018年1月 | 85 | — | 14 | — | 11 |
| 2019年1月 | 100 | — | 16 | — | 13 |
| 2020年1月 | 96 | — | 14 | — | 9 |
| 2021年1月 | 97 | — | 10 | — | 10 |
| 2022年1月 | 117 | — | 20 | — | 14 |
| 2023年1月 | 143 | — | 25 | — | 16 |
| 2024年1月 | 133 | — | 16 | — | 10 |
| 2025年1月 | 140 | 14 | 15 | 10.0 | 11 |
| 2026年1月 | 126 | 5 | 6 | 4.0 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高126億円のうち、営業利益として残るのは5億円で4.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.0%102億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.3%18億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.0%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが11億円、投資CFが−26億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 16 | −9 | −7 | 7 | 54 |
| 2014年1月 | 3 | 12 | −26 | 15 | 43 |
| 2015年1月 | 21 | 0 | −4 | 21 | 60 |
| 2016年1月 | 5 | 14 | −2 | 19 | 77 |
| 2017年1月 | 3 | −10 | 12 | −7 | 83 |
| 2018年1月 | 10 | 2 | −2 | 12 | 93 |
| 2019年1月 | 10 | −8 | −4 | 2 | 91 |
| 2020年1月 | 14 | −17 | −4 | −3 | 83 |
| 2021年1月 | 13 | 29 | −14 | 42 | 112 |
| 2022年1月 | 21 | −4 | −4 | 17 | 125 |
| 2023年1月 | 26 | −31 | −5 | −5 | 115 |
| 2024年1月 | 3 | −46 | −5 | −43 | 68 |
| 2025年1月 | 33 | −32 | −4 | 1 | 65 |
| 2026年1月 | 11 | −26 | −3 | −15 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は268億円。このうち返さなくてよい自己資本が230億円で、自己資本比率は85.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 205 | 171 | 34 | 83.4 |
| 2014年1月 | 176 | 151 | 25 | 85.9 |
| 2015年1月 | 189 | 154 | 35 | 81.9 |
| 2016年1月 | 180 | 155 | 25 | 86.3 |
| 2017年1月 | 201 | 155 | 46 | 77.3 |
| 2018年1月 | 215 | 168 | 47 | 78.0 |
| 2019年1月 | 226 | 178 | 48 | 78.8 |
| 2020年1月 | 221 | 183 | 38 | 82.5 |
| 2021年1月 | 227 | 190 | 37 | 83.9 |
| 2022年1月 | 245 | 200 | 45 | 81.8 |
| 2023年1月 | 266 | 212 | 54 | 79.6 |
| 2024年1月 | 265 | 218 | 47 | 82.1 |
| 2025年1月 | 285 | 225 | 60 | 78.9 |
| 2026年1月 | 268 | 230 | 38 | 85.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中7位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中192位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,875で、1年前と比べて+78.0%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.9倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 2.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比-7.74%の1645円まで下落したが、1カ月ではプラス1.92%と底堅い。7月17日に1602円まで調整した後、8月5日には1682円まで回復し、8月18日には1783円まで上昇していた。25日移動平均線1660円をわずかに下回る水準で、75日線1623円は上回っている。52週高値2093円からは約21%下落する一方、52週安値1074円からは約53%上昇。RSIは65とやや過熱感があるが、8月19日の調整でやや和らいだ。出来高は直近2日間で平均約5万株と低調で、方向感が出にくい。ただし、1年で55%上昇しており、中期的なトレンドは継続中とみられる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 55/100)。
PERは23.3倍で業界平均の18.0倍を上回るが、PBRは0.62倍と平均の1.40倍を大きく下回り、解散価値に対して割安。配当利回りは3.2%と平均の2.76%を上回り、株主還元は良好。しかしROEは2.7%と低く、収益性は低い。今期は売上高・利益の減少が見込まれ、業績悪化が懸念される。PBRの割安さと配当の安定性が評価される一方で、収益力の低さが課題となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.9倍 | 17.8倍 |
| PBR | 0.74倍 | 1.41倍 |
| ROE | 2.7% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市場の動向に業績が左右される。強気派は、半導体製造装置の需要拡大や技術力による高付加価値化を期待し、弱気派は、業績の低迷や市況悪化によるリスクを指摘する。
- 半導体需要の回復
2025年1月期は増収増益(売上140億円、営業利益率10%)で回復傾向。
- 技術力による競争力
精密加工技術が高く、半導体製造装置向けの需要に強みを発揮。
- 株主還元
配当利回りが3.2%と高く、安定配当を継続している。
- 営業黒字を維持、5億円確保2026年1月期影響中
営業利益5億円と減益ながら黒字を維持し、赤字転落を回避
- 配当利回り3.2%を確保継続影響弱
配当利回り3.2%と安定した株主還元
- PBR0.62倍と純資産対比割安不定影響中
PBR0.62倍は1倍を大きく下回り、資産価値に比し割安
- 株価は1年で50.5%上昇継続影響弱
株価が前年比50%超上昇し、業績回復への期待が先行
- 業績の悪化懸念
2026年1月期は売上126億円(前年比-10%)、営業利益率3.97%と大幅減益予想。
- 市況依存度の高さ
半導体市況の変動が業績に直結し、回復が遅れるリスクがある。
- 資本効率の低さ
ROEが2.7%と低く、資本を効率的に活用できていない可能性。
- 売上高が14億円減収2026年1月期影響強
売上高は140億→126億円に減少、需要減退の影響
