概要
BASE株式会社は、2012年に設立されたネットショップ作成サービス「BASE」を中核とする企業である。個人やスモールチーム向けにECサイトの開設・運営を無料で提供し、独自の決済システムや資金調達サービスを組み合わせて支援する。2025年12月期の連結売上高は207億円、従業員数は401名。東京証券取引所グロース市場に上場する。
ネットショップ作成と決済・金融を一体化した事業構造
当社グループは、EC事業者向けにショップ作成から決済、資金調達までを一貫して提供するプラットフォーマーである。中核の「BASE」は初期費用・月額無料でネットショップを開設でき、独自決済「BASEかんたん決済」でクレジットカードやキャリア決済など8手段に対応する。購入者向けアプリ「Pay ID」はワンクリック決済と「あと払い」機能を持ち、ショップのリピーター獲得に貢献する。さらに、将来債権を買い取る「YELL BANK」により、売上データを基にした資金調達を可能にしている。これらのサービスは、個人事業主から法人まで幅広い層に利用され、2025年12月期のBASE事業の流通総額(決済ベース)は1624億円に達した。
PAY.JP事業が支えるスタートアップ向け決済基盤
2015年に開始した「PAY.JP」は、開発者が簡単に決済を組み込めるAPIサービスである。スタンダード・ビジネス・エンタープライズの3プランを用意し、決済手数料は2.59%~3.3%と業界最低水準を掲げる。PCI-DSS準拠のセキュリティを備え、加盟店はカード番号に触れずに決済を導入できる。2025年12月期の流通総額は2294億円、売上高63億円で、既存加盟店の成長と新規開拓により堅調に拡大している。同サービスはBASEグループの決済基盤としても機能し、後に子会社化したEストアー社のシステムにも展開が予定されている。
M&Aで拡大する事業ポートフォリオとグループ総合力
BASEは2014年に決済サービス子会社を取得(後に清算)した後、2018年にPAY.JP事業を分社化してPAY株式会社を設立。2022年にはBASE BANKを吸収合併し、金融機能を本体に統合した。2024年には越境ECサービス「want.jp」を運営するwant.jp株式会社を子会社化し、2025年7月には伴走型ネットショップ構築システム「Eストアーショップサーブ」を手掛ける株式会社Eストアーを連結子会社とした。これにより、個人向けから企業向けEC、越境販売までカバーするグループ体制が完成した。各事業のシナジーとして、BASEの金融機能をPAY.JP加盟店に横展開する「PAY.JP YELL BANK」や、want.jpと共同開発した越境EC機能「かんたん海外販売」が2026年1月に提供開始された。
売上高207億円、営業黒字化を達成した成長軌道
当社の連結売上高は2015年12月期の1億円から2025年12月期には207億円へと拡大した。2023年12月期までは営業損失が続いたが、2024年12月期に営業利益8億円、当期純利益3億円と黒字転換。2025年12月期は営業利益17億円、当期純利益18億円と大幅増益となった。成長の原動力はBASE事業の流通総額拡大と収益性改善であり、2025年7月には「Pay ID」アプリ経由の販売に手数料を新設してテイクレートを引き上げた。また、PAY.JP事業の売上総利益率改善やYELL BANKの債権買取増加も寄与した。グループ全体として、EBITDA成長を目標に、プロダクトのAI化やM&Aによる非連続成長を推進している。
業界の中での役割はEC事業者向けプラットフォームプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| BASE事業 | 108億円 | 52.4% | 14億円 | 13.0% |
| PAY.JP事業 | 63億円 | 30.6% | 3億円 | 4.8% |
| Eストアーショップサーブ事業 | 13億円 | 6.3% | 2億円 | 15.4% |
| YELL BANK 事業 | 11億円 | 5.3% | 5億円 | 45.5% |
| want.jp 事業 | 11億円 | 5.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01EC事業者(個人・小規模)主力
個人や小規模事業者向けにネットショップ作成サービスを提供。無料プランで開設でき、決済もワンストップで提供。ショッピングアプリ「PayID」や資金調達サービス「YELL BANK」も展開。
- BASE
- 誰でも簡単にネットショップを作成できるWebサービス。決済機能も完備。
- Pay ID
- ショッピングアプリ・決済サービス。あと払いやポイント機能を提供。
- YELL BANK
- 将来債権を買い取る資金調達サービス。売上予測に基づき事業資金を提供。
02開発者・スタートアップ準主力
オンライン決済API「PAY.JP」を提供。開発者が簡単に決済機能を組み込める。スタートアップから大企業まで利用。
- PAY.JP
- シンプルなAPIで決済を導入できるオンライン決済サービス。
03EC事業者(法人)準主力
高機能なECサイト構築システム「Eストアーショップサーブ」を提供。伴走型サポートで売上拡大とブランド確立を支援。
- Eストアーショップサーブ
- ECサイト構築システム。開店から運営、販促まで専門担当者がサポート。
04越境EC事業者副次
日本のEC運営者向けに越境ECサービスを提供。海外販売ネットワークへのアクセスを容易にする。
- want.jp
