概要
網屋は1996年に設立されたサイバーセキュリティの総合プロバイダである。東京都中央区に本社を置き、2021年12月に東証マザーズ(現グロース市場)に上場。従業員数252名。データセキュリティとネットワークセキュリティの2事業を柱とし、自社開発のログ管理製品「ALog」シリーズやクラウド型ネットワークサービス「Network All Cloud」を提供する。2025年12月期の売上高は59億円、営業利益は11億円に達する。
データセキュリティとネットワークセキュリティの二軸
網屋の事業は大きく二つに分かれる。データセキュリティ事業は、自社開発のログ管理製品「ALog」シリーズを核とし、データの内部不正防止やサイバー攻撃の自動検知を実現する。内訳として、ソフトウェアライセンス販売を行うセキュリティプロダクト事業、運用代行サービス「セキュサポ」を提供するセキュリティサービス事業、人材育成を担うセキュリティ教育事業がある。一方、ネットワークセキュリティ事業は、クラウド型の「Network All Cloud」サービスによるネットワーククラウド事業と、個別設計のインテグレーション事業から成る。各事業ともに自社開発製品をベースに、サブスクリプション型のリカーリング収益を重視している。
リカーリング収益を成長基盤とするビジネスモデル
網屋は売上高成長率とARR(年間定期収益)を重要な経営指標に据える。2025年12月期の売上高は前期比24.5%増の59億円、営業利益は同99.8%増の11億円と急拡大した。特にデータセキュリティ事業では「ALog Cloud」のクラウド版リリースにより、売り切り型から月額利用料への移行を推進。ネットワークセキュリティ事業でもサブスクリプション売上が堅調に推移する。両セグメントともリカーリング比率を高め、安定収益基盤の構築を進めている。また、セキュリティサービス「セキュサポ」は低料金で包括的な対策を提供し、中堅・中小企業のセキュリティ人材不足を解決する役割を担う。
中堅・中小企業を主なターゲットとする市場戦略
網屋は大手企業に比べて予算や人材が限られる中堅・中小企業を主要な顧客層と位置付ける。サイバー攻撃の脅威が高まる中、同社の「ALog Cloud」や「セキュサポ」は導入・運用の簡便さと低コストを強みとする。販売チャネルは、富士通やNetAppなどのハードベンダー、ディストリビュータを通じた間接販売が主力。ネットワークセキュリティ事業では直接販売とOEM提供も行う。2025年にはNTTドコモビジネスと資本業務提携を結び、「ALog」を同社のセキュリティ統合サービスに組み込むなど、大手通信事業者との連携も拡大している。
業界の中での役割はサイバーセキュリティ製品・サービスの提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ネットワーク セキュリティ 事業 | 35億円 | 58.3% | 10億円 | 28.6% |
| データ セキュリティ 事業 | 25億円 | 41.7% | 10億円 | 40.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01データセキュリティ主力
自社開発のALogシリーズなどで、企業のITシステムから出力されるログを収集・変換・分析し、内部不正防止やサイバー攻撃の自動検知を支援。セキュリティ対策を包括的に代行する「セキュサポ」や、セキュリティ教育も提供。中堅・中小企業のセキュリティ人材不足と予算制約に対応する。
- ALogシリーズ世界シェア首位
- 特許取得のログ自動変換技術により、あらゆる機器のログを統一フォーマットに変換し、収集・分析を自動化するセキュリティ製品。内部不正防止やサイバー攻撃の検知に活用。
- セキュサポ
- ALogシリーズを活用し、サイバー攻撃の監視、脆弱性診断、相談窓口、有事対応、サイバー保険などを月額固定料金で提供する包括的セキュリティサービス。
02ネットワークセキュリティ主力
企業のネットワークインフラをクラウドから構築・運用する「Network All Cloud」や、顧客個別の要件に応じたオーダーメイドのネットワーク設計・構築(インテグレーション)を提供。ゼロトラストネットワークに対応し、建設業や多店舗チェーン、医療機関などで利用される。
- Network All Cloud
- 企業のLAN/WAN環境をクラウドからリモートで構築・運用するSaaS型サービス。ゼロトラストネットワークに対応し、拠点への出向なしでICT環境を維持できる。
- インテグレーションサービス
- 顧客個別のニーズに合わせたオーダーメイドのネットワーク(LAN/WAN)を設計・構築。医療機関向け院内LANの設計ノウハウが特徴。
製品と技術
「ALog」シリーズ:ログ自動変換とAI解析のSIEM
網屋の主力製品「ALog」シリーズは、サーバやネットワーク機器から出力される多様な形式のログを自動収集・変換・分析するSIEM(セキュリティ情報イベント管理)製品である。最大の特徴は特許取得済みの「ログ自動変換技術」にあり、機器ごとに異なるログ形式を統一フォーマットに変換し、分析作業を簡素化する。2024年にはSIEM製品としてリニューアルし、「AIリスクスコアリング」機能を標準搭載。AI解析によりサイバー攻撃や内部不正を自動検知する。2025年には国産SIEMでNo.1を獲得し、累計契約実績は6,000件超。オンプレミス版のほか、クラウド版「ALog Cloud」も提供し、中堅・中小企業への導入障壁を下げている。
「Network All Cloud」:ゼロトラスト対応のクラウドネットワーク
「Network All Cloud」は、企業内のネットワーク機器をクラウドからリモート管理するSaaS型サービスである。従来は現地出向が必要だったネットワーク構築・運用を遠隔で実現し、工事現場や多店舗チェーンなど開設・撤収の多い業種で採用されている。特徴はゼロトラストネットワークへの対応で、PCにエージェントを導入し、場所を問わず安全なインターネット通信を提供する。これにより社内ネットワークへのトラフィック集中を解消する。構成要素としてクラウドVPN「Verona」やクラウド無線LAN「Hypersonix」を含み、2023年にはSASE(Secure Access Service Edge)対応の「Verona SASE」をリリース。契約実績は5,000件超に達する。
