概要
株式会社NEXYZ.Groupは、1990年に大阪で創業した事業持株会社である。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、2025年9月期の連結売上高は284億円、従業員数は1,066人。主力のエンベデッド・ファイナンス事業で省エネルギー設備の初期投資ゼロ導入サービス「ネクシーズZERO」を提供し、メディア・プロモーション事業では電子雑誌「旅色」や企業プロモーション支援「アクセルジャパン」を展開する。2つの事業セグメントに加え、電力小売「ネクシーズ電力」も手掛ける。
2つの事業セグメントで構成されるグループ構造
当社グループは、エンベデッド・ファイナンス事業とメディア・プロモーション事業の2区分で報告セグメントを構成する。エンベデッド・ファイナンス事業は売上高232億円と全体の約82%を占め、メディア・プロモーション事業は52億円(約18%)である。その他事業として電力小売も行うが規模は小さい。グループは持株会社である当社の下、24社の連結子会社(非連結子会社2社を含む)と4社の関連会社で構成され、各事業が子会社を通じて展開される。
全国30か所以上の営業拠点と地域密着型の営業体制
エンベデッド・ファイナンス事業では、日本全国に30か所以上の営業拠点を設置し、現地採用による人員増強を進めている。北海道から沖縄まで地域ごとに「株式会社NEXYZ.北海道」「株式会社NEXYZ.九州」などの子会社を配置し、地場金融機関との提携を強化することで紹介案件を増やしている。この体制により、2025年9月期の同事業のセグメント利益は16億円と前年比46%増加した。
売上高は10年間で約3.8倍に成長、営業利益も改善傾向
連結売上高は2015年9月期の106億円から2025年9月期の284億円へと、10年間で約2.7倍に拡大した。営業利益は2019年9月期に19億円を計上した後、2020年9月期は新型コロナウイルスの影響で赤字に転落したが、2022年9月期以降再び増益基調に戻り、2025年9月期は18億円(前期比53%増)となった。純利益は2020年9月期に21億円の赤字を計上したが、2025年9月期は9億円まで回復している。
子会社ブランジスタの上場と市場区分の変遷
グループ内でメディア・プロモーション事業を担う子会社株式会社ブランジスタは、2015年9月に東京証券取引所マザーズに上場(証券コード6176)した。その後、2022年4月の市場区分見直しでグロース市場に移行し、2025年11月にはスタンダード市場へ再び移行した。親会社である当社も2022年4月に東証プライム市場へ移行したが、2023年10月の再選択によりスタンダード市場に変更している。
業界の中での役割は省エネ設備の提供とプロモーション支援を行うサービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ネクシィー ズ・ゼロ 事業 | 135億円 | 70.3% | 10億円 | 7.4% |
| 電子メディア 事業 | 33億円 | 17.2% | 2億円 | 6.1% |
| 電力小売事業 | 24億円 | 12.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンベデッド・ファイナンス主力
店舗・施設向けに、省エネルギー設備を初期投資ゼロで提供する「ネクシーズZERO」を展開。業務用LED照明、空調、冷蔵庫、厨房設備など多品目を扱い、利用料収入を得る。
- ネクシーズZERO
- 省エネルギー設備の設置工事代金を含む初期投資をゼロにし、月額利用料で提供するサービス。
02メディア・プロモーション準主力
企業のプロモーション支援として、タレントの写真・動画を使えるプロモーションツール「アクセルジャパン」や、電子雑誌への広告掲載、制作受託、ECサイト運営などのソリューションサービスを提供。
- アクセルジャパン
- 著名タレントの写真・動画を月額定額で利用できるプロモーションツール。経営者の学びの場も提供。
- 電子雑誌
- 広告掲載と制作受託を提供。地方自治体とのタイアップ誌も発行。
03その他副次
電力提供サービス「ネクシーズ電力」を提供。業務提携先のエコログと連携し、取次店として契約手数料を得る。
- ネクシーズ電力
- 電力供給サービス。契約獲得時の販売手数料と継続手数料を得る。
製品と技術
初期投資ゼロで省エネルギー設備を導入する「ネクシーズZERO」
「ネクシーズZERO」は、店舗や施設を持つ顧客に対し、設置工事代金を含む初期投資を一切負担させずに最新の省エネルギー設備を提供するサービスである。対象設備は業務用LED照明、空調、冷蔵庫のほか、厨房設備、水洗設備、農業設備、さらにキュービクル式高圧受電設備などの工業用設備にも拡大している。顧客は月額定額の利用料を支払い、当社は金利を含めた収入を得る。2025年9月期の同事業売上高は232億円で、連結の8割超を占める。
電力小売「ネクシーズ電力」と継続手数料モデル
「ネクシーズ電力」は、株式会社エコログとの業務提携に基づく電力小売サービスである。当社は取次店として、契約獲得時に販売手数料を受け取り、さらに顧客の継続利用に応じて契約条件に基づく継続手数料を得る。2025年9月期の同事業売上高は31百万円と小規模だが、前年比158%増と成長している。設備導入後の顧客に対して電力もセットで提供することで、長期的な収益基盤の構築を目指している。
電子雑誌「旅色」と自治体タイアップ広告