- 越境ECサービス。海外販売に必要な物流・決済機能を提供。
製品と技術
「BASE」:無料で始められるネットショップ作成プラットフォーム
「BASE」は、専門知識がなくてもデザインテンプレートを選ぶだけでネットショップを作成できるWebサービスである。初期費用・月額無料の「スタンダードプラン」と、月額19,980円で決済手数料が低減される「グロースプラン」の2種類を提供。ショップ運営者の約77%が1名で運営し、個人事業主が71.5%を占める。独自決済「BASEかんたん決済」は、クレジットカード、コンビニ決済、キャリア決済、PayPay、Amazon Payなど8種類に対応し、エスクロー方式で取引の安全性を確保する。さらに「BASE Apps」と呼ばれる拡張機能で、配送管理やクーポン発行など多様なニーズに応える。2025年12月期の流通総額は1624億円(決済ベース)に達した。
「Pay ID」:購入者向けショッピングサービスと決済手段
「Pay ID」は、BASEで作られたショップでの買い物を便利にするショッピングサービスである。スマートフォンアプリを通じて、新作入荷通知やクーポン配信、購入履歴の一元管理を提供。決済機能では、事前登録した情報でワンクリック決済が可能で、さらに「あと払い」に対応する。2025年7月からは、アプリ経由の販売に一律の決済手数料(従来の3.6%+40円に加え、サービス利用料5.9%)を新設し、収益性向上に寄与した。購入者は「Pay ID」ポイントやキャンペーンを通じてお得に買い物でき、ショップ側は新規顧客獲得やリピーター強化のツールとして活用できる。BASEのエコシステムにおける顧客接点と決済手段の要として機能している。
「PAY.JP」:開発者向けシンプル決済API
「PAY.JP」は、Webサービスやモバイルアプリに決済機能を簡単に組み込めるAPIである。シンプルなインターフェースと豊富なライブラリを提供し、スタートアップ企業を中心に導入されている。手数料は業界最低水準を標榜し、スタンダードプラン(月間流通額400万円未満)で3.3%、ビジネスプラン(同400万-2000万円)で2.78%、エンタープライズプラン(同2000万円以上)で2.59%または2.7%と段階的に低減する。PCI-DSS Version4.0準拠でセキュリティも強固。2025年12月期の流通総額は2294億円、導入加盟店へのサポート満足度は94.7%(2024年1月~2025年3月調査)を記録した。グループ内では、Eストアーショップサーブの決済基盤としても活用が計画されている。
「YELL BANK」:売上データを活用した将来債権買取型資金調達
「YELL BANK」は、BASEショップの過去の運営データを分析し、将来発生する売上債権を割り引いて買い取ることで事業資金を提供するサービスである。手数料率(サービス利用料)は1%~20%で、返済は商品が売れた時点で自動的に行われ、売上が立たないリスクはYELL BANKが負担する。既存の金融機関では融資を受けにくい個人事業主や小規模事業者でも、実績に基づいた資金調達が可能となる。2024年6月にはPAY.JP加盟店向けに「PAY.JP YELL BANK」も展開し、対象顧客を拡大した。2025年12月期の同事業売上高は11億円、セグメント利益は5億円と堅調に成長している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ECプラットフォーム成長、収益化加速
同社はネットショップ開設・運営を支援するECプラットフォーム「BASE」を提供。競合にはVRain SolutionやCololiveなどマーケットプレイス系サービスがある。売上高は117億円→160億円→207億円と急成長中で、営業利益率も5.0%→8.21%と改善。ストア数拡大と決済・物流などの付加サービス収入が利益を押し上げている。業界では出店者の囲い込みと差別化が重要であり、SaaS型課金モデルで収益の安定性を高めている。
強み
- 3期連続二桁増収(117→160→207億円)で市場シェアを拡大中
- 営業利益率が5%→8%へ上昇し、収益性のあるビジネスモデルへ移行
- 出店者増加が買い物客を呼び、さらに出店者増の好循環が持続
- 月額課金・決済手数料・物流手数料など複数の収入源で収益基盤が堅牢
課題
- 楽天・Amazonなど大手ECとの競合や、VRainなど同業の追い上げがある
- 収益の大部分が出店者の売上に連動、景気変動や消費減退の影響を受ける
- プラットフォームの安定稼働・機能拡充に継続的な投資が必要で、利益圧迫リスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がBASE
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 147Aソラコム | 444億円 | 69.8倍 |
| 2 | 5027AnyMind Group | 441億円 | 35.4倍 |
| 3 | 3844コムチュア | 427億円 | 12.8倍 |
| 4 | 4820イーエムシステムズ | 423億円 | 27.6倍 |
| 5 | 9739NSW | 408億円 | 11.0倍 |
| 6 | 4477BASE | 407億円 | 18.3倍 |
| 7 | 3843フリービット | 405億円 | 11.5倍 |
| 8 | 4725CAC Holdings | 401億円 | 9.2倍 |
| 9 | 135AVRAIN Solution | 399億円 | 61.3倍 |
