概要
弁護士ドットコム株式会社は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」と電子契約プラットフォーム「クラウドサイン」を二本柱とするサービス業企業である。2005年の創業以来、士業向け集客支援から法人向け法務クラウドまで事業を拡大。2025年3月期の売上高は141億円、営業利益14億円を計上し、従業員639名を擁する。東京証券取引所グロース市場に上場(2014年12月)後、2025年12月にプライム市場へ変更予定。
二つの報告セグメントで構成される収益構造
当社グループは、提供するサービスの市場や顧客の類似性に基づき、「プロフェッショナル支援事業」と「クラウドサイン事業」の二つを報告セグメントとする。2025年3月期の連結売上高141億円のうち、プロフェッショナル支援事業が約53%(75億円)、クラウドサイン事業が約47%(66億円)を占める。営業利益はそれぞれ14億円、22億円とクラウドサイン事業が高い利益率を示す。両セグメントとも前期比で二桁成長を達成しており、売上高全体の15.7%増を牽引した。なお、従来は「メディア事業」「IT・ソリューション事業」に区分していたが、2025年3月期より現行のセグメントに変更している。
プロフェッショナル支援事業の内容と登録弁護士数
プロフェッショナル支援事業は、法律相談ポータル「弁護士ドットコム」、税務相談ポータル「税理士ドットコム」、企業法務ポータル「ビジネスロイヤーズ」を運営する。弁護士向けには、プロフィール掲載や法律相談受付の有料会員サービス(月額2.2万円~5.5万円)を提供。2026年3月末時点の会員登録弁護士数は29,172人(国内弁護士の62.3%に相当)、うち有料会員は14,722人。税理士向けには成功報酬型の紹介サービスを展開する。また、判例データベース「判例秘書」、法律書籍サブスク「弁護士ドットコムライブラリー」、デジタル文書整理ツール「弁護革命」、法務AIエージェント「リーガルブレインエージェント」など、業務効率化ツールも同事業に含む。
クラウドサイン事業の成長と契約送信件数
クラウドサイン事業の中核は、2015年10月に提供を開始した契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」である。企業間の契約締結をクラウド上で完結し、紙と印鑑を不要にするサービスで、月額固定料金と従量課金を組み合わせた料金モデルを採用する。契約送信件数は年々増加し、2025年3月期には1,008万件、2026年3月期には1,174万件に達した。2026年3月期のセグメント売上高は87億円(前期比25.6%増)、セグメント利益は29億円(同49.3%増)と高成長を維持。2019年には三井住友フィナンシャルグループとの合弁会社「SMBCクラウドサイン」を設立し、金融機関向けのチャネル強化も進めている。
グループ企業とM&Aによる事業拡大
当社は成長戦略の一環として、複数の企業を買収・統合してきた。2023年10月には、判例データベース「判例秘書」を運営する株式会社エル・アイ・シーとその子会社EOC.comを完全子会社化。これによりプロフェッショナル支援事業のツール群が拡充した。2024年5月には、デジタル文書整理ツール「弁護革命」を手がける株式会社弁護革命の全株式を取得し、同年8月に吸収合併。これらのM&Aにより、弁護士向けの業務支援サービスのラインアップを強化している。また、2019年に設立したSMBCクラウドサインは持分法適用会社であり、電子契約市場における提携関係を構築している。
業界の中での役割は法律・税務分野のマッチングプラットフォーム・SaaSプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| クラウドサイン事業 | 88億円 | 54.0% | 30億円 | 34.1% |
| プロフェッショナル支援事業 | 75億円 | 46.0% | 19億円 | 25.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01プロフェッショナル支援事業主力
弁護士・税理士等の士業向けに、集客支援(ポータルサイト)と業務効率化ツール(判例データベース、法律書サブスク、AIエージェント等)を提供。一般ユーザー向けには法律相談プラットフォームも運営。
弁護士向けポータルサイトで国内最大級の会員数
- 弁護士ドットコム(弁護士支援サービス)国内シェア上位
- 弁護士のプロフィール掲載・法律相談受付・集客支援を行うポータル。有料会員は詳細ページ作成が可能。
- 税理士ドットコム(税理士支援サービス)
- 税理士のプロフィール掲載・税務相談・紹介マッチングサービス。成功報酬型で税理士を紹介。
- 判例秘書
- 弁護士向け判例データベース。過去の裁判例を検索・参照可能。
- 弁護士ドットコムライブラリー
- 法律書の読み放題サブスクリプションサービス。
- リーガルブレインエージェント
- 法務領域に特化したAIエージェント。法務業務を効率化。
02クラウドサイン事業主力
電子契約プラットフォーム「クラウドサイン」を提供。企業間の契約締結をペーパーレス化し、印鑑不要で迅速・低コストに実現。月額+従量課金モデル。
- クラウドサイン
- クラウド上で契約書を作成・送信・承認・保管できる電子契約サービス。年間契約送信件数は1,100万件超。
製品と技術
弁護士ドットコム:法律相談プラットフォームの双方向モデル
「弁護士ドットコム」は、一般ユーザーと弁護士を結ぶ法律相談ポータルサイトである。一般ユーザーは無料で匿名の法律相談を投稿でき、登録弁護士が回答する。回答内容は公開され、他のユーザーも閲覧可能。有料会員(月額550円)はスマートフォンで全相談を閲覧できる。弁護士側は、無料会員登録でプロフィール掲載と相談回答が可能。有料の弁護士支援サービス(月額2.2万円~5.5万円)では、詳細なプロフィール作成や料金表表示など集客機能が強化される。2026年3月末時点で29,172人の弁護士が登録し、うち14,722人が有料会員。法律ニュース「弁護士ドットコムニュース」も運営し、外部メディアへの記事提供も行う。
