概要
日油は、高機能化学品、医薬・医療・健康、化薬の3事業を柱とする化学メーカーである。2026年3月期の連結売上高は約2580億円、営業利益率約18.4%と高い収益性を示す。自動車部品向け防錆処理剤やmRNAワクチン用脂質原料などニッチ分野で高いシェアを持つ。東京都渋谷区に本社を置き、国内外に30子会社を擁する。
三つの事業セグメントと売上構成
機能化学品事業は売上高の約56%を占める最大セグメントであり、脂肪酸誘導体、界面活性剤、有機過酸化物、石油化学品、電子材料、特殊防錆処理剤を製造販売する。医薬・医療・健康事業は約19%を構成し、食用加工油脂や生体適合性素材(MPCポリマー)、DDS医薬用製剤原料を提供する。化薬事業は約24%を占め、産業用爆薬、宇宙関連火工品、防衛関連製品を扱う。このほかに物流・不動産事業がある。
高い収益性と研究開発への注力
2026年3月期の営業利益率は18.4%と化学業界平均を上回る水準を維持する。研究開発を重視し、ヘルスサイエンス研究所とマテリアルサイエンス研究所を新設、オープンイノベーションプログラムを通じてスタートアップ投資や産学連携を推進する。経営指標としてROEやROAを重視し、2030年度を最終年度とする長期ビジョン「NOF VISION 2030」に基づき、ライフ・ヘルスケア、環境・エネルギー、電子・情報の3分野に資源を集中する。
グローバルな生産・販売ネットワーク
グループは子会社30社(在外13社)と関連会社9社から構成される。中国に常熟日油化工、インドネシアにPT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIESを持ち、北米・欧州・韓国には防錆処理剤の製造販売拠点を配置する。医薬関連ではNOF AMERICA CORPORATIONとNOF EUROPE GmbHを通じてグローバル展開。化薬事業は国内中心だが、宇宙関連製品は国際的な需要に対応する。
ニッチ分野での高い市場シェア
特殊防錆処理剤「ダクロタイズ」「ジオメット」は自動車部品の防錆処理で世界トップクラスのシェアを有する。DDS医薬用製剤原料はmRNAワクチンの脂質ナノ粒子に採用され、バイオ医薬分野で存在感を示す。有機過酸化物はポリマー製造用開始剤として樹脂・ゴム工業に広く供給される。液晶配向膜材料など電子材料でも独自のポジションを築いている。
業界の中での役割は機能化学品メーカー。防錆処理剤で世界トップのニッチトップ企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01機能化学品事業主力
脂肪酸・脂肪酸誘導体、界面活性剤、エチレンオキサイド/プロピレンオキサイド誘導体、有機過酸化物、石油化学品(ポリブテン等)、電子材料(液晶表示関連材料等)の製造・販売。日油工業他子会社が製造。
防錆処理剤で世界ニッチトップ
- 脂肪酸・脂肪酸誘導体
- パーム由来の高級脂肪酸、エステル類。化粧品・プラスチック添加剤用途。
- 有機過酸化物
- ポリマー製造用の開始剤、架橋剤。樹脂・ゴム工業に不可欠。
- 電子材料
- 液晶配向膜用材料、有機EL材料等のファインケミカル。
- 特殊防錆処理剤世界シェア首位
- 自動車部品等の防錆処理に用いる塗料(ジンクフレークコーティング)。ブランド名:ダクロタイズ®、ジオメット®。
02医薬・医療・健康事業準主力
食用加工油脂・食品機能材、健康関連製品、生体適合性素材(MPCポリマー、MPCモノマー)、DDS医薬用製剤原料(活性化PEG、機能性脂質、医薬用界面活性剤)の製造・販売。
MPCポリマーで独自技術
- 食用加工油脂
- マーガリン、ショートニング、業務用油脂。製菓・製パン向け。
- 生体適合性素材(MPCポリマー)
- 人工関節やコンタクトレンズなど医療機器に用いられる、生体親和性の高いリン脂質ポリマー。
- DDS医薬用製剤原料
- ドラッグデリバリーシステム用の活性化PEG、機能性脂質、医薬用界面活性剤。mRNAワクチンの脂質ナノ粒子にも使用。
03化薬事業副次
産業用爆薬類、宇宙関連製品(ロケットモーター用火工品)、防衛関連製品、機能製品(ガス発生剤等)の製造・販売。日本工機等子会社が製造。
- 産業用爆薬
- 土木・鉱山向けの硝酸系爆薬、乳化爆薬、雷管。
- 宇宙関連製品
- ロケット分離用火工品、ガス発生器、宇宙ステーション用実験装置。
- 防衛関連製品
- 誘導弾用火工品、装備品。防衛省向け。
04その他(運送・不動産)その他
ニチユ物流による運送事業、日油商事による不動産事業。グループ内の物流・不動産管理。
製品と技術
自動車防錆処理剤:ダクロタイズとジオメット
特殊防錆処理剤「ダクロタイズ」および「ジオメット」は、ジンクフレークコーティング技術を用いた自動車部品向け防錆塗料である。高耐食性と環境負荷低減を両立し、電着塗装の代替として欧米で広く採用される。日油は北米、欧州、韓国に製造拠点を持ち、グローバルに供給する。自動車産業の動向に影響を受けるが、電動化に伴う防錆需要の変化に対応している。
生体適合性素材MPCポリマーとDDS医薬用製剤原料
