概要
油研工業は、1929年創業の油圧専業総合メーカである。油圧ポンプ・モータ、制御弁、油圧システム、環境機械の製造販売を手掛け、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。2026年3月期の連結売上高は329億円、従業員は1401名。神奈川県綾瀬市に本社を置き、台湾、インド、香港、中国、韓国、タイ、欧州などに生産・販売拠点を広げる。
油圧・システム・環境の三事業体制
当社グループの事業は、油圧製品、システム製品、環境機械の三部門で構成される。油圧製品部門は中核であり、ベーンポンプやモータ、各種制御弁を製造・販売する。システム製品部門は顧客の仕様に基づき油圧ユニットや油圧シリンダを提供し、保守サービスも手掛ける。環境機械部門は自動切屑圧縮機やPETボトル減容機など、リサイクル関連機器を扱う。2026年3月期の部門別売上高構成比は、油圧製品が約63%、システム製品が約23%、環境機械等が約13%である。
アジア中心の海外展開と地域別収益
売上高の約53%をアジア地域が占め、日本が約45%、欧州が約2%と海外比率が高い。アジアでは台湾油研、ユケン・インディア、油研液圧工業(張家港)など連結子会社が生産・販売を担う。2026年3月期のセグメント営業利益は、日本が4.6億円、アジアが10.6億円、欧州が0.17億円と、アジアが利益の過半を稼ぐ。一方、アジアの売上高は前年比7.8%減と減少しており、競争激化が課題である。
22社から成るグループ構造
グループは当社、連結子会社12社、非連結子会社5社、関連会社4社の計22社で構成される。主要な連結子会社には、台湾油研股份有限公司(1969年設立)、ユケン・インディア LTD.(1976年設立)、油研工業(香港)有限公司(1978年設立)、油研液圧工業(張家港)有限公司(2006年設立)、韓国油研工業株式会社(2007年設立)、YUKEN SEA CO., LTD.(2012年設立)などがある。2025年にはGROTEK ENTERPRISESとJPN株式会社を新たに連結子会社化し、グループが拡大している。
業界の中での役割は産業機械向け油圧機器および油圧システムの総合サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| アジア | 174億円 | 52.9% | 11億円 | 6.3% |
| 日本 | 149億円 | 45.3% | 5億円 | 3.4% |
| ヨーロッパ | 6億円 | 1.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01油圧製品主力
油圧ポンプ・モータ、圧力制御弁、流量制御弁、方向制御弁など各種油圧制御機器を製造・販売。建設機械や産業機械など幅広い分野に供給し、油圧システムの中核部品を提供する。
- 油圧ポンプ・モータ
- 油圧システムの動力源となるポンプと、圧油のエネルギーを回転運動に変換するモータ。
- 圧力制御弁
- 油圧回路内の圧力を制御する弁。
- 流量制御弁
- 油圧回路内の流量を制御する弁。
- 方向制御弁
- 油圧回路内の流れの方向を制御する弁。
02システム製品準主力
産業機械油圧システム、標準油圧ユニット、油圧シリンダの製造・販売と保守・サービスを提供。顧客の要求に応じた油圧システムを構築し、アフターサポートまで一貫して対応する。
- 産業機械油圧システム
- 産業機械向けの油圧システム一式で、ポンプ・バルブ・シリンダーなどを組み合わせた油圧制御システム。
- 標準油圧ユニット
- 汎用性の高い油圧ユニットで、様々な産業機械に組み込まれる。
- 油圧シリンダ
- 圧油のエネルギーを直線運動に変換するアクチュエータ。
03環境機械副次
自動切屑圧縮機、自動PETボトル減容機、自動マルチコンパクタなど環境関連機械を製造・販売。工場から出る金属屑や廃棄物の減容・リサイクルに貢献する。
- 自動切屑圧縮機
- 金属加工時に発生する切屑を圧縮・固形化し、容積を減らす機械。
- 自動PETボトル減容機
- 使用済みPETボトルを圧縮・減容する機械。
- 自動マルチコンパクタ
- 様々な廃棄物を圧縮する機械。
製品と技術
1940年完成のユケン型ベーンポンプ
油圧製品の祖型は1940年に試作された現ユケン型ベーンポンプである。現在もベーンポンプ、ピストンポンプ、モータを主力とし、圧力制御弁、流量制御弁、方向制御弁などバルブ類を幅広くラインアップする。これらの製品は工作機械、建設機械、産業機械の油圧システムに組み込まれる。ISO 9001認証下で均一品質を追求し、グローバル製品の拡充を進めている。
顧客仕様に対応するシステム製品
システム製品部門では、産業機械向け油圧システム、標準油圧ユニット、油圧シリンダを設計・製造する。顧客の個別仕様に基づく受注生産が中心で、保守・サービスも提供する。連結子会社のJPN株式会社はこの分野を担う。2026年3月期のシステム製品部門の売上高は約77億円で、受注高は約75億円と堅調に推移している。
油圧技術を応用した環境機械
環境機械部門は、自動切屑圧縮機、自動PETボトル減容機、自動マルチコンパクタを製造・販売する。これらは工場から排出される金属切屑や廃プラスチックを圧縮・減容するリサイクル機器であり、油圧制御技術が応用されている。主に日本とインドの拠点で生産され、2026年3月期の売上高は約43億円を計上した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
油圧機器で国内有数、課題は収益性改善
油圧機器メーカーとして国内で一定の地位を占める。売上高は2025/3期に335億円まで増加したが、2026/3期は329億円と減収見込み。営業利益率は5%前後と低い。同業他社には日本製鋼所や三浦工業がいるが、油圧分野では専門性が強み。ただし、収益性が課題であり、業界内でのシェアは中規模と推測される。内需が中心で、建設機械や産業機械の需要に依存。競争が激しく、コスト競争力が求められる。
強み
- 油圧機器に特化、高い技術力と信頼を獲得。
- 多様な油圧機器を提供し、幅広い顧客に対応。
- 国内市場で安定した需要を持つ。
- 長年の取引実績で強い顧客関係を構築。
課題
- 営業利益率5%と低く、収益改善が課題。
- 建設・産業機械の需要減で売上減少のリスク。
