概要
ニックスは、工業用プラスチック部品の企画・開発・製造・販売を専門とする化学メーカーである。自動車塗装や電子部品実装向けの高機能マスキングテープで国内トップクラスのシェアを持ち、半導体製造工程向け粘着テープも強みとする。2024年9月期の売上高は44億円、営業利益2億円、営業利益率4.6%。神奈川県横浜市に本社を置き、従業員154名。北米、中国、タイに連結子会社を持ち、グローバルに事業を展開する。
単一セグメントで構成される事業構造
ニックスの事業は「工業用プラスチック部品」の単一セグメントである。製品は大きく三つに分類される。第一に、自動車・電気・電子・OA・通信・住宅設備分野向けの工業用プラスチック・ファスナー及びプラスチック精密部品。これは電線結束や部品固定、エッジ保護などに使われるエンジニアリング・プラスチック製の精密機能部品で、売上の約73%を占める。第二に、電子部品実装機用の治具である生産設備治具(ラック)で、プリント基板の移送保管に用いられ、売上の約25%を占める。第三に、金型などのその他製品である。
海外子会社4社と持分法関連会社1社のグループ体制
ニックスグループは、親会社である株式会社ニックスと、4つの連結子会社(NIX OF AMERICA、香港日幸有限公司、上海日更国際貿易有限公司、NIX (THAILAND) LTD.)、および持分法適用関連会社1社(珠海立高精機科技有限公司)で構成される。北米市場はNIX OF AMERICAが、中国市場は香港日幸と上海日更が、ASEAN市場はNIX (THAILAND)が販売を担う。生産面では、中国の珠海立高精機科技有限公司と連携し、国内外の生産バランス最適化を図っている。
売上高44億円、営業利益率4.6%の収益構造
2024年9月期の連結売上高は44億300万円(前期比0.4%増)、営業利益は2億円(前期比28.4%減)、営業利益率は4.6%であった。売上原価率は57.0%で、売上総利益率は43.0%。円安の影響で売上は微増したが、原材料費上昇や生産設備治具の需要減少が利益を圧迫した。中期経営計画では、2027年9月期に売上高営業利益率10%を目標に掲げ、収益向上と原価低減を推進している。
業界の中での役割は工業用プラスチック部品のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車・電気・電子・OA・通信主力
エンジニアリング・プラスチック素材を用いた精密機能部品を供給。部品を留める、電線を束ねる、金属のエッジから保護する等の用途で、強度や耐熱性が求められる。リサイクル対応のワンタッチ着脱ファスナーや高温環境対応の耐熱ファスナー等を展開。
- プラスチック・ファスナー
- 自動車・電気・電子・OA・通信分野向けの精密機能部品。部品の固定、電線の結束、エッジ保護等に使用され、強度・耐熱性に優れる。リサイクル対応のワンタッチ着脱ファスナーや耐熱ファスナー等がある。
02住宅設備・環境衛生準主力
自社開発のオリジナル・プラスチック素材(NIXAMⓇ)を採用した成形製品を供給。それぞれ特殊機能を有し、住宅設備業界や環境衛生業界向けに提供している。
- NIXAM応用製品
- 自社開発素材NIXAMⓇを採用した成形製品。住宅設備や環境衛生分野向けに、それぞれ特殊機能を有する。
03生産設備副次
組立生産工場向けに、電子部品自動実装機用の治具としてプリント基板の移送保管に使用されるラックを供給。軽量で、基板サイズに合わせ工具不要で収納幅を調節できることが特徴。
- ラック
- 組立生産工場で電子部品の自動実装機(マウンター)用治具として使用。プリント基板の移送・保管に用いられ、軽量で工具不要のワンタッチ調節が可能。
04その他その他
プラスチック製品を成形するための金型を供給。鋼鉄等の金属で目的の形状を作り、溶かしたプラスチック材料を転写・冷却することで同一製品を大量に成形するための治具。
- 金型
- プラスチック成形用の金型。鋼鉄等で作られ、溶融プラスチックを流し込んで冷却・固化させることで同一製品を量産する。
製品と技術
自社開発素材NIXAMを応用した機能性プラスチック部品
ニックスは自社開発のオリジナルプラスチック素材「NIXAMⓇ」を軸に、住宅設備や環境衛生分野向けの成形製品を展開する。NIXAMは耐熱性や強度に優れ、高温環境でも使用可能な耐熱ファスナーや、ワンタッチで着脱可能なリサイクルファスナーなど、特定の課題を解決する製品に応用されている。例えば、竹中工務店と共同開発したARバグバンパー(ARINIX Ⅱシリーズ)は、2010年に「超モノづくり大賞」を受賞した。NIXAM応用製品は、顧客の要望に応じたカスタマイズが可能であり、差別化の源泉となっている。
電子部品実装工程を支える生産設備治具ラック
生産設備治具の主力製品は、電子部品自動実装機(マウンター)用のラックである。これはプリント基板を組立生産工場内で移送・保管するための治具で、軽量かつ工具不要で基板サイズに合わせて収納幅をワンタッチで調整できる特長を持つ。2024年9月期の売上高は約10.8億円と全体の約25%を占めるが、顧客の設備投資動向に影響を受けやすく、前期比11.8%減少した。ニックスはこのラックの設計・製造技術を活かし、生産現場の効率化に貢献している。
エンジニアリングプラスチック製ファスナーと精密部品
工業用プラスチック・ファスナーは、自動車、電気・電子、OA機器、通信機器、住宅設備など多岐にわたる業界で使用される。部品を「留める」、電線を「束ねる」、金属エッジから「保護する」といった機能を持ち、強度と耐熱性に優れたエンジニアリング・プラスチック素材で成型される。特に、ワンタッチで着脱可能なリサイクルファスナーは電気・電子機器のリサイクル問題に対応した製品であり、環境配慮型の設計がなされている。この製品群は売上の約73%を占め、ニックスの収益の柱である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
特殊化学製品で差別化、内需中心の安定型
