概要
CEホールディングスは、札幌市に本社を置く医療IT企業である。1996年に電子カルテシステムの開発会社として創業し、現在は持株会社として電子カルテを中心とするヘルスケアソリューション事業とデジタルマーケティング支援を手がける。2025年9月期の連結売上高は158億円、従業員数は443名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
2つのセグメントで構成する事業構造
当社グループは、ヘルスケアソリューション事業とマーケティングソリューション事業の2セグメントで構成される。2025年9月期の連結売上高158億円のうち、ヘルスケアソリューション事業が153億円(構成比97%)を占める。同事業は電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」の販売・保守を主力とし、医療機関向け受託開発や料金後払いシステムも手がける。マーケティングソリューション事業はWebサイト構築や広告運用、デジタルサイネージ販売を行い、売上高5億円と規模は小さいが、前期比22%増と成長している。
M&Aで拡大したグループの変遷
2013年に持株会社体制へ移行した後、グループ会社の拡大を進めてきた。2014年にディージェーワールドを子会社化、2015年にはエムシーエスを合弁化、2016年にシステム情報パートナー(現・デジタルソリューション)を取得。2021年にはシステム情報パートナーとディージェーワールドを合併し、デジタルソリューションに商号変更した。2022年にはサンカクカンパニーを子会社化。一方、2015年にはエル・アレンジ北海道を解散、2025年にはマイクロンの株式の一部を譲渡し持分法適用関連会社に変更するなど、ポートフォリオの見直しも行っている。
ストック型ビジネスへのシフトと収益基盤
当社は電子カルテシステムの保守契約やクラウドサービス、医療費後払いサービスなど、継続収入(ストック型ビジネス)の比率を高める方針を掲げている。2025年9月期の売上高は前期比8.8%増の158億円、営業利益は22.9%増の14億円と過去最高を記録。その背景には、2024年1月発売の最新バージョン「MI・RA・Is V(ファイブ)」への既存ユーザー更新が進んだことがある。また、受注高も161億円と過去最高となり、収益基盤は拡大傾向にある。ただし、2025年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益は15.5億円と前期の1.2億円から急増しており、これはマイクロンの株式譲渡に伴う特別利益の計上が大きく影響している。
業界の中での役割は医療情報システムベンダー(中小病院向け電子カルテの専門メーカー)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ヘルスケア ソリューション 事業 | 153億円 | 96.8% | 15億円 | 9.8% |
| マーケティング ソリューション 事業 | 5億円 | 3.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療機関(中小病院)主力
自社パッケージの電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」を中心に、各種部門システムやハードウェアを組み合わせて中小病院向けに販売。最新版の「MI・RA・Is V」への更新が収益を牽引。受託開発や運用管理、後払いシステムなども提供。
- MI・RA・Isシリーズ
- 電子カルテシステムの自社パッケージ製品。診療記録、オーダリング、看護支援などの機能を備え、中小病院向けに提供。
- MI・RA・Is V(ファイブ)
- MI・RA・Isシリーズの最新バージョン。医療安全、仕事効率向上、経営支援をコンセプトに開発。
02企業・組織(マーケティング)準主力
デジタルマーケティング支援として、Webサイト再構築やプロモーション支援、人材育成を行う。デジタルサイネージの販売も手がける。
- デジタルマーケティング支援
- Webサイトのリブランディング、Web広告の企画・制作・運用、SNS運用、人材育成などのサービス。
- デジタルサイネージ
- 公共・商業施設向けのデジタルサイネージ(電子看板)の販売。
03患者向けサービス副次
スマートフォンサービス「ドクターコネクト」を提供。患者が疾患管理や医師との情報共有、受診予約ができる。電子カルテとの連携機能を備える。
- ドクターコネクト
- 患者と医療機関をつなぐスマートフォンサービス。疾患管理、情報共有、受診予約機能を備え、電子カルテとも連携。
製品と技術
中小病院向け電子カルテ「MI・RA・Isシリーズ」
当社の主力製品は、医療機関向けパッケージ製品「MI・RA・Isシリーズ」である。診療記録、オーダリング、看護支援などの機能で構成され、主に中小病院へ販売される。同シリーズの導入実績は約950件以上とされ、業界シェア上位3位の地位を確立している。最新版の「MI・RA・Is V(ファイブ)」は2024年1月に販売を開始。「医療安全」「仕事効率の向上」「経営支援」をコンセプトに開発され、既存ユーザーの更新需要を取り込み、収益拡大に貢献している。また、他社製部門システムやハードウェアとの組み合わせによるシステム構築も手がける。
患者と医療機関をつなぐ「ドクターコネクト」
2024年2月よりサービスを開始したスマートフォン向けサービス「ドクターコネクト」は、患者と医療機関の情報共有と受診フローのデジタル化を目的とする。患者は自身の疾患を管理し、担当医師と情報を共有することで、より適切な治療を受けられる環境の整備を目指す。受診予約機能や電子カルテ「MI・RA・Isシリーズ」との連携機能を備え、患者と医師双方の利便性向上を図っている。現在は同シリーズのユーザー向けに展開中で、展示会や学会でのプロモーションを通じて普及を進めている。
デジタルマーケティング支援とデジタルサイネージ
マーケティングソリューション事業では、企業・組織向けにWebサイトのリブランディング、Web広告の企画・制作・運用、SNSマーケティング、デジタルマーケティング人材の育成などを提供する。また、公共・商業施設向けのデジタルサイネージの販売も行う。同事業の売上高は2025年9月期に5億円(前期比22%増)と成長しているが、セグメント損失は800万円と赤字が継続している。ただし、前期の5400万円の損失からは大幅に縮小しており、収益改善の途上にある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
