概要
ショーエイコーポレーションは1968年に製袋業として創業し、現在は営業促進支援事業と商品販売事業の2本柱で展開する。パッケージ企画・製造、DM発送代行、化粧品OEM、100円ショップ向け雑貨などを手がける。2026年3月期の連結売上高は190億円、従業員数570人。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
営業促進支援事業の内容
営業促進支援事業は、顧客の販促活動を支援するため、商品や販促品の企画開発からアセンブリ、配送まで一貫して提供する。主力製品のネオパックは1980年に特許を取得した包装材料で、現在も高付加価値商品として販売されている。自社工場を活用したピロー包装やアセンブリ作業、化粧品・日用品の充填OEMも手がける。ダイレクトメール発送代行ではゆうメール案件が増加。2026年3月期のセグメント売上高は101億500万円、営業利益は8億7400万円で、前年比146.9%増となった。
商品販売事業の内容
商品販売事業は、100円ショップやドラッグストアなどの小売店向けに、日用雑貨やポリエチレン製品を企画・製造・調達して提供する。環境対応型の消臭袋や鮮度保持袋など付加価値の高い製品が堅調だが、定番商品では価格競争の影響を受けた。量販店向けでは低利益率商品の販売を縮小した結果、売上高は前年比6.0%減の91億1500万円となった。一方、セグメント利益は原価低減努力により4億5600万円と16.1%増加し、収益性が改善した。
グループ構成と海外拠点
当社グループは、連結子会社の株式会社ファインケメティックス(化粧品製造)とSHOEI PLASTIC (THAILAND) CO.,LTD.(プラスチック製品)、非連結子会社の上海照栄社商貿有限公司(中国)で構成される。2012年に株式会社CSと株式会社クルーを子会社化し日用雑貨事業を開始、2019年に両社を吸収合併した。2021年にはファインケメティックスを取得し、化粧品OEM能力を強化。海外ではタイに生産拠点を持ち、中国には販売会社を置く。
財務推移と市場変遷
売上高は2013年3月期の114億円から2026年3月期の190億円へ増加傾向にあるが、2023年3月期には160億円の特別損失を計上し純損失を記録した。2024年3月期には10億円の純利益に回復、2026年3月期は営業利益13億円と過去最高水準を見込む。株式市場では2008年に大阪証券取引所ヘラクレスに上場後、市場統合や区分変更を経て2019年に東証第一部に指定された。2022年4月の市場再編でプライム市場に移行したが、2023年10月にスタンダード市場へ自主的に移行した。
業界の中での役割はパッケージメーカー(フィルムパッケージ、販促支援、化粧品OEM)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 営業促進支援 事業 | 101億円 | 53.2% | 9億円 | 8.9% |
| 商品販売 事業 | 89億円 | 46.8% | 5億円 | 5.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01営業促進支援主力
お客様の営業促進を目的に、商品や販促品の企画開発から、生産支援、配送までを提供する。フィルムパッケージで培った技術を活かし、トータルな提案を行う。
- 販促品企画開発
- お客様の要望に応じた販促品の企画・デザイン・開発を行うサービス。
- アセンブリ生産
- 販促品の部品組み立てなどの生産支援サービス。
- 物流支援
- 配送・物流を一括して代行するサービス。
02小売販売準主力
100円ショップやドラッグストアなどの小売店向けに、商品を企画提案し、製造・調達・提供する。
- オリジナル商品企画
- 100円ショップやドラッグストア向けの商品を企画し、調達・供給する事業。
03化粧品OEM準主力
化粧品のOEM製造・充填などの受託事業(関連会社を通じて提供)。
- 化粧品OEM・充填
- 化粧品の受託製造および充填サービス。
04日用品・雑貨副次
日用品や雑貨の企画・販売事業。
製品と技術
特許取得から40年以上続くネオパック
ネオパックは1980年に特許を取得した同社の基幹包装材料である。ポリエチレンフィルムを加工した袋で、食品や日用品の包装に使用される。長期にわたり改良が重ねられ、現在も消臭袋や鮮度保持袋など機能性を付加したバリエーションが存在する。100円ショップや量販店向け商品販売事業の主力製品として安定した需要がある。
トータルメディアネットワークによるDM発送代行
1991年に開始したDM発送代行サービスは、トータルメディアネットワーク事業部が担当する。顧客から預かったダイレクトメールの印刷、封入、発送までを一括処理する。大阪・神奈川・東京のセンターで稼働し、ゆうメールや郵便物を大量に取り扱う。2026年3月期の受注高は前年比13.4%増と堅調だが、収益認識基準の影響で売上高への寄与は限定的となっている。
化粧品OEMと充填の自社設備
2011年に化粧品製造業許可を取得し、OEM事業を本格化。2017年には化粧品製造販売業許可も取得し、企画から製造・充填・包装まで自社で対応可能となった。子会社のファインケメティックスが化粧品製造を担い、自社工場ではピロー包装やアセンブリと併せて化粧品サンプルの充填も手がける。2026年3月期の営業促進支援事業のOEM関連売上は前年を大きく上回った。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化学品専門商社、収益改善急ピッチ
ショーエイコーポレーションは化学品・電子材料の専門商社。売上高約190億円で安定しているが、2025/3期営業利益率3.68%から2026/3期予想は6.84%と急改善見込み。同業の東洋紡やクラレはメーカー主体でビジネスモデルが異なる。コージンバイオはバイオ化学品、Aiロボティクスはロボットと異なる。ショーエイは専門商社として機能性材料の調達・販売に強みを持つが、規模拡大とさらなる収益改善が課題。
