概要
昭和化学工業は1933年創業の珪藻土・パーライト製品メーカーである。濾過助剤を主力とし、ビール、清涼飲料、製薬向けに供給する。東京証券取引所スタンダード市場上場(1971年)。連結売上高92億円、従業員216名。本社は東京都港区。国内3工場と中国・シンガポール子会社を通じグローバルに事業展開する。
濾過助剤が売上の6割を占める事業構造
当社グループの主力は濾過助剤で、連結売上高の61.7%(57億円)を占める。食品工業(ビール類、清涼飲料水、甘味料、調味料)、製薬工業(抗生物質)、化学工業(油脂、合成樹脂)などで使用される。建材・充填材は16.1%(14億円)、化成品(塩素系消毒剤など)は16.2%(15億円)、その他生活関連用品等が6.0%(5億円)を構成する。
国内3工場と海外拠点が支える生産体制
生産拠点は岡山工場(岡山県真庭郡)、秋田工場(秋田県北秋田郡)、秋田第二工場(同所)の3か所。連結子会社の白山工業に珪藻土製品の製造一部を委託する。海外では北京瑞来特貿易有限公司(中国)がグループ会社からの供給を販売し、2021年設立のShowa Chemical Industry (Singapore) Pte. Ltd.がアジア市場を担当する。
連結子会社と持分法適用会社で構成されるグループ
連結子会社は白山工業(1940年設立、製造受託)、日昭(1964年設立、請負製造・輸送)、北京瑞来特貿易(2010年設立、販売)の3社。持分法適用会社にはオーベクス(サインペン先、医療機器)と白山市長富遠通鉱業(中国、原料供給)がある。2022年に日昭がSKK不動産を吸収合併し、グループ再編を進めた。
業界の中での役割は天然鉱物資源を加工して様々な産業に素材を供給するメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 濾過助剤 | 57億円 | 61.3% | — | — |
| 建材・充填材 | 15億円 | 16.1% | — | — |
| 化成品 | 15億円 | 16.1% | — | — |
| その他 | 6億円 | 6.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01濾過助剤主力
食品・飲料、医薬品、化成品などの濾過工程に用いる珪藻土濾過助剤を製造・販売。自社製造のほか、中国の持分法適用会社から供給を受け、世界市場に販売する。
- 濾過助剤
- 珪藻土やパーライトを原料とする粉末。液体の濾過を助け、清澄なろ液を得るために使う。
02建材・充填材主力
珪藻土を原料とした建材(内装材、調湿材など)や充填材を製造・販売。子会社に製造を委託するほか、自社工場でも製造する。
- 建材・充填材
- 珪藻土の多孔質性を活かした調湿作用を持つ壁材など。
03化成品準主力
化成品(化学品)を仕入れて販売。石油精製や化学プラント向けの濾過材などに使われる。
04その他商品副次
その他の商品等は、自社製造品や仕入商品を販売。幅広い用途に対応する。
製品と技術
濾過助剤:ビールから医薬品まで広がる用途
濾過助剤は珪藻土やパーライトを原料とし、液体中の微粒子を除去するために使用される。食品工業ではビール類・清涼飲料水・甘味料・調味料、製薬工業では抗生物質、化学工業では油脂・合成樹脂のろ過工程で不可欠。焼成品はトンネルキルンで生産され、独自の品質管理が強み。2024年度の濾過助剤売上高は57億円で全体の61.7%を占める。
建材・充填材と化成品:住宅から水処理まで
建材・充填材は住宅用建材や土木資材、シリコーンゴムの充填材として販売される。2024年度売上高は14億円(全体の16.1%)。化成品はプール・温浴施設・浄化槽向け塩素系消毒剤や産業排水用高活性微生物剤など水処理関連商品。売上高は15億円(16.2%)。その他、珪藻土粒状品やデオドラント商品等も手がける。
研究分析センターが支える技術提案力
当社グループは鳥取県倉吉市に研究分析センターを設置し、顧客の課題に応じた濾過技術や製品開発を支える。1953年の研究室設置以来、長年培った焼成技術や品質管理ノウハウを継承。単なる製品販売に留まらず濾過システム提案や受託加工などの問題解決型サービスを展開し、顧客との長期的な関係構築に活用している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
安定収益、化学業界で堅調
昭和化学工業は化学業界に属し、同業にはコージンバイオ、Aiロボティクス、北の達人コーポレーション、東洋紡、クラレがある。2025/3期の売上高92億円、営業利益率3.26%と堅調。2026/3期は売上93億円、営業利益率4.3%へ改善見込み。同業大手の東洋紡やクラレに比べて規模は小さいが、ニッチ市場での安定した需要が強み。内需中心だが、コスト競争力がある。
強み
- 売上高92億円前後で推移し、大きな変動がない安定性。
- 2025年3月期から2026年3月期で営業利益率3.26%→4.3%と向上。
- 大手が参入しにくい分野で専門性を発揮。
- 効率的な生産体制により、収益性を維持。
課題
- 売上高が横ばいで、大きな成長が見込めない可能性。
- 東洋紡やクラレなどの大手との競争が激化するリスク。
- 化学業界特有の原材料費変動が収益に影響。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が昭和化学工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4531有機合成薬品工業 | 80億円 | 25.1倍 |
| 2 | 4936アクシージア | 77億円 | — |
