概要
株式会社アクシージアは、化粧品と健康補助食品の製造・販売を主事業とする企業である。2012年に社名を変更し、美容施設向けのスキンケアブランドを皮切りに、小売市場向けのアイケアやエイジングケア製品を展開。2021年に東京証券取引所マザーズに上場し、その後プライム市場を経てスタンダード市場に移行した。2025年7月期の売上高は135億円、従業員数は248名。中国市場を主要な売上基盤としながら、日本や東南アジア、北米への販路拡大を進めている。
化粧品事業の単一セグメントで構成されるグループ
当社グループは、アクシージアを中心に9つの連結子会社から構成され、化粧品事業のみを単一セグメントとして報告している。2025年7月期末時点で、日本国内のエステサロン向け販売では1,179店舗、リテール向けでは2,267店舗を顧客として持つ。中国本土ではXiaozi Cosmetic (Shanghai)やAXXZIA (Shenzhen)を通じてEC販売とサロン販売を展開し、香港・シンガポール・アメリカにも現地子会社を設置。グループ全体で、化粧品・健康補助食品の企画から製造、販売、物流までを手がける垂直統合型の体制をとる。
中国市場が売上の7割超を占める地域構成
2025年7月期の売上高135億円のうち、中国市場が約72%の97億円を占める。中国向け販売チャネルは、EC(Tmall Global、RED、Douyin、Kuaishouなど)が主力で、売上全体の65%を越える。サロン向けは中国で167店舗と減少傾向にあり、リテール(免税店など)は微増。日本市場はECを中心に伸び、前期比3倍超の25億円を記録。その他地域(北米、東南アジア等)も開拓中であるが、現時点では売上全体に占める割合は限定的である。中国市場への依存度が高い一方、日本や他地域での事業基盤確立を中期戦略に掲げている。
サロン専売と小売向けの二軸で製品を展開
製品ラインナップは、エステサロンなどの美容施設専用ブランドと、百貨店・EC向けの一般小売ブランドに大別される。サロン専売の最上位ブランド「ルシエル ド ローブ」は、高浸透・高保湿を特徴とし、業務用とホームケア用の両方を揃える。小売向けでは、エイジングケアを謳う「エイジーセオリー」、目もとケアに特化した「ビューティー アイズ」、透明感を訴求する「ザ ピュア ドリンク」などが柱。2025年7月期にはリニューアル品を含む20品目を新たに上市し、年間10SKU以上の新製品投入を目標としている。
連結子会社を通じた製造・販売・物流の内製化
グループの競争力強化のため、2022年に化粧品工場を持つ株式会社ユイット・ラボラトリーズを、2023年には化粧品販売会社の株式会社エムアンドディを買収。さらに2023年6月にアクシージアバリュークリエイター(EC/SNS運用)、同年9月にアクシージアテクノロジー(美容機器企画)を設立し、機能をグループ内に取り込んだ。物流面では静岡県小山町に自社物流センター「富士山麓PLC」を竣工し、倉庫業認可を取得。この内製化により、製品開発サイクルの短縮とコスト管理の効率化を図っている。
売上高は成長も、利益率は低下傾向
財務データによれば、売上高は2017年7月期の5億円から2025年7月期には135億円へと約27倍に拡大した。しかし、営業利益は2022年7月期の11億円をピークに減少傾向にあり、2025年7月期は5億円と前期比44%減。純利益も同期間に11億円から3億円へ減少した。理由として、2024年に買収したエムアンドディ社の原価率が高く連結の売上原価率が悪化したこと、人件費増加、中国市場での競争激化に伴う販促費増などが挙げられる。自己資本比率は79.1%と財務基盤は安定している。
業界の中での役割は美容業界向けの化粧品・健康補助食品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01エステサロン運営事業者主力
プロ向けブランド『Le Ciel de L'aube』をサロン向けに直接販売および卸売。中国では現地子会社を通じた販売網を持つ。
- Le Ciel de L'aube
- エステサロン向けの高浸透・高保湿型スキンケアのフルライン。業務用とホームケア用を展開。
02一般消費者向けリテール・EC主力
百貨店、化粧品専門店、ECなどでBtoCブランドを展開。エイジングケア『AGTHEORY』、目もとケア『AXXZIA Beauty Eyes』などを販売。
- AGTHEORY
- 糖化ケアをコンセプトにしたスキンケアと美容ドリンクのシリーズ。
- AXXZIA Beauty Eyes
- 目もとケアに特化したスキンケアシリーズ。アイブライトエキスを配合した目もとシートが特徴。
03美容・ヘルスケア(海外)準主力
中国、香港、シンガポール、米国など海外市場向けに、自社ECや現地子会社を通じて販売。越境ECも展開。
製品と技術
サロン専売最上位ブランド「ルシエル ド ローブ」
「ルシエル ド ローブ」は、エステサロンなどの美容施設専用として開発された高価格帯スキンケアフルラインである。三大技術特長として、浸透性を高める「浸透圧水」の採用、細胞壁と同じリン脂質からなる微細カプセルへの有効成分内包、エイジングケア効果が研究されるイチョウ葉エキスの配合を掲げる。製品ラインナップはクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、アイクリーム、リッチクリーム、シートマスク、目もと美容液と多岐にわたる。2025年7月期時点で日本国内のサロン取扱店舗は1,179店舗、中国本土では167店舗に展開している。