- 国内外の競合他社との価格競争がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が油研工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6255エヌ・ピー・シー | 143億円 | 17.6倍 |
| 2 | 6464ツバキ・ナカシマ | 143億円 | — |
| 3 | 6291日本エアーテック | 141億円 | 12.9倍 |
| 4 | 6159ミクロン精密 | 139億円 | 12.8倍 |
| 5 | 6488ヨシタケ | 139億円 | 9.0倍 |
| 6 | 6393油研工業 | 138億円 | 10.8倍 |
| 7 | 6262PEGASUS | 131億円 | 39.8倍 |
| 8 | 6161エスティック | 124億円 | 9.0倍 |
| 9 | 6322タクミナ | 122億円 | 8.9倍 |
| 10 | 7991マミヤ・オーピー | 113億円 | 6.5倍 |
| 11 | 6384昭和真空 | 111億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
結城工作所の創業からベーンポンプ試作へ
1929年6月、結城工作所として創業。1931年9月に結城製作所と改称し、油圧機器の製造を開始する。1940年12月には現ユケン型ベーンポンプを試作完成。これが後に同社の基幹製品となる。第二次世界大戦中の1945年7月には袋田工場を新設し、生産体制を強化した。
戦後再編と油研工業への改組
1952年11月、有限会社油圧機器研究所に改組。1956年10月、油研工業株式会社に改組し、本社を東京都大田区に置く。資本金は600万円。この時点で油圧専業メーカとしての法人形態が確立された。1960年7月には藤沢工場を新設し、生産能力を高めた。
株式上場と国内拠点の拡充
1962年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。1964年12月に藤沢工場内に本社新社屋を完成させ、本店を神奈川県藤沢市に移転。1970年8月には東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定される。この間、名古屋出張所(1957年)、札幌営業所(1975年)、長野営業所(1979年)など国内営業網を整備した。
1969年からの海外拠点設立ラッシュ
1969年5月、合弁で台湾油圧工業股份有限公司(現・台湾油研)を設立し、初の海外生産拠点を得る。1976年6月にはインドにユケン・インディア LTD.、1978年3月には油研工業(香港)有限公司、1980年7月には英国にユケン・ヨーロッパ LTD.を設立。2000年代以降も中国(2006年)、韓国(2007年)、タイ(2012年)と拠点を拡大し、アジアを中心に「YUKEN」ブランドを浸透させた。
本社統合と品質管理体制の強化
2004年3月、相模事業所に本社・藤沢工場を統合し、本店を神奈川県綾瀬市に移転。相模事業所を本社・相模事業所と改称し、生産と管理機能を集約した。1996年6月にISO 9001、2005年3月にISO 14001を取得し、品質と環境マネジメントの国際標準に対応している。
市場区分変更とM&Aによる成長戦略
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴いスタンダード市場へ移行。2025年3月にはGROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITED(インド、鋳物製造)を連結子会社化し、同年10月にはJPN株式会社(システム製品)をM&Aで子会社化。2026年3月期の売上高は329億円と過去最高水準となり、中期経営計画では2028年3月期に売上高370億円、営業利益30億円を目標に掲げる。
年表42件を開く
1920年代
- 1929年6月創業結城工作所創立
1930年代
- 1931年9月結城工作所を結城製作所と改称
1940年代
- 1940年12月現ユケン型ベーンポンプを試作完成
- 1945年7月袋田工場新設
1950年代
- 1952年11月有限会社油圧機器研究所に改組
- 1956年10月油研工業株式会社に改組(本社:東京都大田区)、資本金600万円
- 1957年9月名古屋出張所(現 同営業所)開設
1960年代
- 1960年7月藤沢工場新設
- 1962年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 1964年12月藤沢工場内に本社新社屋を完成、本店を神奈川県藤沢市に移転
- 1967年4月本社分室(営業部門)(現 東京支社)開設
- 1969年5月合弁会社、台湾油圧工業股份有限公司(現 台湾油研股份有限公司)設立(現 連結子会社)
- 1969年9月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場
1970年代
- 1970年3月相模工場(開発センター)新設
- 1970年8月上場東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部に株式上場
- 1975年1月札幌営業所開設
- 1976年6月合弁会社、ユケン・インディア LTD.設立(現 連結子会社)
- 1978年3月油研工業(香港)有限公司設立(現 連結子会社)
- 1979年7月長野営業所開設
- 1979年9月創業株式会社北陸油研設立(現 持分法適用関連会社)
1980年代
- 1980年7月ユケン(U.K.) LTD.(現 ユケン・ヨーロッパ LTD.)設立(現 連結子会社)
- 1984年9月相模営業所開設
- 1984年10月相模工場を相模事業所と改称
- 1986年10月相模事業所内に第一組立センター(現 第二製造部第二工場)新設
- 1987年4月株式会社ユケンサービス設立(現 連結子会社)
1990年代
- 1992年8月袋田工場に第二工場増設
- 1992年10月相模事業所内に技術センター開設
- 1996年6月ISO 9001認証取得
2000年代
- 2002年2月一般建設業取得(国土交通大臣許可(般-13)第19496号)
