概要
CIJ(旧称・株式会社日本コンピュータ研究所)は、1976年に横浜で創業したシステムインテグレーターである。官公庁・自治体向け業務システムや通信ネットワーク構築を主力とし、特に警察・消防の防災情報システムに強みを持つ。2025年6月期の連結売上高は269億円、営業利益21.7億円、従業員数は1,677名。東京証券取引所プライム市場に上場しており、横浜市西区に本社を置く。
事業の柱はシステム開発と保守サービス
CIJの単一セグメント「システム開発等」は、システム開発、コンサルテーション及び調査研究、システム/パッケージ・インテグレーション・サービス、その他(コンピュータ製品販売等)の4品目で構成される。2025年6月期の売上高はシステム開発が233億円(構成比86.6%)、コンサルテーションが10.3億円、インテグレーションが8.6億円、その他が17.1億円である。システム開発が売上の大半を占め、製造分野やエネルギー分野の受注が堅調に推移した。特定の顧客業界に限定されず、官公庁・自治体のほか一般法人向けにも幅広くサービスを提供する。
公共セクターへの強みと防災情報システム
CIJは創業以来、公共性の高い案件を多数手掛けてきた。特に警察・消防向けの防災情報システムに強みを持ち、自治体向け福祉総合システムの標準化支援案件なども受注している。2025年6月期には自治体向けシステムの標準化に伴う支援案件が堅調で、システム/パッケージ・インテグレーション・サービスの売上高が前期比15.0%増の8.6億円となった。また、公共分野における運用保守案件の受注も堅調で、その他売上高は同17.7%増の17.1億円に伸びた。
M&Aで拡大するグループ体制
CIJは2000年代以降、積極的なM&Aで規模を拡大してきた。2003年のビジネスソフトサービス株式会社を皮切りに、システムウェーブ、ビィエスシィ、カスタネット、日本構研システムズ、トライ、マウスなど多数の企業を連結子会社化。その後、グループ内の再編・統合を繰り返し、2025年6月期には株式会社アドバンスソフト(エネルギー分野)を新たに連結子会社化した。これにより、電力会社向けシステム開発の取引実績を取り込み、事業領域を広げている。グループ全体で1,677名の従業員を擁し、横浜本社のほか東京、大阪、名古屋、札幌、福岡など全国に事業所を配置する。
業界の中での役割はITサービス・システムインテグレーター(独立系)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01システム開発等主力
システムの設計・製造・運用保守、コンサルテーション・調査研究、自社ソフトウェアのインテグレーション、コンピュータ製品販売等を幅広く提供。特定の顧客業界に限定されない汎用ITサービス。
- システム開発
- システムの設計、製造、運用・保守業務。
- コンサルテーション及び調査研究
- システムに関するコンサルティング及び調査研究。
- システム/パッケージ・インテグレーション・サービス
- 自社ソフトウェア製品を含むシステムのインテグレーション。
- その他
- コンピュータ製品の販売及びその他サービス。
製品と技術
システム開発で防災・自治体業務を支える
CIJのシステム開発は、設計から製造、運用・保守まで一貫して提供する。特に警察・消防向けの防災情報システムが強みで、緊急時の通信ネットワークや指令システムを構築している。自治体向けには住民情報系や福祉総合システムを手掛け、2025年6月期には標準化支援案件が伸びた。製造分野やエネルギー分野でも受注が堅調で、電力会社向けシステムは子会社アドバンスソフトが強化している。最近では生成AIを用いた「AI総務」(社内規程ベースのチャットボット)や「AIエンジニア」(画面設計書からコード自動生成)を開発し、社内運用を開始した。
コンサルテーションとパッケージインテグレーション
コンサルテーション及び調査研究では、情報・通信分野の受注が堅調で、2025年6月期の売上高は10.3億円(前期比2.8%増)となった。デジタルエンジニア育成プロジェクトから輩出したAI人材を生成AI案件に活用するなど、新技術への適応を進めている。システム/パッケージ・インテグレーション・サービスでは、自社ソフトウェア製品を含むシステムの統合を提供。自治体向け福祉総合システムの標準化支援などが好調で、売上高は8.6億円(同15.0%増)と伸びた。これら上位レイヤーのサービスを強化し、顧客との信頼関係を深めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
金融機関向けシステムで国内トップクラス
金融システムインテグレーターとして、銀行・証券・保険向けシステム開発に特化。同業のVRAIN SolutionやCocoliveと比較すると売上高257億円(2024年6月期)と大規模で、営業利益率7.8%と安定。金融業界のDX需要を追い風に、2025年6月期には売上高269億円、営業利益率8.2%を見込む。競合のソラコムやハッチ・ワークがクラウド・IoT領域に注力する一方、同社はレガシーシステムの保守・更改に強みを持つ。ただし、金融業界特化ゆえの顧客集中リスクと、メインフレーム依存からの脱却が課題。
強み
- 長年にわたる金融システム開発で、業界知識とノウハウを蓄積
- 大口顧客からの継続受注により、安定した収益を確保
- 売上高250億円超の規模を活かし、大型プロジェクトを遂行
- 金融業界のデジタル化推進により、システム需要が拡大
課題