2007年11月に創刊された電子雑誌「旅色」は、旅行情報を中心としたウェブマガジンである。広告主から広告掲載料を得るモデルに加え、日本各地の地方自治体とのタイアップ誌を制作し、地方創生を支援するツールとしても利用されている。2025年9月期には宿泊施設や飲食店からの広告売上が増加し、自治体タイアップ広告も大幅に回復した。また、同誌に宿泊予約機能を追加するなど、機能強化を進めている。
企業プロモーション支援「アクセルジャパン」の成長
「アクセルジャパン」は、著名タレントの写真・動画を初期費用不要・月額定額で利用できるプロモーションツールと、経営者の学びと交流の場を提供する企業向けサービスである。地域金融機関との連携を拡大し、2025年9月期には新規契約・更新契約が増加した。同事業はメディア・プロモーション事業の成長を牽引し、同事業全体のセグメント利益は11億円(前期比21%増)となった。
ECサポートから海外販売代行まで対応するソリューション業務
ソリューション業務では、ECサイトの企画・運営、在庫管理、物流、海外販売代行など、クライアント企業の販売促進をワンストップで支援する。また、3Dホログラム映像演出サービスなどのスポット案件も手掛ける。台湾と香港に現地法人を設立し、越境EC支援を強化している。2025年9月期における同事業の売上はメディア・プロモーション事業全体の一部として計上され、順調に成長している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
債権回収でニッチ、高成長だが競合ひしめく
NEXYZ.Groupは、債権管理回収事業を主力とする。同業にはウェッジホールディングスやNSグループなど、上場企業が複数存在し、競争は激しい。売上高は245億円(2024年9月期)と業界での中規模ながら、営業利益率4.9%と収益性は改善途上。直近予想では売上高284億円、営業利益率6.34%と成長軌道にある。ウェッジHDの方が規模が大きいが、同社はM&Aによる成長戦略を掲げ、バリュエーション次第で差別化を図る。業界は法規制が多く、参入障壁はあるが、回収ノウハウの差が競争力の源泉。
強み
- 長年の実績で培った債権回収ノウハウや法務対応力が強み。不良債権市場で確固たる地位。
- 積極的なM&Aで規模拡大とシナジー創出を狙い、2024年9月期は売上高245億円に。
- 2025年9月期予想売上高284億、営業利益率6.34%と増収増益。業界平均を上回る成長。
- 債権回収業は許認可制で、新規参入が難しく、既存事業者の優位性が持続。
課題
- ウェッジHDやNSグループなど強力な競合が存在し、シェア争いが激化。差別化が課題。
- 不良債権の発生は景気動向に左右されやすく、好況時には案件減少の可能性。
- 債権回収業は社会的なネガティブイメージがあり、企業ブランド構築に困難を伴う。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字がNEXYZ.Group
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5845全保連 | 323億円 | 18.4倍 |
| 2 | 8789フィンテック グローバル | 322億円 | 7.7倍 |
| 3 | 8772アサックス | 295億円 | 7.5倍 |
| 4 | 7191イントラスト | 260億円 | 14.9倍 |
| 5 | 7187ジェイリース | 245億円 | 9.8倍 |
| 6 | 4346NEXYZ.Group | 136億円 | 8.4倍 |
| 7 | 7192日本モーゲージサービス | 97億円 | 8.9倍 |
| 8 | 7320Solvvy | 89億円 | 9.6倍 |
| 9 | 7196Casa | 86億円 | 60.5倍 |
| 10 | 5843ニッポンインシュア | 67億円 | 10.2倍 |
| 11 | 7183あんしん保証 | 46億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
電話加入権販売の「テルミーシステム」から創業した1990年
1990年2月、ホームテレホン販売を目的として株式会社日本テレックスが大阪府吹田市に設立された。同社は「電話加入権の初期負担なしに、月々2,000円で電話が引ける」という「テルミーシステム」を考案し、電話販売事業を開始。翌1991年7月には携帯電話にも同システムを適用し、携帯電話販売に進出した。この「初期投資ゼロ」のビジネスモデルが、後の省エネルギー設備サービス「ネクシーズZERO」の原型となる。
事業多角化と商号変更を経た2000年代前半
2000年1月に商号を「ネクステル」に変更し、同年5月にはWOWOWの取次ぎを開始、衛星放送サービスに進出。さらに2000年11月にはメールマガジン会員運営のためイデアキューブ株式会社(現ブランジスタ)を設立し、メディア事業に参入した。2000年12月には商号を「株式会社ネクシィーズ」に変更。2002年3月に大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場し、2004年11月には東京証券取引所市場第一部に上場した。同年12月には大阪証券取引所市場第一部にも上場している。
省エネルギー設備販売とメディア事業を強化した2010年代
2012年11月、子会社Nexyz.BB(現NEXYZ.)がLED照明の販売業務を開始し、省エネルギー設備事業に本格参入。2016年4月には商号を「株式会社ネクシィーズグループ」に変更するとともに、LED照明販売と電力サービスを統合した新会社「株式会社ネクシィーズ」(現NEXYZ.)を設立。同年5月には設備導入サービス子会社「株式会社ネクシィーズ・ゼロ」(現NEXYZ.ファシリティーズ)を設立し、「ネクシーズZERO」の提供を開始した。2017年10月には電力小売「ネクシーズ電力」の提供を開始。