SaaS型クラウドサービスで売上拡大、収益性改善中
当社は情報・通信業に属し、クラウドサービスを中心に事業を展開しています。直近の売上高は136億円から158億円へと成長し、営業利益率も7.53%から8.86%へ改善しました。同業他社と比較すると、売上規模は中堅クラスですが、収益性は安定しています。ライバルであるソラコムやハッチ・ワークは、より成長性の高い分野で存在感を示していますが、当社は安定した顧客基盤と収益性で競争しています。今後は業界内でのシェア拡大と、さらなる利益率の向上が課題です。
強み
- 売上高が3期連続で増加しており、成長軌道に乗っています。
- 営業利益率が7.5%から8.9%に上昇し、収益力が高まっています。
- リピート顧客が多く、安定的な収益源を確保しています。
- クラウド分野に特化し、専門性の高いサービスを提供しています。
課題
- 同業他社の多くが成長しており、シェア拡大には差別化が必要です。
- 営業利益率は改善傾向ですが、業界平均と比べて高いとは言えません。
- 国内中心の事業で、海外市場への進出が遅れています。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がCEホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4839WOWOW | 290億円 | 22.0倍 |
| 2 | 4165プレイド | 288億円 | 37.7倍 |
| 3 | 5574ABEJA | 287億円 | 56.8倍 |
| 4 | 3922PR TIMES | 286億円 | 12.1倍 |
| 5 | 3723日本ファルコム | 282億円 | 17.9倍 |
| 6 | 4320CEホールディングス | 281億円 | 17.4倍 |
| 7 | 9702アイ・エス・ビー | 272億円 | 16.4倍 |
| 8 | 4662フォーカスシステムズ | 270億円 | 10.7倍 |
| 9 | 4058トヨクモ | 267億円 | 19.7倍 |
| 10 | 4499Speee | 265億円 | — |
| 11 | 3696セレス | 262億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
札幌で創業し電子カルテ市場に参入した1996年
1996年3月、札幌市中央区に株式会社オネスト・エスとして設立された。1999年2月に本店を中央区南三条西十丁目へ移転。同年9月には当社初の電子カルテシステムの製品版が完成し、医療ITベンダーとしての歩みを開始した。2000年2月には商号を株式会社シーエスアイに変更し、同年8月には当時の厚生省から新事業分野開拓の実施に関する計画の認定を受けた。この時期は電子カルテが法的に認められ始めた黎明期であり、先行者としての地位を築いた。
マザーズ上場を経て持株会社化へ至る2001~2013年
2001年10月、東京証券取引所マザーズに上場。2002年12月には子会社「シーエスアイ・テクノロジー」を設立し、グループ経営の端緒を開いた。2004年には北海道「元気の素」発信企業50社に選出され、2007年には情報化促進貢献企業等表彰で経済産業大臣表彰を受賞。2011年7月に札幌証券取引所に重複上場し、同年10月に本店を現在の札幌市白石区に移転。2013年4月には商号を株式会社CEホールディングスに変更し、持株会社体制へ移行した。
東証一部昇格とM&Aによる事業拡大の2014~2019年
2014年10月に東京証券取引所市場第一部へ市場変更。同年6月にはディージェーワールドを子会社化し、事業領域を拡大した。2015年2月には子会社CEリブケアをMocosukuに商号変更、同年3月にはエムシーエスの株式を取得し合弁会社化。同年8月にはエル・アレンジ北海道を解散するなど、グループ再編も進んだ。2015年12月には監査等委員会設置会社へ移行。2016年11月にシステム情報パートナーを、2019年11月にはマイクロン(エムフロンティアを含む)を子会社化し、医療分野でのM&Aを加速させた。
グループ再編と市場選択の2020~2025年
2020年4月、子会社Mocosukuがとらうべの全事業(介護相談事業等を除く)を吸収分割で承継。2021年8月には駅探との資本・業務提携を解消した。同年10月にはシステム情報パートナーとディージェーワールドを合併し、存続会社をデジタルソリューションに商号変更。2022年2月にサンカクカンパニーを子会社化、同年4月には東証の市場区分見直しによりプライム市場を選択したが、2023年10月にはスタンダード市場へ再選択・移行した。2025年7月にはマイクロンの株式の一部をタイガメッドジャパンへ譲渡し、持分法適用関連会社に変更している。
年表30件を開く
1990年代
- 1996年3月札幌市中央区に㈱オネスト・エスを設立
- 1999年2月本店を札幌市中央区南三条西十丁目1001番地5に移転
- 1999年9月当社初の電子カルテシステム製品版完成
2000年代
- 2000年2月商号変更商号を㈱シーエスアイに変更
- 2000年8月厚生省(現・厚生労働省)の新事業創出促進法に基づく「新事業分野開拓の実施に関する計画」の認定を受ける
- 2000年10月札幌商工会議所から2000年度の「北の起業家表彰」優秀賞を受賞
- 2001年10月上場東京証券取引所マザーズに上場
- 2002年12月㈱シーエスアイ・テクノロジーを設立
- 2004年11月北海道経済部より北海道「元気の素」発信企業50社の1つに選出
- 2007年10月2007年度情報化促進貢献企業等表彰において、経済産業大臣表彰を受賞
2010年代
- 2011年7月上場札幌証券取引所に重複上場
- 2011年10月本店を札幌市白石区平和通十五丁目北1番21号に移転
- 2012年2月㈱エル・アレンジ北海道を設立
- 2012年5月㈱駅探と資本・業務提携契約を締結
- 2013年4月商号変更・㈱シーエスアイから㈱CEホールディングスに商号変更し持株会社体制へ移行