- 2003年5月上場大阪証券取引所上場廃止
- 2003年12月相模事業所内に第二製造部新工場(現 第二製造部第一工場)を完成
- 2004年3月M&A相模事業所に本社・藤沢工場を統合、本店を神奈川県綾瀬市に移転 相模事業所を本社・相模事業所と改称
- 2005年3月ISO 14001認証取得
- 2006年3月油研液圧工業(張家港)有限公司設立(現 連結子会社)
- 2007年2月韓国油研工業株式会社設立(現 連結子会社)
2010年代
- 2010年2月油研(上海)商貿有限公司設立(現 連結子会社)
- 2012年4月YUKEN SEA CO., LTD.設立(現 連結子会社)
- 2013年9月油研(仏山)商貿有限公司設立(現 連結子会社)
- 2019年9月創業YUKEN NORTH AMERICA CORPORATION設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場区分の再編に伴い、スタンダード市場へ移行
- 2025年3月M&AGROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITED(ユケン・インディア LTD.子会社)を連結子会社化
- 2025年10月M&AJPN株式会社をM&Aにより子会社化(現 連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年3月期まで370億円
- 営業利益2028年3月期まで30億円
- 経常利益2028年3月期まで30億円
- ROE2028年3月期まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客密着営業による差別化
油圧市場の競争激化に対応し、顧客に寄り添った営業力で他社と差別化。顧客ニーズをもとにした個別開発品の提案・拡販を促進する。
- 02
グループシナジーの最大化
当社が本社機能として各グループ会社を統率し、サプライチェーンを最大活用。コスト適正化や情報集約を進め、グループ全体のシナジーを追求する。
- 03
グローバル製品開発とブランド力強化
グループ会社と連携した開発・品質管理体制を強化。グローバル製品の拡充、顧客ニーズに沿った製品開発、環境配慮型次世代製品の開発に取り組み、ブランド力を高める。
- 04
ESG経営の実践
脱炭素社会への対応強化や環境投資の増加を図るとともに、社員が働きやすい環境構築に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,401人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は704万円で、9期前と比べて+5.9%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は18.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,162 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,165 | — |
| 2019年3月 | 665 | 41.3 | 17.7 | 1,186 | — |
| 2020年3月 | 649 | 41.4 | 17.8 | 1,182 | — |
| 2021年3月 | 550 | 41.7 | 18.0 | 1,174 | — |
| 2022年3月 | 575 | 41.7 | 18.2 | 1,204 | — |
| 2023年3月 | 624 | 42.1 | 18.4 | 1,260 | — |
| 2024年3月 | 636 | 42.1 | 19.2 | 1,252 | — |
| 2025年3月 | 640 | 42.5 | 19.1 | 1,398 | 136 |
| 2026年3月 | 704 | 42.3 | 18.6 | 1,401 | 121 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 7 / 海外 6、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ユケンサービス神奈川県綾瀬市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JPN株式会社東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾油研股份有限公司(注)3台湾省台中市 · 連結子会社議決権78.9%
- 海外ユケン・インディア LTD. (注)3,5,6INDIA Bengaluru · 連結子会社議決権47.0%
- 海外油研工業(香港)有限公司HONGKONG Kowloon · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ユケン・ヨーロッパ LTD.ENGLAND Liverpool · 連結子会社議決権100.0%
- 国内油研液圧工業(張家港)有限公司(注)3中華人民共和国 江蘇省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内韓国油研工業株式会社(注)3大韓民国 ソウル市 · 連結子会社議決権97.6%
- 国内油研(上海)商貿有限公司中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUKEN SEA CO., LTD.THAILAND Bangkok · 連結子会社議決権100.0%
- 国内油研(仏山)商貿有限公司中華人民共和国 広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITED (注)5INDIA Bengaluru · 連結子会社議決権47.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 株式会社北陸油研石川県金沢市42%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は329億円、営業利益は17億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.8%、利益が-10.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 345億円 | 329億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 17億円 |