海外展開とガバナンス体制の変更(2017~2022年)
2017年10月、台湾でEC支援を展開するため海外現地法人「博設技股份有限公司(Brangista Taiwan Inc.)」を設立。2019年12月には監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンス体制を変更した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。同時に、子会社ブランジスタもマザーズからグロース市場へ移行した。
商号をNEXYZ.Groupに変更し、スタンダード市場へ移行した2023~2024年
2023年10月、東京証券取引所の市場区分の再選択により、プライム市場からスタンダード市場へ移行。2024年1月、商号を「株式会社NEXYZ.Group」に変更し、グループブランドを統一。同年10月には子会社の株式会社ネクシィーズ・トレードを吸収合併し、事業の効率化を図った。
電気工事子会社の取得と香港進出(2025年)
2025年7月、香港でEC支援を展開するため「博設技股份香港有限公司(Brangista Hong Kong LIMITED)」を設立。同年9月には電気工事の強化を目的に第一電機設備工業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。同事業の強化により、キュービクル式高圧受電設備などの工業分野への展開を加速している。同年11月には子会社ブランジスタがグロース市場からスタンダード市場へ移行した。
年表35件を開く
1990年代
- 1990年2月創業ホームテレホン販売を目的として株式会社日本テレックスを大阪府吹田市に設立
- 1990年2月「電話加入権の初期負担なしに、月々2,000円で電話が引ける」という「テルミーシステム」を考案
- 1991年7月携帯電話にもテルミーシステムを活用、携帯電話販売に進出
- 1994年5月東京都渋谷区に本社を移転
- 1995年12月タイアップキャンペーンによるプレゼント企画を開始
2000年代
- 2000年1月商号変更商号を「ネクステル」に変更
- 2000年5月株式会社ワウワウ・マーケティングと特約店業務委託契約を締結、株式会社ワウワウが提供する衛星放送サービス「WOWOW」の取次ぎを開始
- 2000年11月創業当社メールマガジン会員運営のため、イデアキューブ株式会社(現株式会社ブランジスタ)を設立
- 2000年12月商号変更商号を「株式会社ネクシィーズ」(現株式会社NEXYZ.Group)に変更
- 2002年3月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場
- 2002年5月株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズとデジタル衛星放送「スカイパーフェクTV!」の加入取次ぎにおいて一次代理店契約を締結
- 2004年7月日本テレコム株式会社(現ソフトバンクテレコム株式会社)と代理店契約を締結
- 2004年10月本社を東京都渋谷区桜丘町「ネクシィーズスクエアビル」に移転
- 2004年11月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2004年12月上場大阪証券取引所市場第一部に上場
- 2005年8月商号変更個人向けインターネットサービスプロバイダ「Nexyz.BB」によるISP市場への参入のため、株式会社エス・ピー・ネクシィーズを株式会社Nexyz.BB(現株式会社NEXYZ.)に商号変更
- 2007年2月創業エンタテインメントコンテンツの企画・運営を行うため、株式会社ブランジスタを設立
- 2007年11月株式会社ブランジスタにおいて旅行ウェブマガジン「旅色」創刊
2010年代
- 2011年4月M&Aウェブマガジン業務の強化を図るため、イデアキューブ株式会社が株式会社ブランジスタを吸収合併し、商号を株式会社ブランジスタに変更
- 2012年11月株式会社Nexyz.BB(現株式会社NEXYZ.)においてLED照明の販売業務を開始
- 2015年9月上場当社連結子会社の株式会社ブランジスタが東京証券取引所マザーズに上場(証券コード 6176)
- 2016年4月商号変更商号を「株式会社ネクシィーズグループ」(現株式会社NEXYZ.Group)に変更
- 2016年4月M&ALED照明を含む省エネルギー商品の販売・設備導入サービス業務の強化を図るため、株式会社Nexyz.BBが株式会社ネクシィーズ・マーケティングを吸収合併し、商号を株式会社ネクシィーズ(現株式会社NEXYZ.)に変更
- 2016年5月創業LED照明等の設備導入サービスの提供を行うため株式会社ネクシィーズ・ゼロ(現株式会社NEXYZ.ファシリティーズ)を設立
- 2017年10月株式会社ネクシィーズ・ゼロ(現株式会社NEXYZ.ファシリティーズ)において電力小売事業「ネクシィーズ電力」の提供開始
- 2017年10月創業台湾でEC支援を展開するため、海外現地法人 博設技股份有限公司(Brangista Taiwan.Inc)を設立
- 2019年12月監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 当社連結子会社の株式会社ブランジスタが東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年10月当社連結子会社の株式会社ブランジスタが企業プロモーション支援プロジェクト「アクセルジャパン」を提供する株式会社ブランジスタエールを設立
