概要
FDKは1950年創業の電池・電子部品メーカーである。アルカリ乾電池やリチウム一次電池、ニッケル水素電池を主力とし、民生品から産業・宇宙用途まで手がける。2026年3月期の売上高は596億円、営業利益17億円。東証プライム上場(1969年)。富士通グループから離脱し、現在は独自路線で成長を目指す。グループ全体の従業員数2,420名。
電池事業が売上の8割を占める構造
FDKの事業は電池事業と電子事業の二本柱で構成される。2025年度(2026年3月期)の連結売上高595億円のうち、電池事業が482億円(構成比81%)、電子事業が113億円(19%)を占める。電池事業の主力はアルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム一次電池であり、産業用・民生用両方をカバーする。リチウム電池は国内のセキュリティ機器やスマートメーター向けが増加したが、ニッケル水素電池は海外家電需要の減少、設備関連ビジネスは自動車設備投資の一服により減収となった。電子事業ではスイッチング電源、トナー、各種モジュールを手がけるが、モビリティやタブレット向けモジュールの減少に加え、液晶ディスプレイ用製品の生産終了の影響で減収。セグメント損失39百万円を計上した。電池事業のセグメント利益は17億円と前年から改善している。
海外生産拠点を12カ国に広げたグローバル体制
FDKは1979年の米国法人設立を皮切りに、台湾、インドネシア、スリランカ、中国(厦門・南京・上海・蘇州)、タイなど世界各地に生産・販売拠点を設立してきた。連結子会社10社のうち、中国のBAOTOU FDKやXIAMEN FDK、台湾のFUCHI ELECTRONICSなどが主要な製造子会社である。2025年度にはタイ法人の清算と台湾法人の吸収合併を実施するなど、拠点の整理も進めている。歴史的に富士通グループの一員として培った海外ネットワークを活用し、一次電池・二次電池のグローバル供給体制を構築している。海外売上高の具体的な比率は非開示だが、グループ全体の約6割が海外向けと推測される。
富士通グループからの離脱と独立経営への転換
FDKは1972年に富士通の資本参加を受け、長らく富士通グループに属してきた。しかし2025年3月、富士通が保有株式の全てをSILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONによる公開買付けに応募したことにより、親会社ではなくなった。これにより、FDKは独立性を高め、自社の中期計画に基づく経営が可能となった。2023年度から2025年度までの中期事業計画「R2」では、主力ビジネスの利益成長と新規ビジネスの開拓を推進。2026年度からは新たな中期計画「R3」を策定し、売上高800億円、営業利益率7.5%を目標に掲げる。また、Energizer Holdingsとのブランドライセンス契約を締結し、ブランド認知度向上を図っている。
業界の中での役割は電池および電子部品のメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電池事業 | 482億円 | 81.0% | 17億円 | 3.5% |
| 電子事業 | 113億円 | 19.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電池(乾電池・充電池)主力
アルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム電池、マンガン乾電池、蓄電システム、各種ライト、電池製造設備を製造・販売。子会社を通じて海外にも展開。
- アルカリ乾電池
- 一般家庭用や業務用の一次電池。
- ニッケル水素電池
- 充電可能な二次電池。
- リチウム電池
- 高エネルギー密度の一次電池。
- マンガン乾電池
- 安価な一次電池。
- 蓄電システム
- 電力を蓄えるためのシステム。
02電子部品準主力
スイッチング電源、トナー、各種モジュールを製造・販売。
- スイッチング電源
- 電子機器に電力を供給する電源装置。
- トナー
- コピー機やプリンターに使用する現像剤。
製品と技術
一次電池ラインナップ:アルカリとリチウム
FDKの一次電池は、民生用のアルカリ乾電池と産業用のリチウム一次電池が中心である。アルカリ乾電池は「FDK」ブランドで販売されるほか、Energizerとのブランドライセンス契約により、海外市場向けに「Energizer」ブランドでの展開も行う。リチウム一次電池は二酸化マンガンリチウム系が主力で、高容量円筒形タイプが開発された。用途はセキュリティ機器、スマートメーター、住宅用警報器など、長寿命・高信頼性が求められる分野。2025年度はリチウム電池が増収となり、セグメント利益を牽引した。マンガン乾電池も生産しているが、アルカリ乾電池に比べ構成比は小さい。アルカリ乾電池は物価高による消費者行動変化の影響で2025年度は減収だったが、安定した需要がある。
二次電池の多様化:ニッケル水素・ニッケル亜鉛・全固体
二次電池分野では、ニッケル水素電池が主力製品である。海外家電向けが減少したものの、水素貯蔵タンク用に高容量AB2型水素吸蔵合金を開発し、産業用途を開拓している。ニッケル亜鉛電池はグリッドフリーソーラーカーポートの実証実験に採用され、再生可能エネルギー貯蔵への応用が期待される。さらに、SMD小型全固体電池は高エネルギー密度モデルと定電圧充電対応モデルを開発し、次世代電池としての位置づけを強化中。これらの二次電池は民生用から産業用、宇宙・防衛用途まで幅広く供給されており、特にニッケル水素電池はFDKの強みの一つである。2010年に買収したFDKトワイセルとFDK鳥取は、ニッケル水素電池の生産拠点として機能している。
電子部品事業:スイッチング電源、トナー、モジュール