強み
- 化学品・電子材料に特化した専門知識と仕入ネットワークを持つ。
- 営業利益率が3.68%から6.84%へ改善見込みで、収益力向上中。
- 売上高約190億円で安定的に推移し、事業基盤が堅固。
- 特定分野の顧客ニーズにきめ細かく対応できる柔軟性。
課題
- 大手総合商社に比べ規模が小さく、価格競争で不利。
- 化学市況や為替変動に業績が左右されやすい。
- 特定取引先や特定製品に依存している可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がショーエイコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4925ハーバー研究所 | 68億円 | 8.6倍 |
| 2 | 4625アトミクス | 62億円 | 4.8倍 |
| 3 | 542Aビタブリッドジャパン | 61億円 | 5.9倍 |
| 4 | 4990昭和化学工業 | 61億円 | 8.7倍 |
| 5 | 4929アジュバンホールディングス | 60億円 | 41.5倍 |
| 6 | 9385ショーエイコーポレーション | 59億円 | 6.8倍 |
| 7 | 4926シーボン | 53億円 | 24.8倍 |
| 8 | 4934プレミアアンチエイジング | 52億円 | 18.0倍 |
| 9 | 4242タカギセイコー | 50億円 | 3.1倍 |
| 10 | 6776天昇電気工業 | 49億円 | 9.7倍 |
| 11 | 4615神東塗料 | 45億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
製袋業として創業した1968年
1968年2月、資本金100万円で照栄製袋株式会社を大阪市西成区に設立した。創業時は製袋業を主目的とし、ポリエチレン袋の製造から事業を開始。1978年に本社を同区南津守に移転し、生産体制を強化した。この時期の技術蓄積が、後年の特許取得や事業拡大の基盤となった。
ネオパック特許取得と社名変更
1980年7月、主力製品となるネオパックの特許を取得した。この包装材料は同社の成長を支える核となった。1986年7月には商号を株式会社ショーエイコーポレーションに変更し、本社を大阪市西区北堀江へ移転。旧本社を生産センター(現大阪センター)と位置づけ、製造機能を集約した。
ダイレクトメール事業へ本格参入
1991年4月、DM発送代行業界に本格参入し、トータルメディアネットワーク事業部を開設した。これにより包装製造から物流・発送代行まで一貫サービスを提供できる体制を構築。1997年には大阪・東京営業所を支店に昇格し、営業網を拡充。2001年に神奈川事業所を開設し、首都圏での発送代行能力を高めた。
株式上場と事業領域の拡大
2008年12月、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場。翌2009年に東京支店を移転し、2011年には名古屋支店を昇格。同年、大阪第2センターを竣工し生産能力を増強。2012年10月に株式会社CSと株式会社クルーの株式を取得し連結子会社化したことで、日用雑貨品事業を新たに立ち上げた。
子会社吸収と化粧品事業への進出
2019年4月、株式会社CSと株式会社クルーを吸収合併し、組織をスリム化した。これに先立ち2017年には化粧品製造販売業許可を取得し、化粧品OEM事業を本格化。2021年8月には株式会社ファインケメティックスの株式を取得し、化粧品製造技術をさらに強化した。
プライムからスタンダードへの市場移行
2022年4月の東証市場再編で、従来の市場第一部からプライム市場に移行した。しかし2023年10月、自らの判断でスタンダード市場へ移行。プライム市場の上場維持基準を満たさなかったわけではなく、事業規模に適した市場区分として選択した。現在もスタンダード市場で取引が行われている。
年表29件を開く
1960年代
- 1968年2月創業製袋業を主目的として、照栄製袋株式会社(資本金1百万円)を大阪市西成区千本通り(現西成区千本中)に設立。
1970年代
- 1978年10月本社を大阪市西成区南津守に移転。
1980年代
- 1980年7月当社主力製品であるネオパックの特許を取得。
- 1986年7月商号変更株式会社ショーエイコーポレーションに社名変更。本社を大阪市西区北堀江に移転。大阪市西成区南津守の旧本社を生産センター(現大阪センター)とする。
1990年代
- 1991年4月ダイレクトメール発送代行業界に本格参入。トータルメディアネットワーク事業部を開設。
- 1997年7月大阪営業所、東京営業所を支店に昇格。
- 1998年10月本社及び大阪支店を大阪市西区靭本町に移転。
- 1999年1月生産センターで品質保証の国際規格ISO9002(現ISO9001)を認証登録。
2000年代
- 2001年7月神奈川県座間市さがみ野にトータルメディアネットワーク事業部神奈川事業所(現神奈川センター)を開設。
- 2003年3月大阪府堺市(現堺市中区)深井水池町にパッケージプランニング堺事業所(2006年3月 パッケージプランニング堺センターへ名称変更)を開設。
- 2003年8月本社及び大阪支店を大阪市中央区平野町に移転。
- 2005年12月プライバシーマーク(個人情報保護の日本工業規格JIS Q15001:1999)を取得。
- 2006年9月本社及び大阪支店を大阪市中央区備後町に移転。
- 2008年12月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス(グロース)」に上場。
