概要
Appier Groupは、AIを活用したマーケティングソリューションを提供する企業である。消費者向けサービス企業を主な顧客とし、広告配信最適化、パーソナライズドコミュニケーション、クリエイティブ自動生成など、マーケティングファネル全体をカバーする。2025年12月期の売上収益は437億円、従業員数791名。東京証券取引所情報・通信業に上場する。
マーケティングファネル全体をカバーするAIソリューション群
Appier Groupは、消費者向けサービス企業(B2C)を対象に、AIを用いたマーケティングソリューションを提供する。ソリューションは「フル・ファネル」アプローチを採用し、潜在ユーザーの獲得からエンゲージメント、購買、リテンションまでの各段階をカバーする。主要製品として、広告配信最適化の「CrossX」、パーソナライズドメッセージ配信の「AIQUA」、クリエイティブ自動生成の「AdCreative.ai」、会話型マーケティングの「BotBonnie」など8つのプロダクトを展開する。これらの製品は、深層学習や生成AI、自律型AI(Agentic AI)を内包し、企業のマーケティングROI向上を支援する。
急成長する売上収益と黒字転換を果たした収益構造
Appier Groupの売上収益は2018年12月期の63億円から2025年12月期には437億円へと7年で約7倍に成長した。特に2020年以降の成長が顕著で、2021年12月期127億円、2022年12月期194億円、2023年12月期264億円、2024年12月期341億円と毎年30%前後の増収を達成している。営業利益は2024年12月期に20億円、2025年12月期に30億円と黒字を継続し、親会社所有者帰属当期利益も2023年12月期に10億円の黒字転換後、2025年12月期には26億円となった。売上総利益率は53.8%で、技術革新と高利益率プロダクトの構成比拡大により改善傾向にある。
15カ国・地域に広がるグローバルな事業展開
Appier Groupは2014年に台湾で創業後、日本、韓国、東南アジアへと事業を拡大した。2025年12月時点で、東京、大阪、ソウル、台北、香港、北京、カリフォルニア、アムステルダム、パリ、シンガポール、クアラルンプール、ホーチミン、マニラ、ジャカルタ、バンコクの15カ国・地域に17のオフィスを構える。顧客企業数は2,111社(グループ単位)で、直接販売または代理店を通じてAIプラットフォームを提供する。M&Aによるプロダクト獲得と地域拡大を戦略的に進め、2025年にはフランスのADYOUNEED SASを買収し、欧州市場でのプレゼンスを強化した。
グループ構造と研究開発体制
Appier Groupは、英領ケイマン諸島に最終持株会社Appier Holdings, Inc.を置き、統括本社機能をシンガポールのAppier Pte. Ltd.が担う。開発拠点は台湾のAppier, Inc.、販売子会社としてAppier Japan株式会社などが活動する。研究開発人員の多くはAI・ビッグデータ・コンピューターサイエンス領域で博士号または修士号を取得しており、従業員が執筆した300本以上の論文がトップジャーナル等で発表されている。世界的なデータマイニングコンテスト「KDDカップ」では7回の優勝実績を持つ。この技術力が、フォーチュン誌の「AI革命を牽引する50社」(2017年)やガートナーの「AIクールベンダー」(2017年)への選出につながった。
業界の中での役割はマーケティングAIソフトウェアベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01消費者向けサービス企業(B2C)主力
小売、eコマース、エンターテインメント、旅行など、一般消費者を対象とする企業向けに、顧客データ統合・分析、広告配信最適化、パーソナライズドコミュニケーション、インセンティブ最適化、クリエイティブ自動生成などを通じてマーケティングROI向上を支援。フルファネルにおける各段階(潜在ユーザー獲得→エンゲージメント→購買→リテンション)をカバーする。
- CrossX
- AIが高LTVユーザーを予測・ターゲティングし、広告配信を自動実行する広告クラウド製品。マーケティング投資のROIを最大化。
- AIXPERT
- マーケティングキャンペーンをモニタリング・自動運用できる広告クラウド製品。AIが予算配分やパラメータ調整を提案・実行。
- AdCreative.ai
- 生成AIを用いてデジタル広告クリエイティブを自動生成するプラットフォーム。コンバージョン最適化された画像・動画を短時間で生成。
- AIQUA
- パーソナライゼーションクラウド製品。AIがユーザー行動を予測し、最適なチャネル・タイミングでパーソナライズメッセージを配信。
- BotBonnie
- 会話型マーケティングプラットフォーム。LINE、Facebook Messenger等と連携し、パーソナライズされた顧客サービスを提供。
- AiDeal
- 購入を躊躇するユーザーをAIが予測し、そのユーザーに限定したインセンティブを付与することで収益性を維持しつつ売上を最大化。
- AIXON
- AI搭載の予測分析プラットフォーム。データ統合・自動機械学習により行動予測モデルを構築し、説明可能なAIで意思決定を支援。
- AIRIS
- 次世代CDP(カスタマーデータプラットフォーム)。リアルタイムデータ統合・ビジュアル分析・AI予測により360度顧客プロファイルを提供。
製品と技術
高LTVユーザーを自動ターゲティングする「CrossX」
「CrossX」は、Appier Group初のプロダクトとして2014年6月に提供を開始した広告クラウド製品である。AIが高LTV(生涯価値)ユーザーを予測し、そのユーザーに対して広告配信を自動実行する。マーケティング投資のROIを最大化することを目的としており、機械学習モデルが広告の入札や配信先を最適化する。広告主は手動でターゲティングを調整する必要がなく、AIが自律的に予算配分を行う。
キャンペーン自動運用を実現する「AIXPERT」
「AIXPERT」は、マーケティングキャンペーンをモニタリングし、AIが予算配分やパラメータ調整を提案・実行する広告クラウド製品である。キャンペーン運用の煩雑さを軽減し、担当者が手作業でA/Bテストを繰り返すことなく最適な成果を追求できる。AIXPERTは、過去のデータから最適解を予測し、リアルタイムで調整を行うことで、広告費用対効果の向上に貢献する。
