概要
永大化工は1949年に創業した合成樹脂成形品メーカーで、異型押出成形加工を基盤技術とする。自動車用フロアマットと産業資材(住宅建材、家電部材、下水道補修部材など)を二本柱とし、連結売上高は約92億円(2026年3月期)、従業員465名。国内3工場とベトナム子会社2社、子会社K&Mで構成され、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
自動車用品と産業資材の二軸事業
セグメントは「自動車用品関連」と「産業資材関連」に二分される。自動車用品関連では、国内外の大手自動車メーカー向けOEM純正フロアマットを製造し、2026年3月期の売上は約60.8億円と全体の66%を占める。取引先はホンダアクセス(約18.5%)、スズキ(約17.5%)など。産業資材関連ではエアコンダクト、家庭冷蔵庫用部材、事務デスク用部材、プラスチック竹パネル、風呂蓋、マガジンスティック、下水道用補修部材、合成木材などを手掛け、同31.4億円(34%)の売上を計上する。
ベトナムと中国を舞台にした海外生産
海外生産拠点として、1995年設立の永大化工ベトナム会社(ホーチミン市)と2021年設立の永大化工トレーディングベトナム会社があり、タイヤチェーン合成樹脂製品の供給を担う。かつては台湾(楠泰塑膠、1980年設立、2010年清算)や中国(永代化工商海、2003年設立、2009年売却;天台永大貿易、2014年設立、2017年清算)にも子会社を有したが、現在の連結対象はベトナム2社と国内子会社の株式会社K&M(2019年取得)である。
売上高ほぼ横ばいの中での収益改善
売上高は2013年3月期の51億円から2026年3月期の92億円へと拡大傾向にあるが、近年は80億~90億円台で推移している。営業利益は2026年3月期に4.77億円(前期比64%増)と大幅に改善。原材料高や人件費増の一方、販売価格適正化・内製化・国内外生産の適正化が奏功した。純利益は同期3.34億円。自己資本比率は約73%と財務基盤は安定している。
46名の従業員が支える小規模メーカー
単体従業員数は465名(2026年3月期)で、業種別では製造部門が中心。連結売上高約92億円に対し従業員数は少なく、一人当たり売上高は約2,000万円と高い生産性を示す。本社は大阪市平野区、工場は奈良県天理市(天理工場)、栃木県鹿沼市(新栃木工場)、滋賀県甲賀市(滋賀工場)の3拠点。なお横浜ボンドマグネット(1990年設立、1993年解散)など過去に不採算事業の清算も経験している。
業界の中での役割は合成樹脂成形品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車用品関連 | 61億円 | 66.3% | 4億円 | 6.6% |
| 産業資材関連 | 31億円 | 33.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車主力
自動車用フロアマットを製造・販売しており、自動車OEM向けに供給している。ベトナムの連結子会社で製造し、グローバルな供給体制を構築している。
- 自動車用フロアマット
- 自動車の車内に敷くマットで、汚れや傷から車内を保護する。自動車メーカーの純正品や後付け品として供給される。
02産業資材準主力
住宅・家電・OA機器・インフラなど多岐にわたる産業向けに、合成樹脂製の部材や製品を製造・販売している。グループ会社と連携し、幅広い製品ラインアップを提供する。
- エアコンダクト
- エアコンの空気を送るためのダクト。樹脂製で軽量かつ断熱性に優れる。
- 家庭冷蔵庫用部材
- 冷蔵庫内部の棚や仕切りなど、樹脂製の部品。
- 事務デスク用部材
- 事務用デスクの天板やパネルなどに使用される樹脂部品。
- プラスチック竹パネル
- 竹の外観を模したプラスチック製のパネル。エクステリアやインテリアに使用される。
- 住宅用内装材
- 壁や天井など住宅の内装に使われる樹脂製の部材。
- 風呂蓋
- 浴槽の蓋。樹脂製で軽量で断熱性に優れる。
- マガジンスティック
- 工作機械などで使用される部品で、樹脂製の棒状部品。
- 端子台用カバー
- 電気設備の端子台を保護するためのカバー。絶縁性の高い樹脂で作られる。
- 乾燥機用スタンド
- 衣類乾燥機を設置するためのスタンド。
- オフィスチェアー
- オフィス用の椅子。樹脂部品を組み合わせて製造される。
- 下水道用補修部材
- 下水道管の補修に使われる樹脂製の部材。
- 合成木材
- 木粉と樹脂を混合した材料で、木の質感を持ちながら耐候性に優れる。
製品と技術
OEM純正フロアマットと自動車内装部材
自動車用品関連の主力は、ホンダアクセス向けやスズキ向けなど大手自動車メーカーに供給するOEM純正フロアマットである。2026年3月期の販売高は60.8億円で、全体の約66%を占める。フロアマットは樹脂押出成形の技術を応用し、クルマのモデルごとに形状・色を変えるカスタム品。同部門では他に自動車内装用部材も手掛けるが、単品の内訳は非開示である。
エアコンダクト・冷蔵庫部材から合成木材まで
産業資材関連は多種多様な製品群から成る。エアコン配管用化粧カバー(エアコンダクト)は猛暑による需要下支えで堅調。家庭冷蔵庫用部材、事務デスク用部材、プラスチック竹パネル、風呂蓋、マガジンスティック(弾倉部材)、端子台用カバーなどを生産。下水道用補修部材は公共事業向けで安定した受注がある。一方、合成木材製品(ウッドデッキ材)は新設住宅着工減少の影響で伸び悩んでいる。
異型押出成形というコア技術
創業以来の基盤技術は「異型押出成形加工」である。これは樹脂を溶かし、断面形状が複雑な金型を通して連続的に成形する工法で、パッキン・シール材から大型建材まで幅広い製品に対応できる。同社は「ABIRON」商標で工業用パッキング専門メーカーとして出発し、その後硬質樹脂分野へ展開。1998年には天理工場がISO9001を取得し、2006年・2009年には天理・奈良両工場でエコアクション21認証を取得、環境対応も進めている。
