概要
トランス・コスモスは1985年創業の独立系総合情報サービス企業である。コンタクトセンター運営やBPO、デジタルマーケティングなど、顧客企業のマーケティング・販売・サービス部門をワンストップで受託する。2026年3月期の連結売上高は3939億円、従業員数は43,571人。東京都渋谷区に本社を置き、中国、韓国、東南アジアなどに拠点を持つ。
四つのサービス領域で構成される事業ポートフォリオ
当社グループの事業は、マーケティングサービス(データ分析に基づく戦略策定・プロモーション実行)、セールスサービス(テレマーケティング・インサイドセールス)、カスタマーサービス(コンタクトセンター運営・チャットボット・FAQ構築)、バックオフィスBPO(経理・人事・データエントリー)の四つに大別される。これらを単体または組み合わせて提供し、顧客企業のマーケティングからアフターサービスまで一貫支援する。セグメントは単体サービスと国内関係会社の二つで、2026年3月期の単体サービス売上は2555億円、セグメント利益は87億円である。
売上高は右肩上がり、収益性改善が課題
連結売上高は2013年3月期の1663億円から2026年3月期の3939億円へと約2.4倍に成長した。一方、営業利益率は2026年3月期で約4.2%と低水準にある。中期事業計画(2026~2028年度)では「構造転換の3年間」と位置づけ、最終年度に売上高4700億円、営業利益225億円、利益率4.8%を目標とする。ROE向上にも取り組み、長期目標として2035年度時価総額1兆円を掲げる。
78社の子会社で構成されるグローバルグループ
当社グループは当社、子会社78社(連結子会社65社)および関連会社20社で構成される。国内ではCXスクエア(那覇、仙台、横浜、多摩)やBPOセンター(熊本、沖縄)を運営。海外は1995年設立の中国「大宇宙信息創造」、2001年設立の韓国「transcosmos Korea」をはじめ、インドネシアのCXスクエア、マレーシアのISO9001取得拠点など、アジアを中心に展開する。近年はインドのCogent E-Servicesと戦略的パートナーシップを締結した。
業界の中での役割はビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 単体 サービス | 2,543億円 | 64.6% | 87億円 | 3.4% |
| 海外 関係会社 | 996億円 | 25.3% | 46億円 | 4.6% |
| 国内 関係会社 | 400億円 | 10.2% | 33億円 | 8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01全業種(顧客企業のマーケティング・販売・サービス部門)主力
多様な業界の企業に対して、マーケティング戦略立案からコンタクトセンター運営、デジタルコミュニケーション、営業支援、バックオフィス業務までをワンストップで提供。子会社78社で構成されるグループで、国内・海外に展開。
- マーケティングサービス
- データ分析に基づくマーケティング戦略策定、プロモーション企画・実行、デジタルマーケティング支援。
- セールスサービス
- テレマーケティング、フィールドセールス支援、営業代行、インサイドセールス。
- カスタマーサービス
- コンタクトセンター運営(インバウンド・アウトバウンド)、チャットボット、FAQ構築、カスタマーサクセス支援。
- バックオフィスBPO
- 経理・人事・総務等の業務代行、システム運用、データエントリー。
製品と技術
コンタクトセンターのDXを推進するプラットフォーム群
当社独自のCXプラットフォーム「trans-DX for Support」は2026年3月期時点で導入企業125社に拡大。音声認識ソリューション「transpeech」にAIによるオペレーター支援機能を追加し、業務の一元化・自動化を実現。韓国子会社では「trans-AI VoiceBot」や「trans-AI Analytics」を展開し、生成AIを活用した会話分析も提供する。
物流・建設分野へのDXソリューション展開
2025年10月に提供開始した「trans-logiManager」は物流データの可視化とコスト最適化を支援。2026年6月にはドライバー活動時間や積載率管理機能「SmartTracking」を追加予定。建設現場向けにはArent社と共同で「Connectix Build」を開発し、データの自動統合・蓄積・活用を図る。物流2024年問題や物流関連法改正への対応を見据える。
AIトレーニング・アノテーションサービスと専門人材
日本とASEAN拠点の知見を活かした「AIトレーニング・アノテーションサービス」を2025年度に開始。中国語・日本語・韓国語に対応し、ファイナンスやエンジニアリングなど専門分野のデータセット作成を請け負う。さらに、RPAサービス拠点としてインドネシアに「CXスクエア セトス」を開設。インドではCogent E-Servicesと提携し、複数言語対応のコンタクトセンターサービスを加速する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
マーケティング支援で国内大手、海外展開も積極的
トランス・コスモスは売上高約3,700億円のマーケティング支援企業で、国内市場で強い地位を築いている。売上高は2024年3月期の3,622億円から2026年3月期には3,939億円へ増加見込み。営業利益率は4%前後と低めだが、規模の大きさが強み。同業他社にはジンジブやイシンがあるが、当社ははるかに大規模。デジタルマーケティングや海外展開を推進しており、成長戦略を描く。一方、競争激化や低採算性が課題。
強み
- 売上高3,700億円超で、マーケティング業界の大手として知られる。
- デジタルマーケティングに強みを持ち、市場成長を取り込む。
- アジアを中心に海外展開を積極的に進めている。
- マーケティング支援全般をカバーし、顧客ニーズに応える。
課題
- 営業利益率が4%前後と低く、収益性改善が課題。
- マーケティング業界は競争が激しく、差別化が困難。
- 専門性の高い人材の確保が成長の鍵となる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がトランス・コスモス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4812電通総研 | 1,860億円 | 31.7倍 |