生成AIでクリエイティブを自動生成する「AdCreative.ai」
「AdCreative.ai」は、2025年にフランスのADYOUNEED SAS買収により加わった製品である。生成AIを用いてデジタル広告クリエイティブ(画像・動画)を自動生成するプラットフォームで、コンバージョン最適化されたクリエイティブを短時間で作成できる。従来は人手と時間を要したクリエイティブ制作をAIが代替し、マーケティング担当者の負荷を軽減する。
パーソナライズドコミュニケーションを実現する「AIQUA」
「AIQUA」は、パーソナライゼーションクラウド製品である。AIがユーザー行動を予測し、最適なチャネル・タイミングでパーソナライズメッセージを配信する。2018年に買収したQuantumgraphの技術を基盤としており、Webサイトやアプリ上の行動データを統合し、個々のユーザーに合わせたコミュニケーションを自動化する。エンゲージメント向上とリテンション強化に寄与する。
会話型マーケティングを支える「BotBonnie」
「BotBonnie」は、会話型マーケティングプラットフォームである。LINE、Facebook Messengerなどのメッセージングアプリと連携し、パーソナライズされた顧客サービスを提供する。2021年に買収した台湾のBotBonnie Inc.の技術を活用し、チャットボットを通じて顧客との対話を自動化する。これにより、24時間の顧客対応とエンゲージメント向上を実現する。
購入予測とインセンティブ最適化の「AiDeal」と「AIXON」「AIRIS」
「AiDeal」は、購入を躊躇するユーザーをAIが予測し、そのユーザーに限定したインセンティブを付与することで、収益性を維持しつつ売上を最大化する製品である。2019年に買収した日本のEmotion Intelligenceの技術が基盤。「AIXON」は予測分析プラットフォームで、データ統合・自動機械学習により行動予測モデルを構築し、説明可能なAIで意思決定を支援する。「AIRIS」は次世代CDP(カスタマーデータプラットフォーム)で、リアルタイムデータ統合・ビジュアル分析・AI予測により360度の顧客プロファイルを提供する。2022年に買収した米国Woopraの技術を核としており、データの断片化問題を解決する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中小企業向けDXで存在感、拡大続く
Appier Groupは、AIを活用したマーケティング支援サービスを提供する企業で、情報・通信業に属する。同業他社にはVR AIN Solution、Cocolive、L is B、ソラコム、ハッチ・ワークが挙げられるが、Appierの売上高は2023年12月期264億円、2024年12月期341億円、2025年12月期437億円と順調に拡大している。営業利益率も5.87%から6.86%と緩やかに改善しており、安定的な成長を示す。国内市場に加えて海外展開も進めており、グローバルな成長が期待される。一方、競合のSansanとは規模で劣るが、AI技術での差別化を図っている。
強み
- AIをコアにしたサービスで、先進的なマーケティングを提供。
- 売上高が毎期増加し、堅調な成長を維持。
- 海外市場も開拓し、グローバルな事業を展開。
- 営業利益率が安定的で、収益基盤が固い。
課題
- Sansanなど大規模競合との差別化が困難。
- 営業利益率が7%未満で、高収益化が課題。
- デジタル広告市場の変動に影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がAppier Group
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9715トランス・コスモス | 1,627億円 | 11.3倍 |
| 2 | 2124ジェイエイシーリクルートメント | 1,619億円 | 17.2倍 |
| 3 | 4776サイボウズ | 1,601億円 | 18.2倍 |
| 4 | 3778さくらインターネット | 1,495億円 | 672.3倍 |
| 5 | 4784GMOインターネット | 1,483億円 | 24.2倍 |
| 6 | 4180Appier Group | 1,363億円 | 40.5倍 |
| 7 | 9889JBCCホールディングス | 1,194億円 | 19.5倍 |
| 8 | 6027弁護士ドットコム | 1,164億円 | 77.3倍 |
| 9 | 4432ウイングアーク1st | 1,159億円 | 17.8倍 |
| 10 | 6947図研 | 1,092億円 | 19.4倍 |
| 11 | 2379ディップ | 1,091億円 | 15.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
AIマーケティングの研究開発を台湾で開始した2012年
2012年6月、台湾法人Appier, Inc.において、代表取締役CEOの游直翰らが人工知能(AI)を活用した企業向けマーケティングソリューションの研究開発を開始した。創業メンバーはハーバード大学やスタンフォード大学で四足歩行ロボットや自動運転自動車の開発に携わったAIサイエンティストとエンジニアである。彼らはマーケティング分野を、企業とユーザーの最初の接点であり全てのビジネスの出発点と位置づけ、AI技術の応用に注力した。
会社設立と初プロダクト「CrossX」のリリース(2014年)
2014年3月にAppier Pte. Ltd.を設立し、同年5月には英領ケイマン諸島に最終持株会社Appier Holdings, Inc.を設立した。同年6月、初のプロダクトであるユーザー獲得プラットフォーム「CrossX」の提供を開始した。CrossXは、AIが最も生涯価値の高いユーザーを予測し、広告配信を自動実行する製品である。同年7月には日本法人Appier Japan株式会社を設立し、国際展開の第一歩を踏み出した。
アジア太平洋地域への急速な事業拡大(2014年~2015年)
2014年12月にベトナム・ホーチミンオフィスを開設したのを皮切りに、2015年にはオーストラリア・シドニー、フィリピン・マニラ、インド・ムンバイ・デリー、インドネシア・ジャカルタ、香港、韓国・ソウル、マレーシア・クアラルンプールと、相次いでアジア太平洋地域にオフィスを設立した。同年中に8カ国・地域に拠点を広げ、AIマーケティングソリューションのグローバル展開を加速させた。
