概要
さくらインターネットは、自社データセンターを運営するクラウド・ホスティング専業企業である。個人向けレンタルサーバから法人向けパブリッククラウド「さくらのクラウド」、GPUクラウド「高火力」シリーズまで提供する。2026年3月期の売上高は353億円に達したが、データセンター新設投資の負担で営業赤字に転落した。
クラウド・GPU・物理基盤の3事業で構成される収益構造
当社は4つのサービスカテゴリーで構成される。2026年3月期の売上高はクラウドサービスが153億円、GPUインフラストラクチャーサービスが81億円、物理基盤サービスが30億円、その他サービスが87億円である。GPUインフラストラクチャーサービスは前年比20.3%増と急成長したが、物理基盤サービスは減少傾向にある。その他サービスには官公庁向け大口案件が含まれ、国立健康危機管理研究機構が売上の13.0%を占める。
売上高218億円から353億円へ急拡大した背景
2024年3月期の売上高218億円から2026年3月期には353億円へと急拡大した。主因は生成AI向けGPUサービスの需要拡大とガバメントクラウドへの正式採択である。一方、営業利益は2025年3月期に41億円の黒字から2026年3月期には4億円の赤字に転落した。これはGPU関連投資に伴う減価償却費やデータセンター賃料の増加による。経常利益は補助金収入により1億円の黒字を維持した。
石狩データセンターを核とする国内インフラとグループ体制
当社グループは8社の連結子会社と1社の持分法適用関連会社で構成される。主力データセンターは北海道石狩市にあり、2011年から運用を開始した。本社は大阪市、東京支社は新宿区に置く。子会社のゲヒルン株式会社はセキュリティ体制強化、アイティーエム株式会社はエンタープライズ顧客基盤獲得を目的に買収された。グループ内でシステムインテグレーションから運用までをワンストップで提供する。
業界の中での役割はクラウド・インターネットインフラサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01クラウド・インターネットインフラ主力
個人から法人・公共まで幅広い顧客向けに、自社データセンターを活用したパブリッククラウド「さくらのクラウド」、共有ホスティング「さくらのレンタルサーバ」等のクラウドサービス、GPUクラウド「高火力」シリーズ、ハウジング・専用サーバ等の物理基盤サービスを提供。生成AI向けマネージドHPC「さくらONE」も展開。
- さくらのクラウド
- インターネット上で仮想サーバ・ストレージ等をオンデマンドで構成できるパブリッククラウドサービス。ガバメントクラウドに対応。
- さくらのレンタルサーバ
- 複数ユーザーでサーバを共有する定額制ホスティングサービス。
- 高火力VRT
- VM型GPUクラウドサービス。生成AIモデルの学習・推論に最適化。
- 高火力PHY
- 物理サーバを専有利用するベアメタル型GPUサービス。
- さくらONE
- 大規模言語モデル開発向けマネージド型HPCクラスタサービス。
- ハウジングサービス
- データセンター内に顧客機器を設置可能なスペースと回線・電源を提供。
- さくらの専用サーバ
- 自社所有の物理サーバを顧客専用で提供するサービス。
02その他(受託・SI・セキュリティ)副次
官公庁からの受託案件、グループ会社によるシステムインテグレーション・開発、ドメイン取得代行、SSL証明書等のセキュリティ関連サービスを提供。
- システムインテグレーション
- グループ会社によるシステム開発・構築サービス。
- セキュリティサービス
- SSL証明書、ドメイン取得代行等のセキュリティ関連サービス。
製品と技術
パブリッククラウド「さくらのクラウド」と共有ホスティング「さくらのレンタルサーバ」
「さくらのクラウド」は、仮想サーバやストレージをインターネット上でオンデマンドに構成できるパブリッククラウドサービスである。ガバメントクラウドの対象サービスにも採択されており、官公庁向けにも利用される。「さくらのレンタルサーバ」は複数ユーザーでサーバを共有する定額制ホスティングで、個人から小規模事業者まで幅広い顧客層を持つ。両サービスは2026年3月期に売上高153億円を計上し、全体の43%を占める。
GPUクラウド「高火力」シリーズとマネージドHPC「さくらONE」
「高火力VRT」はVM型GPUクラウドで、生成AIモデルの学習・推論に時間単位で利用できる。「高火力PHY」は物理サーバを専有するベアメタル型GPUサービスで、NVIDIA H200プランやB200プランを提供する。「さくらONE」は大規模言語モデル開発向けのマネージド型HPCクラスタ計算機サービスである。これらのGPUインフラストラクチャーサービスは2026年3月期に81億円の売上を挙げ、前年比20.3%増と成長を牽引している。
ハウジング・専用サーバなどの物理基盤サービス
物理基盤サービスは、自社データセンター内に顧客の通信機器を設置できるスペースと回線・電源を提供するハウジングサービスと、当社所有の物理サーバを専用で利用できる「さくらの専用サーバ」からなる。これらのサービスはクラウド移行の進展により利用が減少傾向にあり、2026年3月期の売上高は30億円と前年比7.2%減となった。ただし、GPUサービスや官公庁案件と組み合わせた需要も一部存在する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウドで急成長、収益変動大
