概要
東京応化工業は1940年設立の化学メーカーで、半導体やフラットパネルディスプレイ向けのフォトレジストで世界トップクラスのシェアを有する。主力のフォトレジストや高純度化学薬品を展開し、2024年12月期の売上高は2,010億円、営業利益率は16.5%に達する。従業員数は2,132人で、川崎市に本社を置く。
半導体向けフォトレジストと高純度薬液の二本柱
東京応化工業の事業は、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品の二部門で構成される。2025年12月期の部門別売上高は、エレクトロニクス機能材料が1,247億円、高純度化学薬品が1,094億円で、それぞれ全体の約52%と46%を占める。フォトレジストをはじめとする感光性材料や現像液、剥離液が半導体の微細加工に不可欠であり、高純度酸やアルカリ、溶剤は洗浄・エッチング工程で使用される。
売上高2,370億円、過去最高を更新した2025年12月期
2025年12月期の連結売上高は2,370億円(前期比17.9%増)、営業利益は474億円(同43.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は333億円(同47.0%増)と、いずれも過去最高を更新した。生成AI関連需要の拡大を背景に先端レジストの販売が伸び、高付加価値製品の構成比が高まったことが要因である。同社は中期経営計画「tok中期計画2027」の目標を上方修正し、2027年12月期に売上高2,950億円、営業利益580億円を目指す。
米国、台湾、ドイツに広がるグローバル生産体制
東京応化工業は1987年に米国にOHKA AMERICAを設立して以来、海外展開を積極的に進めてきた。現在の主要な連結子会社には、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA(米国)、台湾東應化(台湾)、TOK尖端材料(日本)、上海帝奥科電子科技(中国)などがある。2024年にはドイツのmicro resist technology GmbHを完全子会社化し、欧州市場での顧客密着戦略と技術融合を強化している。また、韓国の仁川広域市に新検査棟を竣工し、平澤市では高純度化学薬品の新製造棟を着工した。
微細加工と高純度化の二つのコア技術
同社の競争力の基盤は、「微細加工技術」と「高純度化技術」の二つにある。半導体の微細化が進む中、回路線幅が数ナノメートルに達する工程では、高解像度で高感度なフォトレジストが求められる。同時に、洗浄やエッチングに使われる薬液には不純物を極限まで排除する超高純度が要求される。これらの技術は、1967年に開設した相模工場を前身とするTOK技術革新センターを中心に、長年の研究開発と顧客との協業で培われてきた。
業界の中での役割はエレクトロニクス産業向けの機能材料・高純度薬品を製造販売するスペシャリティケミカルメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2022/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 材料事業 | 1,703億円 | 97.1% | 348億円 | 20.4% |
| 装置事業 | 51億円 | 2.9% | 8億円 | 15.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エレクトロニクス機能材料主力
半導体やフラットパネルディスプレイの製造工程に使用されるフォトレジスト、現像液、剥離液、洗浄液などの高機能材料を提供。微細加工技術の進化に対応する先端材料を供給する。
- フォトレジスト
- 半導体や液晶パネルの回路形成に用いられる感光性材料。光や電子線で溶解性が変化し、微細パターンを形成する。
- 現像液
- フォトレジストの露光部または未露光部を溶解し、パターンを現像するための薬液。
- 剥離液
- 不要になったフォトレジストを基板から除去するための薬液。
- 洗浄液
- 半導体やFPD製造工程で基板や装置を洗浄するための高純度薬液。微粒子や金属不純物を除去。
02高純度化学薬品準主力
半導体や電子部品の洗浄、エッチング、CMP(化学機械研磨)などに使用される高純度な酸、アルカリ、溶剤、研磨剤などを供給。超高純度化技術で電子材料の性能向上に貢献。
- 高純度酸
- フッ酸、硫酸、硝酸など。半導体ウェーハの洗浄やエッチングに使用される不純物濃度が極めて低い酸。
- 高純度アルカリ
- アンモニア水、水酸化テトラメチルアンモニウムなど。現像液や洗浄液に使用。
- 高純度溶剤
- IPA(イソプロピルアルコール)など。洗浄や乾燥工程で使用される高純度有機溶剤。
- CMPスラリー
- 半導体の平坦化工程で使用される研磨剤。微細な砥粒と薬液で構成され、ウェーハ表面を平坦にする。
製品と技術
フォトレジストと現像液で構成する電子材料ライン
フォトレジストは半導体や液晶パネルの回路形成に用いられる感光性材料で、光や電子線で溶解性が変化し微細パターンを形成する。現像液はその露光部または未露光部を溶解しパターンを現像する。剥離液は不要になったレジストを除去し、洗浄液は基板や装置から微粒子や金属不純物を除去する。これらの製品群は半導体製造のリソグラフィ工程で不可欠であり、微細化の進展に伴い高解像度・高感度化が求められる。2025年12月期のエレクトロニクス機能材料部門の売上高は1,247億円に達した。
超高純度酸・アルカリ・溶剤とCMPスラリー