MPC(2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン)ポリマーは、生体親和性に優れたリン脂質類似構造を持ち、人工関節やコンタクトレンズなど医療機器に用いられる。DDS医薬用製剤原料として活性化PEG、機能性脂質、医薬用界面活性剤を提供し、mRNAワクチンの脂質ナノ粒子に採用される。バイオ医薬分野で重要な位置を占めている。
有機過酸化物:ポリマー製造の開始剤・架橋剤
有機過酸化物は、樹脂やゴムの重合開始剤、架橋剤として工業的に不可欠な化学薬品である。日油はこの分野で長年の生産実績を持ち、ポリエチレン、ポリスチレン、アクリル樹脂など多様なポリマー製造向けに供給する。需要は国内およびアジア市場が中心であり、自動車や電子部品向け樹脂の需要変動に影響される。
宇宙・防衛向け火工品と産業用爆薬
化薬事業では、ロケット分離用火工品やガス発生器、宇宙ステーション用実験装置など宇宙関連製品を手掛ける。防衛関連では誘導弾用火工品や装備品を防衛省に納入する。高い信頼性と安全性が要求される特殊な製品群である。産業用爆薬は土木・鉱山向けに硝酸系爆薬、乳化爆薬、雷管を製造する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位特殊防錆処理剤ジンクフレークコーティング市場で世界シェアトップ機能化学品事業
- 機能化学品事業防錆処理剤で世界ニッチトップ
- 医薬・医療・健康事業MPCポリマーで独自技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
油脂化学品で業界上位、高収益体質
油脂化学品分野で国内有数のメーカーであり、売上高は2,300億円超、営業利益率は約19%と高収益を誇る。同業の東洋紡やクラレとは異なる分野での強みを持つ。特に機能性化学品や化粧品原料で高いシェアを有し、安定した収益基盤を築いている。クラレなどの総合化学メーカーと比べ、規模は小さいが、独自の技術力で差別化。最近の業績は増収増益傾向にあり、さらなる成長が期待される。
強み
- 営業利益率が約19%と業界トップクラスの高さ。
- 油脂化学品で独自技術を持ち、他社との差別化が図れている。
- 売上高は増加傾向にあり、堅調な成長を持続している。
- 特定の機能化学品や化粧品原料で国内首位のシェアを有する。
課題
- 油脂原料の価格変動が収益に影響を与える。
- 一部市場の縮小で、需要の確保が課題となる。
- 総合化学メーカーとの競争が激しく、優位性の維持が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字が日油
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4021日産化学 | 1.1兆円 | 21.7倍 |
| 2 | 4005住友化学 | 1.0兆円 | 16.6倍 |
| 3 | 4183三井化学 | 9,014億円 | 24.5倍 |
| 4 | 4182三菱瓦斯化学 | 8,139億円 | — |
| 5 | 5901東洋製罐グループホールディングス | 6,967億円 | 12.6倍 |
| 6 | 4403日油 | 6,362億円 | 15.3倍 |
| 7 | 4203住友ベークライト | 6,271億円 | 22.3倍 |
| 8 | 3405クラレ | 5,747億円 | 69.0倍 |
| 9 | 4912ライオン | 5,260億円 | 18.1倍 |
| 10 | 4205日本ゼオン | 5,207億円 | 13.3倍 |
| 11 | 4980デクセリアルズ | 5,102億円 | 18.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
2028中期経営計画の策定と3分野集中
日油は2025年度までの「2025中期経営計画」に続き、2028年度を最終年度とする「2028中期経営計画」を策定した。基本方針を「変革と創造」とし、ライフ・ヘルスケア、環境・エネルギー、電子・情報の3分野への経営資源投入を加速する。愛知事業所での化粧品ODM設備増設や電子材料の生産能力増強など、成長分野への戦略投資を進めている。
研究開発体制の再編:2研究所新設
2025年度、日油は研究開発体制を刷新し、ヘルスサイエンス研究所とマテリアルサイエンス研究所を新設した。前者はライフ・ヘルスケア分野、後者は環境・エネルギーおよび電子・情報分野の研究を担当する。あわせて「産学委託研究型オープンイノベーションプログラム2025」を実施し、次世代素材や技術の探索を開始した。
2026年3月期の業績:2580億円の売上高
2026年3月期の連結売上高は257,967百万円(前期比8.2%増)、営業利益は47,411百万円(同4.6%増)、経常利益は50,366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は40,550百万円(同11.1%増)を達成した。全セグメントが増収となり、特に化薬事業が防衛関連製品の収益認識により売上高59.1%増と大きく伸長した。
化薬事業の急成長:防衛関連製品の拡大
化薬事業は2026年3月期に売上高61,675百万円(前期比59.1%増)、営業利益7,979百万円(同154.9%増)と急成長した。背景には防衛力整備計画に基づく防衛関連製品の早期装備化があり、初度費に係る一部取引の収益認識が寄与した。宇宙関連製品もロケット向け出荷増で増収。産業用爆薬は横ばいであった。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