- 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に移行
- 2024年1月商号変更商号を「株式会社NEXYZ.Group」に変更
- 2024年10月M&A株式会社NEXYZ.Groupが株式会社ネクシィーズ・トレードを吸収合併
- 2025年7月創業香港でEC支援を展開するため、海外現地法人 博設技股份香港有限公司(Brangista Hong Kong LIMITED)を設立
- 2025年9月M&A電気工事の強化を図るため、第一電機設備工業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
- 2025年11月当社連結子会社の株式会社ブランジスタが東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
エンベデッド・ファイナンス事業の拡大
工業分野への進出、キュービクル式高圧受電設備の提供強化、電気工事部門の強化、公共工事等の大型案件への取り組み体制整備、M&Aを含む業務提携による周辺領域開拓を進める。
- 02
メディア・プロモーション事業の拡大
「アクセルジャパン」で金融機関との連携強化、「旅色」で自治体タイアップ広告へのSBIグループ連携強化、宿泊予約機能やTikTok Shop運用支援など新サービスの体制強化により新規顧客獲得と事業成長を図る。
- 03
新規事業の創出による成長加速
自社の強みやノウハウを活かせるビジネスチャンスを探り、業務提携や投資案件を精査し、新たな市場開拓と成長加速を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,066人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は540万円で、9期前と比べて+3.8%。平均年齢は36.1歳、平均勤続年数は9.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 637 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 694 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 727 | — |
| 2019年9月 | 520 | 33.6 | 7.5 | 843 | — |
| 2020年9月 | 500 | 34.7 | 8.0 | 825 | — |
| 2021年9月 | 500 | 34.0 | 7.4 | 895 | — |
| 2022年9月 | 450 | 35.1 | 8.1 | 913 | — |
| 2023年9月 | 500 | 35.8 | 7.6 | 927 | — |
| 2024年9月 | 500 | 33.7 | 7.2 | 1,005 | 119 |
| 2025年9月 | 540 | 36.1 | 9.3 | 1,066 | 169 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社NEXYZ.(注)2、5東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社NEXYZ.ファシリティーズ(注)2、4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ブランジスタ(注)2、3東京都渋谷区 · 連結子会社議決権53.0%
- 国内株式会社ブランジスタエール(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権75.0%
- 国内株式会社ブランジスタメディア(注)5東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ブランジスタソリューション東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は284億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.9%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 330億円 | 284億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 18億円 |
| 純利益 | 10億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、営業収益は81億円、営業利益は5億円。前年の2023年3Qと比べると、営業収益は+39.7%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 51 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2023年3Q | 58 | 2 | 3.4 | 1 |
| 2023年4Q | 62 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 52 | 2 | 3.8 | 0 |
| 2024年2Q | 57 | 1 | 1.8 | −2 |
| 2024年4Q | 136 | 9 | 6.6 | 8 |
| 2025年2Q | 126 | 7 | 5.6 | 1 |
| 2025年4Q | 158 | 11 | 7.0 | 8 |
