概要
アトミクスは、道路標示用塗料を中核とする塗料メーカーである。1937年に西川商会として創業、1950年にアトム化学塗料に改称し、1994年現社名となる。道路、建築、床、防水向け塗料を製造販売し、施工事業も展開する。2026年3月期の連結売上高は128億円、営業利益6億円、純利益9億円。東京証券取引所スタンダード市場に上場。国内に4つの工場と4つの子会社を持つ。
塗料販売と施工の二軸で構成される事業
当社グループは塗料販売事業と施工事業の二つを柱とする。塗料販売事業では道路用、建築用、床用、防水用の各種塗料を製造・販売する。施工事業では子会社アトムテクノスが道路用塗料の工事を、当社が床用塗料の工事を請け負う。両事業の連携で製品開発と施工品質の向上を図っている。2026年3月期のセグメント売上高は塗料販売事業118億36百万円、施工事業9億27百万円。
道路用塗料に強みを持つ製品ポートフォリオ
道路用塗料は売上の約6割を占める主力分野である。路面標示用塗料、視覚障がい者誘導用ブロック用塗料、自転車レーン用塗料などをラインアップする。1971年には世界初の溶着吹付式区画線塗装機「ヒートラインマーカー」を開発、塗料と施工機の両方を供給する。建築用では1953年発売の壁塗料「カベコート」、床用では米国マメコ社との技術契約による重荷重床材、防水用では水性アクリルゴム系「アトムレイズ」を展開する。
国内4工場と4つの子会社によるグループ体制
本社機能は東京都板橋区に置き、生産拠点として加須工場(埼玉県)、久喜工場(同)、大阪工場(大阪府)、岡山工場(岡山県)の4工場を有する。連結子会社はアトムサポート(家庭用塗料販売)、アブス(物流)、アトム機械サービス(施工機製造)、アトムテクノス(施工)の4社。グループ全体で技術開発から製造、販売、施工、アフターサービスまで一貫対応する。
業界の中での役割は道路標示・建築・一般消費向け塗料の製造販売と施工を担う塗料専門企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 塗料販売事業 | 118億円 | 92.9% | 9億円 | 7.6% |
| 施工事業 | 9億円 | 7.1% | 1億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01道路標示・交通安全主力
道路用塗料を製造し、道路標示や区画線などを提供。また、施工事業として道路用塗料の塗装工事も手掛ける。交通安全の維持に貢献。
- 道路用塗料国内シェア首位
- アスファルトやコンクリート路面に標示を描くための塗料。夜間視認性や耐久性に優れる。
02建築準主力
床・屋根・防水などの建築用塗料を製造・販売。コンクリート構造物の保護・補修材も提供し、建物の長寿命化に貢献。
- 建築用塗料
- 床・屋根・防水用途の塗料。耐久性や美観を向上させる。
- コンクリート構造物の保護・補修材
- コンクリートの劣化を防ぎ、補修するための材料。道路橋や建築物のメンテナンスに使用。
03家庭用副次
家庭用塗料を製造し、子会社のアトムサポートが販売。DIYからリフォームまで幅広い用途に対応。
- 家庭用塗料
- 一般消費者向けの塗料。DIYや簡単な補修に使用。
04その他副次
交通安全や生活環境インフラの維持管理に係るソフトウェアの開発・販売や、施工機の製造なども手掛ける。
- 交通安全・インフラ維持管理ソフトウェア
- 道路維持管理や交通安全に向けたソフトウェア。データ分析により効率的なインフラ管理を支援。
- 道路用塗料施工機
- 道路用塗料を効率的に塗布するための機械。
製品と技術
道路用塗料と区画線機械の一体供給
道路用塗料は当社の売上の中核を成す。路面標示用の加熱溶融型塗料や常温乾燥型塗料に加え、視覚障がい者誘導ブロック用塗料、自転車レーン用カラー舗装材などをラインアップする。1971年開発の「ヒートラインマーカー」は塗料を溶着吹き付ける方式で、乾燥時間を大幅に短縮。塗料と機械をセットで提案することで、公共工事の現場から高い評価を得ている。
建築・床・防水向け多用途塗料
建築用では1953年発売の「カベコート」がロングセラー。高耐久屋根材や水性防水材「アトムレイズ」も主力製品である。床材では米国マメコ社の技術を導入した重荷重床材が工場や倉庫で使用される。2020年に発足したレイズ事業部は水性防水塗料の営業を強化。コンクリート構造物の保護・補修材も手掛け、インフラ維持管理需要に対応する。
家庭用塗料とデジタル事業
家庭用塗料は2001年にアトムサポート株式会社に販売部門を譲渡したが、同社を通じてホームセンター向けに塗料やホームケア製品を供給している。また、当社は交通安全や生活環境インフラの維持管理に係るソフトウェアの開発・販売も行う。道路標示の点検・管理システムなど、デジタル面でも事業を展開している。さらに、アトム機械サービスは道路用塗料の施工機を製造し、塗料販売と機械の両面で顧客を支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位道路用塗料国内シェアトップクラス道路標示・交通安全
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中小化学メーカー、利益率低く再建途上
アトミクスは、化学業界の中堅メーカーで、売上高は約121億円から128億円と横ばいで、成長は鈍いです。営業利益率は3.25%から4.69%へと改善したものの、依然として低水準です。同業のクラレや東洋紡が高収益を上げる中、同社は収益性で大きく劣後しています。これは、製品の差別化が不十分で価格競争に巻き込まれていることが原因と考えられます。売上高の伸び悩みと利益率の低さから、財務基盤の強化が課題です。ライバルのコージンバイオがバイオ分野で成長を遂げる一方、同社は伝統的な化学製品に依存し、新規成長分野への投資が遅れています。今後の事業構造改革が不可欠です。
強み