M&Aによるプロダクト拡充とAIプラットフォームの強化(2018年~2022年)
2018年にインドのQuantumgraph Solutions Private Limitedを買収し、AI機能を追加したパーソナライゼーションクラウド「AIQUA」の提供を開始した。2019年には日本のEmotion Intelligence株式会社を買収し、インセンティブ最適化製品「AiDeal」を追加した。2021年には台湾のBotBonnie Inc.を買収し、会話型エンゲージメントプラットフォーム「BotBonnie」を、2022年には米国のWoopra, Inc.を買収し、次世代CDP「AIRIS」を獲得した。これらの買収により、マーケティングファネルの各段階をカバーするプロダクト群を整備した。
欧州・米国への進出と自律型AIへの進化(2020年~2025年)
2020年には中国での事業活動を強化するとともに、欧州・米国市場への展開を開始した。2025年にはフランスのADYOUNEED SASを買収し、生成AIを用いた広告クリエイティブ自動生成プラットフォーム「AdCreative.ai」を製品ラインに加えた。これにより、予測AI、生成AI、自律型AI(Agentic AI)を統合したAaaS(Agentic AI as a Service)モデルへの移行を推進し、企業のマーケティングROI向上を自律的に支援する体制を整えた。
創業以来初の黒字化と持続的な業績拡大(2022年~2025年)
2018年12月期から2021年12月期まで赤字が続いたが、2022年12月期には営業利益が67百万円とほぼ損益均衡に達し、2023年12月期には親会社所有者帰属当期利益が10億円の黒字に転換した。その後も成長は加速し、2025年12月期には売上収益437億円、営業利益30億円、当期利益26億円を達成した。ARR(年間経常収益)は2024年12月の363億円から2025年12月には483億円へと33.1%拡大し、サブスクリプションモデルの安定した収益基盤を示した。
年表12件を開く
2010年代
- 2012年6月中華民国(以下「台湾」という。)法人であるAppier,Inc.(注)において、当社代表取締役CEOの游直翰らが人工知能(AI)を活用した企業のマーケティングにおけるソリューションの研究開発を開始
- 2014年3月創業Appier Pte.Ltd.を設立
- 2014年5月創業当社グループの最終持株会社として、英領ケイマン諸島にAppier Holdings,Inc.を設立
- 2014年6月最も生涯価値の高いユーザーを予測し、高い投資対効果を実現することができるユーザー獲得のプラットフォーム「CrossX」を提供開始
- 2014年7月創業Appier Japan株式会社を設立
- 2014年12月創業ホーチミンオフィス設立
- 2015年4月創業シドニーオフィス設立
- 2015年7月創業マニラオフィス設立
- 2015年9月創業ムンバイ、デリー、ジャカルタ、香港オフィス設立
- 2015年12月創業ソウル、クアラルンプールオフィス設立
- 2017年5月創業バンコクオフィス設立
- 2017年7月AI予測モデルを自動的かつ簡単に構築し、容易にオーディエンスの行動予測を行うことを可能にするデータサイエンスプラットフォーム「AIXON」の提供を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益売上収益の拡大
- 売上収益成長率売上収益成長率
- 営業利益営業利益の拡大
- 営業利益率営業利益率
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
自律型AIによるROI向上の推進
マーケティング分野において業種特化・顧客中心型の自律型AIモデルを高性能化し、顧客企業の投資リターン向上を実現する。AaaS(Agentic AI as a Service)により、データ統合からリアルタイムなオムニチャネルマーケティングを提供し、24時間365日稼働するマーケティングパートナーとなる。
- 02
AIソリューションの進化と展開
AI SaaSからAIコパイロット、さらに自律的に目標設定・計画・実行・改善を行うAIエージェントへとソリューションを進化させる。これにより業務の大幅な時間短縮、精度・一貫性の向上、安全で説明責任のあるROI改善を実現する。
- 03
ファーストパーティデータ活用の強化
サードパーティデータに依存せず、顧客企業のウェブサイトやCRM等のファーストパーティデータのみを自動統合・分析するAIプラットフォームを提供。深層学習技術により高精度なリアルタイム予測を実現し、データ主導の意思決定を可能にする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で791人が働いている。
| 決算期 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|
| 2020年12月 | 479 | — |
| 2021年12月 | 574 | — |
| 2022年12月 | 661 | — |
| 2023年12月 | 706 | — |
| 2024年12月 | 708 | 282 |
