概要
GMOインターネットは、インターネットインフラ事業とインターネット広告・メディア事業を二本柱とする企業である。1999年にメール広告配信会社として創業し、2000年に上場。2025年1月、GMOインターネットグループから同事業を吸収分割で承継し、ドメイン登録・販売、クラウド・レンタルサーバー、プロバイダーなどで国内契約累計1,263万件を抱える。連結売上高785億円、従業員1,826人。継続課金型のストック収益を基盤に、広告配信プラットフォーム「GMOSSP」も展開する。
二つの事業が支える収益構造
当社グループは、インターネットインフラ事業とインターネット広告・メディア事業の二つのセグメントで構成される。インフラ事業ではドメイン登録・販売(お名前.com)、クラウド・レンタルサーバー(ロリポップ!、ConoHa)、インターネット接続(GMOとくとくBB)を提供し、国内契約件数は累計1,263万件に達する。これらのサービスは「無くならない、無くてはならない」インフラであり、継続課金型のストック収益が強固な収益基盤を形成する。広告・メディア事業は、広告代理業、広告配信プラットフォーム「GMOSSP」の運営、自社メディア運営などを行う。GMOSSPは業界最大級の接続先を誇る。両事業はそれぞれ異なる収益サイクルを持ち、インフラ事業の安定収益が新規事業への投資を支えている。
国内高シェアとブランド力
ドメイン登録・販売とクラウド・レンタルサーバー分野では国内で高いシェアを有する。特にドメイン事業は「お名前.com」ブランドで知られ、個人から法人まで幅広い顧客層に利用されている。クラウド・レンタルサーバーでは「ロリポップ!」が初心者向け、「ConoHa」がVPS(仮想専用サーバー)として高い認知度を持つ。インターネット接続サービス「GMOとくとくBB」は顧客満足度の高さで競合と差別化する。これらの事業はGMOグループ全体のブランド力を背景に、安定した顧客基盤を築いている。また、2024年から提供を始めた「GMO GPUクラウド」は、AI・機械学習向けのGPUサーバーをPaaS形式で提供し、拡大する市場に対応する。
吸収分割で拡大したグループ体制
当社は2025年1月、GMOインターネットグループ株式会社からインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業を吸収分割により承継し、商号をGMOインターネット株式会社に変更した。これにより従来のGMOアドパートナーズの事業に加え、グループの中核インフラ事業が集約された。連結子会社は12社で、GMO NIKKO株式会社、GMOインサイト株式会社、海外子会社9社を含む。従業員数は1,826人(連結)。本社は東京都渋谷区に置く。総資産は515億円、純資産は140億円に拡大し、グループ再編後初年度となる2025年12月期の売上高は785億円、営業利益82億円を計上した。
業界の中での役割はインターネットインフラサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2024/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| インターネット 広告事業 | 116億円 | 89.2% | 11億円 | 9.5% |
| インターネット メディア事業 | 14億円 | 10.8% | 2億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01インターネットインフラ(法人・個人)主力
ドメイン登録・販売、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)、インターネット接続(プロバイダー)の3事業を展開。国内契約件数累計1,263万件。ドメイン・ホスティングで国内高シェア。継続課金型で強固な収益基盤を有する。
- ドメイン登録サービス国内シェア上位
- 「お名前.com」等のブランドでドメインの登録・管理を提供。国内トップクラスのシェア。
- クラウド・レンタルサーバー国内シェア上位
- 「ロリポップ!」「ConoHa」等のブランドでレンタルサーバー・クラウドサービスを提供。国内高シェア。
- インターネット接続(プロバイダー)
- 「GMOとくとくBB」等のプロバイダーサービス。顧客満足度が高い。
- GPUクラウドサービス
- GPUサーバーをPaaS形式で提供。手厚いサポートと高スペックが強み。
02インターネット広告・メディア(広告主・メディア運営者)準主力
インターネット広告代理事業、広告配信プラットフォーム「GMOSSP」の提供、自社メディア運営・ツール提供等。広告主向けに広告商品の販売・運用管理、メディア向けにSSPを提供。
- インターネット広告代理サービス
- 検索連動型広告、ディスプレイ広告等の広告商品の販売及び運用管理。
- GMOSSP国内シェア上位
- 業界最大級の接続先を誇るアドネットワーク・SSPプラットフォーム。メディア運営者に広告収益機会を提供。
製品と技術
ドメイン登録サービス「お名前.com」
ドメイン登録・販売は当社インターネットインフラ事業の中核であり、「お名前.com」ブランドで展開する。国内トップクラスのシェアを持ち、.comや.jpなど多様なトップレベルドメインを提供。個人のブログから企業のコーポレートサイトまで幅広く利用される。登録から管理、移管まで一貫したサービスを提供し、顧客は年間契約で更新するストック型収益の柱である。累計契約件数は1,263万件(2025年12月末)に達し、新規登録数も高い伸びを維持している。ドメインはインターネット上の住所であり、需要が途絶えることがないため、安定した収益基盤を支えている。
クラウド・レンタルサーバー「ロリポップ!」「ConoHa」