同社はクラウドインフラサービスを主力とする独立系データセンター事業者で、AI需要を背景に売上高は急拡大している。2025年3月期の営業利益率は13.06%と高水準だが、2026年3月期は大型投資の影響で▲1.13%と赤字見通し。同業のソラコムはIoTプラットフォームに特化し安定成長、VRain SolutionはAIソリューションで高成長だが、同社は設備投資の波による収益変動が大きい。業界内ではクラウド分野で独自のポジションを築いている。
強み
- AI需要を追い風に売上高が2期連続40%超増加、2026年3月期も353億円見込み。
- 2025年3月期は営業利益率13.06%と、業界平均を上回る収益性を達成。
- 省電力・高効率な自社設計データセンターを保有し、差別化を実現。
- 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供で、市場成長を直接取り込んでいる。
課題
- 2026年3月期は営業赤字予想。投資回収まで収益変動が大きく、安定性に欠ける。
- 成長維持には継続的な設備投資が必要で、キャッシュフロー圧迫の懸念。
- 大手クラウド事業者との競争が激しく、価格面での優位性が限定的。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がさくらインターネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6588東芝テック | 1,712億円 | — |
| 2 | 9025鴻池運輸 | 1,635億円 | 10.7倍 |
| 3 | 9715トランス・コスモス | 1,627億円 | 11.3倍 |
| 4 | 2124ジェイエイシーリクルートメント | 1,619億円 | 17.2倍 |
| 5 | 4776サイボウズ | 1,601億円 | 18.2倍 |
| 6 | 3778さくらインターネット | 1,495億円 | 672.3倍 |
| 7 | 4784GMOインターネット | 1,483億円 | 24.2倍 |
| 8 | 4180Appier Group | 1,363億円 | 40.5倍 |
| 9 | 9889JBCCホールディングス | 1,194億円 | 19.5倍 |
| 10 | 6027弁護士ドットコム | 1,164億円 | 77.3倍 |
| 11 | 4432ウイングアーク1st | 1,159億円 | 17.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
レンタルサーバ専業で創業した1999年
1999年8月、大阪市中央区に資本金1,000万円でさくらインターネット株式会社を設立。レンタルサーバサービスと専用サーバサービスの提供を開始した。2000年4月にはエス・アール・エス株式会社と有限会社インフォレストを吸収合併し、商号を「エスアールエス・さくらインターネット株式会社」に変更。ハウジング及びインターネット接続サービスを追加した。2004年7月に現在の商号に戻し、同年12月に本社を大阪市中央区南本町に移転した。
マザーズ上場と子会社による事業拡大(2005-2006)
2005年10月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。同年12月に株式会社イクスフェイズを子会社化してサービスラインを強化。翌2006年1月には株式会社カイロスを子会社化し、サポート体制を充実させた。同年5月にはウェブサイトデザイン・構築強化のため子会社さくらクリエイティブ株式会社を設立、8月には米国子会社SAKURA Internet (USA), Inc.を設立してローカライズサービスを拡大した。
子会社売却と双日傘下入り(2007-2011)
2007年7月から2008年3月にかけて、それまで子会社化したイクスフェイズ、カイロス、さくらクリエイティブ、米国子会社の全株式を譲渡した。2008年2月には双日株式会社が第三者割当増資により発行済株式の28.26%を保有する筆頭株主となった。2011年3月、双日が公開買付けにより親会社となる。同年11月、北海道石狩市で石狩データセンターの運用を開始し、以降の成長基盤を築いた。
東証一部昇格と新たな子会社取得(2015-2017)
2015年4月、ホスティングサービス強化のため株式会社Joe'sクラウドコンピューティングを子会社化。同年11月に東京証券取引所市場第一部へ市場変更した。2016年5月、セキュリティ体制強化のためゲヒルン株式会社を子会社化。同年11月、さくらのIoT Platformのグローバル展開を目的に台湾子会社櫻花移動電信有限公司を設立。2017年1月にはエンタープライズ顧客基盤獲得のためエヌシーアイ株式会社(後にアイティーエム株式会社に商号変更)を子会社化した。
年表21件を開く
1990年代
- 1999年8月創業大阪市中央区において、レンタルサーバサービスと専用サーバサービスの提供を目的とした、さくらインターネット株式会社(資本金1,000万円)を設立。レンタルサーバサービス及び専用サーバサービスを提供開始。
2000年代
- 2000年4月M&Aさくらインターネット株式会社を存続会社として、エス・アール・エス株式会社、有限会社インフォレストの2社を吸収合併し、商号を「エスアールエス・さくらインターネット株式会社」に変更。ハウジング及びインターネット接続サービスを提供開始。
- 2004年7月商号変更商号を「さくらインターネット株式会社」に変更。
- 2004年12月大阪市中央区南本町一丁目8番14号に本社を移転。