| 純利益 | 10億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥150 | ¥150 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は77億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 74 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 67 | 3 | 4.5 | 2 |
| 2024年2Q | 72 | 1 | 1.4 | 2 |
| 2024年3Q | 74 | 5 | 6.8 | 3 |
| 2024年4Q | 82 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 157 | 7 | 4.5 | 5 |
| 2025年4Q | 178 | 12 | 6.7 | 7 |
| 2026年2Q | 159 | 9 | 5.7 | 4 |
| 2026年4Q | 170 | 8 | 4.7 | 6 |
| 2027年1Q | 77 | 3 | 3.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は259億円から329億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 油研(仏山)商貿有限公司設立(現 連結子会社) | |||||
| 2013年3月 | 259 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年3月 | 280 | — | 15 | — | 9 |
| 2015年3月 | 301 | — | 18 | — | 10 |
| 2016年3月 | 277 | — | 16 | — | 11 |
| 2017年3月 | 259 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年3月 | 295 | — | 20 | — | 14 |
| YUKEN NORTH AMERICA CORPORATION設立 | |||||
| 2019年3月 | 300 | — | 21 | — | 13 |
| 2020年3月 | 262 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年3月 | 231 | — | 9 | — | 7 |
| 2022年3月 | 292 | — | 18 | — | 13 |
| 2023年3月 | 287 | — | 13 | — | 14 |
| 2024年3月 | 295 | — | 16 | — | 8 |
| GROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITED(ユケン・インディア LTD.子会社)を連結子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 335 | 19 | 19 | 5.7 | 12 |
| 2026年3月 | 329 | 17 | 17 | 5.2 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高329億円のうち、営業利益として残るのは17億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.2%244億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.7%68億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−26億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は78億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 31 | −9 | −14 | 22 | 43 |
| 2014年3月 | 26 | −18 | −14 | 8 | 41 |
| 2015年3月 | 25 | −11 | −8 | 14 | 49 |
| 2016年3月 | 17 | −15 | −2 | 2 | 43 |
| 2017年3月 | 27 | −6 | −10 | 21 | 52 |
| 2018年3月 | 17 | −8 | −17 | 9 | 44 |
| 2019年3月 | 14 | −11 | −10 | 3 | 37 |
| 2020年3月 | 24 | −16 | −6 | 8 | 40 |
| 2021年3月 | 30 | −6 | −10 | 24 | 52 |
| 2022年3月 | 16 | −4 | −7 | 12 | 60 |
| 2023年3月 | 2 | −11 | −4 | −9 | 50 |
| 2024年3月 | 32 | −15 | −5 | 17 | 61 |
| 2025年3月 | 21 | −14 | −6 | 7 | 65 |
| 2026年3月 | 20 | −26 | 19 | −6 | 78 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は487億円。このうち返さなくてよい自己資本が277億円で、自己資本比率は48.2%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 330 | 141 | 189 | 36.7 |
| 2014年3月 | 359 | 160 | 199 | 38.6 |
| 2015年3月 | 382 | 179 | 203 | 40.5 |