クラウドサイン:契約送信件数1,174万件の電子契約プラットフォーム
「クラウドサイン」は、企業間の契約締結をクラウド上で完結するサービスである。利用者は契約書PDFをアップロードし、相手方が承認するだけで契約が成立。紙の印刷・押印・郵送が不要となり、スピードとコストを大幅に改善する。料金は月額固定料金と月間契約送信件数に応じた従量課金の組み合わせ。2026年3月期の年間契約送信件数は1,174万件に達し、前期比16.5%増と順調に伸びている。主な顧客は企業であり、SMBCクラウドサインを通じた金融機関向け販路も活用。2015年の提供開始以来、電子契約市場の拡大とともに成長を続けている。
判例秘書と弁護士ドットコムライブラリー:専門家向け業務支援ツール
「判例秘書」は、弁護士向けの判例データベースサービスである。過去の裁判例を検索・参照でき、実務に必要な情報を効率的に収集できる。2023年10月のエル・アイ・シー買収によりグループに加わった。「弁護士ドットコムライブラリー」は、法律書の読み放題サブスクリプション。紙の書籍を購入するよりも低コストで多くの文献にアクセス可能。さらに、デジタル文書整理ツール「弁護革命」も提供。これらのツールは、弁護士ドットコムの会員基盤と連携し、顧客単価の向上に寄与している。法務AI「リーガルブレインエージェント」も2025年5月に投入され、業務効率化の選択肢を広げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位弁護士ドットコム(弁護士支援サービス)国内弁護士の62.3%が会員登録(2026年3月時点)プロフェッショナル支援事業
- プロフェッショナル支援事業弁護士向けポータルサイトで国内最大級の会員数
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ネット法律サービスで国内首位、堅調な成長を維持
当社はネット法律相談プラットフォームを展開し、国内市場でトップクラスの地位を確立しています。売上高は113億円から163億円へと年平均約20%の成長を続け、営業利益率も9.9%から13.5%へと改善しています。同業他社であるジンジブやイシンは領域が異なり、直接の競合ではありませんが、同一のサービス業として成長性を比較すると、当社のビジネスモデルは優れた収益性と拡大性を持っています。特に、法務サービスのオンライン化というトレンドを捉え、生産性の高いマッチングサービスを提供している点が強みです。
強み
- ネット法律相談で国内首位の利用者数を誇り、ブランド認知度が高い
- 売上高が年率20%前後で伸長し、市場拡大を牽引している
- 営業利益率が10%から13.5%に改善し、利益率の高いビジネスモデル
- 多数の弁護士登録数を活かし、ユーザーへの対応力を強化している
課題
- 法務市場のオンライン化の影響を大きく受け、市場成長が鈍れば業績も停滞
- 新規参入や既存のポータルサイトとの競争により、マーケティングコストが増加
- 法律業界の規制変更が事業モデルに影響を与える可能性がある
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字が弁護士ドットコム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4776サイボウズ | 1,601億円 | 18.2倍 |
| 2 | 3778さくらインターネット | 1,495億円 | 672.3倍 |
| 3 | 4784GMOインターネット | 1,483億円 | 24.2倍 |
| 4 | 4180Appier Group | 1,363億円 | 40.5倍 |
| 5 | 9889JBCCホールディングス | 1,194億円 | 19.5倍 |
| 6 | 6027弁護士ドットコム | 1,164億円 | 77.3倍 |
| 7 | 4432ウイングアーク1st | 1,159億円 | 17.8倍 |
| 8 | 6947図研 | 1,092億円 | 19.4倍 |
| 9 | 2379ディップ | 1,091億円 | 15.9倍 |
| 10 | 3762テクマトリックス | 1,068億円 | 18.7倍 |
| 11 | 7595アルゴグラフィックス | 1,040億円 | 4.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
法律相談ポータルから始まった創業期
2005年7月、東京都目黒区青葉台にオーセンスグループ株式会社として設立。翌月には法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」の運営を開始した。当初は一般ユーザーが弁護士に匿名で相談できる無料プラットフォームとしてスタート。同年11月には本店を港区六本木に移転し、首都圏での事業基盤を固める。2006年8月には税務相談ポータル「税理士ドットコム」を立ち上げ、士業支援の領域を拡大。2009年12月にはモバイル版サイトを開始し、有料会員サービスを導入した。この時期は主に個人ユーザー向けの相談メディアとして認知度を高めていった。
商号変更と有料サービス本格化の2013年
2013年8月、弁護士支援サービス(弁護士向け有料会員サービス)の提供を開始。これにより収益モデルが明確化された。同年10月、商号をオーセンスグループ株式会社から、主力サービスの名称を冠した「弁護士ドットコム株式会社」に変更。ブランドと事業を一体化させる判断である。2014年7月に本店を六本木二丁目に移転し、同年12月には東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場時の売上高は7億円(2015年3月期)とまだ小規模だったが、弁護士ドットコムの会員数と有料会員比率の向上により成長軌道に乗った。
クラウドサイン投入と上場市場の変遷