販売先と直接取引のない受注生産方式
永大化工は基本的に受注生産方式を採らず、見込み生産で在庫を抱える。販売先は自動車メーカー向けが2社で約36%を占めるほか、丸紅プラックスなどの商社経由の取引も含まれる。生産拠点は国内3工場とベトナム工場で、海外生産比率は非開示だが、ベトナム子会社がフロアマットや産業資材の一部を担い、コスト競争力を支える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化学系中小メーカー、収益改善途上
永大化工は化学製品を手掛ける中小規模メーカーで、売上高90億円前後、営業利益率3~5%と低収益だが改善傾向にある。同業の東洋紡やクラレは売上高数千億円の大企業であり、規模や技術力で大きく劣る。コージンバイオなど同規模の企業と競合するが、差別化要素は限定的。2026年3月期には営業利益率5.43%への上昇を見込む。
強み
- 営業利益率が2025年3月期3.37%から2026年3月期5.43%へ改善見込み。
- 売上高90億円前後で安定しており、大幅な減少リスクは低い。
- 特定化学製品で独自の顧客を持つ可能性があり、安定受注が見込める。
- 利益改善から、コスト削減や生産性向上への取り組みがうかがえる。
課題
- 営業利益率が3~5%と低く、収益力が脆弱。
- 同業の大企業に比べ製品・技術で差別化しにくい。
- 売上高が横ばい傾向で、積極的な成長戦略が見えにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が永大化工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4120スガイ化学工業 | 40億円 | 8.3倍 |
| 2 | 373Aリップス | 37億円 | 7.3倍 |
| 3 | 4247ポバール興業 | 37億円 | 9.8倍 |
| 4 | 4102丸尾カルシウム | 34億円 | 10.8倍 |
| 5 | 4124大阪油化工業 | 33億円 | 24.8倍 |
| 6 | 7877永大化工 | 32億円 | 8.4倍 |
| 7 | 4098チタン工業 | 31億円 | 14.9倍 |
| 8 | 4241アテクト | 29億円 | 20.4倍 |
| 9 | 4243ニックス | 25億円 | 9.1倍 |
| 10 | 4616川上塗料 | 24億円 | 10.0倍 |
| 11 | 4920日本色材工業研究所 | 24億円 | 7.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
丸和ビニール工業所の創業と会社設立(1949~1956)
1949年6月、大阪市生野区に「丸和ビニール工業所」が創業され、ビニール押出加工業を開始。この事業を引き継ぐ形で、1956年11月に資本金300万円をもって永大化工株式会社が設立された。創業から一貫して異型押出成形加工を事業の核に据え、1958年1月には「ABIRON」商標による工業用異型パッキングの本格生産に着手、専門メーカーとしての基盤を固めた。
関東と関西への工場拡張(1962~1972)
1962年4月に東京出張所を設置した後、1968年8月に栃木県小山市に小山工場を開設(東京出張所は廃止)。同年9月には滋賀工場(後に滋賀営業所)を設置。1969年10月には奈良工場を新設し硬質分野へ進出、合理化設備を導入した。さらに1970年12月に柏田化学を吸収合併し柏田工場を取得するが、1972年10月に柏田工場を奈良工場へ統合。同時期に栃木工場を新設し小山工場を統合し、生産拠点の整理が進んだ。
自動車用品への進出と子会社化の試行錯誤(1975~1993)
1975年10月にカーマット(自動車用フロアマット)の生産を開始。これが後の主力事業となる。1979年12月には台湾に合弁現地法人「楠泰塑膠」を設立し海外生産に乗り出した。1980年4月には栃木工場を分離独立させエイダイ株式会社としたが、1987年9月に再吸収合併し大平工場に。1990年には横浜ボンドマグネットを設立したが、わずか3年後の1993年3月に解散しており、新規事業の開拓には試行錯誤が見られる。
ベトナム進出と市場上場(1993~2010)
1993年5月、奈良県天理市に天理工場を設置。1995年10月、ベトナムホーチミン市に合弁で永大化工ベトナム会社を設立し、これは現在も連結子会社として存続する。同年11月には日本証券業協会に店頭登録。2004年12月にジャスダック証券取引所へ上場、2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ市場に移行した。同月には楠泰塑膠を清算し、台湾事業から撤退。2009年にはストランデックス事業部門を譲渡、永代化工(上海)を売却し、中国事業も整理している。
K&M取得とスタンダード市場への移行(2019~2022)
2019年4月、株式会社K&Mとの株式交換契約を締結し連結子会社化。K&Mは産業資材関連の樹脂製品を手掛け、事業領域を補強した。同年6月には監査等委員会設置会社へ移行。2021年6月にはベトナムに100%出資の永大化工トレーディングベトナム会社を設立し、販売機能を強化。2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行した。
安定成長と海外生産拠点の再構築(2010年代後半以降)
2014年に設立した中国・天台永大貿易は2017年に清算。ベトナム子会社は永大化工ベトナム会社が長期にわたり生産を継続し、2021年には新たにトレーディング会社を設立して販路拡大を図る。売上高は2018年3月期以降80億円台で安定、2026年3月期には92億円に達した。収益面では原材料高や人件費増に直面しながらも、適正価格への転嫁と生産効率化により営業利益率を4%台に改善している。
年表41件を開く
1940年代
- 1949年6月創業大阪市生野区に「丸和ビニール工業所」を創業し、ビニール押出加工業を開始。