レンタルサーバー市場では「ロリポップ!」と「ConoHa」の二ブランドを展開する。「ロリポップ!」は初心者向けの共用サーバーで、WordPressの簡単インストールや無料SSLなど手軽さが特徴。一方「ConoHa」はVPS(仮想専用サーバー)とクラウドサービスを提供し、技術者向けの高いカスタマイズ性と安定性を備える。両サービスとも国内で高いシェアを有し、継続課金型のストック収益を生む。2025年12月期のインフラ事業売上高は659億円であり、サーバー契約件数も堅調に推移している。また、「GMO GPUクラウド」はAI・機械学習用途向けにGPUサーバーをPaaS形式で提供し、2024年11月にサービス開始、2025年第4四半期に事業単体で黒字化を達成した。
プロバイダー「GMOとくとくBB」
インターネット接続事業では「GMOとくとくBB」のブランドでプロバイダーサービスを提供する。光回線やADSLなど複数の接続方式に対応し、個人・法人向けに販売。顧客満足度調査で高い評価を得ており、安定した回線品質とサポートが強みである。プロバイダー事業も継続課金型であり、インフラ事業のストック収益の一角を担う。契約件数は着実に増加しており、ドメインやサーバーと組み合わせたクロスセルも推進している。
広告配信プラットフォーム「GMOSSP」
「GMOSSP」はインターネット広告・メディア事業の主力製品であり、業界最大級の接続先を持つアドネットワーク・SSPプラットフォームである。メディア運営者に対して広告収益を得る機会を提供し、広告主に対しては効率的な広告配信を可能にする。検索連動型広告やディスプレイ広告に対応し、運用管理機能も充実。2025年12月期の広告・メディア事業売上高は131億円(セグメント利益2億円)で、広告代理事業と合わせて収益を上げる。アドフラウド対策やプライバシー保護にも対応し、市場の複雑化するニーズに応えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位ドメイン登録サービス国内で高いシェアインターネットインフラ(法人・個人)
- 国内シェア上位クラウド・レンタルサーバー国内で高いシェアインターネットインフラ(法人・個人)
- 国内シェア上位GMOSSP業界最大級の接続先インターネット広告・メディア(広告主・メディア運営者)
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
急成長中のITサービス、利益率改善へ
同社はGMOインターネットグループで、インターネット関連サービスを展開。直近2024/12期売上130億円(減収)だが、2025/12期は785億円と6倍に急拡大見込み(M&A効果か)。営業利益率も0.77%→10.45%へ大幅改善。同業のジンジブ等と比べ規模は大きく、成長性が際立つ。収益構造の変化に注目。
強み
- 2025/12期予想売上785億円と前期比6倍、M&A効果で拡大。
- 営業利益率0.77%から10.45%へ、黒字化が加速。
- GMOインターネットグループのブランド・顧客基盤を活用。
- インターネットインフラからセキュリティ、メディアまで幅広い。
課題
- 急成長の背景がM&Aの場合、統合失敗やのれん減損リスク。
- 前期減収からの急成長で、持続可能性への疑問がある。
- ITサービス市場は競争が激しく、差別化が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
通信・電力・ガスの時価総額近傍。太字がGMOインターネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6622ダイヘン | 3,038億円 | 20.6倍 |
| 2 | 8133伊藤忠エネクス | 2,730億円 | 16.4倍 |
| 3 | 9505北陸電力 | 2,210億円 | 4.0倍 |
| 4 | 3167TOKAIホールディングス | 1,862億円 | 16.2倍 |
| 5 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 6 | 4784GMOインターネット | 1,483億円 | 24.2倍 |
| 7 | 9533東邦瓦斯 | 1,146億円 | 14.9倍 |
| 8 | 6617東光高岳 | 1,087億円 | 16.2倍 |
| 9 | 9543静岡ガス | 1,023億円 | 10.3倍 |
| 10 | 9536西部ガスホールディングス | 945億円 | 13.0倍 |
| 11 | 8132シナネンホールディングス | 834億円 | 18.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(通信・電力・ガス)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
メール広告配信から始まった1999年
1999年9月、「電子メール広告配信サービス」を事業目的として東京都渋谷区に資本金1,000万円で設立された。同年12月、メールマガジン『まぐまぐ!』の広告販売をもって営業を開始。創業時はメール広告が主軸であり、後のインターネット広告事業の基盤となった。2000年9月には大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現JASDAQ)に株式を上場し、資金調達と知名度向上を図った。上場直後の2000年12月には、携帯電話向けメール広告配信事業を強化するため、兼松コンピューターシステム等と合弁で株式会社マグフォースを設立し、モバイル領域への布石を打った。
買収と合併で事業を拡大した2001年