糖化ケアをコンセプトとする「エイジーセオリー」
「エイジーセオリー」は、一般小売市場向けのエイジングケアシリーズで、スキンケア製品と美容ドリンク「AGドリンク」を融合させた「内外美容」を提案する。スキンケアにはセイヨウトチノキ種子エキス・セイヨウオオバコ種子エキス・ユキノシタエキスの3種のハーブを厳選配合。美容ドリンクにはマンゴスチン、オリーブ、緑茶など13種類の植物由来成分を組み合わせている。2025年7月期には「AGドリンク」を第7世代から第8世代へリニューアルし、中国市場での需要喚起を図った。このブランドは同社の中核製品群であり、中国ECでの売上を牽引する。
目もと特化ブランド「ビューティー アイズ」
「ビューティー アイズ」は、目もとケアに特化したスキンケアシリーズである。代表成分として「アイブライトエキス」を採用し、目もとシート「エッセンス シート」は綿花種子の産毛を100%使用した厚さ0.3mmの極薄シートで、密着性と保液性を両立。2025年7月期にはプレミアム版「エッセンス シート プレミアム プラス」に加え、目もと美容液と目もとクリームのリニューアルを実施。このブランドは日本国内のECやドラッグストアで販売され、競合の少ないニッチ市場で一定のシェアを獲得している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化粧品・健康食品で差別化、海外シフト途上
同社は化粧品や健康食品を中心に展開する化学系企業。売上は2023年7月期の113億円から2025年7月期には135億円と増加したが、営業利益率は7.38%から3.7%へ大きく低下した。業界内では、コージンバイオが類似のバイオ化粧品事業を手がけ、北の達人コーポレーションが通販で競合する。東洋紡やクラレといった大手化学メーカーと比べると規模は小さいが、特定の機能性素材やオーガニック系製品で差別化を図る。海外比率は低く、国内市場に依存しつつ、アジア展開を模索する段階にある。
強み
- 化学技術を活かした独自成分で商品差別化を実現している。
- 直近2期で売上は約20%増加、市場ニーズを捉えている。
- 主要製品で一定の知名度があり、リピーター基盤を有する。
- 化学メーカーとしての技術蓄積を新製品開発に活用。
課題
- 営業利益率3.7%と低水準、販管費や原材料高が収益を圧迫。
- 海外売上比率が低く、成長市場でのプレゼンスが不足。
- 大手化学メーカーや同業との競争が激しく、独自性の維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がアクシージア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4623アサヒペン | 84億円 | 9.5倍 |
| 2 | 4624イサム塗料 | 82億円 | 10.4倍 |
| 3 | 4937Waqoo | 82億円 | 34.0倍 |
| 4 | 4932アルマード | 80億円 | 13.7倍 |
| 5 | 4531有機合成薬品工業 | 80億円 | 25.1倍 |
| 6 | 4936アクシージア | 77億円 | — |
| 7 | 4925ハーバー研究所 | 68億円 | 8.6倍 |
| 8 | 4625アトミクス | 62億円 | 4.8倍 |
| 9 | 542Aビタブリッドジャパン | 61億円 | 5.9倍 |
| 10 | 4990昭和化学工業 | 61億円 | 8.7倍 |
| 11 | 4929アジュバンホールディングス | 60億円 | 41.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
オリエンティナ化粧品からアクシージアへ改称した2012年
当社の前身はオリエンティナ化粧品株式会社。2012年11月、社名を株式会社アクシージアに変更し、資本金を10百万円に増資した。社名の「アクシージア」は「アジア(ASIA)」と「AZIA(アジアの美)」を組み合わせた造語で、アジア市場を意識したブランド構想の第一歩となった。翌2013年4月には本社を東京都新宿区西新宿六丁目に移転し、同5月に化粧品製造販売業許可と製造業許可を取得。同年9月には美容施設向けスキンケアブランド「ルシエル ド ローブ」を上市し、サロン専売ルートへの参入を果たした。
小売市場へ進出した2016年~2017年
2016年5月、一般消費者向け目もとケアブランド「ビューティー アイズ」を上市。同年8月にはサプリメントブランド「ヴィーナス レシピ」を投入し、小売ECチャネルへの本格進出を開始した。2017年11月には大阪営業所を開設し、関西エリアのサロン・小売網を拡充。この時期、売上高は2017年7月期の5億円から翌期には22億円へと急成長し、中国市場開拓のための資金を蓄えた。美容施設向けに依存していたビジネスモデルを、一般消費者向け製品へと多角化させる基盤を築いた。
中国進出と傘下企業設立に動いた2018年
