概要
チャーム・ケア・コーポレーションは、有料老人ホームを中心とした介護事業を展開する企業である。関西圏で創業後、首都圏へ進出し、2025年6月期には連結売上高467億円、従業員2,261名、105ホーム・7,155室を運営する規模に成長した。「チャーム」ブランドで介護付き・住宅型有料老人ホームを運営し、認知症ケアや終末期ケアにも対応する。東証プライム市場に上場(銘柄コード6062)。
介護事業が売上の8割超を占める収益構造
2025年6月期の連結売上高467億円のうち、介護事業が390億円(構成比約84%)を占める。同事業のセグメント利益は48億円で、営業利益率は約12.3%である。残りの売上は不動産事業(ヘルスケア物件の開発・販売・賃貸)とその他事業(人材派遣・紹介、訪問看護、入居者紹介)が構成する。不動産事業は物件売却のタイミングにより変動が大きく、2025年6月期は減収となった。介護事業はM&Aによるホーム増加で増収基調にあるが、新規取得ホームの入居率改善途上や人件費増加が利益率を押し下げている。
首都圏と近畿圏に105ホームを集中配置
運営する105ホームのうち、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)に50ホーム、近畿圏(大阪・兵庫・京都・奈良)に55ホームを配置する。居室数は首都圏3,048室、近畿圏4,107室の合計7,155室である。首都圏では2014年に東京都練馬区に第1号を開設して以降、高価格帯ブランド「チャームプレミアグラン」や「チャームプレミア」を中心に進出。近畿圏では2005年の第1号「チャームやまとこおりやま」以来、安定的にホーム数を増やしてきた。両エリアとも都市部の高級住宅地を重点ターゲットとし、アッパーミドル~富裕層向けのサービスを提供する。
子会社を通じた周辺事業とM&Aによる拡大戦略
グループは4社の連結子会社で構成される。介護事業の中核は当社本体に加え、2021年11月に子会社化した株式会社ライク(近畿圏で5ホーム運営)と、2024年10月に子会社化したCMケア株式会社(首都圏で2ホーム運営)が担う。その他事業では、2020年7月に子会社化した株式会社グッドパートナーズが首都圏で人材派遣・紹介を手掛け、チャームシニアリビング株式会社が訪問看護や入居者紹介を提供する。M&Aによるホーム取得は2024年9月から11月にかけて集中し、株式会社ケア21から5ホーム、CMケア株式会社から2ホームを取得し、グループのホーム数を急拡大した。
高い入居率を維持する既存ホーム運営
2025年6月期の既存ホーム(開設から2年以上経過)の平均入居率は94.4%である。前期の95.2%から微減したが、依然として高水準を維持する。子会社ライクの既存ホームに至っては平均98.9%とほぼ満室状態だ。新規開設ホームやM&A取得ホームは入居率が低い状態からスタートするため、グループ全体の平均入居率はやや低下するが、当社の運営ノウハウにより改善が進むとしている。入居率の維持・向上は経営上の最重要指標の一つであり、売上高成長率と並んで中期的な経営目標に掲げられている。
業界の中での役割は有料老人ホーム運営事業者(介護サービス提供者)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 介護事業 | 391億円 | 83.7% | 48億円 | 12.3% |
| 不動産事業 | 56億円 | 12.0% | 1億円 | 1.8% |
| その他事業 | 20億円 | 4.3% | 1億円 | 5.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01介護事業主力
介護付有料老人ホーム及び住宅型有料老人ホームの運営。要介護認定を受けた高齢者に対し、介護保険法に基づく介護サービス(入居・食事・入浴・機能訓練等)を提供。首都圏・近畿圏で計105ホーム、7,155室を運営。
- 介護付有料老人ホーム
- 常時介護が必要な高齢者向けの住まい。介護スタッフが24時間体制で生活支援・介護サービスを提供。ブランド:チャームプレミアグラン、チャームプレミア、チャームスイート、チャーム、ルナハート、ライク。
- 住宅型有料老人ホーム
- 自立~軽度要介護者向けの住まい。食事・掃除等の生活支援サービスを提供し、介護は外部事業者と連携。ブランド:チャームスイート、チャームヒルズ。
- ホスピス(終末期ケア)
- 「アテニティ」ブランドで、終末期の医療ケアと生活支援を提供。
02不動産事業準主力
ヘルスケア物件を中心とした不動産開発事業。介護施設向けの物件開発・取得・販売・賃貸等を行い、介護事業の基盤を支える。
- ヘルスケア不動産開発
- 有料老人ホーム等の介護施設用物件の開発・設計・建設・販売・賃貸。
03その他事業副次
人材派遣・人材紹介事業(介護スタッフの派遣・紹介)、訪問看護事業、入居者紹介事業等を展開。介護事業を補完し、グループ全体のシナジーを創出。
- 人材派遣・紹介
- 介護・医療分野の人材派遣および人材紹介サービス。
- 訪問看護サービス
- 看護師が自宅を訪問して医療処置・健康管理を行うサービス。
- 入居者紹介サービス
- 有料老人ホームへの入居希望者を紹介し、入居をサポート。
製品と技術
介護付有料老人ホーム「チャーム」シリーズの多層ブランド
主力事業である介護付有料老人ホームは、価格帯とサービス内容に応じて4つのブランドに分かれる。最上位の「チャームプレミアグラン」は首都圏に5ホーム(169室)を展開し、最高級の居住環境と手厚いケアを提供する。「チャームプレミア」は12ホーム(632室)で、アッパーミドル層を対象とする。「チャームスイート」は38ホーム(2,721室)と最も多く、標準的な介護付き住宅として位置づけられる。「チャーム」ブランドは38ホーム(2,660室)で、比較的コンパクトな施設が多い。これらのブランドはすべて24時間体制の介護スタッフを配置し、入浴・食事・機能訓練などの介護保険サービスを提供する。