- 営業利益率が3.25%から4.69%へ上昇。コスト削減や製品構成の見直しが効果。
- 長年の製造実績と信頼性があり、安定した供給体制を構築。
- 化学製品の製造技術を持つ。品質管理や生産プロセスに強み。
- 既存顧客との長期取引があり、一定の需要を確保。安定した売上基盤。
課題
- 営業利益率が5%未満と低く、資本効率が悪い。高付加価値化が急務。
- 売上高がほぼ横ばいで、新規事業の創出ができていない。成長戦略の欠如。
- 同業他社と比べ収益性で劣る。差別化された製品開発が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がアトミクス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4937Waqoo | 82億円 | 34.0倍 |
| 2 | 4932アルマード | 80億円 | 13.7倍 |
| 3 | 4531有機合成薬品工業 | 80億円 | 25.1倍 |
| 4 | 4936アクシージア | 77億円 | — |
| 5 | 4925ハーバー研究所 | 68億円 | 8.6倍 |
| 6 | 4625アトミクス | 62億円 | 4.8倍 |
| 7 | 542Aビタブリッドジャパン | 61億円 | 5.9倍 |
| 8 | 4990昭和化学工業 | 61億円 | 8.7倍 |
| 9 | 4929アジュバンホールディングス | 60億円 | 41.5倍 |
| 10 | 9385ショーエイコーポレーション | 59億円 | 6.8倍 |
| 11 | 4926シーボン | 53億円 | 24.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
西川商会として創業し、塗料専業メーカーへ転身した1950年
1937年2月、東京都千代田区神田小川町で西川商会として創業。1948年に株式会社西川商会を設立、塗料販売を開始。1949年に志村工場を完成し、油性塗料・酒精塗料の生産に着手。1950年5月、社名をアトム化学塗料株式会社に改め、塗料製造専業メーカーとしての基盤を固めた。1953年には室内用壁塗料「カベコート」を発売、建築用塗料市場に本格参入した。
JIS認証と道路用塗料への本格参入
1954年、JIS表示の認可を取得し製品品質の信頼性を高める。1960年、合成樹脂水系塗料の生産を開始し、環境負荷低減に対応。1964年、粉体溶融型道路用塗料の製造を開始し、道路標示分野に参入。1969年には本社を千代田区から板橋区舟渡の現在地に移転、工場との一体化を図った。同年、米国ボルチモアペイント社と道路用塗料の技術提携を開始し、国際的な技術導入を進めた。
世界初のヒートラインマーカーと床材事業の拡大
1971年2月、世界初の溶着吹付式区画線塗装機「ヒートラインマーカー」を開発。塗料と施工機の一体化で道路標示の効率を革新した。同年埼玉工場を完成、1977年には久喜工場を新設し生産能力を増強。1981年、床材事業部を発足し、工場向け塗り床市場に参入。1986年には米国マメコ社と重荷重床材の技術契約を締結し、床材分野の製品ラインを強化した。
株式公開と社名変更、中国進出と撤退
1988年6月、資本金10億4,000万円に増資し株式を店頭公開、資金調達力を高める。1994年4月、社名をアトミクス株式会社に変更。2001年、中国河北省に阿童木(廊坊)塗料有限公司を設立、続いて無錫にも進出。しかし、両社とも業績が振るわず2012年に廊坊、2017年に無錫を清算、海外直接生産から撤退した。2001年には家庭用塗料の販売部門をアトムサポートに譲渡し、事業の選択と集中を図った。
上場市場の変遷と新たな海外展開
2004年12月、店頭売買銘柄からジャスダック証券取引所に上場。2010年、大阪証券取引所JASDAQ市場へ移行。2013年7月、現物市場統合により東証JASDAQスタンダードに上場。2022年4月、市場区分変更で東証スタンダード市場となる。2023年11月、ウズベキスタンのAtomit LLCへ道路用塗料の製造技術と販売権を供与する契約を締結、新興国市場への技術輸出を再開した。
年表41件を開く
1930年代
- 1937年2月創業東京都千代田区神田小川町に「西川商会」創業
1940年代
- 1948年5月創業東京都千代田区神田富山町に移転し「株式会社西川商会」設立
- 1949年10月志村工場完成(東京都板橋区舟渡)。油性塗料、酒精塗料の生産開始
1950年代
- 1950年5月商号変更社名を「アトム化学塗料株式会社」に変更
- 1953年10月室内用壁塗料「カベコート」を開発
- 1954年10月JIS表示の認可を受ける
1960年代
- 1960年4月合成樹脂水系塗料 生産開始
- 1964年10月粉体溶融型道路用塗料の製造開始
- 1969年6月本社を東京都千代田区から現在の東京都板橋区舟渡に移転
- 1969年11月米国ボルチモアペイント社と道路用塗料に関する技術提携開始
1970年代
- 1971年2月世界初の溶着吹付式区画線塗装機「ヒートラインマーカー」を開発
- 1971年11月埼玉工場完成(埼玉県加須市、現在の加須工場)
- 1977年12月久喜工場完成(埼玉県久喜市)
1980年代
- 1981年1月創業床材事業部 発足。工場用塗り床市場に本格参入
- 1982年1月大阪営業所を大阪支店に昇格
- 1985年10月大阪府大東市に大阪工場完成。同一所在地に大阪支店を移転
- 1986年1月マメコインターナショナル社(米国)と重荷重床材に関する技術契約締結
- 1986年9月M&Aアトムライナー株式会社を吸収合併、工事部門の充実を図る
- 1988年2月ハイアップ・ホン社(タイ)に道路用塗料の製造技術と販売権の供与開始
- 1988年6月資本金を10億4,000万円に増資。店頭売買銘柄(東京)として株式を公開
1990年代
- 1994年3月岡山工場完成(岡山県勝田郡奈義町)
