概要
アジュバンホールディングスは、理美容室・エステサロン向け化粧品の専業メーカーである。1990年に神戸で創業し、カウンセリング販売に特化したサロン専売モデルを軸に成長。現在は純粋持ち株会社体制で、子会社を通じてスキンケア・ヘアケア商品を展開する。2026年3月期の連結売上高は38.1億円、従業員数123名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
サロン専売にこだわる販売チャネル
当社グループの販売は、子会社のアジュバンコスメジャパンが代理店または直接、全国の理美容サロンへ商品を卸し、サロンが消費者にカウンセリングを行って販売する仕組みである。一般小売店への流通は行わず、サロンという専門家を通すことで、顧客一人ひとりの肌や髪の状態に合わせた提案を重視する。取引サロンの実稼働軒数は2026年3月期に14,609軒に達した。香港に拠点を持ち、現地でも同様のモデルで事業を展開する。
糖とミネラルを軸にした製品開発思想
商品開発の基本方針は、人間が本来持つ自己治癒力を引き出すことにある。主成分は体液にも含まれる糖とミネラルを独自配合し、ノンオイル、ノンアルコール、無着色に仕上げる。肌や髪のトラブル原因を極力排除した処方が特徴で、アレルギーやアトピーに悩む消費者からの支持を狙う。スキンケアとヘアケアが主要カテゴリーであり、サロンでは両方を組み合わせたトータルビューティーの提案が可能である。
持株会社体制への移行とグループ再編
2021年9月に純粋持株会社へ移行し、商号をアジュバンホールディングスに変更した。従来の事業会社アジュバンコスメジャパンは販売・マーケティング機能を担い、新設の2CはECによる育毛剤事業を担当。海外子会社ADJUVANT GLOBALは香港でサロン販売とプロモーションを行う。2025年3月にはアジュバンコスメジャパンが子会社のシアー・プロフェッショナルを吸収合併し、グループの合理化を進めた。
売上高40億円前後で推移する収益構造
連結売上高は2018年3月期の51億円をピークに、2026年3月期には38.1億円まで減少した。国内売上高が95%超を占め、海外比率は4.2%と低い。スキンケアとヘアケアがほぼ全売上を構成し、2026年3月期の区分別ではヘアケアが70%と過半を占める。営業利益は1.7億円(同34.8%増)と改善したが、純利益は1.4億円。ROEは3.4%、PBRは1.4倍であり、中期計画では2027年度に売上高47.7億円、経常利益1.7億円を目標とする。
業界の中での役割は美容業界向け化粧品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化粧品関連 | 42億円 | 85.7% | — | — |
| コンピューター ソフトウェア関連 | 7億円 | 14.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01美容サロン主力
理美容室、エステ、ネイルサロンなど向けに、スキンケア・ヘアケア製品を企画・開発・販売。代理店を通じてサロンに供給し、サロンが消費者へカウンセリング販売する。安心・安全を重視した商品開発が特徴。
- スキンケア製品
- クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液など。
- ヘアケア製品
- シャンプー、トリートメント、スタイリング剤など。
02一般消費者(EC)準主力
子会社の株式会社2Cが育毛剤をECで直接販売。育毛剤市場への新規参入。
- 育毛剤
- ※有報に具体的な製品名の記載なし
製品と技術
糖とミネラルを基盤としたスキンケア
スキンケア製品はクレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、マスク、保湿クリーム、化粧下地、メイクアップ、ボディケアなどをラインアップする。すべての製品に糖とミネラルの独自配合を使用し、ノンオイル・ノンアルコール・無着色を徹底。2026年3月期のスキンケア売上高は13.5億円で全体の35.5%を占める。既存商品の落ち込みを新規企画でカバーするが、前年比11.2%減となった。
売上7割を占めるヘアケア商品群
ヘアケアはシャンプー、トリートメント、頭皮用クレンジング、頭皮用ローション、スタイリング剤、カラー剤を展開する。2026年3月期の売上高は26.7億円で全体の70.0%を占め、主力カテゴリーである。サロンではヘアケアとスキンケアを組み合わせたトータル提案が可能で、リピート率向上につなげている。前年比2.6%減と比較的堅調に推移した。
育毛剤と業務用材料のその他事業
育毛剤市場への参入として、子会社2CがECチャネルで直接消費者に販売する。サロン向け業務用美容材料も扱う。2026年3月期のその他売上高は0.8億円で全体の2.2%を占めるに過ぎないが、新たな成長領域として位置づけられる。香港子会社ADJUVANT GLOBALは現地サロン向け販売とプロモーションを担い、売上高は1.6億円と海外全体の9割を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
機能性化粧品原料に特化、小粒ながら独自性
アジュバンホールディングスは機能性化粧品原料やオーラルケア製品を手掛ける化学メーカー。売上高40億円程度と非常に小規模で、同業のクラレや東洋紡といった大手素材メーカーとは桁違いの規模だが、特定の機能性原料に特化している。2026年3月期には営業利益率5.26%と改善を見込むが、売上高は減少傾向で、既存製品の需要減退が懸念される。
強み
- 機能性化粧品原料に特化し、他社にはない独自の技術・製品を保有。
- 営業利益率が2025年2.44%から2026年5.26%へ向上見込み、収益性改善。
- 高齢化社会を背景に機能性化粧品の需要拡大が期待される。
- 意思決定が速く、市場変化に迅速に対応できる機動性を持つ。
課題
- 売上高が2024年44億円から2026年38億円へ減少予想、需要創出が必要。
- 売上40億円未満で、研究開発投資や販促費で大手に劣る。