2018年4月、中国市場攻略の拠点としてXiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.(100%)を上海に設立。同時にAXXZIA (HongKong) International Limitedも香港に設立し、アジア販売網の足がかりを作った。資本金を38百万円、さらに98百万円へ増資し、静岡県小山町に工場建設用地を取得。中国の大手ECプラットフォーム「RED(小紅書)」と「Tmall Global(天猫国際)」に旗艦店を出店し、越境EC販売を開始。また、小売向けエイジングケアブランド「エイジーセオリー」を上市し、福岡営業所も開設した。この年、売上高は34億円に達している。
東証マザーズへ上場し直営店をオープンした2021年
2021年2月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。同時にサロン専用業務用製品「ザ ビー プロ」を上市した。同年3月には銀座に初の直営店舗「AXXZIA GINZA SIX店」を開設し、ブランドプレゼンスの向上を図った。5月には中国の動画アプリ「Douyin(抖音)」に旗艦店を出店し、ライブコマースへの対応を強化。上場により調達した資金を海外展開とブランド投資に振り向け、売上高は2021年7月期に58億円まで成長した。
子会社買収と市場区分変更が相次いだ2022年
2022年4月、化粧品製造子会社の株式会社ユイット・ラボラトリーズを完全子会社化。これにより、自社製造能力を獲得し、製品開発サイクルの短縮を目指した。同月、東証の市場区分見直しに伴いマザーズからグロース市場へ移行。さらに中国の動画アプリ「Kuaishou(快手)」に旗艦店を出店し、中国ECプラットフォームを4つに拡大。2022年7月期の売上高は82億円、営業利益は11億円と過去最高を記録したが、その後利益は減少に転じる。
プライム市場昇格と新たな子会社設立が続いた2023年
2023年2月、東証グロース市場からプライム市場へ市場区分を変更。しかし、同年9月にはプライムからスタンダード市場へ再び移行した。2023年6月、EC・SNS運用代行のアクシージアバリュークリエイターを設立。同年9月には、シンガポール法人(AXXZIA Cosmetic Singapore)、アメリカ法人(AXXZIA Cosmetic USA)、美容機器子会社(アクシージアテクノロジー)を相次いで設立するとともに、化粧品販売会社の株式会社エムアンドディを買収。自社物流センター「富士山麓PLC」を竣工し、倉庫業認可を取得。小売向けウェルネスブランド「レヴウェル」、ヘアケアブランド「ナイス グロウ」「メデュラックス」を上市。TikTok Shopにも旗艦店を出店した。
エムアンドディ連結で売上拡大も利益減となった2024~2025年
2024年2月に子会社化したエムアンドディ社の通年連結効果により、2025年7月期の売上高は前期比10.5%増の135億円と過去最高を更新した。しかし、同社の低採算構造がグループ全体の利益率を押し下げ、営業利益は前期比44.1%減の5億円、純利益は同59.6%減の3億円に落ち込んだ。中国市場では消費マインド低迷が続き、主力の「AGドリンク」リニューアルや新製品投入で需要喚起を図ったが、EC売上は微減。日本国内ではECが大幅に伸び、GINZA SIX店のリニューアルや渋谷ヒカリエShinQs店のオープンなど直営店戦略を強化した。
年表15件を開く
2010年代
- 2012年11月社名をオリエンティナ化粧品株式会社より株式会社アクシージアへ変更。資本金を10百万円に増資。
- 2013年4月東京都新宿区西新宿六丁目に本社を移転。
- 2013年5月化粧品製造販売業許可取得 許可番号(13C0X11007)化粧品製造業許可取得 許可番号(13CZ200772)
- 2013年9月美容施設向けスキンケアブランド「ルシエル ド ローブ」を上市。
- 2016年5月小売市場向け目もとケア・スキンケアブランド「ビューティー アイズ」を上市。
- 2016年8月小売市場向けサプリメントブランド「ヴィーナス レシピ」を上市。
- 2017年11月大阪府大阪市中央区に大阪営業所を開設。
- 2018年4月Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.を連結子会社(100%)として設立。 AXXZIA (HongKong) International Limitedを連結子会社(100%)として設立。資本金を38百万円に増資。資本金を98百万円に増資。静岡県駿東郡小山町「富士山麓フロンティアパーク小山」に工場建設用地として土地を取得。中国大手ECプラットフォーム「RED(小紅書)」(注1)にアクシージア旗艦店を出店。中国大手ECプラットフォーム「Tmall Global(天猫国際)」(注2)にアクシージア旗艦店を出店。小売市場向けスキンケアブランド「エイジーセオリー」を上市。福岡県福岡市博多区に福岡営業所を開設。
2020年代
- 2021年2月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。サロン専売業務用「ザ ビー プロ」を上市。
- 2021年3月初の直営店舗「AXXZIA GINZA SIX店」をオープン。
- 2021年5月中国大手モバイルビデオアプリ「Douyin(抖音)」(注3)にアクシージア旗艦店を出店。
- 2022年4月M&A株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得し、連結子会社化(100%)。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所グロース市場に移行。中国大手モバイルビデオアプリ「Kuaishou(快手)」(注4)にアクシージア旗艦店を出店。