電子事業は、スイッチング電源、トナー、各種モジュールを製品とする。スイッチング電源は半導体製造装置用途向けに販売されていたが、2025年度は需要減少により減収。トナーは前年を上回った。各種モジュールはモビリティ・タブレット用途向けが減少し、液晶ディスプレイ用途は生産を終了した。電子事業全体ではセグメント損失を計上しており、選択と集中が進む。FDKモジュールシステムテクノロジーはモジュール事業を担う子会社だが、業績は厳しい。電子事業の売上高113億円は電池事業の約4分の1であり、収益面でも電池事業に依存する構造が続いている。1958年から続くフェライト事業も電子事業に含まれる可能性があるが、現在の主力は上記製品群である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電池・電子部品の専業、収益安定化が課題
FDKは、アルカリ電池やリチウム電池、電子部品を手掛ける専業メーカー。同業他社にはキオクシアHD、日清紡HD、イビデンといった大手が含まれるが、いずれも規模や製品群が異なる。FDKはニッチな電池市場で一定の地位を持つが、大手との競合で価格競争にさらされやすい。売上は2024年3月期627億円から2025年3月期632億円と横ばい、2026年3月期は596億円と減少予測。営業利益率は2%台と低く、収益性改善が課題。電動工具や医療機器向けなど特定用途に強み。
強み
- アルカリ・リチウム電池の開発・生産技術に強み。
- 電動工具・医療機器向け電池で高いシェアを確保。
- 産業用顧客との継続的な取引基盤を有する。
- 乾電池から二次電池まで幅広い製品を提供。
課題
- 2026年3月期に売上減少予測、成長市場への展開が必要。
- 営業利益率2%台と低く、コスト競争力の強化が課題。
- パナソニックなど大手と競合し、価格決定権が弱い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がFDK
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6678テクノメディカ | 177億円 | 13.0倍 |
| 2 | 6848東亜ディーケーケー | 173億円 | 18.1倍 |
| 3 | 6882三社電機製作所 | 167億円 | 39.0倍 |
| 4 | 6797名古屋電機工業 | 155億円 | 9.4倍 |
| 5 | 6597HPCシステムズ | 148億円 | 28.4倍 |
| 6 | 6955FDK | 142億円 | 19.0倍 |
| 7 | 6769ザインエレクトロニクス | 139億円 | 338.3倍 |
| 8 | 6675サクサ | 137億円 | 27.9倍 |
| 9 | 6730アクセル | 135億円 | 10.5倍 |
| 10 | 6870日本フェンオール | 129億円 | 13.8倍 |
| 11 | 6904原田工業 | 120億円 | 26.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
1950年創業、乾電池メーカーとして出発
1950年2月、乾電池の製造販売を目的に東京電気化学工業株式会社として発足。鷲津工場と富士見工場で乾電池の生産を開始した。1953年には古河グループの一員となり、経営の安定化を図った。1958年7月、社名を富士電気化学株式会社に変更し、同年電子磁性材料(フェライト)の研究開発に成功、電池以外の事業に乗り出した。1960年代は工場新設が相次ぎ、1963年湖西工場、1966年いわき電子株式会社設立、1968年大須賀工場を設置。1969年10月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達力を強化した。1970年には山陽工場を新設し、生産能力を拡充している。創業当初から古河グループとの関係を強みに、電池の安定供給を実現。1960年代の工場拡張は、高度経済成長に伴う電池需要増加に対応するための投資であった。
富士通グループ入りと海外進出の開始
1972年4月、富士通株式会社の資本参加により、FDKは富士通グループに加わった。これにより、富士通の電子機器向けに電池・電子部品を供給する関係が構築された。1979年2月には米国に現地法人FDK AMERICAを設立し、海外市場への本格進出を開始。1981年には台湾にFUCHI ELECTRONICSを設立。1984年9月、東京証券取引所市場第一部に指定替えとなり、株式の流動性が向上した。1980年代後半にはインドネシアに合弁会社PT FDK INDONESIAを設立、さらに1989年にはスリランカにFDK LANKAを設立。アジア諸国での生産拠点を急速に拡大した。1989年11月には株式会社FDKメカトロニクス、1990年9月には株式会社FDKエンジニアリングを設立し、国内でもグループ会社を増やした。この時期、富士通グループの一員として情報通信機器向けにスイッチング電源などの電子部品を供給する事業も拡大した。
1990年代の中国展開とアジア戦略
1990年代、FDKは中国市場への進出を加速する。1994年3月に厦門FDK(XIAMEN FDK CORPORATION)、同年12月に南京FDK(合弁)、1995年8月に上海FDK、2001年6月には蘇州FDKと、中国本土に相次いで現地法人を設立した。2001年12月にはタイにFDK(THAILAND)を設立し、東南アジアでの生産体制を構築。この間、2001年1月に社名をFDK株式会社に変更し、グローバルブランドとしての統一感を強めた。2002年4月にはいわき電子を吸収合併してグループ再編を進め、2005年4月にはFDK販売株式会社を吸収合併して販売機能を一元化した。2004年12月、南京FDKは中国企業と合併し、NANJING JINNING SANHUAN FDKに社名変更。各地の現地法人はそれぞれ異なる製品を担当し、中国市場向けと輸出向けの生産拠点として機能した。
2000年代の社名統一と事業再編
2001年1月、創業時の名称からFDK株式会社に社名変更し、ブランドを統一した。2002年4月にはいわき電子を吸収合併、2005年4月にはFDK販売を吸収合併し、グループの一体化を推進。2008年4月にはFDKモジュールシステムテクノロジーを設立し、モジュール事業を強化した。2009年1月、ステッピングモータ事業をミネベアに譲渡し、事業の選択と集中を図った。2010年1月には三洋エナジートワイセル(後にFDKトワイセル)と三洋エナジー鳥取(FDK鳥取)の全株式を取得し、二次電池の生産能力を拡大。これによりニッケル水素電池分野での競争力を高めた。これらの再編により、FDKは一次電池・二次電池・電子部品の三本柱に事業を絞り込み、収益基盤の強化を図った。ステッピングモータ事業の譲渡は、競争激化により収益性が低下した事業からの撤退である。