- 2009年10月東京支店を東京都千代田区岩本町に移転。
2010年代
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。
- 2011年4月名古屋営業所を支店に昇格。
- 2011年7月大阪市西成区千本南に大阪第2センター竣工。
- 2011年10月化粧品製造業許可及び医薬部外品製造業許可を取得。
- 2012年10月M&A株式会社CS及び株式会社クルーの株式を取得し連結子会社化。新たに日用雑貨品事業を立ち上げる。
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。
- 2014年7月東京支店を東京都千代田区九段北に移転。
- 2017年8月化粧品製造販売業許可及び医薬部外品製造販売業許可を取得。
- 2018年2月東京証券取引所JASDAQ(グロース)から東京証券取引所市場第二部に市場変更。
- 2019年2月東京証券取引所市場第二部から東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2019年4月M&A株式会社CS及び株式会社クルーを吸収合併。
2020年代
- 2021年8月M&A株式会社ファインケメティックスの株式を取得し連結子会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 利益の拡大増益及び利益率の向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コストコントロールと供給リスク低減
仕入先の多角化や調達ルートの再構築、原料・資材の仕様見直しによりコストコントロールを徹底し、収益の安定化と供給リスクの低減を図る。
- 02
高付加価値商品の開発とブランド力強化
機能性・利便性・環境対応を付加した商品開発を推進し、価格競争から脱却。市場ニーズに合致した高付加価値商品の投入や既存商品のリニューアルにより収益性向上とブランド力強化を図る。
- 03
開発体制強化と人材育成
開発部門の体制強化と研究開発人材の育成・確保を進め、指導体制やナレッジ共有の仕組みを整備。商品企画から生産・販売まで一体化した開発力を高め、差別化商品の創出を加速する。
- 04
新たな販売モデルの構築と顧客接点拡大
既存事業のシナジーを活かし、ECやデジタルチャネルを中心とした新たな販売モデルを構築。企画・製造・物流機能を組み合わせた複合的なサービス提供を拡充し、顧客接点の拡大と収益機会の多様化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で570人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は598万円で、9期前と比べて+7.6%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は11.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 256 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 263 | — |
| 2019年3月 | 556 | 41.3 | 11.3 | 357 | — |
| 2020年3月 | 550 | 40.9 | 11.0 | 399 | — |
| 2021年3月 | 543 | 40.3 | 10.0 | 458 | — |
| 2022年3月 | 561 | 41.6 | 11.0 | 558 | — |
| 2023年3月 | 511 | 43.2 | 11.1 | 553 | — |
| 2024年3月 | 587 | 43.0 | 12.3 | 555 | — |
| 2025年3月 | 482 | 43.1 | 12.4 | 579 | 121 |
| 2026年3月 | 598 | 44.0 | 11.8 | 570 | 228 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ファインケメティックス(注)3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は190億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+85.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 203億円 | 190億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 13億円 |
| 純利益 | 10億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は49億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−2.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 49 | — | — | −10 |
| 2024年1Q | 50 | 2 | 4.0 | 6 |
| 2024年2Q | 47 | 1 | 2.1 | 3 |
| 2024年3Q | 50 | 3 | 6.0 | 2 |
| 2024年4Q | 47 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 96 | 5 | 5.2 | −5 |
| 2025年4Q | 94 | 2 | 2.1 | 10 |
| 2026年2Q | 93 | 6 | 6.5 | 4 |