2015年10月、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」をリリース。これが後に会社の第二の柱となる。2016年には企業法務ポータル「ビジネスロイヤーズ」と人材紹介サービス「弁護士ドットコムキャリア」を開始し、法人向け領域へ本格参入。2019年10月、三井住友フィナンシャルグループとの合弁会社「SMBCクラウドサイン株式会社」を設立し、電子契約の普及における提携を強化。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行。2025年12月にはプライム市場へ市場変更を予定しており、時価総額の拡大を背景に更なる上場区分のステップアップを図っている。
M&Aによるプロダクト拡充とAIへの進出
2023年10月、株式会社エル・アイ・シーの全株式を取得し、判例データベース「判例秘書」を獲得。弁護士の業務効率化ツールとして既存サービスとのシナジーを狙った。2024年5月には株式会社弁護革命を買収し、デジタル文書整理ツール「弁護革命」をグループに加えた後、同年8月に吸収合併。これにより、弁護士向けの業務支援サービスが法律相談・判例検索・文書管理と横断的に揃った。2025年5月、法務領域に特化したAIエージェント「リーガルブレインエージェント」をリリース。生成AIの業務応用を志向し、ミッションである「プロフェッショナル・テック」の具体化を進めている。
年表22件を開く
2000年代
- 2005年7月創業東京都目黒区青葉台三丁目において、オーセンスグループ株式会社を設立
- 2005年8月法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」運営開始
- 2005年11月本店所在地を東京都港区六本木三丁目に移転
- 2006年8月税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」運営開始(税理士支援サービス提供開始)
- 2009年5月本店所在地を東京都港区六本木一丁目に移転
- 2009年12月「弁護士ドットコム」モバイル向けサイト「弁護士ドットコムモバイル」運営開始(有料会員サービス提供開始。モバイル向けサイトは2018年9月にサービスを終了し、現在は、スマートフォン向けサイトのみ運営。)
2010年代
- 2010年12月本店所在地を東京都港区六本木四丁目に移転
- 2013年8月弁護士支援サービス(会員登録弁護士向け有料サービス)運営開始
- 2013年10月商号変更商号をオーセンスグループ株式会社から弁護士ドットコム株式会社に変更
- 2014年7月本店所在地を東京都港区六本木二丁目に移転
- 2014年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2015年10月契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」運営開始
- 2016年3月企業法務ポータルサイト「ビジネスロイヤーズ」運営開始
- 2016年4月本店所在地を東京都港区六本木四丁目に移転
- 2016年5月弁護士・法務担当者向け人材紹介サービス「弁護士ドットコムキャリア」運営開始
- 2019年10月株式会社三井住友フィナンシャルグループと、合弁会社「SMBCクラウドサイン株式会社」を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2023年10月M&A株式会社エル・アイ・シーの全株式を取得し、株式会社エル・アイ・シーおよびその子会社の株式会社EOC.comを連結子会社化
- 2024年5月M&A株式会社弁護革命の全株式を取得し、連結子会社化
- 2024年8月M&A株式会社弁護革命を吸収合併
- 2025年5月法務領域に特化したAIエージェント「リーガルブレインエージェント」運営開始
- 2025年12月東京証券取引所プライム市場へ市場変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益基盤強化と事業領域拡大
弁護士ドットコムのコンテンツ拡充やユーザビリティ向上で認知度・顧客基盤を拡大し、弁護士以外の専門家向けサービスも展開。クラウドサインでも同様にユーザビリティ向上や認知度向上を図り、電子契約市場の拡大に貢献する。
- 02
システム安定稼働とセキュリティ強化
事業拡大に伴う利用者増加に対応できるシステム保守管理体制を構築し、安定稼働と高度なセキュリティを維持する。
- 03
優秀な人材確保と組織体制強化
中途・新卒採用を積極的に行い、経営理念に共感した人材を早期戦力化。人事制度の整備でモチベーション向上と最適配置を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で639人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は725万円で、9期前と比べて+19.9%。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は3.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 106 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 149 | — |
| 2019年3月 | 604 | 34.0 | 2.1 | 190 | — |
| 2020年3月 | 602 | 34.0 | 2.2 | 240 | — |
| 2021年3月 | 625 | 34.8 | 2.4 | 320 | — |
| 2022年3月 | 651 | 35.5 | 2.9 | 343 | — |
| 2023年3月 | 660 | 35.8 | 2.9 | 427 | — |
| 2024年3月 | 680 | 35.5 | 3.0 | 524 | — |
| 2025年3月 | 700 | 36.0 | 3.2 | 592 | 236 |