- 2005年10月上場株式会社東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2005年12月M&Aサービスラインの強化を目的として、株式取得により株式会社イクスフェイズを子会社化。
- 2006年1月M&Aサポートの充実やサービスラインの強化を目的として、株式取得により株式会社カイロスを子会社化。
- 2006年5月ウェブサイトデザイン及び構築関連サービスの強化の目的として、子会社 さくらクリエイティブ株式会社を設立。
- 2006年8月ローカライズに関するサービスの提供の強化として、子会社 SAKURA Internet (USA), Inc.を設立。
- 2007年7月株式会社イクスフェイズ株式を譲渡し、子会社でなくなる。
- 2008年1月株式会社カイロス株式を譲渡し、子会社でなくなる。
- 2008年2月第三者割当増資により、双日株式会社が当社発行済株式の28.26%を保有する筆頭株主となる。
- 2008年3月さくらクリエイティブ株式会社株式を譲渡し、子会社でなくなる。 SAKURA Internet (USA), Inc.株式を譲渡し、子会社でなくなる。
- 2009年9月東京都新宿区西新宿七丁目20番1号に東京支社を移転。
2010年代
- 2011年3月当社普通株式の公開買付けの実施と株式会社田中邦裕事務所との株主間合意により、双日株式会社が当社の親会社となる。
- 2011年11月石狩データセンター運用開始。
- 2015年4月M&Aホスティングサービスの強化を目的として、株式取得により株式会社Joe'sクラウドコンピューティングを子会社化。
- 2015年11月株式会社東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
- 2016年5月M&Aセキュリティ体制の強化とサービスラインナップ拡充を目的として、株式取得によりゲヒルン株式会社を子会社化。
- 2016年11月さくらのIoT Platformのグローバル展開を目的として、子会社 櫻花移動電信有限公司を設立。
- 2017年1月M&Aスケールメリット、システム運用技術・ノウハウ、エンタープライズ系の顧客基盤や市場でのプレゼンスの獲得を目的として、株式取得によりエヌシーアイ株式会社(同年5月 アイティーエム株式会社に商号変更)を子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率前連結会計年度比で10%以上
- 売上総利益率30%以上
- 売上高対経常利益率10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客ニーズに即した組織再編と販売強化
顧客ニーズを迅速に反映できる開発・販売連動型組織へ再編し、共創型パートナーエコシステムや戦略的アライアンスにより販売チャネルの飛躍的拡大を図る。また、社内でのAI活用により新規顧客獲得力を高め、LTVの最大化を実現する。
- 02
成長領域への戦略的投資と需要変動への即応
既存のGPU・データセンター・人材基盤を活かし、成長領域へ重点的かつ効率的に資本配分を推進。新規投資は市場動向を見極めつつ、既存データセンター資産を活用して最新GPU提供への柔軟かつ迅速な対応力を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,135人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は741万円で、9期前と比べて+32.1%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 495 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 563 | — |
| 2019年3月 | 561 | 37.3 | 6.0 | 652 | — |
| 2020年3月 | 572 | 38.0 | 6.3 | 694 | — |
| 2021年3月 | 594 | 38.7 | 6.9 | 706 | — |
| 2022年3月 | 593 | 39.4 | 7.7 | 710 | — |
| 2023年3月 | 598 | 39.5 | 7.8 | 755 | — |
| 2024年3月 | 614 | 39.5 | 7.7 | 839 | — |
| 2025年3月 | 701 | 39.6 | 7.1 | 997 | 411 |
| 2026年3月 | 741 | 40.3 | 7.0 | 1,135 | −35 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内ゲヒルン株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外櫻花移動電信有限公司香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アイティーエム株式会社東京都新宿区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内ビットスター株式会社(注)札幌市中央区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内プラナスソリューションズ 株式会社東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内IzumoBASE株式会社東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Tellus東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BBSakura Networks株式会社東京都新宿区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 調達25.6億円ハイパフォーマンス・コンピューティング・クラウドサービスの提供気象庁 · 2025-05-13
