概要
フィンテック グローバルは1994年にストラクチャードファイナンス専門金融サービス会社として創業。現在は投資銀行業務を中心に、公共コンサルティング、ムーミンバレーパークなどのテーマパーク運営を手掛ける。2025年9月期の連結売上高は144億円、従業員数は220名。
投資銀行事業が収益の8割を占める
投資銀行事業は売上高115億円で全社の約8割を占める。主力は事業承継案件へのプライベートエクイティ(PE)投資で、投資先の企業価値向上後に売却して利益を得る。トラックオペレーティングリースでは中古大型車両のセールアンドリースバックを組成し、2025年9月期の出資金販売額は50億円と前年比2.8倍に拡大した。航空機リース事業ではヘリコプターや航空機のリース契約延長が増加。再生可能エネルギーにも進出し、2025年には東北・北海道で太陽光発電所の開発プロジェクトを取得した。
公共コンサルティングとテーマパークは成長途上
公共コンサルティング事業では、地方公共団体向けに財務書類作成支援や公共施設マネジメントのコンサルティングを提供する。2025年9月期の売上高は5億円と小規模だが、大規模自治体で一定のシェアを確保し、子育て支援など分野を拡大中。エンタテインメント・サービス事業はムーミンバレーパーク(飯能市)の運営を主体とし、売上高28億円。同パークは2019年3月開業で、入園者数増加により2025年9月期にセグメント利益29百万円と黒字転換した。
21社の子会社でグループを構成
当社グループは当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社で構成される。主要子会社には投資銀行部門のフィンテックアセットマネジメント(不動産投資運用、第二種金融商品取引業)、FGIキャピタル・パートナーズ(PE投資)、aviner(航空機リース)、SGIグループ(航空機アセットマネジメント)がある。公共コンサルティングはパブリック・マネジメント・コンサルティング、エンタテインメントはムーミン物語と飯能地域資源利活用合同会社が担う。2023年には少額短期保険関連のトリニティジャパンを子会社化した。
不安定な収益と目標ROE20%超
連結売上高は2012年9月期の20億円から2025年9月期の144億円へ成長したが、当期純利益は-13億円から+21億円の間で大きく変動している。2025年9月期は営業利益34億円、純利益21億円と過去最高。自己資本利益率(ROE)は20.8%と経営目標の20%超を達成した。同社は安定的なROE維持のために、PE投資の高収益維持とトラックリースなどの安定収益拡大、M&Aによる事業承継案件獲得を重点課題として掲げる。
業界の中での役割は投資銀行サービスとコンサルティングの提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 投資銀行 事業 | 115億円 | 79.3% | 47億円 | 40.9% |
| エンタテインメント・サービス事業 | 25億円 | 17.2% | 0億円 | 0.0% |
| 公共コンサルティング事業 | 5億円 | 3.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01投資銀行主力
ファイナンス・アドバイザリー、プライベートエクイティ投資、アセットマネジメント、航空機ビジネス、再生可能エネルギー事業を展開。企業やプロジェクトの資金調達・成長を支援する。
- ファイナンシャル・アドバイザリー
- 資金調達やM&Aなどの戦略的助言を行う。
- プライベートエクイティ投資
- 未上場企業やプロジェクトへの投資。
- アセットマネジメント
- 不動産や有価証券の投資運用。
- 航空機ビジネス
- 航空機の売買・リース、技術アドバイザリー。
02公共セクター準主力
地方公共団体向けに財務書類作成を支援。公会計を活用した公共施設管理計画や行政計画策定も手掛け、財政健全化に貢献する。
- 公共コンサルティング
- 地方公共団体の財務書類作成支援。公共施設総合管理計画や行政計画の策定支援。
03エンタテインメント副次
ムーミンバレーパークなどテーマパークの開発・運営。施設は一部保有・賃貸。
- テーマパーク運営
- ムーミンをテーマにしたパークの運営。
製品と技術
事業承継を対象としたプライベートエクイティ投資
当社の投資銀行部門では、後継者不在の企業に対するプライベートエクイティ(PE)投資を主力としている。投資先企業の経営支援や事業再生を通じて企業価値を向上させ、第三者への売却で利益を得る。2025年9月期は大型案件の組成が寄与し、PE投資関連の収益が前年比で増加。投資対象は不動産や事業会社が中心で、地域金融機関との協働によるファンド組成も行う。投資先の選定では事業承継問題を抱える企業に焦点を当て、預かり資産残高は1,617億円に達する。
航空機リースとトラックリースのオペレーティングリース
航空機ビジネスでは、SGIグループを通じて航空機の技術アドバイザリー、売買・リース、リース契約延長に伴う機体検査サービスを提供。ヘリコプターのセールアンドリースバックも手掛け、緊急医療や災害救助用途での需要拡大を受けて新規案件を組成中。トラックオペレーティングリースでは、運送会社から中古大型車両を買い取り、リースバックしてファンド化。2025年9月期の出資金販売額は50億円で、複数の車両管理事業者との連携を強化している。
不動産・有価証券のアセットマネジメント