3分野への経営資源集中
ライフ・ヘルスケア、環境・エネルギー、電子・情報の3分野へ積極的に資源を投入し、事業領域拡大を加速する。特に機能化学品事業では化粧品ODM設備増設や電子部品材料の生産能力増強、化薬事業では防衛力整備計画に基づく生産基盤整備を進める。
- 02
新技術・新事業の創出
新設した2研究所(ヘルスサイエンス研究所、マテリアルサイエンス研究所)を核に、オープンイノベーションやスタートアップ投資を活用し、機能性化学素材、機能性食品素材、エレクトロニクス素材、医療・医療機器素材等の新技術・新事業を創出する。
- 03
生産性向上と業務効率改善
DX人材育成に加え、データサイエンスを活用したMIによる研究開発効率化、スマートファクトリー化、バックヤード業務効率化アプリ導入など、全社的な生産性向上と業務効率改善に取り組む。
- 04
サステナビリティ推進(CSR)
11項目のマテリアリティを特定し、KPI目標を設定。先進医療・環境負荷低減等への貢献、働き方改革・人権尊重、レスポンシブル・ケア活動(カーボンニュートラル・化学物質管理)を推進し、TCFD・TNFD提言に賛同した情報開示を拡充する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,155人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は844万円で、9期前と比べて+8.7%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は17.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,712 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,721 | — |
| 2019年3月 | 776 | 43.1 | 18.8 | 3,725 | — |
| 2020年3月 | 780 | 43.4 | 19.0 | 3,718 | — |
| 2021年3月 | 769 | 43.4 | 18.9 | 3,755 | — |
| 2022年3月 | 794 | 43.4 | 18.8 | 3,787 | — |
| 2023年3月 | 796 | 43.6 | 18.9 | 3,818 | — |
| 2024年3月 | 818 | 43.4 | 18.4 | 3,879 | — |
| 2025年3月 | 836 | 43.1 | 17.9 | 3,997 | 1,133 |
| 2026年3月 | 844 | 42.9 | 17.5 | 4,155 | 1,141 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社24社(国内 13 / 海外 11、うち連結子会社 17) を有報から抽出しています。
- 国内日本工機㈱東京都港区 · 連結子会社議決権95.4%
- 国内日油技研工業㈱埼玉県川越市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NOFメタル コーティングス㈱川崎市川崎区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内昭和金属工業㈱茨城県桜川市 · 連結子会社議決権98.4%
- 国内㈱ジャペックス東京都港区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内日油商事㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニチユ物流㈱川崎市川崎区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日邦工業㈱静岡県裾野市 · 連結子会社議決権99.2%
- 国内油化産業㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日油工業㈱大阪府高槻市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外常熟日油化工有限公司中国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIESインドネシア · 連結子会社議決権89.6%
残りのグループ会社12社を開く
- NOF METAL COATINGS NORTH AMERICA INC.米国 オハイオ州100%
- NOF METAL COATINGS EUROPE S.A.フランス100%
- NOF AMERICA CORPORATION米国 ニューヨーク州100%
- 日油(上海)商貿有限公司中国100%
- NOF EUROPE GmbHドイツ100%
- ㈱ニッカコーティング埼玉県吉川市100%
- ㈱カクタス東京都文京区100%
- NOF METAL COATINGS EUROPE N.V.ベルギー100%
- NOF METAL COATINGS KOREA CO.,LTD.韓国100%