| 10 | 545Aトランヴィア | 397億円 | — |
| 11 | 590Aギフティグループ | 386億円 | 42.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
2012年創業:ネットショップ作成の敷居を下げる
2012年12月、東京都港区六本木でBASE株式会社を設立。同時にネットショップ作成サービス「BASE」の提供を開始した。当時、ECサイトを開設するには専門知識や高額な初期費用が必要だったが、BASEはデザインテンプレートを選ぶだけで誰でも簡単にショップを作れる無料サービスとして登場した。創業者は、個人のものづくりや小規模ビジネスが容易に販売チャネルを持てる社会を目指した。当初はクレジットカード決済が導入されておらず、銀行振込のみの対応だったが、翌2014年に独自決済システムを投入し、利便性を飛躍的に高めた。
2014年:独自決済システム投入でワンストップ化を実現
2014年3月、BASEに独自の決済システム「BASEかんたん決済」を導入し、クレジットカード決済の提供を開始した。これにより、ショップ開設から決済導入までをワンストップで完結できるようになり、煩雑な個別契約や銀行口座準備が不要となった。同年12月には、オンライン決済サービス「Pureca」を開発するピュレカ株式会社を子会社化した(後に2018年5月清算)。また、本社を渋谷区道玄坂に移転し、事業拡大の基盤を整えた。この時期、BASEは個人事業主だけでなく法人や地方自治体にも利用が広がり、無料モデルが支持を得て急速にユーザー数を増やした。
2015-2018年:PAY.JPとPAY IDの開発と分社化
2015年9月、開発者向けオンライン決済API「PAY.JP」をリリース。シンプルなAPIと豊富なライブラリで、スタートアップ企業が容易に決済機能を組み込めるサービスとして成長した。2016年6月にはID決済サービス「PAY ID」(現「Pay ID」)を開始し、BASEショップでの購入体験を向上させた。2018年1月、これらの事業部門を分社化し、PAY株式会社を設立。同時に金融サービスを目的としたBASE BANK株式会社も設立し、将来の資金調達事業に着手した。同年12月には「YELL BANK」の提供を開始。これらの動きは、決済と金融の領域でグループの専門性を高め、各事業の独立性を確保する戦略だった。
2019-2022年:上場と市場区分変更、グロース市場へ
2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。調達資金を基にプロダクト開発とマーケティングを強化した。2022年4月、東証の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場に移行。同年1月にはBASE BANK株式会社を吸収合併し、金融機能を本体に統合した。また、2022年4月には「BASE」で月額有料の「グロースプラン」を開始。スタンダードプラン(無料)に加え、月額19,980円で決済手数料を低減する選択肢を提供し、成長志向のショップの囲い込みを図った。上場後も売上高は順調に拡大したが、投資フェーズが続き、2022年12月期まで営業損失が継続した。
2023-2024年:決済機能の拡充と初の通期黒字化
2023年4月、「BASEかんたん決済」に「あと払い(Pay ID)」を追加。購入者は翌月まとめ払いが可能となり、ショップの購買転換率向上に貢献した。2024年6月には、PAY.JP加盟店向けに資金調達サービス「PAY.JP YELL BANK」を提供開始し、グループ内の金融機能を横展開した。同年8月、越境ECサービス「want.jp」を運営するwant.jp株式会社を子会社化。日本のEC運営者が海外販売網にアクセスしやすくするサービスをグループに加えた。これらの取り組みが実を結び、2024年12月期の連結営業利益は8億円、当期純利益は3億円となり、上場後初の通期黒字を達成した。
2025年:企業向けECシステムの子会社化で法人市場に本格参入
2025年7月、伴走型ネットショップ構築システム「Eストアーショップサーブ」を運営する株式会社Eストアーを子会社化。同システムは、コンサルティングやソリューション提供を伴う法人向けECプラットフォームで、BASEグループに企業顧客基盤と新たな収益軸をもたらした。これにより、個人・スモールチーム向けのBASEと法人向けのEストアーという2つのECプラットフォームを擁することになった。2025年12月期の連結売上高は207億円、営業利益17億円と過去最高を更新。グループGMV(流通総額)の拡大と収益性向上を両立させ、次の成長フェーズに向けた基盤を固めた。
年表16件を開く
2010年代
- 2012年12月創業東京都港区六本木において、BASE株式会社を設立 ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の提供開始
- 2014年3月ネットショップ作成サービス「BASE」にて、独自の決済システム「BASEかんたん決済」の提供開始及び「BASEかんたん決済」にて「クレジットカード決済」の提供開始 本社を東京都渋谷区道玄坂二丁目10番12号に移転
- 2014年12月M&Aオンライン決済サービス「Pureca(ピュレカ)」を開発するピュレカ株式会社株式を取得し、子会社化(2018年5月に清算)
- 2015年6月本社を東京都渋谷区道玄坂二丁目11番1号に移転
- 2015年9月オンライン決済サービス「PAY.JP」の提供開始