- 1994年4月商号変更社名を「アトミクス株式会社」に変更
2000年代
- 2000年11月道路事業部ISO9001取得
- 2001年1月創業阿童木(廊坊)塗料有限公司 設立(中国河北省、当社独資)
- 2001年10月家庭用塗料の販売部門をアトムサポート株式会社に営業譲渡
- 2001年11月塗料事業部(加須工場)ISO14001取得
- 2003年10月創業阿童木(無錫)塗料有限公司 設立(中国江蘇省、当社独資)
- 2004年12月道路事業部(久喜工場・岡山工場)ISO14001取得
- 2004年12月上場店頭売買銘柄から、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年7月塗料事業部ISO9001取得
2010年代
- 2010年10月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場・スタンダード)に株式を上場
- 2012年5月阿童木(廊坊)塗料有限公司を清算
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに株式を上場
- 2014年12月新研究棟完成(埼玉県加須市加須工場内)
- 2017年6月阿童木(無錫)塗料有限公司を清算
- 2018年3月道路事業部営業部情報システム課 ISO27001取得
- 2018年4月創業レイズ事業部発足。水性防水塗料の営業強化
2020年代
- 2020年4月創業事業本部、経営推進本部発足
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場区分変更に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
- 2023年11月Atomit LLC(ウズベキスタン共和国)に道路用塗料の製造技術と販売権の供与契約締結
- 2025年4月創業事業本部、経営推進本部を廃止し、営業変革推進室発足
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
市場絞り込みによるナンバーワン戦略
特定市場に絞り込み、独創的な複合化技術でナンバーワン・オンリーワンを目指す。調達ルートの多様化や価格転嫁など、収益性向上にも取り組む。
- 02
環境変化を機会に捉えた変革
外部環境の変化を成長機会と捉え、生産効率向上や持続可能な社会への貢献、自社の持続的成長を実現する。第15次三ヵ年計画では気候変動対応や水性塗料の開発を推進。
- 03
ESG経営の推進
製品・サービスを通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献。ESG・サステナビリティへの取り組みを企業価値向上につなげる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で278人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は548万円で、9期前と比べて−1.6%。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は20.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 293 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 287 | — |
| 2019年3月 | 557 | 43.0 | 17.1 | 286 | — |
| 2020年3月 | 514 | 43.1 | 17.0 | 291 | — |
| 2021年3月 | 540 | 42.8 | 19.2 | 288 | — |
| 2022年3月 | 603 | 43.0 | 19.5 | 281 | — |
| 2023年3月 | 560 | 43.6 | 20.3 | 281 | — |
| 2024年3月 | 545 | 44.2 | 20.5 | 281 | — |
| 2025年3月 | 547 | 44.5 | 20.7 | 283 | 141 |
| 2026年3月 | 548 | 44.6 | 20.5 | 278 | 216 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内アトムサポート株式会社(注2.3)東京都 板橋区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アブス埼玉県 久喜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アトム機械サービス株式会社埼玉県 川口市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アトムテクノス株式会社埼玉県 北葛飾郡 松伏町 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達2.7億円交通規制情報収集・管理システム賃貸借及び保守外警察庁 · 2024-06-06
- 調達2,850万円交通規制位置情報、交通規制データ変換プログラム等に係る業務委託警察庁 · 2017-12-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は128億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.1%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 130億円 | 128億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は34億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+30.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 26 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 30 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