高純度化学薬品部門では、半導体ウェーハの洗浄やエッチングに使用されるフッ酸、硫酸、硝酸などの高純度酸、アンモニア水や水酸化テトラメチルアンモニウムなどの高純度アルカリ、IPA(イソプロピルアルコール)などの高純度溶剤を供給する。また、CMP(化学機械研磨)工程で用いるスラリーも提供し、微細な砥粒と薬液の組み合わせでウェーハ表面を平坦化する。これらの製品は不純物濃度が極めて低く、電子材料の性能向上に貢献している。同部門の2025年12月期売上高は1,094億円で、前年比19.6%増となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
半導体材料で国内首位級、海外シフト進む
半導体フォトレジストで世界首位級のシェアを持つ。2024年12月期は売上高2010億円、営業利益率16.47%と収益性が高く、2025年12月期も売上高2370億円、利益率20%と成長が続く。同業のクラレや東洋紡と比べ、半導体向け高機能材料に特化し、AI・先端パッケージ需要の恩恵を享受する。海外売上比率が高く、内需依存度は低い。一方、顧客が少数の半導体メーカーに偏るため、需要変動の影響を受けやすい。また、材料開発競争が激しく、技術刷新への投資が不可欠。
強み
- フォトレジストで世界シェア首位級を確保し、高い競争優位性を持つ
- 営業利益率20%超と化学業界平均を大きく上回り、収益力が高い
- 半導体材料に特化し、AI需要など成長領域からの受注が拡大
- 海外売上比率が高く、グローバルな需要を取り込む体制
課題
- 主要顧客が少数の半導体メーカーに集中し、需要変動の影響を受けやすい
- 微細化進展に伴う新材料開発競争が激しく、継続的投資が必要
- 半導体規制などの地政学リスクが事業環境に影響を与える可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体材料の時価総額近傍。太字が東京応化工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5706三井金属 | 1.5兆円 | 16.5倍 |
| 2 | 7911TOPPANホールディングス | 1.5兆円 | 21.7倍 |
| 3 | 7912大日本印刷 | 1.3兆円 | 12.9倍 |
| 4 | 3436SUMCO | 1.1兆円 | — |
| 5 | 4021日産化学 | 1.1兆円 | 21.7倍 |
| 6 | 4186東京応化工業 | 1.0兆円 | 24.4倍 |
| 7 | 4005住友化学 | 1.0兆円 | 16.6倍 |
| 8 | 4183三井化学 | 9,014億円 | 24.5倍 |
| 9 | 4182三菱瓦斯化学 | 8,139億円 | — |
| 10 | 5711三菱マテリアル | 7,028億円 | 17.2倍 |
| 11 | 4403日油 | 6,362億円 | 15.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体材料)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
資本金180千円で川崎に創業した1940年
1940年10月、資本金180千円をもって川崎市に東京応化工業株式会社が設立された。当時はまだ半導体産業黎明期であり、化学薬品の製造を主業務としていた。この設立が、後に電子材料分野で世界的なシェアを握る企業の出発点となった。
相模・宇都宮・熊谷と国内工場網を拡大した1960〜80年代
1967年に相模工場(現TOK技術革新センター)を新設し、研究開発拠点を整備した。1981年には宇都宮工場、1983年には熊谷工場、1984年には阿蘇工場を相次いで新設。これにより国内生産体制を強化し、増大する半導体材料需要に対応した。また、1983年には子会社の熊谷応化を設立している。
台湾と米国に拠点を設けた1980年代後半の国際化
1987年に米国にOHKA AMERICAを設立し、北米市場への直接販売を開始。1989年にはTOK INTERNATIONALを設立し、さらに1992年に両社を合併してTOKYO OHKA KOGYO AMERICAとした。1998年には台湾東應化股份有限公司を設立し、アジア地域での生産・販売拠点を拡大した。これらの動きは、半導体産業のグローバル化に合わせた戦略だった。
東証第一部上場からプライム市場移行、2000年代の基盤整備
1986年7月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1990年9月には第一部に指定替えとなった。2000年7月には川崎市に本社社屋を完成させ、2003年には海老名市に流通センターを新設。2006年には米国子会社の社名をTOKYO OHKA KOGYO AMERICAに変更するなど、グループ管理体制を整えた。2022年には市場区分の見直しによりプライム市場に移行している。
台湾・中国・韓国への投資拡大と2014年の大型投資
2014年には台湾子会社の銅鑼工場と銅鑼第二工場を新設し、上海帝奥科電子科技を設立。同年、欧州にTOKYO OHKA KOGYO Europe Branchを設置した。2012年にはTOK尖端材料を設立し、国内でも新たな連結子会社を加えた。これらの投資により、台湾や中国での半導体材料需要に応える生産能力を強化した。
micro resist technology買収と韓国での新拠点建設