- 調達6.9億円サプライチェーン調査に必要な役務の提供等防衛省 · 2024-04-26
- 調達5.6億円3199230001総合無線局監理システム プライマリセンターの借入れ(2019年度~)総務省 · 2019-01-16
- 調達4.5億円ガバメントマルチクラウドネットワーク(GMCN)の設計開発等業務デジタル庁 · 2024-12-27
- 調達3.3億円06-9426-0012総合無線局監理システム プライマリセンターの借入れ(令和6年度~)総務省 · 2024-03-14
- 調達1.8億円2997180001総合無線局監理システム プライマリセンターの借入れ(平成29 年度~)総務省 · 2017-01-20
- 調達1.5億円サプライチェーンの迅速・柔軟な組換えに資する衛星を活用した状況把握システムの開発・実証サプライチェーンの迅速・柔軟な組換えに資する衛星を活用した状況把握システムの開発・実証国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-01-31
- 調達6,200万円インターネット等による静止気象衛星画像データ航空配信サービス構築等気象庁 · 2024-08-13
- 調達5,240万円GCAS Connect開発業務(令和8年度)デジタル庁 · 2026-04-10
- 調達3,107万円気象庁ホームページ公開におけるコンテンツ配信サービスの提供気象庁 · 2024-04-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は353億円、営業利益は-4億円。前期と比べると増収減益で、売上が+12.4%、利益が-109.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 455億円 | 353億円 |
| 営業利益 | 25億円 | -4億円 |
| 純利益 | 15億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5.5 | ¥5.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は111億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+117.6%、営業利益は+1100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 51 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2024年2Q | 52 | 1 | 1.9 | 1 |
| 2024年3Q | 54 | 2 | 3.7 | 1 |
| 2024年4Q | 61 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 133 | 13 | 9.8 | 7 |
| 2025年4Q | 181 | 28 | 15.5 | 22 |
| 2026年2Q | 156 | −9 | −5.8 | −6 |
| 2026年4Q | 197 | 5 | 2.5 | 8 |
| 2027年1Q | 111 | 12 | 10.8 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は95億円から353億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は-1.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 95 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 100 | — | 6 | — | 4 |
| ホスティングサービスの強化を目的として、株式取得により株式会社Joe'sクラウドコンピューティングを子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 106 | — | 9 | — | 5 |
| セキュリティ体制の強化とサービスラインナップ拡充を目的として、株式取得によりゲヒルン株式会社を子会社化。 | |||||
| 2016年3月 | 121 | — | 8 | — | 6 |
| スケールメリット、システム運用技術・ノウハウ、エンタープライズ系の顧客基盤や市場でのプレゼンスの獲得を目的として、株式取得によりエヌシーアイ株式会社(同年5月 アイティーエム株式会社に商号変更)を子会社化。 | |||||
| 2017年3月 | 140 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 170 | — | 6 | — | 3 |
| 2019年3月 | 195 | — | 4 | — | 1 |
| 2020年3月 | 219 | — | 8 | — | 2 |