2001年は相次ぐ買収と合併で事業基盤を広げた年である。まず株式会社ティアラオンラインと提携し、同年6月に合併。さらに株式会社マグプロモーションを子会社化し、懸賞付きターゲティングメール配信サービス「ふくびき.com」を開始した。しかし同年9月にはグループ再編の一環でマグプロモーションを売却。12月にはマグフォースの株式を追加取得し連結子会社とした。2002年1月には株式会社メディアレップドットコムと合併し、広告代理機能を取り込んだ。2002年12月には株式会社イースマイを連結子会社化し、メール広告配信事業を強化。この時期のM&Aで事業の幅を急速に拡大した。
業務提携とグループ再編を進めた2003-2004年
2003年4月、株式会社エルゴ・ブレインズ(現スパイア)と業務提携し「DEmail」の広告販売を開始。同時期、株式会社まぐまぐへの事業譲渡や株式取得を行い、メルマガ関連の連携を強化した。2004年はグループ再編が本格化し、9月にはマグフォースを吸収合併、株式交換で株式会社パワーフォーメーションを完全子会社化し、サンプランニングの株式を取得。11月には株式会社AD2のインターネット広告代理事業を承継し、株式会社インターパイロンから日本語キーワード検索システム「JWord」の販売営業を譲り受けた。12月にはパワーフォーメーションを吸収合併。これらの再編で広告・メディア事業の体制を整えた。
モバイル事業強化と商号変更の2005-2008年
2005年1月に本社を渋谷区道玄坂に移転。4月には連結子会社イースマイが合併でグループから外れる。2007年6月、シャープ株式会社からモバイルメールマガジン配信サービス「メルモ」を譲り受け、同7月にはGMOモバイル株式会社を設立してモバイルメディア事業を本格化させた。2008年2月、株式会社サイバー・コミュニケーションズと資本・業務提携。同年7月に商号を「GMOアドパートナーズ株式会社」に変更し、GMOグループ内での位置づけを明確化した。この間、モバイル広告市場の成長を取り込み、事業の柱を固めた。
買収で広告事業を拡充した2011-2013年
2010年11月に株式会社NIKKOの株式を取得し連結子会社化。2011年1月にサノウ株式会社を吸収合併。同年9月にはGMO NIKKO株式会社が株式会社サイバードからモバイル広告代理店事業を営業譲受。2012年1月にはサーチテリア株式会社を連結子会社化し、検索連動型広告の技術・ノウハウを取り込んだ。2013年1月にはGMO NIKKOが株式会社アイ・エム・ジェイから広告代理事業を譲り受け、同年3月にはJWord株式会社の株式を取得して連結子会社とした。これらの買収により、広告・メディア事業の商品ラインナップと顧客基盤を拡大した。
吸収分割でインフラ事業を統合した2025年
2025年1月、当社はGMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業を吸収分割により承継し、商号をGMOインターネット株式会社に変更した。これにより従来の広告・メディア事業に加え、ドメイン、クラウド・レンタルサーバー、プロバイダーといったGMOグループの中核インフラ事業が一体となった。同時に海外子会社9社を連結範囲に含め、グループ規模が大幅に拡大。2025年12月期の連結売上高は785億円(前年比504%増)、営業利益82億円となり、経営基盤を飛躍的に強化した。
年表36件を開く
1990年代
- 1999年9月創業「電子メール広告配信サービス」を事業目的として、東京都渋谷区桜丘町20番1号に資本金10,000千円で設立
- 1999年12月『まぐまぐ!』の広告販売をもって営業を開始
2000年代
- 2000年9月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(旧東京証券取引所JASDAQ市場)に株式を上場
- 2000年12月携帯電話端末向けメール広告配信事業を強化する目的で、株式会社兼松コンピューターシステム(現兼松コミュニケーションズ株式会社)等と株式会社マグフォース(連結子会社)を設立
- 2001年3月株式会社ティアラオンラインと提携
- 2001年4月本社を、東京都渋谷区桜丘町26番1号に移転
- 2001年6月M&A株式会社ティアラオンラインと合併
- 2001年6月M&A株式会社マグプロモーションを子会社化し、懸賞付きターゲティングメール配信サービス『ふくびき.com』を開始
- 2001年9月グループ再編の一環として株式会社マグプロモーションを売却
- 2001年12月株式会社マグフォースの株式を追加取得し連結子会社とする
- 2002年1月M&A株式会社メディアレップドットコムと合併
- 2002年12月メール広告配信事業を強化する目的で株式会社イースマイの株式を取得し連結子会社とする
- 2003年4月販売経路の多様化を目的として株式会社エルゴ・ブレインズ(現株式会社スパイア)と業務提携。『DEmail』の広告販売を開始
- 2003年4月株式会社まぐまぐに対し、「女性のためのメルマガストア『ティアラオンライン』」の営業譲渡を行う
- 2003年6月M&A株式会社まぐまぐとの連携を強化する目的で、株式取得及び転換社債型新株予約権付社債の引受けを行う
- 2004年9月M&A株式会社マグフォースを吸収合併
- 2004年9月M&A株式交換による株式会社パワーフォーメーションの完全子会社化により、株式会社サンプランニングの株式を取得し連結子会社とする
- 2004年11月株式会社AD2が分割するインターネット広告代理事業に関する営業を承継
- 2004年11月株式会社インターパイロンより日本語キーワード検索システム「JWord」の販売に関する営業を譲り受ける
- 2004年12月M&A株式会社パワーフォーメーションを吸収合併
- 2005年1月本社を、東京都渋谷区道玄坂1丁目10番7号に移転
- 2005年4月M&A株式会社イースマイ(連結子会社)が株式会社ネクストと合併し連結子会社から外れる