フィンテックアセットマネジメントが不動産投資運用業務と第二種金融商品取引業を手掛ける。海外投資家向けレジデンス投資の運用や、ホテル・物流施設の運用受託を行う。預り資産残高は2025年9月末時点で1,617億円と前年比5.5%増加。また、セキュリティトークン(ST)を活用した新たな募集形態の検討も進めており、メッツァビレッジの証券化などへの応用を視野に入れている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
債権回収特化、高収益で急成長
その他金融業に属し、債権回収サービスを主軸に事業を展開する企業である。同業にはウェッジホールディングス等があるが、当社は特定分野に特化し、売上高が93億円から144億円へ急拡大した。営業利益率も18.84%から23.61%へ上昇し、非常に高い収益性を誇る。顧客企業の財務改善ニーズを捉え成長しており、今後も安定した需要が見込める一方、法規制や経済変動への注意が必要。
強み
- 営業利益率20%超えと金融セクターでも屈指の高収益を実現。
- 売上高が2年間で50%以上増加し、事業拡大が顕著である。
- 債権回収に特化したノウハウと実績で、競争優位性を築いている。
- 景気悪化時にも回収需要は増える傾向があり、耐性が強い。
課題
- 債権回収業務は法規制が厳しく、コンプライアンス強化が必須。
- 国内の債権回収市場は限定的で、成長には新分野開拓が必要。
- 収益性が高いため新規参入が相次ぎ、競争が激化する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字がフィンテック グローバル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 471ANSグループ | 800億円 | 10.9倍 |
| 2 | 8771イー・ギャランティ | 778億円 | 22.3倍 |
| 3 | 8596九州リースサービス | 414億円 | 9.2倍 |
| 4 | 7383ネットプロテクションズホールディングス | 397億円 | 22.9倍 |
| 5 | 7198SBIアルヒ | 370億円 | 20.4倍 |
| 6 | 8789フィンテック グローバル | 326億円 | 7.8倍 |
| 7 | 5845全保連 | 324億円 | 18.5倍 |
| 8 | 8772アサックス | 296億円 | 7.5倍 |
| 9 | 7191イントラスト | 261億円 | 15.0倍 |
| 10 | 7187ジェイリース | 241億円 | 9.7倍 |
| 11 | 4346NEXYZ.Group | 137億円 | 8.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
ストラクチャードファイナンス専門会社として1994年創業
1994年12月、ストラクチャードファイナンスを専門とする金融サービスの提供を目的として設立。当初は証券化アレンジメント業務が中心だった。2002年12月に開発型証券化アレンジメント業務、2004年4月に貸金業登録、同年8月にプリンシパルファイナンス業務を開始。2005年6月に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
FX子会社の取得と売却、アセットマネジメント参入
2007年3月、外国為替証拠金取引事業を行うエフエックス・オンライン・ジャパンの株式45%を取得して連結子会社とするが、2008年9月に同社株式を譲渡し撤退した。2008年6月には公会計コンサルティングのパブリック・マネジメント・コンサルティングを子会社化し、公共コンサルティング事業に参入。2009年6月、アセット・アドバンスの全株式を取得しフィンテックアセットマネジメントと商号変更、投資運用業に参入した。
OGIキャピタル買収とテーマパーク事業の開始
2011年4月、OGIキャピタル・パートナーズを子会社化しFGIキャピタル・パートナーズに商号変更。2013年には持分法適用関連会社とした後、2017年に再び連結子会社化した。2013年11月、ムーミン物語を設立し、フィンランドのMoomin Characters社とのライセンス契約に基づき、ムーミンを主題としたテーマパークの開発を開始。2018年11月にメッツァビレッジ、2019年3月にムーミンバレーパークを開業した。
航空機リースとトラックリースによる事業拡大
2017年12月、SGI-Group B.V.の議決権持分51%を取得して航空機アセットマネジメント事業に参入。その後、航空機技術アドバイザリーやリース業務を展開。2020年代に入り、トラックオペレーティングリースが急成長し、中古商用大型車両のセールアンドリースバック需要を取り込んだ。2025年9月期の出資金販売額は50億円と前年比2.8倍に拡大し、収益の柱の一つとなった。
市場変更と再生可能エネルギーへの進出
2021年2月にマザーズから市場第二部へ変更、2022年4月の市場区分再編でスタンダード市場へ移行。2023年3月には少額短期保険事業のトリニティジャパンを子会社化。2025年8月、子会社を通じて東北・北海道10地点の太陽光発電所開発プロジェクト(設備出力合計8.14MW)を取得し、再生可能エネルギー事業に本格参入した。2024年10月には大阪支店を開設し、地域展開を強化している。
ムーミンバレーパーク黒字化と2025年9月期の過去最高益
2025年9月期、エンタテインメント・サービス事業はセグメント利益29百万円と黒字転換。来園者数増加に伴い売上高28億円を計上。グループ全体では営業利益34億円、純利益21億円と過去最高を更新した。同年4月には等級制度・報酬制度を見直し、給与水準を引き上げるなど、人材戦略の強化も進めた。ROEは20.8%と目標を達成し、配当も増額(1株当たり5円を計画)している。