| 2024年4Q | 33 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 58 | 1 | 1.7 | 1 |
| 2025年4Q | 65 | 3 | 4.6 | 1 |
| 2026年2Q | 59 | 3 | 5.1 | 2 |
| 2026年4Q | 69 | 3 | 4.3 | 7 |
| 2027年1Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は110億円から128億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 110 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 121 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年3月 | 111 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年3月 | 114 | — | 4 | — | 0 |
| 2017年3月 | 106 | — | 5 | — | 8 |
| レイズ事業部発足。水性防水塗料の営業強化 | |||||
| 2018年3月 | 112 | — | 6 | — | 5 |
| 2019年3月 | 103 | — | 3 | — | 2 |
| 事業本部、経営推進本部発足 | |||||
| 2020年3月 | 105 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 111 | — | 6 | — | 4 |
| 東京証券取引所の市場区分変更に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場 | |||||
| 2022年3月 | 111 | — | 4 | — | 4 |
| 2023年3月 | 114 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 121 | — | 4 | — | 2 |
| 事業本部、経営推進本部を廃止し、営業変革推進室発足 | |||||
| 2025年3月 | 123 | 4 | 4 | 3.3 | 2 |
| 2026年3月 | 128 | 6 | 6 | 4.7 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高128億円のうち、営業利益として残るのは6億円で4.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.1%91億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.2%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.7%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は33億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 0 | −3 | 7 | 26 |
| 2014年3月 | 6 | −2 | −7 | 4 | 23 |
| 2015年3月 | 6 | −7 | 4 | −1 | 27 |
| 2016年3月 | 4 | −5 | −3 | −1 | 23 |
| 2017年3月 | 10 | −2 | −3 | 8 | 28 |
| 2018年3月 | 9 | −5 | −3 | 4 | 29 |
| 2019年3月 | 5 | −3 | −4 | 2 | 27 |
| 2020年3月 | 7 | −4 | −3 | 3 | 28 |
| 2021年3月 | 12 | −3 | −9 | 9 | 28 |
| 2022年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 32 |
| 2023年3月 | 3 | −4 | −2 | −1 | 29 |
| 2024年3月 | 5 | −7 | −2 | −2 | 26 |
| 2025年3月 | 10 | −7 | −1 | 3 | 28 |
| 2026年3月 | 7 | −1 | 0 | 6 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は164億円。このうち返さなくてよい自己資本が112億円で、自己資本比率は68.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 138 | 91 | 47 | 66.5 |
| 2014年3月 | 142 | 85 | 57 | 59.9 |
| 2015年3月 | 144 | 88 | 56 | 60.9 |
| 2016年3月 | 142 | 86 | 56 | 60.4 |
| 2017年3月 | 144 | 93 | 51 | 65.0 |
| 2018年3月 | 147 | 97 | 50 | 66.4 |
| 2019年3月 | 142 | 97 | 45 | 68.5 |
| 2020年3月 | 142 | 99 | 43 | 69.3 |