- 2007年6月シャープ株式会社よりモバイルメールマガジン配信サービス『メルモ』を譲り受ける
- 2007年7月モバイルメディア事業を強化する目的でGMOモバイル株式会社を設立し、連結子会社とする
- 2008年2月株式会社サイバー・コミュニケーションズと資本・業務提携
- 2008年7月商号変更「GMOアドパートナーズ株式会社」に商号変更
- 2009年4月M&AGMOサンプランニング株式会社を吸収合併
- 2009年11月株式会社ディーツーコミュニケーションズ(現株式会社D2C)と業務提携
2010年代
- 2010年7月連結子会社のGMOモバイル株式会社が、株式会社ゆめみから「Sweetマガジン」事業の営業譲受を行う
- 2010年11月株式会社NIKKOの株式を取得し連結子会社とする
- 2011年1月M&Aサノウ株式会社を吸収合併
- 2011年3月本社を、東京都渋谷区道玄坂1丁目16番3号に移転
- 2011年9月連結子会社のGMO NIKKO株式会社(旧商号株式会社NIKKO)が、株式会社サイバードからモバイル広告代理店事業の営業譲受を行う
- 2012年1月サーチテリア株式会社の株式を取得し連結子会社とする
- 2013年1月連結子会社のGMO NIKKO株式会社が、株式会社アイ・エム・ジェイから広告代理事業の事業譲受を行う
- 2013年3月JWord株式会社の株式を取得し連結子会社とする
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
インターネットインフラ事業のストック型収益基盤拡大
ドメイン、クラウド・レンタルサーバー、インターネット接続サービス等の基盤サービスの品質向上・機能拡充を図り、技術革新や市場ニーズに対応したサービス開発を推進する。
- 02
インフラ事業と広告・メディア事業のシナジー創出
インターネットインフラ事業の顧客基盤やノウハウを活用し、インターネット広告・メディア事業でストック型商品を開発。両事業の連携により顧客基盤を拡大する。
- 03
新規事業の創出(GMO GPUクラウド等)
GPUホスティングサービス「GMO GPUクラウド」をはじめ、生成AI普及に伴う計算需要増加に対応した新規事業を立ち上げ、収益構造の安定化と黒字化を達成する。
- 04
仲間づくり(M&A・合弁事業)による規模拡大
既存事業のシェア拡大やストック型商品強化を目的に、買収や合弁事業を推進。海外展開にもブランド「Z.com」を活用し、グローバルでの事業基盤確立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,826人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は600万円で、9期前と比べて+10.1%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 611 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 572 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 576 | — |
| 2019年12月 | 545 | 34.7 | 4.8 | 573 | — |
| 2020年12月 | 523 | 35.2 | 5.2 | 620 | — |
| 2021年12月 | 522 | 35.6 | 5.4 | 613 | — |
| 2022年12月 | 576 | 36.0 | 6.1 | 611 | — |
| 2023年12月 | 598 | 38.1 | 7.5 | 563 | — |
| 2024年12月 | 599 | 38.7 | 8.0 | 453 | 22 |
| 2025年12月 | 600 | 38.9 | 9.8 | 1,826 | 449 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 7 / 海外 7、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内GMOインターネットグループ株式会社(注)2、4東京都 渋谷区 · その他の関係会社
- 国内GMO NIKKO株式会社(注)3、6東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOインサイト株式会社(注)3東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOユナイトエックス株式会社東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権66.7%
- 海外GMO-Z.com RUNSYSTEM Joint Stock Companyベトナム ハノイ市 · 連結子会社議決権65.0%
- 国内GMOランシステム株式会社(注)2東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO-Z com NetDesign Holdings Co., Ltd.(注)3タイ バンコク都 · 連結子会社議決権55.0%
- 海外GMO-Z.com NetDesign Co., Ltd. (注)2、3タイ バンコク都 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NetDesign Paragon Co., Ltd. (注)2、3タイ バンコク都 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMO-Z.com Mongolia LLCモンゴル ウランバートル市 · 連結子会社議決権70.0%