年表28件を開く
1990年代
- 1994年12月創業ストラクチャードファイナンスを専門とする金融サービスの提供を目的として、当社設立
2000年代
- 2002年12月開発型証券化アレンジメント業務開始
- 2004年4月貸金業者として関東財務局に登録
- 2004年8月プリンシパルファイナンス業務開始
- 2005年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード8789)
- 2007年3月外国為替証拠金取引事業を行うエフエックス・オンライン・ジャパン㈱の株式の45.0%を取得し、連結子会社とする
- 2008年6月公会計コンサルティングを行う㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの第三者割当増資を引受け連結子会社とする
- 2008年9月子会社エフエックス・オンライン・ジャパン㈱の株式を譲渡し、連結の範囲から除外する
- 2009年6月M&Aアセット・アドバンス㈱の全株式を取得し子会社化、フィンテック アセットマネジメント㈱と商号変更し、投資運用業に参入する
2010年代
- 2011年4月M&A㈱OGIキャピタル・パートナーズの全株式を取得して連結子会社化し、同社の商号をFGIキャピタル・パートナーズ㈱に変更する
- 2012年12月子会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングが公会計事業の一部を㈱システム ディに譲渡し、同社と業務提携する
- 2013年3月子会社FGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式の一部を譲渡し、持分法適用関連会社とする
- 2013年11月㈱ムーミン物語を設立。同社はムーミン著作権を保有するMoomin Characters Oy Ltdの専属的代理人との間で、ムーミンを主題としたテーマパークに関する日本国内の独占的ライセンス契約を締結する
- 2014年11月子会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの株式の一部を譲渡し、持分法非適用関連会社とする
- 2015年3月子会社フィンテックアセットマネジメント㈱が不動産特定共同事業法に基づく金融庁長官及び国土交通大臣許可を取得
- 2015年5月㈱ムーミン物語を連結子会社とすることを決定する
- 2016年11月関連会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの第三者割当増資を引受け、連結子会社とする
- 2017年10月関連会社FGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする
- 2017年12月子会社を通じて航空機アセットマネジメント業務を行うSGI-Aviation Services B.V.の持株会社であるSGI-Group B.V.の議決権持分51%を取得し、連結子会社とする
- 2018年1月東京都品川区上大崎に本社移転
- 2018年11月埼玉県飯能市において北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」を開業
- 2019年2月子会社フィンテックアセットマネジメント㈱が第二種金融商品取引業登録
- 2019年3月子会社㈱ムーミン物語が運営する「ムーミンバレーパーク」が開業
2020年代
- 2021年2月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編により、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年3月少額短期保険、認可特定保険、制度共済、その他の共済・補償サービスのリスクヘッジの手配支援業務など を行う㈱トリニティジャパンの株式50.1%を取得し、連結子会社とする
- 2024年2月子会社aviner㈱が航空機資産等のオペレーティングリース事業を開始
- 2024年10月大阪府大阪市中央区今橋に大阪支店を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE20%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
公共コンサルティング事業の拡大
地方自治体から公会計業務や公共施設マネジメントなどのアウトソーシング受託を拡大し、地域のステークホルダーとの連携を深め、地域課題解決に向けた事業モデルを確立する。
- 02
投資銀行と公共コンサルの連携強化
地域連携で見出されたインフラ、事業承継などのプロジェクトに、地域金融機関と協働で組成したファンドから資金供給を行う。また、セキュリティ・トークン(ST)を活用した新たな募集形態も検討する。
- 03
既存事業強化のための組織的取り組み
事業承継案件の探索やトラックリース・不動産小口化商品の販売向上のため、金融機関や税理士法人へのネットワーク強化を組織的に進める。
- 04
人材戦略の推進