1950年代
- 1956年11月創業「丸和ビニール工業所」を引き継ぎ、資本金3,000千円をもって、大阪市東住吉区(現 大阪市平野区)に永大化工株式会社を設立。
- 1958年1月ABIRON商標による工業用異型パッキング専門メーカーとして本格的生産を開始。
1960年代
- 1962年4月東京都足立区に東京出張所を設置。
- 1968年8月栃木県小山市に小山工場を設置し、これにより東京出張所を廃止。
- 1968年9月滋賀県大津市に滋賀工場(その後1993年4月の機構改革により滋賀営業所に呼称変更)を設置。
- 1969年10月奈良県北葛城郡香芝町(現 奈良県香芝市)に奈良工場を設置し硬質分野に進出、合理化設備を導入。
1970年代
- 1970年12月M&A柏田化学株式会社を吸収合併し柏田工場を設置。
- 1972年10月M&A原料分野合理化のため、柏田工場を奈良工場に統合。
- 1972年10月M&A業容拡大のため、栃木県下都賀郡大平町に栃木工場を設置し、小山工場を統合。
- 1975年10月カーマットの生産を開始。
- 1979年12月台湾高雄市に合弁による現地法人楠泰塑膠(股)(子会社)を設立。
1980年代
- 1980年4月栃木工場が分離独立し、エイダイ株式会社(子会社)として発足。
- 1987年9月M&Aエイダイ株式会社を吸収合併し、栃木工場(現 大平工場)を設置。
1990年代
- 1990年8月大阪市平野区に横浜ボンドマグネット株式会社(子会社)を設立。
- 1993年3月横浜ボンドマグネット株式会社を解散。
- 1993年5月奈良県天理市に天理工場を設置。
- 1994年4月大阪市平野区に本社新社屋完成。
- 1995年10月ベトナムホーチミン市に合弁による現地法人永大化工ベトナム会社(現・連結子会社)を設立。
- 1995年11月日本証券業協会に店頭登録。
- 1996年5月栃木県上都賀郡粟野町(現 栃木県鹿沼市)に新栃木工場を設置。
- 1998年3月天理工場がISO9001適合事業所となる。
- 1998年3月米国法人ストランデックス社と実施権許諾独占契約を締結。
2000年代
- 2001年2月奈良工場がISO9001適合事業所となる。
- 2003年1月中国上海市に100%出資による現地法人永代化工(上海)有限公司(子会社)を設立。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年7月滋賀営業所を廃止し、滋賀県甲賀市に滋賀工場を設置。
- 2006年9月天理工場がエコアクション21認証取得。
- 2009年10月奈良工場がエコアクション21認証取得。
- 2009年10月ストランデックス事業部門を譲渡。
- 2009年10月永代化工(上海)有限公司を売却。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年9月楠泰塑膠(股)を清算。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2014年1月中国天台市に100%出資による現地法人天台永大貿易有限公司(子会社)を設立。
- 2017年4月天台永大貿易有限公司(子会社)を清算。
- 2019年4月株式会社K&M(現・連結子会社)と株式交換契約を締結。
- 2019年6月監査等委員会設置会社へ移行。
2020年代
- 2021年6月ベトナムホーチミン市に100%出資による現地法人永大化工トレーディングベトナム会社(現・連結子会社)を設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
公共事業関連への注力
個人消費の影響を受けやすい産業資材分野において、公共事業関連分野に注力し、安定的な収益確保を図る。
- 02
自動車用品の製品開発力強化
自動車メーカー向けOEM純正フロアマットにおいて、高い付加価値を提供するため製品開発力を強化し、シェア拡大と収益拡大を図る。
- 03
国内外生産拠点の分散と海外販路拡大
事業継続計画の観点から国内外への生産拠点の分散を進めるとともに、海外拠点を起点に同国および近隣諸国への販売拡大を推進する。
- 04
9部門重点方針に基づく全社実行計画
販売・生産・技術開発・品質・購買・財務・労務・環境・安全の9部門に重点方針を定め、全従業員参加で課題解決と目標達成に取り組む。
- 05
コンプライアンス徹底とCSR活動
法令順守のもとリスクマネジメントを強化し、環境・社会に配慮した企業活動を行うことで、永続的な事業継続を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で465人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は590万円で、9期前と比べて+6.4%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 444 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 468 | — |
| 2019年3月 | 554 | 41.4 | 14.0 | 493 | — |
| 2020年3月 | 545 | 41.5 | 14.7 | 486 | — |
| 2021年3月 | 488 | 41.6 | 14.8 | 512 | — |
| 2022年3月 | 568 | 42.0 | 15.7 | 481 | — |
| 2023年3月 | 501 | 42.4 | 14.8 | 481 | — |
| 2024年3月 | 510 | 42.7 | 15.3 | 493 | — |
| 2025年3月 | 551 | 43.8 | 16.1 | 475 | 63 |
| 2026年3月 | 590 | 43.8 | 16.0 | 465 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 海外永大化工ベトナム会社(注)1、2TAN THUAN EXPORT PROCESSING ZONE · 連結子会社議決権100.0%
