概要
図研は、プリント基板設計用EDAソフトウェアの国内最大手である。1976年創業、1991年に東証二部上場、現在はプライム市場に上場する。売上高は2025年3月期に407億円、従業員数は1,656名。自動車や産業機器向けの電子設計支援に強みを持ち、全世界のエレクトロニクスメーカーに製品を提供する。
事業の4本柱と収益構造
図研の事業は「基板設計ソリューション」「回路設計ソリューション」「ITソリューション」「クライアントサービス」の4つに大別される。主力はプリント基板向けEDAであるCR-8000 Design Forceや回路設計のCR-8000 Design Gateway、ワイヤハーネス設計のE3.seriesである。ITソリューションでは設計データ管理システムDSシリーズやMBSEツールGENESYSを提供する。2025年3月期の売上高は407億円、営業利益54億円で5期連続過去最高を更新。収益の約73%を日本セグメントが占め、欧州、米国、アジアが続く。
日本依存の地域構成
図研は日本、欧州、米国、アジアの4地域で事業を展開する。日本では図研テックや図研エルミックなどの子会社を通じて販売・サポートを提供。欧州ではズケンGmbHやズケンE3 GmbHが拠点となり、自動車向けE3.seriesの販売が好調。米国ではズケン・ユーエスエーが基板設計ソリューションを販売し、赤字だが縮小傾向。アジアでは韓国・中国・台湾・シンガポール・インドに子会社を持ち、韓国でのCR-8000販売が堅調。2025年3月期の地域別売上高は日本314億円、欧州96億円、米国32億円、アジア22億円。
22子会社と1関連会社から成るグループ
図研グループは22の子会社と1つの関連会社から構成される。主な子会社として、開発・販売を担うズケン・ユーエスエー、ズケンGmbH、ズケン・コリアなど海外販社のほか、国内では図研プリサイト(ITソリューション)、図研アルファテック(回路設計)、図研エルミック(組込みソフト)、図研テック(技術支援)、図研ネットウエイブ(ネットワーク製品)などがある。2024年12月には図研エルミックを完全子会社化し、グループ統合を強化した。また、ビジネスエンジニアリングを持分法適用関連会社としており、同社は東証プライム市場に上場している。
業界の中での役割は電子設計自動化(EDA)ソフトウェアおよびエンジニアリングサービスのプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 297億円 | 68.8% | 48億円 | 16.2% |
| 欧州 | 82億円 | 19.0% | 8億円 | 9.8% |
| 米国 | 32億円 | 7.4% | -4億円 | -12.5% |
| アジア | 21億円 | 4.9% | 6億円 | 28.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エレクトロニクス・半導体主力
プリント基板設計や回路設計のEDAソフトウェア(基板設計ソリューション、回路設計ソリューション)を提供。設計から製造までのプロセスを支援し、国内外のエレクトロニクスメーカーに販売。
- 基板設計ソリューション
- プリント基板の設計を支援するEDAソフトウェア群。回路図入力、レイアウト、検証まで一貫した設計環境を提供。
- 回路設計ソリューション
- アナログ・デジタル回路の設計・シミュレーションを支援するソフトウェア。
- ITソリューション
- 設計データ管理やプロセス管理など、設計業務を支えるITインフラソリューション。
02自動車関連主力
自動車業界向けに、電子設計ソリューション(基板設計、回路設計、ITソリューション)を提供。車載電子機器の設計開発を支援。
- 基板設計ソリューション
- 車載向け高信頼性基板の設計を支援するEDAツール。
- 回路設計ソリューション
- 車載電子回路の設計・シミュレーションツール。
- ITソリューション
- 自動車向け設計プロセス管理やデータ管理ソリューション。
03産業機器製造準主力
産業機器メーカー向けに、電子設計ソリューションやITソリューションを提供。制御基板などの設計開発を支援。
- 基板設計ソリューション
- 産業機器向け基板設計ツール。
- ITソリューション
- 産業機器向け設計データ管理やプロセス管理ソリューション。
04全業種(コンサルティング・サポート)副次
設計ソリューションに付随するコンサルティング、サポートサービス、人材派遣、組込みソフト受託開発を提供。
- コンサルティングサービス
- 設計プロセス改善やツール導入支援などのコンサルティング。
- サポートサービス
- ソフトウェアの保守・サポート、技術支援。
製品と技術
プリント基板設計を一貫支援する基板設計ソリューション
基板設計ソリューションは図研の主力製品群であり、プリント基板の設計を回路図入力からレイアウト、検証まで一貫して支援する。主要製品は「CR-8000 Design Force」「CR-8000 Board Designer」「CR-8000 DFM Center」など。これらのツールは高密度配線や高周波対応など高度な設計要求に対応し、自動車や産業機器メーカーで広く採用されている。また、中小規模向けには「CADSTAR」「eCADSTAR」も提供する。
ワイヤハーネス設計に強い回路設計ソリューション