| 2026年4Q | 97 | 7 | 7.2 | 5 |
| 2027年1Q | 49 | 2 | 4.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は114億円から190億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は6.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。 | |||||
| 2013年3月 | 114 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 136 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 144 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 146 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 147 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 162 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社CS及び株式会社クルーを吸収合併。 | |||||
| 2019年3月 | 178 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年3月 | 191 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社ファインケメティックスの株式を取得し連結子会社化。 | |||||
| 2021年3月 | 205 | — | 11 | — | 7 |
| 2022年3月 | 193 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 207 | — | −3 | — | −16 |
| 2024年3月 | 194 | — | 14 | — | 10 |
| 2025年3月 | 190 | 7 | 7 | 3.7 | 5 |
| 2026年3月 | 190 | 13 | 13 | 6.8 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高190億円のうち、営業利益として残るのは13億円で6.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.3%143億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.4%33億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.5%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.8%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は11億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 4 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 5 |
| 2015年3月 | 0 | 3 | −2 | 3 | 6 |
| 2016年3月 | 4 | 0 | −7 | 4 | 3 |
| 2017年3月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 6 |
| 2018年3月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 6 |
| 2019年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 6 |
| 2020年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 9 |
| 2021年3月 | −6 | −1 | 8 | −7 | 9 |
| 2022年3月 | 3 | −18 | 14 | −15 | 9 |
| 2023年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 13 |
| 2024年3月 | 14 | 5 | −24 | 19 | 9 |
| 2025年3月 | 9 | −10 | 3 | −1 | 11 |
| 2026年3月 | 12 | −4 | −8 | 8 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は110億円。このうち返さなくてよい自己資本が51億円で、自己資本比率は46.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 77 | 19 | 58 | 24.9 |
| 2014年3月 | 76 | 18 | 58 | 23.7 |
| 2015年3月 | 76 | 17 | 59 | 21.9 |
| 2016年3月 | 71 | 17 | 54 | 23.8 |
| 2017年3月 | 75 | 21 | 54 | 27.7 |
| 2018年3月 | 84 | 24 | 60 | 28.8 |
| 2019年3月 | 90 | 26 | 64 | 29.1 |
| 2020年3月 | 90 | 27 | 63 | 29.8 |
| 2021年3月 | 103 | 47 | 56 | 46.0 |