- 海外永大化工トレーディング ベトナム会社(注)1District1, Ho Chi Minh City · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社K&M(注)1、3滋賀県甲賀市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は92億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.4%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 92億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は31億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+40.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 22 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 22 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
| 2024年3Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 44 | 1 | 2.3 | 0 |
| 2025年4Q | 45 | 2 | 4.4 | 2 |
| 2026年2Q | 46 | 2 | 4.3 | 1 |
| 2026年4Q | 46 | 3 | 6.5 | 2 |
| 2027年1Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は51億円から92億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 51 | — | 1 | — | 1 |
| 中国天台市に100%出資による現地法人天台永大貿易有限公司(子会社)を設立。 | |||||
| 2014年3月 | 63 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年3月 | 65 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年3月 | 67 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 69 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年3月 | 81 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 81 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 81 | — | 2 | — | 1 |
| ベトナムホーチミン市に100%出資による現地法人永大化工トレーディングベトナム会社(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2021年3月 | 77 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 83 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 83 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年3月 | 91 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 89 | 3 | 3 | 3.4 | 2 |
| 2026年3月 | 92 | 5 | 5 | 5.4 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高92億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.1%70億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.5%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 19 |
| 2014年3月 | −3 | 1 | −2 | −2 | 16 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 17 |
| 2016年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 18 |
| 2017年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 19 |
| 2018年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 18 |
| 2019年3月 | 6 | −3 | 0 | 3 | 21 |
| 2020年3月 | 1 | −3 | 2 | −2 | 22 |
| 2021年3月 | 6 | −2 | −2 | 4 | 23 |
| 2022年3月 | −1 | −4 | −3 | −5 | 16 |
| 2023年3月 | −1 | −4 | 5 | −5 | 17 |
| 2024年3月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 17 |
| 2025年3月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 24 |