- 金融業界に特化し、景気変動や規制変更の影響を受けやすい
- メインフレーム等の既存システム更改需要に依存する部分が大きい
- 営業利益率8%程度と、IT企業としてやや低く、効率化が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がCIJ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3843フリービット | 405億円 | 11.5倍 |
| 2 | 4725CAC Holdings | 401億円 | 9.2倍 |
| 3 | 6430ダイコク電機 | 372億円 | 6.3倍 |
| 4 | 2475WDBホールディングス | 366億円 | 12.9倍 |
| 5 | 7059コプロ・ホールディングス | 364億円 | 12.2倍 |
| 6 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
| 7 | 9438エムティーアイ | 357億円 | 9.3倍 |
| 8 | 4847インテリジェント ウェイブ | 356億円 | 23.8倍 |
| 9 | 4792山田コンサルティンググループ | 353億円 | 11.7倍 |
| 10 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 11 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
横浜で創業し地域拠点を広げた1976〜1999年
CIJの前身は1976年1月に横浜市中区山下町で設立された株式会社日本コンピュータ研究所である。システム開発を主目的とし、1982年には大阪に関西支社、1992年に札幌に北海道支社、1995年に東京支社、1998年に名古屋に中部支社、1999年に福岡に九州支社を相次いで開設。創業から約20年で全国主要都市に拠点を置く体制を整えた。この時期は公共案件を中心に受注を拡大し、後の防災情報システムの基盤を築いた。
社名変更と株式上場を果たした2000〜2004年
2000年2月、商号を株式会社シー・アイ・ジェイに変更。同年5月にISO9001認証を取得し、品質管理体制を強化した。2001年1月には日本証券協会に株式を店頭公開、2002年2月に東京証券取引所市場第二部に上場。同年11月に現在の社名である株式会社CIJに変更した。2004年6月には東証第一部銘柄に指定され、資本市場での地位を高めた。上場と同時期に子会社設立や外部企業の買収を開始し、グループ経営への移行を進めた。
買収ラッシュとグループ統合の2003〜2012年
2003年から2007年にかけて、ビジネスソフトサービス、システムウェーブ、ビィエスシィ、カスタネット、日本構研システムズ、トライ、マウスなど10社以上を連結子会社化。2008年以降はグループ内の再編に転じ、トライとCIJソリューションの合併(CIJソリューションズ)、システムウェーブの吸収、シー・エックスとソフィアスタッフの合併(CIJソフィア)など、統合を繰り返した。2012年までにグループ内の重複を整理し、運営効率を高めた。また、2004年にプライバシーマーク、2005年にISO14001、2008年にISO27001を取得し、情報セキュリティと環境管理の認証を整えた。
吸収合併と新領域への買収を進めた2017〜2025年
2017年7月、連結子会社のCIJソリューションズを吸収合併し、グループ構造を簡素化。2019年には日本ファイナンシャル・エンジニアリング、2021年にはビジネスソフトサービスを吸収合併しつつ、株式会社a-LINKを連結子会社化した。2023年には日伸ソフトウエア、2024年にはアドバンスソフトを買収し、エネルギー分野や金融分野への事業領域を拡大した。2022年4月に東証プライム市場へ移行し、同年1月に本社を横浜市西区高島へ移転。2025年6月期の売上高は269億円、営業利益21.7億円を計上し、中期計画「BEIT50」を推進中である。
年表45件を開く
1970年代
- 1976年1月創業横浜市中区山下町にシステム開発等を事業目的とした、株式会社日本コンピュータ研究所を設立
1980年代
- 1982年1月大阪市中央区に関西支社(現・関西事業所)を開設
- 1986年6月本社を横浜市西区北幸へ移転
1990年代
- 1992年9月札幌市中央区に北海道支社を開設
- 1994年8月本社を横浜市西区平沼へ移転
- 1995年12月東京都渋谷区に東京支社(現・東京事業所/東京都中央区)を開設
- 1998年10月名古屋市中区に中部支社(現・中部事業所)を開設
- 1999年7月福岡市博多区に九州支社を開設
2000年代
- 2000年2月商号変更株式会社シー・アイ・ジェイに社名変更
- 2000年5月ISO9001認証取得
- 2001年1月日本証券業協会に株式を店頭公開
- 2001年2月株式会社日本コンピュータ研究所(株式会社CIJマネージ)を連結子会社として設立
- 2002年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2002年11月商号変更株式会社CIJに社名変更
- 2003年2月M&Aビジネスソフトサービス株式会社を連結子会社化
- 2003年9月M&A株式会社システムウェーブを連結子会社化
- 2004年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2004年9月M&A株式会社ビィエスシィ(株式会社CIJビィエスシィ)を連結子会社化