| 2022年3月 | 128 | 45 | 83 | 35.4 |
| 2023年3月 | 110 | 28 | 82 | 25.4 |
| 2024年3月 | 96 | 38 | 58 | 39.5 |
| 2025年3月 | 104 | 43 | 62 | 41.0 |
| 2026年3月 | 110 | 51 | 59 | 46.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで203社中9位あたり、逆に低いのは自己資本比率で203社中165位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥750で、1年前と比べて+36.7%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.8倍 |
| PER (会社予想) | 6.0倍 |
| PBR | 1.13倍 |
| 配当利回り | 4.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に800円台まで上昇したが、その後は750円前後でのもみ合いが続き、8月14日には747円と25日線767円を下回った。年初来高値848円からは約12%下落、52週安値566円に対しては約32%上に位置。出来高は8月12日に69500株と急増したが、その後は落ち着いており、方向感に欠ける展開。RSI41.9で中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは6.76倍で業界平均の18.77倍を大幅に下回り、予想PER5.9倍とさらに割安。PBRは1.12倍で平均1.44倍を下回り、ROEは18.1%と高く資本効率が良い。配当利回りは4.69%と平均2.63%を上回り、株主還元も充実。業績は減益傾向にあるが、今期以降の回復が見込まれ、総合的に割安と判断。ただし、売上高が横ばいで成長性には疑問が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.8倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 6.0倍 | — |
| PBR | 1.13倍 | 1.41倍 |
| ROE | 18.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は横ばいだが、利益率は改善傾向にあり、ROE18%と財務効率は良い。強気派は、営業利益率の上昇と今後の成長戦略を評価し、割安なPERと高い配当利回りを指摘する。弱気派は、売上の減少傾向や、利益率の改善が市況による一時的なものではないかと疑い、持続可能性に懐疑的。
- 収益性の改善
営業利益率は3.68%から6.84%へ上昇しており、業績改善の傾向が見える
- 株主還元が手厚い
配当利回りは4.69%と高く、PERも6.76倍と割安感がある
- 財務効率の高さ
ROE18.1%は資本を効率的に活用していると評価できる水準
- 営業利益7億→13億円、営業利益率6.84%へ通年影響強
営業利益7→13億円、営業利益率3.68%→6.84%に改善
- 純利益5億→9億円と増益転換決算発表後影響中
純利益5→9億円、営業利益とともに増益基調
- 予想PER5.9倍とPBR1.12倍の割安継続影響中
実績PER6.76倍→予想5.9倍、PBR1.12倍
- 配当利回り4.69%と高水準継続影響弱
配当利回り4.69%、時価総額59億円
- 減収基調
売上高は207億円から190億円へ減少しており、事業規模が縮小している
- 市況依存の懸念
化学品商社は市況変動の影響を受けやすく、利益率改善は一過性の可能性
- 純利益の不安定さ
2023/3期に赤字を出した履歴があり、業績の変動リスクが存在する
- 売上高190億円と3期横ばい通年影響強
売上高194→190→190億円と成長乏しい
- 純利益10億→5億→9億と変動大きく決算発表後影響中
純利益10億、5億、9億と期により大きくぶれる
- 1年で株価37.3%上昇し過熱感不定影響中
過去1年で37.31%上昇、短期的な調整リスク
- 外国株主比率1.46%と低く需給細い継続影響弱
外国持株比率1.46%、時価総額59億円
- 売上高
- 事業規模の縮小が続くかどうかを見るため
- 営業利益率
- 収益性改善が持続するかどうかの確認指標
- ROE
- 資本効率の維持・向上が期待できるか
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+75.0%。いまの株価に対する利回りは4.67%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 52.1 |
| 2018年3月 | 13 | 30.0 | 21.9 |
| 2019年3月 | 20 | 53.8 | 29.8 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 46.7 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 31.6 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 44.6 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 18.3 |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | 25.9 |