同社は化学業界でニッチな機能性材料を手がけ、国内需要に強みを持つ。業界大手の東洋紡やクラレと比較すると規模は小さいが、特定領域での専門性で存在感を示す。コージンバイオなど新興企業との競合もあるものの、収益は安定しており、2025年9月期の売上高は44億円、営業利益率は4.55%と堅調。内需依存で海外展開は限定的だが、その分リスクは低い。同業他社がグローバル展開を進める中、国内特化型としての独自ポジションを築いている。
強み
- 特定の機能性材料に特化し、他社が参入しにくいニッチ市場で競争優位性を確保。
- 売上高はここ3年ほぼ横ばいで、営業利益率も4%台を維持。需要変動の影響を受けにくい。
- 国内市場で確固たる地位を築き、顧客との長期取引関係が強み。
- 海外依存が低く、為替や国際情勢の影響を受けにくい。内需中心の堅実な経営。
課題
- 売上高が頭打ちで、新たな成長ドライバーが見つかっていない。市場拡大が必要。
- グローバル化が進む業界で、海外市場への参入が遅れており、成長機会を逃している。
- 専門性の高い技術者や研究者の確保が課題。高齢化による技術継承も問題に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がニックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4102丸尾カルシウム | 34億円 | 10.8倍 |
| 2 | 4124大阪油化工業 | 33億円 | 24.8倍 |
| 3 | 7877永大化工 | 32億円 | 8.4倍 |
| 4 | 4098チタン工業 | 31億円 | 14.9倍 |
| 5 | 4241アテクト | 29億円 | 20.4倍 |
| 6 | 4243ニックス | 25億円 | 9.1倍 |
| 7 | 4616川上塗料 | 24億円 | 10.0倍 |
| 8 | 4920日本色材工業研究所 | 24億円 | 7.0倍 |
| 9 | 7928旭化学工業 | 24億円 | 25.8倍 |
| 10 | 4976東洋ドライルーブ | 21億円 | 10.4倍 |
| 11 | 4361川口化学工業 | 19億円 | 5.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
ステンレスポンプメーカーとして創業した1949年
1949年2月、東京都大田区下丸子において、ステンレスポンプ及びバルブ類の製作販売を目的として不二機械製作株式会社が設立された。これがニックスの原点である。1953年4月には日幸工業株式会社に商号変更し、電機部品とビニール製品の製造販売に事業を転換。その後、1956年3月にラミネート製品の製造販売を開始し、同年8月にはプラスチック生産のため下丸子工場を建設した。創業から10年足らずで事業領域をプラスチック加工へとシフトさせた。
プラスチック・マークバンド開発と自社ブランド化(1960年代)
1960年4月、日立製作所と共同でプラスチック・マークバンドを開発した。これは後の工業用ファスナーの基礎となる製品である。1966年8月には初の自社ブランド製品「ニッコーマークバンド」の販売を開始。1968年5月には米国への輸出を開始し、海外市場への第一歩を踏み出した。1970年9月には開発部(現R&Dセンター)を新設し、自社開発体制を強化した。この時期に、結束・固定用のプラスチックファスナーを主力製品として確立した。
代理店制度導入と全国展開、米国子会社設立(1980年代〜1990年代)
1980年8月、自社開発製品の拡販のため代理店制度をスタートするとともに、大阪事務所(現大阪オフィス)を開設。1982年4月には米国W.H.BRADY社と日本における高性能ラベルの総代理店契約を締結。1987年10月、神奈川県津久井郡に津久井事業所(津久井工場)を開設し、プラスチック部品の生産拠点を拡大。1992年4月本社を横浜市中区に移転し、同年5月には相模原事業所とR&Dセンターを新設した。1995年1月、米国カリフォルニア州にNIX OF AMERICAを設立し、現地販売子会社を立ち上げた。
社名変更と株式上場、アジア展開の本格化(2000年代)
2001年1月、商号を株式会社ニックスに変更し、本社を横浜市西区みなとみらいに移転。2003年10月には中国香港に香港日幸有限公司を設立し、中国市場への販路を開拓。2007年9月、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2010年5月、中国中山市に合弁会社「中山日幸精密機械有限公司」を設立し、現地生産を開始。同年11月には竹中工務店と共同開発したARバグバンパーが「2010年超モノづくり大賞ものづくり生命文明機構理事長賞」を受賞した。
タイ進出と生産体制強化、スタンダード市場へ移行(2010年代〜現在)
2012年8月、タイ王国バンコクにNIX TRADING (THAILAND) LTD.を設立し、ASEAN地域の拡販を目的とした。2016年2月には中国珠海市に合弁会社「珠海立高精機科技有限公司」を設立し、現地生産・供給体制を強化。同年11月にはタイにNIX (THAILAND) LTD.を設立し、販売体制をさらに拡充した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。現在もグローバルな販売網と生産拠点の最適化を進めている。
年表31件を開く
1940年代
- 1949年2月創業東京都大田区下丸子に、ステンレスポンプ及びバルブ類の製作販売を事業目的として不二機械製作株式会社を設立。
1950年代
- 1953年4月商号変更日幸工業株式会社に商号変更(注)。電機部品とビニール製品の製造販売を開始。
- 1956年3月ラミネート製品の製造販売を開始。
- 1956年8月プラスチック生産のため、東京都大田区下丸子に下丸子工場建設。
1960年代
- 1960年4月日立製作所と共同でプラスチック・マークバンドを開発。後の工業用ファスナーの基礎となる。