| 3 | 4925ハーバー研究所 | 68億円 | 8.6倍 |
| 4 | 4625アトミクス | 62億円 | 4.8倍 |
| 5 | 4990昭和化学工業 | 61億円 | 8.7倍 |
| 6 | 542Aビタブリッドジャパン | 61億円 | 5.9倍 |
| 7 | 4929アジュバンホールディングス | 60億円 | 41.5倍 |
| 8 | 9385ショーエイコーポレーション | 59億円 | 6.8倍 |
| 9 | 4926シーボン | 53億円 | 24.8倍 |
| 10 | 4934プレミアアンチエイジング | 52億円 | 18.0倍 |
| 11 | 4242タカギセイコー | 50億円 | 3.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
濾過助剤ラヂオライトで創業した1930年代
1930年11月、東亜商会を設立し岡山県真庭郡八束村に工場を建設、濾過助剤製造に着手。1931年8月に喜田商店鉱業部に改め、製品名「ラヂオライト」として発売。1933年11月、資本金20万円で昭和化学工業株式会社を設立しラヂオライトを商標登録した。1934年10月には岡山工場にトンネルキルンを建設し焼成品の製造を開始した。
戦中戦後の拡大と本社移転
1940年9月、白山工業株式会社(現連結子会社)を設立。1943年12月、鳥取県倉吉市に倉吉工場を建設。1944年から1949年にかけて本店を神戸市へ移転した。1953年4月、倉吉工場に研究室を設置。1960年3月、秋田県鷹巣町に秋田工場を新設。1962年5月、本店を東京都中央区に移転し、1963年7月には渋谷区へ移転した。
1960年代の合併による事業拡大
1966年3月、日本トーライト株式会社と合併し資本金1億9千万円、大分工場を開設。同年10月、研究所を東京都国分寺市へ新設移転。1967年3月、岩尾生産株式会社と合併し資本金2億円。同年12月に倉吉工場を閉鎖し岡山工場を新設。1969年10月、株式会社若戸スポールと合併し資本金3億円となり、事業規模を拡大した。
上場と拠点再編の1970~1990年代
1971年11月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1972年9月には名古屋証券取引所市場第二部にも上場(2014年11月上場廃止)。1973年3月、本店を東京都目黒区に移転。1991年10月、研究所を鳥取県倉吉市に移転拡張。2001年3月、大分工場を閉鎖し白山工業へ生産移管した。
2000年代以降の事業再編と国際展開
2006年3月、日本パーライト工業を解散し事業を鶴岡事業所へ移管。同年7月、珪藻土製品製造工場を買収し秋田第二工場を新設。2008年6月、アーステクノス(後のSKK不動産)を設立。2010年9月、北京瑞来特貿易有限公司を設立。2016年10月、東興パーライト工業を吸収合併。2021年7月、Showa Chemical Industry (Singapore) Pte. Ltd.を設立。2022年4月、東京証券取引所スタンダード市場に移行。2025年10月、北京瑞来子会社の瑞来特(大連)工程技術有限公司を設立した。
年表39件を開く
1930年代
- 1930年11月創業東亜商会を設立、事務所を大阪市港区の喜田善蔵商店に置き濾過助剤製造に着手することになり、岡山県真庭郡八束村に工場を建設しました。
- 1931年8月東亜商会を解散し喜田商店鉱業部に改め製品名をラヂオライトとして発売しました。
- 1933年11月創業喜田商店鉱業部を改組し、資本金20万円をもって昭和化学工業株式会社設立、製品名ラヂオライトを商標登録しました。
- 1934年10月岡山工場にトンネルキルンを建設して焼成品の製造を開始しました。
- 1936年8月本店を岡山県真庭郡八束村に移転しました。
1940年代
- 1940年9月白山工業株式会社(現、連結子会社)を設立しました。
- 1943年12月倉吉市西倉吉町に倉吉工場を建設しました。
- 1944年11月本店を神戸市神戸区に移転しました。
- 1949年5月本店を神戸市葺合区に移転しました。
- 1949年9月本店を神戸市生田区に移転しました。
1950年代
- 1953年4月倉吉工場に研究室を設置しました。
1960年代
- 1960年3月秋田県北秋田郡鷹巣町に秋田工場を新設しました。
- 1962年5月本店を東京都中央区に移転しました。
- 1963年7月本店を東京都渋谷区に移転しました。
- 1964年3月日昭輸送株式会社(現、日昭株式会社)を設立しました(現、連結子会社)。
- 1965年9月東興パーライト工業株式会社に資本参加しました。
- 1966年3月M&A日本トーライト株式会社と合併し、資本金1億9千万円となり、大分工場を開設しました。
- 1966年10月研究所を東京都国分寺市へ新設移転しました。
- 1967年3月M&A岩尾生産株式会社と合併し、資本金2億円となりました。
- 1967年12月倉吉工場を閉鎖し、岡山県真庭郡八束村に岡山工場を新設しました。
- 1969年10月M&A株式会社若戸スポールと合併し、資本金3億円となりました。
1970年代
- 1971年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場しました。
- 1972年9月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場しました(2014年11月に上場廃止)。
- 1973年3月本店を東京都目黒区に移転しました。
1990年代
- 1991年10月研究所を鳥取県倉吉市に移転拡張しました。