| 2025年12月 | 791 | 379 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 4 / 海外 15、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 海外Appier Pte. Ltd. (注)3、5シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Appier, Inc. (注)5台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Appier Japan株式会社(注)5東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Appier PTY. Ltd.オーストラリア シドニー市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Quantumgraph Solutions Private Limited.インド バンガロール市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Appier India Private Limited.インド ムンバイ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Appier Hong Kong Ltd.中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Appier Korea Ltd.大韓民国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Appier Beijing Co., Ltd.中華人民共和国 北京市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外神測通金融科技股份有限公司台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Appier Vietnam Co., Ltd.ベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Appier Thailand Co., Ltd.タイ バンコク市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- Appier UK Co., Ltd.英国 バーミンガム市100%
- Appier US LLC米国デラウェア州100%
- Woopra, Inc.米国 カリフォルニア州100%
- Appier Netherlands B.V.オランダ アムステルダム市100%
- ADYOUNEED SASフランス パリ市100%
- ADYOUNEED MOROCCOモロッコ カサブランカ市100%
- ADCREATIVE AI YAZILIM ANONIM ŞIRKETIトルコ イスタンブール市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は437億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+28.2%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 544億円 | 437億円 |
| 営業利益 | 50億円 | 30億円 |
| 純利益 | 41億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2.3 | ¥2.3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は250億円、営業利益は17億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+26.9%、営業利益は+88.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 56 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 61 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 71 | 4 | 5.6 | 3 |
| 2023年4Q | 76 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 74 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2024年2Q | 81 | 3 | 3.7 | 3 |
| 2024年4Q | 186 | 16 | 8.6 | 25 |
| 2025年2Q | 197 | 9 | 4.6 | 6 |
| 2025年4Q | 240 | 21 | 8.8 | 20 |
| 2026年2Q | 250 | 17 | 6.8 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2018年12月期からの8期で、売上は63億円から437億円へ6.9倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 63 | — | −20 | — | −19 |
| 2019年12月 | 72 | — | −23 | — | −23 |
| 2020年12月 | 90 | — | −16 | — | −15 |
| 2021年12月 | 127 | — | −12 | — | −12 |
| 2022年12月 | 194 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年12月 | 264 | — | 11 | — | 10 |
| 2024年12月 | 341 | 20 | 21 | 5.9 | 29 |
| 2025年12月 | 437 | 30 | 27 | 6.9 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高437億円のうち、営業利益として残るのは30億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金46.2%202億円
- その他の費用販管費とその他の損益46.9%205億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが33億円、投資CFが−43億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は117億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | −15 | −2 | 17 | −17 | 6 |
| 2019年12月 | −18 | −57 | 111 | −75 | 41 |
| 2020年12月 | −8 | −27 | 12 | −35 | 16 |