| 2026年2Q | 136 | 7 | 5.1 | 7 |
| 2026年3Q | 81 | 5 | 6.2 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、営業収益は75億円から284億円へ3.8倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。営業収益は5期連続で増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 75 | — | 3 | — | 4 |
| 2013年9月 | 75 | — | 4 | — | 13 |
| 2014年9月 | 83 | — | 5 | — | 3 |
| 当社連結子会社の株式会社ブランジスタが東京証券取引所マザーズに上場(証券コード 6176) | |||||
| 2015年9月 | 106 | — | 10 | — | 8 |
| LED照明等の設備導入サービスの提供を行うため株式会社ネクシィーズ・ゼロ(現株式会社NEXYZ.ファシリティーズ)を設立 | |||||
| 2016年9月 | 141 | — | 17 | — | 12 |
| 台湾でEC支援を展開するため、海外現地法人 博設技股份有限公司(Brangista Taiwan.Inc)を設立 | |||||
| 2017年9月 | 160 | — | 23 | — | 18 |
| 2018年9月 | 169 | — | 19 | — | 19 |
| 2019年9月 | 184 | — | 22 | — | 15 |
| 2020年9月 | 157 | — | −18 | — | −21 |
| 2021年9月 | 188 | — | −4 | — | −12 |
| 当社連結子会社の株式会社ブランジスタが企業プロモーション支援プロジェクト「アクセルジャパン」を提供する株式会社ブランジスタエールを設立 | |||||
| 2022年9月 | 192 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年9月 | 220 | — | 7 | — | 7 |
| 株式会社NEXYZ.Groupが株式会社ネクシィーズ・トレードを吸収合併 | |||||
| 2024年9月 | 245 | 12 | 12 | 4.9 | 6 |
| 香港でEC支援を展開するため、海外現地法人 博設技股份香港有限公司(Brangista Hong Kong LIMITED)を設立 | |||||
| 2025年9月 | 284 | 18 | 17 | 6.3 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
営業収益284億円のうち、営業利益として残るのは18億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金51.4%146億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金42.3%120億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが17億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは20億円。期末の手元現金は84億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 3 | 5 | 1 | 23 |
| 2013年9月 | 4 | 9 | −7 | 29 |
| 2014年9月 | −1 | −2 | 1 | 27 |
| 2015年9月 | 5 | 5 | 0 | 37 |
| 2016年9月 | 9 | −1 | −9 | 36 |
| 2017年9月 | 18 | 1 | −6 | 49 |
| 2018年9月 | 16 | 12 | −13 | 62 |
| 2019年9月 | 9 | −12 | −12 | 47 |
| 2020年9月 | −35 | −4 | 30 | 38 |
| 2021年9月 | 16 | −2 | −17 | 34 |
| 2022年9月 | −4 | −1 | −1 | 28 |
| 2023年9月 | 27 | 3 | −9 | 50 |
| 2024年9月 | 10 | 1 | −3 | 58 |
| 2025年9月 | 17 | 3 | 4 | 84 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は244億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は17.8%(業種中央値24.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 78 | 52 | 26 | 29.6 |
| 2013年9月 | 87 | 67 | 20 | 41.9 |
| 2014年9月 | 95 | 70 | 25 | 40.8 |
| 2015年9月 | 109 | 83 | 26 | 40.1 |
| 2016年9月 | 121 | 74 | 47 | 40.5 |
| 2017年9月 | 141 | 80 | 61 | 38.6 |
| 2018年9月 | 144 | 86 | 58 | 48.8 |
| 2019年9月 | 149 | 82 | 67 | 40.8 |
| 2020年9月 | 161 | 55 | 106 | 21.5 |