- 2016年6月ID決済サービス「PAY ID」(現:購入者向けショッピングサービス「Pay ID」)の提供開始
- 2018年1月オンライン決済サービス「PAY.JP」、ID決済サービス「PAY ID」の事業部門を分社化し、PAY株式会社(現、連結子会社)を設立 新規事業として金融サービスを行うことを目的に、BASE BANK株式会社を設立
- 2018年9月本社を東京都港区六本木三丁目2番1号に移転
- 2018年12月資金調達サービス「YELL BANK」の提供開始
- 2019年10月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
2020年代
- 2022年1月M&ABASE BANK株式会社を吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行 ネットショップ作成サービス「BASE」において、月額有料の「グロースプラン」を提供開始
- 2023年4月ネットショップ作成サービス「BASE」の「BASEかんたん決済」にて、「あと払い(Pay ID)」の提供開始
- 2024年6月「PAY.JP」加盟店向けに、資金調達サービス「PAY.JP YELL BANK」の提供開始
- 2024年8月M&A越境ECサービス「want.jp」を運営するwant.jp株式会社を子会社化
- 2025年7月M&A伴走型ネットショップ構築システム「Eストアーショップサーブ」を運営する株式会社Eストアーを子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存プロダクトのAI化と付加価値向上
BASE事業・PAY.JP事業など既存プロダクトにAIを実装し、顧客への新たな付加価値を提供。トップライン成長と収益性向上を両立しEBITDA成長を目指す。
- 02
グループシナジー創出
BASEの金融機能「YELL BANK」をPAY.JPへ展開、want.jpとの越境EC機能の共同開発、PAY.JPの決済機能をEストアーショップサーブへ展開するなど、グループ内連携を強化してトップライン成長と収益性向上を実現する。
- 03
M&A・提携による非連続な成長
既存事業の成長を最優先としつつ、モノ・非物販EC事業者や加盟店サポート機能を持つ企業へのM&A・提携を推進し、対象顧客拡大と付加価値向上による価値創造の最大化を目指す。
- 04
AI技術の活用による提供価値向上と生産性最大化
グループのトランザクションデータを活用し、プロダクトにAIを実装して越境ECなどで利便性を向上。社内業務でもAIによるコーディング支援や業務自動化を推進し、開発スピード向上と効率最大化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で401人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は800万円で、6期前と比べて+31.2%。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は4.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 610 | 32.1 | 2.0 | 136 | — |
| 2020年12月 | 644 | 32.0 | 2.4 | 162 | — |
| 2021年12月 | 600 | 32.8 | 2.6 | 211 | — |
| 2022年12月 | 600 | 33.3 | 2.7 | 266 | — |
| 2023年12月 | 700 | 34.3 | 2.8 | 274 | — |
| 2024年12月 | 700 | 35.1 | 3.8 | 304 | 263 |
| 2025年12月 | 800 | 36.3 | 4.5 | 401 | 424 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内PAY株式会社(注)2、3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内want.jp株式会社(注)2、4東京都港区 · 連結子会社議決権94.2%
- 国内株式会社Eストアー(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は207億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+29.4%、利益が+112.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 284億円 | 207億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 17億円 |
| 純利益 | 15億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は124億円、営業利益は11億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+36.3%、営業利益は+83.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 25 | −3 | −12.0 | −4 |