| 2021年12月 | −7 | −91 | 144 | −98 | 66 |
| 2022年12月 | 10 | −38 | −5 | −28 | 38 |
| 2023年12月 | 22 | 20 | −23 | 42 | 61 |
| 2024年12月 | 19 | −22 | −8 | −3 | 55 |
| 2025年12月 | 33 | −43 | 70 | −10 | 117 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2025年12月期の総資産は605億円。このうち返さなくてよい自己資本が371億円で、自己資本比率は61.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 33 | −42 | 75 | — |
| 2019年12月 | 121 | −65 | 186 | — |
| 2020年12月 | 124 | 77 | 47 | 61.9 |
| 2021年12月 | 312 | 228 | 84 | 73.2 |
| 2022年12月 | 359 | 262 | 97 | 72.9 |
| 2023年12月 | 379 | 291 | 88 | 76.9 |
| 2024年12月 | 446 | 343 | 103 | 76.9 |
| 2025年12月 | 605 | 371 | 233 | 61.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中89位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中600位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,329で、1年前と比べて-12.6%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 40.5倍 |
| PER (会社予想) | 32.9倍 |
| PBR | 3.40倍 |
| 配当利回り | 0.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に前日比+15.02%の1302円と急伸し、年初来高値を更新しました。7月下旬から上昇基調が強まり、8月に入っても上昇が続いています。25日線(960円)を+35.5%上回り、RSIは90.44と買われ過ぎの水準です。ただし、52週高値1745円に対してはまだ25%下であり、上値余地もあります。出来高も8月17日に826万株と急増しており、投機的な資金が流入しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは39.42倍と業界平均の30.11倍を上回り、PBRも2.64倍で平均の3.51倍よりは低いが、ROEは7.2%と低く、収益性に対して株価が割高に映る。配当利回りは0.23%と低く、業界平均の3.42%を大きく下回る。売上高は増加傾向にあるが、利益は2024/12に29億円と大きく伸びた後、2025/12には26億円とやや減少しており、成長持続性に不確実性がある。バリュエーションと収益性を考慮すると、やや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 40.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 32.9倍 | — |
| PBR | 3.40倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は成長しているが、利益率は低く、黒字化が焦点。強気派は、AI技術の進化とアジア市場での需要拡大により、スケールメリットで利益率が改善すると期待する。弱気派は、競争激化やマーケティング需要の変動で収益性が安定せず、株価の下落が続く可能性を懸念する。
- 売上高の成長
過去3年でほぼ倍増し、成長市場を開拓。
- 黒字化の達成
営業利益率が5.9%から6.9%に改善し、黒字を持続。
- AI市場の成長
全世界的にAI需要が高まり、市場拡大の追い風。
- 売上高が前期比28%増の437億円に拡大通年影響中
売上高は341億円から437億円へ96億円増加。増収により営業利益も拡大
- 営業利益が前期比50%増の30億円に改善通年影響弱
営業利益は20億円から30億円へ10億円増。営業利益率も5.87%から6.86%へ改善
- 純利益は3期連続黒字の26億円を確保通年影響弱
純利益は10億円、29億円、26億円と黒字継続。赤字リスクは後退
- 株価が1年で40%下落、押し目買いの材料不定影響弱
株価は976円で1年間で-40.44%。PBR2.64倍に低下し、成長期待の再評価余地
- 低利益率
営業利益率が10%未満で、競合と比べ低い。
- 株価下落
1年間で40%下落し、市場の期待が低下。
- 為替と市場リスク
アジア展開は新興国リスクに晒される。
- 純利益が前期の29億円から26億円に減少通年影響弱
売上高・営業利益は増加したが純利益は2億円減。EPS押し下げ要因となる
- PER39.4倍と純利益対比で割高継続影響中
時価総額1,001億円、純利益26億円でPER39.42倍。業績鈍化なら修正リスク
- 売上高成長率が29%から28%へ鈍化通年影響弱
2024年は前期比29%増、2025年は28%増。高成長持続への期待がやや剥落
- 外国人所有率71%と高く売り圧力にさらされやすい継続影響中
外国人所有率71.38%。グローバルなリスク回避時に売りが膨らむ構造
- 売上高成長率
- 成長市場での獲得競争に勝てているか。
- 営業利益率
- スケールメリットが利益に結びつくか。
- 顧客単価
- 既存顧客の拡大が重要。
- 解約率
- サブスクリプションの継続性。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2.3円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは0.17%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 2 | — | — |
| 2025年12月 | 2 | 12.5 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2.3