- 2004年12月プライバシーマーク取得
- 2005年8月M&A株式会社カスタネットを連結子会社化
- 2005年10月M&A株式会社日本構研システムズを連結子会社化
- 2005年11月ISO14001認証取得
- 2006年1月株式会社CIJソリューションを連結子会社として設立
- 2006年4月M&A株式会社トライを連結子会社化
- 2006年6月M&A金沢ソフトウエア株式会社を連結子会社化
- 2006年12月M&A株式会社シー・エックスを連結子会社化
- 2007年6月M&A株式会社マウスを連結子会社化
- 2007年11月M&A株式会社日本アドバンストシステムを連結子会社化
- 2008年4月M&A連結子会社の株式会社トライ(存続会社)と株式会社CIJソリューションの2社が合併(合併後の商号:株式会社CIJソリューションズ)
- 2008年9月ISO27001認証取得
- 2009年7月M&A連結子会社の株式会社CIJソリューションズ(存続会社)と株式会社システムウェーブの2社が合併
- 2009年7月M&A連結子会社の株式会社シー・エックス(存続会社)と株式会社ソフィアスタッフの2社が合併(合併後の商号:株式会社CIJソフィア)
2010年代
- 2010年7月M&A連結子会社の株式会社日本構研システムズ(存続会社)、株式会社CIJソフィア、及び株式会社日本アドバンストシステムの3社が合併(合併後の商号:株式会社CIJネクスト)
- 2011年7月M&A連結子会社の株式会社CIJネクスト(存続会社)と金沢ソフトウエア株式会社の2社が合併
- 2012年7月M&A連結子会社の株式会社CIJソリューションズ(存続会社)と株式会社マウスの2社が合併
- 2015年7月M&A連結子会社の株式会社CIJネクスト(存続会社)、株式会社CIJビィエスシィ、及び株式会社CIJマネージの3社が合併
- 2017年7月M&A連結子会社の株式会社CIJソリューションズを吸収合併
- 2019年1月M&A日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社を連結子会社化
2020年代
- 2021年7月M&A連結子会社のビジネスソフトサービス株式会社を吸収合併
- 2021年7月M&A株式会社a-LINKを連結子会社化
- 2022年1月本社を横浜市西区高島へ移転
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
- 2023年6月連結子会社の株式会社a-LINKが保有していた株式会社i-BRIDGE株式をCIJが直接所有
- 2023年7月M&A日伸ソフトウエア株式会社を連結子会社化
- 2024年10月M&A株式会社アドバンスソフトを連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(3年目)2027年6月期まで300億円
- 売上高(2年目)2026年6月期まで285億円
- 営業利益(2年目)2026年6月期まで22.5億円
- 営業利益(3年目)2027年6月期まで24億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新領域への挑戦と技術変化への対応
生成AIやIoTなど変化する事業環境に適応するため、従来の独自開発に加えパッケージ製品や汎用サービスへの対応を進めるとともに、国内外のIT人材確保に取り組む。
- 02
特化型SEの育成推進
技術力やプロジェクトマネジメント能力、業種特化ノウハウを持つスペシャリストを育成するため、キャリアアップ支援、教育体制強化、人材開発投資を実施し、ナレッジ共有を促進する。
- 03
サステナビリティ経営の推進
社会の持続可能性に配慮し、情報技術の提供による利便性向上、健康経営、ダイバーシティ、CSR等の取り組みを強化することで、すべてのステークホルダーに貢献し企業価値向上を図る。
- 04
Trust relationship強化による顧客貢献
長期的な信頼関係を基盤に、システム開発からソリューション、コンサル、運用保守までワンストップでサービスを提供し、顧客の事業拡大に貢献するパートナーを目指す。
- 05
プライムビジネスの更なる拡大
特化型SEの育成や事業変化への対応を通じてプライム案件の受注を拡大し、製品・サービスでは新製品開発投資、展示会出展、PR活動、海外提携による海外進出を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,677人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は593万円で、9期前と比べて+11.3%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 1,615 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 1,616 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 1,585 | — |
| 2019年6月 | 533 | 38.1 | 11.9 | 1,603 | — |
| 2020年6月 | 549 | 38.1 | 12.1 | 1,555 | — |
| 2021年6月 | 540 | 37.5 | 12.2 | 1,547 | — |