| 2 | 2154オープンアップグループ | 1,857億円 | 14.6倍 |
| 3 | 2492インフォマート | 1,712億円 | 70.6倍 |
| 4 | 6588東芝テック | 1,712億円 | — |
| 5 | 9025鴻池運輸 | 1,635億円 | 10.7倍 |
| 6 | 9715トランス・コスモス | 1,627億円 | 11.3倍 |
| 7 | 2124ジェイエイシーリクルートメント | 1,619億円 | 17.2倍 |
| 8 | 4776サイボウズ | 1,601億円 | 18.2倍 |
| 9 | 3778さくらインターネット | 1,495億円 | 672.3倍 |
| 10 | 4784GMOインターネット | 1,483億円 | 24.2倍 |
| 11 | 4180Appier Group | 1,363億円 | 40.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
1985年創業、データ処理受託から事業開始
1985年6月、東京都港区に資本金300百万円で設立。同年10月、丸栄計算センターから営業譲受けを開始し、データエントリー業務を核に成長。1986年にはマリテツクおよび旧トランス・コスモスを吸収合併、1987年にはジャスネットを合併し事業基盤を固めた。1988年にはインプット・ステーション有限会社を買収しデータエントリー専門会社を傘下に収めた。
1989年店頭登録、1992年東証二部上場
1989年6月に関西丸栄計算センターを子会社化し、同年10月に株式を店頭売買銘柄として登録。1992年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。その後1997年9月には東証第一部に指定され、資金調達力と知名度が向上した。1999年にはトランスコスモスシー・アール・エムを設立し、CRM事業を本格化させた。
1995年中国進出、海外展開の第一歩
1995年2月、中国天津市に「大宇宙信息創造(中国)有限公司」を設立し、中国市場へ参入。1997年にはReal Networks社やKDDIなどとの合弁で株式会社Jストリームを設立。2001年には韓国DACOM社との合弁でCIC Korea(現transcosmos Korea)を設立し、アジアでのプレゼンスを拡大した。2004年には那覇にCXスクエア壷川を開設し国内拠点も強化した。
2000年代後半、全国にBPOセンターを展開
2006年から2007年にかけてCXスクエア仙台、横浜、多摩を開設。2008年には熊本にBPOセンターを設置。2010年には沖縄県うるま市にBPOセンター沖縄を開設し、地方での業務受託体制を拡充した。2009年には韓国子会社がInwoo Techを吸収合併し、韓国事業を強化。2010年には蘇州に大宇宙商業服務を設立し中国事業を拡大した。
2010年以降も拠点拡大と新サービス投入
2010年以降もBPOセンターの増設を継続し、2025年にはBPOセンター福岡大名とBPOセンター沖縄うらそえを開設。2025年には物流DXサービス「trans-logiManager」、建設DXプラットフォーム「Connectix Build」の開発を発表。AI関連では「transpeech」の進化や「AIトレーニング・アノテーションサービス」を開始し、サービスの高度化を進めている。
年表28件を開く
1980年代
- 1985年6月創業東京都港区に資本金300百万円で設立。(代表取締役社長 奥田耕己)
- 1985年10月丸栄計算センター株式会社から営業の譲受けを開始。
- 1986年10月M&A株式会社マリテツクおよびトランス・コスモス株式会社(旧 和歌山丸栄計算センター株式会社)を吸収合併。
- 1987年4月M&Aジャスネット株式会社を吸収合併。
- 1987年10月丸栄計算センター株式会社からの営業の譲受けを完了。
- 1988年3月M&Aデータエントリー専門会社のインプット・ステーション有限会社(1989年3月テクノブーケ株式会社に組織変更)を買収。
- 1988年4月M&A株式の額面金額を変更するため株式会社総合ソフトウエア研究所と合併。
- 1989年6月M&A株式会社関西丸栄計算センターを100%子会社化。
- 1989年10月M&A株式会社関西丸栄計算センターは、テクノブーケ株式会社を吸収合併し、同時にテクノブーケ株式会社に商号変更。社団法人日本証券業協会に、株式を店頭売買銘柄として登録。
1990年代
- 1992年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1995年2月中国天津市に大宇宙信息創造(中国)有限公司を設立。(現 連結子会社)
- 1997年5月米国Real Networks社、国際電信電話株式会社(現 KDDI株式会社)および株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズとの合弁により、株式会社Jストリームを設立。(現 連結子会社)
- 1997年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。株式会社マックインターフェイス(現 応用技術株式会社)に資本参加。(現 連結子会社)
- 1999年6月創業トランス・コスモスシー・アール・エム株式会社(トランスコスモスシー・アール・エム沖縄株式会社)設立。
2000年代
- 2001年5月韓国DACOM社との合弁により、CIC Korea, Inc.(現 transcosmos Korea Inc.)を韓国に設立。(現 連結子会社)
- 2001年9月上場株式会社Jストリーム、東京証券取引所マザーズ市場に上場。(現 連結子会社)
- 2002年12月創業トランスコスモスシー・アール・エム和歌山株式会社を設立。
- 2003年10月本店所在地を東京都渋谷区に移転。
- 2004年2月上場応用技術株式会社(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場会社)に資本参加。(現 連結子会社)