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ23,684人。区分でいちばん多いのは外国法人で63.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が10.2%を占め、残る89.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 100.0 | 80.6 | 72.4 | 67.8 | 65.9 | 63.5 |
| 個人・その他 | — | 3.6 | 4.7 | 5.7 | 10.9 | 15.3 |
| 金融機関 | — | 3.6 | 6.7 | 16.0 | 12.8 | 9.6 |
| 外国人個人 | — | 7.6 | 7.7 | 7.6 | 7.8 | 7.9 |
| 証券会社 | — | 1.5 | 5.5 | 2.3 | 1.9 | 3.1 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 0.6 |
| 事業法人 | — | 3.1 | 3.1 | 0.5 | 0.7 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | PLAXIE INC(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 16.71 |
| 02 | PEAK XV PARTNERS INVESTMENTS IV (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 9.72 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.56 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 5.00 |
| 05 | CHIA-YUNG SU(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 3.86 |
| 06 | CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.86 |
| 07 | GLOBAL PREMIER GROUP LIMITED (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.61 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.53 |
| 09 | GSESL APPIER CLIENT ASSET ACCOUNT(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 2.14 |
| 10 | iShares Future AI & Tech ETF (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告1.18%+0.23pt
- 2026-04-17ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告0.95%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+217%、1株純資産は6期で+331%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | −21 | — | — | — |
| 2019年12月 | −26 | — | — | — |
| 2020年12月 | −16 | 84 | — | — |
| 2021年12月 | −12 | 226 | — | — |
| 2022年12月 | 0 | 258 | 0.1 | 6467.0 |
| 2023年12月 | 10 | 286 | 3.6 | 188.0 |
| 2024年12月 | 29 | 338 | 9.2 | 51.0 |
| 2025年12月 | 25 | 364 | 7.2 | 43.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額130百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 游直翰 Chih-Han Yu | 代表取締役CEO | 47 | 14,254,472 |
| 李婉菱 Wan-Ling Lee | 取締役COO | 45 | 5,951,548 |
| 蘇家永 Chia-Yung Su | 取締役CIO | 44 | 3,960,720 |
| 涂正廷 Jeng-Ting Tu | 取締役 | 46 | 239,750 |
| 簡立峰 Lee-Feng Chien | 取締役 監査等委員 | 63 | — |
| 本村天 | 取締役 監査等委員 | 49 | — |
| 何經華 Ching-Hua Ho | 取締役 監査等委員 | 70 | — |
| 余若凡 Jo-Fan Yu | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 93 | 27 | 2 | 96 | 24 |
| 社外取締役 | 5 | 34 | — | — | 34 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容15,129字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題14,201字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,906字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,669字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第9期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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