富士通グループ離脱と新たな中期計画
2010年代後半、FDKは収益が低迷した。2017年3月期には32億円の当期純損失を計上。その後も小幅な黒字にとどまり、2020年3月期には23億円の損失を出した。2021年3月期には黒字転換したものの、2023年3月期の売上高は628億円と、2016年3月期の807億円から減少傾向が続いた。このような状況の中、2025年3月、富士通が保有株式をSILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONに売却したことで、FDKは親会社を持たない独立系企業となった。2023年度からの中期事業計画「R2」では、主力ビジネスの利益成長と新規事業の開拓を掲げ、2025年度には営業利益14億円、当期純利益5億円と改善を見せた。2026年3月期の売上高は596億円と減収を見込むが、営業利益17億円とさらに改善し、経営の立て直しが進んでいる。
ブランド戦略と新製品開発の現在
2025年度、FDKはEnergizer Holdings, Inc.とブランドライセンス契約を締結し、ブランド認知度向上に乗り出した。また、製品開発では高容量円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池、グリッドフリーソーラーカーポート用ニッケル亜鉛電池、水素貯蔵タンク用高容量AB2型水素吸蔵合金、SMD小型全固体電池(定電圧充電対応モデル)などを開発。マーケティング面では、タミヤのミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛や、かわさきSDGsランドへの協賛を通じてブランド露出を図っている。2026年度からの中期計画「R3」では「現行ビジネスの多角的拡大」「事業ポートフォリオの多様化」「挑戦する文化の醸成」を掲げ、次世代電池や革新型電池の開発を加速する方針である。
年表31件を開く
1950年代
- 1950年2月創業乾電池の製造・販売を目的に東京電気化学工業株式会社として発足 鷲津工場、富士見工場にて乾電池の生産開始
- 1953年5月古河グループの一員となる
- 1958年7月商号変更富士電気化学株式会社に社名変更
- 1959年2月電子磁性材料(フェライト)の研究開発に成功し製造を開始
1960年代
- 1963年6月湖西工場新設
- 1963年11月細江工場新設
- 1966年12月創業いわき電子株式会社を設立
- 1968年9月大須賀工場新設
- 1969年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
1970年代
- 1970年1月山陽工場新設
- 1972年4月富士通株式会社の資本参加により富士通グループに入る
- 1979年2月創業米国に現地法人FDK AMERICA, INC.を設立
1980年代
- 1981年1月創業台湾に現地法人FUCHI ELECTRONICS CO., LTD.を設立
- 1984年9月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場
- 1989年8月インドネシアに合弁会社P.T. FDK-INTERCALLIN を設立(PT FDK INDONESIA)
- 1989年11月創業株式会社FDKメカトロニクスを設立
1990年代
- 1990年9月創業株式会社FDKエンジニアリングを設立
- 1990年11月創業スリランカに現地法人FDK LANKA(PVT)LTD.を設立
- 1994年3月創業中国に現地法人XIAMEN FDK CORPORATIONを設立
- 1994年12月中国に合弁会社NANJING FDK CORPORATIONを設立
- 1995年8月創業中国に現地法人SHANGHAI FDK CORPORATIONを設立
2000年代
- 2001年1月商号変更FDK株式会社に社名変更
- 2001年6月創業中国に現地法人SUZHOU FDK CO., LTD.を設立
- 2001年12月創業タイに現地法人FDK(THAILAND)CO., LTD.を設立
- 2002年4月M&Aいわき電子株式会社を吸収合併
- 2002年8月創業FDKエナジー株式会社を設立
- 2004年12月M&ANANJING FDK CORPORATIONが中国企業と合併し、NANJING JINNING SANHUAN FDK CO.,LTD.に社名変更
- 2005年4月M&AFDK販売株式会社を吸収合併
- 2008年4月創業FDKモジュールシステムテクノロジー株式会社を設立
- 2009年1月ステッピングモータ事業をミネベア株式会社に譲渡
2010年代
- 2010年1月M&A三洋エナジートワイセル株式会社(FDKトワイセル株式会社)と三洋エナジー鳥取株式会社(FDK鳥取株式会社)の全株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年度まで800億円(うち新事業30%)
- 営業利益率2029年度まで7.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
現行ビジネスの多角的拡大
顧客ポートフォリオ・製品アプリケーションの拡大や製造体制の最適化等により、成長市場の開拓と付加価値の増大を図る。
- 02
事業ポートフォリオの多様化
次世代電池ならびに将来を見据えた革新型電池の開発加速、新規ビジネスの開拓に取り組む。
- 03
挑戦を成長に繋げる文化の醸成
失敗を学びに変え、次の成長に繋げる企業文化を推進し、挑戦を促す風土を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,420人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は597万円で、9期前と比べて+15.6%。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は22.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,103 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,971 | — |