| 2023年2Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 29 | −1 | −3.4 | −1 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2024年2Q | 37 | 3 | 8.1 | 3 |
| 2024年4Q | 87 | 3 | 3.4 | −2 |
| 2025年2Q | 91 | 6 | 6.6 | 4 |
| 2025年4Q | 116 | 11 | 9.5 | 14 |
| 2026年2Q | 124 | 11 | 8.9 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年11月期からの11期で、売上は1億円から207億円へ207.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.2%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年11月 | 1 | — | −3 | — | −3 |
| 2016年12月 | 4 | — | −6 | — | −6 |
| 2017年12月 | 11 | — | −13 | — | −13 |
| オンライン決済サービス「PAY.JP」、ID決済サービス「PAY ID」の事業部門を分社化し、PAY株式会社(現、連結子会社)を設立 新規事業として金融サービスを行うことを目的に、BASE BANK株式会社を設立 | |||||
| 2018年12月 | 24 | — | −8 | — | −9 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2019年12月 | 38 | — | −5 | — | −5 |
| 2020年12月 | 83 | — | 7 | — | 6 |
| 2021年12月 | 99 | — | −10 | — | −12 |
| BASE BANK株式会社を吸収合併 | |||||
| 2022年12月 | 97 | — | −15 | — | −17 |
| 2023年12月 | 117 | — | −4 | — | −6 |
| 越境ECサービス「want.jp」を運営するwant.jp株式会社を子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 160 | 8 | 8 | 5.0 | 3 |
| 伴走型ネットショップ構築システム「Eストアーショップサーブ」を運営する株式会社Eストアーを子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 207 | 17 | 16 | 8.2 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高207億円のうち、営業利益として残るのは17億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の8.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金51.7%107億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.1%83億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが33億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は249億円で、売上の14.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 2 | −1 | 15 | 1 | 41 |
| 2018年12月 | −4 | −3 | 10 | −7 | 44 |
| 2019年12月 | 9 | −1 | 19 | 8 | 72 |
| 2020年12月 | 31 | −5 | 124 | 26 | 223 |
| 2021年12月 | 18 | 0 | 0 | 18 | 241 |
| 2022年12月 | −17 | 0 | 0 | −17 | 223 |
| 2023年12月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 222 |
| 2024年12月 | 37 | −2 | 0 | 35 | 257 |
| 2025年12月 | 33 | −31 | −11 | 2 | 249 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は578億円。このうち返さなくてよい自己資本が151億円で、自己資本比率は25.3%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年11月 | 7 | 1 | 6 | 13.2 |
| 2016年12月 | 29 | 13 | 16 | 46.3 |
| 2017年12月 | 53 | 16 | 37 | 29.4 |
| 2018年12月 | 70 | 17 | 53 | 25.0 |
| 2019年12月 | 105 | 32 | 73 | 30.2 |
| 2020年12月 | 285 | 162 | 123 | 56.9 |
| 2021年12月 | 320 | 151 | 169 | 47.2 |
| 2022年12月 | 313 | 135 | 178 | 43.2 |
| 2023年12月 | 373 | 130 | 243 | 34.9 |