- 化粧品原料への集中が需要変動のリスクを高める。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字がアジュバンホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4936アクシージア | 77億円 | — |
| 2 | 4925ハーバー研究所 | 68億円 | 8.6倍 |
| 3 | 4625アトミクス | 62億円 | 4.8倍 |
| 4 | 542Aビタブリッドジャパン | 61億円 | 5.9倍 |
| 5 | 4990昭和化学工業 | 61億円 | 8.7倍 |
| 6 | 4929アジュバンホールディングス | 60億円 | 41.5倍 |
| 7 | 9385ショーエイコーポレーション | 59億円 | 6.8倍 |
| 8 | 4926シーボン | 53億円 | 24.8倍 |
| 9 | 4934プレミアアンチエイジング | 52億円 | 18.0倍 |
| 10 | 4242タカギセイコー | 50億円 | 3.1倍 |
| 11 | 6776天昇電気工業 | 49億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
有限会社として創業した1990年
1990年4月、神戸市兵庫区で化粧品と家庭用浄水器の販売を目的に、資本金300万円で有限会社みずふれんどが設立された。創業者は現代表取締役の中村豊と専務取締役の田中順子である。翌1991年4月に有限会社アクト企画に商号変更し、CAC化粧品の販売を開始した。この時点ではまだ自社ブランドを持たず、他社製品の販売代理からスタートした。
アジュバンブランドの誕生と製造開始
1992年3月、商号を有限会社アジュバン関西販売に変更し、自社ブランド「アジュバン」化粧品の製造・販売を開始した。これが現在の事業の起点となる。1994年12月には株式会社へ改組し、1995年10月には商号を株式会社アジュバンに変更。同年、本社を神戸市中央区楠町に移転し、経営基盤を固めた。
子会社設立と商号変更の1996〜2000年
1996年6月、神戸市西区に子会社アジュバンコスメティックを設立し、化粧品製造を分離。1998年12月、親会社の商号を株式会社アジュバンから株式会社アジュバンコスメジャパンに変更した。2000年12月には本社を神戸市中央区港島南町へ移転し、翌年には子会社も同地へ移転。製造と販売の機能を地理的に集約した。
子会社完全子会社化と株式上場
2010年2月、子会社アジュバンコスメティックの全株式を取得し完全子会社化。2012年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。上場から1年後の2013年12月には市場第一部に指定され、知名度と信用力を高めた。同期間には香港に現地法人を設立し、海外展開の第一歩を踏み出している。
M&Aによる事業拡大と持株会社移行
2016年3月、イノベーション・アカデミーを吸収合併し、同年6月にはシステム会社エクシードシステムを完全子会社化。しかし2021年3月にはエクシードシステム株式の一部を譲渡し連結除外とした。2021年9月、持株会社体制へ移行し、アジュバンホールディングスに商号変更。同時に新会社アジュバンコスメジャパンと2Cを設立し、事業会社と持ち株会社を分離した。
プライム市場からスタンダード市場への移行
2021年9月の東証市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。その後、2025年3月期には再選択によりプライム市場からスタンダード市場へ移行した。2025年3月には子会社シアー・プロフェッショナルをアジュバンコスメジャパンに吸収合併し、グループの効率化を進めている。
年表23件を開く
1990年代
- 1990年4月創業化粧品及び家庭用浄水器の販売を目的として、神戸市兵庫区水木通に資本金3,000千円で当社代表取締役会長兼社長中村豊及び専務取締役田中順子が㈲みずふれんどを設立。
- 1991年4月商号変更商号を㈲アクト企画に変更し、CAC化粧品の販売を開始。
- 1992年3月㈲アクト企画から㈲アジュバン関西販売に商号を変更し、アジュバン化粧品の製造・販売を開始。
- 1992年11月本社を神戸市中央区楠町に移転。
- 1994年12月商号変更㈲アジュバン関西販売を改組し、㈱アジュバン関西販売に変更。
- 1995年10月商号変更商号を㈱アジュバン関西販売から㈱アジュバンに変更。
- 1996年6月神戸市西区玉津町に当社代表取締役会長兼社長中村豊及び当社専務取締役田中順子が化粧品の製造販売を目的として子会社㈱アジュバンコスメティックを設立。
- 1998年6月神戸市中央区相生町に本社を移転。
- 1998年12月商号変更㈱アジュバンから㈱アジュバンコスメジャパンに商号変更。
2000年代
- 2000年12月神戸市中央区港島南町に本社を移転。
- 2001年1月神戸市中央区港島南町に㈱アジュバンコスメティックを移転。
- 2009年10月神戸市中央区下山手通に本社を移転。
2010年代
- 2010年2月㈱アジュバンコスメティックの株式を100%取得。
- 2012年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2013年7月香港にADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:連結子会社)を設立。
- 2013年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2016年3月M&A連結子会社のイノベーション・アカデミー㈱を吸収合併。
- 2016年6月エクシードシステム㈱の株式を100%取得。
2020年代
- 2020年3月M&A連結子会社の㈱アジュバンコスメティックを吸収合併。
- 2021年3月連結子会社のエクシードシステム㈱の株式を一部譲渡。連結子会社から除外。
- 2021年4月㈱アジュバンコスメジャパン準備会社及び㈱2Cを設立。