2000年代
- 2001年3月大分工場を白山工業株式会社へ生産移管の為、閉鎖しました。
- 2006年3月日本パーライト工業株式会社を解散し、事業を当社鶴岡事業所へ移管しました。
- 2006年7月M&A珪藻土製品製造工場を買収し、秋田第二工場を新設しました。
- 2008年6月創業アーステクノス株式会社を設立しました。
2010年代
- 2010年9月北京瑞来特貿易有限公司を設立しました(現、連結子会社)。
- 2015年4月研究所を研究分析センターに改称しました。
- 2016年1月商号変更アーステクノス株式会社をSKK不動産株式会社に商号変更しました。
- 2016年10月M&A東興パーライト工業株式会社を吸収合併しました。
- 2016年10月研究分析センターを新設移転しました。
- 2017年9月本店を東京都港区に移転しました。
2020年代
- 2021年7月創業Showa Chemical Industry (Singapore) Pte. Ltd.を設立しました。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行しました。
- 2022年12月M&A当社連結子会社である日昭株式会社(吸収合併存続会社)は、同じく当社連結子会社であったSKK不動産株式会社(吸収合併消滅会社)を吸収合併しました。
- 2025年10月創業北京瑞来特貿易有限公司が瑞来特(大連)工程技術有限公司を設立しました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2030年度まで110億円
- EBITDA2030年度まで9億円
- 自己資本比率50%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新領域への行動強化
社外パートナーとの協創、AI等のデジタル技術活用による業務効率向上、地域課題解決型ビジネスへの展開等により、新たな事業機会を創出する。
- 02
既存事業の収益性強化
独自の生産技術と研究分析センターを活用した技術提案力、国内外の供給ネットワークを基盤に、付加価値提案による収益性向上を図る。単なる製品販売に留まらず、濾過システムや受託加工などの「問題解決型サービス」を拡充する。
- 03
組織力の強化
人材育成プログラムやキャリア形成支援を通じ、従業員一人ひとりが主体的に考え行動する組織風土を醸成。階層別研修や専門教育を推進し、技術継承と組織力向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で216人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は561万円で、9期前と比べて+8.8%。平均年齢は47.9歳、平均勤続年数は19.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 215 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 221 | — |
| 2019年3月 | 516 | 45.9 | 17.9 | 219 | — |
| 2020年3月 | 515 | 46.5 | 17.9 | 215 | — |
| 2021年3月 | 527 | 46.7 | 18.0 | 220 | — |
| 2022年3月 | 515 | 47.1 | 18.2 | 219 | — |
| 2023年3月 | 524 | 47.5 | 18.5 | 222 | — |
| 2024年3月 | 536 | 48.1 | 18.9 | 220 | — |
| 2025年3月 | 563 | 48.6 | 19.7 | 218 | 138 |
| 2026年3月 | 561 | 47.9 | 19.4 | 216 | 185 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内日昭株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内白山工業株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北京瑞来特貿易有限公司北京市朝陽区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オーベクス株式会社東京都墨田区 · 持分法適用会社議決権15.5%
- 国内白山市長富遠通鉱業 有限公司白山市長白 朝鮮族自治県 · 持分法適用会社議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は93億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.1%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 93億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 4億円 |
| 純利益 | 4億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 22 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 2 |
| 2024年2Q | 23 | 2 | 8.7 | 2 |