- 2004年7月那覇市にCXスクエア那覇壷川を開設。
- 2006年4月那覇市にCXスクエア那覇を開設。
- 2006年7月仙台市にCXスクエア仙台を開設。
- 2006年10月横浜市にCXスクエア横浜を開設。
- 2007年10月多摩市にCXスクエア多摩を開設。
- 2008年10月熊本市にBPOセンター熊本を開設。
- 2009年7月M&A連結子会社のCIC Korea, Inc.(現 transcosmos Korea Inc.)がInwoo Tech,Inc.を吸収合併。(現 連結子会社)
2010年代
- 2010年4月大宇宙商業服務(蘇州)有限公司を設立。(現 連結子会社)
- 2010年9月沖縄県うるま市にBPOセンター沖縄を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年度まで4,700億円
- 連結営業利益2028年度まで225億円
- 連結営業利益率2028年度まで4.8%
- 時価総額2035年度まで1兆円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ビジネスモデルの進化と収益化
プラットフォーム化やグローバル展開を活かし、総合力を収益に転換する。原価低減や高付加価値化、新サービス開発により売上総利益率を向上させる。
- 02
顧客基盤とサービスポートフォリオの拡充
既存顧客との関係を深化させるとともに、新規顧客を開拓し、サービスラインアップを拡大することで次の成長フェーズへ移行する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で43,571人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は499万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 18,607 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 24,875 | — |
| 2019年3月 | 462 | 36.0 | 8.0 | 30,051 | — |
| 2020年3月 | 455 | 36.0 | 8.0 | 32,666 | — |
| 2021年3月 | 459 | 36.0 | 8.0 | 35,760 | — |
| 2022年3月 | 475 | 37.0 | 9.0 | 39,870 | — |
| 2023年3月 | 489 | 37.0 | 9.0 | 40,582 | — |
| 2024年3月 | 483 | 37.0 | 9.0 | 40,793 | — |
| 2025年3月 | 480 | 37.0 | 9.0 | 41,682 | 35 |
| 2026年3月 | 499 | 37.0 | 9.0 | 43,571 | 38 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 4 / 海外 5、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社Jストリーム(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権50.4%
- 国内応用技術株式会社(注)3大阪府大阪市 北区 · 連結子会社議決権60.2%
- 海外大宇宙信息創造(中国)有限公司中国天津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外transcosmos Korea Inc.韓国ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海特思尓大宇宙商務咨詢 有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他60社- · 連結子会社
- 海外EMNET INC.韓国ソウル市 · 持分法適用会社議決権26.2%
- 海外UNQ HOLDINGS LIMITED英国領 ケイマン諸島 · 持分法適用会社議決権34.5%
- 国内その他12社- · 持分法適用会社
- 調達19億円雇用保険ポータル事業厚生労働省 · 2026-07-17
- 調達9億円令和7年国勢調査コンタクトセンター業務の請負総務省 · 2025-04-01
- 調達5.9億円平成27年国勢調査コールセンター業務(再度公告)総務省 · 2015-05-28
- 調達5.5億円令和8年経済センサス‐活動調査 コンタクトセンター業務の請負総務省 · 2025-12-01
- 調達3.3億円マイジョブ・カードに係る改修及び運用保守業務一式(令和8年度分)厚生労働省 · 2026-03-16
- 調達3.3億円マイジョブ・カードに係る改修及び運用保守業務一式(令和7年度分)厚生労働省 · 2025-03-17
- 調達3.2億円マイジョブ・カードに係る改修及び運用保守業務一式(令和6年度分)厚生労働省 · 2024-03-15
- 調達2.1億円令和7年度「確定申告電話相談センター」の運営業務国税庁 · 2025-10-22
- 調達2億円人事・給与情報システム ヘルプデスク業務役務(06要求)防衛省 · 2024-09-11
- 調達2億円令和6年度「確定申告電話相談センター」の運営業務国税庁 · 2024-10-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,939億円、営業利益は166億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+14.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,100億円 | 3,939億円 |
| 営業利益 | 168億円 | 166億円 |
| 純利益 | 135億円 | 131億円 |
| 1株あたり配当 | ¥145 | ¥145 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,012億円、営業利益は34億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.8%、営業利益は+54.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 978 | — | — | 58 |