「セキュサポ」:包括的なセキュリティ運用代行サービス
「セキュサポ」は、2022年に開始されたクラウドCSIRT(コンピュータセキュリティインシデント対応チーム)サービスである。同社の「ALog」シリーズが収集したログデータを基に、サイバー攻撃や内部不正の監視を24時間体制で実施。脆弱性診断、セキュリティ相談窓口、インシデント発生時の対処、サイバー保険までも月額固定料金で一括提供する点が特徴である。自社製品を自社エンジニアがリモート運用することで低料金を実現し、セキュリティ人材不足に悩む中堅・中小企業を主なターゲットとする。2023年にはISO/IEC 27017認証を取得し、クラウドサービスとしての信頼性を高めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位ALogシリーズログ製品領域で高い市場占有率を保有データセキュリティ
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
セキュリティ特化で内需依存、成長軌道
同社は情報・通信業界において、セキュリティソリューションに特化した独立系ベンダーとして位置づけられる。売上高は2023/12期の36億円から2025/12期には59億円へ急成長し、営業利益率も10%超から18%へ改善している。同業のVRAIN Solutionやソラコムも成長中だが、同社は高い収益性と成長率を両立。内需依存度が高いため国内景気の影響を受けやすい一方、セキュリティ需要の拡大を背景に市場での存在感を高めている。
強み
- サイバーセキュリティに特化し、独立系として顧客に中立な提案が可能。
- 売上高2年間で1.6倍、営業利益率18%超と高成長・高収益を両立。
- サブスクリプションモデルや保守契約によりストック収益が堅調。
- クラウド型サービスのため大規模な設備投資不要でROEが高い。
課題
- 売上のほとんどが国内向けで、日本経済の減速時に影響を受けやすい。
- セキュリティ専門人材の需要が高く、採用・育成コストが上昇。
- 大手セキュリティ企業や新興企業との競争激化で価格競争に直面。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が網屋
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3843フリービット | 405億円 | 11.5倍 |
| 2 | 4725CAC Holdings | 401億円 | 9.2倍 |
| 3 | 135AVRAIN Solution | 399億円 | 61.3倍 |
| 4 | 545Aトランヴィア | 397億円 | — |
| 5 | 590Aギフティグループ | 386億円 | 42.6倍 |
| 6 | 4258網屋 | 372億円 | 41.1倍 |
| 7 | 3989シェアリングテクノロジー | 371億円 | 24.6倍 |
| 8 | 9441ベルパーク | 367億円 | 7.2倍 |
| 9 | 9405朝日放送グループホールディングス | 366億円 | 8.2倍 |
| 10 | 4375セーフィー | 365億円 | 79.0倍 |
| 11 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
ネットワーク構築会社として創業した1996年
1996年12月、東京都港区六本木に企業LAN/WANネットワークの設計・構築を目的として株式会社網屋が設立された。創業時の事業はネットワークインテグレーションが中心であり、この時点ではセキュリティ製品の開発は行っていなかった。1998年には本社を中央区日本橋蛎殻町に移転し、事業拡大の基盤を整えた。翌1999年には米国Lucent社のIPアドレス管理ツール「QIP」の販売を開始し、ネットワーク管理分野での知見を蓄積する。この時期のネットワーク構築ノウハウが、後のクラウド型ネットワークサービスやセキュリティ事業の土台となった。
データセキュリティ事業へ参入した2005年
2005年9月、網屋はサーバアクセスログ製品「ALog ConVerter」を開発・販売開始し、データセキュリティ事業に参入した。これは、ネットワーク構築事業で培った顧客基盤にセキュリティソリューションを追加する転機となった。2006年にはNetAppやEMCのストレージ向け、2010年にはデータベース向けに製品を拡充。同時に、2006年5月には「ALog ConVerter for NetApp/EMC」、2010年5月には「ALog ConVerter for Database」を販売し、ログ管理の適用範囲を広げた。このシリーズが後に同社の主力製品に成長する。
クラウドVPNでネットワークセキュリティを開始した2010年
2010年11月、網屋はクラウドVPNサービス「Verona」の販売を開始し、ネットワークセキュリティ事業を立ち上げた。これは従来のネットワーク構築事業をクラウド型に進化させたもので、リモートアクセス市場の拡大を見据えた戦略だった。2012年には「Verona V-Client」をリリースし、2013年にはクラウド無線LANサービス「Hypersonix」を追加。「Verona」は同年に日本テレワーク協会の優秀賞を受賞した。2013年には「ALog ConVerter」が経済産業大臣表彰を受けるなど、両事業の認知度が高まった。これらのクラウドサービスは後の「Network All Cloud」ブランドに統合される。
「Network All Cloud」による統合と上場
2017年8月、網屋は統合ログ製品「ALog EVA」をリリースし、ログ管理領域を強化。同年10月にはクラウドリモートアクセス「V-Client α」を開始した。2018年10月、サービス全体の総称を「Network All Cloud」とし、トータルソリューションとして販売開始。これによりクラウド型ネットワークサービスがブランド化された。2020年に米国Ubiquiti社のUnifiシリーズ販売を開始し、ラインアップを拡充。2021年12月、東京証券取引所マザーズ市場に上場し、資金調達と知名度向上を果たした。上場時の市場区分はグロース市場へ2022年4月に移行している。