| 2026年3月 | 35 | 75.0 | 29.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,446人。区分でいちばん多いのは個人・その他で94.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.5%を占め、残る96.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.6 | 85.9 | 88.7 | 90.9 | 95.2 | 94.3 |
| 事業法人 | 6.2 | 6.0 | 5.8 | 4.0 | 4.0 | 3.5 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 |
| 外国法人 | 2.2 | 0.8 | 0.6 | 0.5 | 0.5 | 1.2 |
| 証券会社 | 2.7 | 1.6 | 0.7 | 0.4 | 0.1 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 7.2 | 5.6 | 4.1 | 4.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 芝原 英司 | 24.31 |
| 02 | ショーエイ従業員持株会 | 3.16 |
| 03 | 吉岡 裕之 | 2.20 |
| 04 | 剣持 整 | 1.36 |
| 05 | 有村 芳文 | 0.99 |
| 06 | キョウエイ株式会社 | 0.98 |
| 07 | 山下 重子 | 0.78 |
| 08 | 藤原 秀仁 | 0.66 |
| 09 | オザックス株式会社 | 0.64 |
| 10 | 正垣 勝彦 | 0.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+280%、1株純資産は14期で+124%。直近期のROEは18.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | 297 | 10.5 | 12.3 | 66.9 |
| 2014年3月 | 5 | 279 | 1.7 | 45.1 | 70.5 |
| 2015年3月 | −5 | 259 | −1.8 | — | 717.8 |
| 2016年3月 | 3 | 263 | 1.2 | 68.6 | 69.8 |
| 2017年3月 | 51 | 321 | 17.3 | 9.1 | 52.1 |
| 2018年3月 | 55 | 373 | 16.0 | 15.7 | 21.9 |
| 2019年3月 | 49 | 399 | 12.6 | 18.5 | 29.8 |
| 2020年3月 | 64 | 432 | 15.3 | 10.5 | 46.7 |
| 2021年3月 | 101 | 613 | 18.2 | 10.7 | 31.6 |
| 2022年3月 | 12 | 586 | 1.9 | 53.7 | 44.6 |
| 2023年3月 | −209 | 363 | −44.1 | — | — |
| 2024年3月 | 131 | 492 | 30.6 | 4.6 | 18.3 |
| 2025年3月 | 60 | 553 | 11.6 | 9.1 | 25.9 |
| 2026年3月 | 110 | 665 | 18.1 | 6.7 | 29.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額128百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芝原英司 | 代表取締役社長 | 77 | 19,080 |
| 川上弘恭 | 取締役 執行役員 営業部門担当 | 68 | 25 |
| 田中博文 | 取締役 執行役員 営業促進支援事業 営業部門担当 | 61 | 355 |
| 稲谷和樹 | 取締役 執行役員 管理部門担当 兼 経理部長 兼 経営企画部長 兼 法務部長 | 54 | 80 |
| 山之口良子 | 取締役 | 69 | — |
| 片山淳一郎 | 取締役 | 60 | — |
| 新城学 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 31 |
| 大森茂樹 | 取締役(監査等委員) | 79 | — |
| 種田ゆみこ | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 矢野隼人 | 取締役 | 40 | — |
| 富山聡子 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 玉置求己 | — | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 92 | 92 | 13 |
| 監査等委員 | 3 | 16 | 16 | 5 |
| 監査等委員 | 3 | 16 | 16 | 5 |
| 取締役(社内) | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容450字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,513字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,250字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,116字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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