- 2021年9月商号変更持株会社体制へ移行し、㈱アジュバンコスメジャパンから㈱アジュバンホールディングスに、㈱アジュバンコスメジャパン準備会社から㈱アジュバンコスメジャパンにそれぞれ商号変更。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。㈱シアー・プロフェッショナルを設立。 ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITEDから、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDに商号変更。東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
- 2025年3月M&A連結子会社の㈱アジュバンコスメジャパンが、連結子会社の㈱シアー・プロフェッショナルを吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年度まで47.7億円
- 連結売上高2030年度まで60億円以上
- 連結経常利益2027年度まで1.7億円
- 連結経常利益2030年度まで5億円以上
- ROE2027年度まで3.2%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
美容サロン市場への貢献と成長の実現
安心・安全・高品質な商品を通じてサロンや顧客に提供する価値を強化する。創業以来の基本方針を軸に事業の源泉を強化する。
- 02
DX/デジタル活用の推進
ECプラットフォーム「ADJUVANT LINK」、AI肌診断ツール「Mite Photo」、情報プラットフォーム「Miteppli」などを活用し、カウンセリング力や購買体験の強化、顧客リピート育成につなげる。
- 03
新商品・ブランド戦略の強化
新商品投入によるポートフォリオ最適化、ロングセラー品のリブランディング、提案型販売施策によりブランド価値と顧客体験を深化させる。
- 04
サステナビリティ経営と企業価値向上
「ADJUVANTサステナビリティ基本方針」に基づき、環境・社会・企業成長・労働環境の四領域で目標を設定し持続的成長を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で123人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は612万円で、9期前と比べて+4.1%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は7.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 181 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 192 | — |
| 2019年3月 | — | — | — | 207 | — |
| 2020年3月 | 587 | 34.6 | 7.3 | 193 | — |
| 2021年3月 | 584 | 35.8 | 7.6 | 143 | — |
| 2022年3月 | 721 | 39.0 | 7.1 | 140 | — |
| 2023年3月 | 633 | 39.3 | 6.7 | 134 | — |
| 2024年3月 | 684 | 39.5 | 6.6 | 137 | — |
| 2025年3月 | 688 | 41.5 | 7.0 | 124 | 81 |
| 2026年3月 | 612 | 43.8 | 7.6 | 123 | 163 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED中華人民共和国 香港特別行政区議決権100.0%
- 国内株式会社2C神戸市 中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は38億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-7.3%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 41億円 | 38億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 2億円 |
| 純利益 | 0億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は11億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2024年3Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2025年4Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 19 | 2 | 10.5 | 1 |
| 2027年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は45億円から38億円へ84%に減った。直近期の営業利益率は5.3%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 香港にADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:連結子会社)を設立。 | |||||
| 2013年3月 | 45 | — | 10 | — | 5 |
| 2014年3月 | 46 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年3月 | 45 | — | 8 | — | 0 |
| 連結子会社のイノベーション・アカデミー㈱を吸収合併。 | |||||
| 2016年3月 | 44 | — | 7 | — | 3 |
| 2017年3月 | 48 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 51 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 52 | — | 3 | — | 0 |