- 海外GMO-Z.com Philippines, Inc.フィリピン マカティ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.(注)2、3タイ バンコク都 · 連結子会社議決権71.7%
残りのグループ会社2社を開く
- GMO-Z com Holdings (Thailand) Co., Ltd.(注)5タイ バンコク都49%
- GMOドリームウェーブ株式会社東京都 渋谷区40%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は785億円、営業利益は82億円。前期と比べると増収増益で、売上が+503.8%、利益が+8100.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 820億円 | 785億円 |
| 営業利益 | 95億円 | 82億円 |
| 純利益 | 59億円 | 56億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21.51 | ¥21.51 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は413億円、営業利益は48億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+7.3%、営業利益は+45.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 43 | 1 | 2.3 | 1 |
| 2023年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 35 | −1 | −2.9 | −1 |
| 2023年4Q | 33 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 35 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2024年2Q | 30 | −2 | −6.7 | −2 |
| 2024年4Q | 65 | 2 | 3.1 | 1 |
| 2025年2Q | 385 | 33 | 8.6 | 24 |
| 2025年4Q | 400 | 49 | 12.3 | 32 |
| 2026年2Q | 413 | 48 | 11.6 | 31 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は154億円から785億円へ5.1倍に増えた。直近期の営業利益率は10.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 154 | — | 8 | — | 4 |
| 2013年12月 | 189 | — | 7 | — | 2 |
| 2014年12月 | 237 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年12月 | 281 | — | 4 | — | −1 |
| 2016年12月 | 305 | — | 3 | — | 0 |
| 2017年12月 | 320 | — | 6 | — | 2 |
| 2018年12月 | 340 | — | 6 | — | 2 |
| 2019年12月 | 345 | — | 5 | — | 2 |
| 2020年12月 | 345 | — | 6 | — | 3 |
| 2021年12月 | 345 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年12月 | 166 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年12月 | 149 | — | 2 | — | 0 |
| 2024年12月 | 130 | 1 | 2 | 0.8 | 0 |
| 2025年12月 | 785 | 82 | 83 | 10.4 | 56 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高785億円のうち、営業利益として残るのは82億円で10.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は56億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.9%525億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.5%177億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.4%82億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが137億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは130億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は138億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 8 | −5 | −1 | 3 | 30 |
| 2013年12月 | 4 | −17 | 4 | −13 | 20 |
| 2014年12月 | 9 | −3 | −3 | 6 | 28 |
| 2015年12月 | 8 | −4 | 0 | 4 | 32 |
| 2016年12月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 34 |