| 2021年3月 | 145 | 97 | 48 | 66.5 |
| 2022年3月 | 145 | 100 | 45 | 68.6 |
| 2023年3月 | 144 | 100 | 44 | 69.4 |
| 2024年3月 | 152 | 102 | 50 | 67.1 |
| 2025年3月 | 150 | 104 | 47 | 68.9 |
| 2026年3月 | 164 | 112 | 51 | 68.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で203社中68位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中141位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥855で、1年前と比べて+24.5%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.8倍 |
| PER (会社予想) | 9.1倍 |
| PBR | 0.40倍 |
| 配当利回り | 2.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月6日に796円まで上昇し、前日比5.43%高。出来高も32,000株と増加し、上昇をけん引しました。25日移動平均線755円を上回り、75日線・200日線ともに上回っています。ただし、52週高値1039円は依然として高く、株価はその約77%の水準です。RSIは64.5と上昇トレンドながら過熱圏には至らず、上値余地が残るとみられます。1ヶ月で1.4%上昇と緩やかですが、8月に入ってからは上昇基調を強めています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは4.48倍と業界平均の18.4倍を大幅に下回り、PBRは0.3775倍と平均1.45倍を大きく下回る。ROEは8.76%で平均的な水準。配当利回りは2.51%と平均2.68%とほぼ同水準だが、配当性向は11.8%と低く増配余地がある。直近の業績は増収増益で、特に2026年3月期は純利益が大幅に増加しており、割安感が強い。ただし、過去の利益は低調だったため、持続可能性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.8倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 9.1倍 | — |
| PBR | 0.40倍 | 1.41倍 |
| ROE | 8.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額58億円、PER4.5倍、PBR0.38倍と割安指標に映り、売上高は増加しながら営業利益率も改善。投資論点は、この低評価が割安か、それともビジネスの安定性に対する市場の疑念を反映か。強気派は、医療用テープの需要安定性と利益率改善の継続に着目し、株価の上昇余地を主張。弱気派は、成長性が見えにくく、利益率が低いことや市場規模が限定的であることから、現状の低PERは妥当とみる。
- 割安な株価指標
PER4.5倍、PBR0.38倍と割安水準にある
- 利益率の改善
営業利益率が3.25%から4.69%へと向上
- 安定需要と配当
医療向けは景気に左右されにくく、配当利回り2.5%で下支え
- PBR0.38倍、解散価値割れ継続影響強
PBR0.3775倍、1株純資産の4割弱の株価
- 純利益9億円と前期比4.5倍増益決算発表後影響強
純利益2億円→9億円、時価総額58億円対比
- PER4.48倍と極めて割安通年影響強
PER4.48倍、過去実績から見て割安水準
- 増収・営業増益で改善基調決算発表後影響中
売上高128億円、営業利益6億円と前期比50%増
- 成長性の限界
売上高の成長が鈍調で、大規模な市場拡大が見込めない
- 低い収益性
営業利益率5%未満と、製造業としては低水準
- 依存事業の偏り
医療用テープ依存で、新規事業の芽が見えにくい
- 来期予想PER14.1倍と割高懸念決算発表後影響中
予想PER14.1倍、実績PER4.48倍から急に割高
- 営業利益率4.69%と低い通年影響中
売上高128億円に対し営業利益6億円、率4.69%
- 外国人の保有比率0.6%と極端に低い継続影響弱
外国保有0.6%、需給参加が限定的
- 株価1年で27%上昇、過熱感継続影響弱
1年で27.3%上昇、短期的な利益確定売り
- 売上高成長率
- 事業の拡大スピードと市場シェアの動向を確認
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化のトレンドを測る
- 医療分野の売上比率
- 主力事業の安定性を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+17.6%。いまの株価に対する利回りは2.34%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 27.8 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 29.0 |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | 53.8 |
| 2020年3月 | 15 | 0.0 | 35.8 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 26.9 |
| 2022年3月 | 17 | 13.3 | 24.4 |
| 2023年3月 | 17 | 0.0 | 138.0 |
| 2024年3月 | 17 | 0.0 | 55.6 |
| 2025年3月 | 17 | 0.0 | 49.4 |