| 2024年1Q | 889 | 22 | 2.5 | 15 |
| 2024年2Q | 911 | 36 | 4.0 | 29 |
| 2024年3Q | 914 | 30 | 3.3 | 38 |
| 2024年4Q | 908 | — | — | 19 |
| 2025年2Q | 1,855 | 71 | 3.8 | 42 |
| 2025年4Q | 1,903 | 74 | 3.9 | 71 |
| 2026年2Q | 1,921 | 81 | 4.2 | 65 |
| 2026年4Q | 2,018 | 85 | 4.2 | 66 |
| 2027年1Q | 1,012 | 34 | 3.4 | 28 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,663億円から3,939億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は4.2%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,663 | — | 85 | — | 49 |
| 2014年3月 | 1,865 | — | 101 | — | 63 |
| 2015年3月 | 1,992 | — | 96 | — | 73 |
| 2016年3月 | 2,246 | — | 89 | — | 76 |
| 2017年3月 | 2,423 | — | 67 | — | 72 |
| 2018年3月 | 2,666 | — | 18 | — | −22 |
| 2019年3月 | 2,847 | — | 54 | — | 44 |
| 2020年3月 | 3,119 | — | 90 | — | 63 |
| 2021年3月 | 3,364 | — | 180 | — | 100 |
| 2022年3月 | 3,541 | — | 289 | — | 215 |
| 2023年3月 | 3,738 | — | 231 | — | 158 |
| 2024年3月 | 3,622 | — | 138 | — | 101 |
| 2025年3月 | 3,758 | 145 | 157 | 3.9 | 113 |
| 2026年3月 | 3,939 | 166 | 190 | 4.2 | 131 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,939億円のうち、営業利益として残るのは166億円で4.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は131億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.6%3,173億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.3%601億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.2%166億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが208億円、投資CFが−90億円で、差し引きのフリーCFは118億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は789億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 87 | −3 | −120 | 84 | 334 |
| 2014年3月 | 89 | −43 | −83 | 46 | 305 |
| 2015年3月 | 122 | −81 | −38 | 41 | 317 |
| 2016年3月 | 32 | −139 | 128 | −107 | 333 |
| 2017年3月 | 85 | −62 | −33 | 23 | 334 |
| 2018年3月 | 78 | −67 | −40 | 11 | 318 |
| 2019年3月 | 39 | 43 | −32 | 82 | 360 |
| 2020年3月 | 81 | −69 | −21 | 12 | 349 |
| 2021年3月 | 157 | −84 | 67 | 73 | 491 |
| 2022年3月 | 158 | −62 | 42 | 96 | 639 |
| 2023年3月 | 243 | −78 | −319 | 165 | 494 |
| 2024年3月 | 183 | −6 | −38 | 177 | 644 |
| 2025年3月 | 173 | −37 | −60 | 136 | 731 |
| 2026年3月 | 208 | −90 | −69 | 118 | 789 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,239億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,393億円で、自己資本比率は57.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 884 | 533 | 351 | 56.4 |
| 2014年3月 | 922 | 608 | 314 | 62.2 |
| 2015年3月 | 1,016 | 674 | 342 | 64.0 |
| 2016年3月 | 1,407 | 840 | 567 | 57.5 |
| 2017年3月 | 1,438 | 852 | 586 | 56.8 |
| 2018年3月 | 1,291 | 712 | 579 | 52.4 |
| 2019年3月 | 1,353 | 749 | 604 | 52.9 |
| 2020年3月 | 1,440 | 780 | 660 | 51.5 |
| 2021年3月 | 1,759 | 925 | 834 | 48.8 |
| 2022年3月 | 2,185 | 1,209 | 976 | 51.7 |