住宅型有料老人ホームとホスピス「アテニティ」
介護度が軽い入居者向けに、住宅型有料老人ホームを展開する。首都圏に「チャームスイート」ブランドで1ホーム(63室)、近畿圏に「チャームスイート」3ホーム(207室)と「チャームヒルズ」1ホーム(103室)を運営する。住宅型では食事や掃除などの生活支援は提供するが、介護は外部の訪問介護事業者と連携する。また、終末期ケアに特化したホスピスブランド「アテニティ」を首都圏に1ホーム(42室)開設し、医療ケアと生活支援を組み合わせたサービスを提供する。このホスピスは子会社グッドパートナーズが運営する。
介護スタッフの派遣・紹介と訪問看護で事業を補完
子会社グッドパートナーズは、首都圏を中心に介護・医療分野の人材派遣および人材紹介サービスを提供する。介護業界全体で人手不足が深刻化する中、グループ内外の施設にスタッフを供給する。また、チャームシニアリビング株式会社は訪問看護サービスを展開し、看護師が入居者の自宅を訪問して医療処置や健康管理を行う。さらに、入居者紹介サービスでは、有料老人ホームへの入居希望者をグループ内外の施設に紹介し、入居をサポートする。これらの周辺事業は、グループ全体のシナジー創出と収益源の多様化に寄与する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
介護サービスで安定、規模拡大と収益改善が課題
同社は介護サービスを中心とした事業を展開し、サービス業界での地位を築いている。同業のジンジブやイシンなどと競合しつつ、介護需要の増加を背景に成長を目指している。売上高は478億円から491億円とほぼ横ばいで推移し、営業利益率は8%台と安定しているが、競争激化や規制の影響で収益改善が課題となっている。人口動態から長期的な需要は見込めるが、効率化が必要だ。
強み
- 介護需要は高齢化に伴い持続的に増加し、市場は安定的。
- 営業利益率は8%以上を維持し、安定的な収益基盤を持つ。
- 介護サービスの運営ノウハウを持ち、質の高いサービスを提供。
- 社会的ニーズが高く、事業の重要性が認められている。
課題
- 売上高が伸び悩み、成長の鈍化が懸念される。
- 介護業界全体で人手不足が深刻で、要員確保が課題。
- 法規制や報酬改定が業績に影響を与える可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医療機器・介護の時価総額近傍。太字がチャーム・ケア・コーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7366LITALICO | 643億円 | 21.7倍 |
| 2 | 7915NISSHA | 596億円 | 58.8倍 |
| 3 | 2749JPホールディングス | 581億円 | 13.2倍 |
| 4 | 5821平河ヒューテック | 538億円 | 28.8倍 |
| 5 | 4390IPS | 519億円 | 12.6倍 |
| 6 | 6062チャーム・ケア・コーポレーション | 466億円 | 11.5倍 |
| 7 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 8 | 7840フランスベッドホールディングス | 453億円 | 17.7倍 |
| 9 | 6788日本トリム | 431億円 | 18.5倍 |
| 10 | 4218ニチバン | 404億円 | 24.0倍 |
| 11 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医療機器・介護)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
医療関連会社から介護事業へ転換した2000年
1984年8月、大阪府松原市に株式会社不二クリニックラボラトリーとして資本金300万円で設立された。当初は医療関連事業を営んでいたが、2000年2月に商号を株式会社愛ライフに変更し、本社を奈良県奈良市に移転。同年4月には奈良県の指定を受け、居宅介護支援事業、訪問介護事業、訪問入浴介護事業、福祉用具貸与事業を開始し、介護分野に本格参入した。この転換は、介護保険法の施行(2000年4月)という制度変更と時期を同じくする。
下村建設の子会社を経てMBOで独立した2003〜2007年
2003年9月、下村建設株式会社の子会社となる。2004年12月に本社を大阪市西区に移転。2005年4月、奈良県大和郡山市に介護付有料老人ホーム第1号「チャームやまとこおりやま」を開設し、「チャーム」ブランドが誕生した。2006年11月には大阪府豊中市に128室の大型ホーム「チャームスイート緑地公園」を開設。2007年2月、代表取締役社長下村隆彦が下村建設から全株式を取得し、経営の主導権を掌握。同年12月に商号を株式会社チャーム・ケア・コーポレーションに変更し、現在の社名となった。
上場と首都圏進出で成長軌道に乗った2010年代
2012年4月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。同年8月には京都山科区に「チャーム京都音羽」を開設し、運営居室数が1,000室を突破した。2014年9月、東京都練馬区に首都圏第1号「チャームスイート石神井公園」を開設。以降、首都圏への進出を加速し、2016年3月には2,000室、2018年2月には3,000室を突破。2017年2月には高価格帯ブランド「チャームプレミア」第1号を新宿区に開設した。2018年3月に東証第二部へ市場変更、同年12月には東証第一部に指定され、上場市場を順次昇格させた。