| 2026年3月 | 725 | 36.4 | 3.4 | 639 | 344 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エル・アイ・シー東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EOC.com大阪府大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SMBCクラウドサイン株式会社東京都港区 · 持分法適用会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は163億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.6%、利益が+57.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 205億円 | 163億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 22億円 |
| 純利益 | 20億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は48億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+100.0%、営業利益は+250.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 2 |
| 2024年2Q | 25 | 4 | 16.0 | 1 |
| 2024年3Q | 31 | 3 | 9.7 | 3 |
| 2024年4Q | 33 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 67 | 5 | 7.5 | 3 |
| 2025年4Q | 74 | 9 | 12.2 | 7 |
| 2026年2Q | 78 | 11 | 14.1 | 7 |
| 2026年4Q | 85 | 11 | 12.9 | 8 |
| 2027年1Q | 48 | 7 | 14.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2億円から163億円へ81.5倍に増えた。直近期の営業利益率は13.5%。売上は13期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 商号をオーセンスグループ株式会社から弁護士ドットコム株式会社に変更 | |||||
| 2013年3月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2014年3月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 7 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 17 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 23 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社三井住友フィナンシャルグループと、合弁会社「SMBCクラウドサイン株式会社」を設立 | |||||
| 2019年3月 | 31 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年3月 | 41 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 53 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 69 | — | 11 | — | 7 |
| 株式会社エル・アイ・シーの全株式を取得し、株式会社エル・アイ・シーおよびその子会社の株式会社EOC.comを連結子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 87 | — | 11 | — | 7 |
| 株式会社弁護革命の全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 113 | — | 13 | — | 8 |
| 2025年3月 | 141 | 14 | 14 | 9.9 | 10 |
| 2026年3月 | 163 | 22 | 22 | 13.5 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高163億円のうち、営業利益として残るのは22億円で13.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の9.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金21.5%35億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金65.0%106億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.5%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は52億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2015年3月 | 1 | −1 | 6 | 0 | 8 |
| 2016年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 9 |
| 2017年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 10 |
| 2018年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 13 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 14 |
| 2020年3月 | 1 | −3 | 0 | −2 | 12 |
| 2021年3月 | 6 | −3 | 0 | 3 | 15 |
| 2022年3月 | 12 | −4 | −5 | 8 | 17 |
| 2023年3月 | 5 | −5 | 0 | 0 | 16 |