| 2022年6月 | 546 | 37.7 | 12.5 | 1,602 | — |
| 2023年6月 | 556 | 38.1 | 12.9 | 1,552 | — |
| 2024年6月 | 555 | 38.7 | 13.6 | 1,620 | 123 |
| 2025年6月 | 593 | 38.5 | 13.4 | 1,677 | 131 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社CIJネクスト(注)4東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社カスタネット福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社a-LINK横浜市港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社i-BRIDGE横浜市港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外i-BRIDGE Systems Philippines,Inc.フィリピン パシグ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日伸ソフトウエア株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アドバンスソフト名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達4,080万円宗教法人台帳システムの構築業務 一式文部科学省 · 2025-06-20
- 調達3,900万円受付業務用プログラムの開発に係る技術協力警察庁 · 2025-06-02
- 調達3,598万円運航労務監理官業務管理システムの機能改修に係る設計・開発、導入国土交通省 · 2024-09-11
- 調達2,639万円総務省統計局ホームページの政府共通プラットフォームへの移行、CMS導入及びリニューアル業務総務省 · 2017-05-10
- 調達2,604万円受付業務用プログラムの保守に係る技術協力警察庁 · 2025-12-25
- 調達920万円宗教法人台帳システム運用保守業務 一式文部科学省 · 2026-02-13
- 調達720万円港湾統計集計システム業務処理ソフトウェア保守国土交通省 · 2016-04-01
- 調達632万円港湾統計集計システム業務処理ソフトウェア保守(再度公告)国土交通省 · 2015-05-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は294億円、営業利益は26億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.3%、利益が+18.2%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 310億円 | 294億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 26億円 |
| 純利益 | 19億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21 | ¥21 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は152億円、営業利益は12億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+10.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 59 | 6 | 10.2 | 4 |
| 2023年4Q | 58 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 62 | 4 | 6.5 | 3 |
| 2024年2Q | 65 | 6 | 9.2 | 4 |
| 2024年3Q | 65 | 6 | 9.2 | 3 |
| 2024年4Q | 65 | 4 | 6.2 | −1 |
| 2025年2Q | 132 | 10 | 7.6 | 6 |
| 2025年4Q | 137 | 12 | 8.8 | 9 |
| 2026年2Q | 142 | 14 | 9.9 | 9 |
| 2026年4Q | 152 | 12 | 7.9 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は158億円から294億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は8.8%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 連結子会社の株式会社CIJソリューションズ(存続会社)と株式会社マウスの2社が合併 | |||||
| 2012年6月 | 158 | — | 10 | — | 5 |
| 2013年6月 | 165 | — | 14 | — | 9 |
| 2014年6月 | 172 | — | 15 | — | 8 |
| 連結子会社の株式会社CIJネクスト(存続会社)、株式会社CIJビィエスシィ、及び株式会社CIJマネージの3社が合併 | |||||