| 連結子会社の㈱アジュバンコスメティックを吸収合併。 | |||||
| 2020年3月 | 47 | — | −2 | — | −2 |
| 持株会社体制へ移行し、㈱アジュバンコスメジャパンから㈱アジュバンホールディングスに、㈱アジュバンコスメジャパン準備会社から㈱アジュバンコスメジャパンにそれぞれ商号変更。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。㈱シアー・プロフェッショナルを設立。 ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITEDから、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDに商号変更。東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。 | |||||
| 2021年3月 | 49 | — | 3 | — | 1 |
| 2022年3月 | 44 | — | 4 | — | 4 |
| 2023年3月 | 44 | — | 3 | — | 4 |
| 2024年3月 | 44 | — | 0 | — | −1 |
| 連結子会社の㈱アジュバンコスメジャパンが、連結子会社の㈱シアー・プロフェッショナルを吸収合併。 | |||||
| 2025年3月 | 41 | 1 | 1 | 2.4 | 0 |
| 2026年3月 | 38 | 2 | 2 | 5.3 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高38億円のうち、営業利益として残るのは2億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.6%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.2%24億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の6.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −2 | 6 | 4 | 25 |
| 2014年3月 | 6 | −2 | −8 | 4 | 21 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 21 |
| 2016年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 25 |
| 2017年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 22 |
| 2018年3月 | 3 | −7 | −2 | −4 | 16 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 15 |
| 2020年3月 | 0 | 2 | −2 | 2 | 15 |
| 2021年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 15 |
| 2022年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 17 |
| 2023年3月 | −3 | 3 | −3 | 0 | 15 |
| 2024年3月 | 4 | 4 | −2 | 8 | 21 |
| 2025年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 22 |
| 2026年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は51億円。このうち返さなくてよい自己資本が42億円で、自己資本比率は81.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 56 | 39 | 17 | 68.8 |
| 2014年3月 | 54 | 44 | 10 | 81.0 |
| 2015年3月 | 55 | 43 | 12 | 79.0 |
| 2016年3月 | 55 | 44 | 11 | 80.7 |
| 2017年3月 | 58 | 45 | 13 | 78.5 |
| 2018年3月 | 59 | 47 | 12 | 79.4 |
| 2019年3月 | 59 | 46 | 13 | 77.5 |
| 2020年3月 | 53 | 41 | 12 | 78.5 |
| 2021年3月 | 51 | 41 | 10 | 80.3 |
| 2022年3月 | 57 | 43 | 14 | 76.3 |
| 2023年3月 | 56 | 45 | 11 | 80.8 |
| 2024年3月 | 53 | 42 | 11 | 79.9 |
| 2025年3月 | 53 | 42 | 11 | 79.0 |
| 2026年3月 | 51 | 42 | 9 | 81.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中188位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥740で、1年前と比べて-1.8%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 41.5倍 |
| PER (会社予想) | 239.5倍 |
| PBR | 1.41倍 |