| 2021年9月 | 146 | 40 | 106 | 12.3 |
| 2022年9月 | 136 | 29 | 107 | 8.8 |
| 2023年9月 | 154 | 37 | 117 | 10.9 |
| 2024年9月 | 183 | 52 | 131 | 13.9 |
| 2025年9月 | 244 | 80 | 164 | 17.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで39社中2位あたり、逆に低いのは営業利益率で39社中26位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,007で、1年前と比べて-2.5%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.8倍 |
| PBR | 3.85倍 |
| 配当利回り | 2.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で5.15%上昇し、8月19日に857円となった。25日線(826円)・75日線(774円)を上回っており、短期・中期の上昇トレンドが続く。200日線(800円)も上回っており、基調は強い。ただし52週高値1171円にはまだ遠く、RSIは68.28と上昇しながらも過熱感はない。直近の出来高は54200株で、8月17日には174700株と活発な取引があった。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 73/100)。
PERが7.12倍と業界平均の17.17倍を大きく下回り、割安感が強い。PBRは3.03倍で業界平均の1.81倍を上回るが、ROEが26.8%と高く、収益性が優れている。配当利回りは3.5%と業界平均の3.11%を上回り、株主還元も充実。予想PERも11.7倍と低い。業界特性に従い、PER・PBR・ROE・配当利回りで判断すると、全体的に割安と評価できる。ただし、配当性向が421.4%と高く、無理な還元の懸念がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 13.8倍 | — |
| PBR | 3.85倍 | 1.81倍 |
| ROE | 26.8% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加傾向にあり、2025年9月期は284億円へ拡大。営業利益率6.34%と改善。強気派は、不良債権市場の拡大と同社の実績を評価し、更なる成長を期待する。弱気派は、競争激化による回収率の低下や、景気後退時の債権価値下落を懸念する。
- 売上高の成長
2022年9月期の192億円から2025年9月期は284億円へと増加。
- 収益性の改善
営業利益率が4.9%から6.34%に改善し、利益成長が加速。
- 市場環境
経済環境の不透明感で不良債権処理需要が高まる可能性。
- 2025年9月期営業利益18億円、前期比50%増通年影響中
営業利益は12億円から18億円へ増加、売上高も245億→284億円
- 純利益9億円と前期比50%増益通年影響中
純利益は6億円から9億円へ50%増、収益力が向上
- PER7.12倍と低倍率で割安修正余地決算発表後影響弱
時価総額115億円に対しPER7.12倍、PBR3.03倍と収益力に比べ割安
- 配当利回り3.5%とROE26.8%の高利回り継続影響弱
ROE26.8%を踏まえると配当性向の引き上げ余地がある
- 競争激化
債権回収業界は参入が増え、買取価格の高騰や回収競争が激化。
- 回収率の不確実性
債権の回収率は景気や債務者事情に左右され、業績が変動しやすい。
- 低PERと高いPBR
PERは7倍と低いが、PBR3倍は市場が成長を織り込んでおり失望リスク。
- 予想PER11.7倍は業績減速を示唆決算発表後影響中
実績PER7.12倍から予想PER11.7倍へ上昇、来期減益予想が背景
- 営業利益率6.34%と低水準、費用膨張通年影響中
売上高284億円に対し営業利益18億円、販管費増加で利益率圧迫
- 株価1年で14.5%下落、モメンタム悪化継続影響弱
年初来下落率は14.5%で、需給が弱含んでいる
- 外国法人保有3.48%とガバナンス効果乏しい継続影響弱
外国人保有は3.48%にとどまり、経営監視が働きにくい
- 売上高
- 事業の拡大ペースを把握する基本指標。
- 回収率
- 買取債権の回収効率が収益性に直結するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは2.98%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 15 | — | 22.8 |
| 2017年9月 | 25 | 66.7 | 16.7 |
| 2018年9月 | 30 | 20.0 | 56.7 |
| 2019年9月 | 40 | 33.3 | 207.4 |
| 2020年9月 | 45 | 12.5 | 34.8 |
| 2021年9月 | 40 | −11.1 | — |
| 2022年9月 | 20 | −50.0 | — |
| 2023年9月 | 20 | 0.0 | 98.9 |
| 2024年9月 | 20 | 0.0 | 390.6 |
| 2025年9月 | 30 | 50.0 | 421.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ5,200人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.0%を占め、残る84.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.1 | 66.5 | 74.3 | 73.0 | 74.1 | 73.6 |