2025年4月に等級制度・報酬制度を見直し、その運用をモニタリング・改善することで、社員が長期的に能力を発揮できる環境を整備し、採用・育成・維持を通じて組織競争力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で220人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,087万円で、9期前と比べて+30.3%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は5.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 114 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 143 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 156 | — |
| 2019年9月 | 834 | 40.0 | 3.3 | 167 | — |
| 2020年9月 | 799 | 38.1 | 4.0 | 156 | — |
| 2021年9月 | 798 | 40.4 | 4.9 | 149 | — |
| 2022年9月 | 782 | 38.5 | 4.8 | 176 | — |
| 2023年9月 | 855 | 39.0 | 5.6 | 153 | — |
| 2024年9月 | 963 | 38.8 | 4.5 | 168 | 1,548 |
| 2025年9月 | 1,087 | 38.9 | 5.1 | 220 | 1,545 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 7 / 海外 2、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内フィンテック アセットマネジメント㈱(注)7東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内FGIキャピタル・パートナーズ㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内aviner㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SGI-Group B.V.(注)7オランダ王国 アムステルダム · 連結子会社議決権53.6%
- 海外SGI-Aviation Services B.V.オランダ王国 アムステルダム · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング東京都品川区 · 連結子会社議決権83.8%
- 国内㈱ムーミン物語(注)7埼玉県飯能市 · 連結子会社議決権81.9%
- 国内飯能地域資源利活用 合同会社(注)5、6埼玉県飯能市 · 連結子会社
- 国内その他13社― · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は144億円、営業利益は34億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.3%、利益が+30.8%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 155億円 | 144億円 |
| 営業利益 | 42億円 | 34億円 |
| 純利益 | 46億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、営業収益は49億円、営業利益は15億円。前年の2023年3Qと比べると、営業収益は+104.2%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 18 | −1 | −5.6 | 0 |
| 2023年3Q | 24 | 5 | 20.8 | 3 |
| 2023年4Q | 24 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 34 | 10 | 29.4 | 6 |
| 2024年2Q | 32 | 6 | 18.8 | 5 |
| 2024年4Q | 72 | 10 | 13.9 | 6 |
| 2025年2Q | 68 | 18 | 26.5 | 13 |
| 2025年4Q | 76 | 16 | 21.1 | 8 |
| 2026年2Q | 80 | 26 | 32.5 | 32 |
| 2026年3Q | 49 | 15 | 30.6 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、営業収益は20億円から144億円へ7.2倍に増えた。直近期の営業利益率は23.6%。営業収益は2期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 20 | — | −9 | — | −13 |
| ㈱ムーミン物語を設立。同社はムーミン著作権を保有するMoomin Characters Oy Ltdの専属的代理人との間で、ムーミンを主題としたテーマパークに関する日本国内の独占的ライセンス契約を締結する | |||||
| 2013年9月 | 16 | — | 1 | — | 2 |
| 2014年9月 | 39 | — | 7 | — | 9 |
| 2015年9月 | 54 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年9月 | 75 | — | −14 | — | −14 |
| 2017年9月 | 72 | — | −13 | — | −14 |