| 2021年3月 | 222 | — | 11 | — | 8 |
| 2022年3月 | 200 | — | 6 | — | 3 |
| 2023年3月 | 206 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 218 | — | 8 | — | 7 |
| 2025年3月 | 314 | 41 | 41 | 13.1 | 29 |
| 2026年3月 | 353 | −4 | 1 | −1.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高353億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-1.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.3%273億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.8%84億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.1%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが62億円、投資CFが−246億円で、差し引きのフリーCFは−184億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は154億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | −16 | −5 | 7 | 23 |
| 2014年3月 | 17 | −35 | 15 | −18 | 21 |
| 2015年3月 | 29 | −5 | −13 | 24 | 31 |
| 2016年3月 | 15 | −26 | 19 | −11 | 41 |
| 2017年3月 | 19 | −54 | 43 | −35 | 49 |
| 2018年3月 | 31 | −14 | −19 | 17 | 46 |
| 2019年3月 | 22 | −26 | 12 | −4 | 55 |
| 2020年3月 | 46 | −30 | −25 | 16 | 46 |
| 2021年3月 | 41 | −14 | −31 | 27 | 42 |
| 2022年3月 | 40 | −17 | −10 | 23 | 55 |
| 2023年3月 | 40 | −6 | −40 | 34 | 48 |
| 2024年3月 | 29 | −20 | −4 | 9 | 53 |
| 2025年3月 | 58 | −83 | 268 | −25 | 295 |
| 2026年3月 | 62 | −246 | 43 | −184 | 154 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は825億円。このうち返さなくてよい自己資本が303億円で、自己資本比率は36.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 125 | 32 | 93 | 25.4 |
| 2014年3月 | 139 | 35 | 104 | 25.1 |
| 2015年3月 | 141 | 40 | 101 | 28.1 |
| 2016年3月 | 186 | 44 | 142 | 23.8 |
| 2017年3月 | 260 | 76 | 184 | 29.3 |
| 2018年3月 | 261 | 79 | 182 | 30.1 |
| 2019年3月 | 312 | 73 | 239 | 23.3 |
| 2020年3月 | 288 | 74 | 214 | 25.5 |
| 2021年3月 | 280 | 81 | 199 | 28.6 |
| 2022年3月 | 284 | 84 | 200 | 29.3 |
| 2023年3月 | 263 | 85 | 178 | 31.8 |
| 2024年3月 | 302 | 93 | 209 | 30.2 |
| 2025年3月 | 814 | 303 | 512 | 36.9 |
| 2026年3月 | 825 | 303 | 521 | 36.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中242位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中602位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,570で、1年前と比べて+19.4%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 672.3倍 |
| PER (会社予想) | 95.3倍 |
| PBR | 4.65倍 |
| 配当利回り | 0.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に前日比8.81%安の3570円と急落したが、直近1カ月では22.85%上昇。25日移動平均線3286.56円を約8.6%上回り、75日線・200日線も上回るなど上昇トレンドは継続。8月18日には4300円と52週高値4350円に迫ったが、その後は利益確定売りが優勢。出来高も8月18日に502万株超と急増後、高水準を維持しており、需給は不安定。RSIは61.86と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 8/100)。