| 2024年12月 | 463 | 136 | 327 | 29.1 |
| 2025年12月 | 578 | 151 | 427 | 25.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中81位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中569位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥345で、1年前と比べて-4.0%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 |
| PER (会社予想) | 26.5倍 |
| PBR | 2.61倍 |
| 配当利回り | 1.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月6日に283円まで急落しましたが、その後は回復し、8月20日は312円で終了。前日比4.4%高となり、1ヶ月で2.0%上昇、1年では18.6%下落です。25日移動平均線(300.88円)を3.7%上回り、75日線(281.81円)に対しても10.7%上方に位置します。52週高値391円からは20.2%低い水準ですが、52週安値252円からは23.8%高い水準です。RSIは54.67と中立圏で、方向感は乏しい状態です。出来高は8月20日に96万株と増加しましたが、全体的に減少傾向です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは16.53倍で業界平均30.57倍を大幅に下回り、PBRも2.36倍で平均2.94倍を下回る。ROEは13%と利益効率は良好で、配当利回り1.6%は平均2.62%を下回るが、増収と営業利益率の改善が続く。割安だが配当利回りは相対的に低く、成長への再投資が優先されていると見られる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 26.5倍 | — |
| PBR | 2.61倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益の急成長が続く一方、競争激化や収益性の持続性が争点。強気派は加盟店数と取引高の拡大による規模の利益を評価し、弱気派は決済手数料競争の激化や顧客単価の伸び悩みを懸念する。また、黒字転換後の利益率の改善ペースも焦点。
- 加盟店数と取引高の拡大
売上高が2022年97億円から2024年207億円へ2倍以上に成長し、取引高の増加が収益を牽引。
- 黒字化達成
2024年12月期に営業利益率8.21%と黒字化し、純利益も18億円と拡大。
- ネットワーク効果
加盟店が増えることで消費者向けの品揃えが豊富になり、さらなる加盟店誘引が期待。
- 2025/12期は売上高207億円・純利益18億円の過去最高益決算発表後影響中
売上高は117億→207億円、営業利益は8億→17億円と増加。増収増益トレンドが続けば評価が高まる
- 営業利益率8.21%と3.21ポイント改善、黒字定着継続影響中
営業利益率は5.0%から8.21%へ上昇。売上高207億円規模で利益率改善が続く
- ROE13%とPBR2.36倍、資本効率の高さが再評価材料継続影響弱
ROE13%、PBR2.36倍。株価312円は利益成長を織り込みきれていない
- 外国人保有比率9.6%と低位、資金流入による需給改善不定影響弱
外国人持ち分9.6%、時価総額368億円。買い増し余地が大きい
- 競争激化
大手ECモールや他の開設サービスとの競争が激しく、手数料引き下げ圧力が強い。
- 収益性の不安
売上高は伸びるが、販管費や広告費の増加で利益率の改善が限定的。
- 顧客単価の伸び悩み
小規模事業者中心で加盟店あたりの取引高が伸び悩む可能性。
- 予想PER24倍は実績16.53倍から約45%悪化決算発表後影響強
予想PER24倍は実績PER16.53倍より高く、今期減益を示唆。株価312円は割高感
- 直近1年で株価18.6%下落し下げトレンド継続影響中
株価312円、時価総額368億円。1年間で18.6%下落しており戻り売りが続く
- 売上高207億円で純利益率8.7%と低水準通年影響中
純利益18億円、売上高207億円。利益率改善が続かなければ収益力は限定的
- 配当利回り1.6%と低く株主還元が手薄継続影響弱
配当利回り1.6%、予想PER24倍。増配が無ければ投資家の関心が薄い
- 取引高(GMV)
- 取引高の増加が決済手数料収入に直結するため、成長の核心指標。
- 加盟店数
- 加盟店数の増加が将来の取引高増加の先行指標となる。
- 営業利益率
- 売上高成長と収益性改善のバランスを確認するため。
- 顧客単価
- 加盟店あたりの取引高の推移が、事業の深さを示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円。いまの株価に対する利回りは1.45%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ29,742人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.4%を占め、残る90.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 24.3 | 37.5 | 62.4 | 57.0 | 56.0 | 62.4 |