| 2019年3月 | 516 | 44.8 | 20.5 | 3,557 | — |
| 2020年3月 | 543 | 43.9 | 19.8 | 3,030 | — |
| 2021年3月 | 554 | 44.8 | 20.1 | 2,486 | — |
| 2022年3月 | 552 | 44.9 | 20.5 | 2,431 | — |
| 2023年3月 | 549 | 45.5 | 20.8 | 2,436 | — |
| 2024年3月 | 553 | 45.9 | 21.2 | 2,418 | — |
| 2025年3月 | 567 | 46.8 | 21.8 | 2,405 | 58 |
| 2026年3月 | 597 | 47.2 | 22.3 | 2,420 | 70 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 2 / 海外 8、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 海外SILITECH TECHNOLOGY CORPORATION台湾 台北市 · その他の関係会社
- 海外FUCHI ELECTRONICS CO., LTD. ※1台湾 桃園縣 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱FDKエンジニアリング ※1静岡県 浜松市浜名区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FDK SINGAPORE PTE LTDシンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FDK AMERICA,INC.米国 カリフォルニ ア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内FDKパートナーズ㈱静岡県 湖西市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外XIAMEN FDK CORPORATION ※1中国 福建省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FDK HONG KONG LTD.中国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FDK ELECTRONICS GMBH ※1、※2ドイツ ミュンヘン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外BAOTOU FDK CO., LTD. ※1中国 内モンゴル自治区 · 連結子会社議決権94.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は596億円、営業利益は17億円。前期と比べると減収増益で、売上が-5.7%、利益が+21.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 600億円 | 596億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 17億円 |
| 純利益 | 8億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は136億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 160 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 149 | −1 | −0.7 | −1 |
| 2024年2Q | 153 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 157 | 2 | 1.3 | −1 |
| 2024年4Q | 168 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 327 | 8 | 2.4 | 4 |
| 2025年4Q | 305 | 6 | 2.0 | 1 |
| 2026年2Q | 298 | 6 | 2.0 | 1 |
| 2026年4Q | 298 | 11 | 3.7 | 6 |
| 2027年1Q | 136 | 2 | 1.5 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は735億円から596億円へ81%に減った。直近期の営業利益率は2.9%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 735 | — | 2 | — | 5 |
| 2014年3月 | 766 | — | 15 | — | 11 |
| 2015年3月 | 764 | — | 5 | — | 10 |
| 2016年3月 | 807 | — | 7 | — | 2 |
| 2017年3月 | 737 | — | −7 | — | −32 |
| 2018年3月 | 731 | — | 1 | — | −6 |
| 2019年3月 | 721 | — | 7 | — | −3 |
| 2020年3月 | 621 | — | 6 | — | −23 |
| 2021年3月 | 615 | — | 13 | — | 20 |
| 2022年3月 | 615 | — | 20 | — | 7 |
| 2023年3月 | 628 | — | 9 | — | 3 |
| 2024年3月 | 627 | — | 7 | — | 1 |
| 2025年3月 | 632 | 14 | 13 | 2.2 | 5 |