| 2018年9月 | 37 | — | −12 | — | −8 |
| 2019年9月 | 92 | — | −19 | — | −16 |
| 2020年9月 | 68 | — | −11 | — | −12 |
| 2021年9月 | 81 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年9月 | 93 | — | 5 | — | 2 |
| 2023年9月 | 93 | — | 13 | — | 16 |
| 大阪府大阪市中央区今橋に大阪支店を開設 | |||||
| 2024年9月 | 138 | 26 | 25 | 18.8 | 17 |
| 2025年9月 | 144 | 34 | 32 | 23.6 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
営業収益144億円のうち、営業利益として残るのは34億円で23.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の14.6%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金38.2%55億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.2%55億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益23.6%34億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−7億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは−23億円。期末の手元現金は64億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 10 | 1 | −2 | 25 |
| 2013年9月 | −5 | 1 | −1 | 16 |
| 2014年9月 | −22 | 5 | 21 | 20 |
| 2015年9月 | −18 | −6 | 48 | 46 |
| 2016年9月 | −13 | −3 | −8 | 22 |
| 2017年9月 | −12 | −10 | 29 | 30 |
| 2018年9月 | −30 | −20 | 58 | 38 |
| 2019年9月 | −26 | −45 | 57 | 25 |
| 2020年9月 | 7 | −3 | −8 | 21 |
| 2021年9月 | 7 | −2 | −4 | 24 |
| 2022年9月 | −7 | −1 | 8 | 24 |
| 2023年9月 | 6 | 8 | −5 | 29 |
| 2024年9月 | 41 | −5 | −8 | 57 |
| 2025年9月 | −7 | −16 | 31 | 64 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は270億円。このうち返さなくてよい自己資本が120億円で、自己資本比率は40.3%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 64 | 36 | 28 | 36.8 |
| 2013年9月 | 48 | 27 | 21 | 56.4 |
| 2014年9月 | 75 | 55 | 20 | 73.9 |
| 2015年9月 | 120 | 79 | 41 | 65.4 |
| 2016年9月 | 110 | 63 | 47 | 57.0 |
| 2017年9月 | 129 | 53 | 76 | 37.1 |
| 2018年9月 | 140 | 86 | 54 | 52.2 |
| 2019年9月 | 190 | 89 | 101 | 39.1 |
| 2020年9月 | 166 | 73 | 93 | 37.7 |
| 2021年9月 | 165 | 74 | 91 | 38.5 |
| 2022年9月 | 179 | 78 | 101 | 36.7 |
| 2023年9月 | 191 | 94 | 97 | 43.4 |
| 2024年9月 | 207 | 108 | 99 | 46.1 |
| 2025年9月 | 270 | 120 | 150 | 40.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で39社中9位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で39社中30位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥162で、1年前と比べて+45.8%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 |
| PER (会社予想) | 6.8倍 |
| PBR | 2.09倍 |