M&Aと提携で事業基盤を拡充した2022年以降
2022年、網屋はクラウドCSIRTサービス「セキュサポ」を開始し、セキュリティサービス事業を本格化。和歌山セキュリティセンターや幕張セキュリティセンターを開設し、監視体制を強化した。2023年には株式会社グローブテック・ジャパンを100%子会社化、グローバルセキュリティエキスパートと資本業務提携を結び、セキュリティ教育事業を拡大。2025年にはNTTドコモビジネスと資本業務提携し、「ALog」を同社の統合ネットワークサービスに提供。同年、株式会社ASネットワークセキュリティの株式取得で子会社化を進め、事業領域を広げた。売上高は2025年12月期に59億円まで成長している。
年表42件を開く
1990年代
- 1996年12月創業東京都港区六本木に企業LAN/WANネットワークの設計・構築事業を行う「株式会社網屋」を設立
- 1998年6月事業拡大のため、東京都中央区日本橋蛎殻町へ本社を移転
- 1999年1月米国Lucent社のIPアドレス管理ツール「QIP「を販売開始(2016年8月 販売終了)
2000年代
- 2005年9月サーバアクセスログ製品「ALog ConVerter」を開発・販売開始。データセキュリティ事業を開始
- 2006年2月事業拡大のため、東京都中央区新川へ本社を移転
- 2006年5月「ALog ConVerter for NetApp/EMC」を販売開始
2010年代
- 2010年5月「ALog ConVerter for Database」を販売開始
- 2010年11月クラウドVPNサービス「Verona」を販売開始。ネットワークセキュリティ事業を開始
- 2011年6月大阪営業所を開設
- 2012年6月創業台湾網屋股份有限公司を設立
- 2012年7月リモートアクセス「Verona V-Client」を販売開始
- 2013年2月「Verona」が日本テレワーク協会主催のテレワーク推進賞の「優秀賞」を受賞
- 2013年9月クラウド無線LANサービス「Hypersonix」を販売開始
- 2013年10月経済産業省/内閣府/総務省の情報化月間推進会議で、「ALog ConVerter」が「経済産業大臣表彰」を受賞
- 2015年8月事業拡大のため、東京都中央区日本橋浜町に本社を移転
- 2017年8月M&A統合ログ製品「ALog EVA」を販売開始
- 2017年10月クラウドリモートアクセス「V-Client α」を販売開始
- 2018年10月サービス全体の総称を「Network All Cloud」とし、トータルソリューションとして販売開始
- 2019年10月AI機能を搭載した「ALog V8」をリリース
2020年代
- 2020年5月米国Ubiquiti社のネットワーク製品「Unifiシリーズ」を販売開始
- 2020年7月研究開発施設として北海道大学構内にさっぽろ研究所を開設
- 2020年11月台湾網屋股份有限公司を事業集約のため清算
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行 クラウドCSIRTサービス「セキュサポ」を販売開始
- 2022年7月和歌山県白浜町に「和歌山セキュリティセンター」を開設(営業開始日:2022年12月1日)
- 2022年9月長崎県立大学との共同研究を開始
- 2022年12月「Verona」でDNSフィルタリングサービスを販売開始
- 2023年1月株式会社サイバージムジャパンとのサイバーセキュリティ対策の総合支援に関する戦略的業務提携契約を締結
- 2023年3月監査等委員会設置会社に移行 ログマネジメントソリューション「ALog」シリーズよりクラウド版「ALog Cloud」をリリース サイバーセキュリティトレーニングアリーナを開設
- 2023年7月クラウドゼロトラスト「Verona」より「Verona SASE」をリリース
- 2023年8月M&A株式会社グローブテック・ジャパンを100%子会社化
- 2023年9月グローバルセキュリティエキスパート株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2023年11月クラウド型SIEM、ALog Cloudが「ISO/IEC 27017」認証を取得
- 2024年4月「ALog」がSIEM製品としてリニューアル
- 2024年7月日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合にLimited Partnerとして参画
- 2024年11月「ALog」の標準搭載機能「AI リスクスコアリング」の 特許取得
- 2025年4月「ALog」が国産SIEMでNo.1を獲得
- 2025年5月NTTコミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社)と資本業務提携に関する契約を締結
- 2025年6月M&A株式会社ASネットワークセキュリティの株式を取得(連結子会社化)
- 2025年9月M&ANTTドコモビジネス株式会社のセキュリティ統合型ネットワークサービス「docomo business RINK®」に「ALog」を提供
- 2025年11月エイチ・シー・ネットワークス株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2025年12月「幕張セキュリティセンター」を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高記載なし
- 営業利益記載なし
- 売上高成長率記載なし
- ARR(Annual Recurring Revenue)記載なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
SaaS版ログ管理製品の販売強化
クラウド対応したSaaS版ログ管理製品「ALog Cloud」を新たに販売開始し、大手企業だけでなく準大手・中堅・中小企業への導入を拡大する。従来のライセンス販売に加えて、月額サブスクリプション型の顧客基盤を構築する。