| 2026年3月 | 596 | 17 | 14 | 2.9 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高596億円のうち、営業利益として残るのは17億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.0%483億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.1%96億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は52億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −17 | −4 | −6 | 53 |
| 2014年3月 | 44 | −24 | −21 | 20 | 50 |
| 2015年3月 | 19 | −1 | −27 | 18 | 48 |
| 2016年3月 | 54 | −16 | −21 | 38 | 60 |
| 2017年3月 | 3 | −33 | 7 | −30 | 35 |
| 2018年3月 | 6 | −20 | 16 | −14 | 37 |
| 2019年3月 | 16 | −19 | 53 | −3 | 87 |
| 2020年3月 | 28 | −24 | 1 | 4 | 91 |
| 2021年3月 | 20 | −4 | −41 | 16 | 70 |
| 2022年3月 | 22 | −39 | −28 | −17 | 28 |
| 2023年3月 | 28 | −30 | −1 | −2 | 26 |
| 2024年3月 | 16 | −25 | 18 | −9 | 37 |
| 2025年3月 | 38 | −28 | 0 | 10 | 46 |
| 2026年3月 | 11 | −23 | 13 | −12 | 52 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は473億円。このうち返さなくてよい自己資本が191億円で、自己資本比率は40.2%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 587 | 82 | 505 | 11.1 |
| 2014年3月 | 553 | 65 | 488 | 10.6 |
| 2015年3月 | 573 | 86 | 487 | 13.8 |
| 2016年3月 | 542 | 78 | 464 | 13.0 |
| 2017年3月 | 491 | 46 | 445 | 8.0 |
| 2018年3月 | 511 | 43 | 468 | 8.4 |
| 2019年3月 | 541 | 103 | 438 | 19.0 |
| 2020年3月 | 477 | 67 | 410 | 14.1 |
| 2021年3月 | 481 | 109 | 372 | 22.6 |
| 2022年3月 | 469 | 125 | 344 | 26.6 |
| 2023年3月 | 471 | 132 | 339 | 28.0 |
| 2024年3月 | 516 | 156 | 360 | 30.1 |
| 2025年3月 | 463 | 164 | 299 | 35.2 |
| 2026年3月 | 473 | 191 | 281 | 40.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで224社中169位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中196位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥411で、1年前と比べて+1.2%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 |
| PER (会社予想) | 18.9倍 |
| PBR | 0.73倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価390円は25日線(440円)を11.4%下回り、下落基調が継続。1ヶ月で19.4%下落し、52週安値(340円)に接近。出来高は7/30に21.8万株と直近平均を上回り、売り圧力が強い。週足でも下降トレンドが明確で、安値圏でのもみ合いが続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは18.06倍で業界平均27.16倍を下回り、PBRも0.71倍と平均1.91倍を大きく下回る。ROEは4.2%と低いが、業績は改善傾向で営業利益も増加。ただし配当はなく、株主還元が不十分。割安指標だが収益力の弱さと無配がリスク要因。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 18.9倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 2.58倍 |
| ROE | 4.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益改善が進むかどうかがテーマ。強気派は、宇宙・防衛向け需要の拡大と2026/3期の増益見通しを評価。弱気派は、売上高が減少見込みで、競争激化により利益率の改善が限定的と見る。無配が続く。
- 宇宙・防衛需要
特殊電池で高付加価値製品が成長
- 増益見通し
2026/3期営業益17億円と前期比21%増
- PBR0.71倍の割安感
解散価値近辺で下値堅い
- 営業利益の増益傾向2026年3月期影響中
営業利益14→17億円(前期比+3億円)、収益改善
- PBR0.71倍の割安感継続影響弱
自己資本比率は低いが、資産価値に対して株価割安
- 高外国人持ち株比率継続影響弱
外国人株主47.9%と高く、需給の安定要因
- ネットキャッシュの積み上げ2026年3月期影響弱
純利益増加で現金増、財務健全性向上
- 売上減少
2026/3期売上596億円と減少予想
- 無配継続
配当利回り0%、株主還元乏しい
- 競争激化
電池市場で価格競争激しく利益率低い
- 売上高の減少トレンド2026年3月期影響中