| 配当利回り | 3.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で24.6%上昇し、8月17日には162円と前日比5.19%高。8月13日から8月17日まで5日連続で上昇し、出来高も急増(8月17日は325万株)。52週高値165円に接近しており、RSI89.5と買われすぎの水準。一方、過去1年では45.8%上昇と強いトレンドにあるが、短期的な過熱感から調整リスクも意識されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは6.45倍と業界平均17.35倍を大きく下回り、PBRは1.88倍と業界平均1.79倍に近いが、ROE20.8%と非常に高く、収益力を考慮すると割安感が強い。配当利回り2.24%は業界平均3.17%を下回るが、配当性向31.63%と健全。業績も売上高・営業利益とも増加傾向で、その他金融業の特性に照らし、収益性とバリュエーションのバランスが取れている。ただし、配当利回りは相対的に低めで、増配余地はあるものの現状は控えめ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 6.8倍 | — |
| PBR | 2.09倍 | 1.81倍 |
| ROE | 20.8% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、高ROE(20.8%)と低PER(6.45倍)が示す収益性と割安感を、成長性やビジネスの持続可能性とどう評価するかにある。強気派は、高いROEが資本効率の良さを示し、今後の成長への期待から株価にはまだ上昇余地があるとみる。また、収益が増加傾向にあり、2025年9月期の営業利益率も23.6%と改善している。一方、弱気派は、ビジネスモデルの透明性が低く、情報開示が不十分で、リスクが把握しにくいと指摘する。また、業界の競争激化や規制リスク、収益の持続可能性に疑問を呈する。
- 高ROEの魅力
ROE20.8%は資本を効率的に活用し、株主価値の創出力が高い。
- 収益の増加基調
純利益は2022年から増加傾向にあり、2025年9月期も21億円と堅調。
- 割安な評価
PER6.45倍は同業他社比で割安であり、成長が続けば評価修正の余地。
- 営業利益34億円と前期比30.8%増通年影響中
営業利益は26億円から34億円へ8億円増加、利益拡大
- 営業利益率23.61%と4.77ポイント改善通年影響中
営業利益率は18.84%から23.61%へ改善、収益性向上
- ROE20.8%と高資本効率継続影響中
ROE20.8%は高く、PBR1.88倍の正当化材料
- PER6.45倍と割安継続影響弱
実績PER6.45倍、配当利回り2.24%とバリュエーションは割安
- 情報開示の乏しさ
事業内容やリスクの開示が不十分で、正確な分析が困難。
- ビジネスの不透明性
収益の源泉を把握しづらく、持続可能性への確信が持てない。
- 業界競争と規制
金融業界は競争が激しく、規制強化が収益を圧迫するリスク。
- 売上高の伸びが前期の48%から4%へ急減通年影響中
売上高は前期比4.3%増の144億円、伸び率が大幅に鈍化
- 純利益は営業利益の伸びに追随せず通年影響弱
純利益は21億円と前期比4億円増、営業利益増の8億円の半分
- PBR1.88倍と純資産の評価が高い継続影響中
PBR1.88倍、ROE20.8%だが、ROE低下時は評価修正リスク
- 予想PER未公表で業績ガイダンス欠如決算発表後影響弱
フォワードPERが開示されず、来期の成長期待が不透明
- 純利益
- 収益力のトレンドを示す基盤的な指標。
- 営業利益率
- 事業の収益性と効率性の変化を確認するため。
- 開示情報の充実度
- 投資判断の信頼性を左右する情報開示の進展を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは3.09%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年9月 | 2 | — | 35.8 |
| 2025年9月 | 3 | 100.0 | 31.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ26,141人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.2%を占め、残る92.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 84.8 | 83.4 | 85.7 | 84.4 | 86.2 | 82.0 |
| 外国法人 | 1.7 | 3.7 | 1.2 | 1.8 | 2.7 | 7.6 |
| 事業法人 | 6.2 | 6.1 | 7.5 | 8.4 | 7.0 | 6.8 |
| 自己株式 | — | — | — | — | 2.7 | 4.5 |
| 証券会社 | 5.9 | 5.3 | 3.9 | 4.0 | 2.7 | 2.1 |
| 外国人個人 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.0 | 1.1 | 1.0 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.3 | 0.6 | 0.5 | 0.4 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 玉井 信光 | 5.10 |
| 02 | 株式会社CAT-MY | 4.97 |
| 03 | 藤井 優子 | 1.63 |
| 04 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.59 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.08 |
| 06 | 田村 直丈 | 0.90 |
| 07 | 青島 正章 | 0.85 |