回路設計ソリューションはアナログ・デジタル回路の設計とシミュレーションを支援する。主力は「CR-8000 Design Gateway」「CR-8000 System Planner」、そして自動車向けワイヤハーネス設計システム「E3.series」である。E3.seriesは欧州で特に好調で、配線設計の効率化に貢献。また、「E3.infinite」「Cabling Designer」「Harness Designer」などのラインアップを持つ。
設計データ管理とMBSEをカバーするITソリューション
ITソリューションは設計データ管理やプロセス管理、MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)をカバーする。データ管理システム「DS-CR」「DS-E3」や、MBSEツール「GENESYS」、製造可視化ツール「プリサイト ビジュアルボム」などを提供。特にGENESYSは構想設計のデジタル化を促進し、CR-8000シリーズやE3.seriesと連携して設計プロセス全体の効率化を実現する。
コンサルティングから組込み開発までを担うクライアントサービス
クライアントサービスはコンサルティング、サポート、人材派遣、組込みソフト受託開発からなる。各製品の導入支援や設計プロセス改善のコンサルティングを提供。図研エルミックが組込みソフト開発を、図研テックが技術支援と人材派遣を担う。これらのサービスは製品の付加価値を高め、顧客の長期的な利用を支える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電子設計自動化で中堅、成長安定
図研は電子設計自動化(EDA)ツールを手掛ける独立系企業で、国内では日清紡ホールディングスなどと競合する。半導体設計の複雑化に伴い需要は堅調だが、収益規模は約400億円と業界内では中規模。海外売上比率が低く、内需への依存度が高い。一方、キオクシアホールディングスのような半導体メーカーとは異なり、設計ツールのソフトウェア特化型である点が特徴。安定した利益率(営業利益率13%超)を維持しているが、成長の鈍化が課題。
強み
- 営業利益率13%超と高水準を維持し、安定した収益基盤を持つ。
- 半導体業界に依存せず、独立した立場で顧客に設計ツールを提供。
- 国内EDA市場で一定のシェアを有し、既存顧客との関係が強固。
- 半導体設計需要の拡大に支えられ、収益の変動が比較的小さい。
課題
- 海外売上比率が低く、グローバル競合に対抗するには海外開拓が必要。
- 売上高の伸びが緩やか(年率5%程度)であり、大幅な成長が期待しにくい。
- 大手EDAベンダーに対抗するための独自技術や差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字が図研
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4784GMOインターネット | 1,483億円 | 24.2倍 |
| 2 | 4180Appier Group | 1,363億円 | 40.5倍 |
| 3 | 9889JBCCホールディングス | 1,194億円 | 19.5倍 |
| 4 | 6027弁護士ドットコム | 1,164億円 | 77.3倍 |
| 5 | 4432ウイングアーク1st | 1,159億円 | 17.8倍 |
| 6 | 6947図研 | 1,092億円 | 19.4倍 |
| 7 | 2379ディップ | 1,091億円 | 15.9倍 |
| 8 | 3762テクマトリックス | 1,068億円 | 18.7倍 |
| 9 | 7595アルゴグラフィックス | 1,040億円 | 4.9倍 |
| 10 | 6183ベルシステム24ホールディングス | 1,032億円 | 12.6倍 |
| 11 | 4819デジタルガレージ | 999億円 | 76.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
創業から商号変更まで(1976-1985)
1976年12月、図研の前身である株式会社図形処理技術研究所を横浜市磯子区に設立。1981年に本店を横浜市中区へ移転。1983年には大阪営業所を開設し、同年米国子会社ズケン・アメリカを設立。1984年に本店を横浜市港北区へ移転。1985年6月、商号を株式会社図研に変更し、現在の社名となった。1987年には株式を店頭登録し、1990年に中央研究所を開設して研究開発を強化した。
株式上場と海外子会社設立(1991-1994)
1991年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。同年11月に本店を横浜市緑区(現都筑区)へ移転。1992年には欧州子会社ズケン・ヨーロッパ(現ズケンGmbH)をドイツに、ズケン・コリアを韓国に、ズケン・シンガポールを設立し、海外展開を本格化。1994年6月にはレーカル・リダックグループ(11社)を買収し、欧州での販売網を拡大。同年9月には東証一部に上場し、資本基盤を強化した。
買収による事業拡大とアジア進出(2000-2009)
2000年にセンター南ビルを新設。2001年には図研ネットウエイブを設立。2002年には中国上海市に図研上海技術開発有限公司を設立。2005年には台湾図研を設立。2006年にはシム・チームGmbH(現ズケンE3 GmbH)を買収し、回路設計ソリューションを強化。2008年にはエルミック・ウェスコム(現図研エルミック)を持分法適用関連会社化。2009年にはSoC事業部を同社に承継し、連結子会社化した。
M&Aによる新領域開拓(2014-2019)