PERは実績656.49倍、予想でも91.8倍と業界平均30.34倍を大きく上回り、PBRも4.48倍で平均3.5倍を超える。ROEは0.7%と低く、株主還元も配当利回り0.16%、配当性向346.2%と不安定。一方、直近3期の売上高は成長しており、2026年3月期の営業損益は悪化が予想されるなど、収益性の低さが割高感に拍車をかけている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 672.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 95.3倍 | — |
| PBR | 4.65倍 | 2.96倍 |
| ROE | 0.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、AI向けGPUクラウドへの先行投資を果たして収益に結び付けられるかにある。強気派は、需要拡大により売上が急成長し、将来の収益貢献が期待できるとみる。一方、弱気派は、投資負担が収益を圧迫し、過去の買収によるのれん償却や競争激化で採算が悪化する可能性を指摘する。市場は成長期待を織り込み、PERは高く、業績の実現が焦点。
- AI需要で売上急増
売上高は2期で約1.7倍に増加し、市場成長の恩恵を受ける。
- 先行者利益の確保
国内データセンター数が多く、AI向け需要を早期に取り込める。
- 長期的な収益性向上
GPUクラウドは高付加価値で、稼働率が上がれば利益率改善の余地。
- 2025/3期の営業利益41億円の実績決算発表後影響中
2025/3期は売上高314億円、営業利益41億円と高水準。収益力の高さを示した。
- 売上高353億円と3期連続増収通年影響中
売上高は218→314→353億円と拡大。増収効果が固定費増を上回れば営業黒字化が視野に。
- 予想PER91.8倍への正常化決算発表後影響弱
実績PER656.49倍が予想PER91.8倍まで低下見込み。投資回収期入りの期待が高まる。
- 株価の底堅さ、1年で+8.9%継続影響弱
株価は前年比+8.9%と堅調。相対的な強さが買いを呼ぶ。
- 投資負担で赤字転落
直近期は営業赤字で、設備投資の回収に時間がかかる。
- 競争激化と価格低下
大手クラウドや新興事業者が参入し、価格競争が激化。
- 高いバリュエーション
PERは600倍超と極めて高く、期待が先行する。
- 2026/3期の営業赤字▲4億円決算発表後影響強
2025/3期の営業利益41億円から2026/3期は▲4億円。固定費負担の急増が響く。
- 純利益が29億→2億円に激減通年影響中
純利益は29億円から2億円へ約93%減益。営業赤字に加え投資余力が大きく低下。
- PER656倍と業績を先行不定影響弱
実績PER656.49倍は収益力とかけ離れ。新規需要が鈍れば株価リスクが大きい。
- ROE0.7%でPBR4.48倍の修正圧力継続影響弱
ROE0.7%は資本効率が低く、PBR4.48倍は割高感。株主資本の成長が鈍い。
- GPUクラウドの売上高
- 先行投資の成果を測る最重要指標。
- 稼働率
- 設備の収益性を左右し、採算性の改善度合いが見える。
- 営業損益
- 投資フェーズから回収フェーズへの転換点を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5.5円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは0.15%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 15.9 |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 23.2 |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | 49.8 |
| 2020年3月 | 3 | 0.0 | 105.5 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 23.5 |
| 2022年3月 | 3 | 20.0 | 384.1 |
| 2023年3月 | 4 | 16.7 | 23.7 |
| 2024年3月 | 4 | 0.0 | 22.6 |
| 2025年3月 | 4 | 14.3 | 6.5 |
| 2026年3月 | 5 | 25.0 | 346.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ46,570人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.6%を占め、残る67.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.0 | 49.0 | 48.0 | 43.3 | 47.4 | 50.0 |
| 事業法人 | 40.9 | 41.4 | 41.4 | 41.4 | 36.5 | 25.7 |
| 外国法人 | 1.7 | 0.9 | 1.5 | 6.6 | 2.9 | 10.9 |
| 金融機関 | 7.2 | 6.3 | 7.4 | 6.0 | 8.8 | 6.9 |
| 証券会社 | 4.2 | 2.3 | 1.8 | 2.6 | 4.2 | 6.3 |