- 02
サブスクリプション料金体系への移行
従来の売り切り型ライセンスから、月額継続課金のサブスクリプションモデルへ移行する。これにより収益の安定化と継続的な収入を確保し、売り切りモデルと比較して長期的な収益性向上を図る。
- 03
包括的セキュリティサービス「セキュサポ」の拡販
自社製品「ALog」を活用し、リモートでセキュリティ監視・運用を代行する「セキュサポ」を提供する。セキュリティ人材不足や予算課題を抱える中堅・中小企業向けに販売を強化する。
- 04
テレワーク向けVPNサービスの販売強化
リモートワークの恒常化を見据え、テレワーク用VPNサービス「Verona」の機能拡張と販売促進を行い、事業拡大を図る。
- 05
ゼロトラストネットワークへの対応強化
オフィスや在宅など場所を問わず安全なインターネット接続を実現するゼロトラストネットワーク技術を強化し、他社との差別化を図る。PCエージェントにより危険な通信を遮断し、通信の安全性とボトルネック解消を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で252人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は599万円で、4期前と比べて−3.5%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は5.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 621 | 37.2 | 5.5 | 125 | — |
| 2022年12月 | 571 | 37.2 | 5.4 | 130 | — |
| 2023年12月 | 597 | 36.1 | 5.4 | 182 | — |
| 2024年12月 | 559 | 35.4 | 5.7 | 196 | 255 |
| 2025年12月 | 599 | 34.0 | 5.2 | 252 | 437 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱グローブテック・ジャパン(注)1、2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ASネットワークセキュリティ(注)1、2、3千葉県千葉市美浜区 · 連結子会社議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は59億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.9%、利益が+120.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 70億円 | 59億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は34億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+25.9%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 9 | 2 | 22.2 | 2 |
| 2023年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 12 | 2 | 16.7 | 2 |
| 2024年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2024年4Q | 26 | 2 | 7.7 | 2 |
| 2025年2Q | 27 | 5 | 18.5 | 3 |
| 2025年4Q | 32 | 6 | 18.8 | 5 |
| 2026年2Q | 34 | 6 | 17.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、売上は16億円から59億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は18.6%。売上は7期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 統合ログ製品「ALog EVA」を販売開始 | |||||
| 2017年3月 | 16 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 17 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 13 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年12月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 研究開発施設として北海道大学構内にさっぽろ研究所を開設 | |||||
| 2020年12月 | 23 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2021年12月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| 和歌山県白浜町に「和歌山セキュリティセンター」を開設(営業開始日:2022年12月1日) | |||||
| 2022年12月 | 30 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社グローブテック・ジャパンを100%子会社化 | |||||
| 2023年12月 | 36 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年12月 | 48 | 5 | 5 | 10.4 | 4 |
| 株式会社ASネットワークセキュリティの株式を取得(連結子会社化) | |||||