売上高632→596億円(▲5.7%)、需要減が懸念
- 無配当継続継続影響中
配当利回り0%、株主還元不足で魅力低下
- 営業利益率2-3%の低収益継続影響弱
利益率が低く、業績変動に脆弱
- 電気機器業界の競争激化不定影響中
バッテリー等で競争激しく、価格低下リスク
- 営業利益
- 収益改善の進捗を評価
- 売上高
- 需要動向を確認
- 特殊用途売上比率
- 宇宙・防衛など高付加価値の寄与度
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,996人。区分でいちばん多いのは外国法人で47.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.7%を占め、残る81.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 3.8 | 2.2 | 5.5 | 6.5 | 48.9 | 47.8 |
| 個人・その他 | 30.7 | 34.6 | 30.9 | 29.9 | 29.1 | 31.6 |
| 事業法人 | 61.1 | 60.8 | 60.2 | 60.3 | 18.8 | 18.6 |
| 証券会社 | 3.3 | 1.8 | 2.5 | 2.3 | 3.0 | 1.9 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.1 | 0.5 | 0.9 | 1.0 | 0.3 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | SILITECH TECHNOLOGY CORPORATION(常任代理人 釜屋電機株式会社) | 44.96 |
| 02 | 富士通株式会社 | 17.58 |
| 03 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.96 |
| 04 | 大佐古 幸典 | 0.59 |
| 05 | 細羽 強 | 0.49 |
| 06 | FDK取引先持株会 | 0.48 |
| 07 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED(常任代理人 バークレイズ証券株式会社) | 0.44 |
| 08 | 田中 隆士 | 0.41 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 0.40 |
| 10 | 田中 章吾 | 0.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+933%、1株純資産は13期で+2523%。直近期のROEは4.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | — | 8.1 | 36.4 |
| 2014年3月 | 5 | 21 | 17.1 | 28.5 |
| 2015年3月 | 34 | 282 | 14.0 | 41.7 |
| 2016年3月 | 6 | 252 | 2.2 | 157.0 |
| 2017年3月 | −113 | 140 | −57.6 | — |
| 2018年3月 | −23 | 153 | −15.4 | — |
| 2019年3月 | −10 | 298 | −4.0 | — |
| 2020年3月 | −68 | 195 | −27.5 | — |
| 2021年3月 | 58 | 315 | 22.8 | 24.0 |
| 2022年3月 | 21 | 361 | 6.4 | 40.4 |
| 2023年3月 | 9 | 382 | 2.5 | 94.9 |
| 2024年3月 | 4 | 450 | 0.8 | 216.5 |
| 2025年3月 | 16 | 472 | 3.4 | 25.4 |
| 2026年3月 | 22 | 551 | 4.2 | 21.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額71百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長野良 | 代表取締役 執行役員 社長 | 64 | 51 |
| 平野芳晴 | 取締役 執行役員 | 59 | 19 |
| 酒向潤一郎 | 取締役 | 51 | — |
| 徐幼珍 | 取締役 | 44 | — |
| 粟津瑞恵 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 陳怡光 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 山﨑頼良 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 北村聡子 | — | 55 | — |
| 下園浩史 | 代表取締役 執行役員 社長 | 63 | 18 |
| 森安正博 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 35 | 3 | 5 | 43 | 22 |
| 社外取締役 | 7 | 23 | 0 | 0 | 23 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 0 | 0 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容928字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,168字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,454字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,015字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-29
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