- 1966年8月初の自社ブランド製品「ニッコーマークバンド」販売開始。
- 1968年5月米国へ「ニッコーマークバンド」の輸出を開始。
1970年代
- 1970年9月東京都大田区下丸子に開発部(現・R&Dセンター)を新設。
- 1975年4月各種工業用ファスナーの生産開始。
1980年代
- 1980年8月自社開発製品の拡販のため代理店制度をスタート。同時に大阪市淀川区に、大阪事務所(現・大阪オフィス)を開設。
- 1982年4月米国W.H.BRADY社と日本における同社製の高性能ラベルの総代理店契約を締結。
- 1985年10月名古屋地区の販路拡大を目的として名古屋市東区に名古屋事務所(現・名古屋オフィス)を開設。
- 1987年10月プラスチック部品の生産拠点として、神奈川県津久井郡津久井町(現・相模原市緑区)に津久井事業所(津久井工場)を開設。
1990年代
- 1992年4月本社を横浜市中区に移転。
- 1992年5月電子機器製品の新しい生産拠点として、神奈川県相模原市に相模原事業所(調達センター)を設置、同時に神奈川県相模原市に開発拠点として、R&Dセンターを開設。
- 1995年1月米国での販路拡大を目的に、米国カリフォルニア州に、NIX OF AMERICA(現連結子会社)を設立。
2000年代
- 2001年1月株式会社ニックスに社名を変更、横浜市西区みなとみらいに本社を移転。
- 2002年9月財団法人日本緑化センターより、津久井工場が緑化優良工場表彰を受賞。
- 2002年11月本社及び津久井工場がISO14001の認証を取得。
- 2003年10月中国での販路拡大を目的に、中国香港に香港日幸有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2007年9月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2009年8月北米地域におけるNIXAM(新素材)関連製品の新市場開拓調査のため、北米支店を開設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年5月中国での現地生産・販売を目的に、中国中山市に合弁会社「中山日幸精密機械有限公司」(持分法適用関連会社)を設立。
- 2010年11月㈱竹中工務店と共同開発したARバグバンパー(ARINIX Ⅱシリーズ)が「2010年超モノづくり大賞ものづくり生命文明機構理事長賞」を受賞。
- 2011年6月中国他アジアでの販路拡大を目的に、中国上海市に上海日更国際貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2012年8月ASEANでの拡販を目的に、タイ王国バンコクに NIX TRADING(THAILAND)LTD.(連結子会社)を設立。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の証券市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2016年2月中国での現地生産・供給体制強化を目的に、中国珠海市に合弁会社「珠海立高精機科技有限公司」(現持分法適用関連会社)を設立。
- 2016年11月販路拡大を目的に、タイ王国バンコクに NIX(THAILAND)LTD.(現連結子会社)を設立。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率2027年9月期まで10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新製品開発と新分野への挑戦
主力製品の工業用プラスチック・ファスナー及び精密部品について、高付加価値製品への生産能力強化、素材開発力と設計力の連携による新製品開発、顧客課題解決を推進する。環境対応型ビジネスも展開する。
- 02
利益率の改善
製造工程の合理化と全社的な生産性改善を推進し、高付加価値・高品質な製品の製造・販売により利益率を改善する。海外拠点との連携によるグローバル交渉力強化や適地生産で原価低減を徹底する。
- 03
海外拠点との連携強化
米国子会社で新市場開拓・営業拡販を強化し、中国子会社と連携した生産バランス最適化、香港・上海・タイの販売拠点の活動強化により地域特性に応じたソリューション営業を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で154人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は481万円で、9期前と比べて−9.2%。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 177 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 175 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 179 | — |
| 2019年9月 | 529 | 43.4 | 14.0 | 183 | — |
| 2020年9月 | 490 | 43.9 | 15.0 | 176 | — |
| 2021年9月 | 499 | 44.5 | 15.0 | 173 | — |
| 2022年9月 | 535 | 45.3 | 16.0 | 162 | — |
| 2023年9月 | 531 | 45.8 | 16.0 | 165 | — |
| 2024年9月 | 494 | 46.7 | 17.0 | 157 | 127 |
| 2025年9月 | 481 | 46.3 | 17.0 | 154 | 130 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外香港日幸有限公司(注)1、3中華人民共和国 香港議決権100.0%