- 2023年2月上場東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に上場市場区分変更。
- 2023年6月株式会社アクシージアバリュークリエイターを連結子会社(100%)として設立。
- 2023年9月上場AXXZIA Cosmetic Singapore Pte. Ltd.を連結子会社(100%)として設立。株式会社エムアンドディの全株式を取得し、連結子会社化(100%)。静岡県駿東郡小山町に自社物流センター「富士山麓PLC(注5)」を竣工。 AXXZIA Cosmetic USA Ltd.を連結子会社(100%)として設立。小売市場向けウェルネスブランド「レヴウェル」を上市。 Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.がAXXZIA (Shenzhen) International E-Commerce Co.,Ltd.を連結子会社(100%)として設立。(当社の孫会社)株式会社アクシージアテクノロジーを連結子会社(80%)として設立。サロン専用ヘアケアブランド「ナイス グロウ」を上市。小売市場向けヘアケアブランド「メデュラックス」を上市。自社物流センター「富士山麓PLC」が倉庫業の認可を取得。「TikTok Shop」(注6)にアクシージア公式旗艦店を出店。東京証券取引所プライム市場から東京証券取引所スタンダード市場に上場市場区分変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 新製品上市数10SKU/年以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
製品・市場特定化戦略による局所ナンバーワン
強みを活かせるセグメントに経営資源を集中し、局所的ナンバーワンを目指す。特に中国市場の成長を取り込み、日本や東南アジアなど他地域へも展開を強化する。
- 02
中国市場での優位性を活かした事業展開
中国の市場調査に基づく製品開発やNMPA認可体制を強みに、中国需要を取り込む。中国で培ったノウハウを他地域に応用し、グローバル事業を拡大する。
- 03
機動力を活かした迅速な製品開発
組織の機動力を生かし、毎年10SKU以上の新製品を開発・上市。自社工場と委託先の併用で開発サイクルを短縮し、主力製品のライフサイクル長期化を図る。
- 04
内外美容を軸とした製品ラインアップ拡充
化粧品とインナーケア製品を連携させる「内外美容」コンセプトでブランド差別化を図り、相乗効果による美肌効果とブランド存在感向上を目指す。
- 05
戦略的広告投資の強化
中国ではKOLやSNS(RED、Douyin等)を活用したボトムアップマーケティングを継続。日本でもインフルエンサーとのタイアップ等で認知度向上に投資する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で248人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は617万円で、4期前と比べて+11.1%。平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は2.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月 | 555 | 33.4 | 1.8 | 97 | — |
| 2022年7月 | 585 | 34.0 | 1.9 | 167 | — |
| 2023年7月 | 608 | 34.4 | 2.5 | 185 | — |
| 2024年7月 | 619 | 34.6 | 2.4 | 258 | 349 |
| 2025年7月 | 617 | 35.3 | 2.7 | 248 | 202 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 5 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ユイット・ラボラトリーズ(注)1山梨県 北杜市議決権100.0%
- 国内株式会社アクシージアバリュークリエイター(注)1東京都 新宿区議決権70.0%
- 海外AXXZIA (HongKong) International Limited (注)1中国(香港)議決権100.0%
- 海外AXXZIA Cosmetic Singapore Pte. Ltd. (注)1シンガポール ロビンソン・ロード議決権100.0%
- 国内株式会社エムアンドディ(注)1福岡県 福岡市南区議決権100.0%
- 国内AXXZIA Cosmetic USA Ltd. (注)1アメリカ カリフォルニア州議決権100.0%
- 国内株式会社アクシージアテクノロジー(注)1東京都 新宿区議決権80.0%
- 海外AXXZIA (Shenzhen) International E-Commerce Co., Ltd. (注)1中国 深セン市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は135億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収減益で、売上が+10.7%、利益が-44.4%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 135億円 | 135億円 |