| 2015年6月 | 176 | — | 14 | — | 9 |
| 2016年6月 | 187 | — | 15 | — | 9 |
| 連結子会社の株式会社CIJソリューションズを吸収合併 | |||||
| 2017年6月 | 191 | — | 12 | — | 8 |
| 2018年6月 | 188 | — | 15 | — | 11 |
| 日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2019年6月 | 196 | — | 18 | — | 12 |
| 2020年6月 | 207 | — | 15 | — | 11 |
| 連結子会社のビジネスソフトサービス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2021年6月 | 204 | — | 14 | — | 9 |
| 2022年6月 | 215 | — | 16 | — | 10 |
| 日伸ソフトウエア株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2023年6月 | 229 | — | 18 | — | 11 |
| 株式会社アドバンスソフトを連結子会社化 | |||||
| 2024年6月 | 257 | 20 | 20 | 7.8 | 9 |
| 2025年6月 | 269 | 22 | 22 | 8.2 | 15 |
| 2026年6月 | 294 | 26 | 27 | 8.8 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高294億円のうち、営業利益として残るのは26億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金91.2%268億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%26億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが18億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は82億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 8 | −8 | −6 | 0 | 46 |
| 2013年6月 | 11 | −2 | −5 | 9 | 51 |
| 2014年6月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 54 |
| 2015年6月 | 14 | −4 | −5 | 10 | 58 |
| 2016年6月 | 7 | 0 | −8 | 7 | 58 |
| 2017年6月 | 7 | −4 | −5 | 3 | 56 |
| 2018年6月 | 17 | 7 | −6 | 24 | 73 |
| 2019年6月 | 4 | −14 | −5 | −10 | 58 |
| 2020年6月 | 17 | −3 | −7 | 14 | 65 |
| 2021年6月 | 7 | 1 | −1 | 8 | 71 |
| 2022年6月 | 16 | −19 | −7 | −3 | 61 |
| 2023年6月 | 19 | 17 | −5 | 36 | 92 |
| 2024年6月 | 12 | −5 | −9 | 7 | 90 |
| 2025年6月 | 18 | −9 | −16 | 9 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は187億円。このうち返さなくてよい自己資本が145億円で、自己資本比率は77.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 114 | 85 | 29 | 74.2 |
| 2013年6月 | 120 | 90 | 30 | 75.0 |
| 2014年6月 | 124 | 94 | 30 | 76.0 |
| 2015年6月 | 129 | 98 | 31 | 76.0 |
| 2016年6月 | 130 | 102 | 28 | 78.3 |
| 2017年6月 | 130 | 105 | 25 | 80.6 |
| 2018年6月 | 139 | 111 | 28 | 79.6 |
| 2019年6月 | 146 | 118 | 28 | 80.7 |
| 2020年6月 | 155 | 127 | 28 | 81.9 |
| 2021年6月 | 163 | 131 | 32 | 80.6 |
| 2022年6月 | 167 | 137 | 30 | 82.4 |
| 2023年6月 | 178 | 141 | 37 | 79.5 |
| 2024年6月 | 185 | 145 | 40 | 78.4 |
| 2025年6月 | 187 | 145 | 42 | 77.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中100位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中299位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥541で、1年前と比べて+16.0%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 |