- 営業利益が64%減益2026年1月期影響強
営業利益は14億→5億円に激減、収益性が大きく悪化
- ROE2.7%と資本効率低い継続影響中
ROE3%未満で利益創出力が弱く、株主資本の効率的活用に課題
- 時価総額158億円の小型株継続影響弱
時価総額が200億円未満で機関投資家の投資候補から外れやすい
- 半導体関連売上高
- 主要市場の需要動向を測る重要な指標。
- 受注残高
- 将来の売上を予測するため、受注状況の確認が必要。
- 営業利益率
- 利益率の改善が持続するか、収益性の変化を監視するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは2.67%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 10 | — | 127.1 |
| 2018年1月 | 30 | 200.0 | 32.4 |
| 2019年1月 | 30 | 0.0 | 26.7 |
| 2020年1月 | 30 | 0.0 | 36.2 |
| 2021年1月 | 30 | 0.0 | 26.0 |
| 2022年1月 | 45 | 50.0 | 31.2 |
| 2023年1月 | 55 | 22.2 | 33.0 |
| 2024年1月 | 40 | −27.3 | 37.1 |
| 2025年1月 | 40 | 0.0 | 30.3 |
| 2026年1月 | 50 | 25.0 | 90.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ4,041人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.0%を占め、残る62.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.1 | 35.1 | 45.5 | 47.6 | 43.7 | 46.0 |
| 事業法人 | 23.4 | 23.8 | 23.6 | 24.6 | 25.6 | 30.0 |
| 外国法人 | 17.8 | 19.4 | 9.9 | 11.3 | 16.7 | 12.3 |
| 自己株式 | 11.1 | 11.0 | 11.0 | 10.9 | 10.7 | 10.7 |
| 金融機関 | 21.0 | 18.1 | 16.5 | 13.6 | 9.7 | 8.0 |
| 証券会社 | 2.6 | 3.5 | 4.4 | 2.7 | 4.3 | 3.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ワイエム管財 | 20.16 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.80 |
| 03 | MM Investments株式会社 | 4.43 |
| 04 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 4.28 |
| 05 | 河合 保明 | 3.16 |
| 06 | FP成長支援A号投資事業有限責任組合 | 2.96 |
| 07 | 榊原 潤 | 1.75 |
| 08 | MAGNOLIA PRIVATE OFFICE SA AS TRUSTEE OF THE NOGU TRUST (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.53 |
| 09 | 岩崎 泰次 | 1.40 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 1.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−53%、1株純資産は14期で+50%。直近期のROEは2.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 141 | 1,693 | 8.6 | 12.6 | 54.1 |
| 2014年1月 | 46 | 1,683 | 2.8 | 33.2 | 111.8 |
| 2015年1月 | 86 | 1,718 | 5.0 | 17.7 | 20.0 |
| 2016年1月 | 29 | 1,723 | 1.7 | 32.5 | 147.6 |
| 2017年1月 | 5 | 1,727 | 0.3 | 177.2 | 127.1 |
| 2018年1月 | 121 | 1,864 | 6.7 | 18.6 | 32.4 |
| 2019年1月 | 140 | 1,982 | 7.3 | 8.2 | 26.7 |
| 2020年1月 | 102 | 2,031 | 5.1 | 12.5 | 36.2 |
| 2021年1月 | 112 | 2,114 | 5.4 | 9.8 | 26.0 |
| 2022年1月 | 155 | 2,225 | 7.2 | 9.8 | 31.2 |
| 2023年1月 | 174 | 2,348 | 7.6 | 8.8 | 33.0 |
| 2024年1月 | 114 | 2,418 | 4.8 | 13.1 | 37.1 |
| 2025年1月 | 117 | 2,490 | 4.8 | 10.6 | 30.3 |
| 2026年1月 | 67 | 2,544 | 2.7 | 19.0 | 90.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/1期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 兵部匡俊 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 52 | 94,300 |
| 加藤孝政 | 取締役 執行役員 | 66 | 3,400 |
| 後藤愛 | 取締役 | 53 | — |
| 木部永二 | 取締役 監査等委員 | 69 | 2,000 |
| 松永夏也 | 取締役 監査等委員 | 64 | — |
| 渡邊寛 | 取締役 監査等委員 | 52 | — |
| 羽山哲生 | 取締役 執行役員 CFO | 55 | — |
| 野間幹晴 | 取締役 | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 12 | 7 | 57 | 77 | 26 |
| 監査等委員 | 3 | 4 | — | 21 | 25 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | — | — | 13 | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容551字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,187字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,914字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,723字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-22
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-11
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-11
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-09
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