- 国内上海日更国際貿易有限公司(注)1中華人民共和国 上海市議決権100.0%
- 海外NIX(THAILAND)LTD.タイ王国 バンコク議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は44億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 45億円 | 44億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は12億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2023年3Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2024年4Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2025年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2025年4Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2026年2Q | 23 | 2 | 8.7 | 2 |
| 2026年3Q | 12 | 2 | 16.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は37億円から44億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ASEANでの拡販を目的に、タイ王国バンコクに NIX TRADING(THAILAND)LTD.(連結子会社)を設立。 | |||||
| 2012年9月 | 37 | — | 0 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の証券市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年9月 | 36 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年9月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年9月 | 44 | — | 4 | — | 4 |
| 中国での現地生産・供給体制強化を目的に、中国珠海市に合弁会社「珠海立高精機科技有限公司」(現持分法適用関連会社)を設立。 | |||||
| 2016年9月 | 40 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年9月 | 44 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年9月 | 45 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年9月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年9月 | 36 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年9月 | 41 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年9月 | 45 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年9月 | 45 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年9月 | 44 | 2 | 2 | 4.5 | 2 |
| 2025年9月 | 44 | 2 | 3 | 4.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高44億円のうち、営業利益として残るのは2億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金56.8%25億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.6%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は19億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 8 |
| 2013年9月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 8 |
| 2014年9月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 12 |
| 2015年9月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 14 |
| 2016年9月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 13 |
| 2017年9月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 14 |
| 2018年9月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 14 |
| 2019年9月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 15 |
| 2020年9月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 15 |
| 2021年9月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 17 |