| 自己株式 | 3.0 | 3.0 | 4.5 | 4.3 | 3.9 | 3.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 双日株式会社 | 14.24 |
| 02 | 田中 邦裕 | 12.34 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.28 |
| 04 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.16 |
| 05 | JPMSLLC CL JPY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.41 |
| 06 | 鷲北 賢 | 2.35 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 1.65 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.17 |
| 09 | さくらインターネット従業員持株会 | 0.98 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06野村證券株式会社新規の大量保有報告5.45%+0.34pt
- 2026-08-04田中邦裕新規の大量保有報告13.39%-1.50pt
- 2026-07-22野村證券株式会社新規の大量保有報告2.35%+0.52pt
- 2026-07-06野村證券株式会社新規の大量保有報告1.83%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−61%、1株純資産は14期で+722%。直近期のROEは0.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 91 | 16.2 | 11.2 | 9.1 |
| 2014年3月 | 10 | 100 | 10.6 | 15.2 | 12.3 |
| 2015年3月 | 15 | 114 | 13.9 | 14.8 | 16.8 |
| 2016年3月 | 16 | 127 | 13.2 | 86.6 | 16.1 |
| 2017年3月 | 16 | 202 | 9.1 | 58.2 | 15.9 |
| 2018年3月 | 9 | 209 | 4.5 | 81.7 | 23.2 |
| 2019年3月 | 2 | 199 | 1.2 | 202.7 | 49.8 |
| 2020年3月 | 4 | 201 | 2.2 | 106.2 | 105.5 |
| 2021年3月 | 21 | 219 | 9.9 | 37.6 | 23.5 |
| 2022年3月 | 8 | 228 | 3.4 | 75.5 | 384.1 |
| 2023年3月 | 18 | 234 | 8.0 | 33.9 | 23.7 |
| 2024年3月 | 18 | 256 | 7.5 | 311.1 | 22.6 |
| 2025年3月 | 75 | 751 | 15.0 | 48.9 | 6.5 |
| 2026年3月 | 5 | 752 | 0.7 | 459.6 | 346.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額207百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中邦裕 | 代表取締役社長 最高経営責任者 | 48 | 5,170,027 |
| 川田正貴 | 取締役 最高財務責任者 | 55 | 20,606 |
| 伊勢幸一 | 取締役 | 63 | 20,606 |
| 前田章博 | 取締役 | 44 | 20,606 |
| 畑下裕雄 | 取締役 | 53 | — |
| 猪木俊宏 | 取締役 | 58 | — |
| 大坂祐希枝 | 取締役 | 70 | — |
| 山口やよい | 監査役(常勤) | 65 | — |
| 梅木敏行 | 監査役 | 71 | — |
| 長谷川浩之 | 監査役 | 57 | — |
| 田面木宏尚 | 取締役 | 44 | — |
| 並河宏郷 | — | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 121 | 162 | 41 |
| 社外取締役 | 6 | 45 | 45 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」でさくらインターネットを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,139字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,445字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,846字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,139字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-15
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-28
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