2024年、ドイツのmicro resist technology GmbHを完全子会社化し、欧州での顧客密着と先端技術の取り込みを加速した。同時に、韓国仁川広域市に新検査棟を竣工し、平澤市では高純度化学薬品の新製造棟を着工。さらに、国内では郡山工場にフォトレジスト新製造棟を建設し、将来の需要増に備えた生産体制を整えている。
年表20件を開く
1940年代
- 1940年10月創業資本金180千円をもって川崎市に東京応化工業株式会社を設立
1960年代
- 1967年1月相模工場(現TOK技術革新センター)を新設
1980年代
- 1981年6月宇都宮工場を新設
- 1983年9月創業熊谷応化(株)を設立
- 1983年12月熊谷工場を新設
- 1984年12月阿蘇工場を新設
- 1986年7月上場東京証券取引所市場第二部へ株式を上場
- 1987年3月創業OHKA AMERICA, INC.を設立
- 1987年6月御殿場工場を新設
- 1989年4月創業TOK INTERNATIONAL INC.を設立
1990年代
- 1990年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 1992年10月ティーオーケーエンジニアリング(株)を設立(現連結子会社)
- 1992年12月M&ATOK INTERNATIONAL INC.はOHKA AMERICA, INC.と合併し、社名をOHKA AMERICA, INC.(現TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.)に変更(現連結子会社)
- 1994年2月郡山工場を新設
- 1998年1月台湾東應化股份有限公司を設立(現連結子会社)
2000年代
- 2000年7月川崎市に本社社屋完成
- 2003年11月流通センター(海老名市)を新設
- 2006年1月商号変更OHKA AMERICA, INC.の社名をTOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.に変更(現連結子会社)
2010年代
- 2012年8月TOK尖端材料株式会社を設立(現連結子会社)
- 2014年11月M&A台湾東應化股份有限公司銅鑼工場を新設 台湾東應化股份有限公司銅鑼第二工場を新設 上海帝奥科電子科技有限公司を設立(現連結子会社) TOKYO OHKA KOGYO CO., LTD. Europe Branchを設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 TOKCCAZ, LLC.を設立(現連結子会社)熊谷応化(株)を合併 相模事業所をTOK技術革新センターに改称 阿蘇工場 阿蘇くまもとサイト竣工 micro resist technology GmbHを完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年12月期まで2,950億円
- 連結営業利益2027年12月期まで580億円
- EBITDA2027年12月期まで720億円
- ROE2027年12月期まで14.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
電子材料分野の深耕と新領域開拓
微細加工技術や高純度化技術を活かし、半導体向け先端レジスト等の電子材料分野でグローバルシェアNo.1を目指す。同時にコア技術を応用した新領域の創出に挑戦する。
- 02
サプライチェーン全体最適化と安定供給
原材料調達の安定化、デジタル施策による生産効率向上、拠点最適化などを通じ、いかなる市場変動にも即応できる強固な供給体制を構築する。
- 03
従業員の安全・安心な労働環境の構築
心理的安全性の確保や労働安全教育、リスクアセスメントにより労働災害を撲滅。従業員が生き生きと誇りを持って働ける企業文化を実現する。
- 04
マーケティング力強化による顧客深耕
グローバルでのマーケティング連携を強化し、顧客目線を徹底。先端レジストでシェアNo.1を目指し、顧客が感動するイノベーションを提供する。
- 05
デジタル基盤整備による新価値創造
デジタル技術で既存ビジネスモデルを強化し、業務効率化・品質向上・顧客サービス改善を図る。デジタル人財育成にも注力し、変化に柔軟に対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,132人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は973万円で、9期前と比べて+23.6%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 1,611 | — |
| 2017年3月 | — | — | — | 1,596 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,673 | — |
| 2019年12月 | 787 | 43.3 | 20.3 | 1,726 | — |
| 2020年12月 | 801 | 42.9 | 19.9 | 1,750 | — |
| 2021年12月 | 860 | 42.7 | 19.5 | 1,816 | — |
| 2022年12月 | 884 | 41.9 | 18.4 | 1,950 | — |
| 2023年12月 | 872 | 41.1 | 17.5 | 1,877 | — |
| 2024年12月 | 866 | 40.9 | 17.1 | 1,996 | 1,658 |