| 2017年12月 | 13 | 0 | −9 | 13 | 37 |
| 2018年12月 | 13 | −4 | −2 | 9 | 44 |
| 2019年12月 | 5 | −7 | −2 | −2 | 41 |
| 2020年12月 | 12 | 1 | −3 | 13 | 50 |
| 2021年12月 | 2 | −2 | −3 | 0 | 47 |
| 2022年12月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 53 |
| 2023年12月 | −9 | −1 | −2 | −10 | 42 |
| 2024年12月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 40 |
| 2025年12月 | 137 | −7 | −63 | 130 | 138 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は515億円。このうち返さなくてよい自己資本が141億円で、自己資本比率は26.6%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 67 | 42 | 25 | 61.0 |
| 2013年12月 | 84 | 47 | 37 | 49.9 |
| 2014年12月 | 102 | 51 | 51 | 46.3 |
| 2015年12月 | 107 | 50 | 57 | 43.0 |
| 2016年12月 | 107 | 48 | 59 | 42.2 |
| 2017年12月 | 101 | 50 | 51 | 46.9 |
| 2018年12月 | 111 | 51 | 60 | 43.8 |
| 2019年12月 | 113 | 52 | 61 | 43.8 |
| 2020年12月 | 119 | 54 | 65 | 44.7 |
| 2021年12月 | 116 | 52 | 64 | 44.1 |
| 2022年12月 | 124 | 54 | 70 | 43.2 |
| 2023年12月 | 108 | 52 | 56 | 47.7 |
| 2024年12月 | 104 | 52 | 51 | 50.0 |
| 2025年12月 | 515 | 141 | 375 | 26.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中483位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥540で、1年前と比べて-56.4%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.2倍 |
| PER (会社予想) | 26.9倍 |
| PBR | 4.69倍 |
| 配当利回り | 3.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬から上昇基調で、7月31日には560円、8月3日には576円と上昇。8月21日には603円と前日比+5.42%となり、1ヶ月で18.7%上昇した。ただし、1年では-55.27%と大きく下落しており、52週高値の1524円からは約60%下落した水準。25日線(544.68円)を上回り、75日線(524.47円)も上回ったが、200日線(671.97円)は依然として下回る。RSIは57.82と中立圏。出来高は8月21日に457万株と増加し、上昇に伴い活発化。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21.51円で、前期から+193.6%。いまの株価に対する利回りは3.98%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 7 | — | 133.8 |
| 2019年12月 | 8 | 4.2 | 52.8 |
| 2020年12月 | 6 | −16.0 | 100.1 |
| 2021年12月 | 11 | 73.0 | 236.4 |
| 2022年12月 | 13 | 14.7 | 254.6 |
| 2023年12月 | 1 | −89.6 | 6.9 |
| 2024年12月 | 7 | 430.8 | — |
| 2025年12月 | 20 | 193.6 | 96.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21.51
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ25,336人。区分でいちばん多いのは事業法人で92.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が92.3%を占め、残る7.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 73.5 | 71.7 | 71.5 | 71.8 | 69.1 | 92.0 |
| 個人・その他 | 23.6 | 26.6 | 26.6 | 27.1 | 27.1 | 5.7 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.0 | 1.2 | 0.7 | 2.9 | 1.1 |
| 外国法人 | 1.0 | 0.6 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.4 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.4 | 0.3 |