| 営業利益 | -2億円 | 5億円 |
| 純利益 | -1億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は31億円、営業利益は0億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−16.2%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 28 | 4 | 14.3 | 2 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 27 | 3 | 11.1 | 3 |
| 2024年2Q | 27 | 3 | 11.1 | 2 |
| 2024年3Q | 37 | 4 | 10.8 | 3 |
| 2024年4Q | 31 | −1 | −3.2 | 0 |
| 2025年2Q | 63 | 1 | 1.6 | 1 |
| 2025年4Q | 72 | 4 | 5.6 | 2 |
| 2026年2Q | 68 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 31 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年7月期からの9期で、売上は5億円から135億円へ27.0倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府大阪市中央区に大阪営業所を開設。 | |||||
| 2017年7月 | 5 | — | 1 | — | 1 |
| Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.を連結子会社(100%)として設立。 AXXZIA (HongKong) International Limitedを連結子会社(100%)として設立。資本金を38百万円に増資。資本金を98百万円に増資。静岡県駿東郡小山町「富士山麓フロンティアパーク小山」に工場建設用地として土地を取得。中国大手ECプラットフォーム「RED(小紅書)」(注1)にアクシージア旗艦店を出店。中国大手ECプラットフォーム「Tmall Global(天猫国際)」(注2)にアクシージア旗艦店を出店。小売市場向けスキンケアブランド「エイジーセオリー」を上市。福岡県福岡市博多区に福岡営業所を開設。 | |||||
| 2018年7月 | 22 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年7月 | 34 | — | 14 | — | 9 |
| 2020年7月 | 43 | — | 10 | — | 7 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。サロン専売業務用「ザ ビー プロ」を上市。 | |||||
| 2021年7月 | 58 | — | 14 | — | 9 |
| 株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得し、連結子会社化(100%)。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所グロース市場に移行。中国大手モバイルビデオアプリ「Kuaishou(快手)」(注4)にアクシージア旗艦店を出店。 | |||||
| 2022年7月 | 82 | — | 17 | — | 11 |
| 東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に上場市場区分変更。 | |||||
| 2023年7月 | 113 | — | 19 | — | 13 |
| 2024年7月 | 122 | 9 | 11 | 7.4 | 8 |
| 2025年7月 | 135 | 5 | 5 | 3.7 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高135億円のうち、営業利益として残るのは5億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金26.7%36億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金69.6%94億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年7月期は営業CFが8億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月 | 7 | −3 | 2 | 4 | 10 |
| 2020年7月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 9 |
| 2021年7月 | 11 | −1 | 40 | 10 | 59 |
| 2022年7月 | 8 | −8 | 4 | 0 | 64 |
| 2023年7月 | 7 | −4 | −9 | 3 | 58 |
| 2024年7月 | 8 | −6 | −16 | 2 | 45 |