| 2024年3Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2024年4Q | 21 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 48 | 2 | 4.2 | 2 |
| 2025年4Q | 44 | 1 | 2.3 | 2 |
| 2026年2Q | 48 | 3 | 6.3 | 3 |
| 2026年4Q | 45 | 1 | 2.2 | 3 |
| 2027年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は72億円から93億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 72 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 77 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 76 | — | 3 | — | 1 |
| 東興パーライト工業株式会社を吸収合併しました。 | |||||
| 2016年3月 | 79 | — | 6 | — | 6 |
| 2017年3月 | 81 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 81 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 83 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 82 | — | 6 | — | 4 |
| Showa Chemical Industry (Singapore) Pte. Ltd.を設立しました。 | |||||
| 2021年3月 | 77 | — | 5 | — | 3 |
| 当社連結子会社である日昭株式会社(吸収合併存続会社)は、同じく当社連結子会社であったSKK不動産株式会社(吸収合併消滅会社)を吸収合併しました。 | |||||
| 2022年3月 | 78 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 92 | — | 8 | — | 6 |
| 2024年3月 | 92 | — | 7 | — | 6 |
| 北京瑞来特貿易有限公司が瑞来特(大連)工程技術有限公司を設立しました。 | |||||
| 2025年3月 | 92 | 3 | 6 | 3.3 | 4 |
| 2026年3月 | 93 | 4 | 8 | 4.3 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高93億円のうち、営業利益として残るのは4億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の6.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.8%64億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.9%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −3 | 1 | 0 | 13 |
| 2014年3月 | 5 | −4 | −1 | 1 | 13 |
| 2015年3月 | 6 | −6 | −1 | 0 | 11 |
| 2016年3月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 12 |
| 2017年3月 | 9 | −4 | −4 | 5 | 14 |
| 2018年3月 | 8 | −2 | −3 | 6 | 16 |
| 2019年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 17 |
| 2020年3月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 20 |
| 2021年3月 | 8 | −2 | 2 | 6 | 28 |
| 2022年3月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 29 |
| 2023年3月 | 6 | −3 | −6 | 3 | 27 |
| 2024年3月 | 8 | −2 | −5 | 6 | 28 |
| 2025年3月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 31 |
| 2026年3月 | 8 | −4 | −7 | 4 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は146億円。このうち返さなくてよい自己資本が94億円で、自己資本比率は64.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 101 | 28 | 73 | 27.8 |
| 2014年3月 | 106 | 31 | 75 | 29.1 |
| 2015年3月 | 110 | 34 | 76 | 30.6 |
| 2016年3月 | 107 | 37 | 70 | 34.5 |
| 2017年3月 | 111 | 43 | 68 | 38.3 |
| 2018年3月 | 117 | 49 | 68 | 42.3 |
| 2019年3月 | 116 | 52 | 64 | 44.3 |
| 2020年3月 | 118 | 54 | 64 | 45.6 |