二本社制とプライム市場移行で体制強化した2018〜2022年
2018年7月、東京支社を東京本社に改称し、大阪本社・東京本社の二本社制を導入。首都圏事業の拡大に伴い、東京を経営のもう一つの拠点と位置付けた。2020年5月にはシップヘルスケアホールディングスと業務提携を締結し、物流・医療分野との連携を模索。同年7月には子会社グッドパートナーズを取得し、人材派遣事業に進出。2021年11月にはライクを子会社化し、近畿圏でのホーム数を拡充した。2022年4月、東証市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行した。
M&Aでホーム数を急拡大させた2024年
2024年9月、株式会社ケア21から介護付有料老人ホーム2ホームと住宅型1ホームの事業を譲り受けた。同年10月にはCMケア株式会社の全株式を取得し、同社が運営する介護付有料老人ホーム2ホームを傘下に加えた。同年11月にはさらにケア21から介護付有料老人ホーム2ホームを譲り受けた。この一連のM&Aにより、計7ホーム(約500室)がグループに加わり、総ホーム数は105、総居室数は7,155室に達した。M&Aで取得したホームは入居率や運営効率に課題があるとされ、改善が進められている。
年表33件を開く
1980年代
- 1984年8月創業株式会社不二クリニックラボラトリーを大阪府松原市に設立(資本金3,000千円)
1990年代
- 1994年9月本社を奈良県生駒郡斑鳩町龍田北五丁目6番7号に移転
2000年代
- 2000年2月商号変更商号を株式会社愛ライフに変更、本社を奈良県奈良市北新町59番3に移転
- 2000年4月奈良県指定居宅介護支援事業、奈良県指定居宅訪問介護事業、奈良県指定居宅訪問入浴介護事業、奈良県指定福祉用具貸与事業を開始
- 2003年9月下村建設株式会社の子会社となる
- 2004年12月本社を大阪市西区京町堀二丁目10番2号に移転
- 2005年4月奈良県大和郡山市に第1号となる介護付有料老人ホーム「チャームやまとこおりやま」を開設
- 2005年12月奈良県指定居宅介護支援事業、奈良県指定居宅訪問介護事業、奈良県指定居宅訪問入浴介護事業、
- 2006年11月大阪府豊中市に当社最大規模(居室数128室)となる介護付有料老人ホーム「チャームスイート緑地 公園」を開設
- 2007年2月代表取締役社長下村隆彦が下村建設株式会社より当社の全株式を取得
- 2007年9月商号変更介護付有料老人ホーム「ケーズグランド河内長野」の事業を譲り受け、ホーム名を「チャーム河内長野」に変更
- 2007年12月商号変更商号を株式会社チャーム・ケア・コーポレーションに変更
- 2008年9月介護付有料老人ホーム「ルナハート千里 丘の街」「デイサービス ルナハート」を運営する
- 2009年9月大阪府豊中市に住宅型有料老人ホーム「チャームヒルズ豊中旭ヶ丘」を開設
2010年代
- 2010年5月M&A株式会社つばめ荘を吸収合併
- 2012年4月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2012年8月京都市山科区に介護付有料老人ホーム「チャーム京都音羽」を開設、運営居室数が1,000室突破
- 2013年10月本社を大阪市北区中之島三丁目6番32号に移転
- 2014年9月東京都練馬区に首都圏第1号となる介護付有料老人ホーム「チャームスイート石神井公園」を開設
- 2016年3月東京都中野区に介護付有料老人ホーム「チャームスイート新井薬師 さくらの森 弐番館」を開設、運営居室数が2,000室突破
- 2017年2月東京都新宿区に高価格帯ブランド「チャームプレミア」の第1号となる介護付有料老人ホーム「チャームプレミア目白お留山」を開設
- 2018年2月神戸市中央区に介護付有料老人ホーム「チャームスイート神戸北野」を開設、運営居室数が3,000室突破
- 2018年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場市場を変更
- 2018年7月東京支社を東京本社に改称、大阪本社と東京本社の二本社制に移行
- 2018年10月介護付有料老人ホーム「チャーム守口おおくぼ」及び「チャーム河内長野」を事業譲渡
- 2018年12月東京証券取引所市場第一部に指定
2020年代
- 2020年5月シップヘルスケアホールディングス株式会社と業務提携契約を締結 神奈川県逗子市に住宅型有料老人ホーム「チャームスイート東逗子」を開設、運営居室数が4,000室突破
- 2020年7月M&A首都圏において介護施設等への人材派遣・人材紹介等を行う株式会社グッドパートナーズの全株式を取得し、子会社化
- 2021年11月M&A介護付有料老人ホーム4ホームを運営する株式会社ライクの全株式を取得し、子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年9月株式会社ケア21より介護付有料老人ホーム2ホーム及び住宅型有料老人ホーム1ホームの事業を譲受け
- 2024年10月M&A介護付有料老人ホーム2ホームを運営するCMケア株式会社の全株式を取得し、子会社化
- 2024年11月株式会社ケア21より介護付有料老人ホーム2ホームの事業を譲受け
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高1,000億円