| PER (会社予想) | 16.2倍 |
| PBR | 2.01倍 |
| 配当利回り | 3.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.4%上昇し、25日線(500.44円)を約+3%上回る。52週高値(605円)からは-15%の水準だが、75日線(492.58円)も上回り、中期のトレンドは改善傾向。出来高は直近で20万株前後と活況で、株価上昇を伴っている。RSIは61.7で、まだ上昇余地があるとみられる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER16.4倍は業界平均30.0倍を大きく下回り、PBR2.0倍も平均3.4倍を下回る。ROE10.3%と収益性は良好で、配当利回り2.89%も平均3.49%に迫るが、配当性向35.9%と慎重な配当政策で伸び悩み。割安ながら成長余地に留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 16.2倍 | — |
| PBR | 2.01倍 | 2.96倍 |
| ROE | 10.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT投資の拡大で売上高は伸びているが、利益率は8%前後とやや低め。強気派は、DX需要の持続と自社プロダクトの成長に期待し、増益率の加速を予想する。一方、弱気派は、競争激化による採算悪化や人材コストの上昇を懸念する。2025年6月期の純利益は前期比で大きく増加したが、これは一時的な要因もあり、持続性が課題。PER16倍と同業他社と比較して割高感があり、成長性が織り込まれているかが焦点。
- 売上高の拡大
2025年6月期は増収、2026年6月期も増収予想で需要が堅調。
- 自社プロダクトの成長
パッケージやAIサービスが収益に貢献し、高付加価値化が進む。
- 利益率の改善
2025年6月期は営業利益率が改善、コスト管理が奏功。
- 営業利益2期連続増益継続影響中
営業利益は20→22億円、営業利益率も7.78%→8.18%に改善。売上高269億円
- 純利益15億円と67%増継続影響中
純利益は9→15億円に67%増加。EPSの押し上げで株主価値が拡大
- ROE10.3%と高い資本効率通年影響弱
ROE10.3%はPBR1.96倍の裏付け。自己資本利益率が継続的に高水準
- 売上高3期連続増収継続影響弱
売上高は229→257→269億円と増加。増収基調が続く
- 利益率の低さ
営業利益率8%前後で、同業他社と比べて収益性が低い。
- 人材依存とコスト
IT人材の確保にコストがかかり、利益を圧迫する。
- 評価の割高感
PER16倍は業界平均を上回り、成長鈍化時には下振れリスク。
- 予想PER非開示で不透明不定影響弱
次期予想PERが開示されておらず、業績見通しの信頼性が低い。実績PER16.3倍
- PBR1.96倍の割高感継続影響中
PBR1.96倍はROE10.3%に見合うが、業績が減速すれば割高に転じる
- 売上高伸び率が12%→5%に鈍化2026/6期影響中
売上高伸び率は前期12.2%から今期4.7%に減速。市場成長の鈍化を示す
- 外国人保有1.79%と低位継続影響弱
外国人保有比率1.79%と低く、株主構成が国内偏重。需給が偏りやすい
- 売上高成長率
- IT需要の持続性と事業拡大のペースを確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善傾向と競争力の変化を測る。
- 自社プロダクト売上比率
- 高付加価値ビジネスの拡大が利益率向上に寄与するかを見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21円で、前期から+36.4%。いまの株価に対する利回りは3.88%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 4 | — | 39.6 |
| 2018年6月 | 4 | 7.8 | 21.1 |
| 2019年6月 | 6 | 42.9 | 11.4 |
| 2020年6月 | 6 | 0.0 | 40.8 |
| 2021年6月 | 6 | 14.9 | 47.7 |
| 2022年6月 | 8 | 30.4 | 55.6 |
| 2023年6月 | 9 | 12.0 | 53.6 |
| 2024年6月 | 11 | 17.9 | 64.3 |
| 2025年6月 | 15 | 36.4 | 35.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ14,735人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.1%を占め、残る70.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.4 | 63.4 | 62.4 | 62.6 | 66.0 | 66.7 |
| 自己株式 | 14.5 | 11.4 | 11.2 | 12.9 | 13.6 | 15.3 |
| 金融機関 | 13.3 | 14.4 | 13.9 | 12.4 | 13.4 | 14.9 |
| 事業法人 | 13.8 | 15.3 | 17.9 | 17.6 | 14.6 | 14.3 |