- NOF METAL COATINGS EUROPE s.r.l.イタリア100%
- NOF METAL COATINGS SOUTH AMERICA IND.E COM.LTDA.ブラジル100%
- 恩欧富塗料商貿(上海)有限公司中国100%
- 調達5,350万円発射薬の製造体制の拡充に関する調査役務防衛省 · 2024-08-30
- 調達3,657万円装備品に装填する火薬類のIM化に係る調査防衛省 · 2023-09-06
- 調達2,738万円装備品のIM化に係る調査防衛省 · 2022-07-01
- 調達350万円装備品のIM化に係る調査防衛省 · 2021-06-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,580億円、営業利益は474億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.3%、利益が+4.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,190億円 | 2,580億円 |
| 営業利益 | 500億円 | 474億円 |
| 純利益 | 390億円 | 406億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は690億円、営業利益は107億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+40.0%、営業利益は+3.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 599 | — | — | 81 |
| 2024年1Q | 493 | 103 | 20.9 | 90 |
| 2024年2Q | 525 | 98 | 18.7 | 73 |
| 2024年3Q | 583 | 132 | 22.6 | 97 |
| 2024年4Q | 622 | — | — | 80 |
| 2025年2Q | 1,105 | 233 | 21.1 | 170 |
| 2025年4Q | 1,278 | 220 | 17.2 | 195 |
| 2026年2Q | 1,091 | 206 | 18.9 | 154 |
| 2026年4Q | 1,489 | 268 | 18.0 | 252 |
| 2027年1Q | 690 | 107 | 15.5 | 76 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,489億円から2,580億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は18.4%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,489 | — | 136 | — | 88 |
| 2014年3月 | 1,610 | — | 176 | — | 97 |
| 2015年3月 | 1,677 | — | 190 | — | 117 |
| 2016年3月 | 1,705 | — | 202 | — | 136 |
| 2017年3月 | 1,741 | — | 250 | — | 176 |
| 2018年3月 | 1,799 | — | 274 | — | 199 |
| 2019年3月 | 1,892 | — | 301 | — | 220 |
| 2020年3月 | 1,809 | — | 288 | — | 211 |
| 2021年3月 | 1,726 | — | 289 | — | 233 |
| 2022年3月 | 1,926 | — | 376 | — | 267 |
| 2023年3月 | 2,177 | — | 432 | — | 340 |
| 2024年3月 | 2,223 | — | 456 | — | 340 |
| 2025年3月 | 2,383 | 453 | 466 | 19.0 | 365 |
| 2026年3月 | 2,580 | 474 | 504 | 18.4 | 406 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,580億円のうち、営業利益として残るのは474億円で18.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は406億円、売上の15.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.5%1,689億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.2%417億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.4%474億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが359億円、投資CFが−44億円で、差し引きのフリーCFは315億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は830億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 130 | −61 | −71 | 69 | 68 |