- 連結経常利益100億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
都市部での高価格帯施設の新規開設
首都圏・近畿圏の都市部において、アッパーミドル~富裕層をターゲットとした高価格帯ブランド「チャームプレミア」「チャームプレミアグラン」シリーズに加え、「チャーム」「チャームスイート」シリーズも含め、バランスよく新規開設を積極的に行い、規模拡大を図る。
- 02
介護周辺事業と新規事業の創設
介護事業に加え、安定的な収益基盤確立のため、介護関連周辺事業や新規事業の創設を推進する。社内に「事業構想室」を設置し、M&Aも積極的に行い事業領域を拡大する。
- 03
労働力確保と業務効率化
長期的な労働力確保のため新卒採用強化、処遇改善、キャリアパス制度の適切な運営、教育研修を実施。同時にIT機器やAI導入、人員配置最適化によりサービス品質を維持しつつ業務効率化・省力化を図る。
- 04
コンプライアンスと内部統制の充実
介護保険制度下の事業者として法令遵守を徹底し、企業経営の透明性と開示情報の正確性を確保するため、内部統制システムの整備を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,261人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は468万円で、9期前と比べて+15.1%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は4.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 706 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 821 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 1,009 | — |
| 2019年6月 | 406 | 41.9 | 2.7 | 1,152 | — |
| 2020年6月 | 416 | 41.7 | 2.8 | 1,336 | — |
| 2021年6月 | 420 | 42.3 | 2.9 | 1,550 | — |
| 2022年6月 | 427 | 42.2 | 3.2 | 1,859 | — |
| 2023年6月 | 435 | 43.8 | 3.5 | 1,996 | — |
| 2024年6月 | 441 | 43.1 | 3.9 | 2,025 | 267 |
| 2025年6月 | 468 | 43.4 | 4.1 | 2,261 | 168 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は491億円、営業利益は53億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.1%、利益が+39.5%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 515億円 | 491億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 53億円 |
| 純利益 | 41億円 | 40億円 |
| 1株あたり配当 | ¥48 | ¥48 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は268億円、営業利益は29億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.8%、営業利益は+45.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 76 | 5 | 6.6 | 3 |
| 2023年4Q | 154 | — | — | 21 |
| 2024年1Q | 100 | 7 | 7.0 | 5 |
| 2024年2Q | 86 | 9 | 10.5 | 6 |
| 2024年3Q | 110 | 9 | 8.2 | 8 |
| 2024年4Q | 182 | 29 | 15.9 | 24 |
| 2025年2Q | 201 | 18 | 9.0 | 13 |
| 2025年4Q | 266 | 20 | 7.5 | 16 |
| 2026年2Q | 223 | 24 | 10.8 | 16 |
| 2026年4Q | 268 | 29 | 10.8 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は44億円から491億円へ11.2倍に増えた。直近期の営業利益率は10.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 | |||||
| 2012年6月 | 44 | — | 5 | — | 3 |
| 2013年6月 | 51 | — | 4 | — | 3 |
| 東京都練馬区に首都圏第1号となる介護付有料老人ホーム「チャームスイート石神井公園」を開設 | |||||
| 2014年6月 | 58 | — | 3 | — | 3 |
| 2015年6月 | 71 | — | 0 | — | 1 |
| 東京都中野区に介護付有料老人ホーム「チャームスイート新井薬師 さくらの森 弐番館」を開設、運営居室数が2,000室突破 | |||||
| 2016年6月 | 92 | — | 4 | — | 2 |