| 2016年3月 | 364 | 166 | 198 | 41.8 |
| 2017年3月 | 362 | 169 | 193 | 42.9 |
| 2018年3月 | 380 | 181 | 199 | 43.8 |
| 2019年3月 | 370 | 184 | 186 | 45.4 |
| 2020年3月 | 357 | 182 | 175 | 46.7 |
| 2021年3月 | 361 | 189 | 172 | 48.1 |
| 2022年3月 | 405 | 216 | 189 | 48.1 |
| 2023年3月 | 408 | 244 | 164 | 52.6 |
| 2024年3月 | 433 | 258 | 175 | 51.5 |
| 2025年3月 | 462 | 275 | 187 | 51.5 |
| 2026年3月 | 487 | 277 | 210 | 48.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中16位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中168位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,065で、1年前と比べて+13.0%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.9倍 |
| PBR | 0.45倍 |
| 配当利回り | 4.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で株価は3065円と緩やかな上昇基調。6月末の2845円から7月17日に3095円まで上昇した後、3030円前後で揉み合いが続くが、8月に入って3055円→3065円と上値を切り上げた。25日線(3020円)や75日線(2949円)を上回り、上昇トレンドを維持。52週高値3390円対比では約9.6%下に位置し、RSIは57.14とやや強気圏。出来高は直近1300株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは10.78倍と業界平均の24.81倍を大幅に下回り、PBRは0.46倍で平均の1.62倍と比較して非常に割安。ROEは4.4%と低水準だが、配当利回りは4.89%と高く、平均の2.71%を大きく上回る。配当性向は74.1%と高めで、株主還元は積極的。業績は2025/3期に増収増益となったが、2026/3期は減益予想で、収益の伸び悩みが懸念される。しかし、株価指標の割安感は強く、資産価値に比べて過小評価されている可能性がある。総合的に割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 10.9倍 | — |
| PBR | 0.45倍 | 1.50倍 |
| ROE | 4.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
油圧機器は建設・産業機械の稼働に不可欠で、景気や設備投資に連動する。強気派は、建機需要の回復や環境規制対応製品の成長、ROE改善による株主還元の強化を期待する。一方、弱気派は、売上高が横ばいで利益率が低く、競争激化や需要変動による収益性悪化を懸念する。
- 建機需要の回復
業界の設備投資サイクルに乗り、売上高が増加傾向(直近3期で増収)。
- 環境対応製品
電動化や省エネ対応の油圧機器で差別化し、新規需要を開拓。
- 株主還元
配当利回り4.89%と高く、PBR0.46倍と割安で資本効率改善の余地。
- PBR0.46倍と解散価値の半分以下の評価継続影響中
PBR0.46倍は純資産の半分程度、株主還元強化や事業整理への期待
- 配当利回り4.89%と高利回り継続影響中
配当利回り4.89%はインカムゲイン目的の需要を集めやすい
- 売上高329億円と高水準の維持通年影響弱
前期335億円から1.8%減の329億円、2期前295億円からは大幅増収水準
- 営業利益17億円と黒字基盤を維持通年影響弱
売上高が329億円に減少しても営業利益17億円を確保、大幅赤字リスクは低い
- 収益性の低さ
営業利益率5%前後で、ROE4.4%と低く資本効率が悪い。
- 需要変動リスク
建設業界の投資変動で売上が不安定になり、固定費負担が重い。
- 競争激化
海外メーカーや新興勢力の参入で価格競争が激化する可能性。
- 営業利益17億円、前期比10.5%減益通年影響中
営業利益19億円→17億円、減収と利益率低下で減益
- 売上高329億円と前期比1.8%減収通年影響弱
売上高335億円→329億円となり増収基調が一服
- 純利益10億円と前期比16.7%減益通年影響中
純利益12億円→10億円、EPSは減少し株主還元に余力乏しい
- ROE4.4%と資本効率の低さが続く継続影響弱
ROE4.4%は資本コスト下回り、PBR0.46倍の低評価が正当化されやすい
- 受注高
- 建設機械や産業機械向け需要の先行指標となり、売上変動を予測できる。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを確認し、コスト管理の効果を測る。
- 環境対応製品売上比率
- 将来の成長性を見る上で、新製品の市場受容度を評価する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり150円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.89%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 70 | — | 58.3 |
| 2018年3月 | 80 | 14.3 | 30.7 |
| 2019年3月 | 80 | 0.0 | 34.4 |
| 2020年3月 | 80 | 0.0 | 90.8 |
| 2021年3月 | 80 | 0.0 | 78.8 |
| 2022年3月 | 90 | 12.5 | 26.5 |
| 2023年3月 | 100 | 11.1 | 46.8 |
| 2024年3月 | 105 | 5.0 | 72.3 |