| 2026年3月 | 9 | −2 | −3 | 7 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は101億円。このうち返さなくてよい自己資本が74億円で、自己資本比率は73.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 76 | 57 | 19 | 74.9 |
| 2014年3月 | 79 | 60 | 19 | 75.6 |
| 2015年3月 | 83 | 63 | 20 | 76.3 |
| 2016年3月 | 79 | 62 | 17 | 78.2 |
| 2017年3月 | 84 | 63 | 21 | 75.4 |
| 2018年3月 | 88 | 65 | 23 | 73.5 |
| 2019年3月 | 90 | 66 | 24 | 73.8 |
| 2020年3月 | 94 | 69 | 25 | 72.9 |
| 2021年3月 | 96 | 69 | 27 | 71.9 |
| 2022年3月 | 98 | 70 | 28 | 71.7 |
| 2023年3月 | 97 | 67 | 30 | 69.5 |
| 2024年3月 | 96 | 70 | 26 | 73.0 |
| 2025年3月 | 99 | 72 | 26 | 73.1 |
| 2026年3月 | 101 | 74 | 27 | 73.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中55位あたり、逆に低いのはROEで203社中151位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,225で、1年前と比べて+35.1%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 7.8倍 |
| PBR | 0.37倍 |
| 配当利回り | 3.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+7.7%上昇、前年比+40.9%と堅調です。25日線(2071円)を+3.2%上回って推移し、75日線(2008円)・200日線(1882円)も上回っており、中期トレンドは上昇基調にあります。52週高値(2389円)からは-10.5%の位置で、高値更新が期待されます。出来高は7月に入りやや増加しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 8.06倍は同業界平均18.40倍を大きく下回り、PBR 0.35倍も平均1.43倍から大幅な割安を示す。配当利回り3.28%は平均2.73%を上回るが、ROE 4.6%と低く、収益性は課題。売上・利益は横ばいで成長性に欠けるが、バリュエーションの低さが魅力的。なお業界平均は化学業界の平均値。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 7.8倍 | — |
| PBR | 0.37倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.6% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、PBR0.35倍と解散価値割れで割安感があり、自己資本比率が高い安定財務を評価。また、2026年3月期の営業利益率改善予想に注目。弱気派は、過去に赤字決算があり収益力が脆弱、成長性に乏しく、時価総額31億円と小型株ゆえの流動性リスクを指摘。業績改善が一時的かどうかが争点。
- 割安株価
PBR0.35倍と解散価値割れ、バリュエーション面で割安
- 財務安定
自己資本比率が高く、財務基盤に不安は少ない
- 収益改善期待
2026年3月期営業利益率5.43%と改善予想
- 営業利益5億円達成で収益改善加速2026年3月期影響中
2026年3月期営業利益5億円(前期比67%増)でPER改善
- PBR0.35倍の割安修正期待継続影響中
PBR0.35倍は解散価値割れ、同業平均0.6倍なら株価70%上昇余地
- 増配余力の高まり2026年上期影響弱
配当性向50%仮定で1株当たり配当上限70円超、現状利回り3.28%
- 2026年3月期増収計画2026年3月期影響弱
売上高92億円(前期比3.4%増)で堅調
- 低収益体質
過去赤字計上あり、営業利益率が数%と低く改善持続性に疑問
- 成長性欠如
売上高が90億円前後で推移し、成長が見られない
- 小型株リスク
時価総額31億円と小さく、出来高少なく流動性が低い
- 営業利益予想達成の不確実性決算発表後影響中
営業利益5億円予想に対し、原材料価格変動で下方修正リスク
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額31億円、売買代金少なく値動き荒い
- 売上高停滞リスク通年影響中
過去2年平均売上高90億円に対し、大きな成長見込めず
- ROE改善の遅れ2026年3月期以降影響弱
ROE4.6%は資本効率低く、改善なければ割安是正限定的
- 営業利益率
- 収益改善のトレンドが継続するか確認するため
- 売上高成長率
- 成長性の有無を判断するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは3.15%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 39.3 |
| 2018年3月 | 55 | 10.0 | 38.6 |
| 2019年3月 | 65 | 18.2 | 40.9 |
| 2020年3月 | 65 | 0.0 | 110.0 |
| 2021年3月 | 65 | 0.0 | 67.8 |
| 2022年3月 | 68 | 3.8 | 43.8 |