- 2014年6月M&A㈱ディージェーワールドの株式を取得し子会社化
- 2014年10月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2015年2月商号変更㈱CEリブケアが㈱Mocosukuに商号変更
- 2015年3月・㈱エムシーエス(現・連結子会社)の株式を取得し合弁会社化
- 2015年8月㈱エル・アレンジ北海道解散
- 2015年12月監査等委員会設置会社へ移行
- 2016年11月M&A㈱システム情報パートナー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2019年11月M&A㈱マイクロン(現・持分法適用関連会社)の株式を取得し子会社化(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む)
2020年代
- 2020年4月㈱Mocosukuが㈱とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)について、会社分割(吸収分割)により承継
- 2021年8月㈱駅探との資本・業務提携を解消
- 2021年10月M&A㈱システム情報パートナーと㈱ディージェーワールドを合併し、存続会社である㈱システム情報パートナーの商号を、㈱デジタルソリューションに変更
- 2022年2月M&A㈱サンカクカンパニー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場を選択し、同市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所が設けた市場区分の再選択措置により、スタンダード市場を選択し、同市場に移行
- 2025年7月M&A㈱マイクロンの株式を㈱タイガメッドジャパンへ一部譲渡し、持分法適用関連会社に変更(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年9月期まで15,000百万円
- 営業利益2026年9月期まで1,500百万円
- 営業利益率2026年9月期まで10.0%
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年9月期まで870百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
電子カルテの時間軸・空間軸拡大
電子カルテシステムの強みを生かし、診療前後の領域や病院外(自宅、薬局など)へサービスを拡張し、グループ全体で事業を伸長する。
- 02
AI活用による医療従事者支援
拡大する事業領域の製品・サービスにAIを活用し、医療従事者の生産性向上、労働時間短縮、コスト削減、医療ミスリスク低減を実現する。
- 03
販売・SIパートナーとの連携強化
全国の販売・SIパートナーとの連携を強化し、医療ITソリューションのトップベンダーを目指す。
- 04
ストック型ビジネスの拡大
クラウドサービス、医療費後払いサービス、保守の促進によりストック型ビジネスの比率を高め、安定的な利益を獲得する。
- 05
M&Aによる経営資源獲得
電子カルテの時間軸・空間軸を拡大した領域でM&Aを積極的に推進し、人材・技術・ノウハウを迅速に獲得して経営基盤を拡充する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で443人が働いている。
| 決算期 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|
| 2016年9月 | 209 | — |
| 2017年9月 | 302 | — |
| 2018年9月 | 315 | — |
| 2019年9月 | 331 | — |
| 2020年9月 | 529 | — |
| 2021年9月 | 529 | — |
| 2022年9月 | 593 | — |
| 2023年9月 | 610 | — |
| 2024年9月 | 606 | 182 |
| 2025年9月 | 443 | 316 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱シーエスアイ(注)2、3札幌市 白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エムシーエス青森県 弘前市 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内㈱デジタルソリューション東京都 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Mocosuku東京都 北区 · 連結子会社議決権57.5%
- 国内㈱サンカクカンパニー東京都 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マイクロン(注)4東京都 港区 · 持分法適用会社議決権33.4%
- 国内㈱エムフロンティア(注)4、7東京都 港区 · 持分法適用会社議決権33.4%
- 国内㈱光通信(注)5、6、7東京都豊島区 · その他の関係会社議決権26.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は158億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.2%、利益が+27.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 160億円 | 158億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 14億円 |
| 純利益 | 9億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は24億円、営業利益は0億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 42 | 6 | 14.3 | 4 |
| 2023年3Q | 24 | 1 | 4.2 | 0 |