| 2014年3月 | 157 | −81 | −43 | 76 | 118 |
| 2015年3月 | 142 | −79 | −48 | 63 | 146 |
| 2016年3月 | 169 | −54 | −65 | 115 | 189 |
| 2017年3月 | 240 | −58 | −75 | 182 | 292 |
| 2018年3月 | 202 | −49 | −85 | 153 | 365 |
| 2019年3月 | 199 | −55 | −108 | 144 | 394 |
| 2020年3月 | 278 | −48 | −113 | 230 | 507 |
| 2021年3月 | 307 | 19 | −80 | 326 | 766 |
| 2022年3月 | 274 | −88 | −153 | 186 | 814 |
| 2023年3月 | 233 | −7 | −162 | 226 | 891 |
| 2024年3月 | 300 | −150 | −171 | 150 | 875 |
| 2025年3月 | 290 | −137 | −220 | 153 | 827 |
| 2026年3月 | 359 | −44 | −314 | 315 | 830 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,992億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,965億円で、自己資本比率は74.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,640 | 1,037 | 603 | 62.8 |
| 2014年3月 | 1,767 | 1,126 | 641 | 63.3 |
| 2015年3月 | 1,969 | 1,313 | 656 | 66.3 |
| 2016年3月 | 1,963 | 1,356 | 607 | 68.7 |
| 2017年3月 | 2,171 | 1,526 | 645 | 69.9 |
| 2018年3月 | 2,359 | 1,696 | 663 | 71.6 |
| 2019年3月 | 2,445 | 1,783 | 662 | 72.6 |
| 2020年3月 | 2,352 | 1,787 | 565 | 75.6 |
| 2021年3月 | 2,715 | 2,035 | 680 | 74.7 |
| 2022年3月 | 2,896 | 2,217 | 679 | 76.3 |
| 2023年3月 | 3,094 | 2,400 | 694 | 77.3 |
| 2024年3月 | 3,414 | 2,659 | 755 | 77.6 |
| 2025年3月 | 3,572 | 2,796 | 776 | 78.0 |
| 2026年3月 | 3,992 | 2,965 | 1,027 | 74.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で203社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,690で、1年前と比べて+3.4%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 2.06倍 |
| 配当利回り | 2.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
日油は8月21日に2782円と反発。直近1ヶ月で+0.87%とほぼ横ばい。25日移動平均線(2756円)と75日線(2758円)をわずかに上回る。RSIは49.37と中立。52週高値3400円からは約18.2%下、52週安値2510.5円からは約10.8%高。200日線(2930円)は下回っており、中期的には調整局面。出来高は8月5日に186万株と急増した後、高水準が続く。化成事業やエレクトロニクス向けの需要が焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PER15.65倍は業界平均17.76倍を下回り割安感があるものの、PBR2.12倍は平均1.41倍を大きく上回り、株価は純資産に対して割高に評価されている。ROE14.13%は高水準で収益性は良好だが、配当利回り2.54%は平均2.66%をやや下回る。今期予想PER16.3倍と来期も増収増益が見込まれるが、バリュエーションはPBR中心にやや割高と言える。割安なPERと割高なPBRが混在し、総合的にはやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 2.06倍 | 1.41倍 |