| 事業法人 | 15.5 | 20.3 | 15.8 | 15.6 | 18.4 | 15.6 |
| 証券会社 | 5.5 | 3.6 | 2.7 | 6.2 | 3.7 | 6.9 |
| 外国法人 | 4.7 | 2.0 | 1.2 | 1.6 | 2.1 | 3.4 |
| 自己株式 | 3.5 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.4 |
| 金融機関 | 6.2 | 7.6 | 6.0 | 3.6 | 1.7 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 近藤 太香巳 | 24.40 |
| 02 | 株式会社近藤太香巳事務所 | 9.47 |
| 03 | NEXYZ.従業員持株会 | 7.91 |
| 04 | 伊藤 智之 | 5.91 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 5.29 |
| 06 | 一般社団法人HDP | 5.20 |
| 07 | 渡辺 崇 | 2.12 |
| 08 | 大前 成平 | 1.68 |
| 09 | ベル投資事業有限責任組合1 | 1.61 |
| 10 | 山本 司 | 1.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+118%、1株純資産は14期で+82%。直近期のROEは26.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 33 | 183 | 19.6 | 5.9 | — |
| 2013年9月 | 106 | 287 | 45.3 | 3.8 | 6.3 |
| 2014年9月 | 21 | 302 | 7.0 | 32.4 | 112.4 |
| 2015年9月 | 66 | 349 | 20.5 | 13.2 | 45.5 |
| 2016年9月 | 98 | 396 | 26.2 | 14.7 | 22.8 |
| 2017年9月 | 143 | 435 | 34.2 | 14.8 | 16.7 |
| 2018年9月 | 151 | 556 | 30.6 | 13.7 | 56.7 |
| 2019年9月 | 118 | 471 | 23.1 | 16.2 | 207.4 |
| 2020年9月 | −165 | 267 | −44.9 | — | 34.8 |
| 2021年9月 | −89 | 139 | −43.9 | — | — |
| 2022年9月 | 14 | 92 | 12.4 | 45.6 | — |
| 2023年9月 | 58 | 129 | 52.1 | 14.5 | 98.9 |
| 2024年9月 | 47 | 196 | 28.9 | 18.2 | 390.6 |
| 2025年9月 | 71 | 333 | 26.8 | 15.7 | 421.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/9期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 近藤太香巳 | 代表取締役 社長 | 58 | 3,287,580 |
| 大前成平 | 取締役 副社長 | 56 | 226,930 |
| 松井康弘 | 専務取締役 管理本部長 | 68 | 100,000 |
| 藤野剛志 | 取締役 管理副本部長 | 52 | 65,120 |
| 佐藤英也 | 取締役 社長室長 | 52 | 7,930 |
| 佐藤亨樹 | 取締役 | 47 | — |
| 高橋稔智子 | 取締役(常勤監査等委員) | 52 | 40,440 |
| 青木巌 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 佐藤裕久 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 龍川誠 | 取締役 | 40 | — |
| 良原広樹 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 96 | 11 | 108 | 27 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 0 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,239字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,636字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,827字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,450字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/10/01-2025/03/31)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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