| 2023年4Q | 39 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 32 | 2 | 6.3 | 0 |
| 2024年2Q | 49 | 5 | 10.2 | 4 |
| 2024年4Q | 65 | 4 | 6.2 | −3 |
| 2025年2Q | 92 | 12 | 13.0 | 7 |
| 2025年4Q | 66 | 2 | 3.0 | 9 |
| 2026年2Q | 109 | 14 | 12.8 | 7 |
| 2026年3Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は48億円から158億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ㈱エル・アレンジ北海道を設立 | |||||
| 2012年9月 | 48 | — | 4 | — | 2 |
| ・㈱シーエスアイから㈱CEホールディングスに商号変更し持株会社体制へ移行 | |||||
| 2013年9月 | 68 | — | 7 | — | 4 |
| ㈱ディージェーワールドの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2014年9月 | 75 | — | 8 | — | 4 |
| ㈱CEリブケアが㈱Mocosukuに商号変更 | |||||
| 2015年9月 | 74 | — | 2 | — | 1 |
| ㈱システム情報パートナー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2016年9月 | 81 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年9月 | 78 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年9月 | 90 | — | 6 | — | 3 |
| ㈱マイクロン(現・持分法適用関連会社)の株式を取得し子会社化(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む) | |||||
| 2019年9月 | 117 | — | 10 | — | 5 |
| 2020年9月 | 106 | — | 5 | — | 1 |
| ㈱システム情報パートナーと㈱ディージェーワールドを合併し、存続会社である㈱システム情報パートナーの商号を、㈱デジタルソリューションに変更 | |||||
| 2021年9月 | 123 | — | 9 | — | 6 |
| ㈱サンカクカンパニー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2022年9月 | 137 | — | 10 | — | 6 |
| 2023年9月 | 136 | — | 13 | — | 7 |
| 2024年9月 | 146 | 11 | 12 | 7.5 | 1 |
| ㈱マイクロンの株式を㈱タイガメッドジャパンへ一部譲渡し、持分法適用関連会社に変更(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む) | |||||
| 2025年9月 | 158 | 14 | 14 | 8.9 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高158億円のうち、営業利益として残るのは14億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の10.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.2%122億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.9%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが10億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は50億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1 | −15 | 9 | −14 | 10 |
| 2013年9月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 16 |
| 2014年9月 | 6 | −5 | −3 | 1 | 15 |
| 2015年9月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 13 |
| 2016年9月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 12 |
| 2017年9月 | −4 | −2 | 6 | −6 | 12 |
| 2018年9月 | 13 | −3 | −3 | 10 | 19 |
| 2019年9月 | 3 | −5 | −4 | −2 | 14 |
| 2020年9月 | 9 | −1 | 6 | 8 | 28 |
| 2021年9月 | 10 | −1 | −8 | 9 | 29 |
| 2022年9月 | 16 | −8 | 3 | 8 | 40 |
| 2023年9月 | 8 | −9 | −8 | −1 | 31 |
| 2024年9月 | 8 | −6 | 6 | 2 | 38 |
| 2025年9月 | 10 | 4 | −1 | 14 | 50 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は127億円。このうち返さなくてよい自己資本が88億円で、自己資本比率は65.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 52 | 29 | 23 | 55.9 |
| 2013年9月 | 56 | 34 | 22 | 59.1 |
| 2014年9月 | 55 | 37 | 18 | 67.9 |
| 2015年9月 | 53 | 39 | 14 | 70.2 |
| 2016年9月 | 51 | 40 | 11 | 73.7 |