| 2022年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 18 |
| 2023年9月 | 3 | −1 | −3 | 2 | 18 |
| 2024年9月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 21 |
| 2025年9月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は60億円。このうち返さなくてよい自己資本が45億円で、自己資本比率は74.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 43 | 22 | 21 | 50.3 |
| 2013年9月 | 44 | 23 | 21 | 52.7 |
| 2014年9月 | 47 | 25 | 22 | 54.3 |
| 2015年9月 | 50 | 29 | 21 | 58.1 |
| 2016年9月 | 48 | 29 | 19 | 60.3 |
| 2017年9月 | 53 | 32 | 21 | 60.3 |
| 2018年9月 | 54 | 34 | 20 | 63.6 |
| 2019年9月 | 53 | 36 | 17 | 67.1 |
| 2020年9月 | 51 | 35 | 16 | 67.9 |
| 2021年9月 | 57 | 37 | 20 | 64.6 |
| 2022年9月 | 59 | 40 | 19 | 67.8 |
| 2023年9月 | 58 | 42 | 16 | 72.2 |
| 2024年9月 | 59 | 43 | 16 | 72.4 |
| 2025年9月 | 60 | 45 | 15 | 74.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中45位あたり、逆に低いのはROEで203社中155位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,060で、1年前と比べて+31.7%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 0.50倍 |
| 配当利回り | 1.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は985円で、前日比5.35%上昇、1ヶ月でも6.95%上昇した。25日移動平均線(927.24円)を約6%上回り、上昇トレンドが続いている。52週高値1000円に接近しており、高値更新が視野に入る。出来高は前日27700株と前日比で大幅に増加しており、買いが優勢だ。RSIは69.81と中立圏からやや過熱気味だが、まだ上昇余地はある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは7.93倍で業界平均の17.91倍を大きく下回り、PBRも0.4625倍と1倍未満で平均1.41倍を大きく下回る。ROEは4.4%と低水準だが、配当利回り2.14%は平均2.76%を下回り、配当性向72.1%と高い。収益は横ばいで成長性は乏しいが、株価指標は割安水準にある。割安だが配当利回りは業界平均より低く、収益成長の鈍さが懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 0.50倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.4% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社はニッチな産業用資材に特化し、国内シェアが高い。強気派は、半導体・自動車向け需要の回復や、高機能製品の付加価値による収益性の高さを評価し、割安な株価水準に着目する。一方、弱気派は、市場規模が小さく成長性に乏しいこと、主力製品の需要が顧客業界の設備投資に左右されることを懸念する。両論は、既存事業の安定性と成長余地をどう評価するかで対立している。
- 国内トップクラスのシェア
高機能マスキングテープで国内シェアが高い
- 割安な株価水準
PBRが0.5倍未満で、PERも8倍程度
- 需要業界の回復
半導体・自動車向け需要が持ち直しつつある
- PBR0.46倍と純資産の半額以下の株価継続影響中
PBR0.46倍と1株純資産の約半分。解散価値に近く下値不安が小さい。
- PER7.93倍と化学業界で割安継続影響中
EPS約118円、株価936円。収益安定なら押し目買いが見込まれる。
- 1年間で株価24.7%上昇とモメンタム良好不定影響弱
株価936円と1年前から24.72%上昇。中小型株物色の流れに乗りやすい。
- 直近3期連続で営業黒字2億円を計上通年影響弱
2023/9期から2025/9期まで毎期営業利益2億円。業績の下振れがしにくい。
- 市場規模の限界
ニッチ市場で成長性に乏しい
- 設備投資依存
需要が顧客業界の設備投資に左右されやすい
- 収益率の低さ
営業利益率が4.6%と低水準にとどまる
- 売上高44億円と3年間ほぼ横ばいで成長欠如通年影響中
売上高は45→44→44億円と停滞。増収が無く株価の天井が低い。
- 営業利益率4.55%と収益力低位通年影響中
営業利益2億円、売上高44億円。規模が小さく外部環境の影響を受けやすい。
- 時価総額22億円と流動性が極めて低い継続影響弱
時価総額22億円と小型で、売買代金が細り価格が乱高下しやすい。
- ROE4.4%と資本効率が低く株主還元も2.14%継続影響弱
ROE4.4%、配当利回り2.14%。収益力向上が見えず、株価評価が上がりにくい。
- 受注残高
- 需要の先行指標で、将来売上の安定性が分かる
- 半導体・自動車向け売上比率