2014年、東洋ビジネスエンジニアリング(現ビジネスエンジニアリング)と資本業務提携し、株式を取得。2015年にはインド子会社を設立。同年、ワイ・ディ・シーのCADVANCE事業を承継。2016年にはプリサイト事業部を分社化し、図研プリサイトを発足。2017年にはアルファテック(現図研アルファテック)を買収。2019年にはバイテックCorporationを買収し米国拠点を強化。同年、図研モデリンクスを設立し、MBSE分野に参入した。
プライム市場移行と完全子会社化(2021-2024)
2021年、ビジネスエンジニアリングの株式を追加取得し持分法適用関連会社化。2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行。2024年12月には図研エルミックを完全子会社化し、組込みソフト分野の体制を強化した。これらの動きにより、グループの事業領域は設計ソフトからコンサルティング、組込み開発、ネットワークまで多岐にわたる。
年表34件を開く
1970年代
- 1976年12月創業株式会社図形処理技術研究所を横浜市磯子区に設立。
1980年代
- 1981年3月本店を横浜市中区へ移転。
- 1983年7月大阪市北区堂島に大阪営業所(現関西支社)及びショールームを開設。
- 1983年11月創業ズケン・アメリカInc.(現ズケン・ユーエスエーInc.)を米国カリフォルニア州サンノゼ市(現本社マサチューセッツ州ウェストフォード)に設立。
- 1984年3月本店を横浜市港北区へ移転。
- 1985年6月商号変更商号を株式会社図研に変更。
- 1987年6月株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
1990年代
- 1990年4月横浜市緑区(現都筑区)に中央研究所を開設。
- 1991年10月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1991年11月本店を横浜市緑区(現都筑区)へ移転。
- 1992年1月創業ズケン・ヨーロッパGmbH(現ズケンGmbH)をドイツ バートンブルク市に設立。
- 1992年1月創業ズケン・コリアInc.を韓国ソウル市に設立。
- 1992年6月名古屋市中区に名古屋支社を開設。
- 1992年8月創業ズケン・シンガポールPte.Ltd.をシンガポールに設立。
- 1994年6月M&A当社の子会社を通じて、レーカル・リダックグループ(11社)を買収。
- 1994年9月上場株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1997年5月創業株式会社図研プロセスデザイン研究所(現図研テック株式会社)を横浜市都筑区に設立。
2000年代
- 2000年2月横浜市都筑区にセンター南ビルを新設。
- 2001年4月創業図研ネットウエイブ株式会社を横浜市港北区に設立。
- 2002年6月創業図研上海技術開発有限公司を中国上海市に設立。
- 2005年8月創業台湾図研股份有限公司を台湾台北市に設立。
- 2006年5月M&A当社の子会社を通じて、シム・チームGmbH(現ズケンE3 GmbH)を買収。
- 2008年6月エルミック・ウェスコム株式会社(現図研エルミック株式会社)の株式を取得し、同社を持分法適用関連会社化。
- 2009年6月M&A当社のSoC事業部を会社分割によりエルミック・ウェスコム株式会社(現図研エルミック株式会社)に承継し株式の割当を受け、同社を連結子会社化。
2010年代
- 2014年12月東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(現ビジネスエンジニアリング株式会社)との間で資本業務提携を行い、同社の株式を取得。
- 2015年3月創業ズケン・インディアPrivate Limitedをインド カルナタカ州ベンガルール市に設立。
- 2015年7月株式会社ワイ・ディ・シーの「CADVANCE事業」(電気系CAD・PDM関連事業)を承継。
- 2016年4月創業当社のプリサイト事業部を分社化し、株式会社図研プリサイトとして発足。
- 2017年12月アルファテック株式会社(現図研アルファテック株式会社)の全株式を取得。
- 2019年8月バイテックCorporation(現ズケン・バイテックInc.)の全株式を取得。
- 2019年10月創業図研モデリンクス株式会社を東京都港区に設立。
2020年代
- 2021年11月ビジネスエンジニアリング株式会社の株式を追加取得し、同社を持分法適用関連会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
- 2024年12月M&A図研エルミック株式会社を完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 1株当たり当期純利益の持続的な伸長持続的な伸長(具体的数値なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主力製品の拡販と機能拡充
販売体制を強化し、設計システムとデータ管理システムを組み合わせた顧客のDX支援を全世界で提案。開発面ではAIを活用した回路設計ソリューションや生成AI等の先端技術を取り込んだ機能・サービスを拡充する。
- 02
中長期的成長に向けた次世代設計環境の提供
MBSEモデリングツール「GENESYS」を中心に、構想設計から詳細設計へつなぐプラットフォームを構築。主力製品をシステムズエンジニアリングの重要ソリューションとして位置づけ、顧客のDXを支援する。