| 2025年3月 | 150 | 42.9 | 53.6 |
| 2026年3月 | 150 | 0.0 | 74.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥150
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,929人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.2%を占め、残る76.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.1 | 53.2 | 56.3 | 59.0 | 64.1 | 68.6 |
| 自己株式 | 9.0 | 9.1 | 10.7 | 13.8 | 16.0 | 21.1 |
| 事業法人 | 9.9 | 10.7 | 10.9 | 10.8 | 10.8 | 11.7 |
| 金融機関 | 29.1 | 28.9 | 25.1 | 21.7 | 16.1 | 11.6 |
| 外国法人 | 6.9 | 6.4 | 6.6 | 6.7 | 6.9 | 6.6 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.8 | 0.9 | 1.8 | 2.0 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 油研協力会持株会 | 4.68 |
| 02 | 株式会社みずほ銀行 | 3.35 |
| 03 | 油研販売店持株会 | 3.13 |
| 04 | 第一生命保険株式会社 | 3.02 |
| 05 | DEUTSCHE BANK AG FRANKFURTCC CLT OMNI 5000000(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.99 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 2.17 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.15 |
| 08 | 酒井重工業株式会社 | 1.82 |
| 09 | 油研工業従業員持株会 | 0.86 |
| 10 | 新東工業株式会社 | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2223%、1株純資産は14期で+2238%。直近期のROEは4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 282 | 4.5 | 19.9 | 60.3 |
| 2014年3月 | 201 | 3,224 | 6.6 | 11.2 | 47.8 |
| 2015年3月 | 243 | 3,604 | 7.1 | 10.6 | 36.3 |
| 2016年3月 | 253 | 3,592 | 7.0 | 7.4 | 39.0 |
| 2017年3月 | 155 | 3,667 | 4.3 | 14.6 | 58.3 |
| 2018年3月 | 334 | 4,024 | 8.7 | 8.5 | 30.7 |
| 2019年3月 | 314 | 4,097 | 7.7 | 5.3 | 34.4 |
| 2020年3月 | 152 | 4,072 | 3.7 | 9.3 | 90.8 |
| 2021年3月 | 159 | 4,225 | 3.8 | 10.8 | 78.8 |
| 2022年3月 | 323 | 4,750 | 7.2 | 5.4 | 26.5 |
| 2023年3月 | 337 | 5,326 | 6.7 | 5.7 | 46.8 |
| 2024年3月 | 200 | 5,735 | 3.6 | 11.6 | 72.3 |
| 2025年3月 | 326 | 6,277 | 5.4 | 7.5 | 53.6 |
| 2026年3月 | 284 | 6,602 | 4.4 | 10.6 | 74.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額169百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 宮坂篤 | 代表取締役社長 | 62 |
| 小田島晴夫 | 常務取締役 グローバル事業本部長 | 67 |
| 岡田忠則 | 取締役 生産本部長 | 58 |
| 滝口英克 | 取締役 技術本部長兼 品質保証室長 | 62 |
| 手塚隆広 | 取締役 国内事業本部長 | 59 |
| 水野浩司 | 取締役 管理本部長 | 57 |
| 田岡良夫 | 取締役 | 72 |
| 小林宮子 | 取締役 | 52 |
| 市川傑士 | 監査役 常勤 | 66 |
| 伊勢浩祐 | 監査役 常勤 | 65 |
| 髙島雅博 | 監査役 | 64 |
| 木暮信吉 | — | 52 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 91 | 22 | 113 | 11 |
| 社外監査役 | 3 | 19 | 4 | 24 | 8 |
| 監査役 | 1 | 13 | 3 | 16 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | — | 16 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容886字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,289字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,190字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,297字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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