| 証券会社 | 2.7 | 2.2 | 2.2 | 3.8 | 3.1 | 2.4 |
| 外国法人 | 5.8 | 4.7 | 3.5 | 3.5 | 2.8 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.13 |
| 02 | 光通信株式会社 | 6.60 |
| 03 | CIJ社員持株会 | 3.51 |
| 04 | 株式会社NTTデータ | 2.56 |
| 05 | 株式会社UH Partners 2 | 2.54 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.11 |
| 07 | 株式会社エスアイエル | 2.02 |
| 08 | 大鹿正彦 | 1.77 |
| 09 | 東洋証券株式会社 | 1.76 |
| 10 | 中野正三 | 1.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+27%、1株純資産は14期で−40%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 25 | 429 | 6.1 | 12.8 | 36.0 |
| 2013年6月 | 44 | 470 | 9.8 | 8.9 | 58.7 |
| 2014年6月 | 44 | 506 | 9.1 | 10.3 | 43.1 |
| 2015年6月 | 46 | 541 | 8.9 | 11.4 | 36.2 |
| 2016年6月 | 50 | 576 | 9.0 | 9.0 | 46.3 |
| 2017年6月 | 47 | 611 | 7.9 | 12.1 | 39.6 |
| 2018年6月 | 54 | 551 | 10.3 | 10.5 | 21.1 |
| 2019年6月 | 30 | 298 | 10.5 | 13.9 | 11.4 |
| 2020年6月 | 18 | 211 | 8.6 | 13.0 | 40.8 |
| 2021年6月 | 15 | 222 | 7.1 | 14.9 | 47.7 |
| 2022年6月 | 16 | 232 | 7.2 | 14.9 | 55.6 |
| 2023年6月 | 20 | 243 | 8.2 | 21.2 | 53.6 |
| 2024年6月 | 16 | 251 | 6.6 | 28.1 | 64.3 |
| 2025年6月 | 26 | 257 | 10.3 | 18.4 | 35.9 |
| 2026年6月 | 32 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/6期の役員報酬は総額201百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 坂元昭彦 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 62 |
| 茨木暢靖 | 取締役 常務執行役員 ADM本部長 兼高度技術長 | 66 |
| 川上淳 | 取締役 常務執行役員 営業統括本部長 兼グローバルビジネス・デジタルソリューションR&D推進本部長 | 55 |
| 久保重成 | 取締役 上席執行役員 デジタルイノベーションビジネス事業部長 | 62 |
| 白須英大 | 取締役 執行役員 経営戦略本部長 | 47 |
| 川島祐治 | 取締役 | 70 |
| 任田信行 | 取締役 | 69 |
| 花川典子 | 取締役 | 65 |
| 秋山達也 | 監査役(常勤) | 69 |
| 吉野松樹 | 監査役 | 68 |
| 植木英次 | 監査役 | 68 |
| 重山都彦 | 補欠監査役 | 64 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 102 | 16 | 17 | 148 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | — | 19 | 5 |
| その他役員 | 4 | 17 | — | — | 17 | 4 |
| 社外監査役 | 4 | 17 | — | — | 17 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容372字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,747字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,307字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,021字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-17
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-19
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-21
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-15
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