- 03
半導体分野での事業拡大
「CR-8000」シリーズの高度なデータ管理機能と性能を活かし、3D-ICやチップレットなどの次世代半導体の実装プロセスを支援し、半導体分野での事業拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,656人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は866万円で、9期前と比べて+13.3%。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,197 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,267 | — |
| 2019年3月 | 764 | 43.5 | 16.8 | 1,328 | — |
| 2020年3月 | 774 | 44.0 | 17.1 | 1,407 | — |
| 2021年3月 | 721 | 43.7 | 16.8 | 1,445 | — |
| 2022年3月 | 735 | 44.1 | 17.3 | 1,476 | — |
| 2023年3月 | 780 | 44.6 | 17.7 | 1,538 | — |
| 2024年3月 | 802 | 44.5 | 17.8 | 1,578 | — |
| 2025年3月 | 837 | 44.6 | 17.9 | 1,610 | 335 |
| 2026年3月 | 866 | 44.3 | 17.9 | 1,656 | 356 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 6 / 海外 13) を有報から抽出しています。
- 海外ズケン・バイテックInc.Virginia, U.S.A.議決権100.0%
- 海外ズケン・グループLtd.(注)1Bristol, U.K.議決権1.0%
- 海外ズケンLtd.(注)1Bristol, U.K.議決権2.0%
- 海外ズケン・ユーケーLtd. (注)1Bristol, U.K.議決権2.0%
- 海外ズケンGmbHMunich, Germany議決権100.0%
- 海外ズケンS.A.Les Ulis, France議決権1.0%
- 海外ズケンS.r.l.Milan, Italy議決権1.0%
- 海外ズケンE3 GmbHNeu-Ulm, Germany議決権1.0%
- 海外ズケン・コリアInc.Seoul, Korea議決権100.0%
- 海外ズケン・シンガポールPte.Ltd.Singapore議決権100.0%
- 海外図研上海技術開発有限公司Shanghai, China議決権100.0%
- 海外台湾図研股份有限公司Taipei, Taiwan議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- ズケン・インディア Private LimitedKarnataka, India3%
- 図研テック㈱(注)1横浜市港北区100%
- 図研ネットウエイブ㈱(注)2横浜市港北区100%
- 図研エルミック㈱横浜市港北区100%
- ㈱図研プリサイト横浜市都筑区100%
- 図研アルファテック㈱横浜市都筑区100%
- 図研モデリンクス㈱東京都港区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は431億円、営業利益は59億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.9%、利益が+9.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 460億円 | 431億円 |
| 営業利益 | 67億円 | 59億円 |
| 純利益 | 57億円 | 54億円 |
| 1株あたり配当 | ¥150 | ¥150 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は117億円、営業利益は16億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+39.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 103 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 84 | 8 | 9.5 | 7 |
| 2024年2Q | 95 | 12 | 12.6 | 9 |
| 2024年3Q | 93 | 11 | 11.8 | 8 |
| 2024年4Q | 113 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 191 | 23 | 12.0 | 16 |
| 2025年4Q | 216 | 31 | 14.4 | 36 |
| 2026年2Q | 195 | 24 | 12.3 | 21 |
| 2026年4Q | 236 | 35 | 14.8 | 33 |