| 2026年3月 | 20 | 17.6 | 11.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,456人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.6%を占め、残る65.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.3 | 58.7 | 58.7 | 58.5 | 57.8 | 63.3 |
| 事業法人 | 30.3 | 30.2 | 30.3 | 30.3 | 29.6 | 27.5 |
| 自己株式 | 22.8 | 22.8 | 22.8 | 22.8 | 20.9 | 20.9 |
| 金融機関 | 10.7 | 10.5 | 10.4 | 10.4 | 11.2 | 7.1 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.9 | 1.4 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アトミクス取引先持株会 | 13.95 |
| 02 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 9.67 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75715口) | 5.52 |
| 04 | 西川 正洋 | 3.87 |
| 05 | ナラサキライン株式会社 | 1.85 |
| 06 | 東洋テック株式会社 | 1.74 |
| 07 | アトミクス社員持株会 | 1.59 |
| 08 | 楠本化成株式会社 | 1.46 |
| 09 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.46 |
| 10 | ケーシー工業株式会社 | 1.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-16アトミクス取引先持株会 理事長 楠本慶太変更報告14.35%+1.07pt
- 2026-07-15アトミクス取引先持株会 理事長 楠本慶太新規の大量保有報告14.35%+1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+558%、1株純資産は14期で+95%。直近期のROEは8.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 1,083 | 2.5 | 15.7 | 53.3 |
| 2014年3月 | 29 | 1,367 | 2.5 | 15.7 | 39.9 |
| 2015年3月 | 35 | 1,407 | 2.5 | 14.2 | 37.1 |
| 2016年3月 | −7 | 1,376 | −0.5 | — | 21.8 |
| 2017年3月 | 122 | 1,493 | 8.5 | 4.6 | 27.8 |
| 2018年3月 | 79 | 1,558 | 5.2 | 11.0 | 29.0 |
| 2019年3月 | 29 | 1,555 | 1.9 | 24.7 | 53.8 |
| 2020年3月 | 45 | 1,574 | 2.9 | 12.8 | 35.8 |
| 2021年3月 | 61 | 1,826 | 3.9 | 11.5 | 26.9 |
| 2022年3月 | 71 | 1,879 | 3.9 | 8.7 | 24.4 |
| 2023年3月 | 15 | 1,878 | 0.8 | 45.4 | 138.0 |
| 2024年3月 | 45 | 1,915 | 2.4 | 15.9 | 55.6 |
| 2025年3月 | 43 | 1,945 | 2.2 | 13.9 | 49.4 |
| 2026年3月 | 178 | 2,109 | 8.8 | 4.7 | 11.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮里勝之 | 代表取締役 社長 | 63 | 9,000 |
| 花形裕透 | 取締役 執行役員 レイズ事業部長 | 63 | 10,000 |
| 冨士田学 | 取締役 執行役員 管理統括部長 兼経理部長 | 59 | 10,000 |
| 鈴木太亮 | 取締役 執行役員 技術本部長 | 54 | 4,000 |
| 田中滋子 | 取締役 | 56 | — |
| 小川博巳 | 常勤監査役 | 66 | 8,000 |
| 上原左多男 | 監査役 | 74 | — |
| 石川伸吾 | 監査役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 44 | 5 | 49 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | 0 | 10 | 3 |
| 監査役 | 1 | 8 | 0 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容640字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,475字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,811字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,796字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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