| 2024年3月 | 12 | −21 | 28 | −9 | 35 |
| 2025年3月 | 14 | −6 | 0 | 8 | 42 |
| 2026年3月 | 16 | −10 | 5 | 6 | 52 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は134億円。このうち返さなくてよい自己資本が72億円で、自己資本比率は53.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 1 | 0 | 72.0 |
| 2014年3月 | 2 | 2 | 0 | 76.2 |
| 2015年3月 | 10 | 9 | 1 | 85.7 |
| 2016年3月 | 12 | 10 | 2 | 80.4 |
| 2017年3月 | 14 | 12 | 2 | 82.9 |
| 2018年3月 | 19 | 15 | 4 | 81.5 |
| 2019年3月 | 23 | 19 | 4 | 82.9 |
| 2020年3月 | 25 | 21 | 4 | 84.5 |
| 2021年3月 | 31 | 22 | 9 | 70.8 |
| 2022年3月 | 38 | 24 | 14 | 62.9 |
| 2023年3月 | 44 | 32 | 12 | 71.3 |
| 2024年3月 | 102 | 42 | 60 | 40.3 |
| 2025年3月 | 113 | 54 | 59 | 47.6 |
| 2026年3月 | 134 | 72 | 62 | 53.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中83位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中271位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,090で、1年前と比べて+49.5%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 77.3倍 |
| PER (会社予想) | 58.0倍 |
| PBR | 15.61倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4475円と急騰。1ヶ月で+100.4%と倍増。25日線(2772.28円)を約+61.4%上回り、200日線(2715.34円)からも大きく乖離。52週高値4560円にほぼ到達し、史上最高値圏。RSIは83と過熱感が著しい。8月13日以降、出来高が急増し、8月19日には134万株超の商い。買いの勢いは強いが、過熱による調整リスクが高い。トレンドは明確な上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは67.57倍と業界平均22.99倍を大きく上回り、予想PER51倍でもなお高水準。PBR13.73倍も平均3.34倍の4倍超で、バリュエーションは極端に割高。ROE24.2%と高収益性は評価できるが、配当利回り0%で株主への還元が乏しい。成長性を織り込んでも株価は割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 77.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 58.0倍 | — |
| PBR | 15.61倍 | 3.51倍 |
| ROE | 24.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い成長性と収益性の改善を背景に、株価は上昇している。強気派は、電子契約市場の拡大と売上高の伸び(年率20%超)を評価し、営業利益率が13%まで上昇する企業計画を信頼している。一方、弱気派は、PERが約68倍と高く、成長率が鈍化した場合の株価下落リスクを指摘する。また、競合の参入によるシェア低下や、法務サービスにおける景気敏感な側面も懸念される。
- 高い売上成長
売上高が2023年3月期87億円から2025年3月期141億円へと年率約27%成長。
- 営業利益率の改善
2025年3月期の営業利益率9.93%から2026年3月期13.5%へ拡大見込み。
- 電子契約市場の成長
クラウドサインなどデジタル化の追い風があり、市場拡大が続く。
- 営業利益57%増の高成長持続決算発表後影響強
FY3/26営業利益22億円は前期14億円から+57%、売上高163億円で営業利益率13.5%
- ROE24.2%の高収益構造継続影響中
ROE24.2%は資本効率が高く、PBR13.73倍でも成長を続ければPER51倍は過小
- 会員基盤によるクロスセル拡大継続影響中
売上高はFY3/25の141億円からFY3/26に163億円、会員基盤で高付加価値売上が増加
- モメンタム投資の継続不定影響弱
株価上昇が続いても予想PER51倍が成長で吸収されればモメンタム維持
- バリュエーションの高さ
PER約68倍と高く、成長が鈍化すれば調整リスク。
- 競争の激化
電子契約サービスは競合が多く、価格競争の可能性。
- 利益の変動リスク
営業利益の伸びは売上高ほどではない(2024年3月期8億円→2025年3月期10億円)。
- 高PER・高PBRの修正リスク決算発表後影響強
PER67.57倍、PBR13.73倍は市場最高水準で、増益率低下時に急落
- 無配当と株主還元不足継続影響中
配当利回り0%で還元策がなく、調整局面で支え欠如
- 売上高成長率の減速決算発表後影響中
売上高成長はFY3/25に+24.8%、FY3/26は+15.6%へ減速、次の四半期で更に鈍化なら売り
- 競争激化による期待剥落不定影響弱
PBR13.73倍の期待が高い分、競争激化ニュースで利益確定売り
- 売上高成長率
- 成長性の根幹であり、市場シェア拡大を確認。
- 営業利益率
- 収益性の改善が計画通り進むか。
- クラウドサインの契約件数