| 2023年3月 | 1,938 | 1,124 | 814 | 53.4 |
| 2024年3月 | 1,994 | 1,181 | 813 | 54.3 |
| 2025年3月 | 2,080 | 1,291 | 789 | 57.0 |
| 2026年3月 | 2,239 | 1,393 | 846 | 57.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中168位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中381位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,710で、1年前と比べて+6.2%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 3.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月末に3,935円まで上昇後、8月初旬に3,540円まで調整する不安定な展開。直近は3,665円と25日線(3,684.6円)をわずかに下回る水準で推移し、52週高値4,150円からは約11.7%下値にある。RSIは27.12と過熱感は後退しており、出来高は直近で増加傾向にあるが、75日線・200日線も下回るなど、相対的な弱含みが続いている。反発には25日線回復が手掛かりとなる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは実績11.2倍、予想10.2倍と同業界平均23.01倍を大きく下回り割安感が強い。PBRも1.09倍と平均3.35倍を大幅に下回る。配当利回り3.96%は平均2.29%を上回り魅力的だが、配当性向84%と高く、利益成長に対して配当が伸び悩む可能性がある。ROE10.6%と収益性は平均的な水準で、割安だが成長性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
企業のコスト削減や業務効率化のニーズが追い風となり、売上高は3700億円超の規模で安定している。強気派は、BPO需要の拡大やグローバル展開による成長余地を評価。さらに、デジタル技術を活用した高付加価値サービスへのシフトで利益率改善を期待する。一方弱気派は、競争激化による単価低下や、人件費増加による利益圧迫を懸念。2024年3月期は営業利益が大きく減益であり、収益性の改善が進まないとの見方もある。また、顧客企業の内製化やAI技術の進展が中期的に需要を減らすリスクも指摘される。
- BPO需要の拡大
企業のコスト削減ニーズを背景に受託業務が増加傾向
- デジタルシフト
デジタル技術の活用で高単価なサービスを提供できる
- グローバル展開
海外拠点を活かし、国際的な需要を取り込む
- 売上高3939億円へ増収基調2026年Q2影響中
売上高は前期比+4.8%で3939億円、既存事業の成長がけん引
- 営業利益166億円で前年比14.5%増通年影響中
営業利益は145億円から166億円へ21億円増加
- 純利益131億円へ3期連続増益通年影響中
純利益は101→113→131億円、予想PER10.2倍の根拠
- 配当利回り3.96%の高水準通年影響弱
株価3665円で配当利回り3.96%、インカム狙いの資金が下支え
- 競争激化
同業他社との価格競争で単価が低下する恐れ
- 減益リスク
2024年3月期は営業利益が大幅に減少した
- AIの脅威
AI技術の発展で一部業務が自動化され、需要が減少する可能性
- 営業利益率4.21%は売上規模比で低水準継続影響強
売上高3939億円に対し営業利益166億円、人件費などコスト増が利益を圧迫
- 売上高成長率4.8%は鈍化懸念2026年下期影響中
前期比4.8%増は堅調ながら、市場競争激化で減速リスク
- 予想PER10.2倍の達成が不確実決算発表後影響中
純利益131億円を前提に予想PER10.2倍、市場環境悪化で下振れ懸念
- 外国人保有26.69%で売り圧力に敏感継続影響弱
外国人保有比率26.69%と高く、世界金融市場の変動で売りが先行しやすい
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る重要な指標
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標となる
- 従業員数
- 提供能力と人件費動向を把握する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり145円で、前期から+32.1%。いまの株価に対する利回りは3.91%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 52 | — | 23.8 |
| 2018年3月 | 23 | −55.8 | — |
| 2019年3月 | 33 | 43.5 | — |
| 2020年3月 | 46 | 39.4 | 51.0 |
| 2021年3月 | 93 | 102.2 | 103.0 |
| 2022年3月 | 156 | 67.7 | 69.9 |
| 2023年3月 | 117 | −25.0 | 36.9 |
| 2024年3月 | 81 | −30.8 | 32.1 |
| 2025年3月 | 106 | 30.9 | 56.5 |
| 2026年3月 | 140 | 32.1 | 84.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥145
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,135人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.8%を占め、残る70.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.8 | 52.2 | 50.1 | 49.6 | 43.1 | 42.1 |
| 外国法人 | 20.9 | 21.1 | 19.0 | 21.3 | 24.4 | 26.6 |