| 2021年3月 | 123 | 58 | 65 | 46.9 |
| 2022年3月 | 126 | 61 | 65 | 48.5 |
| 2023年3月 | 130 | 68 | 62 | 51.8 |
| 2024年3月 | 135 | 76 | 59 | 56.2 |
| 2025年3月 | 137 | 81 | 55 | 59.5 |
| 2026年3月 | 146 | 94 | 52 | 64.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで203社中96位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中191位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥511で、1年前と比べて+2.5%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 |
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 0.54倍 |
| 配当利回り | 1.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7月2日に530円へ急伸し、その後は狭いレンジで推移。月間では-4.15%と小幅な下落にとどまり、25日線(501.72円)や75日線(499.31円)はほぼ横ばい。52週高値590円にはまだ距離があり、52週安値452円からは約12%高い水準。出来高は全体的に低調で、7月31日は800株と非常に少ない。週足では緩やかな上向きの傾きが続いており、方向感は明確でないが、下値は堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.66倍は同業平均の17.77倍の約半分、PBR 0.58倍は平均1.39倍を大幅に下回る。配当利回り1.97%は平均2.76%より低いが、ROE 7.1%は平均的。利益が安定しており、資産価値に比べ株価が割安で、配当も維持されている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 0.54倍 | 1.41倍 |
| ROE | 7.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は横ばいで、大きな成長もリスクも見えにくい。強気派は、化学品の需要は景気に左右されにくく、安定した配当とPBR0.58倍の割安感から下値不安が少ないと見る。また、コスト削減により利益率改善の余地があると指摘。弱気派は、主力製品の需要が成熟し、成長が見込めないと指摘。低い営業利益率と設備投資負担が利益を圧迫し、新興国との価格競争も懸念される。
- 割安バリュエーション
PER8.7倍、PBR0.58倍と低く、株価は解散価値近辺
- 安定配当
配当利回り1.97%で、財務の安定性が窺える
- 需要の底堅さ
工業薬品は景気変動の影響が比較的小さい
- PBR0.58倍で純資産の4割割れ継続影響中
時価総額61億円に対し純資産106億円。差額45億円の下値の厚み。
- 2026年3月期は純利益6億円へ増益2026年3月期影響中
前期4億円から+50%。営業利益も4億円へ改善。
- 営業利益率が4.3%へ回復2026年3月期影響中
前期3.26%から1pt改善。コスト削減効果が表れる。
- PER8.66倍と化学セクターで下位の割安通年影響弱
業界平均PER12倍に対し3pt以上低く、修正余地。
- 成長性の欠如
売上高は92億円で3期連続横ばい、増収が見込めない
- 利益率の低さ
営業利益率4.3%と低く、コスト上昇でさらに悪化の恐れ
- 競争激化
海外メーカーとの価格競争に晒され、収益性が圧迫される
- 売上高が3期連続92億円前後で停滞通年影響中
2024年92億、2025年92億、2026年93億。成長性の欠如。
- 営業利益率4.3%は依然低水準通年影響中
営業利益4億円と利益率が低く、原材料高で更に圧迫。
- 外国人保有0.3%と極端に低い継続影響弱
機関投資家の関心が低く、需給が弱い。
- 配当利回り1.97%は魅力薄通年影響弱
利回りが2%割れで、高配当投資家の買いが入らない。
- 売上高
- 横ばいが続くか、需要の変化を確認
- 営業利益率
- コスト管理の成果と収益性の改善度合いを見る
- 設備投資額
- 将来の競争力に影響するため、投資の効率性を監視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは1.17%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 7.8 |
| 2018年3月 | 5 | 66.7 | 16.6 |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 16.6 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 22.2 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 21.7 |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | 21.0 |
| 2023年3月 | 9 | 80.0 | 32.0 |
| 2024年3月 | 8 | −11.1 | 44.4 |
| 2025年3月 | 6 | −25.0 | 22.3 |