| 2025年12月 | 973 | 40.7 | 16.7 | 2,132 | 2,223 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内ティーオーケーエンジニアリング(株)神奈川県 川崎市中原区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.アメリカ合衆国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾東應化股份有限公司台湾 · 連結子会社議決権70.0%
- 海外TOK尖端材料株式会社韓国 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内上海帝奥科電子科技有限公司中華人民共和国 · 連結子会社議決権70.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は2,370億円、営業利益は474億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.9%、利益が+43.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,910億円 | 2,370億円 |
| 営業利益 | 606億円 | 474億円 |
| 純利益 | 426億円 | 333億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は1,397億円、営業利益は289億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+25.2%、営業利益は+46.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 385 | 54 | 14.0 | 22 |
| 2023年2Q | 392 | 55 | 14.0 | 32 |
| 2023年3Q | 409 | 45 | 11.0 | 21 |
| 2023年4Q | 437 | — | — | 52 |
| 2024年1Q | 450 | 58 | 12.9 | 36 |
| 2024年2Q | 497 | 76 | 15.3 | 55 |
| 2024年4Q | 1,063 | 197 | 18.5 | 136 |
| 2025年2Q | 1,116 | 198 | 17.7 | 136 |
| 2025年4Q | 1,254 | 276 | 22.0 | 197 |
| 2026年2Q | 1,397 | 289 | 20.7 | 204 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は729億円から2,370億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は20.0%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 729 | — | 86 | — | 54 |
| 台湾東應化股份有限公司銅鑼工場を新設 台湾東應化股份有限公司銅鑼第二工場を新設 上海帝奥科電子科技有限公司を設立(現連結子会社) TOKYO OHKA KOGYO CO., LTD. Europe Branchを設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 TOKCCAZ, LLC.を設立(現連結子会社)熊谷応化(株)を合併 相模事業所をTOK技術革新センターに改称 阿蘇工場 阿蘇くまもとサイト竣工 micro resist technology GmbHを完全子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 753 | — | 123 | — | 75 |
| 2015年3月 | 881 | — | 144 | — | 88 |
| 2016年3月 | 900 | — | 127 | — | 77 |
| 2017年3月 | 888 | — | 99 | — | 63 |
| 2017年12月 | 924 | — | 97 | — | 60 |
| 2018年12月 | 1,053 | — | 107 | — | 69 |
| 2019年12月 | 1,028 | — | 97 | — | 54 |
| 2020年12月 | 1,176 | — | 161 | — | 99 |
| 2021年12月 | 1,401 | — | 217 | — | 177 |
| 2022年12月 | 1,754 | — | 310 | — | 197 |
| 2023年12月 | 1,623 | — | 243 | — | 127 |
| 2024年12月 | 2,010 | 331 | 346 | 16.5 | 227 |