| 2025年7月 | 8 | −2 | −15 | 6 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年7月期の総資産は96億円。このうち返さなくてよい自己資本が76億円で、自己資本比率は79.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年7月 | 3 | 0 | 3 | 6.1 |
| 2018年7月 | 12 | 7 | 5 | 55.3 |
| 2019年7月 | 24 | 16 | 8 | 64.1 |
| 2020年7月 | 29 | 23 | 6 | 78.3 |
| 2021年7月 | 83 | 72 | 11 | 87.0 |
| 2022年7月 | 101 | 84 | 17 | 83.5 |
| 2023年7月 | 107 | 89 | 18 | 83.2 |
| 2024年7月 | 105 | 85 | 20 | 80.9 |
| 2025年7月 | 96 | 76 | 20 | 79.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中24位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中164位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥321で、1年前と比べて-27.7%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.97倍 |
| 配当利回り | 3.12% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は323円で、25日線334.09円を3.3%下回る。1ヶ月で6.12%下落。52週高値562円からは約42%下落し、52週安値315円に接近。RSIは19.22と売られ過ぎ圏。出来高は7/29に19.2万株と急増後、直近は3.6万株と低調。下値では買い支えが見られるが、上値は重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは算出不能で、PBRは0.973倍と同業界平均1.44倍を下回り割安に見えるが、ROEは4%と低く、収益性が低い。配当利回り3.1%は平均2.63%を上回るが、配当性向105.4%と配当が利益を上回っており、持続性に懸念。直近の営業利益率は3.7%へ低下傾向で、業績悪化が続けば評価修正のリスク。PBRの低さは成長性の低さを反映し、ほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.97倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.0% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加しているものの、営業利益率は急低下し、最終利益も減少。強気派は、海外需要の成長とコスト削減効果による利益回復を期待。弱気派は、広告宣伝費の増加による採算悪化や、中国景気減速の影響を懸念する。
- 海外成長
海外売上高は伸長し、特にアジア市場での需要が拡大
- 業績底入れ
売上高は増加基調にあり、利益も下げ止まる可能性
- 株主還元
配当利回り3.1%と安定した配当を継続
- 3期連続増収基調が続けば増益転換2026年下期影響中
売上高113→122→135億円と3期連続増収、増収基調が続けば営業利益5億円からの回復が視野
- 営業利益率7.38%からの反転余地2026年Q2影響中
2025年7月期は営業利益率が前年7.38%から3.70%へ低下、コスト改善で元の水準に戻れば約10億円の利益
- PBR0.973倍の割安水準で下値堅い通年影響弱
株価323円、PBR0.973倍、配当利回り3.1%と割安指標が株価下値を支える
- コスト削減で純利益3億円から反転2027年〜2028年影響弱
純利益13→8→3億円と減少してきたが、固定費見直しで底打ちすれば増益反転
- 利益率悪化
営業利益率は7.38%から3.7%へ半減
- 広告依存
プロモーション費用が嵩み、収益を圧迫
- 中国リスク
中国向け売上高比率が高い場合、景気減速の影響を受けやすい
- 営業利益率3.7%への悪化がさらに進行2026年Q2影響強
営業利益は9→5億円、営業利益率7.38%→3.70%へ悪化、増収効果を打ち消している
- 純利益3億円まで減り配当維持困難2026年下期影響中
純利益は8→3億円と急減、配当利回り3.1%を維持するには黒字確保が必須
- ROE4%とPBR0.973倍の低収益スパイラル継続影響中
ROE4%と資本コストとの乖離が続き、PBR0.973倍の割安が継続
- 大型投資の回収遅れで資金負担増2027年〜2028年影響弱
売上高135億円に対し営業利益5億円、投資回収が遅れると資金負担が重し
- 海外売上比率
- 海外成長の持続性を確認するため
- 広告宣伝費比率
- 売上増に対するコスト増加のバランスを測る
- リピート率
- 顧客定着度とブランド力を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは3.12%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年7月 | 14 | — | 36.0 |