| 2017年9月 | 66 | 40 | 26 | 57.6 |
| 2018年9月 | 70 | 44 | 26 | 58.7 |
| 2019年9月 | 78 | 49 | 29 | 58.4 |
| 2020年9月 | 89 | 48 | 41 | 50.8 |
| 2021年9月 | 95 | 55 | 40 | 53.6 |
| 2022年9月 | 109 | 61 | 48 | 51.6 |
| 2023年9月 | 112 | 66 | 46 | 54.1 |
| 2024年9月 | 113 | 66 | 47 | 54.2 |
| 2025年9月 | 127 | 88 | 39 | 65.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中132位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中324位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,648で、1年前と比べて+134.8%。過去52週の値幅のなかでは81%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 31.6倍 |
| PBR | 3.37倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1651円で、25日移動平均線(1726.32円)を4.4%下回り、75日線(1609.39円)は上回る。52週高値1859円からは11.2%下落した一方、安値675円からは144.6%高と大幅上昇後の調整局面。8月6日に1,139,600株の異常な出来高を伴い1649円へ急落、翌日も494,000株と高水準。RSIは27.94と売られ過ぎ圏で、短期的な反発余地があるが、需給悪化が続く。年初来は151.6%高と依然高いリターン。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
予想PERは31.6倍と業界平均30.09倍を上回り、PBRは3.37倍と同平均3.53倍をわずかに下回る。配当利回りは0%と無配で、ROEは21.6%と高いが、予想PERの上昇が割高感を強める。無配が株主還元の弱さを示す。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 31.6倍 | — |
| PBR | 3.37倍 | 2.96倍 |
| ROE | 21.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
情報・通信業でクラウドサービスを展開。売上高は緩やかに増加し、営業利益率も改善している。株価は1年で約152%上昇と急騰。強気派は、高いROE(21.6%)と収益成長、今期の利益大幅増を評価する。弱気派は、株価上昇による割高感(PER17倍台は妥当か)、利益の変動性、成長持続可能性への疑問を挙げる。
- 高い収益性
ROE21.6%と高く、営業利益率8.86%と改善傾向。
- 業績の拡大
2025/9期は売上高158億円、純利益16億円と大幅増益。
- 株価の勢い
1年で株価152%上昇し、成長期待が高い。
- 売上高が3期連続増収で158億円通年影響弱
136→146→158億円と増加、営業利益14億円
- 営業利益率が7.5%→8.9%へ改善通年影響中
営業利益率7.53%→8.86%に上昇
- 純利益が1億円から16億円へ急増決算発表後影響強
純利益16億円は前期比15億円増
- 割高懸念
株価急騰でPBR3.37倍、成長鈍化時に調整リスク。
- 利益の変動
2024/9期は純利益1億円と大きく減少、安定性に欠ける。
- 競争の激化
クラウド市場は競争が激しく、優位性が続くか不確実。
- 予想PER31.6倍と収益減速懸念決算発表後影響強
予想純利益約9億円と前期16億円から半減
- 無配当で株主への還元がない継続影響弱
配当利回り0%と配当なし
- 株価が1年で151%上昇し過熱感継続影響弱
上昇率151.63%と急伸、反動リスク
- PBR3.37倍とバリュエーション割高継続影響弱
PER17.39倍・PBR3.37倍
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか確認するため
- 売上高成長率
- 成長の持続性を測るため
- ROE
- 資本効率が高い水準を維持できるか見るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+188.9%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 5 | — | 222.0 |
| 2017年9月 | 6 | 25.0 | — |
| 2018年9月 | 6 | 0.0 | 96.2 |
| 2019年9月 | 7 | 8.0 | 162.3 |
| 2020年9月 | 7 | 0.7 | 119.5 |
| 2021年9月 | 7 | 0.0 | 83.4 |
| 2022年9月 | 12 | 76.5 | 114.2 |
| 2023年9月 | 14 | 16.7 | 112.3 |
| 2024年9月 | 18 | 28.6 | — |
| 2025年9月 | 52 | 188.9 | 48.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ6,649人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.1%を占め、残る74.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.7 | 50.5 | 52.6 | 46.5 | 48.1 | 61.1 |
| 事業法人 | 21.4 | 21.4 | 31.9 | 33.6 | 41.4 | 21.7 |
| 外国法人 | 11.4 | 11.3 | 3.0 | 3.7 | 1.5 | 8.7 |
| 証券会社 | 4.4 | 3.7 | 1.8 | 4.8 | 2.7 | 5.1 |