| 配当利回り | 1.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月21日に750円と直近の高値をつけた後、737円から743円の狭いレンジで推移している。直近737円は25日移動平均線(737.24円)とほぼ同水準で、75日線(735.32円)も僅かに上回る。200日線(754.57円)は下回っており、中長期では上値が重い。52週高値827円からは約11%低く、52週安値717円からは約3%の水準。RSIは57.78と中立圏で、方向感に乏しい。出来高は7月21日に5.29万株と急増したが、その後は低調で、需給は落ち着いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは41.31倍と同業界平均の18.77倍を大きく上回り、顕著な割高。PBRは1.41倍で平均1.44倍とほぼ同等だが、ROEは3.4%と低く、資本効率が悪い。配当利回りは1.63%と平均2.7%を下回り、株主還元も不十分。配当性向は172.9%と高く、無理な配当が懸念される。直近の純利益は赤字から黒字転換したが、規模は小さく、成長性は乏しい。バリュエーションは割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 41.5倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 239.5倍 | — |
| PBR | 1.41倍 | 1.41倍 |
| ROE | 3.4% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が減少傾向にある中、営業利益率は改善しており、コスト削減や高付加価値製品へのシフトが進んでいる。争点は、減収の流れをどう捉えるかである。強気派は、利益率の改善は経営効率の向上の証拠であり、新製品やブランド力強化によって売上を回復できる可能性を指摘する。また、PBRが1.41倍と割安感もあり、配当利回りも1.63%である点を安心材料とする。一方弱気派は、減収は需要減退や競争激化を反映しており、コスト削減だけで成長を実現するのは難しいと主張する。特に、純利益が赤字に転落した時期もあり、収益の安定性に疑問が残る。今後の売上回復策と、それが利益に結びつくかが投資論点である。
- 利益率の改善
営業利益率が過去2期で改善し、企業体質が強化されている
- ブランド力の可能性
アジュバンというブランドは一定の知名度があり、拡販余地がある
- 株主還元
配当利回りが1.63%あり、下限のサポートになるとの見方がある
- 営業利益が1億→2億円と倍増通年影響中
営業利益は2025年3月期1億円から2026年3月期2億円へ倍増
- 営業利益率2.44%→5.26%と改善通年影響中
営業利益率は2025年3月期2.44%から2026年3月期5.26%へ改善
- 最終損益が黒字化通年影響中
最終損益は2024年3月期-1億円から2026年3月期1億円へ回復
- 配当利回り1.63%を維持継続影響弱
配当利回り1.63%を維持し、株主への利益還元が続く
- 売上高の減少
売上高が44億円から38億円へと減少を続けており、市場縮小の可能性
- 利益の不安定さ
過去に赤字を計上しており、業績の安定性に欠ける
- 競争の激化
化粧品市場は競争が激しく、差別化が不十分な場合シェアを奪われる
- 売上高が3期連続で減収通年影響中
売上高は2024年3月期44億円から2026年3月期38億円へ減少
- 予想PER238.5倍と割高決算発表後影響強
予想PERは238.5倍と、実績PER41.31倍を大きく上回る割高感
- ROE3.4%と資本効率の低さ継続影響中
ROE3.4%と低く、PBR1.41倍に対して資本効率が見劣り
- 最終利益1億円と規模小通年影響弱
純利益は1億円と小さく、時価総額59億円に対して利益の絶対額が少ない
- 売上高の回復状況
- 減収のトレンドが止まり、増収に転じるかが最大の焦点
- 営業利益率
- 収益性の改善が持続するかを見るため
- 新製品の売上比率
- 新しい製品がどこまで売上に貢献するかで将来の成長性を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.62%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 54.9 |
| 2018年3月 | 24 | 0.0 | 60.5 |
| 2019年3月 | 24 | 0.0 | 217.8 |
| 2020年3月 | 24 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 24 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 24 | 0.0 | 55.2 |
| 2023年3月 | 24 | 0.0 | 131.3 |
| 2024年3月 | 12 | −50.0 | — |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 12 | 0.0 | 172.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ26,370人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.2%を占め、残る72.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.1 | 62.8 | 65.4 | 69.4 | 71.5 | 72.4 |
| 事業法人 | 29.8 | 29.6 | 29.2 | 26.9 | 27.8 | 27.2 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.6 | 0.5 | 0.3 | 0.5 |
| 外国法人 | 1.4 | 1.6 | 1.1 | 1.4 | 0.6 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.8 | 0.5 | 0.2 | 0.1 | 0.0 |
| 金融機関 | 5.0 | 5.1 | 3.7 | 2.0 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社T・Nソリューション | 11.88 |
| 02 | 田中 昌樹 | 11.70 |