| 08 | ロバート・ハースト | 0.81 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 0.79 |
| 10 | BOFAS INC OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 BofA証券株式会社) | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13玉井 信光新規の大量保有報告5.40%+0.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+101%、1株純資産は14期で−97%。直近期のROEは20.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −1,070 | 1,982 | −41.7 | — | — |
| 2013年9月 | 2 | 22 | 7.2 | 21.9 | 47.4 |
| 2014年9月 | 7 | 37 | 22.5 | 9.3 | 12.5 |
| 2015年9月 | 1 | 48 | 3.4 | 84.7 | 17.0 |
| 2016年9月 | −9 | 39 | −19.7 | — | — |
| 2017年9月 | −8 | 30 | −24.6 | — | — |
| 2018年9月 | −5 | 39 | −13.5 | — | — |
| 2019年9月 | −8 | 37 | −21.5 | — | — |
| 2020年9月 | −6 | 31 | −17.3 | — | — |
| 2021年9月 | 1 | 31 | 2.1 | 86.1 | — |
| 2022年9月 | 1 | 33 | 2.7 | 44.6 | — |
| 2023年9月 | 8 | 41 | 21.6 | 7.7 | — |
| 2024年9月 | 8 | 49 | 18.8 | 8.7 | 35.8 |
| 2025年9月 | 11 | 57 | 20.8 | 10.7 | 31.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/9期の役員報酬は総額271百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 玉井信光 | 代表取締役社長 投資銀行本部長 | 63 | 10,266,400 |
| 千田高 | 取締役副社長 上席執行役員 経理部/財務部/ 事業統括部/ 人事総務部/ 法務・コンプライアンス部管掌 財務部長 兼 事業統括部長 兼 人事総務部長 | 59 | 200,000 |
| 吉岡尚子 | 取締役 上席執行役員 事業開発本部/ 事業統括部/ 資金ファイナンス部/ 営業推進室/ ソリューション部 管掌 事業開発本部長 | 60 | 128,200 |
| 木村喬 | 取締役 上席執行役員 総合企画部管掌 総合企画部長 | 47 | 34,100 |
| 野崎篤彦 | 取締役 常勤監査等委員 | 73 | — |
| 鈴木健次郎 | 取締役 監査等委員 | 75 | — |
| 大山亨 | 取締役 監査等委員 | 59 | 212,500 |
| 渡邊基樹 | 上席執行役員 投資銀行本部 副本部長 兼 第一事業部長 | — | — |
| 神田健 | 上席執行役員 投資戦略本部長 | — | — |
| 水上玉青 | 執行役員 事業統括部長 兼 法務・コンプライアンス部長 兼 内部監査室長 | — | — |
| 小幡匡志 | 執行役員 事業統括部長 メッツァ統括担当 | — | — |
| 塚田拓士 | 執行役員 投資銀行本部 大阪支店長 | — | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 北川順一 | 執行役員 経理部長 | — |
| 足立裕也 | 執行役員 投資銀行本部 第二事業部長 | — |
| 大角敦之 | 執行役員 投資戦略本部 審査部長 兼 ポートフォリオ管理部長 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 208 | 40 | 248 | 62 |
| 社外取締役 | 3 | 23 | — | 23 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,463字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,304字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,196字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)13,386字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/10/01-2026/03/31)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-16
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/10/01-2025/03/31)2025-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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