- 主力の需要業界の動向を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.89%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 14 | — | 29.4 |
| 2017年9月 | 24 | 71.4 | 23.9 |
| 2018年9月 | 22 | −8.3 | 19.6 |
| 2019年9月 | 20 | −9.1 | 27.2 |
| 2020年9月 | 5 | −75.0 | — |
| 2021年9月 | 15 | 200.0 | 22.5 |
| 2022年9月 | 20 | 33.3 | 29.4 |
| 2023年9月 | 20 | 0.0 | 77.9 |
| 2024年9月 | 20 | 0.0 | 27.8 |
| 2025年9月 | 20 | 0.0 | 72.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ896人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.6%を占め、残る84.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.8 | 78.7 | 80.7 | 79.9 | 80.1 | 80.2 |
| 事業法人 | 12.5 | 12.5 | 12.2 | 12.2 | 12.2 | 12.2 |
| 金融機関 | 4.7 | 3.6 | 3.5 | 3.6 | 3.5 | 3.5 |
| 外国法人 | 2.6 | 3.0 | 2.1 | 2.3 | 2.6 | 2.3 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.3 | 1.6 | 2.0 | 1.6 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社SKコーポレーション | 9.04 |
| 02 | NIX従業員持株会 | 7.33 |
| 03 | 中島幹夫 | 6.02 |
| 04 | 青木一英 | 5.36 |
| 05 | 青木洋明 | 4.30 |
| 06 | 青木達也 | 3.87 |
| 07 | 中島とし子 | 3.18 |
| 08 | 青木伸一 | 2.97 |
| 09 | 中島忠政 | 2.83 |
| 10 | 中島和紀 | 2.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+106%、1株純資産は14期で+103%。直近期のROEは4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 41 | 946 | 4.4 | 10.1 | 33.9 |
| 2013年9月 | 41 | 1,003 | 4.2 | 9.9 | 22.5 |
| 2014年9月 | 97 | 1,095 | 9.2 | 11.9 | 20.4 |
| 2015年9月 | 161 | 1,250 | 13.7 | 6.2 | 14.5 |
| 2016年9月 | 44 | 1,244 | 3.5 | 17.1 | 29.4 |
| 2017年9月 | 126 | 1,373 | 9.6 | 9.0 | 23.9 |
| 2018年9月 | 130 | 1,477 | 9.1 | 6.3 | 19.6 |
| 2019年9月 | 95 | 1,536 | 6.3 | 10.8 | 27.2 |
| 2020年9月 | −11 | 1,502 | — | — | — |
| 2021年9月 | 85 | 1,593 | 5.5 | 10.0 | 22.5 |
| 2022年9月 | 92 | 1,730 | 5.6 | 7.7 | 29.4 |
| 2023年9月 | 68 | 1,790 | 3.8 | 13.0 | 77.9 |
| 2024年9月 | 78 | 1,841 | 4.3 | 9.1 | 27.8 |
| 2025年9月 | 84 | 1,924 | 4.4 | 9.5 | 72.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青木一英 | 代表取締役 社長 | 51 | 334,500 |
| 射水郁郎 | 取締役 生産本部長 | 63 | 20,000 |
| 青木達也 | 取締役 管理本部長 | 49 | 90,000 |
| 玉井敏博 | 取締役 | 66 | — |
| 藤田隆久 | 取締役 | 53 | — |
| 香川博 | 監査役 | 70 | 1,000 |
| 信田博司 | 監査役 | 56 | — |
| 高久尚彦 | 監査役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 48 | 4 | 52 | 13 |
| 監査役 | 1 | 10 | 1 | 11 | 11 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,025字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,794字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク748字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,238字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第96期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第95期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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