| 2025年12月 | 59 | 11 | 10 | 18.6 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高59億円のうち、営業利益として残るのは11億円で18.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の13.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.5%31億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.5%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.6%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年12月期は営業CFが13億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の9.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 5 |
| 2020年12月 | 3 | −1 | 2 | 2 | 9 |
| 2021年12月 | 3 | 0 | 7 | 3 | 19 |
| 2022年12月 | −1 | −1 | −3 | −2 | 14 |
| 2023年12月 | 5 | −3 | 3 | 2 | 19 |
| 2024年12月 | 12 | −1 | 6 | 11 | 36 |
| 2025年12月 | 13 | −1 | −2 | 12 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は69億円。このうち返さなくてよい自己資本が28億円で、自己資本比率は40.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | 3 | 8 | 27.5 |
| 2018年3月 | 12 | 3 | 9 | 27.5 |
| 2018年12月 | 11 | 2 | 9 | 21.3 |
| 2019年12月 | 14 | 3 | 11 | 23.5 |
| 2020年12月 | 19 | 5 | 14 | 25.4 |
| 2021年12月 | 28 | 14 | 14 | 50.4 |
| 2022年12月 | 28 | 14 | 14 | 50.8 |
| 2023年12月 | 38 | 18 | 20 | 47.3 |
| 2024年12月 | 54 | 21 | 33 | 39.4 |
| 2025年12月 | 69 | 28 | 41 | 40.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中62位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中539位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,210で、1年前と比べて+12.8%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 41.1倍 |
| PER (会社予想) | 41.4倍 |
| PBR | 14.79倍 |
| 配当利回り | 0.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で8.85%上昇し、8月20日には9.61%高の4675円。25日線(4489円)を約4%上回り、75日線(3798.41円)からは23%乖離。52週高値5100円には約8%届かず、高値圏での調整が続く。出来高は8月12日に8万8600株、8月13日には14万株と増加し、その後も高水準。8月18日に4360円まで下げた後、19日4265円を底に反発。RSIは56.46で中立圏にあり、上値余地が残る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは53.02倍と業界平均31.11倍を大きく上回り、予想PERも45.9倍と高水準です。PBRは19.14倍と非常に高く、業界平均3.64倍を大きく超過しています。ROEは30.3%と高いですが、配当利回り0.43%は極めて低く、配当の魅力は乏しいです。成長期待を反映し、割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 41.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 41.4倍 | — |
| PBR | 14.79倍 | 2.96倍 |
| ROE | 30.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
サイバー攻撃の高度化を背景にセキュリティ需要は拡大しており、強気派はサブスクリプション型の収益基盤と売上高の持続的成長に注目する。一方、弱気派は高いPERやPBRから割高感を指摘し、競争激化による価格低下や利益率の悪化を懸念する。また、直近の業績拡大が一時的でないか、顧客の解約率や追加契約の動向に注目が集まる。
- 成長続く売上高
2022/12期から2025/12期まで売上高が30→59億円へ増加。
- 利益率改善
営業利益率が2024/12期10%から2025/12期18.6%へ急改善。
- 高い株主資本利益率
ROEは30.3%と高く、自己資本の効率的活用が評価される。
- 売上高の高成長が継続2026年Q2影響強
売上高は36→59億円と2年で64%増、成長持続なら上方修正も
- 営業利益率の改善トレンド通年影響中
営業利益率は10.42%→18.64%へ8.22ポイント改善
- 予想PERと実績PERのかい離決算発表後影響中
予想PER44.7倍は実績PER51.3倍を下回り、増益で評価が引き下がる
- ROE30%超の資本効率継続影響弱
ROE30.3%と高く、成長投資の成果が株価に反映されやすい
- 割高なバリュエーション
PERは51倍超、PBRは18倍超と市場平均を大きく上回る。
- 競争激化
セキュリティ市場は新興企業や大手が参入し、価格競争が激しい。
- 利益率の持続性疑問
営業利益率の急改善は一時的なコスト削減や売上構成の変化が要因の可能性。
- 高PER・高PBRの巻き戻し継続影響強