| 東京都新宿区に高価格帯ブランド「チャームプレミア」の第1号となる介護付有料老人ホーム「チャームプレミア目白お留山」を開設 | |||||
| 2017年6月 | 109 | — | 8 | — | 5 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場市場を変更 | |||||
| 2018年6月 | 136 | — | 10 | — | 6 |
| 2019年6月 | 166 | — | 14 | — | 10 |
| 首都圏において介護施設等への人材派遣・人材紹介等を行う株式会社グッドパートナーズの全株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2020年6月 | 196 | — | 18 | — | 12 |
| 介護付有料老人ホーム4ホームを運営する株式会社ライクの全株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2021年6月 | 230 | — | 23 | — | 15 |
| 2022年6月 | 291 | — | 25 | — | 30 |
| 2023年6月 | 379 | — | 46 | — | 32 |
| 介護付有料老人ホーム2ホームを運営するCMケア株式会社の全株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2024年6月 | 478 | 54 | 58 | 11.3 | 43 |
| 2025年6月 | 467 | 38 | 40 | 8.1 | 29 |
| 2026年6月 | 491 | 53 | 55 | 10.8 | 40 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高491億円のうち、営業利益として残るのは53億円で10.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は40億円、売上の8.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金89.2%438億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.8%53億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが37億円、投資CFが−85億円で、差し引きのフリーCFは−48億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は91億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 3 | −3 | 1 | 0 | 7 |
| 2013年6月 | 7 | −6 | −1 | 1 | 7 |
| 2014年6月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 9 |
| 2015年6月 | 5 | −9 | 3 | −4 | 7 |
| 2016年6月 | 14 | −22 | 10 | −8 | 9 |
| 2017年6月 | 16 | −20 | 3 | −4 | 10 |
| 2018年6月 | 23 | −23 | 15 | 0 | 24 |
| 2019年6月 | 21 | −16 | −6 | 5 | 22 |
| 2020年6月 | 12 | −12 | 33 | 0 | 56 |
| 2021年6月 | 26 | −37 | 15 | −11 | 59 |
| 2022年6月 | 39 | −29 | −1 | 10 | 69 |
| 2023年6月 | 5 | −22 | 16 | −17 | 68 |
| 2024年6月 | 105 | −17 | −30 | 88 | 126 |
| 2025年6月 | 37 | −85 | 13 | −48 | 91 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は524億円。このうち返さなくてよい自己資本が207億円で、自己資本比率は39.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 80 | 9 | 71 | 10.8 |
| 2013年6月 | 85 | 11 | 74 | 13.2 |
| 2014年6月 | 80 | 14 | 66 | 17.5 |
| 2015年6月 | 90 | 15 | 75 | 16.1 |
| 2016年6月 | 115 | 16 | 99 | 14.3 |
| 2017年6月 | 134 | 22 | 112 | 16.1 |
| 2018年6月 | 172 | 37 | 135 | 21.6 |
| 2019年6月 | 188 | 46 | 142 | 24.3 |
| 2020年6月 | 240 | 98 | 142 | 40.8 |
| 2021年6月 | 286 | 111 | 175 | 38.7 |
| 2022年6月 | 374 | 125 | 249 | 33.2 |
| 2023年6月 | 433 | 151 | 282 | 34.8 |
| 2024年6月 | 473 | 187 | 286 | 39.4 |