| 事業法人 | 9.3 | 9.3 | 15.5 | 15.6 | 17.2 | 17.5 |
| 自己株式 | 15.0 | 15.0 | 23.2 | 23.2 | 14.6 | 14.6 |
| 金融機関 | 15.4 | 15.7 | 13.3 | 11.7 | 13.7 | 12.2 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.6 | 2.0 | 1.7 | 1.5 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人トランスコスモス財団 | 15.40 |
| 02 | 奥田昌孝 | 14.60 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 7.31 |
| 04 | 平井美穂子 | 2.98 |
| 05 | CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.66 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.35 |
| 07 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.05 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.02 |
| 09 | 有限会社HM興産 | 2.01 |
| 10 | トランス・コスモス社員持株会 | 1.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+192%、1株純資産は14期で+182%。直近期のROEは10.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 120 | 1,212 | 10.3 | 11.2 | 102.0 |
| 2014年3月 | 153 | 1,394 | 11.7 | 13.9 | 38.8 |
| 2015年3月 | 179 | 1,581 | 12.0 | 14.2 | 42.9 |
| 2016年3月 | 184 | 1,967 | 10.4 | 15.9 | 27.3 |
| 2017年3月 | 173 | 1,970 | 8.8 | 15.1 | 23.8 |
| 2018年3月 | −52 | 1,630 | — | — | — |
| 2019年3月 | 107 | 1,725 | 6.4 | 20.2 | — |
| 2020年3月 | 151 | 1,789 | 8.6 | 12.6 | 51.0 |
| 2021年3月 | 242 | 2,069 | 12.5 | 12.4 | 103.0 |
| 2022年3月 | 518 | 2,723 | 21.6 | 6.2 | 69.9 |
| 2023年3月 | 389 | 2,762 | 14.6 | 8.1 | 36.9 |
| 2024年3月 | 269 | 2,892 | 9.5 | 11.7 | 32.1 |
| 2025年3月 | 302 | 3,166 | 10.0 | 10.5 | 56.5 |
| 2026年3月 | 349 | 3,423 | 10.6 | 11.1 | 84.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額547百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 奥田昌孝 | 代表取締役会長 | 59 | 6,407,000 |
| 牟田正明 | 代表取締役共同社長 マーケティング本部担当 | 61 | 8,000 |
| 神谷健志 | 代表取締役共同社長 事業開発総括 共同総括責任者 | 53 | 3,000 |
| 髙野雅年 | 代表取締役 副社長執行役員 BPOサービス 統括責任者 兼品質管理本部担当 兼CX事業統括付 DCC連携担当 | 61 | 7,000 |
| 松原健志 | 取締役 副社長執行役員 CX事業統括責任者 | 62 | 4,000 |
| 貝塚洋 | 取締役 副社長執行役員 グループ営業統括責任者 兼グループ営業統括 営業統括責任者 | 61 | 8,000 |
| 山下栄二郎 | 取締役 専務執行役員 グローバル事業統括 共同統括責任者 | 58 | 4,000 |
| 門松美枝 | 取締役 常務執行役員 BPOサービス統括 UES総括責任者 兼BPOサービス 統括副責任者 | 66 | — |
| 船津康次 | 取締役相談役 | 74 | 39,000 |
| 夏野剛 | 取締役(監査等委員) | 61 | 76,000 |
| 吉田望 | 取締役(監査等委員) | 69 | 6,000 |
| 宇陀栄次 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鳩山玲人 | 取締役 | 52 | — |
| 玉塚元一 | 取締役 | 64 | 5,000 |
| 鈴木則義 | 取締役 | 70 | — |
| 松谷美和 | 取締役 | 49 | — |
| 榑谷典洋 | 取締役 | 60 | — |
| 山本正已 | 取締役 | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 345 | 45 | 390 | 43 |
| 社外取締役 | 9 | 157 | — | 157 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容136字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,150字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,864字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,645字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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