| 2025年12月 | 2,370 | 474 | 493 | 20.0 | 333 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高2,370億円のうち、営業利益として残るのは474億円で20.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は333億円、売上の14.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.3%1,476億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.8%421億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.0%474億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが352億円、投資CFが−253億円で、差し引きのフリーCFは99億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は692億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 124 | −1 | −14 | 123 | 432 |
| 2014年3月 | 119 | −145 | −25 | −26 | 392 |
| 2015年3月 | 136 | −102 | −21 | 34 | 416 |
| 2016年3月 | 119 | −44 | −93 | 75 | 395 |
| 2017年3月 | 125 | −134 | −23 | −9 | 359 |
| 2017年12月 | 102 | −60 | −107 | 42 | 300 |
| 2018年12月 | 143 | −80 | 43 | 63 | 399 |
| 2019年12月 | 127 | −173 | −58 | −46 | 292 |
| 2020年12月 | 230 | −35 | −59 | 195 | 427 |
| 2021年12月 | 198 | −46 | −181 | 152 | 415 |
| 2022年12月 | 190 | −124 | −86 | 66 | 409 |
| 2023年12月 | 172 | −94 | −74 | 78 | 428 |
| 2024年12月 | 301 | −27 | −154 | 274 | 564 |
| 2025年12月 | 352 | −253 | 32 | 99 | 692 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は3,353億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,423億円で、自己資本比率は67.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,457 | 1,278 | 179 | 85.9 |
| 2014年3月 | 1,559 | 1,400 | 159 | 87.5 |
| 2015年3月 | 1,749 | 1,520 | 229 | 84.3 |
| 2016年3月 | 1,673 | 1,473 | 200 | 85.1 |
| 2017年3月 | 1,745 | 1,529 | 216 | 84.6 |
| 2017年12月 | 1,787 | 1,535 | 252 | 82.2 |
| 2018年12月 | 1,830 | 1,509 | 321 | 78.8 |
| 2019年12月 | 1,865 | 1,517 | 348 | 77.5 |
| 2020年12月 | 2,012 | 1,600 | 412 | 75.3 |
| 2021年12月 | 2,173 | 1,652 | 521 | 71.7 |
| 2022年12月 | 2,381 | 1,810 | 571 | 71.3 |
| 2023年12月 | 2,519 | 1,955 | 564 | 72.9 |
| 2024年12月 | 2,819 | 2,135 | 685 | 71.1 |
| 2025年12月 | 3,353 | 2,423 | 930 | 67.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中12位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中198位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥8,159で、1年前と比べて+82.4%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 |
| PER (会社予想) | 23.0倍 |
| PBR | 2.38倍 |
| 配当利回り | 0.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-17.81%と大幅下落。7月中旬の高値11245円から調整が続き、8月21日には8696円。25日線(9355.48円)を大きく下回り、75日線(10204.65円)も割り込み、短期・中期とも下向き。ただし、200日線(8332.08円)は上回っており、長期トレンドは維持。RSIは47.81と中立圏に戻った。出来高は7月30日に211万股と膨らみ、売りが優勢だった。52週高値12925円からは-33%の下落で、戻り売りが続く可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 38/100)。
PERは26.02倍で業界平均の17.74倍を大幅に上回り、予想PERも24.5倍と高い。PBRは2.54倍で平均1.41倍を大きく上回る。ROEは15.6%と高収益だが、その高収益率を考慮してもバリュエーションは割高感がある。配当利回りは0.92%と低く、平均の2.66%を大きく下回り、株主還元は弱い。成長期待が価格に織り込み済みで、業績が伸びても現在の評価は過大に見える。やや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 23.0倍 | — |