| 2025年6月 | 524 | 207 | 317 | 39.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中170位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中325位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,426で、1年前と比べて+42.0%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 2.02倍 |
| 配当利回り | 3.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で2.59%上昇し、年初来では26.38%高となっています。株価1388円は25日線1380.28円、75日線1321.9円を上回っており、上昇トレンドにあります。8月7日には1480円まで上昇し52週高値1495円に接近しましたが、その後調整しています。RSIは49.71と中立圏で、75日線が支持線として機能しており、高値更新への再挑戦が期待されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは11.22倍と業界平均の22.68倍を大幅に下回り、予想PERも11.2倍と低水準。PBRは1.97倍で平均の3.3倍を下回り、割安感がある。配当利回りは3.46%と平均の2.32%を上回り、ROEも14.9%と良好。業績は減収減益傾向だが、利益率は10%前後で安定。割安だが、成長鈍化が懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 2.02倍 | 3.51倍 |
| ROE | 14.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高齢化社会の進展で介護需要は安定的に増加すると期待される一方、競争激化や人材不足が課題。強気派は質の高いサービスと大規模な拠点網で需要を捉え、売上高の成長が続くとする。また、2024年6月期の営業利益率11.3%と高い収益性を挙げ、今後の施策に期待する。弱気派は、介護報酬改定による減収リスクや人件費増を懸念し、2025年6月期の売上高が減収となった点を指摘。業績の変動が大きく、トレンドは不透明とみる。
- 介護需要は成長
高齢化で介護サービス市場は長期的に拡大する
- 高い収益性
2024年6月期は売上478億円、営業利益率11.3%
- 質と規模で差別化
サービス品質への定評と全国展開で競争優位
- 2026/6期営業利益53億円と前期比39.5%増益決算発表後影響強
営業利益は38→53億円、売上高491億円で利益率10.79%へ回復
- 売上高491億円と過去最高を回復決算発表後影響中
売上高は467→491億円と5.1%増加、前期の減収を挽回
- 純利益40億円と前期比37.9%増加決算発表後影響中
純利益は29→40億円、営業利益の回復に加え増益率は上回る
- 配当利回り3.46%と予想PER11.2倍の割安感通年影響弱
予想PER11.2倍、配当利回り3.46%と良好で下値を支える
- 減収局面がある
2025年6月期の売上高は前年比2.3%減の467億円
- 報酬改定の影響
介護報酬の改定で単価低下のリスクがある
- 人材不足と費用増
人件費増加が利益を圧迫する可能性
- 2025/6期の営業利益31%減益から再減益リスク決算発表後影響強
営業利益54→38億円と大幅減益を経験、業績変動が大きく次期も下方リスク
- 売上高が前期比2.3%減と減少期があり不安定継続影響中
売上高478→467→491億円と増減が激しく、安定成長が見込みにくい
- 営業利益率が8.14%まで低下するなど乱高下継続影響中
利益率は11.3%→8.14%→10.79%と大きく変動、予想が困難
- 外国人保有11.6%と低く需給変動が大きい継続影響弱
外国株主比率11.6%と低く、売買が限定的で需給が偏る
- 稼働率
- 施設の利用率が収益に直結するため
- 従業員一人当たり売上
- 人材効率と人件費管理のバランスをみるため
- 介護報酬改定の影響
- 制度変更が収益に大きな影響を与えるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり48円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは3.37%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 2 | — | 9.1 |
| 2018年6月 | 3 | 33.0 | 10.8 |
| 2019年6月 | 5 | 100.0 | 13.9 |
| 2020年6月 | 7 | 30.0 | 16.5 |
| 2021年6月 | 9 | 38.5 | 24.5 |
| 2022年6月 | 17 | 88.9 | 24.3 |
| 2023年6月 | 22 | 29.4 | 21.8 |
| 2024年6月 | 30 | 36.4 | 22.7 |
| 2025年6月 | 34 | 13.3 | 31.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥48
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ6,276人。区分でいちばん多いのは個人・その他で35.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.9%を占め、残る50.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.5 | 35.7 | 39.3 | 39.7 | 35.3 | 35.4 |