| 03 | 株式会社ボンニー | 11.49 |
| 04 | 中村 豊 | 9.77 |
| 05 | 田中 順子 | 2.95 |
| 06 | 宮澤 良彦 | 1.28 |
| 07 | 株式会社イシダリンク | 0.75 |
| 08 | 石田 千恵 | 0.75 |
| 09 | アジュバン従業員持株会 | 0.69 |
| 10 | 森内 真也 | 0.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−79%、1株純資産は14期で+2%。直近期のROEは3.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 86 | 515 | 16.9 | 7.7 | 27.2 |
| 2014年3月 | 76 | 568 | 13.8 | 12.1 | 22.7 |
| 2015年3月 | 6 | 551 | 1.1 | 156.6 | 121.3 |
| 2016年3月 | 34 | 558 | 6.1 | 28.6 | 115.2 |
| 2017年3月 | 42 | 574 | 7.4 | 22.3 | 54.9 |
| 2018年3月 | 39 | 589 | 6.8 | 26.7 | 60.5 |
| 2019年3月 | 3 | 572 | 0.5 | 301.6 | 217.8 |
| 2020年3月 | −29 | 518 | −5.3 | — | — |
| 2021年3月 | 18 | 512 | 3.5 | 64.0 | — |
| 2022年3月 | 49 | 537 | 9.4 | 22.1 | 55.2 |
| 2023年3月 | 50 | 561 | 9.2 | 19.4 | 131.3 |
| 2024年3月 | −12 | 527 | −2.3 | — | — |
| 2025年3月 | 5 | 521 | 1.0 | 157.7 | — |
| 2026年3月 | 18 | 527 | 3.4 | 42.5 | 172.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額179百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中村豊 | 代表取締役 会長兼社長 | 80 |
| 田中順子 | 専務取締役 | 76 |
| 藤原武 | 取締役 | 54 |
| 大嶋宏和 | 取締役 | 50 |
| 田中昌樹 | 取締役 | 46 |
| 中村卓哉 | 取締役 | 41 |
| 木田臣哉 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 |
| 三村淳司 | 取締役(監査等委員) | 48 |
| 中村小裕 | 取締役(監査等委員) | 46 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 155 | 3 | 158 | 23 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | — | 21 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,464字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,236字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,583字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,345字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/03/21-2026/03/20)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/03/21-2026/03/20)2025-10-24
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/03/21-2025/03/20)2025-06-11
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/03/21-2025/03/20)2024-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2024/03/21-2024/06/20)2024-07-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/03/21-2024/03/20)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/09/21-2023/12/20)2024-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/06/21-2023/09/20)2023-10-27
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/03/21-2023/06/20)2023-07-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/03/21-2023/03/20)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2022/09/21-2022/12/20)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(令和4年6月21日-令和4年9月20日)2022-10-28
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期 決算説明資料2026-07-17
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