| PBR | 2.38倍 | 1.41倍 |
| ROE | 15.6% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、半導体市況のサイクルと長期的な成長性。強気派は、AIや5Gなどによる半導体需要の増加で、最先端レジストの需要が伸び、2025年12月期も増収増益予想と高い営業利益率20%を達成する可能性に注目。弱気派は、半導体の在庫調整局面では需要が減速し、また、競合他社の追随で技術優位性が薄れるリスクを指摘。さらに、PERが26倍と市場平均より高く、成長鈍化時に割高感が意識される。
- 最先端レジストの需要拡大
EUVやArF用レジストは高解像度で、半導体微細化の進展で不可欠。
- 高い収益性と成長
2025年12月期の営業利益率20%予想、増収増益が見込まれる。
- 半導体市場の構造的成長
生成AIや自動車向け需要で、世界の半導体売上は中長期的に成長。
- 半導体向けフォトレジスト需要の拡大2026年Q2影響中
売上高2370億円、前期比17.9%増と増収基調が続く
- 営業利益率20%と高水準を維持通年影響中
営業利益474億円、営業利益率20%に改善
- 来期予想PER24.8倍、増益で割安感決算発表後影響中
実績PER26.32倍から予想PER24.8倍へ低下
- 外国人持株比率27.3%の需給良好継続影響弱
外国人持株比率27.29%、株価1年で98.17%上昇
- 半導体市況サイクルの影響
在庫調整期には半導体メーカーの設備投資が減り、レジスト需要が落ち込む。
- 競合との技術競争
台頭する韓国・中国メーカーが追い上げ、シェアを脅かす可能性。
- 評価の高さがリスク
PER26倍で成長が鈍化すれば、バリュエーション調整が起きうる。
- 半導体市況調整で需要減速リスク2026年下期影響中
売上高伸び率が2024年23.8%から2025年17.9%に鈍化
- 配当利回り0.91%と株主還元が手薄通年影響弱
配当利回り0.91%、PER26.32倍
- 株価急騰後の中短期的な過熱感不定影響弱
1年で98.17%上昇、短期的な調整リスク
- 半導体用フォトレジストの売上高
- 主力製品の需要動向を直接反映し、業績の先行指標となる。
- 営業利益率
- 技術力と製品ミックスの変化を測る重要な指標。
- EUVレジストの販売状況
- 最先端製品の採用が長期的な競争力と成長を左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは0.98%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 21 | — | 55.7 |
| 2017年3月 | 21 | 0.0 | 45.9 |
| 2018年12月 | 32 | 50.0 | 71.6 |
| 2019年12月 | 40 | 25.0 | 125.8 |
| 2020年12月 | 50 | 25.0 | 97.4 |
| 2021年12月 | 52 | 4.0 | 37.8 |
| 2022年12月 | 53 | 2.6 | 40.7 |
| 2023年12月 | 56 | 5.0 | 65.8 |
| 2024年12月 | 63 | 12.5 | 36.4 |
| 2025年12月 | 72 | 14.3 | 31.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ18,842人。区分でいちばん多いのは金融機関で38.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.5%を占め、残る48.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 36.8 | 36.7 | 38.5 | 38.6 | 38.4 | 38.6 |
| 外国法人 | 26.4 | 25.5 | 24.0 | 27.7 | 26.1 | 27.3 |
| 個人・その他 | 18.1 | 18.8 | 18.3 | 16.8 | 18.9 | 18.2 |
| 事業法人 | 15.0 | 15.0 | 14.9 | 14.2 | 14.0 | 12.9 |
| 自己株式 | 7.4 | 5.2 | 5.1 | 5.0 | 6.1 | 6.2 |
| 証券会社 | 3.6 | 4.0 | 4.3 | 2.6 | 2.7 | 3.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.85 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.08 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.29 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.83 |
| 05 | 株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.41 |
| 06 | 公益財団法人東京応化科学技術振興財団 | 2.31 |
| 07 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社) | 2.24 |
| 08 | 三菱UFJキャピタル株式会社 | 2.02 |