| 2027年1Q | 117 | 16 | 13.7 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は179億円から431億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は13.7%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 179 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 198 | — | 8 | — | 5 |
| ズケン・インディアPrivate Limitedをインド カルナタカ州ベンガルール市に設立。 | |||||
| 2015年3月 | 213 | — | 12 | — | 5 |
| 当社のプリサイト事業部を分社化し、株式会社図研プリサイトとして発足。 | |||||
| 2016年3月 | 220 | — | 8 | — | 3 |
| 2017年3月 | 222 | — | 16 | — | 12 |
| 2018年3月 | 236 | — | 21 | — | 15 |
| 図研モデリンクス株式会社を東京都港区に設立。 | |||||
| 2019年3月 | 268 | — | 32 | — | 21 |
| 2020年3月 | 293 | — | 35 | — | 26 |
| 2021年3月 | 288 | — | 32 | — | 21 |
| 2022年3月 | 315 | — | 42 | — | 30 |
| 2023年3月 | 351 | — | 47 | — | 32 |
| 図研エルミック株式会社を完全子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 385 | — | 54 | — | 39 |
| 2025年3月 | 407 | 54 | 59 | 13.3 | 52 |
| 2026年3月 | 431 | 59 | 71 | 13.7 | 54 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高431億円のうち、営業利益として残るのは59億円で13.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は54億円、売上の12.5%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.3%135億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金55.0%237億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.7%59億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが61億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは53億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は283億円で、売上の7.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −7 | −6 | −4 | 118 |
| 2014年3月 | 12 | −7 | −3 | 5 | 123 |
| 2015年3月 | 16 | 4 | −3 | 20 | 140 |
| 2016年3月 | 3 | −8 | −7 | −5 | 127 |
| 2017年3月 | 26 | −6 | −5 | 20 | 140 |
| 2018年3月 | 35 | −6 | −6 | 29 | 166 |
| 2019年3月 | 34 | −12 | −6 | 22 | 181 |
| 2020年3月 | 42 | −10 | −8 | 32 | 203 |
| 2021年3月 | 27 | −12 | −7 | 15 | 214 |
| 2022年3月 | 12 | 47 | −8 | 59 | 269 |
| 2023年3月 | 29 | −7 | −10 | 22 | 284 |
| 2024年3月 | 49 | −16 | −52 | 33 | 273 |
| 2025年3月 | 49 | 11 | −60 | 60 | 272 |
| 2026年3月 | 61 | −8 | −52 | 53 | 283 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は676億円。このうち返さなくてよい自己資本が413億円で、自己資本比率は61.0%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 371 | 283 | 88 | 75.2 |
| 2014年3月 | 388 | 277 | 111 | 70.3 |
| 2015年3月 | 405 | 284 | 121 | 69.0 |
| 2016年3月 | 391 | 285 | 106 | 71.7 |
| 2017年3月 | 405 | 285 | 120 | 69.3 |
| 2018年3月 | 436 | 305 | 131 | 69.0 |
| 2019年3月 | 472 | 331 | 141 | 69.1 |
| 2020年3月 | 514 | 350 | 164 | 67.2 |
| 2021年3月 | 572 | 388 | 184 | 67.4 |
| 2022年3月 | 591 | 386 | 205 | 64.7 |