| ROE | 14.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は高機能化学品で高い収益性を誇るが、近年の業績は堅調に推移している。投資家の関心は、自動車や半導体向け需要の変動にどう対応するか、また研究開発投資が将来の成長につながるかに集中している。強気派は、電子材料や半導体関連分野の拡大により需要が増加すると見ており、安定した利益率と配当利回りを評価する。一方、弱気派は、顧客業界の需要変動や原材料価格の上昇が収益を圧迫する可能性を指摘し、成長の持続性に懐疑的である。特に、特定分野への依存度が高く、市場の縮小リスクを懸念する。
- 高収益体質の維持
売上高2400億円に対し、営業利益率が19%と化学業界で高水準
- 半導体関連需要の拡大
エレクトロニクス材料が電子機器向けに成長、半導体市場の伸長に追随
- 安定した株主還元
配当利回りは2.5%超、2016年から増配傾向が続く
- 純利益406億円と3期連続増益通年影響中
純利益は340→365→406億円と過去最高を更新する増益基調
- 売上高2,580億円と前期比8.3%増通年影響中
売上高は2,383→2,580億円と197億円増加した
- 営業利益率18.37%の高水準維持継続影響中
営業利益は474億円、営業利益率18.37%と高収益構造が続く
- ROE14.13%と資本効率の高さ継続影響弱
ROE14.13%はPBR2.12倍をサポートする水準にある
- 需要変動の影響
自動車や半導体の生産変動により、需要が不安定で業績が左右される
- 材料高のコスト圧迫
原材料価格高騰が続けば、利益率の維持が困難になる可能性
- ニッチ市場の限界
特定分野に依存しており、市場縮小や技術革新で競争優位が崩れるリスク
- 予想PER16.3倍が示す減益懸念通年影響中
実績PER15.72倍に対し予想PER16.3倍と逆に高く、来期減益を予想
- 営業利益率が19.01%→18.37%へ低下通年影響弱
営業利益は増加も、利益率は0.64ポイント低下した
- 株価が1年で3.28%下落し業績未反映継続影響弱
純利益は増えているが、株価は下落しており需給が弱い
- 外国人保有比率37.6%の海外依存継続影響弱
外国人株主比率37.6%と高く、海外市場の変動が株価に波及しやすい
- 営業利益率
- 化学メーカーとしての収益性が持続しているか確認するため
- エレクトロニクス材料売上
- 半導体市況の影響を受け、成長のけん引役かを把握するため
- 研究開発費比率
- 将来の製品開発の源泉であり、技術競争力を測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+35.6%。いまの株価に対する利回りは2.60%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 28.9 |
| 2018年3月 | 18 | 12.5 | 31.5 |
| 2019年3月 | 26 | 44.4 | 35.1 |
| 2020年3月 | 26 | 0.0 | 35.8 |
| 2021年3月 | 26 | 0.0 | 30.9 |
| 2022年3月 | 30 | 15.4 | 31.9 |
| 2023年3月 | 36 | 20.0 | 28.1 |
| 2024年3月 | 38 | 5.6 | 27.6 |
| 2025年3月 | 45 | 18.4 | 33.2 |
| 2026年3月 | 61 | 35.6 | 39.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,176人。区分でいちばん多いのは外国法人で37.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.9%を占め、残る57.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 24.2 | 25.5 | 27.7 | 36.5 | 36.9 | 37.6 |
| 金融機関 | 42.6 | 42.6 | 40.4 | 33.2 | 33.7 | 31.4 |
| 個人・その他 | 17.0 | 15.4 | 16.5 | 15.5 | 15.3 | 18.0 |
| 事業法人 | 15.6 | 15.6 | 14.8 | 13.3 | 12.6 | 11.5 |
| 自己株式 | 2.3 | 0.8 | 2.4 | 1.4 | 1.2 | 4.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.9 | 0.7 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.07 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.92 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.97 |
| 04 | 日油親栄会 | 1.99 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.87 |
| 06 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.85 |
| 07 | US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.75 |