| 2024年7月 | 20 | 42.9 | 77.1 |
| 2025年7月 | 10 | −50.0 | 105.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ15,047人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.4%を占め、残る76.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.2 | 55.3 | 47.9 | 51.2 | 61.2 |
| 事業法人 | 12.8 | 17.3 | 17.0 | 17.2 | 18.1 |
| 外国法人 | 16.6 | 22.1 | 23.8 | 20.9 | 14.8 |
| 金融機関 | 2.2 | 3.2 | 11.1 | 8.6 | 5.3 |
| 自己株式 | — | — | 2.9 | 3.0 | 5.1 |
| 証券会社 | 4.2 | 2.0 | 0.3 | 2.1 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | CREATIVE TECHNOLOGY INDUSTRIAL LIMITED (常任代理人 みずほ証券株式会社) | 12.44 |
| 02 | 創維国際株式会社 | 9.96 |
| 03 | 段 世純 | 8.92 |
| 04 | 段卓 | 7.62 |
| 05 | 段 暁維 | 7.62 |
| 06 | 株式会社イーグルファイナンス | 7.30 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.68 |
| 08 | 武君 | 4.48 |
| 09 | 纐纈 暁久 | 1.19 |
| 10 | 雑賀 俊行 | 0.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−100%、1株純資産は9期で−100%。直近期のROEは4.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年7月 | 560,760 | 99,325 | — | — | — |
| 2018年7月 | 2,027,548 | 856,551 | 179.5 | — | — |
| 2019年7月 | 40 | 68 | 82.1 | — | — |
| 2020年7月 | 31 | 99 | 37.6 | — | — |
| 2021年7月 | 36 | 279 | 18.4 | 37.4 | — |
| 2022年7月 | 43 | 325 | 14.3 | 20.4 | — |
| 2023年7月 | 52 | 354 | 15.4 | 24.0 | 36.0 |
| 2024年7月 | 32 | 350 | 9.1 | 30.1 | 77.1 |
| 2025年7月 | 14 | 331 | 4.0 | 32.5 | 105.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/7期の役員報酬は総額222百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 段卓 | 代表取締役社長 | 60 | 1,836,300 |
| 段暁維 | 取締役副社長 マーケティング部 製造部担当 | 42 | 1,836,300 |
| 武君 | 常務取締役 中国現地法人 担当 | 40 | 1,080,000 |
| 張輝 | 常務取締役 営業企画・営業開発担当 | 43 | — |
| 福井康人 | 取締役 管理部担当 | 60 | — |
| 荒川雄二郎 | 取締役 | 54 | — |
| 伊藤潤一 | 取締役 | 55 | — |
| 下森右子 | 取締役 | 53 | — |
| 宮島正裕 | 監査役 | 54 | — |
| 清水健次 | 監査役 | 58 | — |
| 奥田都修 | 監査役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 185 | 185 | 31 |
| 社外取締役 | 7 | 37 | 37 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,645字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,773字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,450字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,596字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-23
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-28
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-25
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