| 2023年3月 | 625 | 414 | 211 | 65.4 |
| 2024年3月 | 639 | 410 | 229 | 63.3 |
| 2025年3月 | 633 | 399 | 233 | 63.1 |
| 2026年3月 | 676 | 413 | 263 | 61.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で224社中42位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中118位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,910で、1年前と比べて+2.5%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.4倍 |
| PER (会社予想) | 18.2倍 |
| PBR | 2.52倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7/29に4885円まで上昇し、25日線(4646.4円)を+5.1%上回る。52週安値4240円からは+15.2%の水準。1ヶ月で+6.3%の上昇。直近の出来高は7/29に8.09万株と活況で、上昇を伴っている。週足では底固めから上放れの兆し。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは19.3倍で同業界平均の26.8倍より低いものの、PBRは2.49倍と平均1.89倍を上回り、やや割高です。配当利回り4.09%は平均2.44%を上回り魅力的ですが、配当性向105.2%と過大であり、持続可能性に疑問があります。ROE13.3%は良好で収益力はあります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.4倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 18.2倍 | — |
| PBR | 2.52倍 | 2.58倍 |
| ROE | 13.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
図研はEDA市場で確固たる地位を築く。強気派はサブスク化による収益安定化と自動車・産業向け需要拡大を評価。弱気派は競合EDAとの競争や顧客の予算圧縮リスクを懸念する。
- 安定収益基盤
サブスクリプション型で継続収入が確保。営業利益率13%超。
- 自動車・産業向け需要
EV化や機器の電子化で設計ニーズが拡大。
- 高配当利回り
配当利回り4.09%と魅力的。
- 営業利益54→59億円2期連続増益2025年〜2026年影響中
営業利益が54億円から59億円へ拡大、EPS向上に寄与
- 高配当利回り4.09%の安定継続影響弱
配当利回り4.09%と高水準、下値支えとして機能
- 外国人投資家の高い関心継続影響弱
外国人持ち株比率33.75%と高く、需給改善要因
- ROE13%台の資本効率中長期影響中
ROE13.3%と資本効率良好、成長性を示す指標
- 競合EDAの脅威
海外大手EDAベンダーとの競争激化。
- 顧客予算圧縮
半導体不況などの影響で顧客のIT投資が抑制されるリスク。
- 成長ペース鈍化
売上高成長率が一桁台で、大きな伸びを期待しにくい。
- 業績予想達成リスク決算発表後影響中
FY2026営業利益59億円予想、達成には課題
- PER割高懸念継続影響弱
PER19.3倍は成長率に対してやや割高
- 外国人売りリスク市場急変時影響弱
外国人保有比率33.75%と高く、売り圧力に注意
- PBR2.5倍と高水準継続影響弱
PBR2.49倍と純資産倍率が高く、調整リスク
- サブスクリプション売上比率
- 収益の安定性を測る重要な指標。
- 海外売上高比率
- グローバル競争力と成長余地を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり150円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは3.05%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 45.5 |
| 2018年3月 | 22 | 10.0 | 38.0 |
| 2019年3月 | 26 | 18.2 | 33.9 |
| 2020年3月 | 29 | 11.5 | 29.6 |
| 2021年3月 | 30 | 3.4 | 31.2 |
| 2022年3月 | 37 | 23.3 | 43.3 |
| 2023年3月 | 45 | 21.6 | 44.7 |
| 2024年3月 | 55 | 22.2 | 105.0 |
| 2025年3月 | 100 | 81.8 | 57.1 |
| 2026年3月 | 200 | 100.0 | 105.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥150
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,528人。区分でいちばん多いのは外国法人で33.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 32.1 | 36.6 | 37.6 | 40.5 | 37.6 | 33.7 |