| 事業法人 | 31.0 | 30.9 | 30.3 | 30.2 | 30.4 | 31.2 |
| 金融機関 | 22.8 | 22.0 | 20.8 | 20.5 | 19.1 | 18.7 |
| 外国法人 | 6.2 | 10.0 | 6.3 | 8.0 | 12.6 | 11.5 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.4 | 3.3 | 1.5 | 2.4 | 3.2 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エス・ティー・ケー | 29.35 |
| 02 | 下村 隆彦 | 16.21 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.80 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.92 |
| 05 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.31 |
| 06 | 東急不動産株式会社 | 1.21 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 1.13 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.07 |
| 09 | チャーム・ケア・コーポレーション従業員持株会 | 1.03 |
| 10 | 丸本 桂三 | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−32%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは14.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 182 | 531 | 41.4 | 5.9 | — |
| 2013年6月 | 39 | 171 | 25.5 | 7.3 | 9.7 |
| 2014年6月 | 24 | 108 | 24.8 | 6.2 | 7.8 |
| 2015年6月 | 5 | 111 | 4.2 | 39.8 | 40.3 |
| 2016年6月 | 9 | 63 | 15.3 | 10.2 | 10.3 |
| 2017年6月 | 21 | 83 | 28.2 | 16.5 | 9.1 |
| 2018年6月 | 23 | 133 | 21.0 | 22.5 | 10.8 |
| 2019年6月 | 36 | 163 | 24.4 | 23.1 | 13.9 |
| 2020年6月 | 39 | 300 | 16.8 | 21.4 | 16.5 |
| 2021年6月 | 47 | 340 | 13.9 | 25.8 | 24.5 |
| 2022年6月 | 91 | 380 | 25.1 | 10.6 | 24.3 |
| 2023年6月 | 98 | 462 | 23.3 | 13.2 | 21.8 |
| 2024年6月 | 131 | 572 | 25.3 | 11.7 | 22.7 |
| 2025年6月 | 90 | 632 | 14.9 | 14.4 | 31.0 |
| 2026年6月 | 124 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/6期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 下村隆彦 | 代表取締役 会長兼CEO | 83 |
| 小梶史朗 | 代表取締役 社長兼COO | 52 |
| 前田好彦 | 取締役 執行役員 | 61 |
| 横山滋樹 | 取締役 執行役員 業務管理室長 | 52 |
| 山澤倶和 | 取締役 | 78 |
| 西門賢治 | 取締役 | 56 |
| 田中公子 | 取締役 | 69 |
| 小酒俊朗 | 監査役 | 67 |
| 大鹿博文 | 監査役 | 74 |
| 榎本堅 | 監査役 | 70 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 87 | 14 | 14 | 101 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | — | — | 21 | 4 |
| 監査役 | 1 | 3 | — | — | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容988字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,582字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,073字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,472字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-07
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-08
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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