- 主力サービス需要の伸びを測る。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,702人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.8%を占め、残る49.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 45.3 | 45.5 | 45.4 | 45.2 | 43.9 | 43.3 |
| 個人・その他 | 28.1 | 35.0 | 39.8 | 35.7 | 34.9 | 33.6 |
| 外国法人 | 20.4 | 15.9 | 10.6 | 12.4 | 11.7 | 15.1 |
| 金融機関 | 4.3 | 2.6 | 2.2 | 5.3 | 8.4 | 7.5 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.0 | 1.9 | 1.4 | 1.1 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Authense Holdings合同会社 | 42.96 |
| 02 | 元榮 太一郎 | 20.00 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.55 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051(常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 2.24 |
| 05 | THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 2.10 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK 133595(常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 1.66 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385839(常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 1.57 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK 133612(常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 1.45 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.29 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+7945%、1株純資産は14期で+5695%。直近期のROEは24.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 5 | — | — |
| 2014年3月 | 1 | 8 | 10.1 | — |
| 2015年3月 | 5 | 41 | 21.6 | 165.2 |
| 2016年3月 | 8 | 45 | 19.2 | 97.5 |
| 2017年3月 | 12 | 54 | 23.9 | 70.6 |
| 2018年3月 | 15 | 69 | 23.9 | 138.7 |
| 2019年3月 | 15 | 84 | 19.6 | 292.2 |
| 2020年3月 | 12 | 96 | 13.0 | 361.0 |
| 2021年3月 | 3 | 99 | 3.0 | 2998.7 |
| 2022年3月 | 32 | 108 | 30.6 | 125.0 |
| 2023年3月 | 32 | 141 | 25.9 | 74.5 |
| 2024年3月 | 38 | 184 | 23.1 | 90.2 |
| 2025年3月 | 47 | 238 | 22.1 | 58.7 |
| 2026年3月 | 67 | 311 | 24.2 | 42.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額93百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 元榮太一郎 | 代表取締役社長 兼CEO | 50 | 4,580,428 |
| 内田陽介 | 取締役会長 | 49 | 250,300 |
| 澤田将興 | 取締役 執行役員 | 41 | 719 |
| 石丸文彦 | 取締役 | 51 | 3,500 |
| 村上敦浩 | 取締役 | 51 | — |
| 上野山勝也 | 取締役 | 44 | — |
| 塩野紀子 | 取締役 | 65 | 1,528 |
| 唐樋和明 | 監査役(常勤) | 71 | — |
| 須田仁之 | 監査役 | 53 | 30,100 |
| 阿久津操 | 監査役 | 68 | 610 |
| 中村利江 | 取締役 | 65 | — |
| 中西悟司 | 監査役(常勤) | 58 | 7 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 47 | 9 | 56 | 11 |
| 社外取締役 | 7 | 37 | — | 37 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,400字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,474字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,119字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,042字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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