| 08 | 日油共栄会 | 1.71 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.29 |
| 10 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+268%、1株純資産は14期で+132%。直近期のROEは14.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 561 | 9.0 | 9.6 | 27.3 |
| 2014年3月 | 53 | 611 | 9.1 | 14.1 | 31.6 |
| 2015年3月 | 65 | 724 | 9.7 | 13.8 | 30.8 |
| 2016年3月 | 76 | 761 | 10.2 | 10.4 | 28.5 |
| 2017年3月 | 202 | 1,753 | 12.3 | 11.7 | 28.9 |
| 2018年3月 | 231 | 1,980 | 12.4 | 13.6 | 31.5 |
| 2019年3月 | 259 | 2,109 | 12.7 | 14.5 | 35.1 |
| 2020年3月 | 84 | 714 | 11.9 | 13.6 | 35.8 |
| 2021年3月 | 94 | 816 | 12.2 | 20.6 | 30.9 |
| 2022年3月 | 108 | 897 | 12.6 | 15.5 | 31.9 |
| 2023年3月 | 139 | 987 | 14.8 | 14.8 | 28.1 |
| 2024年3月 | 141 | 1,109 | 13.5 | 14.8 | 27.6 |
| 2025年3月 | 154 | 1,193 | 13.4 | 13.1 | 33.2 |
| 2026年3月 | 176 | 1,304 | 14.1 | 17.6 | 39.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額319百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮道建臣 | 代表取締役会長兼 会長執行役員 | 70 | 106,000 |
| 沢村孝司 | 代表取締役社長兼 社長執行役員 | 61 | 24,000 |
| 斉藤学 | 取締役兼 常務執行役員 | 64 | 15,000 |
| 山内一美 | 取締役兼 常務執行役員 技術本部長 | 62 | 28,000 |
| 鎌田卓史 | 取締役 | 64 | — |
| 林いづみ | 取締役 | 68 | 4,000 |
| 美代眞伸 | 取締役(監査等委員) | 65 | 29,000 |
| 伊藤邦光 | 取締役(監査等委員) | 68 | 5,000 |
| 相良由里子 | 取締役(監査等委員) | 51 | 2,000 |
| 三浦啓一 | 取締役(監査等委員) | 69 | 2,000 |
| 梅原尚也 | 常務執行役員 | — | — |
| 片岡智 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 姜義哲 | 取締役兼 常務執行役員 | 61 | 6,000 |
| 鳴海一仁 | 常務執行役員 | — | — |
| 泉澤強 | 執行役員 | — | — |
| 梶川博行 | 執行役員 | — | — |
| 加藤博史 | 執行役員 | — | — |
| 境野俊明 | 執行役員 | — | — |
| 瀧水元司 | 執行役員 | — | — |
| 鶴岡邦昭 | 執行役員 | — | — |
| 浜本順子 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 本多義敬 | 執行役員 | — | — |
| 前田晃寿 | 執行役員 | — | — |
| 山本裕二 | 執行役員 | — | — |
| 江藤哲博 | 執行役員 | — | — |
| 金子幸代 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 153 | 81 | 14 | 249 | 62 |
| 社外取締役 | 6 | 46 | — | — | 46 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 24 | — | — | 24 | 24 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容880字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,669字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,758字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,686字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2022/12/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業