PER51.3倍・PBR18.6倍まで買われ、決算で失望すれば急落も
- 外国人保有率の低さ継続影響弱
外国人保有4.9%と低く、新規需要が限定的になるリスク
- 低配当による魅力不足次回株主総会影響弱
配当利回り0.44%と低く、株主還元が乏しいと売られやすい
- 成長減速による割高感2026年12月期影響中
前期比成長率は33%→23%へ減速、評価修正の恐れ
- ARR(年間経常収益)
- サブスクリプション型の収益基盤の成長を示し、将来の売上の確実性につながる。
- 解約率
- 顧客の継続性を測る指標で、収益の安定性に直結する。
- 売上総利益率
- 競争による価格圧力やサービス原価の変動を反映するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円。いまの株価に対する利回りは0.48%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,254人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.5%を占め、残る55.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.9 | 59.8 | 52.2 | 47.5 | 48.6 |
| 事業法人 | 40.3 | 36.6 | 34.8 | 33.2 | 34.0 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.1 | 1.1 | 11.0 | 10.5 |
| 外国法人 | 2.1 | 0.8 | 8.2 | 6.5 | 4.9 |
| 自己株式 | — | 4.5 | 3.6 | 4.1 | 3.6 |
| 証券会社 | 10.6 | 2.5 | 3.6 | 1.8 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社チャクル | 26.37 |
| 02 | 石田 晃太 | 12.64 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.45 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.16 |
| 05 | グローバルセキュリティエキスパート株式会社 | 3.99 |
| 06 | 伊藤 整一 | 3.43 |
| 07 | 網屋従業員持株会 | 2.87 |
| 08 | 新納 隆広 | 1.83 |
| 09 | 山崎 勝巳 | 1.61 |
| 10 | NTTドコモビジネス株式会社 | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告0.64%
- 2026-06-22アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告6.41%+1.19pt
- 2026-06-01シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告0.14%
- 2026-04-16石田 晃太新規の大量保有報告12.64%-0.40pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−98%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは30.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3,670 | 72,986 | 5.1 | — |
| 2018年3月 | 7,718 | 80,663 | 10.0 | — |
| 2018年12月 | −20,406 | 60,258 | — | — |
| 2019年12月 | 23 | 96 | 26.2 | — |
| 2020年12月 | 36 | 132 | 31.1 | — |
| 2021年12月 | 26 | 179 | 19.3 | 35.5 |
| 2022年12月 | 29 | 179 | 16.1 | 17.8 |
| 2023年12月 | 40 | 216 | 18.2 | 28.7 |
| 2024年12月 | 47 | 258 | 19.6 | 39.1 |
| 2025年12月 | 91 | 332 | 30.3 | 34.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石田晃太 | 代表取締役 社長 | 53 | 1,116,456 |
| 佐久間貴 | 取締役 セキュリティ プロダクト事業部長 | 50 | 54,228 |
| 寺園雄記 | 取締役 セキュリティサービス 事業部長 | 49 | 54,230 |
| 森雅司 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 権浩子 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 森詩絵里 | 取締役(監査等委員) | 37 | 200 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 67 | 9 | 7 | 106 | 27 |
| 社外監査役 | 5 | 12 | — | — | 12 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | — | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,529字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,482字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,368字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,309字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業