| 自己株式 | 4.2 | 6.0 | 4.2 | 3.8 | 3.8 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GMOインターネットグループ株式会社 | 90.44 |
| 02 | GMOネットアイアールディー株式会社 | 0.84 |
| 03 | GMOエクイティマネジメント株式会社 | 0.58 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.41 |
| 05 | JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.18 |
| 06 | UBS AG LONDON ASIA EQUITIES(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.16 |
| 07 | MLI FOR CLIENT GENERAL TREATY-PB(常任代理人 BofA証券株式会社) | 0.15 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 0.14 |
| 09 | 中座 義行 | 0.13 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-27GMOインターネットグループ株式会社新規の大量保有報告59.24%-2.11pt
- 2026-05-27GMOインターネットグループ株式会社変更報告61.35%-29.09pt
- 2026-05-07GMOインターネットグループ株式会社新規の大量保有報告61.35%-29.09pt
- 2026-04-23GMOインターネットグループ株式会社新規の大量保有報告90.44%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−17%、1株純資産は14期で−82%。直近期のROEは59.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 24 | 279 | 9.0 | 11.0 | 36.5 |
| 2013年12月 | 12 | 285 | 4.3 | 90.0 | 30.1 |
| 2014年12月 | 26 | 289 | 9.4 | 19.4 | 59.4 |
| 2015年12月 | −6 | 281 | −2.2 | — | — |
| 2016年12月 | −1 | 274 | −0.5 | — | — |
| 2017年12月 | 10 | 288 | 3.5 | 48.6 | — |
| 2018年12月 | 14 | 300 | 4.9 | 24.6 | 133.8 |
| 2019年12月 | 15 | 308 | 4.9 | 26.1 | 52.8 |
| 2020年12月 | 16 | 331 | 5.1 | 35.4 | 100.1 |
| 2021年12月 | 21 | 326 | 6.3 | 20.1 | 236.4 |
| 2022年12月 | 25 | 334 | 7.5 | 18.0 | 254.6 |
| 2023年12月 | 3 | 321 | 0.8 | 136.8 | 6.9 |
| 2024年12月 | −0 | 321 | — | — | — |
| 2025年12月 | 20 | 50 | 59.0 | 46.2 | 96.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額178百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約13倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊藤正 | 代表取締役 社長執行役員 | 52 | 29,293 |
| 熊谷正寿 | 取締役 会長 | 63 | — |
| 橋口誠 | 代表取締役 副社長執行役員 | 57 | 48,819 |
| 安田昌史 | 取締役 | 55 | — |
| 岩濱みゆき | 取締役 監査等委員 | 57 | 7,147 |
| 杉野知包 | 取締役 監査等委員 | 74 | 12,102 |
| 鮎川拓弥 | 取締役 監査等委員 | 34 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 150 | 10 | 161 | 81 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | — | 17 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,137字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,040字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,569字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,502字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-18
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-21
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-22
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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