| 金融機関 | 15.1 | 13.0 | 10.6 | 11.3 | 6.3 | 3.5 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 2.6 | 2.6 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 杉本 惠昭 | 9.54 |
| 02 | 日本電気㈱ | 7.04 |
| 03 | UH Partners 3 | 6.79 |
| 04 | UH Partners 2 投資事業有限責任組合 | 6.71 |
| 05 | 光通信㈱ | 6.34 |
| 06 | エスアイエル 投資事業有限責任組合 | 5.76 |
| 07 | ㈱EMシステムズ | 4.11 |
| 08 | GLOBAL ESG STRATEGY(常任代理人 立花証券株式会社) | 3.17 |
| 09 | ㈱SBI証券 | 2.01 |
| 10 | 日本事務器㈱ | 1.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-19アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告14.28%+0.26pt
- 2026-08-18アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告14.02%+1.10pt
- 2026-08-14アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告12.92%+1.33pt
- 2026-08-13光通信株式会社新規の大量保有報告26.11%+0.27pt
- 2026-08-10杉本 惠昭新規の大量保有報告9.80%-0.39pt
- 2026-05-22アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告11.59%+0.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+72%、1株純資産は14期で−39%。直近期のROEは21.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 58 | 812 | 7.3 | 9.1 | 13.2 |
| 2013年9月 | 60 | 464 | 13.9 | 12.3 | 16.1 |
| 2014年9月 | 63 | 519 | 12.7 | 13.3 | 144.9 |
| 2015年9月 | 8 | 260 | 3.2 | 25.6 | 22.6 |
| 2016年9月 | 8 | 264 | 3.0 | 31.8 | 222.0 |
| 2017年9月 | 7 | 265 | 2.8 | 41.2 | — |
| 2018年9月 | 20 | 274 | 7.3 | 21.2 | 96.2 |
| 2019年9月 | 35 | 302 | 12.3 | 12.6 | 162.3 |
| 2020年9月 | 8 | 301 | 2.7 | 82.7 | 119.5 |
| 2021年9月 | 42 | 339 | 13.2 | 14.5 | 83.4 |
| 2022年9月 | 39 | 374 | 11.0 | 11.8 | 114.2 |
| 2023年9月 | 46 | 407 | 11.7 | 12.9 | 112.3 |
| 2024年9月 | 8 | 403 | 2.0 | 56.7 | — |
| 2025年9月 | 99 | 499 | 21.6 | 7.8 | 48.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/9期の役員報酬は総額158百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉本惠昭 | 代表取締役会長 CEO(最高経営責任者) | 76 | 1,626,000 |
| 新里雅則 | 代表取締役社長 COO(最高執行責任者) | 67 | 44,400 |
| 松澤好隆 | 専務取締役 CRO(最高リスク管理責任者) | 69 | 179,800 |
| 芳賀恵一 | 常務取締役 CSO(最高戦略責任者) | 60 | 70,100 |
| 田口常仁 | 取締役 CFO(最高財務責任者) | 59 | 33,800 |
| 藤本香 | 取締役 CHRO(最高人事責任者) | 56 | 6,900 |
| 浅見英徳 | 取締役 | 57 | — |
| 出原丈二 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | — |
| 吉田周史 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 星加美佳 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 95 | 20 | 31 | 147 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 11 | — | — | 11 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」でCEホールディングスを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,588字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,264字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,448字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,655字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/10/01-2026/03/31)2026-05-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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