| 09 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.01 |
| 10 | 東京応化社員持株会 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+129%、1株純資産は14期で−32%。直近期のROEは15.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | 2,796 | 4.5 | 16.4 | 43.0 |
| 2014年3月 | 169 | 3,044 | 5.8 | 13.5 | 33.3 |
| 2015年3月 | 197 | 3,286 | 6.2 | 19.8 | 37.5 |
| 2016年3月 | 177 | 3,298 | 5.3 | 15.9 | 38.1 |
| 2017年3月 | 146 | 3,384 | 4.4 | 25.3 | 45.9 |
| 2017年12月 | 138 | 3,491 | 4.1 | 35.2 | 55.7 |
| 2018年12月 | 165 | 3,459 | 4.7 | 17.9 | 71.6 |
| 2019年12月 | 43 | 1,164 | 3.7 | 32.9 | 125.8 |
| 2020年12月 | 80 | 1,217 | 6.7 | 30.3 | 97.4 |
| 2021年12月 | 144 | 1,293 | 11.5 | 15.8 | 37.8 |
| 2022年12月 | 163 | 1,405 | 12.1 | 12.2 | 40.7 |
| 2023年12月 | 105 | 1,517 | 7.2 | 29.6 | 65.8 |
| 2024年12月 | 187 | 1,672 | 11.8 | 18.9 | 36.4 |
| 2025年12月 | 278 | 1,899 | 15.6 | 20.8 | 31.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2025/12期の役員報酬は総額581百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 種市順昭 | 代表取締役 取締役社長 執行役員社長 | 63 | 110,000 |
| 佐藤晴俊 | 取締役 | 65 | 55,000 |
| 土井宏介 | 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 64 | 51,000 |
| 山本浩貴 | 取締役 常務執行役員 材料事業本部長 | 56 | 29,000 |
| 大森克実 | 取締役 執行役員 開発本部長 | 58 | 17,000 |
| 安藤尚 | 取締役 | 71 | 3,000 |
| 鳴海裕介 | 取締役(常勤監査等委員) | 60 | 32,000 |
| 一柳和夫 | 取締役(監査等委員) | 72 | 3,000 |
| 池田綾子 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 中島功 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 金基泰 | 常務執行役員 | — | — |
| 渡邊直樹 | 執行役員 | — | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙瀬興邦 | 執行役員 | — | — |
| 大髙正次 | 執行役員 | — | — |
| 本間裕一 | 執行役員 | — | — |
| 磯貝進一 | 執行役員 | — | — |
| 石原省吾 | 取締役 執行役員 人財本部長 | 59 | 13,000 |
| 辰野直樹 | 執行役員 | — | — |
| 塩谷和幸 | 執行役員 | — | — |
| 澤野敦 | 執行役員 | — | — |
| 鮫澤素子 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 236 | 110 | 59 | 493 | 99 |
| 社外取締役 | 4 | 58 | — | — | 58 | 15 |
| 取締役(社内) | 1 | 30 | — | — | 30 | 30 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容150字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,739字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,858字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,643字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第97期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第96期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第95期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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