| 個人・その他 | 34.1 | 29.0 | 24.4 | 23.9 | 26.1 | 30.3 |
| 金融機関 | 17.0 | 16.7 | 21.2 | 20.2 | 20.8 | 20.0 |
| 事業法人 | 15.3 | 15.2 | 15.3 | 14.2 | 14.1 | 14.2 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | — | 2.6 | 5.3 |
| 証券会社 | 1.6 | 2.4 | 1.5 | 1.2 | 1.4 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 金子真人ホールディングス株式会社 | 12.76 |
| 02 | 金子 真人 | 10.00 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 8.94 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行 | 6.66 |
| 05 | JP MORGAN CHASE BANK 385839 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 3.91 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 3.25 |
| 07 | 和田 扶佐夫 | 2.97 |
| 08 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIALACCOUNT NO.1 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2.85 |
| 09 | 金子 みね子 | 2.61 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1835%、1株純資産は14期で+63%。直近期のROEは13.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 1,199 | 1.1 | 53.3 | 381.5 |
| 2014年3月 | 20 | 1,174 | 1.7 | 40.9 | 61.9 |
| 2015年3月 | 22 | 1,202 | 1.8 | 47.6 | 37.7 |
| 2016年3月 | 12 | 1,205 | 1.0 | 101.8 | 146.9 |
| 2017年3月 | 52 | 1,209 | 4.3 | 26.3 | 45.5 |
| 2018年3月 | 65 | 1,295 | 5.2 | 22.6 | 38.0 |
| 2019年3月 | 91 | 1,402 | 6.7 | 16.5 | 33.9 |
| 2020年3月 | 112 | 1,488 | 7.7 | 20.7 | 29.6 |
| 2021年3月 | 92 | 1,656 | 5.8 | 30.7 | 31.2 |
| 2022年3月 | 129 | 1,645 | 7.8 | 23.4 | 43.3 |
| 2023年3月 | 137 | 1,759 | 8.1 | 25.0 | 44.7 |
| 2024年3月 | 171 | 1,818 | 9.5 | 26.3 | 105.0 |
| 2025年3月 | 237 | 1,844 | 13.0 | 20.0 | 57.1 |
| 2026年3月 | 253 | 1,959 | 13.3 | 17.1 | 105.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額262百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金子真人 | 代表取締役会長 | 81 | 2,226,000 |
| 勝部迅也 | 代表取締役社長 | 83 | 64,000 |
| 相馬粛一 | 代表取締役副社長 | 66 | 15,000 |
| 佐野高志 | 取締役 | 78 | — |
| 高原わかな | 取締役 | 53 | — |
| 和田扶佐夫 | 監査役(常勤) | 77 | 660,000 |
| 高田保豊 | 監査役 | 59 | — |
| 川口恵都子 | 監査役 | 53 | — |
| 舘彰男 | — | 54 | — |
| 鷹箸有宏 | 取締役 | 42 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 158 | 73 | 231 | 77 |
| 社外取締役 | 5 | 19 | — | 19 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,100字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,649字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,429字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,415字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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