| 2023年3月 | 50 | −25.9 | — |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 94.3 |
| 2025年3月 | 60 | 20.0 | 62.4 |
| 2026年3月 | 70 | 16.7 | 39.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,203人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.7%を占め、残る87.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.8 | 79.4 | 81.8 | 83.1 | 83.5 | 82.1 |
| 自己株式 | 5.5 | 7.0 | 8.9 | 8.9 | 10.3 | 15.8 |
| 事業法人 | 12.3 | 12.4 | 10.7 | 9.5 | 9.7 | 8.1 |
| 金融機関 | 5.5 | 5.5 | 5.2 | 5.2 | 4.4 | 4.5 |
| 外国法人 | 1.5 | 1.4 | 1.5 | 1.4 | 1.8 | 3.4 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.2 | 0.9 | 0.8 | 0.6 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 和田 正行 | 10.55 |
| 02 | 永大化工共栄会 | 9.45 |
| 03 | 遠山 和子 | 2.95 |
| 04 | 加貫 るり子 | 2.81 |
| 05 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 2.67 |
| 06 | 水元 公仁 | 2.60 |
| 07 | 星和電機株式会社 | 2.19 |
| 08 | 和田 和子 | 2.19 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.12 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1342%、1株純資産は14期で+574%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | 894 | 2.1 | 13.1 | 22.7 |
| 2014年3月 | 30 | 941 | 3.3 | 7.8 | 18.8 |
| 2015年3月 | 31 | 997 | 3.2 | 9.4 | 31.1 |
| 2016年3月 | 4 | 980 | 0.4 | 72.8 | 202.8 |
| 2017年3月 | 24 | 995 | 2.4 | 12.1 | 39.3 |
| 2018年3月 | 150 | 5,114 | 3.0 | 12.6 | 38.6 |
| 2019年3月 | 205 | 5,229 | 4.0 | 8.0 | 40.9 |
| 2020年3月 | 96 | 4,850 | 2.0 | 14.3 | 110.0 |
| 2021年3月 | 115 | 4,997 | 2.3 | 13.6 | 67.8 |
| 2022年3月 | 117 | 5,157 | 2.3 | 14.1 | 43.8 |
| 2023年3月 | −179 | 5,053 | −3.5 | — | — |
| 2024年3月 | 135 | 5,261 | 2.6 | 11.5 | 94.3 |
| 2025年3月 | 141 | 5,499 | 2.6 | 10.6 | 62.4 |
| 2026年3月 | 265 | 6,025 | 4.6 | 7.4 | 39.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額82百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浦義則 | 代表取締役社長 | 62 | 7,500 |
| 鈴木広二 | 専務取締役 | 57 | 5,300 |
| 佐藤吉弘 | 取締役 監査等委員 | 72 | 7,000 |
| 籔本憲靖 | 取締役 監査等委員 | 79 | 200 |
| 北畠昭二 | 取締役 監査等委員 | 79 | — |
| 樫本正澄 | — | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 39 | 12 | 7 | 58 | 29 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | 3 | 1 | 16 | 16 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | 1 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容401字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,125字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,523字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,329字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
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開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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