| 証券会社 | 4.8 | 4.5 | 9.0 | 9.2 | 8.1 | 18.7 |
| 外国法人 | 51.0 | 39.4 | 16.4 | 18.5 | 18.4 | 9.4 |
| 事業法人 | 11.6 | 11.9 | 10.5 | 12.3 | 10.9 | 5.1 |
| 金融機関 | 8.3 | 6.5 | 1.6 | 2.7 | 6.5 | 4.3 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鶴岡 裕太 | 15.79 |
| 02 | 立花証券株式会社 | 14.07 |
| 03 | 牧 寛之 | 6.48 |
| 04 | MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)株式会社 | 2.30 |
| 05 | 柳澤 安慶 | 2.25 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.18 |
| 07 | 株式会社サイバーエージェント | 1.91 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 1.53 |
| 09 | THE BANK OF NEY YORK 133612 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.51 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01牧 寛之新規の大量保有報告20.53%
- 2026-05-19牧 寛之新規の大量保有報告20.53%-0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+100%、1株純資産は7期で+310%。直近期のROEは13.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年11月 | −17,060 | — | — | — |
| 2016年12月 | −31,431 | — | — | — |
| 2017年12月 | −35 | — | — | — |
| 2018年12月 | −24 | — | — | — |
| 2019年12月 | −8 | 31 | — | — |
| 2020年12月 | 6 | 148 | 6.0 | 346.3 |
| 2021年12月 | −11 | 135 | — | — |
| 2022年12月 | −15 | 119 | — | — |
| 2023年12月 | −5 | 113 | — | — |
| 2024年12月 | 3 | 116 | 2.6 | 110.5 |
| 2025年12月 | 16 | 127 | 13.0 | 20.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鶴岡裕太 | 代表取締役上級執行役員 CEO | 36 | 18,607,178 |
| 原田健 | 取締役上級執行役員 CFO | 49 | 551,306 |
| 志村正之 | 取締役 | 67 | 46,244 |
| 松崎みさ | 取締役 | 55 | 37,248 |
| 鈴木順子 | 取締役 | 55 | 5,630 |
| 歌川文夫 | 常勤監査役 | 71 | — |
| 山口揚平 | 監査役 | 45 | — |
| 星千絵 | 監査役 | 54 | — |
| 藤川真一 | 上級執行役員SVPoD | — | — |
| 髙橋直 | 上級執行役員COO | — | — |
| 松原香織 | — | 43 | — |
| 齋藤祥 | 監査役 | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 46 | 27 | 74 | 37 |
| 社外監査役 | 3 | 24 | — | 24 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 7 | 21 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,347字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,008字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,851字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,666字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第14期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-06
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-03
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
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- 決算説明資料2026年12月期第2四半期決算説明会資料2026-08-05
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