| 2026年3月 | 10 | 66.7 | 26.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,321人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.1%を占め、残る45.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.6 | 42.6 | 43.6 | 44.4 | 44.4 | 45.3 |
| 事業法人 | 41.5 | 41.3 | 40.9 | 40.4 | 40.4 | 39.3 |
| 金融機関 | 16.1 | 15.5 | 14.8 | 14.8 | 14.8 | 14.8 |
| 自己株式 | 8.2 | 8.2 | 8.2 | 8.2 | 8.2 | 8.2 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | シグマ株式会社 | 16.18 |
| 02 | 石橋 健藏 | 11.85 |
| 03 | 公益財団法人石橋奨学会 | 8.35 |
| 04 | 朝日生命保険相互会社 | 6.41 |
| 05 | 昭和化学工業取引先持株会 | 4.50 |
| 06 | 白山工業株式会社 | 2.85 |
| 07 | 株式会社三井住友銀行 | 2.84 |
| 08 | 石橋 敬子 | 2.64 |
| 09 | 北沢産業株式会社 | 2.13 |
| 10 | 株式会社北陸銀行 | 1.93 |
| 11 | 株式会社みずほ銀行 | 1.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29シグマ株式会社変更報告28.81%+12.63pt
- 2026-07-10シグマ株式会社新規の大量保有報告16.18%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+589%、1株純資産は14期で+225%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 271 | 3.2 | 36.8 | 77.7 |
| 2014年3月 | 6 | 297 | 2.2 | 53.5 | 70.7 |
| 2015年3月 | 13 | 324 | 4.3 | 27.4 | 55.1 |
| 2016年3月 | 54 | 356 | 15.9 | 7.1 | 11.8 |
| 2017年3月 | 44 | 403 | 11.6 | 8.5 | 7.8 |
| 2018年3月 | 46 | 466 | 10.7 | 9.7 | 16.6 |
| 2019年3月 | 45 | 486 | 9.5 | 9.8 | 16.6 |
| 2020年3月 | 35 | 507 | 7.0 | 16.8 | 22.2 |
| 2021年3月 | 28 | 546 | 5.2 | 18.5 | 21.7 |
| 2022年3月 | 33 | 578 | 5.8 | 11.5 | 21.0 |
| 2023年3月 | 58 | 638 | 9.6 | 7.8 | 32.0 |
| 2024年3月 | 55 | 713 | 8.1 | 8.1 | 44.4 |
| 2025年3月 | 39 | 762 | 5.2 | 11.4 | 22.3 |
| 2026年3月 | 59 | 881 | 7.1 | 8.8 | 26.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額128百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石橋健藏 | 代表取締役社長 | 57 | 1,457,000 |
| 田子薫 | 専務取締役 | 71 | 23,000 |
| 笹元岳 | 取締役 経営管理部長 | 55 | 2,000 |
| 小関肇 | 取締役(監査等委員) | 65 | 10,000 |
| 波光史成 | 取締役(監査等委員) | 56 | 9,000 |
| 神谷宗之介 | 取締役(監査等委員) | 52 | 6,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 99 | 99 | 33 |
| 監査等委員 | 3 | 22 | 22 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容589字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,215字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,634字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,976字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第96期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第96期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第96期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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